しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


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(No Subject) / taka 引用
No.1265 2018/01/01(Mon) 03:05:56

島野さん

ご無沙汰しています。
以前相談させて頂いたtakaです。
あれからハイブリッド心理学をよく読ませて頂き、実践をしてきました。
あの後、否定価値の放棄を為して、魂の感情が流れ出すというまさに書いてある通りのことが自分に起きました。
あの時といまでは自分はもう全く別人と言っていいほどの変化です。
このことについて島野さんに深く感謝致します。
ハイブリッド心理学がなければ絶対にこの経験は無理でした。
(あってもかなり苦しかったです。)

しかし段々と全てがはっきりとしてきた分、厳しい現実もはっきりとしてきました。
否定価値の放棄をしたあとから、はじめはちょろちょろと隙間から流れ出るように
していた魂の感情が次第に湧き出るようになり、今は段々落ち着きましたが
基本的に毎日感じています。

以前相談させて頂いた時は接客の仕事をしていましたが、あれから
別の仕事に変わり、その間も魂の感情が溢れ出ていたため(1番変化が大きい時でした)
一年でやめて今は何もしていません。

落ち着いたら何かやる気が起きるだろうと思ったのですが
どうも脳の損傷が激しいようで、右の耳の当たりの部分が炎症しているように痛く
魂の感情が流れるときもその部分が詰まったように感じになります。

今は自然治癒力に任せて落ち着くのを待つしかないと思っているのですが
自分と健常者との差を感じています。

島野さんのケースに比べると、私の場合は魂の感情が一気に流れ
もう心の機能をなくしつつあるのではと感じているのですが
社会から取り残されたようで自分の現状がだれにも相談できず
おそらくわかるとすれば島野さんだけではないかと思うのですが
私はハイブリッド心理学の流れに沿ってきているのでしょうか?


 
「急がば回れ」の取り組み実践^^ / しまの 引用
No.1266 2018/01/11(Thu) 10:06:52

>おそらくわかるとすれば島野さんだけではないかと思うのですが 私はハイブリッド心理学の流れに沿ってきているのでしょうか?

ハイブリッド心理学流れ沿っているかどうかは、
日常生活人生具体的場面において、
「外面行動は建設的なもののみ行い、内面感情はただ流し理解することのみ行う」そして「全てを尽くして望みに向かう」というハイブリッド心理学「取り組み実践」からはどのよう検討および対処になるか、
『辞典』整理しているような、行動法価値観、そして心の基盤各項目といった、
細かいテーマごと細かい具体的話レベル検討するものになります。

まあそれがまさに「取り組み実践」ですね。のような検討になります。
1)何を取り組み問題として取り上げるか
2)ハイブリッド心理学からの推奨対処法は、まず外面行動法としてはどうなるか
3)そこにある行動法を支える価値観とはどんなものか
4)自分はそうした行動法ができそうか、そこに示される価値観を心底から自分のものとして選択できるか
5)自分の感情は心の成長や治癒の観点でどう把握できるか


「ハイブリッド心理学の流れに沿ってくる」とは、ずばり、そうした検討折りに触れて自分でできるようになってくる、ということを言います。
あともう一つ大きな流れとして心がどのように成長と治癒と成熟の変化をしてきているかというのもありますが、これは上記検討の中で、5)しっかりできていれば、自ず自分の変化の方向自覚できるようになると思います。

ですのでまずは、心の変化を問う前に、どのように上記実践ができるかに、じっくりしっかり取り組むのがお勧めです。
具体的問題について、具体的テーマごとに、学び自分のあり方取り組む面倒かと思いますが、着実な成長変化のためにはそれが一番の近道です。
その点、「急がば回れ」という言葉は、まさにハイブリッド心理学取り組み実践のためにあるような言葉と言えますね。

で、ご相談の中で島野から分かるのは、具体的問題について上記3)あたりまでどう取り組めているか状況把握とそれについてのアドバイスになります。
4)5)あたりになると、もう手が出せなくなる。この辺『メール相談事例集』
はじめに・「取り組み実践」とメール相談
説明していますのでご参考頂ければ^^。

