しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


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つかざるをえない嘘の線引き / こたろう 引用
No.1121 2015/10/03(Sat) 17:01:02

お返事ありがとうございます。


就職の内定式を前にして、さらに大きな問題が出てきました。
以前相談させていただきましたが、僕は2年の休学歴があります。そしてその休学歴の言い訳が
出来ずに、バイトの申し込みすら出来ないと。
そのまま、就職活動を迎え、どうしようどうしようと思っていました。大学のセンターや地域の就職相談機関にも
心理的な問題で休学をした事実を持って、どう就活に望んだらいいだろうかと、相談しました。そもそも仕事をやれるのかどうか、学内のカウンセラーに相談してくれ、
ある程度エピソードを作ってもいいんじゃないか、等様々な視点からアドバイスいただきました。

嘘をつくのはやはり苦しい。できればつきたくない。そこから始まったのですが、
僕の中では結局「嘘をつかなければ、希望するレベルの内定は絶対にとれないだろう」という結論に至りました。

また、「ごまかす」と「嘘」は違いますね。ごまかす、のレベルにとどめられればいいと思いました。しかし、面接官の立場なら、
ごまかしを出来るだけ見抜くために質問を考えるに決まっている、と思いました。
であれば、深掘りされても答えられる「嘘」をつく必要があるという結論に至りました。

その抵抗感と罪悪感を消すために、一般的な就職活動について調べました。
すると、就活はバイトリーダーや体育会の部長が大量発生するだの、ボランティアくらいねつ造するのは当たり前だの、
ざくざくとこういう話が出てきました。「もはやそのくらいの事は人事も想定しているだろうな」という風に自分を納得させました。

その代わりに、自分の人格を大きく偽る事はやめました。
例えば、慎重であり、皆を引っ張っていくよりは、話を聞いて下支えするタイプであるとか、
多面的に、かつ深く物事を考えるタイプなので、周りからはよく考えすぎだといわれる、とか、
「人と打ち解けられない」というのは絶対に言えませんが、上のようなものは長所であり弱点でもあるという
お話をさせていただくようになりました。

さらにいうと、こういった部分が結構評価していただけて、エントリーシートなども、今年の応募者の中でも一番ポイントをおさえて
書かれている、というフィードバックをいただけたり、グループワークでも深い視点のアイデアが評価され、それを軸に
僕がまとめていく立場になる、といった事が意外と多くありました。

こちらのスレッドで答えて頂いたように、プライベート場面や、和やかな談笑などが上手くできない事を受け入れられれば、
実はある程度社会で活躍できるんじゃないかと、そう思えるようになりました。


だからこそ、「希望するレベルの内定はとれない」から「嘘をつく必要」に駆られました。
企業にとって、活躍してくれた社員に休職してもらう事にはコストがかかりますが、回復してくれる事を想定すれば必要な出費でしょうね。
ただ、うつ病や不安障害、あるいは病名は言わずとも耐えられなくなって休学した、などのエピソードがある人物を、
新卒で雇うのはやはりただのリスクです。人が本当に足りていない場合、あるいはその経験を経て現在むしろ仕事の出来る人間になれているような
エピソードがあれば別ですが。


具体的についた嘘は、
@本当は人が怖くなって精神崩壊した事がきっかけで休学した事を、もともと興味がある分野の勉強のために、それを行っている現場に直接足を運びたかったため一年の休学期間をもらったが、休学してから軽い事故にあい、自律神経が悪くなった。体調をよくするために整体をはじめとした色々な方法論を試みて、肉体的にも精神的にも元気になるのに一年くらいかかった。その後、本来やりたかった分野の勉強のために、現場で泊まり込みで、複数の場所でお世話になるために、なんとかもう一年休学させてもらった。あわせると二年間の休学になってしまった。

→実はこの分野の勉強については、実際に一度足を運んで講習を受けた事もあり、また本やブログで勉強をしていた。
 しかし、人の中に入っていく恐怖で結局一度しかいけていなかった。内容の質問については、熱意を持って答えられるため、面接でも問題なかった。
 また、泊まり込みで別の場所でお世話になった事も一度はあるが、それは休学前。そのエピソードをもとに、いくつかの拠点を回った事にした。
 また、診断書にはならないくらいの軽い事故が徐々に体調を悪化させた事にした理由としては、不可抗力で休まざるを得なかった事になる。また、診断書にならないようなものが中長期的に自律神経に影響があった、というのは診断書の提出を求められた場合に有効な言い訳になる。
 心の弱さや対人不安のエピソードと比べると、雇ったうえでのリスクは低いと思うはずであり、長期間休んだ事の理由としても悪くないと思った。
 
