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ヒカアキ同居日記

この日記の中では、二十歳くらいのヒカルとアキラが同居しています。
※過去の拍手SS置き場ですが、コメント歓迎いたしますv

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力加減 / めるじ
塔矢は髪が長いし美人だから、女っぽいって勘違いされることがあるけど、
実は中身はすんげえ男らしいヤツなんだ。

料理の仕方や盛りつけは豪快だし、洗濯物の干しっぷりも思い切りがいい。
なんつーか、細かいことにはこだわらないんだ。

オレの方がよっぽど繊細で、
「そんなこと、どっちでもいいじゃないか」ってしょっちゅう笑われてるくらいだぜ〜


一緒に寝る仲になってみたら、愛撫する手もやっぱ力強くて、ガシガシこすられてるみたいだけど、
でもそこに愛がこもってるから、嬉しいしちゃんと感じちゃうんだよ。

それにオレが触ってやると、すげえ敏感に反応するし、
すぐに声が出ちゃうのが色っぽいしカワイイしで、
ますます悶えさせてやりたくなるんだ。

今もあいつはオレの背中をやさしく撫でてるつもりでいるけど、
それ、どっちかっつーと指圧だぜ?
気持ちイイけどさ。

お返しにふわっと脇腹を撫でてやったら、あいつは震えて切ない声をあげた。
こうなったらオレのペースだ。


とことん攻めて追い詰めてやるから、覚悟しろよな〜、塔矢。
さんざんじらして、涙を浮かべて見せたらイかしてやるなんて決めてること、本人には内緒だぜ。

もう実況中継する余裕なんてねえから、後はテキトーに想像してくれ〜



* * * * *


繊細なアキラもありだと思いますが、ここでの二人はこんな感じで〜
No.11 - 2009/03/14(Sat) 08:45:24
こむら返り / めるじ
隣で寝ていた塔矢が伸びをしたと思ったら、
急に切羽詰まった雰囲気になったので眠い目を無理に開けると、
何かに必死に耐えているのか、眉を寄せた辛そうな顔がアップで迫った。

「どうした、どっか痛いの?」
「…大丈夫。こむら返りだから、じっとしてれば治る」

「どれ」と起き上がって、足の親指を引っ張りながらふくらはぎを伸ばしてやると、
塔矢はふ〜っと溜め息をついて体の力を抜いた。

「ありがとう、楽になったよ」
「だろ?後はあっためて、軽くマッサージな」

そう言いながらすんなりとしたふくらはぎを手で温めているうちに、
やっぱりというかムラムラきて我慢できずに唇をつけると、
足首を吸ったところで、抱え込んだ足がビクリと揺れて顔をけっとばされそうになった。

「おっと!あぶねえ。なあなあ、今度は別んとこが固くなっちゃったりしてる?」

股間をやさしく握ってやったら涙目でにらまれちゃったけど、
俺だってこわばってるんだってば。

変に力が入ってまた痛くなったりしないように、そ〜っとそ〜っと抱いてたら、
今度は俺の方の足がつっちまったよ。
せっかくのチャンスなのに情けねぇ…
塔矢が一生懸命マッサージしてくれたから、速攻で元気になったけどさ。

急に寒くなっても同居してたら全然へ〜き。
だって俺ら、ラブラブだもんねv


* * * * *


先日、いきなり寒くなったせいか久し振りにこむら返りを経験したので、
早速小話にしてみました。←なんでもネタにしようとする(笑)
もっとも一緒に寝てたのは夫ではなく娘だったので、一人で痛みをこらえていましたが(^^;

追記:こむら返りを治すとき、親指を引っ張るのは刺激が強すぎるそうです。
「あっためて優しくマッサージがいい」と拍手で教えていただきましたので、
こちらに補足説明を加えさせていただきました。
優しくマッサージ、いいですね〜v
Gさま、どうもありがとうございました(^^)
No.10 - 2008/10/08(Wed) 22:21:55
離ればなれ / めるじ
たまにはゆっくり顔を見せるようにと言われて、
俺達は一晩だけ、それぞれの実家に泊まることになった。
離ればなれで夜を過ごすのは、同居して初めてのことだった。

