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工房雑記

2009/6/22

スイーツ狩りもちょっとネタが尽きてきました。
神奈川編は終了して、東京編に突入…するかも。

画像は藤沢方面のロールケーキが美味しい(という)お店のケーキです。

んー、まぁ。
花がキレイだったという印象が。

この季節、紫陽花が綺麗であるために降っていると思えば雨もまぁ風情がありますな。


『エリノア』3回目がまんだらけ様発行の目録に載っちゃってます。

青島先生という偉い方に褒めて頂いている記事も掲載されてました。

なんだか申し訳ありません。

僕は隅っこでひっそりとしておりますので、調子にのってるなんてことは御座いません。

考え事だけで精一杯の日々を過ごしております。




作文中に支えになってくれた歌姫とPの皆様に感謝をこめて。



晴れた日も

雨の日も

歌を味方につけて

君に会いにいこう


寒い日は

ヘッドフォンを

耳当て代わりにして

君に会いに虹を辿ろう


2009/6/5

庭のアマリリスが花時を迎え、瑞々しく咲き誇って。

心のふるさと・秋田から、じゅんさいが送られてきて。

初夏の便りが届き始めた今日この頃、みなさま如何お過ごしですか?



なんて書きだしたりしてな。

いやー、今回もなーんもないんですよ。

最近ですね、お便りを頂いたんですが、それがまたとても教養あふれる詩的な文章で…恐縮しきりなのです。

まんだらけさんの本に掲載して頂いている文章は「ちゃんとしなきゃ」という理性でカバーしてありますが、あれを読んだ方にはなんか僕がちゃんとしてそうな奴ということになってる気がするんですね。

実際には無気力でいい加減で空気を読めなくて…自分で言ってて凹んできた。

とにかくそういう奴なので、洒落た便箋に気の利いたお返事が出来なくてゴメンナサイ。

あ、字もメチャクチャ下手なんですよ。勉強が出来ない男子中学生のレベルです。(わかりやすい喩えだ)

この場を借りて御礼とお詫びを。


画像はちょっと前のリリエンベルグでしたか。

優しい味なので何個でもイケるケーキです。



あとはなんだろ。

ラーメン探訪もやってます。

今年に入って発見したお店がかなりのヒットでなかなかそこを越えるお店がないんですけどね。


今回も独り言でした。


2009/5/26

更新なし。問題発言なし。意味なし。炎上するようなコメント欄もなし。

相変わらず新刊の予定もないのですが、またもや駄文を掲載して頂くことになりました。

しつこいと言われるでしょうが、『エリノア』関連の後記です。

いつまでやっとんねんと言う声が聴こえてきそうで胃が…。

しかも、思い入れを込めて作文してたら、真夜中のラブレター状態に。

あれは小人さんが勝手に書いたということで。

一応、これで書き尽くしたのでお赦しを。



あ、画像見て「おおっ」ってなったら甘い物の食べ過ぎに御注意下さい。

いつものスイーツ狩りの成果です。

「デフェール」と「ベルグの4月」のケーキを並べてあります。

「デフェール」では以下3つ。

ハニーハント…ひたすら甘い。

シブスト…甘い。中にグレープフルーツ…。

アカリグア…甘い。中にフランボワーズ…。

後は「ベルグの4月」の5つ。

桃のバトー…桃の選定が…。

ベルグ…まぁ。

パルフェ・オ・ポワール……。

いちごのタルト…焼いてある。

あと一個名前思い出せないの……。

雑な感想です。


これがこの日の夕食、もちろん一気に完食。

最近一日に一回しか食事しないので一回を豪華にしてます。

なんか食事が面倒で今度から3日に2回くらいにしようかと検討中。

カロリーなんて何かで摂取してるでしょ。


たぶん、スイーツとラーメンと自作料理の食べ物ネタ3つ混ぜたらブログいけます。

出版ネタだと書くこと無さ過ぎで…何にも有益な情報なくてゴメンナサイ。


2009/5/8

なんで…なんで引きこもりなのに、連休中に出かけなきゃなんねーんだよぉ!!?
ああ!?

うおー!!人のいる場所に出かけたくない!電車に乗りたくない!!