 
A休学前の一年だったアルバイトを、丸二年やったという事に。
  休学中は軽い事故にあって体調悪化していたが、アルバイトはなんとか続けていこうと思って週に数回で続けていたという事にした。
  一年では経験として浅いと思われるだろうという懸念からこういう風にした。

→これについてはおそらく一般的に誇張されるレベルなのであまり問題はないかな、と思っています。


@で問題として感じているのは、一カ月半ほど泊まり込ませていただいた事にしているが実際は一度講習にいっただけの所が、ある商品を持っていて、その商品についての価値を僕が熱く語らせていただいたのですが、それに人事の方がすごく興味を持って、実際にそことコンタクトをとる可能性が生まれてしまった事。
これは「バレるリスク」です。非常に不安ですが、コンタクトをとらないような方向に話を持っていくくらいしかバレないための方法は思いつきません。
さらにそのテーマの内容が結構ユニークで、人事の方がすごく面白い話ができた、入社を楽しみにしている、とまで言ってくれてます。これに関してはもちろんほかの内定者にも言っている事ではあるという可能性はあると思います。

また、さらに根本的な話で、バレなければいいわけじゃない、という事があります。
おそらく、入社後もそのエピソードの設定を自分でしっかりと記憶し、自らはその話をせずに、聞かれた時はそれに応じた回答を
していれば、バレないという事は不可能ではないと思います。
でも、それをしている自分が本当に嫌になります。特に相手の方が、良い方で、興味を持って話を聞いてくれればくれるほど、
裏切っている気持ちになります。おそらく入社後の研修で数か月人事の方にはお世話になるでしょう。世話になればなるほど、苦しくなるだろうとしか
思えません。そこまで小規模の会社ではないので、配属が決まればそこまで会う機会がなくなる可能性もありますが。

そんな思考に、「お前だって好きであんな形で休学したわけじゃないだろう。そのボトルネックのために、自分の可能性を潰すのか?社会はそんな自分を全部開示して
それでもお金を払ってくれるほど甘くないよ。だったら、今問題なく働けるようになればいいだろう」という反論が心に浮かびます。


これについての疑問です。

「嘘はどんな人でも生来的に嫌悪感を感じるものである。」という立場に立つとしたら、
上記の嘘を持ったままその嘘をついている方々と一緒に仕事をしていくのは自分にとって破綻につながるものでしかない、という結論になるかなと思います。
会社は働いてお金をもらうところだと割り切れればいいのかもしれません。しかし、本当にほがらかでいい方が多いので、だからこそやっていけそうだと
思えたという事があり、なかなかそうは思えません。

もう一つは、「自分の欠点や弱さを相手に受け止めてもらいたい」という、心の依存基盤があるからこその、
裏切っている気持ちである、という立場です。僕のようなケースに限らず、仕事をはじめてからうつ病で空白期間があいた、あるいは
定期的にある程度の辛さを伴うような持病がある、あるいは四年間本当に無気力に大学に通っただけであり、何も話せる事がない、過去に犯罪歴がある、など。
外面現実においてマイナス面を抱えてしまう場合はたくさんあるはずです。
それを開示した上で、雇ってくれというのは、そもそもそっちの方がお門違いなのかもしれないぞ、と。

なぜなら、それでも雇ってくれるところが、そういう方にとって働きやすい環境かといえばそうでないケースも多く思えるからです。
ホワイト企業はやはり、中堅以上の企業に多いです。人手不足の企業は雇ってくれるかもしれませんが、人が多くやめるような環境
だからこそ人手不足であるケースがかなり多いでしょうね。もちろん賃金もそれに応じて低くなってしまうと思います。

そういう場所から徐々にレベルアップ、これは専門性がすごく必要な仕事でない限り難しいのが現実だと思います。



今回の話をひとつ抽象化してまとめると、まず外面現実の嘘と、内面心理の嘘という視点があると思います。

今回は、「仕事がちゃんと出来る人間だ」と認めてもらうために、「過去の外面現実」について嘘をつきました。
ハイブリッド心理学の考えでいうと、内面心理については「自己開示」はしない事になりますよね。
つまり、あの時、どう思ったか?これを偽る事は問題ではないと思っています。
あえて開示しない事は嘘ではありません。もし、相手の方に質問をされた場合に、そうではない事を答える事は
一応嘘になりますが、それも仕方ないでしょう。
それを正直に言う事が、目的のためにならないとしたらです。

