Odin-BBS
その全てが勝利への糧

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学校からリンク / OB傍島

文教大学のHPの学生生活のページからのリンクがなくなってます。
確認お願いします。

PS。この前のOB戦お疲れ様でした。7月は学業も筋トレも自分との戦いですね。結果をリーグ戦で是非みせてください。

No.6238 2009/07/01(Wed) 21:08:14

 
Re: 学校からリンク / 広報部長 吉田友紀

今日のお昼に申請しておいたので一週間以内にまた載せてもらえると思います。

ご指摘ありがとうございます。

No.6239 2009/07/01(Wed) 21:49:36


7月の練習について / 連絡係 高橋

7月5日(日)に13時〜学内で前期総括、夜は納会を行います。

7月7日(火)からは、
火・金に17時〜3グラで、合同トレーニングを行います。

よろしくお願いします。

No.6237 2009/06/30(Tue) 21:52:00


試合結果 / 副将 #13 星野 嘉住

本日、文教大学第三グラウンドでOB戦を行いました。

結果は7-32で敗戦しました。

現役のチームに対する愛情、お互いを想い信頼してプレーする事が不足していました。

運営面、プレー面において課題を明確にし、練習に臨みます。

OBの方々の力を是非お貸し下さい。よろしくお願い致します。

No.6236 2009/06/28(Sun) 17:48:47


オーディン様について / #19久史

オーディン様管理係#19久史です。

来たる6月28日のOB戦に向けてOBの高木啓樹さんと一緒にオーディン様に雨避けを作り、御神酒をお供えしました。


啓樹さん、ご協力してくださりありがとうございました。


28日はオーディン様がいるグランドで現役一同一丸となって全プレー全力を出し切って勝ちにいきます!!



No.6235 2009/06/24(Wed) 22:56:15


(No Subject) / 教育部長山下

今年も新入生に感想文をかかせました。Odinの考え方を聞いた新入生たちがどういう事を思ったのかをBBSにのせます。何回かにわけて全員のせようと思っているのでよろしくお願いします。では今年の新入生はこんな感じです。

No.6215 2009/06/09(Tue) 20:49:45

 
Re: / 教育部長山下

原田将
五月二十三日、新入生対象の勉強会を開いていただきました。その中で強く印象に残ったことについて感想などを書きます。
 一つ目に「公心」「私心」とは?についてです。「私心」を超えて「公心」を持つという事はとても大事だと思いました。もし、「私心」のほうが「公心」より多い状態で練習や筋トレをしていたら、思わぬ怪我をしてしまったり、させてしまったりする原因になります。そうなってしまったら、チームに大きな迷惑をかけてしまうし、怪我をしてもさせてしまっても自分は楽しく無くなってしまいます。
 二つ目に「先輩」とは?についてです。「先輩」がいるから「チーム」があり、「チーム」があるから自分達が「チーム」に所属できるということ、また「先輩」は敬われることにより責任感が生まれるという事について聞きました。自分は元々先輩を敬うものだと思っていたのですが、その根拠がしっかりとしたものがありませんでした。そのため、良い根拠を持つことができました。
 三つ目はアルバイトとは?についてです。大学生でいるためにかかっているお金についてや大学生の立場以外の時間についてなど聞きました。自分はアメフト部員として生活するためにバイトをしています。アメフトとは違った厳しさがあるので、それはそれで良いと思っています。ですが、バイトの時間を使って先輩達と食事に行ったり、自主練をしたりしたいとも思います。なので数少ない時間を有効に使っていきたいです。
 以上のこと、またそれ以外に教えていただいたことを胸に刻んで、アメフトの練習またアメフト部員としての素行をしっかりとやりたいと思います。

山下コメント

『もし、「私心」のほうが「公心」より多い状態で練習や筋トレをしていたら、思わぬ怪我をしてしまったり、させてしまったりする原因になります。』

怪我をしなかったり、させなかったりする為に公心を持つんじゃないから。そこはちゃんと押さえておこう。

『そのため、良い根拠を持つことができました。』

根拠を持てたのはいいこと!それを自分の中でしっかり消化できるようにしよう。

『以上のこと、またそれ以外に教えていただいたことを胸に刻んで、アメフトの練習またアメフト部員としての素行をしっかりとやりたいと思います。』

これまでに教わったことは難しいことだと思うから途中でまたわからなくなったりすることがあると思う。Odinの一員として生活していくうちに自然と身につく部分もあるからあわてずしっかりと目の前の行動に全力を出していこう。