長年暮らした家も手料理も懐かしくて、あっという間に心も体も馴染んだけど、
アハハと笑って振り向いても、無意識に手を伸ばしてぬくもりを求めても、
そこに塔矢がいないのがさみしくてたまんない。

親といる間はなんとか意地を張ってたけど、
元の自分の部屋に一人になったらもうダメだった。
それでもメールだけで我慢したんだぜ、ホントは声を聞きたかったのに。


件名 : 愛しのダーリンよりv
本文 : よお!いま何してる?

件名 : 誰がダーリンだって!?
本文 : 父と検討を終えたところだ。どうした、寂しいのか?

手拍子で「んなことね〜よ」と打とうとしたけど、やっぱここは素直に、素直に。

件名 : 最愛の奥さんへ
本文 : さみしくて死んじゃいそうだ

件名 : 僕は男だ!
本文 : うん。僕も寂しいよ。君が恋しい。

件名 : なあなあ、
本文 : 今からそっち行っていい?(^o^)

「おいで」という返信を見るなり、
俺は親にあやまりたおして速攻で塔矢の実家に向かったのだった。



それ以来、仕事がらみでない限り、お泊まりは二人揃ってとゆーことになっている。
片方だけに声を掛けてもどうせ両方来るからと、呼ぶ方もあきらめて二人セットで勘定に入れてるらしい。

「おめえら、まるで夫婦だな」とからかわれても、「そうっすよ」と流せば「あほか」ですまされる。

…ホントはばれてるのかな、俺達のこと。


「どう思う?」と訊いたら塔矢は「そうかもね」とあっさり答えた。
「本気で質問されたら真実を言うよ。だって君は僕の唯一無二の人なのだから、何も隠す必要はない」

何でもないことのようにそう言って、そっぽを向いた顔を追いかけると、塔矢は正面から俺をじっと見つめた。

…あ、目がうるんじゃってるよ。
ほっぺたはみるみる真っ赤だし。

そんなカワイイ塔矢を見て、触れずに我慢できるわけがない。

微かに震える唇にぶつかるようにキスすると、「うん、俺も」とささやいて、
後はそのまま、お互いをぎゅうっと抱き締めて何時間も過ごしてしまった休日の朝だった。
No.9 - 2008/10/08(Wed) 22:21:22
怒り / めるじ
「俺、このままでいる気はねえから」

仕事先で何かあったのか、帰宅した進藤はひどく疲れた顔をしていた。

「外面だけ見て勝手なこと言われるのも、無神経なことされるのもたくさんだ」

「…うん、それで?」

「だから俺、タイトルを取りまくってやる。
細かいことをあれこれ言われないで済むように、うんと強い男になってみせる!」


そうだ、それでこそ僕のライバルだ。

だけど、その野望をくじくのは悪いけど僕だよと、
そもそも彼が怒っている原因を知らぬままに、僕も静かに闘志を燃やしたのだった。
No.8 - 2008/10/08(Wed) 22:20:50
人生相談 / めるじ
進藤がパソコンの画面に釘付けになって、何やら熱心に読んでいるので、
「面白いことでも書いてあるのかい」と覗き込んだら
あわてて画面を変えられてしまった。

ちらっと見えたあのロゴは、ネットの人生相談に似ていた。

…何か心配事でもあるのかと思ったら放っておけなくて、
彼がトイレに行った隙に確かめてみたら、
確かにそれは困りごと相談のページだったのだけれど、…


自分の夫はきれいな顔立ちをしてるのに、
身なりに無頓着で髪型も服装も変てこで困ってるという主婦の悩みに、
なぜ彼が関心を示したのかわからない。

余りに困惑したので、僕が投書したくなっているくらいだ。


* * * * *


今朝ふと見掛けたヤ○ー知○袋の記事に笑ってしまったので(笑)
No.7 - 2008/10/08(Wed) 22:20:15
好みのサイズは / めるじ
塔矢が体調をくずして三日ほど寝込み、
何も喰えなくてすっかり痩せてしまった。