などと言っても仕方ない状況で、子供の日に傘をさして…駅までトボトボと歩く。


とりあえず納品と御挨拶で浅草橋のギャラリー「パラボリカ・ビス」さんへ。

こちらで今後も継続的に『キャロル考現学』を扱って頂けるというので品物を持参。

現在、同ギャラリーではあの「ベイビー、ザ スターズ シャイン ブライト 」というブランドの展覧会を開催中。

これを知った時は「うぎゃあああ!」と叫び声を上げましたぜ。

下妻キタコレ。

いやぁ、もうパラボリカさんの方向性が…ノーコメントです。

建物はさすが美的感覚が行き渡っていて、大きな丸い窓が雰囲気を醸し出してるんですよね。

なんか恐れ多い感じで、しかも雨だったので一人でポツンと出して頂いたお茶(紅茶と烏龍茶のブレンドですって)をすすっていると…キタ、キタ、来ましたよ、ロリヰタ的な人々が。

雨にも負けず、風にも負けず、今日も元気にロリヰタですか。

そんな彼女達に対してはなるべく目を合わさないようにして立ち去るのが精一杯でした。

美味しいお茶ごちそうさまでした。


続いて、中野のまんだらけさんへ諸々の御用で。

いつもいつもめんどくさいことばかりお願いしているのに丁寧に応対していただく。

通された事務所でお話をしていると、来客の様子。

「どうも、ナガシマです」と聞こえたので、「おお!漫画家・永島慎二さんの関係者?息子さんとか?」などと思うものの顔を見ても知らないので話を続ける。

その永島さんが僕らの横にある自動販売機でジュースを選んでいるのをなんとなく見ている内に違和感が…。

あれ?この青年はどこかで見たような気が…このナガシマさんって、K−1でコスプレ入場してる長島☆自演乙☆雄一郎選手じゃん!

そういえばまんだらけさんが衣装協力してたんだった。

とりあえず話のタネに握手しておいた。普通に良い人だ。

うわ、ブログみたい。これで写真があったら完璧だ。



…本当は新刊の予定とか書きたいのですけどね。なんにもないんだな、これが。


2009/4/10

先立つ不孝をお許し下さい…。

と、遺書を書いておかないとな。

これが前回書いた福岡土産で御座います。



なんで…なんでこんなものを買った!!!???

ああ、空港の手荷物検査で引っ掛かったらどんなに良かったことか。

隣においてあった同じシリーズ「イチゴサイダー」「スイカサイダー」「パインサイダー」だったら、いや最悪「トマトサイダー」であったなら。

福岡土産なのに作っているのは佐賀県だし、しかも「無果汁」って。


ビンの横に赤い字で「この製品は独特の香りがしますが、ドリアン特有の風味ですので、安心してお召し上がり下さい。」と書いてある。

こんなん読んで安心出来るかっ!!



飲む直前になって、凄く気が重くなってきた。

もしかしたら、この更新が最後になるかも知れん。

そうなったら「あいつはドリアンに散った」と思って下さい。



それでは今から開封します。とりあえず、さようなら。


2009/4/9

(今回はメチャクチャ長いです。)

