#129 ムサシ
さいたま芸術劇場で『ムサシ』を観てきました。

チラシによれば、「2009年春演劇界を揺るがす話題作!」だそうだ。

井上ひさしさんの新作を、蜷川幸雄さんが演出している。出演者は宮本武蔵を藤原竜也さん、佐々木小次郎を小栗旬さんで、他に鈴木杏さん、白石加代子さん、辻萬長さん、吉田綱太郎さをらが出演している。

休憩15分を含む上演時間3時間30分の芝居でした。

「巌流島の決闘」で佐々木小次郎が死んだ、という記述はどの歴史書にもないらしく、「もし小次郎が生きていたら、もう一度武蔵と戦いたいはずだ」という確信にも近い一流の発想で井上ひさしさんが書き上げた作品だ。

プロローグは、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島での決闘だ。

本編は、巌流島の決闘から6年後、鎌倉にある古い禅寺が舞台。「巌流島の決闘」後も小次郎は生きていて、巌流島での屈辱をバネに剣の修行を重ねながら、もう一度決闘をするために武蔵を探す。そしてついに、沢庵宗彭とその弟子や、柳生宗矩らが集う鎌倉の古い禅寺にいることを見つけ、再び決闘を挑むが…。

決闘しようとする2人と、それを止めようとするまわりの人たちという構図だ。

光と風にゆれる竹林の中にある能舞台風の禅寺と大きな月は、非常に美しく存在感がある。

いがみあう2人を隔てながら決闘をやめさせようと、この武蔵と小次郎を含む男5人が、ひもで足を縛って行動を共にしようという〈五人六脚〉は、それ自体がバカバカしく笑いが起きるが、なぜか途中からタンゴ風のダンスになってしまうと、会場は大爆笑の渦に巻き込まれる。

禅寺を支援する女性2人(筆屋乙女と木屋まい)が、武蔵と小次郎の決闘を懸命にやめさせようとするが、乙女の父親を殺した犯人が分かると、手のひらを返したようにたちまち仇討ちを考え、またそれを応援しようとする。第3者的な立場での「反戦(平和)」という理想が、自分たちが関わる現実の問題になると「恨み(報復)」へと早変わりする。

多彩な喜劇的趣向と重厚なテーマ、そしてどんでん返し。

武蔵と小次郎の再度の決闘、父を殺された娘の犯人への仇討ち、理想と現実の違い。今、世界中で起きているテロや民族紛争に見られる『恨み(報復)の連鎖』という深刻な問題と密接に絡みながら、人間の深層心理の危険な不可思議さが描かれている。

主演の藤原竜也さん、小栗旬さんは、もう少し演技に深みが欲しかったが、若々しい魅力が精彩を放っていた。演技に深みが欲しいという点では、乙女を演じた鈴木杏さんも同じだった。若手では沢庵の弟子を演じた大石継太さんが軽妙な演技で好感が持てた。沢庵を演じた辻萬長さんは、どっしりとした演技で舞台全体を支え、柳生宗矩役の吉田綱太郎さんは、能楽好きでどこでも謡曲を始めてしまう喜劇的な人物をしっかりと演じていた。
仇討ちを応援しようとするまいを演じた白石加代子さんは、変幻自在にせりふを使い回し存在感があった。
2009/05/21(Thu)16:57:44

#128 『床下のほら吹き男』(MONO)
MONO公演『床下のほら吹き男』を吉祥寺シアターで観ました。

MONOの土田英生さんの作品は、劇団文学座やH.H.Gの公演で観ていましたが、MONOでは初めてでした。

交通事故で早くに両親を亡くした四姉妹の家の床下が舞台。山の斜面に建つこの家の玄関の側壁が剥がれて穴が空き、穴を覗いてみたら家の床下にかなり広い空間がある。長女が通うフラメンコ教室の仲間にリフォーム会社の社長がおり、相談して見てもらうことに。

とりあえず床下調査にリフォーム会社の社員が入るが、そこにはかなり広い床下空間があり、ソファーまで置いてある。空間の隅に小さなドアがあるが鍵がかかっていて開けられない。少しすると社員たちはこの小さなドアから出入りする謎の男に出会うが…。

工事初日、何にでも疑いを持つ次女が三女と一緒に床下を調べに来るが、彼女たちも謎の男に出会ってしまう…。

謎の男は誰なのか?、社員たちは?、姉妹たちはどうなってしまうのか?