ということで、何か現在悩み事項について、一つ一つ具体的材料を取り上げてご質問相談頂ければ、取り組み実践からどうなるかの、より詳しいアドバイスができると思いますので^^。
また身体的な障害症状がある場合ハイブリッド心理学範囲外になると思いますので、しかるべき医療受診などご検討いただければと思います。


 
Re: / taka 引用
No.1267 2018/01/21(Sun) 22:03:23

島野さん、ありがとうございます。
今は幸福感が湧き出るのと痛みとが交互で自分でもよく分からない状況なので
落ち着くのを待ってもう一度書いて頂いた内容をじっくり検討させて頂きます。
ですが毎日が新しい発見で、ああそういうことだったのかと色んなことが分かってきました。
昔のことを思い出して涙がでたり、感謝の気持ちがでたりします。
ありがとうございました。



(No Subject) / a 引用
No.1260 2017/10/01(Sun) 18:45:46

こんにちは。
困っています。
私は会話が苦手なのでそっけない態度を取ります。
愛想良くしている自分が気持ち悪くて
業務連絡のみの淡々なものにしています。
もう一つの苦手な理由は他人全般を憎んでいるからです。
恐怖でもあります。結果、声も小さくどもりがちになります。
わたし自身容姿が悪いというのもあり
容姿で判断する人間が多いから、どうせわたしも差別されるのだと思うと
親切にしたくないんです。殺したくなります。
本当の望みは飽きるほど直視し続けています。
それに向けて努力をしては現実に心が折れ続けています。
人によく見られたい、愛されたいという未熟な望みだからです。
矛盾した望みですが私にはそれがとても重要なんです。
どうしても捨てられません。整形もかんがえています。
どうしたら、憎しみや恐怖を持ちながら建設的な行動を取れるのでしょうか?
感情をただ流しながら建設的に行動するというのがどうしても難しいんです。
濁流のような感情の波で押しつぶされます。
業務上のやり取りでさえままなりません。相手にも申し訳ないです。
2年、試行錯誤しましたが出来ようになるどころか感情分析が進み、
私にとって大事な、捨ててはいけない悪感情とも言えるような憎しみを見つけ、
それに流され内面外面共にどんどん悪くなる一方で困っています。
仕事のスキル自体はようやく"こなす"事が出来るようになってきた状態ですが、
信頼されるにはまだまだという感じです。
結局、感情に流されるから出来ないんだと思います。
あまりにも憎くて人の為に何かをすることが敵に塩を送るようでいやなんです。
それでも生きていく為に仕事をしなければならない現実が苦痛です。
典型的な心理障害の矛盾を抱えてしんどいです。
建設的に行動するというのはとてもしんどいです。
この内面の現状で出来る事がもう思いつきません。救いようがありません。


 
検討実践^^ / しまの 引用
No.1264 2017/10/12(Thu) 09:06:45

>どうしたら、憎しみや恐怖を持ちながら建設的な行動を取れるのでしょうか?

まさにその疑問が、価値観行動法学び選択への向き合い始まりになると思います^^。
その選択転換とは、憎しみ恐怖持ちながら建設的行動を取れるようになるなどというものではなく、憎しみ恐怖持った前提姿勢から見直していくものになると思います。
そのための検討模索は、『辞書』で今整理しているような、全ての項目にわたります。その全てについて、ハイブリッド心理学ではどう言っているか、自分としてはどう考えるか向き合って頂くのが「実践」になります。

そうして検討してみて、検討項目ごとにまた何か疑問等について個別ご質問頂ければ、多少さらに踏み込んだアドバイスもできるかも知れません^^。



経過報告と、壁らしきもの / 引用
No.1257 2017/09/27(Wed) 11:28:53

こんにちは。お久しぶりです。

前回の書き込み以降、いろんな感情を流していくことが多い時期もありました。
結局街頭営業での絡まれやすさについては、かなり前の「「相手を悪しき不快なものと見る目線」が、相手に怒りを覚えさせ攻撃をふっかけられてしまう」というご指摘について、ある程度自覚出来てきたように感じています。
とある場面で、「邪魔なモノ、自分に仇為す可能性のあるモノに対して、怒りを向けること」を「自分を護る術」として「選択」した学童期における一場面の記憶がよみがえり、自分を護ることで必死だったのだと目頭が熱くなり、その延長線上で、自分の力では敵わない対象に、ご指摘のような目線を向けていたのではないかという気付きがありました。
それを踏まえてか、不意に「許せないと感じるモノを減らしなさい」という自分に対する思考が、何の繋がりも無く浮かび上がってくるということも起きました。

