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あそびの掲示板
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ご無沙汰です。 NEW / seiichi
お久しぶりです。

只今、セイシャスのトッカータを聴きながら書いています。初めて聴く作曲家なので興味が惹かれました。

典雅で美しい。スカルラッティ+前古典派のような感じもしますが独創的です。とっても気に入りました。

また、お邪魔します。
No.2465 - 2010/07/25(Sun) 08:06:10
Re: ご無沙汰です。 NEW / Jun-T
seiichiさん、おひさしぶりです^^

セイシャスの「トッカータ」をお聴きいただき、どうも
ありがとうございますm(__)m
セイシャスの楽譜はリスボン大地震で大半が失われた
そうですが、それでもソナタなどはかなりの数が残されて
いるようです。
機会があれば、また取り上げてみたいと思います。
No.2466 - 2010/07/25(Sun) 11:30:54
(No Subject) / 八木 淳夫
滝廉太郎の「水のゆくへ」を聞いています。いかにもブラームス風ですね。ドイツ留学の影響でしょうか。
作詞者不詳とありますが、実の処、東京音楽学校における滝の師・橘糸重の作品です。明治34発行『竹柏集第一編』に載っています。ご確認ください。因みに不詳は糸重の故郷・三重県亀山市の郷土史家です。昨年、不肖の知人が『橘糸重歌文集』を発行しましたので、これも参考になります。有難うございます。
bQ462 2010/6/24 13:51
No.2461 - 2010/06/24(Thu) 13:52:01
Re: / Jun-T
八木さん、はじめまして^^
「水のゆくへ」についての貴重な情報、どうもありがとう
ございますm(__)m

橘 糸恵という人は、ピアニストというだけでなく、
歌人でもあったのですね。
全然存じませんでした。
さっそく、「瀧廉太郎作品全集」の該当部分を修正させて
いただきました。
本当に、どうもありがとうございましたm(__)m
No.2464 - 2010/06/24(Thu) 23:59:13
(No Subject) / ルリマツリ
ショパン/17のポーランドの歌 聞かせていただいています。
「願い」「春」3拍子でしょうか、FUJIIさまの訳をメロディにのせて歌いたくなります。「酒盛り」「大スキなコト」8分の6拍子のようでしたが、よくわかりません。いずれにしても楽しい曲です。踊り出したくなるようなと云うところです。

合唱団の初めての単独演奏会その他に時間をとられ(暗譜に苦労しました)、あそびの音楽館へおじゃまできませんでした。
これからまた少しずつ聞かせていただきます。
No.2458 - 2010/06/22(Tue) 09:57:21
Re: / Jun-T
ルリマツリさん、こんばんは^^

ショパンの歌曲をお聴きいただき、どうもありがとう
ございますm(__)m
今年はショパン生誕200年ですが、ピアノ曲はやる気が
しないので弊サイトとショパンは関わりなし、と思って
いたところ、FUJIIさんが「詩と音楽」に歌曲をアップ
しておられるのに刺激を受けて、作品74だけはやって
みることにしました。
ピアノ曲に見られる芸術家気質の磨き上げられた音楽、
というのとはちょっと違ったショパンの歌曲、お楽しみ
いただければ幸甚です。

「願い」「酒盛り」は4分の3拍子、「春」「大スキなコト」は
8分の6拍子でございます。
「願い」は、ちょっとマズルカっぽいですね^^
No.2459 - 2010/06/22(Tue) 23:50:20
Re: / ルリマツリ
レスありがとうございます。
>ピアノ曲に見られる芸術家気質の磨き上げられた音楽、というのと は ちょっと違ったショパンの歌曲
おっしゃる通りです。作曲家のほんの数曲を聞いただけでイメージを作ってしまいますが、実はいろいろな面や他の才能もあるのが当然ですね。

曲を聞くのに何拍子などと考えなくて良いのかもしれませんが、正しく教えていただけて再び聞いてみるとまた楽しいと思います。
ありがとうございました。
「願い」がマズルカっぽいって、やはりこの曲も踊ってしまって良いですね!
No.2460 - 2010/06/24(Thu) 11:13:40
Re: / Jun-T
ルリマツリさん、こんばんは^^