No.6234 2009/06/23(Tue) 16:15:07

 
Re: / 教育部長山下

会田篤司
 私は中学校、高校と柔道部に所属していました。オーディンでアメフトを始めるまで、団体競技というものをやったことがありませんでした。柔道にも団体戦がありますが、試合は一対一の戦いなので結局は個人競技でした。そんなことで部という団体について真剣に考えたことがありませんでした。つまり今までの自分は「公心」よりも「私心」のほうが大きかったということです。今まではそれでもよかったと思います。「今日はなんかダルいから、少し手を抜いた練習をしよう」「やる気が出ないから適当にやっておこう」など思って練習していても自分以外にはあまり影響がありませんでした。
 しかし今は違います。オーディンの一員になりアメフトをするということは、団体競技をすること。つまり、今までのように適当にやっていてはいけないということです。今までのようにやっていればチームの雰囲気を悪くしかねません。憲法には個人の尊重がありますが、それには「公共の福祉に反しない限り」という制限がついています。研さんのプリントにもありますが、チームでも同じことが言えると思います。一人がチームの雰囲気をこわすようなことをすれば、それは「公共の福祉」に反していることになります。私はオーディンの一員になった以上は「私心」を自分でコントロールし、「公心」をもって行動できるように生活していきたいです。まだまだ間違ったことをすると思いますが、精一杯努力していきますのでよろしくお願いします。


山下コメント
気になったところ。『チームでも同じことが言えると思います。』とあるけどそもそもOdinは日本のチームなんだから当たり前だよね。公共の福祉に反してはいけません。

『「私心」を自分でコントロールし、「公心」をもって行動できるように生活していきたいです。』

そうそう!私心を捨てて、公心を持つんじゃなくてどっちも持ってるものなんだよね。だからこそ重要なのがいかに自分で私心をコントロールして公心を強く持てるか。ここがちゃんとわかってれば大丈夫!

『まだまだ間違ったことをすると思いますが、精一杯努力していきますのでよろしくお願いします。』

今の上級生もみんなたくさん間違ってきてます。1年生は間違えないようにしようとして縮こまらず、思い切り行動しよう。その上ででた失敗は周りがちゃんと言ってくれるから大丈夫!

No.6232 2009/06/17(Wed) 07:41:08

 
Re: / 教育部長山下

塩澤翔
「自信のない自分を変えるために」
自信というものはどこから生まれてくるのでしょうか。それは、きっと心だと思います。
 心には大きく2つに分けると、「公心」と「私心」があり、自身と言うものは私心を超えて公心に達した際に生まれてくるのではないだろうか、と考えました。
 チームのためにがんばることができた自分を、嘘や偽りの無い評価によって認めてもらうことが最大の自信であり、最高の自信となるのです。
 自分は今まで「自信がある」と口にすることが中々出来ませんでした。それは、もしその言葉を口にして失敗したりすると、自分は恥ずかしい思いをし、周囲から責められることを恐れていたからですそうやって自分を守り続けたいという「私心」がある限り、嫌なことから逃げてしまったり、言い訳ばかりしていたいと思います。
 しかし、私は文教大学アメリカンフットボール「Odin」の一員になりました。そのチームの中で、少しずつ「自信」というものが生まれてきている気がします。まだやれる、やってやると常に前に進み続ける「挑戦」と、自分の意思でチームのためにもがんばれる「自立」、そして周囲からの期待に胸張って自信があると言って最高のパフォーマンスをする「貢献」の3つのフィロソフィーが「自信のない自分」を変えることが出来るだろうと確信を持ちました。


山下コメント
『チームのためにがんばることができた自分を、嘘や偽りの無い評価によって認めてもらうことが最大の自信であり、最高の自信となるのです。』

いいね!自分の仕事をやって自分で頑張ったって満足するだけじゃ本当に責任を果たしたとはいえない。自分のやった仕事でチームとして結果をだして、周りから認めてもらえて始めて胸を張って責任を果たしたといえるよね。それを自信としてさらにチームのために頑張る。良い循環だよね!でも1年目、2年目は正直きついことが多いから腐るなよな!