とても面白いステキな芝居でした。謎の男の言葉を信じて事実が明らかになったり、誤解が生まれたりと見ていて楽しい。

四姉妹を演じた女優さんたちは全員客演の方々だが、かなり魅力的だ。個人的には三女を演じた「ぼくもとさきこ」さんが気にいりました。また謎の男も何ともいえない説得力があり、演じた水沼健さんも魅力的でした。
2009/02/20(Fri)12:54:13

#127 『怪盗先生、教壇に立つ』(だるま座)
劇団だるま座公演を、めぐろパーシモンホールで観ました。 (学校公演でした)

この作品は2007年1月に初演されたときに観ていましたが、昨年再演されていました。

宇宙の様々な星で盗みをしていた怪盗3人組が、ある星で罠にかかり宇宙警察に捕まってしまう。しかし、連邦裁判所への護送中に脱走をして地球へやって来る。しかし今のままでは宇宙人である反応があり、宇宙警察に追跡され捕まってしまうので、近くにいた酔っぱらいとその同僚の地球人たちに乗り移って姿を隠す。ところが、この地球人たちが高校の教師たちだったので、3人は教壇に立つことに…。

初演のときに理解できなかったところがかなり理解でき、そのことで少しは深く作品の良さを感じることができた。

とてもいい作品で、豊かなエンターテイメント性を持ちながら、学校という教育現場での問題も考えさせてくれる。また、せりふがとっても魅力的で心に響いてくる。

再演にふれることができてとても良かった。

この作品の作・演出の村上秀樹さんの作品は、以前「ORANGE68%」という作品も観ているが、そちらもかなり良い作品で、3月に再演されるということなので、ぜひ観たいと思っている。
2009/02/20(Fri)12:53:00

#126 『じゅん喫茶便り』(イッツフォーリーズ)
平成20年度文化庁芸術団体人材育成事業、日本劇団協議会主催・次世代を担う演劇人育成公演、イッツフォーリーズ制作公演『じゅん喫茶便り』を六本木のアトリエ・フォンテーヌで観ました。

作・演出の神品正子さんは、やはりイッツフォーリーズでの公演『リーディングミュージカル 遠い水の思い出』という作品がとてもいい作品だったことを覚えています。養護学校(最近は特別支援校というようですが…)の教師が、中学生時代に体験した水泳の喜びを、養護学校の生徒にも味わってもらいたいと、それまでは養護学校になかった学校のプールを作るために、都に掛け合い、元オリンピック平泳ぎの田口選手にアドバイスしてもらったりして実現していくストーリーに、いずみたくさん作曲の歌がいっぱい散りばめられたリーディングミュージカルでした。

また2007年には、イッツフォーリーズで公演した『彼女たちの居場所』も面白く楽しい芝居でした。ある女子大生が就職活動で面接に行った会社で、他の面接に来た人たちと一緒に100年前にタイムスリップしてしまう。実はこの会社のビルの土地は、100年前には自分の曾祖父母が営む旅館があったところで、今、旅館は廃業の危機に陥っている。それをタイムスリップしてしまった面接に来た女子大生たちが助けて、無事現代に戻ってくるという話で、こちらはミュージカルではありませんでしたが、とても良くできたストレートプレイでした。

話が横道にそれてしまいましたが、神品さんの前2本の作品が良かったので、楽しみにしていました。

『じゅん喫茶便り』は、今回もミュージカルではなくストレートプレイでした。

都心の古いビルの地下で、かつては劇場だったところを改装した喫茶店「ふれんず」。脱サラした初老のマスターが、学生の女の子を一人アルバイトに使い切り盛りしている。むき出しの壁に音楽もかかっていないせいか、うす暗く陰湿な感じがしないでもない。地下だからかどうか分からないが、今どきめずらしく携帯電話も繋がらない。あまりお客さんも入っていないみたいだが、何人かの常連客もいる。

