しまのたかしハイブリッド人生心理学 島野隆ブログand掲示板
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●島野の著作そしてハイブリッド心理学に関する感想・質問・ご意見など投稿して頂けます^^。
●心の悩みのご相談
については、ハイブリッド心理学「取り組み実践」を進めるためのポイントヒントなどを、ここではごく簡潔アドバイスいたします。
*より詳しくアドバイスするとどのようなものになるのかは、
 
メール相談事例集実践編書籍など読んで頂くと参考になるかと思います^^。
返答入れて頂いた順に返していきます。日数がかかることもありますので、ごゆっくりお待ち下さい^^。


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職場で孤立し退職を視野に入れています / えん 引用
No.1388 2021/12/19(Sun) 10:36:55

同じ部署の同僚・リーダーと二人で話す分には問題ないのですが、
その人が親しい同僚と三人になった途端、こちらへの態度が豹変しイライラした素っ気ない、見下したような言動をしてきます。そのリーダーは社内でも影響力の大きい優秀な人です。

私が社歴がかなり長いのに仕事が出来ないのと、同じ部署に入った若い人の方が出来るため、比較で余計悪く見えるのだと思います。でも思い返せば何となく、目線や表情から嫌悪されてる感じはありましたが。

仕事で一番密接に関わる相手に嫌われ、その人以外にも私に嫌そうな態度を見せる人はいます。
仕事内容にどうしても興味が持てず惰性でやってきたため自業自得とは思います。

2人で話してる分には問題なくとも、あの態度の豹変を見るといかに自分を嫌悪してるかがわかり、
リーダーに軽い雑談をされてもかなりの警戒心を抱えていなければならず、他の人に対しても疑心暗鬼になります。

もともと私がろくに企業で働いた事がないバイトしかしたことが無く、しかも発達障害傾向でミスやら数字に弱く正社員の能力を満たせていないと思ってます。。
工場で単純作業しかしてこなかった人が、THE MODELを活用した営業プロセスモデルを自社用にカスタマイズしてプレゼンとかできませんよね。例えるならそんな感じです。
若くて有能熱心な人々に比べて、自分はなんてゴミなんだと思えてまあ軽蔑されるのは必然、耐える以外にないのでしょうが、とても辛いです。

・他者の態度がどうであれ割り切る
・こちらから関係悪化させる態度は取らない
・仕事は今自分ができそうな事を淡々としていく(バイトのような仕事内容であっても)
・精神面安定のため、職場と家以外の居場所をつくる
・比較しない、開き直る

精神面の安定が何より心配なので、今の職場以外の心の拠り所が欲しいと思っています。
友人はなく家族も夫のみで社会に居場所がない感覚、強い孤立感に襲われるからです。
数年分の蓄えはありますが退職も視野に入れてるので、今後のことを考えなければなりません。

対人行動法として気持ちを超えた目的・利益のみに着目するとありましたが、職場では誕生日パーティーだの、社長への感謝メッセージ、誰のことが好き嫌いだのとお気持ちベースのやりとりがてんこ盛りです。

こういう社内政治やしがらみに巻き込まれたくなければ成果を出すしかないのですが、能力的にも厳しそうです。
会社と夫以外に居場所を作ってこなかった事、その会社すら居場所ではなくなりつつあるため
精神的に追い詰められています。
何か良いヒントがあったらアドバイスいただけると幸いです。


 
一番の基本的仕事スキルの向上改善から^^ / しまの 引用
No.1389 2021/12/23(Thu) 10:52:03

これはアドバイスとしては、「課題を見定めることが課題」というものになるかと思います^^。

つまり
>精神面の安定が何より心配なので、
というものですが、そのために何をすべきか、という課題見定めですね。
これが得てして、間違ったものを課題だと思い込むのがありがちありがちなのは、外面問題の解決方法を模索しないまま、内面感情を改善しようとするのが典型
まあこれがはっきり外面的難局、たとえば山歩きの途上崩落が起きているのに出くわしたら、「課題」は当然その崩落箇所をどう乗り越えるか、になると思います。崩落箇所を乗り越える方法考えないまま気持ちが穏やかになれることが課題というのは意味ないのはお分かりかと。
そのように難題はっきり外面物理的問題だと分かりやすいのですが、これが対人行動社会行動となると、は得てして外面的な問題解決法を得ないまま、内面的精神安定を求めるという誤りしがちかと。
まあそれは一般的問題として感じるものであって、えんさん状況どのようにそのようなものかはちょっとご自身振り返ってみて頂くとして。