拍子など気になるのは、私もご同様です^^
ショパンの歌曲はまだしばらく続くと思いますが、
今はそれと並行しながら、シューマンの晩年の曲も
編曲しています。こちらは歌曲ではありませんが。
アップは少し先になると思いますが、またお楽しみ
いただければうれしいです。
No.2463 - 2010/06/24(Thu) 23:54:43
ウェーベルン、シューマン、ショパン / FUJII
ご無沙汰しております。いろいろ取り上げて頂きましてありがとうございます。
ウェーベルンの作品4は歌の部分が人間の声でない分、彼の音楽の尖鋭なところが強まったように思えます。なかなかの力作でした。シューマンのメアリー・スチュアート歌曲は私もあまり聴きなじみのある作品ではないのですが、彼の晩年の傑作のひとつですね。改めて感動いたしました。残りも楽しみです。
そしてショパン、メロディラインがシンプルな曲が多いので、またJun-Tさんの「あそび」の出しどころでしょうか。「酒盛り」とか「ステキな男の子」あたり楽しみです。ショパンの書いた伴奏も絶妙なつくりですし。
ショパンの歌曲、私もあまりなじみのないポーランド語の詞ということもあり、訳に時間がかかりますのと、とんでもなくフザケてしまったものがいくつか混じっておりますがどうかご容赦ください。訳のフザケたものは編曲も思い切り遊んで頂くというのも一案かと。
もっとも「ショパン本人が許しても、この私が許しません」なんてお怒りのファンの方が出てこないとも限りませんが。
No.2456 - 2010/06/19(Sat) 19:17:38
Re: ウェーベルン、シューマン、ショパン / Jun-T
FUJIIさん、こんばんは^^

ウェーベルン、シューマン、ショパンとお聴きいただき、
どうもありがとうございますm(__)m

ショパンの歌曲はピアノ曲とは違って、素朴な表現や
露骨にスラヴふうの音作りなどがあって、なかなかに
面白いと思いました。
「フザケた」というより、FUJIIさんが楽しみながら
自由奔放に訳されているのがよく伝わってくる気が
いたします^^
そういう曲では、たしかにフォスターでやったみたいに
私の方でもあまり「ショパン作」ということにこだわらず、
面白半分でやってみるのもいいかもしれません。
なるほど、と思いました。
このあとの曲では、大いに遊ばせていただくことに
いたしましょう^^
No.2457 - 2010/06/19(Sat) 20:50:00
見学無料です / 横浜市ピアノ指導者協会
ピアノ愛好家コンクール・音楽愛好家試奏会
エターナルピアノコンクール・各種楽器試奏会
  「審査中のご見学は、無料です」

幼児〜参加出来て多彩な部門でお待ちしております。
専門的な部門やアマチュアの方の部門もある。
幼児部門では、全員に金メダルを舞台上で授与し上位
の方には、賞状あり。
歴代上位で入賞した方には、ゲスト出演や審査席での
仕事依頼がある。
試奏会では、各種楽器での合奏なども出来ます。

演奏会用の各種楽器オーディションも随時受付しております。

教育委員会・文化財団の後援あり
No.2455 - 2010/06/13(Sun) 10:43:56
(No Subject) / ごんべえ
初めて投稿させていただきます。
2年ほど前からちょいちょい覗かせていただいているのですが、この度「中央アジアの草原にて」をスライドショーのBGMに使わせていただいたのでご連絡いたします。
スライドショーは私の所属するGrの「趣味の作品展」に展示しているものをデジカメで撮って、DVDに焼いて皆に配るものです。
作品展は絵、手芸、写真、書、造形etc何でもござれの世界です。演奏時間的にも、曲の雰囲気もぴったりですごくいいです。ありがとうございました。
No.2453 - 2010/05/17(Mon) 04:49:56
Re: / Jun-T
ごんべえさん、はじめまして^^

「中央アジアの草原にて」をご利用いただき、どうも
ありがとうございましたm(__)m
ご報告もいただき、うれしく思います。
弊サイトの掲載曲が多少なりともお役に立てば幸甚です。

今後とも、どうかよろしくお願いいたしますm(__)m
No.2454 - 2010/05/17(Mon) 23:42:39
シューマン/マンフレッド / なるたる
随分とご無沙汰しております。
シューマンの序曲のピアノ連弾編曲が次々と日の目を見るのを眺めながら、まあ全曲完成してから感想入れようかなと思っておりましたが、この度「マンフレッド」が完成して目出度く全曲完結したので、久し振りに書き込みを入れております(マンフレッド序曲のオーケストラ盤を聴きながら書き込んでいます。以前お話したナクソス盤で、このマンフレッド序曲の出来栄えは実に素晴らしくわくわくするような聴き応えがあり絶対のオススメです)。

