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新・茶室

旧・茶室運営サイトの活動休止にともない、こちらに引っ越しました。これまで同様、よろしくお願いします。

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質問してもよろしいでしょうか・・ NEW / はるお
最近、自分の所属している宗教(浄土真宗本願寺派)を勉強し始めたものです。

なにぶん素人なもので何処をどう調べていいものか考えあぐねております。

三つ質問させて頂きます。


・浄土真宗は阿弥陀如来様の導きに従い浄土に導いて頂くものと認識しているのですが、菩薩様に関してどの様な認識をしていいものか解りません。

元々阿弥陀如来様の近くを守護する阿弥陀三尊像が居ると思うのですが、観音様は大衆の願いを聞き届けてくれると書籍に書いてありました。

浄土真宗ではお願いをすること自体良しとされてないと思うのですがただ阿弥陀如来様にお仕えする菩薩様で願いを請うものではないと認識すればよろしいのでしょうか?

・仏壇は阿弥陀様の場所であると認識しておりますが、阿弥陀三尊像と言う状況があり得るのならば勢至菩薩様と観音様を同じ仏壇に置いても良いのでしょうか?

また、上記が不適切だとしても観音様の仏像を自分の部屋に置いても(勉強する者として)問題はないのでしょうか?

・そもそも各宗派では悟りを開いた如来様をご本尊としておりますが、菩薩様・明王様はどの宗派にも属さないと考えてよろしいのでしょうか?

【例えば】
観音様は   →  浄土真宗・浄土宗・・・
地蔵菩薩様は →  真言宗・律宗・・
など宗派によって信ずる菩薩が変わることはあるのでしょうか?


常識的な質問であったなら申し訳なくおもいます。
お忙しいとは思いますが、お時間がありましたらよろしくお願いいたします。
また、掲示板等で説明が難しい又は語りつくせない様な場合はそのようにお知らせいただければ幸いです。
No.301 - 2013/08/27(Tue) 12:09:46
住職の部屋 / 浅田洋 [ Home ] [ Mail ]
以前に掲示板に書き込みをさせていただいたことがあります。それ以来、時々訪問しております。永く休んでおられた住職の部屋、再開されたということで、ひさしぶりに読ませていただきました。難しいところもありますが、自分に引きつけて読みました。同じような経験をしたものとして、同じ宗旨の同胞として、ご住職の考え方を知りたいという思いがあります。出版の計画もあるようで、心待ちにしております。これからも時々訪問させていただくと思います。よろしくお願いします。
No.300 - 2013/01/20(Sun) 12:04:28
再開した住職の部屋、読んでます / yambo
あけましておめでとうございます。久しぶりに再開した住職の部屋、『いのちの位相』以来の深化を感じつつ、読ませていただいております。実は、素敵な写真のある坊守さまのブログの密かなファンでもあります。
No.299 - 2013/01/07(Mon) 12:03:54
感謝しています / 幸
今、四十八願について勉強しています。
昔の書物から現代の書物まで、どのような解釈や言い回しがあるのか比べています。
私は集中力も続かず、勉強のスピードが遅い方なので、勉強の早い方に教わりたいくらいです。
No.298 - 2012/07/06(Fri) 03:57:03
助かってます / 幸
私は北海道に住んでいる者です。
このサイトに特に真宗聖典の記載には大変勉強に役立てさせていただいています。
これからも参考にさせていただきたいのでよろしくお願いします。
No.297 - 2012/01/22(Sun) 12:28:16
へー 驚きました / 岩太郎
明日の岩国組/浄福寺仏教婦人会 バス研修に参加することになり、急遽ネット検索してザーと目を通した次第です。予想外に人間科学に関するインテリ住職さんであることに、目を見張りました。タイトル毎に味わいつつ一気に読破。今 読み進めている西行・長明・兼好にも相通ずる点もありそうで、さっそくお気に入りに入れました。また明日の話も楽しみにしております。
No.296 - 2011/04/12(Tue) 19:05:21
『川が好き 川にうつった 空も好き』のブログ開設のお知らせ / 坊守 [ Home ] [ Mail ]
夏より更新されていませんが、住職は元気ですのでご安心ください。この冬は、山寺にもたくさんの雪をいただいて、雪かきにも追われていました。

