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新・茶室

旧・茶室運営サイトの活動休止にともない、こちらに引っ越しました。これまで同様、よろしくお願いします。

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(No Subject) NEW / 花田照夫
 お久しぶりです。花田(旧姓弘中)照夫です。
『遊雲さん父さん』読ませていただきました。
 目の前で有国先生がゆっくりゆっくりとお話しをされてるような気がした…そんな素敵な時間でした。
 いいご縁をいただき有り難うございました。これからも何度も読み返して味わい返してみたいと思います。
 来月初めての子供が生まれます。
 いい父親になれるかどうかわわかりませんが、一生をかけて子供におとりつぎをしていきたいなと思います。
 それではまた、次にお会いできる時を楽しみにしております。
            南無阿弥陀仏
No.208 - 2008/05/05(Mon) 19:17:09
お父さん NEW / 住職 [ Home ] [ Mail ]
>花田さん、

前回はレスが遅れて申し訳ありませんでした。読んでくださったのですね。素朴に、喜ばせていただいています。

もうすぐお父さんにおなりとのこと、おめでとうございます。「一生をかけて子どもにおとりつぎ」とは、頭の下がるお言葉です。そうですね。わたしもそう心掛けたいことです。

もっとも、今は遊雲のおとりつぎを聞かせてもらっている立場ですが。
No.209 - 2008/05/05(Mon) 20:58:15
有難いこと / 坊守
『遊雲さん 父さん』が全国各地の書店に並び、有難いご縁に感謝申し上げます。
 さて、遊雲が残した絵画と、「川が好き」原画展が、5月6日まで広島駅新幹線口ホテルグランビアロビーで開催されています。朝早くから夜遅くまで観られます。ホテルのロビーなので、ソファ−もあってくつろいだ雰囲気です。
3日朝9時40分からは、しの笛コンサートも予定されています。
また、5月7日月曜日夕方6時16分からのtysテレビ山口スーパー編集局の中で、『遊雲さん 父さん』に関係した報道が10分余り予定されています。
 遊雲は、報道の仕事に大変関心がありました。人数の置けない地方、そのまた山を越えた地域への報道関係者の方のあたたかいまなざし(ガソリン代自分持ち?残業取材もあり)に感謝申し上げます。
 地方からの発信が広がっていくといいと思っています。
No.204 - 2008/05/01(Thu) 19:31:45
再版 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
『遊雲さん 父さん』、初刷5000部が残り1000部ばかりとなり、GW開けくらいに再版の運びとなりました。

その際、すでに見つかっている誤植を修正します。時間があまりないのですが、読んでくださった方で、誤字はじめ「おかしいところ」にお気づきの方がございましたら、レポートいただけると助かります。

なお、再版時の「修正」箇所は、いずれ山寺でもご案内させていただきます。
No.205 - 2008/05/02(Fri) 08:44:47
Re: 有難いこと / ichikin
和尚さん、ごぶさたしています。
遅くなりましたが、出版&再販おめでとうございます。
昨日、ようやく『遊雲さん 父さん』入手しました。
読み始めています。慣れ親しんだ文体ということもあり、私にとっても読みやすいですが、そこは、少しずつ立ち止まりながら、読み進めようと思っています。
4月29日アップの「住職の部屋」も、いいと思いました。それでは。
         いずれ、また。
No.206 - 2008/05/04(Sun) 15:07:53
拡がり / 住職 [ Home ] [ Mail ]
>ichikin さん

ほんとうにお久しぶりです。気配ではお忙しそうな様子ですが、お元気にしてらっしゃいましたか。

『遊雲さん 父さん』、やっとわたし自身が書名を口にするのに照れなくなったところです。人に勧めるのはまだ躊躇していますが。

町内の小さな書店(文房具・ビデオレンタルと並行して、通常は週刊誌とコミック類のみ置いてある)でも取り扱ってくださっているのですが、かれこれ50冊くらい出ているそうです。そのほか「書店の店頭で買った」という方からのメールもいくつかいただき、少しずつ実感がわき始めています。

そんな中、観音寺の遊雲のおばあちゃん(わたしの義理の母)から、昨夜「読んだ」との電話がありました。何だかとっても喜んでもらっているみたいで、わたしも素朴に嬉しくなりました。

