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私たちは常に不安と怖れと同居しています。 それはまた、不平や不満を作り出します。 人が、自分の不安の為に、費やしているエネルギーは膨大でしょう。 「こうでなければならない」と、馬車馬のように。 すべての命が、他の為にそのエネルギーを使うとしたら、 素晴らしい世界が、訪れるに違いない。
素晴らしい世界があることを、うっすらと、予感します。 あくまでも、予感でしかありませんが。 でも、それを信じています。
何かの機会に、至福の喜びを感じます。 すぐに消えてしまうけれど。 それが、予感。かもしれません。 この至福の喜びを、他と分かちあいたい。 願いがあります。 |
No.303 2008/03/02(Sun) 00:39:38
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で、この素晴らしい世界というのは、 私だけのものでは、ありません。 自分だけが、幸せになるとか〜 いうことではなく。
よく言われることに 「自分を知る」とかも、そうですね。 人を知って、それゆえに、自分に付き当たる。 そんなふうに、「自分を・。。自分が・。。」 では、何も知らないのと、同じです。
自分だけの闇を光りに変える事はできない。 出会った人の、すべてを光に転換して行く その道程で、自分の心が顕わになる。 それを見て行けばよい。 |
No.304 2008/03/06(Thu) 00:42:10
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幼い頃、一緒に仲良く遊んでいた2人の子。 1人は小学校に進学し、もう1人は教育を 受けられませんでした。 1人はイスラム教徒、もう1人は仏教徒。 たとえ、どんなに素晴らしい才能があっても これを育む機会がなくては、一生開花する ことなく終わってしまいます。 NPOユニは、ラカイン族(バングラディシュの 仏教徒)の教育支援を、行っています。 |
No.305 2008/03/19(Wed) 00:24:47
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