他に特筆することとして、ようやくハーバード流交渉術の著書を、少ない動揺で読み切る事が出来るようになりました。
かなり以前からハーバード流交渉術の著書は持っていましたが、入手時に読んでみた時には、読み進めていくうちに自分が否定されているような気分になっていってどんどんイライラしてきたので挫折し、あとはずっと本棚の肥やしになっていました。
最近になって結構な変化を感じるようになったため、試しに読んでみましたが、最初は強めの動揺がありました。
どうやら「自分には破壊的な感情を行動化しない」という取り組み課題があるのに、「相手の感情を尊重しよう」と書いてあるあたりで、どうやら不公平感を持っていたようです。
このあたりで「自分はまだ、相手に感情をぶつけることに価値を感じている」という自覚を持ち、「あ・・・これがギャップを生きるという事の第一歩か」という納得感を持ちました。
読んで思考しているうちにイライラ感も減り、先日ようやく読み切りました。
あとは実践いくだけなので、まずはノウハウを記憶するために繰り返し読むことにしようと考えてます。

このような感じで、「自分の本心がどれだけハイブリッドで望ましいと言われてる事とは逆を向いているか」を見つけることと、「それに否定を向けないこと」の重要性を知っていく中で、頻繁に感じる「物事のめんどくささ」に対するマイナス感情を吟味していきましたが、どうやら自分は広範囲に「寿命が来れば面倒事から解放される」と感じているように思えました。
「死は解放」と感じてるところまで自覚した時、信仰の領域でこういう分類があるのかどうかは分かりませんが、どうも自分は死を「信仰」しているのではないか、と。
以前は軽々しく「死んでしまいたい」という思考がすぐに出ていましたが、恐らくこれが関係してるように思えます。
あるいは、未だに自分がどう前進していくかという事についてピンと来ないところがあるので、こういうものが妨げているように感じられるため、今後はそのへんが課題になりそうに思えます。
今後は、価値観や信仰についても、思考を深めていければ、と考えています。


 
Re: 経過報告と、壁らしきもの / しまの 引用
No.1261 2017/10/11(Wed) 20:34:38

そうした一つ一つ向き合い積み重ねになりますね^^。
疑問点などある部分があれば、また何でも個別ご質問頂ければと思います^^。


 
補足 / しまの 引用
No.1263 2017/10/12(Thu) 08:19:19

あと一つ一つ向き合いに際して、あるいは向き合い足場として、いかに今の心とは別の世界視野入れるか。それが越えるためのキモになると思います。
それはどんなものか。何よりもそれが、ハイブリッド心理学読書から探してみて頂きたいものになります^^。



人に好かれてはいけないという感情について / こたろう 引用
No.1255 2017/09/10(Sun) 18:43:06

相手との関係がうまくいきそうになると、
それを破壊したくなる、という状況があります。

好かれないから相手を好きになれない、と意識上は
捉えられているのですが・・・。

自分の敵意が外化されていて、実際に相手がそこまで
自分を嫌っていない事がわかると、
相手が自分を好きになろうと、自分は相手を愛せないという事が
わかりました。

むしろ、自分のような精神に欠陥を抱えた人間さえも
許容できる相手の愛情に、強烈な劣等感を感じてしまうのです。

だから、何としてでも、相手に「軽く嫌われる」必要が
あるのです。

だから、自分の少しの弱さを相手が受け入れる様子を見せると、
さらに自分の悪感情を薄く表現して、相手が自分に対して何か
うんざりしたような様子を見せると、ほっとします。

もちろん、苦しいのですが。

ここからの抜け出し方がわかりません。

仕事でも、一部だけ指摘される点を絶対に残すという意識に
引っ張られてしまい、完璧にやり遂げた時は、あえて態度に敵意を
含めようとしたり、すべてが崩壊するような行為はしないのですが、