変な時間に寝て起きたのでほとんど徹夜の状態。

最寄りから始発で横浜、羽田に向かう。ちょっと寒い。

朝日の中、海を行きかうたくさんの船を見ながら離陸。途中は雲ばっかりで退屈になり、意識が戻ったら到着15分くらい前。

8時半、福岡空港到着。人生で京都を越えたのは初めて。

博多に出て、そこからさらに移動。谷口さんの関係者にお会いする。

夕方までひたすらお話を伺ったり、色んな場所に案内して頂いたりして、頭がフリーズ寸前。

電車でも頭がグルグルしている。

そのまま天神まで移動。全国展開している『一風堂』の本店が目当て。

支店のすぐそばの本店を探し、ちょっと迷う。本店限定のメニューを食べてみたかったのでしつこく探す。

やっと本店に到着。

本店限定の『かさね』にたまごトッピングと明太子ごはんを注文。ごはん秒殺。

目の前の紅ショウガともやしが気になってもやしをちょこちょことつまむ。ラー油とかゴマとかで和えてあって美味しい。かなり気に入った。

『かさね』到着。美味しい。かなり美味しい。地元の人はアンチもいるみたいだけど僕は好き。とんこつ特有の臭さが欲しい人には物足りないかも。

もちろん替え玉もいく。スープは美味しいので全部飲みきる。

すかさず『白丸元味』を頼む。店員のお兄さん、一瞬「?」、すぐにメチャクチャ笑顔で「ありがとうございます!!」

これもなかなか美味い。スープ飲みきる。

お会計の時にお兄さんから「どちらから来られたんですか?」と聞かれる。そりゃあ、地元の人はあんなに注文しないよね。

全店で使えるというクーポンをもらう。

幸せな気分のまま、お世話になっている「まんだらけ」さんの福岡店に寄ってみる。

ヴィンテージ漫画とエロ同人誌が同じフロアという構成。美少女キャラの抱き枕と数十年前の単行本が一緒に並んでいるのはシュールな光景。

まんだらけを出て、今度はラーメン屋『一蘭』に向かう。

特殊なシステムで有名なお店。ニワトリになった気分を味わえるラーメン屋。

ゆで卵もいっとく。

ここもそれなりに美味い。ただ、あのタレは破壊的に辛い!少なめにしたのに汗が吹き出る。

咳き込みながらもスープ飲み干す。短時間でスープ3杯を飲み干したので血液がとんこつスープになる。

初日はここまでということで博多駅近くのホテルまで徒歩で移動。

ふらふらと歩いていると翌日来る予定だった櫛田神社に出てしまう。

せっかくなので中に入ると、賽銭箱の横で何やら祝詞を唱える声が聴こえる。

最初は録音された音声が流れているのかと思ったら、どうやらそこにいる女性が唱えている。

服装などはいたって一般人なのにプロの神主さんみたいな朗々とした調子で、途中に柏手が入る。

ライトアップされた境内でその声を聴きながら、空を見上げると煌々と輝く月が夜の空にあった。

春の夜、しばらく座り込んでその様子を見つめていた。

ホテルは調べておいたところに予約無しで飛び込む。小さなところで当夜の宿泊客はたった3人。なかなかキレイで快適。

考え事もせずにバッタリと眠りに落ちる。

明け方には目が覚める。シャワーを浴びて、冷たい飲み物を飲みながら昨日のことと今日のことを考える。

10時少し前にチェックアウト。

二日目も徒歩で行動。

谷口さんの通っていた高校へ行く。ちょうど入学式だった。

かなり古めで立派な外観がそのまま残っている。

特にすることもないので眺めただけ。

周辺では少しだけ残っている昔ながらの路地を歩く。

福岡に限らないが本当に町並みというのは変化していて、40年も前の景色はほとんど消えている。

そもそも道が新しいのでそこにあった建物も全部壊されてしまうのだ。

まぁ、それは住んでいる人達にとって良いことなので別になんとも思わない。

そこから東公園の中を通過。一休みで座っていると公園にいる猫がそばにいる。

僕は人間はちょっと苦手だが、犬や猫は大丈夫なので「おいでー」と声をかける。

すぐに近寄ってきた公園ネコをしばらくコチョコチョしていると写真を撮ってみたくなり撮影。

しかし、離れるとすぐにくっついてくるので顔が撮れない。

しかたなく片手で撫でながら無理やり撮影。これが上の画像。

猫に別れを告げ、その後、九州帝国大学医学部に。

病院内に入ってみる。

ガーゼ…リノリウム…ホルマリン…妄想するには建物が新しくて興醒め。

おお、あんな所で鍬を振るっている光景が…。

病院を出て、次の目的地に向かってお寺の前を通ると見覚えのある名前を発見。

こんなところで見つけるのは出来すぎなので、中に入ってお線香をあげる。しかし、本を読んだけど何をした人だったかな。

大きな橋を渡って進む。福岡って本当に橋を渡る町だ。川を覗き込むと小さな魚の群れがあちこちにかたまっている。

目的地の小さなお寺に到着。

墓がない。探してもない。困ってお寺に尋ねるとなんと墓地じゃなくて入口の脇に特別にあった。わかり難いよ、Qちゃん。(スイマセン)

そこを出て伝説というより、都市伝説のお店に向かう。臨時休業。ガッデム!

