しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
読 者 広 場


過去ログ  2017  2016  2015  2014  2013  2012  2011  2010  2009  2008  2007  2006  2005
●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


新規トピック入力フォームへ 記事検索 過去ログ記事サイトトップの検索の方でヒットします^^) 

(No Subject) / SF 引用
No.1095 2015/08/21(Fri) 16:18:40

こんにちは、薬のことですが今のところ睡眠薬はぬけません。他の薬はたまにチャレンジしたりしますが失敗に終わっています。怒りイライラに負けてしまいます。
気持ちのことですが、もう死んでくれと願ってしまいます。
マイナス感情、マイナス思考、マイナス相念がひどいです。そのまま流すようにしています。
怒りイライラも流すように心がけているのですが、もがき回ってしまいます。本当に自分はダメだなぁと思います。非行動化ですよね。何かアドバイス、コメントがあったらお願いいたします。


 
「外面対処思考」優先の実践^^ / しまの 引用
No.1097 2015/08/24(Mon) 11:07:01

「外面対処思考」優先の実践

前アドバイスNo.1091トピック)が基本的な考え方説明として、のような実践お勧めになると思います^^。

1)外面問題テーマへの「感情」によらない対処思考
うつ的悪感情(「死にたい」など)とりあえず取り組み対象にせず「流す」だけにして、ごく実践的な外面問題への合理的な思考による答えと知恵見出すことに取り組む

2)「外面の答え」を得たテーマに関連する内面悪感情の不合理や無駄への向き合い
ごく実践的な外面問題への合理的な答えと知恵を得た事柄について、答えを得る前に感じていた悪感情がどのように不合理、無駄であったかを検討する。これが、同じような悪感情動揺繰り返さないことにつながっていく。

たとえばこの掲示板への投稿がうまくいかず、ちょっとした感情動揺があったかと思いますが、実際書き込めなかった原因が分かり、問題なく投稿できるようになったその感情動揺の内容どのように不合理、無駄だったか考えてみる。
たとえば、それは「答えを探す前に駄目と決めつけ絶望する」いったものではなかったか、など。

うつ的悪感情も、これですぐに消えるとまでは言えないまでも、結局そうしたもの塵も積もれば山ということで起きているものと考えられますので、まずは上述のように、ごく実践的な外面問題への合理的な思考による答え見出していく取り組みというのを、地道積み重ねてみるのがお勧めになります。

ということで、まずは今感じるさまざまな悪感情動揺の中で、「外面問題があるもの」「はっきりとした外面問題がない悪感情」分けることから始めるとよろしいかと。
そして前者について、上述実践行う、と。


優先順位づけして薬を減らす

今回書いて頂いたでは、

>薬のことですが今のところ睡眠薬はぬけません。他の薬はたまにチャレンジしたりしますが失敗に終わっています。怒りイライラに負けてしまいます。

「外面問題があるもの」になりますね。
前回アドバイスでは、
・「薬物を求めない気持ちになれるかどうか」は検討外として、薬物を絶つという行動を実践する。
としましたが、まあこれもそうすぐには難しいかも知れませんね。

ならば
・減らしていく優先順位づけをして、徐々に減らしていく
というのを検討なさると良いかと。
副作用などの害が強いものから、減らしていく。その優先順位の高いものから減らすことに取り組み、それ以外はまずは自分に許すことにする。
といったやり方でいくと、無理に薬をやめようとするのがまたストレスになり、薬をやめられなくなるといった悪循環防止しながら減らすことに取り組めるかと思います。これも「知恵」ですね。

一方、
>もう死んでくれという感情についてですが、自分の未来が怖いのです。あまりにも感情や行動がおかしく、ひどいため、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと不安になります。
No.1096
は、「はっきりとした外面問題がない悪感情」であり、当面「ただ流す」だけにしておく。

他にも「外面問題があるもの」材料があれば、また具体的アドバイス可能ですので^^。


p.s
つけたし情報など書き込む時は、トピックタイトル右「Res」(レスポンス)ボタンを押して開くフォームに入れて頂くと、ご自身追加欄に入力できまずので、適宜ご利用頂ければ^^。



(No Subject) / SF 引用
No.1096 2015/08/22(Sat) 17:47:41

何か私の専用ページみたいになってすみません。もう死んでくれという感情についてですが、自分の未来が怖いのです。あまりにも感情や行動がおかしく、ひどいため、ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようと不安になります。特に犯罪者になったらどうしようと不安になります。それだけは避けたいのです。一度、それで入院しました。運命というのがあるのでしょうか。島野さんの本やブログにも犯罪者のことがでているので気になるところです。今は怒りイライラもカタルカシスかもしれないと思い。なんとかやっています。でもやはり不安です。もう入院は嫌だから、何か起こったら良い運命を祈るだけです。書き加えてすみません。



(No Subject) / SF 引用
No.1094 2015/08/17(Mon) 18:09:54

島野さん、ありがとうございます。まさか私の話に回答してくださるとは思っていませんでした。あまり理解が出来ないので何度も読み返してみます。



(No Subject) / SF 引用
No.1091 2015/08/14(Fri) 19:18:06

やっと出来ました。状態についてですが病状はそう極性障害、はじょう型うつ病、重度の神経症、大うつ病と何がなんだか分かりません。音と声を異常に怒ります。引きこもりです。生活保護です。何がなんだか訳分かりません。そんな状態です。みんなと違うのは薬物依存です。


