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一時的なメールフォーム
象log

No.714 2010/10/07(Thu)


ちょっと考えています

いつの時代も変わらずにここに居る

それがなんて難しい事で
なんて心強い事か
ようくわかっていて
そういう気持ちもあって、最近絵の更新が止まりつつも
サイトを運営して来たのですが、
ここに来て考えています。

サーバーの移行でサイトが実質閉鎖状態の今
サイトを閉めるのにいい機会かもしれない。


絵のサイトなのに
ここのひとり言しか更新していない訳ですから
ほぼ閉鎖していた訳ですけど
それでも ここは 私的には心のよりどころでした。

ただ書く。

誰が見ているか分からない。
でも自分の場所であり
始めて運営したサイトで
思い入れもあります。

完全に閉めようかとかんがえあぐねて
サイトを見直したら
あの看板のデザインがやっぱり懐かしかった(笑)

私がネットで描いて来たあの絵達は
コレからも誰かの気を紛らわす事があるのだろうか。
更新されずただジッとそこにいるだけで
見た事ある人にはもう見慣れた古ぼけた存在で。

それでも そこにある価値はあるのだろうか。

ある気がして
ずっと 置いていたのですが、
今一度考えます。


誰が来るとも分からない様な所でも
置く場所があって
何かのきっかけでそれを誰かが見る事があるなら
あってもいいかな。

そんな気がしています。

最近 余裕の無い経済や世の中の空気ですが
要らないものでもとりあえず
が横行していたバブルの良さを
最近見直した所なんです。

余裕があると馬鹿が出来るしね(笑)

ここもどれだけの人が見ているのかわかりませんが。


あれ、
この日記を書こうとした時は
閉めようと思っていたのですが(笑)

でも、
まだ 
悩み中。

なにかアドバイし合ったらお願いします。

No.713 2010/10/05(Tue)


おしらせ

ウッカリしてまして。

HPのデータをあげていたサーバーが
移行しました。

アドレスが変わります。

しばらく繋がらない状態になると思われますが、
絵ログは今の所消すつもりはないので

しばしお待ちください。

閉めるときは
事前に告知致します。(拝)

No.712 2010/09/09(Thu)


ningen tte nanda

本日 太宰治の人間失格を読み終わる。

感想を言うと、よかったんです。

もっと虚無感に襲われるかと思ってました。

自伝的な、遺書的な小説のイメージがあったのですが、
まあ、確かに自分の経験盛りだくさんですけど
あれは 
一つの物語として読むべきだなと思いました。
だって、はしがきからあとがきまで、
丸っと見る人を意識して計算されてて
完成度が高かった。

あと、嫌な気持ちにならなかったのね。
どちらかと言うと寂しさは残るものの
優しい気持ちにもなった。
淡々と上りとも下りとも思えない
陰鬱な現状が続くのですが
それでも2度程感極まった。

自分に覚えがあるはずの
陰鬱な気持ちが様々に描かれているので
誰でも感情移入してしまうけど、
コレは自分の事だ!って思うことはあっても
私は始終なんだか俯瞰して見ていて
珍奇な男の一生の映画を見ているようでした。


それをふまえて、

相方と幼なじみは
「太宰治はぁ〜、あんまり…好きじゃなくて。」
と言っていた。
私としてはそういう人が多い方が
いいと思います。(笑) 

宮本さんにも重なる部分はあれども
先生はベクトルが全然違う方向で安心します。
私は同じ方向でよくないな、と思いました。

自分確認にもいいかもしれません。
いつの間にか大人になって生活していますが、
ここまで何に傷ついて、
その何にこだわっているのか
見えるかもしれません。

中編小説の所為か夏休みや学生の時に
読む人が多いけど、
大人になって読む方が 行間、読後をより
味わえる気がします。



あれだけ人との共感を得て、
読み手を意識した作品を書く人が
なぜ自殺するのだろう。

ヤッパリ自殺は追い込まれて最後の手段と思う
その思想が間違ってるんだなと思う。

最後じゃなくて 
次の手段だと思っている。



なんて、
本を普段読まない私が感想を書いてみました。
どどどどどどうなんだろう;
あくまで個人的感想。 です。

No.711 2010/09/09(Thu)


動かされること

http://www.youtube.com/watch?v=9iCpaW9HEDs


私は戦時中の思い出もないし、
この映画もちゃんと見た事もないけど
このエンドロールは何時見ても心打たれる。

どの作品もそれ自体に感動しているように思えて
本当は、そこから自分の中の思い入れに
リンクして感動するんだろうな。

あの心打たれて特別になった音楽も
自分の中に何かしらあったから。
目が離せないあの人の姿も
自分には出来ない生き方も
本当は何処か 
自分の中にあるんですよ、


ついでにこれもどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=3a1MWAT27Cs

No.710 2010/08/31(Tue)


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