ベッドに腰掛けて額に手を当てたら、
やれやれ、やっと熱が下がったみたいだ。


「ちょっと駅前に行ってくるけど、アイスでも買ってこようか?」
「…それじゃ、バナナをお願いできるかな」

「いいぜ。バナナ、好きだったんだ」
「子どもの頃から、こういうときの定番だったんだよ」

「ブランドとか決まってたりすんの?
お前んちのことだから、高級な店の特別なバナナだったりするんじゃね?」
「さあ?別に普通のでいいよ。でも出来たら、あまり長くて太くない方がいいな」

「…お、おう。長くて太いのは好みじゃねえのか」
「うん。大きすぎると食べきれないから。
だから、なるべく小ぶりで可愛いのを頼むよ」


塔矢の説明を聞きながら、
ついつい、上品な口がでっかいバナナを咥えてるとこを想像して、
俺は生唾を呑み込んでしまった。

何しろずっとエッチお預け状態だったから、
一挙にせっぱつまった状態になっちまったってしかたねーだろ?


「じゃ、行ってくっから」とよろめきながら逃げだそうとしたら、
あいつは病み上がりとは思えねえ強い力で俺の手首をつかまえて、
にっこり笑顔で言ったんだ。

「買ってきてくれるのは後でいいから。今は君のを食べさせて」

「…だけど俺のは小ぶりでも可愛くもねえぜ」と強がりを言ったものの、
「君のならどんな形でも好きだよ」なんて、
やけに素直な顔で言われちゃ理性が働くはずなんかない。

やっぱこいつ、まだ熱があんのか、な…


そのまま喰われ、喰い返した後で、
俺は店にあったいろんなサイズのバナナを全部買ってきて、
塔矢にお腹をかかえて笑われてしまったのだった。




* * * * *


いえあの、某所の裏のLサイズ進藤が楽しくてつい妄想を(汗)
No.6 - 2008/10/08(Wed) 22:19:45
ふいうち / めるじ
「あ、アキラ〜!ほらこれ見てごらんよ」
「え?」

兄弟子が嬉しそうに開いて見せた雑誌に視線を向けたとたん、
僕は手にしていた書類を床にばらまいてしまった。

「あ〜あ、そんなにびっくりした?ごめんごめん」

ちょっと手がすべっただけだと言い訳しながら、
僕は内心、ひどく動揺していた。


僕が見せられたのは、進藤の横顔の特大アップ。
どこか一点を見つめて、唇をきゅっと引き結んでいる。

その真剣な表情に見惚れて背中が勝手にざわめき、
視線の先に自分がいないことにキリキリと胸が痛む。

「ほらこれ、この間のアキラとの名勝負のときだよね?」
「あ…!」

ページをめくると現れたのはさらに大きな写真で、
彼の向かいには確かに自分が座っているのだった。
つまりさっきのは、自分と対局中の進藤の横顔だったというわけだ。

そういえばインタビューされたことがあったっけと当時の記憶もよみがえり、
僕は一気に幸せな気持ちになってしまった。

それにしても、朝も夜も毎日顔を見ているというのに、
いきなり姿を見ると、未だにときめいてしまうなんてどういうわけだ?



