2012年、トゥエルブの年、明けましておめでとうございます!
昨年、日本は東日本震災、原発事故をはじめとして、各著名人が多く亡くなるなどあまりにも激動の年でありましたが、これが底だと思って辰年の今年は昇り竜のごとく上昇してほしいですね。
大晦日の冬コミでは突然中断したみたいな物をお渡ししてしまい申し訳ありませんでした。とにかくキリのいいとこまで書こうと、徹夜して書いたんですが、当日の朝、自宅のプリンターがインク切れしてしまい、残り10ページ刷れませんでした(泣)本当はあの後、月鋭が自分の崙斬に対する見解と清香が一発で倒された技の推測を述べるのと、巡回で遍侘を助けた後で、武道大会会場で「技」を解明するものを見つけるところまで書いていたんですよ。何のために徹夜したんだが・・・・(TT) おまけにコミケでは携帯の充電忘れていて開場1時間半前に電池切れるわでホント当日は散々でした。
しかし「ヘビヘビ祭の夜α2版」のおかげで散々な思いも吹き飛びました。 清香と月鋭が酪算と共に現れたシーンでは本当に感動いたしました。さらに劇中で清香の名前が出てきたのと、月鋭がピンで登場したりと三度感動しました(セリフまであるし)。大晦日は一晩中その場面を何度も繰り返して見ました。うータンさんありがとうございました。
そして「へびへび祭の夜α2版」感想。
今回は観光っぽさよりも蛇多谷住民の日常と文化風俗と愛情精神が感じられる異文化の見聞録のようでしたね。参月を通して見た蛇多谷の魅力が感じられました。 悪へびと妹や、遍侘とナル男のエピソードが良かったです。曾卵の、けなげさにも泣けました。曾卵と吹荻が蛇多谷の女が心無い他国人から売女みたいに思われていることがわかっていても蛇多谷に誇りをもっているところに、涙しました。また今回は各エピソードで参月により好感が持てました。 一番、印象が変わったのが栗国w なんというか、長門だと思っていたのが実はハルヒだった、みたいなw
今年もサカナ・ノベルの発展とうータンさんのご健康とさらなる飛躍を心よりお祈りいたします。
私は「邂逅編」をちゃんと完成させて「完結編(仮称)」も夏までに完成させることを目標に頑張りたいと思います。夏コミまで7ヶ月半あるから多分大丈夫だと・・・(根性なしなので断言できません・・・)。 それではまた今年もよろしくお願いいたします。 |
No.391 - 2012/01/01(Sun) 16:27:04
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