が感じる、書いて頂いた状況での課題とは、とにもかくにも必要な仕事スキルの向上模索することだと思います。
一番基本となることからです。
そのために、
辞典 - 実践3-2 仕事の普遍的スキル
などまとめていますので参考にしてみて頂ければ。

>対人行動法として気持ちを超えた目的・利益のみに着目するとありましたが、

まあ言葉言い回し表現問題ですが、「気持ちを超えた目的・利益のみに着目する」だとちょっとつかみにくいかと。
「個人的感情はいったん脇に置いた上で役割の遂行や価値の生み出しに向かう」といった言葉表現で、取るべき姿勢具体的着目点定まってくるかと思います。

>もともと私がろくに企業で働いた事がないバイトしかしたことが無く、しかも発達障害傾向でミスやら数字に弱く正社員の能力を満たせていないと思ってます。。  工場で単純作業しかしてこなかった人が、THE MODELを活用した営業プロセスモデルを自社用にカスタマイズしてプレゼンとかできませんよね。例えるならそんな感じです。

ミスをなくすこと数字に強くなることが、最初の基本になると思います。それをどう努力達成するか、その姿勢と実績を見せることができれば、おのず「信頼」得られるようになります。
つまりやはり、仕事場では仕事の基本的スキル向かうことだと思います。それが仕事場でのとの関係改善を、自ずと導きます。
「営業プロセスモデルのプレゼン」なんてのはもう専門的得意技の世界。まず必要なしかと^^;

基本的スキルとしては、上記辞典ページまとめたように、
 1)読み書き能力という結局一番の基礎
 2)情報の伝達におけるミスがないこと

からですね。
たとえば父の年賀状作成をしていますが、新しい宛先が出た時は、住所の入力など間違いないよう、パソコン入力と出力をそれぞれ再確認して間違いないかチェックしました。
仕事での数字扱いであれば、単純計算であれば必ず同じ計算を2度行い同じ結果になることを確認する。万一違いが出たら、じっくり計算モードギヤを一段上げた上で、再度2度同じ結果になるまでやる。表計算ソフトであれば、作った表すぐ信用しきらずに、別の表を作ってみて同じ答えが出ることによって正しさを自分なりに確認してから提出する。
僕自身元々自分では数字には結構強いと思っていましたが、それでもそうした確認の手間を加えていたのが仕事の仕方です。もし数字に弱いと感じるのならば、ぜひこれを、「3度同じ計算をしてみる」とか、数字に弱いなりの向上法を、ぜひ模索してみて頂ければと思います。

そうして、一番の基本的スキル向上改善励み、結果を出せれば、仕事場でのとの関係改善自ずと導かれると思いますので、ぜひ検討してみて頂ければと思います^^。



夫の価値観が変わらない / まる 引用
No.1387 2021/10/02(Sat) 12:36:16

私自身は色々前を向こうとしていますが、やはり夫が過去の私の言動により人生の望みをたたれたという非常に強い恨みを抱いており、修復するのは不可能です。
夫は自分が早死にして私が1人になり不幸になればいい、それで復讐が完成するとまで言われました。
まあ実際、今の苦境のほとんどが過去の自分の病んだ言動によるものです。
価値観を私が変えたところで夫はやはり人生を壊されたと恨み続けるでしょう。
夫が不幸なのに自分が幸せというのも考えにくいです。
完全に人生を失敗したんだと思います。
近いうちに遺産などの整理をしてCENSOREDを考えたいと思います。
これまでありがとうございました。