「がっかりされる」事に行動が必ず引っ張られてしまっています。


 
「向かい方の大元姿勢」からじっくり検討を^^ / しまの 引用
No.1256 2017/09/22(Fri) 20:41:35

ちょっとご質問内容自体把握するのに時間食いました^^ゞ

これは、どんな場面について、まずどんな姿勢向かおうとしているのかという、大元からじっくり紐解いていくのが良いかと思います。交友場面か、仕事場面か。それぞれについて、「愛」「自尊心」「仕事スキル」といったテーマがあり、ご自身考え方はどうなのか。
それが明確になれば、ハイブリッド心理学からこうこう、というアドバイス始められると思います。
今まで結構お話ししたものになると思いますので、まずご自身で、そうした「向かい方の大元姿勢」テーマ別確認できるかと思います。そこでハイブリッド心理学方向性違うものがあるのであれば、その違いじっくり考えてみることから、何か糸口見えてくるかも知れません。

ということで、「向かい方の大元姿勢」からじっくり検討してみて頂ければ^^。場面ごと分けて頂くと、もう少しつっこんだアドバイス可能になるかも知れません^^。


 
Re: 人に好かれてはいけないという感情について / こたろう 引用
No.1258 2017/09/27(Wed) 11:59:43

場面としては、交友場面、仕事場面、両方です。

今まで確認いただいたように、交友場面では「分かり合い認め合い」から
「楽しみの共有」へ、また仕事場面では、「愛のないところにおいて価値の生み出しに向かう」というのが方針になると考えています。


交友場面については、現在も退却してしまっています。
前進してみようにも、すぐに敵意が出てきてしまうのがわかるから
手も足も出ません。
数少ない友人と依存的な関係の中でかかわる事で、なんとか絶望感から
逃れようとしている感じです。


「自己建設型の生き方へ」を
参照すると、

"可能なのは、それは実際に相手の中にある訳ではないと考えることで、生理的実感の度合いを多少減らすことはできるかもしれません。"

とありますが、自分の場合はそうではない。


実際に相手の中にある、という認知を採用しているうちは、
自分の相手への嫌悪感情は「正当化」されます。
相手に嫌われているのだから、相手を苦手とか嫌いだとか感じても仕方がない、
と捉えられる。

しかし、その認知が覆されるという事は、
「自分は相手を無条件に嫌悪している」し、報復的な感情だと思っていた敵意が、
むしろ自分から積極的に相手の粗を探して攻撃しようとしている感情だと
わかってしまうという事なのです。


仕事ができないという事も同じで、仕事ができなくて
「あきれられている」「怒られている」という現実があれば、
自分の相手への敵意は正当化できるんです。
「仕事がうまくできないから落ち込んでいて、心の余裕がなくなっているから
イライラしているんだ」と相手に思ってもらえる気がしているんですね。


時折、積極的に仕事に取り組もうという意図が生まれたときは、
決まって「攻撃感情」が燃え上がります。
例えば、指導される上司の知らないより効率的な方法を伝えてみたり、
質問に対しての返答も、完璧にできていますが何か文句ありますか?といった
態度になったりと。


 
Re: 人に好かれてはいけないという感情について / こたろう 引用
No.1259 2017/09/27(Wed) 14:37:51

また、ふいに

「この人たちは、別に仕事に対して何か思い入れがあるわけでもないのに、
なぜさも思い入れがあるかのようにふるまう事ができるのだろうか?
そう振舞わないといけないから振舞っているのだろうけど、それを聞いている
上司もまた別に仕事に本当は思い入れがないようだ。一体なぜそんなものに
前向きに取り組めるんだろうか?」

という思考がよぎります。
その茶番劇に一体いつまで参加し続けないといけないのだろうか、と
思うと態度も無気力でドライなものになってしまう。

やっぱり仕事に対して全く情熱を感じられないのが人間関係がうまくいかない
根本原因である気もしてきます。

島野さんはなぜ、突然まったく価値を感じられなくなってしまうような仕事を
優秀だと認められるレベルになるまで30年近く?続けられたのでしょうか?