『自分は今まで「自信がある」と口にすることが中々出来ませんでした。それは、もしその言葉を口にして失敗したりすると、自分は恥ずかしい思いをし、周囲から責められることを恐れていたからですそうやって自分を守り続けたいという「私心」がある限り、嫌なことから逃げてしまったり、言い訳ばかりしていたいと思います。』

俺も最初はそうだったな。それゆえに1年2年の頃は無口でおどおどして周囲にたくさん迷惑をかけました(笑)上級生になってチームのことを理解し始め、守るものもわかってきてから少しずつ変われたと思う。まずは弱い自分を認めるところから。公心を持ってオーディンの活動をしていけば自分は変えられるよ。これからも一緒に頑張っていこう!

No.6216 2009/06/09(Tue) 20:50:41


6月28日(日)について / 連絡係 高橋

6月28日(日)OB戦は、

開始時間:14時
  場所:文教3グラ
メッシュ:現役ホワイト
     OBカラー

です。
よろしくお願いします。

No.6233 2009/06/22(Mon) 00:22:41


試合結果 / 主将 #77 池田和樹

本日第三グラウンドで東京国際大学と試合を行いました。

結果は7ー11で敗戦しました。

今日一年生はデビュー戦で全員フィールドにたちました。

このメンバーで秋も戦います。秋に向けて、全員で勝てるチームを作っていきます。

No.6228 2009/06/14(Sun) 14:58:17

 
Re: 試合結果 / 主将 #77 池田和樹

これが今のチームです。

今回本当に悔しい思いをしました。

一年生もまだまだ未熟ですが、自分たちにも勝つ力はありません。

全員で這い上がります。

No.6231 2009/06/14(Sun) 18:48:52

 
Re: 試合結果 / 福田勝之

一年生全員のデビュー戦なら、その試合を勝利でお膳立てしてやろうっていう男気はないの?

情けない先輩だな。

No.6230 2009/06/14(Sun) 17:11:15


OB戦の詳細って? / 飛猿

OB戦の詳細って
6/28の日程以外はまだ決まってないのかな?
開始時間とか。見学OKとか〜。いろいろ。

決まり次第教えてね。
教育実習とか忙しいと思うけど頑張ってね。

No.6218 2009/06/12(Fri) 00:50:06

 
Re: OB戦の詳細って? / 福田勝之

え!?

今年は「先輩足痛いんで練習を見学させて下さい」って言って脱力させる新入生いないんか!?

なら安心。(笑)

No.6227 2009/06/13(Sat) 17:19:54

 
Re: OB戦の詳細って? / 主将 #77 池田和樹

田中さん、いつも本当にありがとうございます!

もっと早く正確な情報を発信できるように、連絡をしっかりとってやっていきます。

福田さん、グラウンドでは見学なんて言葉は使わないですよ!

どんなやつでもやるべきことをやるだけです。

No.6226 2009/06/12(Fri) 23:02:52

 
ああ / 飛猿

見学の主語は自分ではありません。
掲示板に書けばいろんな人が見るだろうから
大きな意味で書いたけれど理解されず。
まぁいいや。メールで個人的にやります


あと、試合前にごめんね。頑張ってね。

No.6225 2009/06/12(Fri) 22:24:59

 
Re: OB戦の詳細って? / 福田勝之

あと猿吉、「見学」って体育の授業かよ!

グングニルは「見学」じゃありません。
「後方支援」です。

お前の職場の現場で「見学」ってあるのか?

もしかして今のオーディン「練習を見学します」とか言うの?