さて、住職の、写真なしの茶室ブログは貴重と思いながら、写真大好きの私は、家族会のホームページリニューアルを機に新しくブログを開設することにいたしました。アドレスは、
http://kanostation.blog40.fc2.com/
です。
ゆっくり歩みます。
よろしくお願い申し上げます。
No.295 - 2011/02/21(Mon) 10:13:15
係留された帆船 / 住職
徳山港に、日本を代表する世界最大級の帆船2隻、日本丸U・海王丸Uが来ていました。(中国地方で2隻がそろうのは初めてだそうです。)

ひょんなことから兄のひきいる大洗高校のマーチングバンドが歓迎セレモニーで演奏をすることになり、そのご縁で入港の様子は目にしたのですが。

当然のことながら、タグボートに牽かれての入港です。その時の印象は、帆を張っていない帆船は(百パーセントの意味で)帆船ではないなというものでした。あえて言えば骨格船(?)です。自然なこととして、帆を張った姿を見たいと思いました。

出航前の8日午後、港で帆をすべてひろげる展示(セイルドリル)があり、時間も取れるので、行ってみようという気になっていたのです。

前日の夜、予習のつもりで YouTube でセイルドリルの動画を見ました。写真では素朴に「美しいな」と受け止めていた帆をひろげた姿に、自分でも驚いたたことながら、動画では強烈な違和感を覚えました。

理由は明白です。帆をひろげた帆船は、「動こう」としている。それが動けないのです。その不自然さ!(後で知ったことですが、接岸状態でのセイルドリルでは、タグボートがスタンバイして動かないよう押さえつけています。突風でも吹くと大変ですから。)

それで理解できました。私が見たかったのは、帆に風を受けて走っている帆船だったのです。逆に言うと、止まっている(無理に動けなくされている)帆をひろげた帆船は、私には見てはならないものと感じられます。

同じ YouTube に、海王丸Uのハワイへの練習航海の様子があり(紺青とともに01〜11)、それを見てすごくほっとしたことが2つありました。

その一。外洋へ出ると、機関は完全に止め、帆走のみしているようです。何だかものすごく納得。

その二。上の当然の帰結として、風がないときには、ただ漂流しているとのこと。それを知って安心しました。と同時に、もし機会があれば乗ってみたいと本気で思います。基本的に風まかせ、正確な予定の立てようがないという「確か」さ。

何でも計画的に実行できるように錯覚している愚かさを、心地よく確かめることができました。
No.294 - 2010/08/09(Mon) 23:26:07
めぐみ(長女)が話します / 住職 [ Mail ]
うちの長女のめぐみが、姉の眼から見た遊雲の話をしてくれます。周南地域の浄土真宗寺院の組織(都濃西組、つのにしそ)の仏教婦人会総会における講演です。

場所:徳応寺(周南市川端町2-22)
日時:7月3日(土)
    総会 13:30〜14:30
    講演 14:50〜16:00
会費:500円

となっています。必ずしも一般へ公開という場ではないのですが、うち(長久寺)への割り当て人数に多少空きがありますので、感心がおありの方は住職までメールにて問い合わせていただけたらと思います。

以上、取り急ぎ。
No.293 - 2010/06/30(Wed) 23:00:07
シンポジウム開催のお知らせ / 高林寺
シンポジウム
「宗教・科学・ことば」
5月6日(木)13時開場〜17時まで
基調講演 有国智光
場所 アクティブやない(駐車場あり)
山口県柳井市
JR山陽本線柳井駅下車徒歩8分

聴講無料
皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
浄土真宗本願寺派 高林寺
No.291 - 2010/04/04(Sun) 14:19:20
Re: シンポジウム開催のお知らせ / 高林寺
本願寺新報四月二十日号にシンポジウムについてのお知らせが載っています。そちらもご覧ください。
当日みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
No.292 - 2010/05/02(Sun) 08:50:46
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