マスターが病気になり、3人いる娘たちの中で長女が店を長期休業にしようとやって来るが、アルバイトの学生の女の子や常連のお客さんたちの話で、本当のことを言い出せない。それどころか、店を続けるために手伝うことに…。

マスターは7年前に妻を亡くし、それをきっかけに会社を早期退職しこの店を始めたのだ。3人の娘たちもそれぞれ独立し、今は家族はバラバラだ。

閉めずに続けることになった「ふれんず」。浮気を疑い常連客の妻が来たり(あとで実際には常連客の妻ではなく、ストーカーだとわかるが…)、いかにもオタクという雰囲気の男女が来たり、近所の酒屋の娘さんはマスターに何か相談ごとがあるらしく毎日顔を見せたりと、喫茶店での日常は過ぎていく。

オタクの男女から、マスターが「じゅん喫茶便り」というブログをしていることが知らされる。オタクの男女は、ブログが更新されないので心配になって、今までのブログの話から推測して、この店を探して来たのだ。

父親のブログを見始める娘たち。そこでは全く知らない人たちからの相談にやさしく接する娘たちの知らない父親が…、でもそれ以上に驚いたのは、父親か亡くなった母親との会話をブログに書いていることだった。それも妄想とかじゃなくて、幽霊の母親が見えているようなのだ。かつて劇場だったこの店には、霊がたくさんいるようだ。

とてもいい舞台でした。優しく温かな日射しのような舞台でした。個人的にはとても好きです。

次世代を担う演劇人育成公演なので若い俳優が多く出演しているが、とてもストレートに役に想いをこめた素直な演技で、好感が持てました。

こういう公演を通して劇団もまた俳優たちも成長していくプロセスに出会えることは、演劇を観続けることの楽しみの一つです。
2009/02/20(Fri)12:51:27

#125 『片手の鳴る音』(サスペンデッズ)
昨年の暮れに観た『ロゼット』の作者、早船聡さんの作品です。チラシを見ると再演だそうです。私は今回初めて観ました。

湘南の海辺に近い理髪店が舞台。

三崎義男(父亡きあと理髪店を継ぎ営んでいる)

柏木克己(三崎義男の幼なじみで警察の少年係で、補導した少女と出来ちゃった婚、妻は今月が臨月)

柏木里美(柏木克己の妹で、男の子を持つシングルマザー)

上野広子(三崎義男の姉)

上野正之(上野広子の夫、三崎義男の義兄)

神倉貴士(上野正之の会社の部下)

この6人が登場人物だ。

理髪店を営みながら、何かにつけて里美の息子の面倒を見て、シングルマザーの里美を助けている義男のところへ、姉の広子が帰ってくる。夫の正之が浮気をしたというのだ。しかし浮気というのは、正之の部下の神倉が自分の恋人に送るメールを間違えて上司の正之に送ってしまい、そのメールを夫の携帯から見た広子は、夫の浮気と誤解してしまい、弟の義男のいる実家に帰ってきたのだ。

誤解を解くのに必死になる正之だが、神倉の恋人というのが女性ではなく男で、誤解に誤解が重なっていく。そのこととは別に、広子は実家の父親の部屋で一冊のアルバムをみつけ、子ども時代のことを思い返す。広子の子ども時代の家族の写真、義男はまだ1歳にもなっていない。広子と義男の父親は、6年前に亡くなり今年は七回忌で、姉弟ではその相談もしていたのだ。そして実は、姉弟の母親は、父親と子どもたちを捨て、別の男のもとへ走ってしまったのだ。しかし、義男には母親は死んだことにしていたのだ。

正之の浮気疑惑は、神倉や正之たちの努力?で何とか晴れるのだが、今度は神倉の家庭の事情がわかり、みんなで神倉の母親を喜ばそうとする。神倉は母一人子一人の家庭で、母親の手一つで育てたられたのだが、その母親が重い病気で入院している。母親の願いは息子の結婚と孫の顔を見ることだ。