現場なんだから、今の自分にできること一生懸命やんなきゃな。

No.6223 2009/06/12(Fri) 17:08:18

 
Re: OB戦の詳細って? / 主将 #77 池田和樹

飛猿さん、気にかけてくださいありがとうございます。連絡が遅きなってしまい申し訳ないんですが決まり次第報告します。

福田さん、一年生のデビュー戦のことを考えてくださりありがとうございます。
僕自身もう一度確認せず高橋に書き込ませてしまい申し訳ありませんでした。


福田さんとさっき電話で話をしました。日程が決まり次第掲示板で報告します。

No.6222 2009/06/12(Fri) 15:12:39

 
Re: OB戦の詳細って? / 福田勝之

開始時間の件は今池田と確認した所、「福田さんと電話で話してそう決めた」とのこと。

う〜ん、12時開始じゃ遠方からくる人もいるし、打ち合わせの時間も足りない。
試合が2時に終わるとして打ち上げ開始が4時、そんなに早く始めることもない。
第一、時間が決まったんなら飯田さんや川田さんにまず連絡するし、その前に伺いを立てる。

俺、電話で言った覚えはないんだけど、多分「12時位に始められたら後の動きが楽だよね」みたいな話をしたかもしれない。
酔っ払ってたかもしれない。
まあ、俺も勢いで喋っちゃう悪いクセがあるから、もしかしたらいい加減なこと言ったかも知れない。

まあ、いずれにしても言った言わない話はリーダーシップを取るべき人間に責任があるので申し訳なかった。

開始時間の件はもう一度メールを回して決めたいと思います。

で、現場は東国戦に集中してください。

No.6221 2009/06/12(Fri) 14:25:17

 
Re: OB戦の詳細って? / 福田勝之

時間等の詳細はまだ決まっていません。

No.6220 2009/06/12(Fri) 13:42:08

 
Re: OB戦の詳細って? / 連絡係 高橋

今の時点で決まっていることをお知らせします。

試合開始:12時
控え室:畳と部室棟の裏(試合後は体育館)
ルール:公式ルール
見学は可能です。

よろしくお願いします。

No.6219 2009/06/12(Fri) 12:32:04


6月12、14、16日について / 連絡係 高橋

12日(金) 学友・体育会総会のため練習なし

14日(日) 試合
場所:文教3グラ
時間:12時キックオフ

16日(火) 18時〜8202教室でミーティング

です。

よろしくお願いします。


No.6212 2009/06/08(Mon) 19:00:33


懐かしい?(笑) / オーディン事務局:福田勝之

去年の過去記事を読み返していたら、今年の2年生が書いた作文がまだ残っていたのでコピペしてみました。

No.6210 2009/06/08(Mon) 01:19:15

 
Re: 懐かしい?(笑) / オーディン事務局:福田勝之

今、教育部長の山下が同じテーマで勉強させて同じように感想文書かせてます。

そろそろアップされると思いますけど、ちなみに2年生の去年はこんなでした。

全員分載せたかったけど前に載せたのは消えちゃった。残念。

当時平井が自意識過剰だったのが笑えます。

菱木 隆太

私がチーム哲学から感じた所は、個人とチームの相互性が重要であり、そこからチームワークというものが生まれるのだという事です。
文章中に「個人がチームに影響を与え、逆に、個人を内包する」という一節がありましたが、これがチームとして成り立たせる為に必要なのでしょう。
言い換えれば、「個人がチームに影響を与えなければチームというものは成り立たなく、必然的にチームが個人に影響を与えることが不可能となる」とも読め、私にはそれがとても重く感ぜられたのです。

また、5月6日にパールボウルの試合を観戦した時の事ですが、私はその試合を通してアメフトに重要なのは「執着心」なのだと感じました。ブログや反省時等にもよく出てくる「執着心」ですが、これまでそんなに意識したことはありませんでした。
それは、私に実戦経験がなかったからであり、この度実戦を目の当たりにするという事で、若干ではありますが意識出来るようになったのだと思います。
プレーをして行く中で、一人一人が大切にしければならない事、それが「勝利への執着心」もっと細かく言えば「ボールへの執着心」なのだと今は考えています。
しかし、個人がボールに執着した所で、チームの援護が無ければ意味のない事です。特に私のイメージでは、アメフトというスポーツはチームワーク、その中でも先陣を切切り込む人間を援護するという仕事が他のスポーツより重要です。
その様な事を認識させる為にも、このチーム哲学があり、そして反省の時間があるのだと考えます。
それをしっかり頭に入れ理解した上で練習に励み、体でそれを理解するレベルに達したいと思います。
このチームと4年間を共にする所存ですのでよろしくお願いします。