あれほど鋭く自己観察ができていたのに、それがやってくるのが
そうも遅かった事に疑問があります。


 
自己確認向き合い・社会活動^^ / しまの 引用
No.1262 2017/10/12(Thu) 07:04:50

>実際に相手の中にある、という認知を採用しているうちは、自分の相手への嫌悪感情は「正当化」されます。
>仕事ができないという事も同じで、仕事ができなくて 「あきれられている」「怒られている」という現実があれば、 自分の相手への敵意は正当化できるんです。

とは結局、

>今まで確認いただいたように、交友場面では「分かり合い認め合い」から 「楽しみの共有」へ、また仕事場面では、「愛のないところにおいて価値の生み出しに向かう」というのが方針になると考えています。

というのが心底からの本心として選択している価値観とはできていない、というになるのではないかと。
まずはそうした自己確認向き合いからになると思います^^。


>島野さんはなぜ、突然まったく価値を感じられなくなってしまうような仕事を 優秀だと認められるレベルになるまで30年近く?続けられたのでしょうか?あれほど鋭く自己観察ができていたのに、それがやってくるのが そうも遅かった事に疑問があります。

ITの仕事修士を出た24歳から、2002年執筆開始しそれへの専念を決意した2005年44歳で、ちょうど20年間続けたことになりますね。
まずは社会に出て、そこにあるレールの中で自己発揮を模索する、というのが「順当」人生歩みになると思います。これは『入門編下巻』などでも書いてますね(P.245など)
TVでよくやっているクイズ番組のように、その問題が分かることにどれほどの価値があるのかなんていわずもがなに、皆熱中しますね。それがまずは健康というものであり、健康を損なった時、それができなくなってしまう。
そうした、多少過剰も含んだものとして社会活動作られていると言えると思います。その中で、行動法まずは模索していくことです。
僕の場合も、価値を感じられなくなってしまう感覚起きたこともあったのは、心の病み反映したものだったと言えると思います。それでも社会で生きることを学び、それが心の健康にもつながるその上で、今の仕事は自分にはもう価値がない断言できるのは、やはりそれなりの社会経験を積んだ上で、自分にとってより価値の高い活動を見出してからになると思います。そうして多くの人転身するのは40代頃というのが多いのではないかと。
お答えになりましたかどうか^^。



相手を怒らせてしまう言葉の使い方について / こたろう 引用
No.1250 2017/06/28(Wed) 06:36:05

仕事で、伝えていただいた内容が抽象的だった時に、
それを具体的に確認する内容を質問した時に、
怒られる事が多く、具体的にどのような言葉の使い方を
すればいいか困惑しています。

まず、そのような場面で自分は

〜〜〜という理解で間違いないでしょうか?

〜〜〜という意味で良かったでしょうか?

〜〜〜という事でしょうか?それとも〜〜〜という事でしょうか?


という言葉で質問をしています。


その後、具体的な説明を聞いて、
内容が把握できたら

〜という事だったんですね。

あ、そういう事ですか。

そういう意味だったんですね。


という言葉で返答し、
わかりました。ありがとうございます。

等で締めています。


さらに深堀して聞かないと理解できない
内容だった場合、

えーっと、、、、(しばらく考える


すいません、、ちょっと、、、(しばらく沈黙)


〜は〜という事ですか?


で、理解できたら上に戻る、という
感じです。


理解力が弱いので、時間がかかってしまう場面が
多く、それも怒りを買う一因なのですが、
すぐに改善できるところではないため、
その状態でも怒られずに質問ができるための
言葉の使い方等で改善点がないかお聞きしたい次第です。

また、「責められている」と
感じると、質問に答えずに言い訳っぽい
話をする傾向もあるようで、よく指摘を受けます。

聞いた事に答えろよ、と。

聞かれた事の意味が理解しきれず、

それは〜〜〜という意味ですか?