先に希望が全くない / まる 引用
No.1384 2021/08/21(Sat) 18:09:47

夫は相変わらず20代で子供を育てられなかったから人生に希望がないと言って、
喫煙など不摂生をやめず、毎日仕事の時間以外は明け方まで漫画とゲームをしています。
夫といるのも、自分自身も嫌になってしまいました。
コロナに感染してさっさと死んだほうが良いのではとすら思います。
何か趣味を持てばと思いつつ、何をやっても虚しさしか感じられません。
趣味なんて無くても生きていけるし、生きがいどころか単なる空虚な暇潰しです。
この社会に、自分が生きている意味も価値も何もないように感じられます。
私の人生失敗でしかなかったから早く終わりにしたいと、日々そんな事ばかり思っています。
家庭を持っている姉や他者が妬ましく、コロナで一家苦しんでる報道を聞いても痛ましく思えまん。
どうせ人生大失敗なんだから、夫が死んだり失うものがなくなれば親や姉を道連れにして地獄に落としてやるかという発想まで湧いてきます。
一人で不幸になってたまるかという気持ちです。
幸福になるというのは極めて難しいものですね。
価値観の選択とありましたが、何も見出せそうにありません。


 
Re: 先に希望が全くない / まる 引用
No.1385 2021/08/23(Mon) 00:52:29


愛される受け身な態度に終始していて、愛されない孤独を死ぬほど恐れている事です。
たとえ好きな事をしている時でも、愛が奪われるのではないかという不安が常に心の底にあって楽しめない、自分で自分を支えられない。

趣味などを楽しめないのは、こうした生存レベルの不安があっては何かを楽しむ事など出来ないと気付きました。愛されるかどうか、幼児が大人の顔色を伺うような感覚で生きている。
でも自分を支えて生きられるという確信は、それこそ誰かに頼っていてはいつまでも獲得できないですよね。

また、私の過去の乱暴な言動からしてこの様な状態を「自業自得だざまあみろ」と蔑んで見てくる周囲のイメージもあります。
「自分は決して愛されない」「年齢不相応の未熟さ故に嫌われる」という思いが常にあります。
幼児の頃から我が強く他人とうまくやれなかったので、常に私は人として相応しくないと責められている・ダメな人間だと言われている思いがあります。
それを見返すために生きている節もあります。

でも夫の自暴自棄な言動を聞くたびに、もう完全に人生を失敗した、
この先は孤独しかない真っ暗闇に感じられる。
脳をリセットするぐらいの何かが必要ですね。


 
取り組み実践への取り組み^^ / しまの 引用
No.1386 2021/08/25(Wed) 10:38:43

今までアドバイスおさらいのような感じになるかと思いますが・・つまりここでどんなアドバイスができるかについてのアドバイス^^、
人生が置かれた困苦状態からどのよう望み前進見出せるかは、思考法行動法価値観そして外面の問題対処能力自分の感情への向き合い能力、そしてその人自身年齢性別的背景嗜好傾向本性的な生き方志向性といった全ての総合的な結果として、その人自身唯一無二のものとして見出すものであり、ハイブリッド心理学から「これを望むといいですよ」などと安直なアドバイスをすることはない。これはよろしいかと思います^^。
人生運転して向かう旅路のようによくたとえていますが、それは運転技術全体習熟することと、装備しっかり点検し確実なものにすること、そして大局的的な地図見方を学び、そして自分運転し多少あるいは結構な距離進んだ先に、その答えが見つかる地訪れるかも知れない。
そうした旅路に、まず向かうのだというとして、その先答え見つけるためにはということで、今までもよく言った「広い視野を持つ」ということになります。

そうした、運転技術それぞれ装備地図の見方、といった個々については、学びとしてアドバイスできます。それが結局『辞典』整理しているテーマ項目であり、まずその習得まだであれば、テーマ項目それぞれについて、じっくり学ぶことからになります。まさしく教習所学ぶようにですね。
そこでさらに、上記ご相談のように人生の全般的あり方問題材料だとして、その解決の地へとやがて向かうとして、そのために必要な準備を、「これとこれがあればいいですよ」と限定的に言うのはあまり意味がなく、まず自身『辞典』整理しているテーマ項目全てについて、自分はどのように理解納得しているかと、じっくり学び取り組むことからになります。

たとえば、
>価値観の選択とありましたが、何も見出せそうにありません。
との「価値観」テーマであれば、

>それを見返すために生きている節もあります。
これはどんな価値観の表れか、といった「価値観整理思考」をまず日常から行うように、というのが実践になります。 安直に選択転換を自分に当てはめるようなものでなしにですね。これが先日お伝えしておいてその後アップした、
辞典 - 実践4-2 価値観への取り組み
です。