どうも遊雲の立場で読んでくださったらしく、「お父さん、ありがとうねぇ、お父さん、ありがとうねぇ」と。

本来であれば、「身内」受けはむしろ避けたいと感じるのですが、変な話、遊雲のおばあちゃんがこんなに喜んでくださっただけでも、書いてよかったなと思っています。

(個人的には、ほんとうの著者は遊雲だと思っているのですけれど。)
No.207 - 2008/05/04(Sun) 18:47:23
はじめまして。 / マリ [ Mail ]
『遊雲さん父さん』拝見しました。以前従業員講習会で住職のお話を聞かせていただいて、それ以来このHPをちょくちょくのぞかせて頂いていたので、本屋で見かけたときには「おっ」と思いました。
 そのときの講習以来、お話の内容をぼんやりと考えることがあったので、数時間でパッと読みきってしまいました。感想を聞かれても、一言でいうのは難しいのですが、何度も開いて読み直したいなと思う一冊でした。
 私も本を(と言っても小説ですが)書くのが夢なので、悩んだ時に参考にさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
No.202 - 2008/04/27(Sun) 22:24:28
ようこそ。 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
マリさん、ようこそおいでくださいました。

『遊雲さん 父さん』、わたしも書店に積んであるのを見かけて、くすぐったいような何とも言えない気持ちを味わいました。求めてくださったとのこと、感謝いたします。

また、断片的でも直メールでも構いませんので、感想を伝えていただけると嬉しく思います。
No.203 - 2008/04/28(Mon) 07:48:28
衣更え? / 住職 [ Home ] [ Mail ]
かのん(雑種の雌犬、9ヶ月)の毛が抜け始めています。冬毛から夏毛への生えかわりです。夕方の「あいさつ」のときに手で丁寧にからだ中かいてやるのですが、小さなおにぎり一個分くらいの毛が取れます。

わたしも、今半袖のTシャツ一枚です。暖かくなってきましたね。

(それだけに、草の伸びるのの早いこと! 最低体が
つあれば、あっちもこっちも伸び始める「前」の草に対応できるのですが、残念なことに一つだけ、結局一番手のかけられていないところの「笹引き」に精を出しています。手が傷だらけですが、この数日で大分手の皮も戻ってきました。)
No.199 - 2008/04/22(Tue) 23:00:21
/ 住職 [ Home ] [ Mail ]
暖かくなった、と思っていたら、今朝は霜が降りていました。
No.200 - 2008/04/25(Fri) 22:16:00
Re: 衣更え? / yambo
霜止出苗の候なのにここ2,3日肌寒いですね。風も強いですし。それでも季節の歩みは底深く力強いですね。三室戸寺はいまツツジが見頃です。
No.201 - 2008/04/27(Sun) 12:01:42
再起動 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
何とか、再起動しました。

一番の山は、「浄土真宗聖典」コーナーの整備作業にあらためて腰を上げることでした。現在「証巻」の途中なのですが、何しろ1年近くほったらかしにしていたので…。

制御が細かいので、最初からテキストエディタを使います。マクロを多用しており、ショートカットキーにみんな割り振ってあります。

ところが、そのショートカットキーから忘れてしまっていた。行き当たりばったりで作ったマクロが多かったこともあり、結局マクロそのものから作り直すはめになりました。やっと作業手順は構築し直せたところです。

もっとも、一番大切な「科段(本文を内容に応じて構造化していく作業)」については、まだ気持ちが途切れたままです。手(指?)を動かしていると、そのうちまた流れが見え始めるでしょう。
No.196 - 2008/04/16(Wed) 10:38:42
証巻 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
証巻をアップロードしました。

証巻自体があまり長くない上に、あと一歩というところまで来ていたのと、マクロを整備し直したことで作業効率が上がったのとで、思ったよりは早く動きがアピールできました。

もっとも、一番大事な科段については手を抜いたのですけれど。
No.198 - 2008/04/18(Fri) 15:23:36
/ 住職 [ Home ] [ Mail ]
山口県の山奥でも、ようやく桜が満開です。

ただ、わたしはどうでも桜が好きというほどでもなく、この時期であれば辛夷(こぶし)の方が好きです。今年は辛夷が遅れ、桜と重なってしまいました。

さて、辛夷が咲き始めると、草に追われるようになります。いずれ追い越されるのはわかっているのですが、少しでも先手を取ろうと草引きに取りかかっています。
No.194 - 2008/04/15(Tue) 08:03:39
Re: 桜 / yambo
宇治の桜は一週間ほど前で終わってしまいました。辛夷はときどき散歩していて見かけます。よく木蓮と勘違いしそうになります。

今朝,洗濯物を干していると庭先の柿の木に若葉が萌え出でていました。柿の木の若葉って天ぷらにしたりして食べられるんですよね。

草引きと言えば,一昨日,林先生の授業に行く道中,どこかのおばあちゃんが嫁に「あなたぁ,わしの歳の半分より若いんじゃけ,もっとしっかり草ひきせにゃ」とか言っているのが聞こえてきました。その嫁らしき女性はそれでも40歳くらいには見えたんですが・・・。
No.195 - 2008/04/16(Wed) 09:15:34
Re: 桜 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
今日の雨で、桜もいきなり散ってしまいました。