それにしても、シューマンの序曲の連弾化に着手されてからの集中力と手際の良さには改めて感心いたしております。
本当に、あれよあれよと言う間に…でございますね。

私も「ヘルマンとドロテア」序曲のピアノ版の商業録音があることは知っておりましたが、まさかそれ以外の曲をこうして耳にする機会が来ようとは思ってもいませんでした。
原曲でさえ聴くこともまれな「ジュリアスシーザー」序曲など興味深く拝聴し、相変わらずの編曲の確かな腕前に感じ入っております。
どの曲も原曲の魅力を可能な限りピアノに置き換えた編曲で、楽しんで聴かせていただきました。
中でも「ヘルマンとドロテア」の第2主題以降の美しさは大好きです。
ただ大管弦楽とピアノでは、やはり迫力と言う点ては不利なことは致し方ないようですが…。

シューマンの序曲は、どれをとってもロマン主義情緒の濃密な、シューマンらしい感情の起伏に溢れた素晴らしいオーケストレーションを堪能出来る作品ばかりで、傑作揃いだと思います。
とりわけ「マンフレッド」序曲は、仰るようにシューマンの最高傑作の一つであるばかりではなく、古今の序曲中トップクラスに入る出来栄えであることは、私も異存がありません。
その激情、幻想性、緊密性、ロマン的情緒等どれをとっても超一級品で惚れ惚れするような作品です。
今回は、序曲だけでなく全曲の編曲という前代未聞のチャレンジであり、そのご苦労が偲ばれます。
実は私、マンフレッドのセリフ付きの完全全曲盤のCDを所有しておりまして、このピアノ版と聴き比べてみたのですが、当たり前ながらこの作品セリフの部分が実に大きな割合を占め、音楽はセリフの間に効果的に配置されるとは言え、やはりセリフ主体の音楽劇であるとの印象を受けました。
セリフによる劇の進行を中心に据えつつ、音楽を楽しむと言うのがこの曲の本来の姿なのでしょう。
セリフを音楽で表現することが出来れば良かったのですが、詮無きことでございますね。
とは言え、各曲の出来栄えは素晴らしく、そこここで確かなJun-T様節の健在なることを感じました。
個人的には、ガラリと雰囲気の変わる終曲のレクイエムが一番好きだったりしますw。

私の所有する全曲盤は、メリハリの効いたドイツ語のセリフが実に美しく、ドイツ語が劇向きな言語であることを実感したしました。
第2部の最後でアスタルテが神秘的な口調でマンフレッドに三度呼びかけるシーンの「マンフレート」・「マンフレート」・「マンフレート」と言うセリフは切なく胸を衝きます。
だからこの曲名は正確には「マンフレッド」ではなく「マンフレート」なのですね。
No.2445 - 2010/05/10(Mon) 01:30:37
Re: シューマン/マンフレッド / Jun-T
なるたるさん、こんばんは^^

シューマンの序曲や「マンフレッド」をお聴きいただき、
どうもありがとうございますm(__)m

「マンフレッド」は、私は序曲しか聴いたことがないの
ですが、スコアを見て、第15曲のレクィエムがたいへん
印象に残ったので、全曲やることにしたわけです。
もしこの曲がなかったら、全曲やってみようという気は
起きなかったかもしれません。
全体として、続けて演奏しても序曲を含めて音楽の占める
時間は40〜50分程度ですが、おそらく上演時間は90分を
超えると思われますので、おっしゃるようにこれは完全に
舞台劇主体の音楽なんだろうと思います。
編曲にあたって、バイロンの原作を読んでみましたが、
音楽が登場するのは全体のごく一部という気がしました。