※福田コメント

「チームと個人の関係性」はチーム作りの一番の基礎となる所なのでしっかり押さえておかないと強いチームになっていきません。

「個人の力の総和がチームの力」

ではなく

「チームとして体現したいことを個人が分担する」
という考えです。

だから、チーム全体のイメージを共有してことに当たらないと、自分個人の考えや気持ちみたいなものに固執してしまって、ただガムシャラに独善的になったりチームを独占したりしてよい成果が出ません。
だから、1、2年のうちはチームの流れを掴むことを意識するといいと思います。

「執着心」は「自分には守るべきもがある」と気付いたときに生まれます。

その守るべきものが「自分個人の欲望」から「チームのプライド」に昇華させて行くことが「私に背きて公に向かう」ということです。

早く大人になってくれ!


下机 隆幸

オーディンチーム哲学を読んで、正直なところ、難しいことが書いてあるなあと思いました。
多分、難しいと感じたのは、今まで考えてなかったようなことや、考えていたけれど、あまり深くは考えていなかったことが書かれていたからだと思います。

例えば、先輩に敬意を表すのは、年上だから当たり前というぐらいにしか考えていなかったと思います。
でも、チーム哲学を読み終えて、あらためて、先輩方に敬意を示すことの本当の意味みたいなものに気づくことができました。

僕が一番驚いたのは、「大学生活は金で買った時間である」というところです。
計算がすべて書いてあって、よく考えてみれば当然のことだけど、目からうろこが出る思いでした。
1時間を917円で買っていると考えると、高いのか安いのか分かりません。だけど、その時間をオーディンのメンバーの一員として過ごすことがそれ以上に価値のある時間にしたいと思いました。

僕は大学に入る前からアメリカンフットボールをやってみたいと思っていました。週5で練習があることも知っていたけど、実際に始まってみると大変で、友達が遊んだりするのを見ると、気持ちが負けそうになります。
でも、3グラに行き、先輩方の「やってやるぞ」という気持ちにふれると、僕も「やってやる」という気持ちになります。
高校の時は、部活で後悔ばかりしているので、大学では4年間頑張って続けていきたいと思います。そして、少しでもチームが強く、良いチームになれるよう僕も力を尽くしたいと読んでいて思いました。

※福田コメント

遊んでいる友達見ると「気持ちが負けそうになる」かあ、正直でいいね。でも3年生くらいになると立場が逆転するよ。
1、2年のときに遊んでばっかいると「大学ってなんだったんだろう」って後になって思うよ。

一度しかない人生なんだから、死ぬときに悔いのないように挑戦していこうぜ!

あと、「目からうろこが出る」とは言いません。
「うろこが落ちる」です。お互い勉強しましょう!


井村 和仁

オーディンの一員として頑張っていこうと決意した一番の魅力…。
それはアメリカンフットボールに賭ける先輩たちの熱い想いと、その熱さの裏側にある温かさであった。
しかし、実際に入部し、今回チーム哲学を読んで、今いる先輩方はもちろん、普段の練習ではあまり対面することのない卒業生、OBの人たちの存在を改めて感じた。
聞いた話によると、この哲学は今年、多くの先輩方の失敗や成功の結晶としてまとめられ、ある意味ではこの哲学が生まれたこの年に入部できて良かった。

「大学生という立場を1時間917円で買っている」
これを知ったとき、大学生活を充実させなければと、たぶん1年生の中できっと1番強く思ったのではないだろうか。
というのも、自分はこの大学生活を手にするまでに、他の1年生よりも少し遠回りをし、それなりの努力と大学に対する執着心、それを形にするための経済的援助を必要とされる道を通って来たからだ。
なので、人一倍アメフトをやることに悩み、たくさん考えた。

しかし、そんな時は先輩方が親密に話を聞いてくれて、1つずつクリアし、今ではオーディンの一員として誇りを持ち、自分の判断は間違っていなかったのではないかと思っている。
これからも辛いことがたくさんあると思うが、今回読んだチーム哲学を胸に、自分も選手の一員として早くフィールドに立てるように頑張っていきたい。