草引き、去年の続きで寺の裏の崖(急な斜面)につつじが植えてあるところから手をつけました。春一番では、冬の間にからだがなまっていて苦労します。

筋力が落ちるだけでなく、「手の皮」も薄くなっているようです。指先が利かなくなるのがイヤでやぶの手入れも素手でするのですが、かすり傷やひっかき傷で止まらない切り傷・えぐり傷がたくさんできてしまって、風呂に入るのに難儀したほど。

まあ、一月もするとまた元に戻るでしょう。

このあたりのおばあちゃんの手なんて、「どれだけの歴史が刻まれているのだろう」と思うと見惚れるくらいです。わたしなんかまだまだひ弱だなあ。
No.197 - 2008/04/16(Wed) 20:35:08
特設ページ / 住職 [ Home ] [ Mail ]
「本願寺出版社」のサイトに、『遊雲さん 父さん』の特設ページ(?)が作られています。「まえがき」が立ち読みできますので、よかったらのぞいてみてください。
No.192 - 2008/04/11(Fri) 17:56:21
Re: 特設ページ / 住職 [ Home ] [ Mail ]
アドレスを書き忘れていました。
http://hongwanji-shuppan.com/sp/200804/
です。
No.193 - 2008/04/11(Fri) 17:56:51
人名 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
『遊雲さん 父さん』にも、わたしなりに、いくつか意識して気を遣ったことがあります。

その一つが、「人名の固有名詞は使わない」ということでした。

最初からそうだったわけではなくて、草稿の段階では何も考えずに使っていたのです。しかし話が進んでくるに従い、「ある感じ」を筋を通して残そうと修正を加えていく中で、ふと「人名が邪魔をしている」と気がついたのです。

その制約のために、書きたくても触れられなかったエピソードはたくさんありました。本文中で固有名を出しているのは、家族以外では「はやみねかおる」さんだけです。

「住職の部屋」からの引用記事も、固有名の出てくる部分は書き換えてあります。それがどこかさみしくて、「申し訳ないなあ」と思いつつでもあったのですが、一貫して「大学生のお兄ちゃん」のような一般的な記述にしました。

残したかった「ある感じ」とは、今の遊雲の大きさです。もう遊雲は、歴史の中にはいない。それをわたしたちの思い出でつなぎ止めることはできるけれど、それもさみしい。

わたしは本気で、遊雲を忘れようとしているようです。もちろん、今の遊雲と会い続けるためですが。
No.191 - 2008/04/08(Tue) 09:27:42
『遊雲さん 父さん』 / 住職 [ Home ] [ Mail ]
とうとう形になりました。

実は私の手元には先月末に届いており、早いところでは書店でも並び始めているようです。
http://hongwanji-shuppan.com/cgi-bin/detail.pl?num=203

もっと早くレポートしなければと思いつつ、忙しかったのと、気持ちの整理が追いつかなかったのとで遅れてしまいました。

まえがきに「山寺」のURLが出ていたりもするので、これからは更新を心掛けます。(この茶室ですら、前の投稿が2月ですものね!)

いろんな意味で、再スタートです。
No.188 - 2008/04/02(Wed) 22:52:46
Re: 『遊雲さん 父さん』 / 葉っぱ64 [ Home ] [ Mail ]
お久しぶりです。
今、ネットで調べたら、bk1ではデータがアップされていました。書影がないけれど、僕のブログでも紹介いたします。
「茶室」が再開するとは楽しみです。
時々訪問させてもらいます。
No.189 - 2008/04/06(Sun) 20:51:45
ほんとだ / 住職 [ Home ] [ Mail ]
うわあ、ほんとにbk1でも取り扱われているんですね。何とも言えません。

さて、そうなると本気で更新を心掛けねば。

長らく開店休業状態だったこと、お詫び申しあげます。
No.190 - 2008/04/07(Mon) 08:52:25
出版予定日 / 住職
『遊雲さん 父さん』、編集作業が終わり、いよいよ印刷に回りました。出版元への「納品」が3月中、書店へ出回るのは4月中旬になりそうです。

ただ、「どこでも置いている」というわけにはいかないでしょう。必要でしたら取扱店などは確認してみてください。直接注文もできるようです。→本願寺出版社、http://hongwanji-shuppan.com/

数件、「探したが見つからなかった」との問い合わせを受けました。恐縮ですが、もうしばらくお待ちください。
No.187 - 2008/02/26(Tue) 08:45:56
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
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