| 今年も新入生に感想文をかかせました。Odinの考え方を聞いた新入生たちがどういう事を思ったのかをBBSにのせます。何回かにわけて全員のせようと思っているのでよろしくお願いします。では今年の新入生はこんな感じです。 |
No.6215 2009/06/09(Tue) 20:49:45
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原田将 五月二十三日、新入生対象の勉強会を開いていただきました。その中で強く印象に残ったことについて感想などを書きます。 一つ目に「公心」「私心」とは?についてです。「私心」を超えて「公心」を持つという事はとても大事だと思いました。もし、「私心」のほうが「公心」より多い状態で練習や筋トレをしていたら、思わぬ怪我をしてしまったり、させてしまったりする原因になります。そうなってしまったら、チームに大きな迷惑をかけてしまうし、怪我をしてもさせてしまっても自分は楽しく無くなってしまいます。 二つ目に「先輩」とは?についてです。「先輩」がいるから「チーム」があり、「チーム」があるから自分達が「チーム」に所属できるということ、また「先輩」は敬われることにより責任感が生まれるという事について聞きました。自分は元々先輩を敬うものだと思っていたのですが、その根拠がしっかりとしたものがありませんでした。そのため、良い根拠を持つことができました。 三つ目はアルバイトとは?についてです。大学生でいるためにかかっているお金についてや大学生の立場以外の時間についてなど聞きました。自分はアメフト部員として生活するためにバイトをしています。アメフトとは違った厳しさがあるので、それはそれで良いと思っています。ですが、バイトの時間を使って先輩達と食事に行ったり、自主練をしたりしたいとも思います。なので数少ない時間を有効に使っていきたいです。 以上のこと、またそれ以外に教えていただいたことを胸に刻んで、アメフトの練習またアメフト部員としての素行をしっかりとやりたいと思います。
山下コメント
『もし、「私心」のほうが「公心」より多い状態で練習や筋トレをしていたら、思わぬ怪我をしてしまったり、させてしまったりする原因になります。』
怪我をしなかったり、させなかったりする為に公心を持つんじゃないから。そこはちゃんと押さえておこう。
『そのため、良い根拠を持つことができました。』
根拠を持てたのはいいこと!それを自分の中でしっかり消化できるようにしよう。
『以上のこと、またそれ以外に教えていただいたことを胸に刻んで、アメフトの練習またアメフト部員としての素行をしっかりとやりたいと思います。』
これまでに教わったことは難しいことだと思うから途中でまたわからなくなったりすることがあると思う。Odinの一員として生活していくうちに自然と身につく部分もあるからあわてずしっかりと目の前の行動に全力を出していこう。 |
No.6234 2009/06/23(Tue) 16:15:07
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会田篤司 私は中学校、高校と柔道部に所属していました。オーディンでアメフトを始めるまで、団体競技というものをやったことがありませんでした。柔道にも団体戦がありますが、試合は一対一の戦いなので結局は個人競技でした。そんなことで部という団体について真剣に考えたことがありませんでした。つまり今までの自分は「公心」よりも「私心」のほうが大きかったということです。今まではそれでもよかったと思います。「今日はなんかダルいから、少し手を抜いた練習をしよう」「やる気が出ないから適当にやっておこう」など思って練習していても自分以外にはあまり影響がありませんでした。 しかし今は違います。オーディンの一員になりアメフトをするということは、団体競技をすること。つまり、今までのように適当にやっていてはいけないということです。今までのようにやっていればチームの雰囲気を悪くしかねません。憲法には個人の尊重がありますが、それには「公共の福祉に反しない限り」という制限がついています。研さんのプリントにもありますが、チームでも同じことが言えると思います。一人がチームの雰囲気をこわすようなことをすれば、それは「公共の福祉」に反していることになります。私はオーディンの一員になった以上は「私心」を自分でコントロールし、「公心」をもって行動できるように生活していきたいです。まだまだ間違ったことをすると思いますが、精一杯努力していきますのでよろしくお願いします。
山下コメント 気になったところ。『チームでも同じことが言えると思います。』とあるけどそもそもOdinは日本のチームなんだから当たり前だよね。公共の福祉に反してはいけません。
『「私心」を自分でコントロールし、「公心」をもって行動できるように生活していきたいです。』
そうそう!私心を捨てて、公心を持つんじゃなくてどっちも持ってるものなんだよね。だからこそ重要なのがいかに自分で私心をコントロールして公心を強く持てるか。ここがちゃんとわかってれば大丈夫!
『まだまだ間違ったことをすると思いますが、精一杯努力していきますのでよろしくお願いします。』
今の上級生もみんなたくさん間違ってきてます。1年生は間違えないようにしようとして縮こまらず、思い切り行動しよう。その上ででた失敗は周りがちゃんと言ってくれるから大丈夫! |
No.6232 2009/06/17(Wed) 07:41:08
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塩澤翔 「自信のない自分を変えるために」 自信というものはどこから生まれてくるのでしょうか。それは、きっと心だと思います。 心には大きく2つに分けると、「公心」と「私心」があり、自身と言うものは私心を超えて公心に達した際に生まれてくるのではないだろうか、と考えました。 チームのためにがんばることができた自分を、嘘や偽りの無い評価によって認めてもらうことが最大の自信であり、最高の自信となるのです。 自分は今まで「自信がある」と口にすることが中々出来ませんでした。それは、もしその言葉を口にして失敗したりすると、自分は恥ずかしい思いをし、周囲から責められることを恐れていたからですそうやって自分を守り続けたいという「私心」がある限り、嫌なことから逃げてしまったり、言い訳ばかりしていたいと思います。 しかし、私は文教大学アメリカンフットボール「Odin」の一員になりました。そのチームの中で、少しずつ「自信」というものが生まれてきている気がします。まだやれる、やってやると常に前に進み続ける「挑戦」と、自分の意思でチームのためにもがんばれる「自立」、そして周囲からの期待に胸張って自信があると言って最高のパフォーマンスをする「貢献」の3つのフィロソフィーが「自信のない自分」を変えることが出来るだろうと確信を持ちました。
山下コメント 『チームのためにがんばることができた自分を、嘘や偽りの無い評価によって認めてもらうことが最大の自信であり、最高の自信となるのです。』
いいね!自分の仕事をやって自分で頑張ったって満足するだけじゃ本当に責任を果たしたとはいえない。自分のやった仕事でチームとして結果をだして、周りから認めてもらえて始めて胸を張って責任を果たしたといえるよね。それを自信としてさらにチームのために頑張る。良い循環だよね!でも1年目、2年目は正直きついことが多いから腐るなよな!
『自分は今まで「自信がある」と口にすることが中々出来ませんでした。それは、もしその言葉を口にして失敗したりすると、自分は恥ずかしい思いをし、周囲から責められることを恐れていたからですそうやって自分を守り続けたいという「私心」がある限り、嫌なことから逃げてしまったり、言い訳ばかりしていたいと思います。』
俺も最初はそうだったな。それゆえに1年2年の頃は無口でおどおどして周囲にたくさん迷惑をかけました(笑)上級生になってチームのことを理解し始め、守るものもわかってきてから少しずつ変われたと思う。まずは弱い自分を認めるところから。公心を持ってオーディンの活動をしていけば自分は変えられるよ。これからも一緒に頑張っていこう! |
No.6216 2009/06/09(Tue) 20:50:41
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