1945年5月9日のナチスドイツが無条件降伏してから60年が過ぎたのを記念して、私自身スタリチナヤ Столичная というウォッカを、大祖国戦争時代のロシア歌謡をつまみに、呑んでいます。 「戦略爆撃」を極力さけて、かなりの戦死者を出しながらなんとか勝利したソ連軍に敬意を表します! もっとも満州やベルリンなどで婦女子をCENSOREDしたソ連軍兵士が少なからず出たことも否めませんが……。 あの大祖国戦争の英雄で、ソ連軍の1945年8月2X日の北海道上陸作戦に反対した、ゲオルギー・コンスタチノビッチ・ジューコフ Георний Констатинович Жуков 将軍に乾杯です! |
No.357 2005/05/09(Mon) 21:43:43
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ジューコフ将軍はノモンハン事件で日本軍と戦った将軍であり日本についてそれなりの考えがあったということでしょう。 日本軍の惨敗とされていたこの戦いもロシア政府の情報公開でソ連軍にもかなりのダメージがあったようです。 また樺太や千島列島占守島のの日本軍の善戦もあり北海道占領は短期では無理とジューコフ将軍は判断されたのでしょう。 |
No.359 2005/05/12(Thu) 06:25:44
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ぷーぎんさん、れすありがとうございます。 スターリンおよびその取り巻き連中とすれば、北海道占領により、日露戦争以後の日本に対する鬱憤を晴らすつもりだったのでしょうし、北海道をソ連邦に併合というところまで視野に入れていたでしょう。 しかし、ジューコフ将軍の立場とすれば、北海道占領作戦でのソ連軍兵士の死傷者を鑑みて、北海道上陸作戦に反対したのだと思います。結果として、日ソ双方の人命をかなり救ったことになるでしょう。 ちなみに、1945年8月23日の日ソ両軍の樺太での停戦直前まで、かなりの激戦が繰り広げられていたそうであります。 あの時代の制約のさなかでも、スターリンにも意見するジューコフ将軍について、私自身興味をもっているところであります。 |
No.360 2005/05/15(Sun) 12:24:09
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| 戦略爆撃を極力避けて、というより、爆撃機が無かっただけではないでしょうか。 |
No.367 2005/06/01(Wed) 13:30:13
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| ↑そういうこと。ドイツ空軍の異常な戦果もソヴィエトが相手だったから出来た事ですよ。 |
No.372 2005/07/16(Sat) 19:51:16
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局地的に空だけで勝ったって、地上が陣地を維持できないんだから、そりゃ負ける。 飛行機だって地上から飛び立つんだから。 言いたいのは航空機の性能の話であって、別に東部戦線の総括をしてる訳じゃないでしょ。 |
No.374 2005/07/19(Tue) 04:28:21
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