そんな感じで、まず「取り組み実践に取り組む」ということから、ぜひ検討頂くのがお勧めになります^^。
すると具体的問題材料テーマ項目かなり特定して一つ一つ検討する形になると思います。これこれの問題は、これこれのテーマとして考えてこういうことか、と。
そんな形問題材料どれか特定してご相談頂くとそれについてじっくり解説的アドバイスができる、という風につながっていくと思いますのでご検討頂ければ^^。



独り言の改善方法 / te 引用
No.1379 2021/08/04(Wed) 00:39:11

前回はご迷惑をおかけしました。あれから理論編を読み進めています。取り組み実践の詳説も読んでいましたが途中で挫折しました。関心の幅が狭いようです。サイト内検索はいつもお世話になっております。自分についた嘘や復讐心について理解度は低いですが読ませていただきました。どうも自分の行動にズルがあるようです。自己分析していきたいですが頭もそれほど良くない僕には厳しいかなと思います。
1年前の件で些末事ですがキーボードはパンタグラフ式でした。他のタイプを使ったことがないのでわかりませんがうるさくはないと思います。問題なのは深夜にそれを(加減していましたが)打っていたので木造で無対策ではやはり迷惑でした。
独り言の件で投稿させていただきました。僕の独り言にはかなり罵倒が多く、かなりの率で人間関係を悪化させてしまいます。次の職場が工場であり轟音に守られることもあってか密な連携をとる時以外はよく独り言を言ってしまいます。そしてほかの人に聞こえたかどうか心配になって何度も反芻して確かめようとします。自分で自分を支える姿勢が必要、愛されることにあぐらをかいているから自己管理ができない、などの自戒めいた呪文も半分自己陶酔のままであり独り言を止めるには至っていません。
独り言は自己嫌悪の苦しみから逃れるため、またはいじけた姿勢で自虐的に発してしまうもので、意識上では特定の他者のことを言っているものではないつもりですが、無意識に悪意があるのかもしれません。または単にストレスや睡眠不足からきているのかもしれません。悪口について心当たりのある状況で他者の一挙一動に嫌われた、信用を失ったと感じて自業自得的に精神状態が悪化していきます。悪化した人間関係は引き受けるしかないのですが、ずっと建設的な意識努力を心がけていながら衝動的にこうした破壊的な行動をして破壊的な結果ばかりまねいていることに無力感を感じています。実家でもいろいろ問題があり家で休むことも難しいです。これから何食わぬ顔でできるだけ建設的に仕事を進めていきたいですが、独り言に対する有効な姿勢を教えてもらえれば嬉しいです。また解きほぐしということですがこれは自己分析を続けるということで問題ないでしょうか。不勉強でした。


 
Re: 独り言の改善方法 / te 引用
No.1380 2021/08/07(Sat) 00:09:32

またも自暴自棄に陥って投稿してしまいましたが、まとまった休みが得られたのでゆっくり休もうと思います。「既知の愛への別れ」などの心当たりのあるワードを探して読んでみます。ありがとうございました。m(_ _)m


 
取り組みテーマの明瞭化から^^ / しまの 引用
No.1381 2021/08/07(Sat) 09:48:19

これはアドバイスとしては、まず取り組みテーマになるかというからになると思います。

>僕の独り言にはかなり罵倒が多く、かなりの率で人間関係を悪化させてしまいます。

というものについてですね。
取り組みテーマ2つになるかと。そうした「独り言」の内容建設的でなく破壊的というと、内容はともかく独り言を口に出してしまうという「癖」のようなものを治すという

「独り言」の内容が建設的でなく破壊的?というについては、取り組み実践としては「建設的行動法」に向けての価値観と行動法について、どれだけ理解納得しているか確認から。それを踏まえ「独り言」の内容それぞれについて、具体的地道に検討していきます。これは差しさわりない範囲でその具体的内容を言って頂ければそれぞれについて多少また詳しいアドバイスができるかと思います。