等と聞き返す事もあるのですが、
そういう時にも質問に答えろよと
怒られる事が多いです。


怒られないように仕事の言葉にはやく慣れて
スムーズに意思疎通ができるようになるのが
改善の本質だと思いますが、
言葉の使い方で怒りを避けられる方法が
あればアドバイスをいただけると助かります。


 
「言葉の使い方」よりも「問題解決思考」^^ / しまの 引用
No.1251 2017/06/29(Thu) 11:32:44

>すぐに改善できるところではないため、 その状態でも怒られずに質問ができるための 言葉の使い方等で改善点がないかお聞きしたい次第です。
>スムーズに意思疎通ができるようになるのが 改善の本質だと思いますが、言葉の使い方で怒りを避けられる方法が あればアドバイスをいただけると助かります。

ずばりそれはないと思います。さらに言えば、言葉の使い方で相手の怒りを避けようとする姿勢自体が、また火に油を注ぐ結果つながりかねない危険があると思います。

つまりどういうことかと言うと、街頭電車などで身に覚えのない難癖をつけられた場合などは、うまく言葉の使い方で場を切り抜けるというのもあり得るでしょうが、書いていただいた、仕事の場何か指摘されているような場面では、そこに何らかの問題課題あるということでしょうから、重要なのは、相手の怒りを消すことに躍起になるよりも、その問題課題解決に、とにかく全力で当たることです。

ということで、相手怒り程度かかわらず
1)そこにある問題課題は何か
2)その解決策はどのようなものが考えられるか

という、ていねい問題解決思考検討するのがまず前段になりますね。

そして
3)その解決策が実際のところすぐに可能かそれとも困難か、困難の理由は、ではその妨げの克服はどのようにされるかという見通し
といった、あくまで「解決思考」展開できることが、重要になると思います。
そうした問題課題姿勢こそがまさに、相手怒り消す最善最短の道にもなると思いますので^^。

そして仕事場での問題課題には、すぐ答えがあります。問題課題何かを言って頂ければ、僕からも、仕事の普遍的スキル観点からかなり具体的なアドバイスができると思います。
これについては、まずは
メール相談事例集 No.002 視線恐怖および「職場での自分の位置への不安」の克服
など一読頂ければ。

一方、何が問題課題なのかの把握が間違っていると、当然、その後思考をどう回したところで方向違いになってしまいますね。
以前、仕事の内容そのものの前にプライベートでも仲良くなることが必要ではといったご質問を受けましたが、それだと問題課題の把握そのものが間違っています、というのが僕からのアドバイスだった点よろしいでしょうか。

ということで、一つ一つの場面で、何が問題課題か確認から進めて頂ければ^^。


 
Re: 相手を怒らせてしまう言葉の使い方について / こたろう 引用
No.1252 2017/07/01(Sat) 11:53:40

やはり、そういう事なのでしょうか。
確認をする時に聞き方も指摘されるため、
おかしいところはないかと思ったのですが、
内容さえしっかりしていれば
書いたような文面で問題ないのでしょうか?

では、具体的場面についてお聞きします。

1.作業漏れが多い

プログラム開発をしていますが、
開発そのものはほとんどコピー&ペーストで
作成ができるものです。

開発をしていて、インデントが揃っていない、よけいな点がついている、等のミスがなかなかなくなりません。

確認のタイミングを一定のタイミングでとる
事や、レビュー前に上から確認をする事は
しているのですが、ミスが残ることが多いです。

他にも、業界のご経験があるからわかると
思いますが、構成管理の取りこぼし等の
ミスがあります。

対策としては、決めたタイミングで
構成管理用の入力を行うという事、
各フローも手順化して一つづつ行う
という事をしています。

2.ファイル管理の方法

開発を行うにあたり、
ローカル環境でプログラム、単体テスト仕様書、単体テスト結果等を管理しているのですが、途中で変更等があった場合に、ファイル名を変更して置いておいたりすると、
後から見た時にどれがどれだかわからなくなります。
共有サーバーに上がってるのはどの変更のものなのか?最新版なのか?と聞かれた時に、
自分でもわからず、混乱する事が多かったため、共有サーバーの最新版のみを扱うように変えていたのですが、今度は共有サーバーの最新版が、環境にコンパイルされているものと違う(一つ古いものがコンパイルされていた)という事が起こり、一つ古いものはスクリプトとしては残っていないという事が起こりました。

