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TMC掲示板

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
リスト / 都鞠
wikiに作っておきました。
どうぞ、ご利用下さい。
No.51 - 2007/05/06(Sun) 20:43:04
Re: リスト / sad
購入しても必ず読むとは限らず、また図書館や部員どうし借りて読む場合もありますので別に「読者」の項目をつけたしました。
No.52 - 2007/05/08(Tue) 15:13:30
Re: リスト / 都鞠
読者というよりも、読了の方がわかりやすいきがするのですが、いかがでしょう?
No.53 - 2007/05/08(Tue) 17:53:09
新刊 / miki
芦辺拓『からくり灯籠 五瓶劇場』
短編集ですが、時代小説の場所に置かれていました。が、ちゃんとしたミステリです。歌舞伎やら戯作やらに造詣が深い人が読めば楽しめそうです。
No.50 - 2007/05/06(Sun) 16:11:16
このミス・本ミス / オムロ
マイケル・イネス 『アリントン邸の怪事件』
 1968年発表とか。かなり抑制された書き方がされていて、人によっては退屈でしょう。僕は好きですが。本格黄金期の黄昏といった感じです。

クリストファー・ブルックマイア 『殺し屋の厄日』
 杉江松恋氏の解説から引用すると、”曲者の主人公が事態を掻き回す、油断のならないストーリー(ちょっとゲロつき)”。結構笑いました。この作品の場合、ミステリとかクライムノベルとかレッテル貼りは野暮でしょう。ランキングには入らなさそうですけど。
No.48 - 2007/05/04(Fri) 23:12:37
Re: このミス・本ミス / オムロ
アーロン・エルキンズ 『水底の骨』
 スケルトン探偵シリーズの12作目。骨は良いですね。安定したおもしろさ。いわゆる古典的な本格ミステリをちゃんと売れるエンターテイメントにしている点がうまいと思います。それ以上の作品ではありませんが、読んで損はないでしょう。
No.49 - 2007/05/06(Sun) 06:12:05
新刊 / sad
竹本健治「キララ、探偵す」(借本)
 ミステリ部分はともかくとして、ラノベ調の文体に違和感を感じます。あとSM描写も不要だと思いました。なので総じて評価は低いです。しかしこれがつくば市図書館にあるとは、あそこも手広いものです。
No.46 - 2007/04/30(Mon) 14:23:47
(No Subject) / きむら
山田正紀 『雨の恐竜』
 ファンタジー+ミステリーでしたね。読みやすいお話だったと思います。でも結末はあんまり好きじゃありませんでした。
No.44 - 2007/04/28(Sat) 18:15:07
新刊 / miki
北村薫『玻璃の天』
小説として良く、前向きになれる感じの本です。ミステリ的には普通ぐらいでしょうか。『街の灯』のシリーズだそうです。たぶん明日も1冊終わります。誰かお金下さい。
No.41 - 2007/04/25(Wed) 19:59:43
Re: 新刊 / miki
歌野晶午『密室殺人ゲーム王手飛車取り』
設定が素晴らしい。ほとんどそこにつきる気がしますが、某コロシアムと違って最後まで楽しめました。
No.42 - 2007/04/26(Thu) 21:35:23
Re: 新刊 / miki
篠田真由美『王国は星空の下 北斗学園七不思議』
軽く読めるミステリーとでもいった感じです。どたばた系の作品が好きな人はためしに読んでみてはいかがでしょうか?
No.43 - 2007/04/28(Sat) 16:52:03
(No Subject) / miki
山田正紀『雨の恐竜』
 探偵役の名前が最高、残念ながら推理というか説明はその名前に完全に負けていると思いますが。お話としては非常に良かったと思います。

『シャーロック・ホームズの栄冠』
アンソロジーで、良いのもあったけれども悪いのの方が多い気が。ホームズファンではない人間からしてみればおもしろいミステリが読みたかったわけで。そんなことをホームズのパロディに求めたのが間違いかもしれない。ホームズが好きなら読んでおいて損はないのでは?
No.30 - 2007/04/15(Sun) 19:40:40
このミス対象作品 / 電波
 二冊追加。徹夜明けは眠いです。

『雨の恐竜』山田正紀

 恩田陸風ファンタジックミステリー、あるいは女の子の成長小説。びびるくらい読みやすい。作中での探偵の扱いがアレな感じですが、作者はクイーンにいやな思い出でもあるんでしょうか?

『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』深水黎一郎

 第36回メフィスト賞受賞作。何とも挑戦的なタイトルですね。ぼくはアリだと思います。トリック以外も普通に面白いし、メフィストにしては珍しく当たりなんじゃないかと。
No.31 - 2007/04/16(Mon) 07:44:34
このミス? / ufo [地球外]
ろくに読んでませんが晒しておきます。ラノベばっかり。

『ηなのに夢のよう』森博嗣

シリーズとして必要な一冊ではあります。しかしミステリとして評価すべき点は何もありません。

『麗しのシャーロットに捧ぐ』尾関修一

広義ながら立派なミステリ。ちゃんと読み返さないと真相が理解できませんでした。表紙に騙されたお兄さんは残念でした。

『トリックスターズC PART1』久住四季

何だろうこの義務感は。とりあえず作者がミステリ(とその他諸々)を好きだということは分かります。PART2まで読まないと全体的な評価は下せないものの、今のところ読む必要のない本です。
No.37 - 2007/04/19(Thu) 19:17:02
Re: (No Subject) / miki
深水黎一郎『ウルチモ・トルッコ犯人はあなただ!』
個人的にこのトリックはなしだろうと思いますが、作品としておもしろかったので読む価値はあるでしょう。ウルチモ・トルッコですが、イタリア語で「究極のトリック」だとのことです。考えてみればultimate trickとultimo truccoは似ていましたね。
No.39 - 2007/04/21(Sat) 16:48:55
Re: (No Subject) / miki
柄刀一『時を巡る肖像』
連作短編集で、なかなかに無茶なトリックをだしてくれて楽しめます。良いのではないですか。

道尾秀介『片眼の猿』
これは良かったです。ぜひともこのミスの片隅に入れましょう。一カ所決定的にありえない記述があったのに深く考えることを怠った僕はバカでした。もっともそこを考えたところで作者のたくらみは暴けないでしょうが
No.40 - 2007/04/22(Sun) 15:12:28
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