どうも。お久しぶりのシミヅです。春先から忙しかったもので、C73・74と買って来た同人ゲームに全く手がつけられない状況だったんですが、ようやく暇ができてきたので冬コミに向けて積みゲー消化を始めまして、昨日真っ先に国都の新版をプレイしました。 内容はいい感じに酪算の物見遊山物語でまったりしてて良かったのですが、それよりも何よりも……PozerとCarraraの威力は凄い!! 去年の中ごろからか、同人ノベルゲーム界でも背景やオブフェ製作に3DCGツールを使用しているサークルの作品を見る機会はありましたが、どうしても使い方が「そのままライブラリから引っ張ってきました」風で、なんとなく個人的には同人ゲーム界ではまだ3Dグラフィックとイラストの共存には微妙な印象を持っていました。 しかし、国都α参の3DCGはまったく違いますね。うータンさんが「こんな風景・人物欲しいよね」って明確なイメージを持って製作したビジョンが明確なので、モデルと加工処理が他所でも出来る基本的な手法であっても、出来上がるものはしっかりいつものサカナ・ノベル・クオリティ!同じ道具を使っていてもモブキャラが生き生きと存在感を持っている様は、まるで安彦良和先生の作画のよう。道具の使いこなしっぷりに感動しました!!個人的には粕羽の天文塔のシーン構図が好きです。あとメロサップ売り(笑)
私も最近観ている映像作品が、アメコミ映画だとか高橋良輔の新作ロボアニメとかで、CGと他の画像のすり合わせや演出について色々考える機会が多かったので、国都はその点で大変参考になりました。サカナ・ノベルには、これからも同人ノベルゲーム界の先駆者として期待してます! |
No.276 - 2008/11/17(Mon) 10:38:57
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