 
「薬物依存」「怒り」の克服への基本姿勢^^ / しまの 引用
No.1093 2015/08/17(Mon) 15:32:55

お手伝いできる範囲

まずハイブリッド心理学お手伝いできる範囲としては、先日アップ
『ハイブリッド人生心理学とは - 始め方』
でも書いたように、「自己独力・自己取り組みの心理学」ということで、ご自身で取り組まれる場合の「考え方」「対処法」アドバイスになります。
こうすれば必ず克服できますヨ、なんていう安易なものではなく、また治してあげますお任せ下さい、というような手厚い援助でもなく、
・一つ一つのテーマについて、ハイブリッド心理学の考え方を心底から納得すれば、自ずと、ハイブリッド心理学が考える克服へと向かうだろう。
というようなものとして、考え方アドバイスするのがお手伝いできる範囲になります。


基本的な考え方

そうしたものとして、書いて頂いたような問題に対してアドバイスできる、ハイブリッド心理学からの「考え方」とは、
まず大枠としては、
・「気持ち(感情)を変えることで行動を変えることができる」という考え方
ではなく、
・気持ち(感情)を改善すること頼らずに、問題解決と向上への思考法行動法を実践する積み重ねによって、気持ち(感情)が改善されていく。
という考え方取るものです。

つまり「そう極性障害」にせよ「はじょう型うつ病」にせよ「重度の神経症」にせよ「大うつ病」にせよ、感情の動揺と混乱パターンを、そのように分類し、それをなんとか沈静化する薬を飲んで、感情の動揺が静まれば、健全な日常生活や社会生活に復帰できるのでは、と期待する、という考え方の下での「診断名」になると思います。
それに対しハイブリッド心理学では、最初っから、健全な日常生活や社会生活のための、そして心の健康と成長に向かうための思考法行動法とはどのようなものかを探求し、それを実践するというアプローチ取るわけです。どんな「診断」が下ろうとも、取るべき思考法行動法というのは一貫したものだ、と。

というのが基本的な考え方ですが、

>建設的行動とか難しいです。
(No.1090)

とのことで、そうした基本的な話とりあえずいい(?)として、実際の場面問題ということになるかと。


「薬物依存」の克服の考え方

ということで実際場面
「気持ちを改善することに頼らない、問題解決への思考法行動法」を、具体的場面ごと検討します。その積み重ねで、感情も安定し改善されます。
今回書いて頂いた範囲では、

>みんなと違うのは薬物依存です。

との「薬物依存」というのが、まずは「具体的場面」材料テーマになりますね。薬物をやめたいのに手が出てしまう、という具体的場面の問題として検討できるかと。
ハイブリッド心理学としては、また僕自身の人生経験として、「薬物依存」克服というのはあまり専門的に研究した範囲には入りませんが、上記基本的な考え方、そして一般的医学知識から言えるのは、まずは

・「薬物に依存しない気持ちになれること」を目標にするのは誤りであり、それでは薬物依存は克服できない。ということです。
「薬物に依存しない強い気持ち」になれる方法を探しているのであれば、それは誤りであり、克服できないということです。
なぜなら、実際それは不可能だからです。一度薬物が体に入ると、再度薬物を求めるように、脳が変化してしまいます。
ですので、
・「薬物を求めない気持ちになれるかどうか」は検討外として、薬物を絶つという行動を実践する。
のが答えだということです。
あとはこれどう実践するか。そこに多少、医療機関利用とか、専門的な話も出てくるかと。

まずアドバイスできるのはそんな話ですね。克服への基本姿勢、ということになりますね。


「怒り」の克服

あとは、

>特に怒りがあります。薬を飲んでも治まらず、暴れてしまいます。
(No.1090)

についても、考え方、克服への基本姿勢同じです。

・「怒りが消えれば破壊的行動をやめられる」と考え、「怒りが消える方法」を探し求める。
のは誤りであり、それではいつまでも「怒り」克服できない、ということです。
そうではなく、
・怒りが収まらなくても、破壊的行動はせずに別の対処法を取る。
という実践積み重ねによって、やがて「怒り」心の根底から起きなくなっていきます。


ということで、「まず感情が良くなるのが先」という姿勢ではなく、「感情は良くならないまま、解決向上への対処行動」という基本姿勢を、まず取れるかどうか検討して頂くと良い、というのがアドバイスになります。
その具体的なものとして、「薬物依存」「怒り」克服への、まあこれも基本的姿勢になりますね。
「怒り」起きた場面での、建設的対処法などについては、さらに具体的場面内容ごとノウハウ出てきますので、具体的に検討したいものがあれば書いて頂ければ、より具体的アドバイス可能です^^。



(No Subject) / SF 引用
No.1090 2015/08/14(Fri) 18:14:20

悪化して1年8カ月になります。特に怒りがあります。薬を飲んでも治まらず、暴れてしまいます。睡眠も安定剤と睡眠薬で寝ています。自力では眠れません。建設的行動とか難しいです。まだまだ、続くと思うともう嫌でたまりません。元々はPTSDからでした。8年7カ月になります。




<新規トピック> または <選択記事へのレス> 入力フォーム   ↑TOP
Name  Mail  URL
Subject
Color

Cookie / Pass


<投稿済み記事の編集・削除>
200/200件 [ ページ : << 1 ... 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 ... 40 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-X (Free) Rocket BBS