ちなみに「ヘルマンとドロテーア」「メッシーナの花嫁」も
編曲前に原作を読んでみましたが、「ヘルマン」の爽快な
読後感に比べて、「メッシーナの花嫁」は読んであまり
いい気持ちはしませんでした。
結末が悲惨だからというより、なんだか登場人物が非常に
愚かな行動をとっているような気がするんですね。
もう少し賢くやれば充分避けられる悲劇だと思います。
まぁ、避けられるはずなのに避けられないから悲劇なのかも
しれませんが……^^;
No.2446 - 2010/05/10(Mon) 23:53:10
Re: シューマン/マンフレッド / なるたる
編曲に当たり原作に当たられる姿勢には頭が下がります。
私も、マンフレッド全曲盤に付いてきた原詩がドイツ語だったため往生いたしておりましたが、Jun-T様のセリフの大意訳を読んでやっと粗筋を掴むことが出来た次第でございます。
バイロンの原詩の日本語訳はとうに絶版らしく、手に入れることが叶わなかったのでこれは大変重宝いたしました。

原詩のマンフレッドのセリフは、物語の筋とは直接関係のない哲学的・衒学的な言葉が続き、甚だしく感興を削ぐと聞いたことがございます。
どうもマンフレッドと言う人物、相当に嫌味な性格だったのでしょうかw。

ところで最近、この歳になってシューマンの歌曲に俄かに深い共感を覚え、歌曲集のCDばかりを聴く日が続いております。
聴けば聴くほど素晴らしい曲ばかりで、改めてシューマンの歌曲に於ける才能に日々感嘆の思いを深くしております。
そのうち彼の歌曲についてもお取上げいただければ幸甚です。

シューマンの生誕200年に当たり、レコード業界でも様々の企画がなされておりますが、興味深いものを二点ご紹介いたします。

@未完のピアノ協奏曲へ長調の補筆全曲版他(世界初)
(RCA 88697658772・3枚組)

A合唱バラード(独唱・合唱・管弦楽のための)「王子」・「小姓と王女」・「うたびとの呪い」・「エーデンハルの幸福」(いずれも復刻盤)を含む合唱作品集
(EMI 6315202・9枚組)

こういう機会でもなければ日の目を見ることのない企画で発売が愉しみです。
よろしければどうぞ。
No.2447 - 2010/05/12(Wed) 22:13:34
Re: シューマン/マンフレッド / Jun-T
なるたるさん、こんばんは^^

「マンフレッド」、「ヘルマンとドロテーア」、
「メッシーナの花嫁」は、私は古本屋で入手しました。
「ファウスト」や「ジュリアス・シーザー」と違って、
これらは新刊で入手するのは難しいようです。
「マンフレッド」はものすごく哲学的という気はしません
でしたが、時を忘れて読み耽るというほど面白いお話でも
ないような気がしました。
ちなみに、「マンフレッド」をアップしている間、編曲より
「大意」を書く方が重労働だった気がいたしますw

マンフレッドという男、たしかに友達にはなりたくない
タイプの人だと思いますw
ヘルマンはいい奴ですが、一緒にいるとちょっとイライラ
しそうですw
「メッシーナの花嫁」の主人公の一人、ドン・ツェーザルは
考えなしのとんでもない馬鹿です。
こんな男が君主になった日には、あっちこっちで人の首が
飛びまくるでしょうw

シューマンの歌曲、実は近い将来ちょっとやってみようと
思っております。
有名どころはいまさら編曲するのもどうかという気が
しますので、ニッチ狙いでw

シューマンのCD情報、どうもありがとうございます。
シューマン愛好家のなるたるさんには垂涎の曲ばかりの
ようですね。
私はまだそこまで深みにはまっておりませんが、気が向いたら
聴いてみようと思いますm(__)m
No.2448 - 2010/05/12(Wed) 23:25:21
Re: シューマン/マンフレッド / ムルイジン
横から失礼します。私も「マンフレッド」のピアノ連弾編曲をとても楽しく鑑賞させていただきました。シューマンの魅力を再発見できた気がします。

なるたるさん、お久しぶりです。MD+Gのライプッィヒ弦楽四重奏団の弦楽四重奏曲第1,2番の初稿も些細とはいえない相違点があり、興味深いです。海外ではリリース済みですが、もう聴かれましたか。

近藤健児氏が新しい本を出しましたね。『辺境・周縁のクラシック音楽 イベリア・ベネルクス編』です。原稿段階で見せてもらいましたが、今回の本は前にも増して力作と思います。これも一度書店でご覧ください。
No.2449 - 2010/05/13(Thu) 00:26:26
Re: シューマン/マンフレッド / Jun-T
ムルイジンさん、こんばんは^^