独り言を口に出してしまうというのを「癖」矯正として取り組むとしたら、ハイブリッド心理学独特の話というものでなしに、「癖」矯正への一般的なアプローチからになるかと。そのなぜ行ってしまうのか、本当にやめる意志あるか確認どのような条件やらないで済むか分析などですね。

もちろん建設的行動法などのテーマから「感情に流されない」という基本「愛」テーマといったさまざまなものつながってくるかと思いますが、一つ一つのテーマそれぞれについて、じっくり取り組むことで、最終的さまざまなテーマへの取り組み合流して手を組んで問題解決つながるというになると思います^^。


 
Re: 独り言の改善方法 / te 引用
No.1382 2021/08/07(Sat) 16:21:47

不快で稚拙な独り言の内容ですが「ごみだからやめる」と職場(バイト先)でぼやいたとして、聞いた人がその職場がごみであることに心当たりがある人である可能性が高いと感じています。僕はその人(その職場の長)にいろいろ愛されていることもあり、自分は一員としてこの職場に協力する信頼に背いた罪と愛を失うことへの苦しみを感じて自暴自棄に陥ってしまいました。ごみだと感じているのは自分だけかもしれないです。職場では一人、周囲の負担となっている社員さんがいて、工場長もその人のことで不利益を被っており、かなり嫌悪している様子で結構乱暴な扱いをしています。怒鳴り声も職場に響きます。工場長も話を聞く限りでは八方ふさがりを感じているらしく、僕は職場について関心を持たないようにしていました。僕が言えることもないので。そういう状況で眠気と疲れもありそうした独り言を言ってしまった感じです。心理状態としてはまったく関係ない過去の自分に言われた悪口を思い出していじけた態度で「ごみだから」と悪ぶったという感じです。これで勘弁していただければと思います。
この際ですがもう一例挙げると、別のバイト先ですが人に対して神経過敏な傾向が今よりも強かった頃、帰り際に職場の人に気さくに挨拶されて、それに精一杯の返事をして薄い扉を閉めた後で「気持ち悪」と発してしまったことです。緊張の糸が切れると独り言を発してしまうようです。自己評価の低さと人間関係の気の張りつめと苦しみにうんざりしてそう言ったのだと思います。関係が悪化して絶望してからは中指を立てたりピースサインなどのジェスチャーをするようになり現在も続いています。悪感情への耐性が低く、何かしら自分を回復させようとズルのようなものをしているということかもしれません。
やめる意志についてはわからないです。独り言を言わないようにすると心に力みを入れる形になります。数か月前にもこうした問題がありその時は睡眠不足だと言う率が多いということで、できるだけ寝るということもしていたのですが、続きませんでした。
申し訳ないですがこれ以上考えることができないためここで投稿させていただきます。読んでくれてありがとうございました。


 
Re: 独り言の改善方法 / te 引用
No.1383 2021/08/09(Mon) 19:07:42

過去の個人的な嫌なことを思い出して、自己嫌悪に耐えられず毒のある言葉を発してしまうということで、(自分の中では)職場の人に対する裏切りではないと考えるようにしました。
この件に関して1日のうちで考える時間が少なくなっているため、身勝手ですが回答はこれ以上は大丈夫です。毎度振り回してばかりで申し訳ありません。お邪魔しました。



相談ではないのですが / まる 引用
No.1374 2021/07/06(Tue) 23:13:40

島野さんこんばんは。ハイブリッド心理学を改めて学びつつ考えている日々です。
この所、いつ死んでもいいような気持ちでいました。忍耐や頑張りは、人生に希望を持っているから出来るのだろうと。 
あまりに心理的な問題に囚われ過ぎている視点を変えるため、また気晴らしにとVRゴーグルを手に入れて初めて使ってみたのですが、何故かこれがきっかけとなり愛を求める感情が湧き出てきました。

自分が求めているのは「永遠に失われない愛」なんだなと気付きましたが、その愛は具体的に何かと言われると、何故かコレと言えず次々に人や生き物や何かが連想されるのです。

何故VRゴーグルがきっかけかというと、ゴーグル内で再生される映像をリアルに体感することが、まるで過去の人生を再体験しているように感じたからです。
今の思い出を記録して、いつか未来にこうして再生して想いを馳せる時が来るかもしれないなと…。これは想起という行動に結びついた魂の感情とリンクしやすい装置だと思いました。