※福田コメント

チームを「温かい」と感じたのは、それは先輩が苦労して辛い思いをしてきたからですよ。

楽しいことをやって毎日生き生きしてたらいつの間にか「すばらしい人物になってた」

そんなことは間違ってもありません。

今年のオーディンも「冷たいチーム」になってしまう時があるかも知れません。というかあると思います。

そんな時に誰かの何かのせいにするのではなく、自分から前に出て火を点けに行けるかが大事なのです。

回り道をしてきたみたいだけど。そのことは是非「恥ずかしく」思って下さい。
つまらない所でさらけ出して、薄めてしまうものではもったいないです。

そういう若い時期の「恥ずかしさ」みたいなものは、これから大きく飛躍するエネルギーになります。
頑張ってね!


金井 洋太

チーム哲学について感想文を書くにあたりまして、私は今までのスポーツ経験を思い返してみました。
中学では剣道、小学校と高校では野球に励んできました。
これらの所属していた部にもチームとして守るべきものはありましたが、オーディンのようにここまではっきりとした哲学といえるようなものはありませんでした。

これほどまでの違いはまず、アメリカンフットボールというチームを大切にする競技だからだと思います。
チームのためにそれぞれが長所を発揮し、チームに貢献することの喜びと、チームの一員としての自覚のためだと思います。

もう一つは、オーディンに対する部員のみなさんの熱意と決意。そして部活動という現在の環境だけではなく、社会に出てからの活動をも見据えているということです。
これらのことがはっきりとしたチーム哲学を創り、チーム哲学がオーディンを支え、そしてより強い結束力を生み出しているのだと思います。

今、私はオーディンの一員になれたことに心から喜んでいるとともに、四年間においての決意と覚悟をしました。
そして、これからしっかりと練習して1日も早くオーディンに貢献できるようになりたいと思いました。

最後に、私は感想文等の文章を書くということがとても苦手なので、オーディンチーム哲学を読んだ感想を書くということに大反対でした。
しかし、読んでいるうちに自分の心の中に書きたいという気持ちが湧いてきて、上手な文章ではありませんでしたが、書くことができました。
今となっては書いてよかったと思っています。
チーム哲学に正面から向き合う機会を与えていただき、ありがとうございました。

※福田コメント

アメリカンフットボールの競技特性は大きく2つあって、
1つは交代が自由な所
もう1つは激しいコンタクトがあること


交代が自由って言うことは色んな人を集めて選手として機能させることが大事で、そのためには多くの人が「納得する」チームを作らないといけない。

激しいコンタクトがあるってことは、恐怖に対して立ち向かうための「理由」がないとできない。

だから、「うちのチームはこういうことを目指すチームです」っていうことをハッキリさせる必要があるんだね。

洋太は
「チーム哲学がオーディンを支え、そしてより強い結束力を生み出しているのだと思います。」

って解釈してるけどここは違うよ。

正しくは
「メンバーが哲学を支え、守り。共通の哲学を支えることでより強い結束を生み出す」です。

もちろん言葉が力を与えてくれることもあるけど、絵に描いたもちにしちゃ意味ないよね。


最後のくだりは、俺も子供の頃、読書感想文を書かされたとき、字数が足りないと同じこと書いてたよ。

大学生なんだから、こういうことは止めようね(笑)


平井一矢

大学に入って、オーディンに入った以上、今回決められた5つのことは守らなければいけないとは思っていますが、1つ納得できないことがあります。
それはバイト禁止についてです。僕は一人暮らしで現段階で仕送りだけで生活しています。
これから先いろんな場面でお金が必要になってくるので、それを全部仕送りだけでまかなっていくのは生活するのがかなり苦しくなってくると思います。
だからと言って親に無理を言ってお金をもらうのも悪い気がするのであまり気が進みません。チームにも迷惑を掛けずに、そして授業にちゃんと出るのならバイトをしてもいいのではないでしょうか。
今までそういう人がいて留年したという話は聞いていますが、みんながみんな同じではないと思います。
だからバイト禁止ということについては考えなおしてみてはどうかと思っています。