「マンフレッド」をお聴きいただき、どうもありがとう
ございますm(__)m
私自身は序曲を除き、この曲の原曲を耳にしたことが
ございませんが、どの曲も、派手さや親しみやすさには
乏しいものの、味わいのある曲が多いように感じました。

シューマンはビッグ・ネームですが、このところ続けて
いくつかの曲をやっていると、実に渋い曲が多いという
気がしてきました。
30歳過ぎてからの曲は、ひょっとするとブラームスなど
よりもはるかに渋く、聴く人を選ぶ作曲家なのかも
しれない、などと思っております。
No.2450 - 2010/05/13(Thu) 23:46:26
Re: シューマン/マンフレッド / なるたる
>Jun-T様

シューマンの歌曲の編曲をご検討とのこと、非常に嬉しいです。
私は最近とみに「やはりシューマンは歌曲だな」、としみじみ思うようになって来ました。
歳取ってくると歌は実に心に沁み入ります。
ところで330曲ばかりある彼の歌曲は名曲が目白押しでなかなか選曲に迷いますが、ニッチ狙いと言うのは、良い目の付けどころかと思いますw。

僭越ですが、独断と偏見で選んだ是非ともお取上げいただけたらと思う曲をご紹介いたします。
比較的ニッチだけれど旋律の印象深い曲ばかりです。
 
@ミルテの花(op 25)より 第9曲 「ズライカの歌」 第15曲 「ヘブライの歌より」
A4つの二重唱曲(op 34)より 第4曲 「家族の肖像」
Bケルナーの詩による12の曲(op 35)より 第10曲 「ひそやかなる涙」
Cスペインのリーダーシュピール(op 74)より 第4曲 「夜に」(二重唱)
D歌曲集第3集(op 77)より 第3曲 「心の近さ」もしくは「魂を身近に」
Eレーナウの6つの詩とレクイエムによる歌曲集(op 90)より 第2曲 「わたしのバラ」 第7曲 「レクイエム」 
Fゲーテの「ヴィルヘルム・マイスター」による歌曲集(op 98a いわゆるミニョン歌曲)より 第1曲 「君よ知るや南の国」 第2曲 「竪琴弾きのバラード」(これは男性パートの曲) 第9曲 「このままの姿でいさせて」
Gメアリー・スチュワート女王の詩 (op 135)全曲 (全5曲)

日本人歌手の白井光子さんの歌うシューマンの素晴らしさは別格です(op 90-2のわたしのバラなどは絶品です)。
詩の読込みと解釈の深さ、フレージングの上手さ、細かいニュアンス付け、ドイツ語の発音の完璧さなどはネイティヴのドイツ人歌手にすら稀で、これほど情感を以ってシューマンを歌いこなす人を、私は外国人を含めて今まで聴いた事がありません。
凡百の歌手の及ぶところではない稀有の才能です。
是非ともお聴きいただくことを強力にお勧めいたします(上に挙げた曲も竪琴弾きのバラード以外全て録音があります)。

・白井光子EDITION(モーツァルト/シューベルト/リスト/シューマン/ブラームス/ヴォルフ/マーラーなど10枚組で価格も3000円ちょっととお徳です。シューマン以外も素晴らしい。但し新品は入手難の可能性あり Capriccio 49383)

・スペインのリーダーシュピール他(Capriccio 67209もしくはC51129)

>ムルイジン様

ご無沙汰しております。
お元気でしたか。

相変らず貴重な情報ありがとうございました。
シューマンの弦楽四重奏曲の初稿版の録音があることは、偶々最近あるブログで知りました。
第2番など序奏付きらしいですね。
面白そうなので是非手に入れます。

「小姓と王女」以外の合唱バラードもやっと手に入れることが出来、シューマンイヤー様々ですw。

近藤先生の新著が出たのですか、これも買いですね。
それにしても生原稿まで拝見出来るほど親しいとは羨ましいです。
No.2451 - 2010/05/14(Fri) 20:08:27
Re: シューマン/マンフレッド / Jun-T
なるたるさん、こんばんは^^

