|
わたしを、傷つけるもの、それは人間 それ以外に、わたしを、傷つけるものはない
人間はいつも、わたしの愚かさや汚さを、見せつける 「おまえは、こんなものだ」と、見せつける
自然だけは、いつも変わらず、やさしく受け入れる 「おまえは、生きていていいよ」と、教えてくれる
(18才の日記帳より)
ただ、この一点に向き合うということを、怖れる自分。 負けたくない、負けたくない、、、という愚かな想い。 このみにくくて、どうしようもない私。 ずっとあった、胸の奥の「あきらめている」ところ。
硬い厚い殻で、何者にも支配されまいとする私。 支配されまい、として、支配しようと反発する、私。 それと同時に、切ない、申し訳ない、活かしたいという 沢山の矛盾する、強い想いがこみあげてきます。
何を守ろうとするのか。 何から守ろうとするのか。 何を持っているというのか。 何を奪われると思うのか。
もしかすると、この硬い厚い殻そのものが、私なのかもしれない。 「これが私」という概念。作り上げた硬い厚い殻。 |
No.18 2004/07/12(Mon) 13:58:33
|