しかし、外面現実についてはやはり嘘はつかない事が望ましいという事になると思います。
それでもなぜ外面現実について嘘をつくのかといえば、内面心理についての嘘を支えるための証明、としての役割が
あると思います。思考や気持ちは、エピソードとして行動に現れている。そのズレを作らないために、過去の外面現実についても
嘘をつかなければいけない。そういう風に思ってるのに、行動が伴っていないじゃないか、あるいは反対の行動をしているじゃないか、と。



そして、行動の選択肢については

@土下座するくらいのつもりで謝りに行く。事実を述べ、嘘をつく必要があった理由も話す。しかしその上で、就職活動を通じて自分は仕事をしていける自信を持つようになった、
  述べた自分の性質については事実である、周りに負けないように本当に努力します、と伝える。その上で内定取り消しという判断になればもう仕方ないと思っている、と伝える。この選択肢をとる場合、取り消しになった場合に備えて、嘘をつかないでこれから他の会社で内定をとらなければいけない。

A入社して、ある程度仕事が出来るようになった段階で、死ぬ気で謝る。その代わり、本気で会社に貢献しますので、という姿勢で。

B必要な嘘だと割り切り、とにかくそこの部分の話が深掘りされないようにする。
  深掘りされた場合は矛盾のないエピソードを述べるしかない。



@を選んだ場合、芋づる式に自分の弱点について開示する事になってしまいそうなのが怖いです。
なぜそういう判断をしたのか、といった内面的な部分については、「仕事をする上で問題がないレベル」にやはり
脚色して準備する必要はあるのかなと思います。
しかしもう@を選びたいくらい申し訳なさと罪悪感で占められています。特に、人事の方が本当に優しく興味を持ってくださったからこその罪悪感でも
あると思いますが。これを抱えながら、研修や業務のための勉強をこなしていくのは非常に苦しい気がします。


最近本当に「未熟な自分でもいいから、なんとか世の中で自分を維持しながら成長したい。日の当たる場所にいたい、少しづつでいいから成長したい。」
という思いを本当に感じます。

今からでも、過去に精神的に調子を崩した事を開示しても受け入れてくれる企業を今の自分のレベルだととらえて、
なんとかそこを探す方がいいのかな、とも思ったりします。
しかしやはり懸念材料になるのは、そういう場所では成長が頭打ちにになり、自分の中にある他の部分の長所を活かしきれず、転職のスキルアップも難しい未来が待っているのではないか、という点です。
あるいは、そもそも人手不足でブラック要素の強い企業であり、体力的にも精神的にも負担が強くなってしまうのではないか、という事です。
実際、新卒の就職活動では、多少の嘘は企業側も調べようがなく、なんなら「嘘だとしてもつらぬきとおせる能力」も一つの
評価になるとか、内容よりもその場での印象が大事だとか、そういう話も聞きますが、
中途になると前職の履歴を偽ったりする事はすぐにバレてしまいますし、言い訳も困難であるという話も聞きます。

つくべき嘘の線引きについて、どうとらえたらいいのかヒントを頂けると幸いです。


 
「ついてもいい嘘」の原理原則^^ / しまの 引用
No.1123 2015/10/06(Tue) 22:29:43

手短早めに^^。

「ついてもいい嘘」の原理原則

これはまあ結論から言えば、

>B必要な嘘だと割り切り、とにかくそこの部分の話が深掘りされないようにする。深掘りされた場合は矛盾のないエピソードを述べるしかない。

いいんじゃないのーといのが僕の感想
・・と他人ごとのような安直コメント(^^;)から入りましたが、実際のところそこに重要ポイントがあります。

つまり「感情と行動の分離」実践として、
・外面行動については、他人ごととして客観的に考え得る「原理原則」明確にする
・その上で、主観的内面感情解きほぐし向き合いをする
という両面取り組み必要になる、ということです。

「嘘」についての原理原則を言うなら、まず嘘はつかないのが原理原則です。「つくべき嘘」などどいうものはない。
ただ、「ついていい嘘」ある^^;
違いが良く分からないという声が聞こえてきますが(幻聴ではなく空想です、と断る必要もないでしょうが^^;)、要は、「こういう場合にはこういう嘘が良い」などという積極的なものなどなく、嘘はつかない行動法というのがあらゆる場面一番手になるのであって、あくまで、行動法がうまく取れない窮余の策として、「ついてもいい嘘」出てくるという

