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死んだら、その後はどうなるのか。という疑問を持つ人あり、 死んだら終わりの結論を持つ人あり。
わからないことを考えても仕方ないじゃないか。 今をしっかり生きるしかないよ。という人もあります。
でも、どうやったら「しっかり生きる」ことになるのか。
ですから、生きる事は死ぬ事を抜きに想定することは、 出来ないのではないかと思うのですね。
神様が、いるのか、いないのか。 そこも、じつは、生き方に関わります。
恐ろしい神様をいただいたら 恐ろしい世界に生きていくことになります。
優しい神様をいただいたら 優しい世界を生きていきます。
世界をどう認識しているか 世界とどう関わりを持つのか
ねぇ。 神様が自分を愛してくださっている と思えば、そのような生き方をします。
自分の死んだあとの世界が 明るく楽しい世界だと思うなら その世界の為に生きる事になります。
神様に自分は愛されていないと思うなら 恨んだり憎んだり、愛されようと生きるでしょう。 つまりは神と取り引きするワケよね。
自分の死んだ後の世界なんて、自分には関係ない どうせ、このまま行ったら世界はヤバイぜ。 と思うなら、生きている今も、汲々として生きるでしょ。 かなりの圧迫感があるでしょ?
そんなふうに、ぜーんぶが 自分の生き方・在り方・人生と切り離せないんですね。 |
No.391 2012/06/20(Wed) 13:21:48
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