大学で部活をやると決めた以上、4年間やり切りたいです。高校の時は途中で部活を辞めてしまって後悔してしまったので、もう同じ思いはしたくないです。
たぶんこれから先つらいと思うことはあると思いますが、そんな私心に負けない公心を持って頑張ります。
そして強くなりたいです。
自分もチームのために精一杯努力して行くので、これから4年間サポートを宜しくお願いします。


※福田コメント
バイト禁止は「決まり」じゃなくて「哲学」だよ。
「哲学」だから「なんでそうなっているのか」を考えることが大事。

今まで学校では
「決まりだから守りなさい」
と教わってきたと思う。
でもよ深く考えたら「決まり」は「守る」ことの理由にはならないよね。

なんでそういう決まりがあるのか、言い方を変えればなんでそういう決まりを立てる必要があるのかを考えることが人の上に立つための大学生の勉強だよ。

ただ、繰り返すけど、これは「決まり」じゃなくて「哲学」です。

お金に関して、親にお願いするのは「悪い気がする」かもしれないけど、本当に自分の成長の為に必要なら経済的な理由があるなら仕方ないけれども、お願いできるならキチンとお願いすべきです。
それが所詮はスネをかじっている学生の分というもので、みんなそれを乗り越えて社会人になっています。

親孝行というのは、お金を出して貰っていながら遠慮するポーズを作ることではなく、しっかりスネはかじって、だからこそ親に感謝して立派に成長して、その分しっかりお金を稼いで恩返しをすることじゃないのかね?


バイト禁止の哲学を立てたのは留年生がでたからだけでないでしょ?ここは読みが浅いです。こんど説教ね(笑)

それと、みんながそうだからそういう哲学を立てたのではないですよ。
チームとしてどういう「形」を作っていくか、どういう「方向」に進んで行くかというのが哲学です。

今の自分で判断してたら結局ずっと今の自分でしかなく、チームから、人から影響を受け影響を与えて人は変わって成長して行くものです。
そのためには1年生の今は「判断する」ことより。「なんでこうなっているんだろう」って考えるクセをつけることが大事な時期だよ。

下級生のときにそういう「溜め」を作っておかないと、上級生になって判断しなければならない立場になったときに慌てたり迷ったりします。その話は松本に聞いてみるといいと思いますよ。


田辺 涼太

私は本来禁止されているアルバイトをしています。バイトをしている理由は、親に出してもらった普通自動車免許の費用を少しづつでも返して、次に自動二輪の免許を取得したからです。
チーム哲学を読んで、改めて思ったことは、大学生という立場は買っているものだということです。
正直今までそういった考え方はしていませんでした。
ですが、このチーム哲学のように具体的な数字に表わされていると、自分の立っている状況をひしひしと感じました。
そのことに気付けたことだけでも、このアメフト部に入部した価値はあったし、私の選択は間違っていなかったと思います。

このチーム哲学は、内容が濃密につまっていて、私にとっては少々難解でした。ですからただ読んだだけではこのチーム哲学を深いところまで理解するのは難しいと思います。
しかし、このチーム哲学に書かれていることを心に留めながら部活や大学生活を送ることで、いつかは理解できるに違いありません。
私には、中学、高校と運動を全くと言っていいほどしてきませんでした。
それにも関わらず、先輩方は私のことを必要としてくれました。しかし、冒頭にも書いた通りアルバイトをしていて週5の練習に3回しか出席できません。
だから周りの人に比べて少ない時間になってしまいますが、限られた時間を有効に使っていきたいと考えます。
今はアメフトをするための体力づくりや基礎トレーニングをしっかりやります。
そしていつかこのチームを少しでも支えられるようになりたいです。
これからショルダーやヘルメットなどの防具も届いて、練習も1年生用メニューからパート練習など段々ときつくなっていくと思いますが、自分が最初に感じた「やるんだ」という気持ちを忘れずに強い意志を持ってアメリカンフットボールを続けていきたい。


福田コメント

「そのことに気付けたことだけでも、このアメフト部に入部した価値はあったし、私の選択は間違っていなかったと思います。」

気付けただけでは価値はありません。
いつまでに実行するのか自分で自分に期限を切るクセを武井先輩に付けてもらいましょう。

No.6211 2009/06/08(Mon) 01:19:40


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