しかし、今の神倉の性癖では母親を安心させられない。そこで、お調子者の柏木が中心になって、嫌がる妹の里美を説得して神倉の仮の彼女に仕立て、神倉のお母さんを安心させようというのだ。義男は子どもの頃から里美に好意を持っていたので気が気でない。しかし母親の愛情を知らずに大人になった義男は、里美に対して自信が持てないでいるのだ。里美に着せる服を探しに姉がいた父親の部屋にいくと、そこであのアルバムを見つける。義男は最近ある夢をよく見ていて、夢に出てくる女性がアルバムの写真に写っていたのだ、家族の写真に…。

神倉のお母さんを安心させることは、神倉と里美が恋人を装い、入院している病院に見舞いにいき成功するが、実は、神倉のお母さんは息子のことも、里美が仮の彼女だということも分かっていて、だまされてあげたのだ。

アルバムから家族の写真を見つけた義男は、幼なじみの克己に頼んで、女性の住所を調べ上げる。父親の七回忌の法要も終わり、義男は姉の広子にアルバムを見つけたこと、母親のことを尋ねる。広子は、自分たちを捨てた母親の記憶があるために、どうしても母親を許せない。義男にも母親の酷さを伝えるが、義男にはまだ赤ん坊だったために記憶がなく、素直に母親に会いたいと思っている。

克己の妻が出産し、子どもが生まれたことを報告にくる。義男は姉に母親に会いに行くことを告げ店を出ていき、幕が閉じる。


かなりいい舞台でした。父親が亡くなり仕方なく理髪店を継いだ義男が、友人たちや家族の優しさの中から、アルバムをきっかけに母親に会いにいこうという、自分の人生に対して前向きに生きていこうとする姿勢が伝わってきました。また芝居全体を通して、淡々としたテンボの舞台から、人の優しさや家族の絆、親子の情愛、若者の屈折した感情などが伝わってきました。

登場人物の6人のアンサンブルもかなり良かったと思いました。

今回で早船さんの作品は3本目ですが、3本とも面白くいい舞台でした。やはり注目の劇作家の一人です。
2009/02/20(Fri)12:49:24

#124 2008年 ベスト1は?
2008年 特に良かった芝居

1月  「サイタサイタサクラガサイタ」(文学座)
「あなまどい」(劇団前進座)
「赤ひげ」(俳優座)

2月  「タン・ビェットの唄」(TSミュージカルファンデーション)
「親の顔が見たい」(劇団昴)
「コンスタントワイフ」(劇団俳優座)
「トラブルショー」(ミュージカル座)

3月  「カリフォルニア物語」(劇団スタジオライフ)
「はい、奥田製作所」(劇団銅鑼)
「思い出のすきまに」(加藤健一事務所)

4月  「ミュージカル 天切り松 人情闇がたり」(イッツフォーリーズ)
「ダウト」(劇団文学座)
「月の真昼間」(劇団文化座)
金田明夫の絵本ひとり語り「あらしのよるに」

5月  「桜散る散るもつもるも三春乃一座」(だるま座)
「ピノッキオ」(オペラシアターこんにゃく座)
「音楽劇 夏の夜の夢」(スタジオライフ)
「田中さんの青空」(演劇集団円)

6月  「おしるし」(プリエール)
「Calli〜炎の女カルメン〜」(TSミュージカルファンデーション)
「オットーと呼ばれた日本人」(新国立劇場)

7月  「プライス-代償-」(劇団民藝)
「まほろば」(新国立劇場)
「音楽劇 夜と星と風の物語 〜「星の王子さま」より〜」(シアター1010)

8月  「鬼灯町鬼灯通り三丁目」(トム・プロジェクト)
「阿片と拳銃」(劇団M.O.P.)
「春の夜想曲 -菖蒲池の団欒-」(TPS)
9月  「ミセス・サヴェッジ」(劇団文学座)
「谷間の女たち」(双の会)
「ザ・パイロット」(劇団朋友)
「お〜い幾太郎」(NPO法人舞台環境フォーラム)