子供を持ちたい願望も、子供なら自分を潜在的に愛してくれる存在だという考えがあるからです。結局は自分を無条件に受け入れ愛してくれる存在が欲しい、その愛が失われて欲しくないという願望なのです。

それからしばらく泣いたりしていましたが結論は何も出ず、でも多分それで良いのだしそうしか出来ないと思っています。
特に相談ではないのですが、あらかじめハイブリッド心理学で学んできているからこそ状況をそこまで混乱せず観察できているのだと思います。


 
「現実の世界」と「魂の世界」のはざまにある前進^^ / しまの 引用
No.1375 2021/07/09(Fri) 14:22:35

これは小さくても結構重要一歩前進かもですね^^。人生の歩みそして心の変化前進として。
実践として何ができるのか、そしてそれによる前進とはどのようなものか、という2面でですね。

実践として何ができるのかについては、こんな言葉表現できるかと。
現実の世界の制約をわきまえながら、そして魂の世界においてとことん、「望み」に向かうのが良い、と。
現実の世界制約とは、その話で言えばもちろん実際に子供をもうけ育てるということの、各種の限界や制約そして大変さ、そしてイメージ通りに幸せなことだけではないさまざまな側面
魂の世界とことんとは、まずはそうした現実の制約による枠はめとっぱらって、心の中で、自分が何を望んでいるのかを、まずは思いっきり「空想」することですね。こんなものになれたら、自分はこんなことを感じるのでは・・と。
その中で、自分であれこれ空想するというより、向こうの遠くから響いてくるように、やがて自分の心を強く包むものが、「魂の世界」として見えてくることになる、というものです。

>子供を持ちたい願望も、子供なら自分を潜在的に愛してくれる存在だという考えがあるからです。結局は自分を無条件に受け入れ愛してくれる存在が欲しい、その愛が失われて欲しくないという願望なのです。
これがその、「魂の愛への望み」感情言えるかと。

一方前進どのようにあるのか。もちろん上記の限界制約の中でも「これならできる!」という現実世界における行動答え見えればそれがもちろん前進答えになります。ではそれは見えない時前進どのようにあるのか。
それは魂の世界「望み」見つめることができた時、それが前進への答えになる・・のではなく、現実の世界と魂の世界という2つの世界のはざまの、見えないところに前進の答えが現れる、というものになります。
どういうことかと言うと、魂の感情がそのまま前進への答えになるのではなく、魂の感情をしっかり受けとめることが心の足元を強くする、そしてその足元の強さを支えに、再び現実の世界に向かい、そこに現れる新たな心の視野の中に、前進への答えが見え得る、というものです。

「見え得る」という言葉書きましたが、心得たいこととは、そうした前進への歩みというのは時間がかかるものであり、「こんな心になれれば」といったイメージとは全く別の世界に向かうものであり、そのために視野を広く持っておくのがいい、ということですね。
時間がかかるとは、今回VRゴーグルの件で、ごくごく僅かでも自分が何か変わったという感覚あるかと思います。心の変化歩みとは、一気に成熟した豊かな心になれるようなものではなく、そうした僅かな変化積み重ねていく、長い道のりになるということ。
一方で、それを生涯にわたって積み重ねることで、最終的には、「こんな心になれれば」イメージしたものとは全く違う、予想だにしなかった自分至るかも知れない。まあ自己向き合い多少ともうまく行けば、年に数回程度そうした変化を持つといった積み重ねによってですね。「永遠の命の感性の心を持てれば・・」とか書いておられましたが、多少とも自分が変化し前に進むことができるのを感じるのは、まず言って永遠の命の感性とかの話ではないものになると思います。

そんな話として、自分の人生幸福を、まずは固定したイメージで捉えるのをやめ常日頃から視野を広く持つようにするのがとても重要ですね。
大きな変化は、どこかで、「自分を変えたい!」という何か心の底から湧き出るエネルギーのようなものとして現れることが多いものです。その時最適なものを選べるよう、「こんなこともアリか・・」というさまざまな材料をまず情報として持っておくといい。

