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裏板

危険区域。石凪の脳内と同じくちょうごった煮。避けて通るが吉。

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(No Subject) / 石凪
なんかもう、おなか痛い。←←

こう、お題探してこようと思ってたんだよ…そうすれば少しずつでもやるかなって思って…!

…ごめん。オリンピックに夢中だった…
No.94 - 2010/03/30(Tue) 02:06:31
ちょっと待っててね。 / 石凪。
今、探してくる。←


…いや、うん、待ってくれてなくていいです。
この人の言う事は何もかもあてにならん。
No.93 - 2010/02/12(Fri) 00:28:24
(No Subject) / 石凪
今年も一年お疲れ様です!
私は自分が楽しい事しかせず、執筆を全然していないわけですが!(威張るな


…来年。来年はがんがるよ、うん。(こら
No.92 - 2009/12/31(Thu) 18:18:27
けふっ / 石凪
自分の今の状況はリア充ではなくオタ充なのだと、ついこの間気付きました(まて

………保守なんです。
No.91 - 2009/11/28(Sat) 02:25:25
(No Subject) / 石凪
只今充電中。

…嘘です。
延々とオタクらしく流行とは程遠い好きな事をしています。
No.90 - 2009/09/21(Mon) 22:20:49
げふ / 石凪
おなか痛い。

……じゃなくて。
保守です。ごめんなさい。
メロン食べたら喉がいがいがしていたいです。
関係ないです。

痛いのは私の存ざ(略
No.89 - 2009/08/16(Sun) 00:13:08
保守 / 石凪
です、よ。

でも昨日?相方に書くものを吹き込まれたので、近々何か書くかもしれない。

駄目なものを。

今までだって十分駄目だという意見は聞こえません。
そんなことは自分が一番よく知っているから。
No.88 - 2009/07/13(Mon) 04:15:23
……うーん / 石凪
保守です、すいません。

保守ってだけ書いて去るのもどうかと思うので、せめて何か書こう。

んーと、最近気に言っているワードは
「ただ一人の運命の人」

「魂の重さは21グラム」
とか。
もちろん、どちらも薄暗い意味でばかり考えているわけです。
前者はKベル、後者はオリジナルで。




……何かって、何かって、せめてって、だからってこれはどうよ…
No.87 - 2009/05/26(Tue) 01:51:29
「桜の怪談」 / 石凪
「桜の木の下には死体が埋まっているんだそうだ」
 だからこんなにも人を惹きつける、美しい花が咲くのだと。

 それはよくある、怪談話。

 満開の桜の木の下で、彼が微かに笑いながらそんな事を言った時、計ったように風がざぁ、と吹き抜けた。
 今が盛りという淡い淡い花びらが、風で飛ばされ舞いあげられて、これこそまさに桜吹雪。
 黒い黒い学ランをまとった姿が妙に映えて、タローは少し、おかしくなった。



「ぅっ、あ…あ、あぁ…っ!」
 樹齢は一体どれほどか、太くしっかりとした幹に手を突っ張って、思わずその表面を爪で掻きそうになる。
 それを慌てて堪えたナカジの指先はしかし、既に爪の間に焦げ茶色の樹の表皮が挟まっていた。
 また、遠慮なく後ろから突き上げられて、あぁ、とも、うぅ、とも言葉にならない声を上げる。
「ナカジ、腰落とさないで。ちゃんと立って」
 無茶を言ってくれるタローは正に、ナカジに突き立て犯している最中で、どこか陶然とした目のままその腰を支えていた。
「ッひ…タロ、っ無理…ぅぁっ」
 幸いこの付近は花見の穴場で、辺りに人影がないのがせめてもの救い。だからと言って慣れない場所で慣れない行為を強いられているナカジに、余裕などあろうはずがない。
 ほとんど樹の幹に縋りつくような不様な格好で、只管にタローに揺さぶられている。
 脱げ掛けの学ランと真っ黒な襟足の間にある白い肌から、しっとりと汗が香って艶めかしい。
「ね…もし、ナカジが死んだら、この木の下に埋めてあげるね」
 ぐ、と奥まで押し込んで、タローがその耳元に囁いた。まるで睦言のような色味を帯びた、物騒な台詞。
 深く穿たれぐぅと啼いたナカジは、その言葉に数瞬意識を戻す。
 何で突然こんな処でこんな運びになったのか、自分が彼のどんな地雷を踏んだのか。そのきっかけが他愛もない怪談話にあったのだと、ナカジは漸く知った。
 それでどうなるというわけでもないけれど、タローの情欲に任せるままだった突き上げは、深く埋まったまま止まっている。
「そしたらきっと、今よりもっときれいな花が咲くよね。俺、毎年見にくるから」
 その背に覆い被さって、タローはうっそりと呟いた。
 深くて熱くて隙間がなくて、囁かれた少年はうまく息ができない。はく、と、口が無意識に空気を求めて動く。
 埋めた少年はそんな様子を気にも留めず、微笑さえ浮かべて続ける。
「それでも我慢できなくなったら、この花の下で俺も死ぬから」
 甘やかな響きにごく僅かに含まれた、爛れたような独占欲と愛情の匂い。
 ナカジの背に弱い痺れが走って、今確かに欲情したのを自覚する。
 恐ろしいのは、二人ともが至って正気で狂ってなどいない事。
 けれど、その言葉は紛れもなく本気であるという事。
 ナカジはとうとう爪を立てて木にしがみ付いて、かすれそうになる声で返す。
「馬、鹿か…桜の木の、下なんて…っ…根がはってて、人が…埋まる、穴なんて…掘れ、ねーよ…」
 タローは、そっか、と言ってまた笑い、それから後はただ動いて打ちつけた。



 それでも彼は、きっと穴を掘る。
 二人は正気で本気だが、死後を共にはできはしない。
 墓標代わりの桜の木。
 いつか自らも、同じ場所で果てる為に。
No.85 - 2009/04/22(Wed) 02:51:37
原稿中ですが / 石凪
そして終わっていませんが←

青春っぽい桜の話(発行時期には季節外れ)を書いていたら、多少えげつないというか、全然爽やかじゃない桜の話を書きたくなりました。←←

ので、書いてみた。←←←

ら、何の話かようわからんようになった。←←←←


基本、私は自分の欲望に正直です。


今年の桜の開花は早いですね。
もろ原稿期間中に満開になられると、花見に行けんじゃかとですか。

まともな花見なんぞいった事無いけれど。
No.86 - 2009/04/22(Wed) 02:57:11
すみません / 石凪
単純に保守に来ました…


…意味はあるんだろうか…←←
No.84 - 2009/03/10(Tue) 00:22:27
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