そんな話はさておき、「ついていい嘘」原理原則は、2条件満たすものです。
1)一生ばれない可能性が十分にある
2)万一ばれても大きな問題は起きない

そうであれば、まずは「ついていい嘘」と言える。
この点、最近話題VWディーゼル車問題は、この原理原則を考慮できなかった、極めて愚かなものだったということになるでしょう。不正ソフトという現物があるのだから、いつかばれる可能性十分あり、万一ばれた場合嘘をついて避けようとした不利益(車の売り上げ低迷)はるかに超える損失を、嘘をついたことへの社会経済的非難として生み出すことになってしまった。

上記で書いて頂いたものについては、少々ボーダーラインにもあると感じます。なら、まずは上記原理原則内に収まるようなものに、万一今度その話が出る出るようなら全力を尽くして補正するしかない^^; 嘘としての重大性を、ミニマイズするように^^;
その点、こっちから自発的に「重大な嘘をついてしまいました」と言うのは、相手が内容を問わずに拒否感情反応を起こして聞く可能性もありますので、あまり得策ではありません。

そこで重要なのは、より正確に、問題の程度と性質を見極めることです。
つまり、就職にとってクリティカルな条件要素だったものについて、嘘があったのであれば、問題が大きい資格や、学課履修状況など。
一方、参考情報程度のものについての嘘があった場合話が蒸し返された場合に補正が可能あり得るサークル活動での活躍度など。
このどっちなのかによって、適切な対処行動法正反対とも言えるほど違ってくると思います。
一言で、前者場合内定取り消し覚悟で「自首」することです。それが人生で禍根を膨張させない最善策です。
一方後者場合「やりすごし方」ベストを模索するという自分からどうこうするより、相手の出方待つ相手がもう取り上げなければ、一切触れずに時間が過ぎるのを待つのが最善、と。相手の取り上げ方に応じて、内容を訂正し誤るというのも必要になるでしょう。


過去の精神的不調は人に説明する必要なし

まずはそんなところ基本的な考え方として、加えれば、過去の精神的不調正直正確に伝える必要はない、というのが僕の考えです。
なぜなら、正確に伝えようとしても、相手は正しく理解できない可能性があるからです。誤った先入観で解釈するかもしれない。
さらに言えば、そもそも正確にどういうことだったのか、本当に正確なことなど誰にも言えないのが、心の不調という現象です。だから、そこから自分で回復しようとする人間は、それについて他人にはもう何も説明する必要などないのです。

ですので、「うつ」による休学期間であれば、学校の就職相談も言ったように、多少ストーリーを作って話をぼやかすのもあり
精神的不調を隠すことに問題があるのではありません。事実ではない話を盛りすぎることには問題がある。

この原理原則をまずはしっかり踏まえて検討してみて頂ければ、というのをまずはアドバイスとしましょう。その線再度具体的ポイントについて何かあれば、僕としての個人的意見などもさらに言えるかと^^。


>こちらのスレッドで答えて頂いたように、プライベート場面や、和やかな談笑などが上手くできない事を受け入れられれば、実はある程度社会で活躍できるんじゃないかと、そう思えるようになりました。
>最近本当に「未熟な自分でもいいから、なんとか世の中で自分を維持しながら成長したい。日の当たる場所にいたい、少しづつでいいから成長したい。」という思いを本当に感じます。

大きな前進成長じゃーないですか^^。そうしたプラス側面だけ外との関係取り上げることです。マイナス側面自分の中だけに収めておけば良し^^。
社会の現場も、健康な人そうして動いています。



(No Subject) / SF 引用
No.1118 2015/09/20(Sun) 17:52:00

こんばんは、島野さん、認知行動療法の本、弟に買って来てもらいました。ですが、今の私の頭では理解が出来ません。アドバイス、ご返答いつもありがとうございます。それと質問があります。負のエネルギーみたいなのが身体中に流れます。タコみたいになって体をくねらせています。これは他人には迷惑をかけていません。疲れるけどそうせずにはいられません。これでいいんでしょうか。それと精神錯乱を起こします。これも流せばいいんでしょうか。認知行動療法の方はちょっと頭が回る時に読んで見ます。


 
「感情の揺れには一切関わりないもの」を持つことから^^ / しまの 引用
No.1119 2015/09/24(Thu) 10:36:36

認知行動療法については、自己取り組みが難しい場合に、医療援助受ける際お勧めになります^^。できるだけそれを扱っている医療機関当たってみるよろしいかと^^、ということで。まああまり数がないのが難点かもですけどね。