…僕は永久に進藤に恋する運命なのかも知れない。



* * * * *


ヒカアキの友だちと出掛けたとき、改札で何気なく、
ヒカルとアキラの顔が印刷された定期入れを見せたら、
なんと彼女は逃げ出したのです!
「心の準備もせずに見るのは心臓に悪い」って怒られちゃいましたよ(笑)
でもそれって、ヒカアキがものすごく好きってことですよね?
あんまり嬉しくて印象的だったので、SSのモチーフに使わせていただいちゃいました。
Mさん、無断ですみません〜(^^;
No.5 - 2008/10/08(Wed) 22:19:06
ホットパンツ / めるじ
休みの日の朝、
食卓でのんびりコーヒーを飲んでいたら、
進藤がすぐ横で探しものを始めた。

僕はホットパンツという呼び名しか思いつかないけれど、
とにかくやたら短いズボンを履いて、
小さなお尻を僕の方に突き出している。

まあるいお尻が可愛くて、
つい悪戯心が頭をもたげる。

ズボンと太ももとの境目に狙いを定めて、
爪を立てた指で肌をすーっと撫でると、
それまでリズムを刻んで揺れていたお尻の動きがぴたっと止まった。

あれ?文句も言わず、身動きもしない。

僕は首を傾げながら、
今度は丸い膨らみと膨らみの間を上から引っ掻くようにして、
いったん降りた指を更に下から前方へと滑らせていった。

ふるふると腰が震えて、
手近にあった椅子の背を両手がギュッと握りしめる。

面白くなってさらに悪戯を続けると、
ついに進藤は「う…」と呻いて、
そのまま床にへたりこんでしまったのだった。

『やった…!!』

一体何を成し遂げたというのか不可解だけど、
とにかく僕は勝利と達成感に酔いしれながら、
肩で息をしている進藤を助け起こしてやったのだった。




* * * * *


この後は当然、ヒカルの反撃が待っているものと思われます(笑)
No.4 - 2008/10/08(Wed) 22:18:22
靴下 / めるじ
※ヒカルがフェチで、アキラに過度な夢が入っています(^^;



夜になって帰宅した塔矢は、
スーツ姿のままソファに沈み込むとそのまま眠ってしまったようだった。

そっと抱き起こしてとりあえず上着を脱がせ、
ベルトもゆるめてズボンを抜き取ると、
冷房を弱にしてネクタイも外してやった。

ブリーフにワイシャツ姿の塔矢も可愛くてなごんだけど、
その格好で黒い靴下を履いているのが妙にエロくて目の毒だから、
今度は靴下のつま先を引っ張って脱がせてやる。

このくそ暑い時期に、
野郎が一日中履いてた靴下なんて悲惨なはずなのに、
ちょっと湿ってはいたものの汗の臭いなど漂ってこないのが不思議で、
好奇心に駆られて鼻を近づけてみた。

…やばい。
思わず目を閉じると浮かぶのは、
白い花が咲き乱れる広々とした草原だ。
俺、こいつが好き過ぎて鼻までおかしくなっちまったらしいよ。

こうなったら怖い物なんて何もないと、
今度は素足に顔を近付けて思い切り嗅いだら、
くらっとくるほど濃厚な百合の香りに圧倒された。

思わず唇を押しつけて、
土踏まずのあたりをペロッと舐めちまってから正気に返る。
…毒だ。こいつは俺にとっては毒薬だ。
このままだといつか塔矢を本当に喰ってしまいかねねえ。


舐められてくすぐったかったのか、
塔矢が足先をひらひらと動かしてくれたので、
狂おしい妄想は一瞬で消えてなくなり
俺はほっと安心して溜め息をついた。

膝にのせた両足をつくづくと眺めていると、
あれっ、爪が伸びてらぁ。
いつも几帳面に切ってるみたいなのに、
今週はめっちゃ忙しかったもんな。

手が届く所に爪切りがあったから、
パチンパチンと切っていると、
いつの間にか目覚めた塔矢がじっと俺の手元を見詰めていた。

「起こしちゃった?ごめんな」
「いや、元々眠るつもりじゃなかったから」
「勝手に切って、悪かったかな」
「ううん。気にはなっていたんだ、助かるよ」
「…お前ってさぁ」
「ん?」
「つま先まで美人なのな」
「何を言ってるんだ?」
「履いてた靴下なんか、百合の香りがするんだもんな〜」
「……君、嗅いだんじゃないだろうな」
「嗅いだよ。お前のだもん、悪いかよ」
「悪趣味だな」
「だけどホントに花の香りがしたんだってば」

