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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
修理のお客様へ / 新田英二
こういう失礼なことを言うと、おもわず笑ってしまう方がいらっしゃいますが、修理のお問い合わせのとき、電話をかけてくださるのはほとんどが年配の方です。

私も老人なので大歓迎なのですが。

みなさん、経験的に電話でお話したほうが、より細やかなニュアンスを伝えられることをご存知なのだと思います。

ただ単に、メールを出せない方もおられますが。
 
でも、やはりメールだけだと明確なイメージが浮かばないことがよくあります。

コミュニケーションの割合として、言葉は20パーセントぐらいだといいますね。

逆に言えば、言葉のわからない外国に行ったとき、、身ぶりや声の調子で、80パーセントは理解できるということです。

ですから、電話でお話しすることは、メールの文章の何倍も、お客様の気持ちが伝わってまいります。

写真を添付したメールを頂いた後に、電話で細かなご要望をお聞きするというのが、理想的かもしれませんね。
No.124 - 2015/06/29(Mon) 12:51:36
ヤラセではありません!! / 新田英二
お客様がご自分のブログで私の人形修理を紹介してくれています。
自分の書いた毛筆の手紙をインターネットで見るのは初めてで、なんだか不思議な感じです。
ほめていただいていますが、けっしてヤラセではありません。(笑)

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/koran/diary/detail/201505140000/#comment
No.123 - 2015/05/26(Tue) 08:53:13
恩師の展覧会に行ってきました。 / 新田英二
先週、私の油絵の恩師の個展を見るために奈良へ行ってきました。
森本兼司先生という大変有名な画家です。
奈良の「勇斎」という画廊です。
画廊のHPで作品を見ることができます。
http://www.g-yusai.jp/
今年78歳になられるのに、精力的に作品を発表されています。
頭の下がる思いです。
抽象画家である友人と同窓会をかねて奈良を訪れました。
その友人とは大阪芸大からのつきあいですから44年になります。
10代の頃からの恩師や友人と会うことは、それぞれの人生を振り返ることになります.
かけがえのない感慨深いものでした。
No.122 - 2015/04/23(Thu) 23:04:38
ホームページ移転します / 新田 英二
OCNのホームページサービスが2月末日をもって終了となりますので、2015年3月1日より
ホームページを移転します。

旧 http://www1.ocn.ne.jp/~ooguma


から

新 http://dollrepair.jp

に変更してくださいね。

以上よろしくお願いいたします。

    新田英二
No.120 - 2015/02/23(Mon) 22:23:41
買取のお願い / くにとう [近畿]
はじめまして、亡くなった母がフランス人形を収集していたのですが、現在、処分を考えております、何方か買い取って頂ける方を探しておりますのでお心当たりがございましたら写真を送らせていただきます。宜しくお願いします。
No.118 - 2015/01/27(Tue) 17:23:42
Re: 買取のお願い / 新田 英二
お返事遅くなりました。お問い合わせありがとうございます。人形愛好家のお客様を紹介できるかもしれませんね。掲示板では写真を載せることができませんのでメールに写真とご要望を書いてください。よいご縁ができればいいですね。
No.119 - 2015/01/31(Sat) 09:18:23
アンティークドールの靴の話 / おおぐま
アンティークビスクドール本体はダメージがなくて、靴の修理だけを依頼されることが度々あります。
甲の部分は比較的丈夫なので(というか側面や甲にダメージがあれば靴として成り立たなくなり、全て作り変えなければなりません。)、靴底を作り直す場合があります。
できるだけアンティーク風にするには、新しい皮を使用しないで、何年も置いていた古いものを用意します。
ただ、これもたまたまデッドストックで持っていたものが使えればいいのですが、なかなかそう簡単にはいきません。
使い古して表面の染料が取れた財布やバッグなどを取っておいて雰囲気が合うものを選ぶことになります。
中には紙製の靴底の場合も有ります。
皮の場合も紙の場合も、片方だけを制作の場合はとても苦労します。
左右両方共作り直すのなら、同じ素材から一足分の靴底を用意すればいいので比較的簡単ですが、片方のみの場合は、オリジナルと同様の皮や紙が手に入りません。
そこでできるだけ近い材料を用意してオリジナルのように塗装します。
さらにそのあとに、細かな汚れを筆で描き加えます。
最後にたいていの場合、100年以上の古いものなので、すれて塗料の剥がれたところがありますので、同様に丁寧にはがしていきやっと完成します。

あらかじめ示し合わせて、嘘をつくことを「口うらを合わせる」といいますが、私のような仕事をしている場合は「靴裏を合わせる」というのでしょうか。
修理をしながら、ついくだらないおやじギャグを思いついてしまいます。笑。
No.117 - 2013/02/16(Sat) 18:06:26
おめでとうございます。 / 新田英二
新春のお慶びを申し上げます。
昨年暮れに10年以上お会いしていなかった卒業生が訪ねてきてくれました。
20代後半から、人形制作に携わってきましたが、生徒さんの考えの変化に感慨深いものがありました。
自分を飾らずに自然体で行くことが一番なのだとつくづく思う今日このごろです。
No.116 - 2013/01/05(Sat) 02:17:35
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