上に挙げておられる曲の中に、私が近々やってみようと
思っているのがございます。
楽譜でしか見たことがないのですが、面白そうなので
編曲を始めております。
出来の方は例によって保証の限りではございませんm(__)m
No.2452 - 2010/05/15(Sat) 23:12:03
交響曲(フランク) / name
こんにちは。
フランクの交響曲のピアノ版を探していたのですがなかなか見つからなかったところ貴方様のサイトにあったのでぜひダウンロードさせていただきたく思います。

実は部活でこの交響曲を演奏する予定なので参考にしたいのです。

よろしくお願いします。

P.S.新世界よりもいただければ幸いです。大好きな交響曲なので。
No.2443 - 2010/05/08(Sat) 11:40:50
Re: 交響曲(フランク) / Jun-T
はじめまして^^

フランクとドヴォルザークのご希望の曲は、パブリック
ドメインとなっておりますので、ご自由にダウンロード
してください。

部活とおっしゃると管弦楽部のようなものですか?
いいですね〜〜^^
演奏会の成功をお祈りいたします^^
No.2444 - 2010/05/08(Sat) 13:29:45
パッサカーリア4 / トスカーナ
私は「遊びの音楽館」のピアノ連弾を楽しみに聴いております。

今日はシューマンの「ライン」を聴いております。
チャイコフスキーの「評価」も素晴らしく読ませて頂きました。

私の向かし買ったLPに叙情小曲集がありますが、シューマンの繊細な音の詩を聴きました
彼 独特の詩的センスは 彼のシューベルトとは違った意味での心が読めますね

私は絵画:クラシック音楽 に興味を持っております。
下手な日曜画家 をやっております。
老人の暇つぶしのHPも持っております、お暇なときに遊びにきてください。
我がHPにもリンクページが有りますので、そこにリンクを追加いたします。
よろしくお願い申しあげます。
No.2441 - 2010/04/29(Thu) 13:51:16
Re: パッサカーリア4 / Jun-T
トスカーナさん、はじめまして^^

ピアノ連弾版の「ライン」をお聴きいただき、どうも
ありがとうございます。
チャイコフスキーは生活のためにアルバイトで評論を
やっている時期がございましたが、これらの文章は今日
読んでも面白いものでございます。

弊サイトへリンクしてくださるとのこと、どうもありがとう
ございます。
私の方からも、貴サイトへリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m
No.2442 - 2010/04/29(Thu) 17:29:39
ジャンヌ・ダルク / FUJII
リストのジャンヌ・ダルク、こうして音になって聴かせて頂けるとは思っても見ませんでしたので感謝しております。私が今までに聴けたのは、EMIの新進歌手をプロモートしているCDでのことだけなのですが、残念ながら今一つ平板で、この曲の真価を十分には再現できていなかったように思えたのです。今回思い切りダイナミックにこの曲を御料理頂いたために、初めてリストがこれをもとにオペラを書こうと考えたことが理解できた次第。
非常に面白く聴くことができました。

ジャンヌ・ダルクにまつわる音楽では、Jun-Tさん挙げられていない中では、結構意外な取り合わせなのですがロッシーニにこのリスト並みに気合いの入ったカンタータがあります。超苦手のイタリア語なので訳せずにいるのですが、これもとても興味深くかつ面白い曲です。
チェチーリア・バルトリの録音した「知られざるロッシーニ」というアルバムで、現在でも比較的容易に聴くことができるかと思いますので機会がありましたらぜひお聴きになってください。
No.2439 - 2010/04/19(Mon) 23:57:38
Re: ジャンヌ・ダルク / Jun-T
FUJIIさん、こんばんは^^

「火刑台の上のジャンヌ・ダルク」をお聴きいただき、
どうもありがとうございますm(__)m
過分なお褒めにあずかり、恐縮しております。

ロッシーニが「ジャンヌ・ダルク」をカンタータに
しているとは初耳でした。
やはり「ウィルヘルム・テル」同様、シラーの原作に
基いているのでしょうか。
「ジャンヌ・ダルク」は、ストーリー的に考えると
オペラよりもオラトリオやカンタータのような形式の
方が合うような気がいたします。
オネゲルの「火刑台上のジャンヌ・ダルク」には感動
しましたが、チャイコフスキーの「オルレアンの少女」は
いまひとつピンと来ませんでした。
やはりオペラでは、裁かれるジャンヌという面が希薄に
なるからなのかもしれませんね。
No.2440 - 2010/04/20(Tue) 00:25:04
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