負のエネルギーなり精神錯乱なり、まあ「流す」しかないと思います^^; もちろんそれを行動化しては生活破壊になりますし、意識的努力で解消霧散させようとしても、ストレスが増すばかりにもなりがち。で「ただ流す」

重要なのは、そうした感情の揺れには一切関わりなく影響を受けないものとして、生活外面で保つもの持っていくことですね。
まずは3度の食事の時間といったことから。それを、病院内さらに自宅での生活の場面材料広げていく、というのがまずは取り組むいいものになります。
そうした「感情の揺れには一切関わりないもの」として安定させることで、荒れ狂う波「ただ流す」ことができるようになる、という次第です。

そうして、まずは安定した生活のリズム得るというのを考えると良いかと思います。そこまで行くと、そこから先がまた大きく広がりますので。まそれはまたその時に^^。



(No Subject) / SF 引用
No.1116 2015/09/12(Sat) 20:09:40

こんばんは、島野さん、いつも訳がわからない事に返事してくださいましてありがとうございます。



(No Subject) / SF 引用
No.1111 2015/09/10(Thu) 18:40:33

島野さん、こんにちは、しぶとく、やっています。とはいっても薬でですが。もうダメかと必死で病院にたどり着き、入院か薬を増やすかを迫られたと思います。島野さんのアドバイスを守れませんでした。残念です。一歩進んで三歩さがる。今は少しだけ冷静です。最近なんですが頭がおかしいんです。何もかも訳が分からなくなる現象が起きます。分からないんです。分からないんです。何なのですか。気分的にはよくありません。申し遅れましたが46才、男性、離婚しましたけど子供が2人います。状態が悪く逢うことも出来ません。ちょっと失望しています。アドバイスは毎日読んでいます。アドバイスがあったらお願いいたします。


 
一歩一歩^^ / しまの 引用
No.1115 2015/09/12(Sat) 18:13:29

僕からのアドバイスごくざっくりとしたものでしたので、お気になさらず^^。
とにかく一歩下がったまた一歩ということで、まずは落ち着ける状態見つけて頂ければと。
そこからまた次の一歩として、アドバイスしたように、「はっきりした外面問題がなければ流す」というのに取り組む良いかと思います^^。



Re 世間話 / ミズ 引用
No.1108 2015/09/05(Sat) 10:26:57

 自分と相手の関係により、どの位会話を持つか考えられます。その対応の中、相手の基準もあり、あの方とは、距離を持ちたいと考える一つに、仲間はずれなどもあるように思います。
 学生、社会人の中でも、仲間はずれ、いじめなど、相手が困るようなことを考え、自分の思いどおりに事を運ぼうとする方がいます。

 そのような方とは、自分にとって大切な相手としての会話を持つという以外に、仲間はずれにならないために、世間話を含めた会話を持つように、している人もいるようです。

 相手の対応だけではなく、自分はどういう対応を考えたいのかであり、そうした中で
 さまざまな人への自分なりの、より安定した態度になるということでしょうか。


 
行動法の選択肢を用意して考える^^ / しまの 引用
No.1113 2015/09/12(Sat) 17:09:34

>相手の対応だけではなく、自分はどういう対応を考えたいのかであり、そうした中で さまざまな人への自分なりの、より安定した態度になるということでしょうか。

そうですね。相手への対処法があり、自分としてはどうしたいか。
そこで「相手への対処法」としては、ハイブリッド心理学からは「3種類の行動学」というのを用意しています。
=====
・建設的対人行動法 ・・・ 共通目標共通利益のみに着目して行動する
・原理原則行動法 ・・・ 相手人物に感じたことは一切言わず原理原則について話すという行動法
・ウインウイン行動法 ・・・ 相手を勝たせて自分も勝つという行動法
=====

というもの。

ちょっとこの言葉だけでは分かりにくいかと思いますが、まずは、
・相手への対処法の選択肢を何種類か用意して、自分としてはどうしたいか、と検討する。
というものになる、とまずは頭に入れておく良いかと思います。

「3種類の行動学」についてより詳しくは、今後『詳細情報インデックス集』ら詳しい説明に行けるよう整理する予定です^^。


 
Re: 世間話 / ミズ 引用
No.1114 2015/09/12(Sat) 18:10:11

「3種類の行動学」が言えるとのこと。

 相手への対処法の選択肢を何種類か用意して、自分としてはどうしたいか、と検討する。

『詳細情報インデックス集』から、整理予定と。

 ご意見、ありがとうございました。




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