10月 「てけれっつのぱ」(劇団文化座)
「東海道四谷怪談」(JAM SESSION)
「海鳴り」(劇団民藝)
「思い出トランプ」(ONEOR8プロデュース)
「空ゆく風のこいのぼり」(劇団東演)

11月 「春立ちぬ」(劇団俳優座)
「ザブザブ波止場」(劇団道学先生)
「赤シャツ」(劇団青年座)
「SOLITUDE」(SPIRAL MOON)

12月 「人生のクライマックス」(劇団扉座)
「AKURO」(TSミュージカルファンデーション)
「海霧」(劇団民藝)
「ロゼット」(Habaneraプロデュース)
「空の定義」(俳優座劇場プロデュース)
「おやすみ、おじさん3 草の子 見えずの雪ふる」(劇団桃唄309)

☆ベストを考える基準は、オリジナル・初演・日本人劇作家

ベスト3は、「まほろば」(新国立劇場)
「音楽劇 夜と星と風の物語 〜「星の王子さま」より〜」(シアター1010)
「てけれっつのぱ」(劇団文化座)

今年のベスト1は、「まほろば」(新国立劇場)
2009/01/20(Tue)12:37:50

#123 紀伊国屋演劇賞
第43回紀伊国屋演劇賞が発表された。

団体賞は、風間杜夫ひとり芝居『コーヒーをもう一杯』『霧のかなた』などを上演した、トム・プロジェクトが受賞した。

個人賞には、金内喜久夫さん(俳優座劇場『真実のゆくえ』、新国立劇場『舞台は夢』の演技)、樫山文枝さん(三越劇場・劇団民藝『海霧』の演技)、謝珠栄さん(TSミュージカルファンデーション『タン・ビエットの唄』『Cally』『AKURO』の演出・振付)、鄭義信さん(『焼肉ドラゴン』の戯曲)、深津絵里(世田谷パブリックシアター+コンプリシテ『春琴』の演技)である。

団体賞のトム・プロジェクトはここ2〜3年本当にいい芝居を作っている。
私は個人的に良かった芝居だけ、1997年からシステム手帳に記入しているが、その手帳を見て2005年からトム・プロジェクトの良かった芝居を見てみると

2005年
『子供騙し』(再演) 作・演出○水谷龍二
出演○緒形 拳・篠井英介・富樫真

『カラフト伯父さん』(初演) 作・演出○鄭義信
出演○ベンガル・岡田義徳・富樫真
〔2007年に再演〕

『ダモイ』(初演) 原作○辺見じゅん「収容所からの遺書」
脚本・演出○ふたくちつよし
出演○平田 満・新納敏正・阿南健治

『夕空晴れて』(初演) 作・演出○ふたくちつよし
出演○風間杜夫・山本亘・綾田俊樹・富樫真・岡田潔

2006年
『東おんなと京おんな』(初演) 作○ひょうた、演出・田村孝裕
出演○岡本 麗・富樫 真

『骨唄』(初演) 作・演出○東 憲司
出演○高橋長英・新妻聖子・富樫真

2007年
『カラフト伯父さん』(再演)

『とんでもない女』(初演) 作・演出○中津留章仁
出演○川島なおみ・下條アトム・吉田羊

『夏きたりなば』(再演) 作・演出○ふたくちつよし
出演○仁科亜季子・青木勇二・小林美江 他

2008年
『TRASHMASTERSIZM’08』(初演)
作・演出○中津留章仁    
出演○若手の俳優たち(カゴシマジロー・ひわだこういち 他)

 風間杜夫ひとり芝居『コーヒーをもう一杯』『霧のかなた』(初演)
作・演出○水谷龍二   出演○風間杜夫

『ダモイ』(再演)

『鬼灯町鬼灯通り三丁目』(初演) 作・演出○東 憲司
出演○秋野暢子・川島なおみ・六角精児・富樫真

『バッタモン』(初演) 作・演出○中津留章仁  出演○田畑智子

本当にいい舞台を作り続けているプロデュース会社です。

少し遅いくらいの受賞だと思います。
2008/12/20(Sat)13:31:15

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