変更の都度、メモを同フォルダに残しておきながらローカルフォルダで作業をし、共有サーバーにあげてからコンパイルをするという手順が一番いいのかなと今は思っています。

3.メモが上手く取れない

メモがうまくとれません。
特に、後からメモを見つけ出すことが難しいです。

4.話がわかりづらいと言われる

枝葉ばかり話していて、不要な情報が多い。
しかし、重要な情報は抜け落ちていると
言われる。

5.内面の問題

業務中、周囲の社員に嫌悪感を向けられている、どうせまた怒られる、という思考が常に頭を占めていて、自分が何をやったのかほとんど記憶に残っていません。

そのため、急に
「今の進捗は?」
「昨日頼んでいたあれ、どうなった?」
と聞かれても答えられず、
自分でやった事なのになぜ覚えてないのか、
昨日の自分と今日の自分は違う人間なのか?

と言われます。

また、皮膚の表面にだけ仕事の内容が
記憶されているといいますか、内部まで
浸透させまいとする感覚かあります。
仕事についての思考は、演じる自己という
薄皮の上でしか働かず、家に一人になって
しばらくすると全くそこの部分に
アクセスできなくなる、という感じです。

これは仮の時間であり、仮の人生で
あるから、本気になってはいけない、
というような感覚。
覚えてはいけない、という感覚。

ただしこれは、他の業界で仕事をしても
全く同じ状態になるだろうという感覚です。

離人症状として仕方ないのかなと
思います。

もうひとつは、

上司が怒りを向けてくる人間なので、その怒りによってやる気をなくしているという事を証明するために、言われた事を改善したくないという心理が強く、
それがかなり足枷になってます。

自分をだめにして相手に罪悪感を与えようという、親に対して持っていた感情と全く同じ感情です。

全く建設的でないし、サバイバル思考に
基づけば、もっと怒りをあからさまに向けてくる人間はいくらでもいるのだから、と
言い聞かせるものの、態度がついていかず、
消耗してます。


 
「言葉の正確さ誠実さ」「ミス撲滅スキル」など^^ / しまの 引用
No.1254 2017/07/13(Thu) 10:58:05

具体的テーマとしては3つある感じですね。

1.日常会話レベルの言葉の正確さ誠実さ

>確認をする時に聞き方も指摘されるため、おかしいところはないかと思ったのですが、
これはまさに、

>内容さえしっかりしていれば 書いたような文面で問題ないのでしょうか?
という質問当てはまると思います。

実はこの質問文を読んで、実に引っかかる感があった次第です。なんでこんな聞き方をするのだろう、と。
でちょっと考えたのですが、「あっこれは言葉の使い方が間違っているんだ」判明した次第。

具体的には、まずは「内容さえ」「さえ」という副詞使い方ですね。「さえ」という副詞さまざま強調意味合い使いますが、ここでは、「他は不問となる」という意味になると思います。「内容さえしっかりしていれば、他のことはどうであっても問題ない」との意。今回の話では、「内容さえしっかりしていればそれ以外はどうであろうと人の怒りは買わない」という命題になりますね。内容以外は不問という命題。

そこまでは言っていないですね。アドバイスタイトルとしても『「言葉の使い方」よりも「問題解決思考」』としましたが、書いていただいた文面内容ではそういう話になるということで、まず「問題解決思考」についてアドバイスした次第です。
それを「内容以外の不問性」というにするためには、不問性そのものテーマにしてかなり詳しく説明しなければならなくなると思います。今回他の不問性については触れていませんね。
ですので、
>内容さえしっかりしていれば 書いたような文面で問題ないのでしょうか?
という聞き方は、僕の説明をちょっと曲解しておられる聞き方になると思います。また、テーマ違いになっているとも言えます。
これはよろしいでしょうか。

ちょっとご質問言葉ねちっこく取り上げましたが(^^;)
>確認をする時に聞き方も指摘される
というのは、多分そうした類のこと頻発しているのではないかと推測する次第です。
人の言うことのニュアンス、さらにはテーマそのもの取り違えて会話するような状態。これは「人の言うことを素直に聞いていない」という怒りを買う、けっこう典型的なものになりますので要注意だと思います。としてお分かりでしょうか。