塔矢は無表情に自分の靴下を拾い上げると、
鼻を寄せてくんくんした。

「な?」
「別にいい匂いなんてしないけど?」
「え〜!お前、鼻が悪いんじゃねえの?」
「失敬な!それじゃ、君の靴下の匂いを嗅がせろ」
「絶 対 に 嫌だね!!」
「…君、まさか妊娠してるんじゃないだろうね」
「はあぁ?」
「妊婦さんは味覚が変わるって知ってるだろ?」
「ああ、酸っぱいものが食べたくなったり、好みが変わったりとかするやつ?」
「臭覚が変わることもあるそうだよ。昔、何かの小説で読んだことがある。
汗臭い洗濯物が、鈴蘭の香りだと感じたりするそうだ」
「げ〜っ!まじかよ…」

それからしばらくは「俺、妊娠疑惑」のせいで、
大事を取ると称してえっちをお預けにされたけど、
数日後、「やっぱどーしてもありえねえって」と直訴したら、
「当たり前だ」と笑われた。

どうも塔矢のやつが体調が今ひとつで、
夜はゆっくり休みたかったらしい。

ハメられてちっとは頭にきたけど、
あんまりバカバカしいから笑っちゃって本気では怒れなかった。

だけどあれから何度試しても、
やっぱり塔矢の履いた靴下はいい匂いがするんだよなぁ…


* * * * *

妊娠している女性が、
洗濯してない靴下を鈴蘭の香りがすると感じたという話は、
私が子どもの頃に読んだ雑誌に載っていました
(確か推理小説だったと思います。
小学生の頃から大人向けの雑誌を読むおマセでした^^;)

そういえば、葉っぱ付きの人参を畑で買ったらものすごく気分が悪くなり、
その匂いのせいだとわかって「大好きなのに」とショックを受けたことがありましたが、
実は自分では気付いていなかったけど、
お腹に子どもが出来ていたのだったという思い出があります。

今はもう元に戻ったので、人参の葉の油炒めは大好物です^^
No.3 - 2008/10/08(Wed) 22:17:42
サイズはM / めるじ
日付けが変わる頃になって帰宅した進藤は、
迎えに出た僕に「お土産」と紙の手提げを差し出した。

「お土産?どこの?」
「移動の途中で駅ビルに入ったら、お前に似合いそうなのを見付けて買ってきた」

袋から出してみると、
それは爽やかな青色のポロシャツだった。
綿100%の手触りが嬉しい。

「着てみるなら急いだ方がいいぜ。今日は大安だろ?あと5分で明日になっちまうぜ」


実家の習慣で、
新しいものをおろすときは暦を確認するのを、
いつも進藤は笑って見ている。
だけど彼だって、
本当は結構気にしているんだ。


あわてて着替えて「どう?」と聞くと、
進藤は満面の笑顔で「似合う」と言ってくれた。
それからふと僕の胸元を見つめると、
今度は目を細めて意地悪そうな顔で笑ってみせた。

何だろうと思っていたら手が伸びてきて、
何か剥ぎ取ったのを急いで取り返すと、
それはサイズを示すMの文字が大きく書かれたシールだった。

「そっか〜!トーヤ若先生はMですか。
それじゃウルトラSな俺が、たっぷり可愛がってやろうじゃないの」

そう言って迫ってくる進藤にあっという間に脱がされ、
押し倒された僕は、
もう大安は過ぎたから仕方ないとわけのわからぬ納得をしながら、
Sだと豪語したくせにやさしい愛撫を寄越す彼の背中に
思いきり爪を立てたのだった。



* * * * *

透明なシールだと、
うっかり貼りつけたまま着てたりしませんか?(笑)
No.2 - 2008/10/08(Wed) 22:16:15
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