>自分が求めているのは「永遠に失われない愛」なんだなと気付きましたが、その愛は具体的に何かと言われると、何故かコレと言えず次々に人や生き物や何かが連想されるのです。

というには、やはり動物ペットとかの出てくるかも知れない。人間子供育てるというのはあまりに大変なことであり^^;
いずれにせよ、意外なところに、先に続く道入り口あったという感じかもしれませんね^^。


 
Re: 相談ではないのですが / まる 引用
No.1376 2021/07/25(Sun) 19:30:54

魂の感情はすぐに消え、相変わらず虚しく生きています。
まともな社会人としての普通、あるべき姿からの否定や年齢不相応な自分の未熟さが浮き彫りになり、そうした心の現実に失望し激しい恥の感情に襲われて不眠に陥ったりしています。
人間関係を築けないと世界が無意味に、自分と全く無関係の他人事になってしまいますね。
どこか自分がコミットしている、影響を与え得るという考えが必要に思います。
結局人間社会の中で生きるしかないわけで、生きる意味もそこから見出すしかないと思えます。
しかし他人と関わると自分の現実を思い知らされる、でも関わりを断つと虚しさに襲われる。
やりたい事は無いですが、社会でまともな人間と認識してもらうためにやるべき事は色々あります。
また何か愚痴のようになりましたが、全てを無意味にしてしまう虚無感への対処法があるでしょうか。
追記〉今まで他者と切り離された自身の精神のあり方ばかり考えていましたが、社会における立ち位置や役割=人間関係と無関係のアイデンティティは存在し得ないですね。他者と関係を築けず、役割も見出せず自身の内に引きこもったような人生を送ってきましたが、虚しさを感じる原因の一端と思います。昨今中高年の引きこもりが問題になってますが、私も心理的には同じ課題を抱えていると思っています。

あるべき姿になれない現実の自分があまりに恥ずかしく、心の力みで思いっきり押さえつけている感じがします。恥の感情が強すぎて、絶対に本当の自分を人前には見せられないという感覚があります。常に偽って生きている事も虚しさの一因でしょうね。
恥の感情と自己処罰感情について、それが自身の生来の性格的(不誠実さ、怠惰さなど)の場合であってもいつかは受け入れなければならないと頭ではわかるのですが…。


 
「価値観」そのものへの取り組み^^ / しまの 引用
No.1377 2021/07/27(Tue) 17:21:39

>全てを無意味にしてしまう虚無感への対処法があるでしょうか。

これはハイブリッド心理学からできるアドバイスはっきりしています。
まあ小手先の思考法や気持ちの持ちようではないということですね。取り組み実践全てを通して、人生向かう模索
ということは、『辞典』実践の学び整理している全ての項目について、地道に、そして地道という以上根本的に、自分の選択に取り組んでいくことが必要になると思います。思考法行動法であり、何より「価値観」選択のあり方についてですね。
そしてその選択全て成された時に、そうした感情解決する・・のでは、まだないというになります。選択全て成された先に、さらにどう歩み模索するかによって、人それぞれ唯一無二のでの、その根本的な解決の地が、訪れるかもしれない。

たとえのイメージ言うと、「魂の感情」とかが心の土地前進させ豊かにさせる水流だとして、はその水の流れそのものばかりに見入るのですが、湧き出る大本泉の湧出口ふさがっていたり、水の流れせき止めるものが途中にあるのを放置したままでありがち。
そうした、泉の湧出口途中せき止めているものに、まず取り組む必要がある、ということです。
「実践の学び」全ての項目選択揃い「否定価値の放棄」成されることが、水流完全に開放することに相当します。
心の土地がどのように豊かになるかは、その後になるということですね。そしてその水流豊かな海届くというゴールへと、人生通して歩む。それだけの期間歳月になるという

ですので、ご相談内容としてマイナス感情テーマになっていますが、価値観項目そのものテーマになるのがまず次の一歩だと考えて頂くと良いかと思います^^。


 
追記 / しまの 引用
No.1378 2021/07/29(Thu) 09:37:23

価値観取り組みについては、辞典「実践4-2 自らの価値観への取り組み」まだ未記入でしたので書こうかと思います。数日のうちにアップできるかと。ブログお知らせしますので^^。




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