ということで、、
>内容さえしっかりしていれば 書いたような文面で問題ないのでしょうか?
とのご質問へのお答えは、もちろん内容だけではなく、日常会話レベルでの言葉の使い方が正確、そして誠実であることが重要です。書いて頂いた文面の範囲には、つまり「〜〜という理解で間違いないでしょうか?」など言葉については特に問題はないと思いますが、文面に書いておられない「副詞」の使い方などの問題話のテーマすり替えがないか、日ごろ注意していくと良いかと思います。


2.ミス撲滅スキル

>1.作業漏れが多い
>2.ファイル管理の方法
>3.メモが上手く取れない
これらについては、「ミス撲滅スキル」「仕事の普遍的スキル」重要一要素だというアドバイスになりますね。
スキル定義としては、「ミスをゼロにするための工夫を自分で考え実行できること」
これも、一つの作業それをできると、他の作業についても人に教わることなくそれができるようになる、普遍的スキルになります。

プログラム作成で言えば、コーディングテストなど各段階における、まずは自己レビューどう設定するか。
僕の経験から言えば、

>開発そのものはほとんどコピー&ペーストで 作成ができるものです。
という認識ずばり誤りだと思います。もちろん最初コピーペースト大枠作ったりもしますが・・、否そこで「作ったり」という言葉さえ不適切なほど、それは「作る前」ごく材料レベルのことでしかありません。
実際「作る」というでは、最初の1バイトから最後の1バイトまで、新たなものだという意識で、その正確さまず目で追っていく必要があります。
そして自分どの程度のミスを犯す傾向があるか、その防止のためには何回自己レビューをすればいいか、それでも不可避に起きるミス発見除去のため、テスト段階においては・・
といったことを自分で考えることができるようになることです。

実践検討頂ければ。あとファイル管理など業務具体内容については、ネットでいろいろ勉強できるのではと思いますので検討あれ^^。

「メモ」は、業務に必要なことを書くことです。サザエさんに出てくるサブちゃん御用聞きであれば、「お客様・商品・数量」メモするでしょう。では自分どのようにできているか。仕事におけるメモ術ネットなどで勉強できると思います。これはやってみての問題ですかな。

>4.話がわかりづらいと言われる
これについては上述「聞き方」参考に、自分が相手に伝えるべき内容の、的確正確な表現とはどんなものか考えていくと良いと思います。


3.内面感情への姿勢の確立

>また、皮膚の表面にだけ仕事の内容が 記憶されているといいますか、内部まで 浸透させまいとする感覚かあります。
>これは仮の時間であり、仮の人生で あるから、本気になってはいけない、 というような感覚。
>上司が怒りを向けてくる人間なので、その怒りによってやる気をなくしているという事を証明するために、言われた事を改善したくないという心理が強く、
>全く建設的でないし、サバイバル思考に 基づけば、もっと怒りをあからさまに向けてくる人間はいくらでもいるのだから、と 言い聞かせるものの、態度がついていかず、

動揺する内面感情対しては、小手先の思考法などでなだめすかしたりして変えようとするのではなく、「内面感情はただ流し理解し、外面行動は建設的なもののみ行う」という「感情と行動の分離」姿勢実践として向き合う姿勢確立が、まずはハイブリッド心理学での実践になります。

つまり、感情動揺流し脇に置くような姿勢スタートに、
@外面問題があるのであればそれを解決する。上述のように、行動法の知恵前面となる。
A「愛」や「自尊心」への価値観「心の依存から自立への転換」など、心の基盤あり方によって動揺感情内容によりどう変わるのかの理解。それを踏まえ自分の感情向き合ってこそ、そこに「自分の感情の理解」生まれます。
B外面行動に出すことはできないとしても、そこに「魂の望みの感情」があればしっかり受けとめる
という向き合い姿勢になります。

まあとにかく上述のような外面的具体問題への適切な対処できるようになることからになるかと。それによる足元安定から、より深い内面取り組みにも行ける、という流れになりますね。
じっくり検討頂ければ^^。




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