気を取り直して近くの喫茶店に入る。

この喫茶店も適当なんかではなくちゃんと調べておいた。「ブラジレイロ」というお店。

この二日間、天気も最高で少し暑いくらいだったので水出しアイスコーヒーを飲む。深く炒ってあって良い苦み。

お会計をしようとするとお店のおかみさんに話しかけられる。流れでここに来た理由を話すと色んなことを教えて下さった。

お店を出て徒歩で天神へ。

「天神」の交差点でハッとした。あれ?ここで流れてるのは「とおりゃんせ」だ。天神様の細道じゃ♪って、うわぁ!なんか変な感じ。

帰宅後調べたら、天神様の細道は埼玉にあるらしい。なーんだ。

再び『一風堂』に行く。

二日連続で本店限定の『かさね』、替え玉。やっぱり美味しい。スープは全部飲む。もやしもつまむ。お茶が美味い。

全国のチェーンがどうなのかは知らないけど、このお店(大名本店)は本当に本当に良いお店だと思う。

接客がとてつもなく良い。丁寧過ぎると窮屈だし、馴れ馴れしいと不快だが、絶妙の接客だ。

初日のお兄さんといい、二日目のお姉さんといい、こんな気分の良いお店ってなかなか無い。

少しヒゲを生やした調理の男性が、常連の小さな子に「歯はいつ抜けたと?」なんて気軽に話しかけている。もちろん手は動かしながら。

お姉さんが年配の女性に標準語で説明しながら「〜とセットです。だけんね、こっちの方がお得でなんとか」と時々博多弁で柔らかい話し方を混ぜる。

美味しくて、気分が良くて…行って良かった。ありがとうしか思い浮かばないよ。

その後は昼過ぎの櫛田神社へ。

前夜の幻想的な雰囲気が印象に強かったせいか、ただの観光地といった感じ。

甘いものが食べたくなったので目の前の「中洲ぜんざい」でぜんざいを食べる。炙ったモチが香ばしくて甘い。

さて、時間が余った。

まだ夕方だ。帰りの飛行機は最終21時10分。

すぐ近くのキャナルシティとかいう巨大なショッピングモールに入る。

博多のお土産を見るが、よく考えたら友達のいない自分はお土産を買う必要がなかった。

家族もそういった風習が嫌いなので、自分用に変なモンを買ってみる。

本当にやることがなくなり博多駅地下の不二家でスムージーをちゅうちゅうとしてメモを眺める。

福岡最後がなんで不二家じゃあ!!と思っても、もうとんこつは無理。

空港で買ったストロベリーティーがストロベリーミルクティーだった。

牛乳嫌いなのに、なんで紅茶にイチゴと牛乳まで追加するんだよ。

完全に判断能力が死んでいる。疲れがピーク。歩き過ぎだ。

離陸後は機内でぼんやりと考え事。

ふと窓の外を見ると夜景がキレイだ。

なんとなく場所がわかるもんで、大阪が一番明るかった。京都は真ん中の道一本以外はそれほどでもない。名古屋もなかなか。

うーむ、日本って思ってるよりちっちゃくないか?

帰りは1時間半かからなかったのでズーッと関西から関東まで眺めていたけど、あっという間に都市が過ぎていく。

空港にも人影がまばらな22時半に到着。

結局、お部屋に帰ったのは午前0時ちょっと過ぎ。

メモみたいに書いたけど長いですね。ただの日記でした。あー、疲れた。


2009/4/3

この時期恒例となっている、心のふるさと・秋田に行っておりました。

午前零時の出発に「Stratosphere」はハマり過ぎ。
ダイハツのmoveがMiG-29に思える・・・わけない。

東北の下道で軍用車両に挟まれて走った時には気付かなかったけど、秋田でニュース見て気付きました。
秋田って今回の標的みたいなモンじゃん。しかも日本海側の町にいた僕。
いやぁ・・・動けないお祖母ちゃんになんかあったら・・・さすがにね。

お世話の合間にラーメン食べたり、白鳥見たり・・・そんくらいです。
ラーメン屋何件か回りましたが、やっぱり「十八番」は凄いんだなぁ。
スープ飲んでニヤけちゃうのはなんでだろう。DNAか?
2回しか行けなかったけどまぁ良し。

しばらく前にテレビで見た映画『包帯クラブ』のロケ地が群馬県高崎市だという。
以前から何回も通っている場所だ。
秋田からの帰りに見たら高崎市役所ってここか。映画で柳楽優弥が屋上にあがって、大量の包帯を巻きつけて叫んでたトコ。
『包帯クラブ』にはなんの思い入れもないけど、ちょっと良いお話でしたね。見終わって優しい気持ちになるというか。

画像はですね。ある場所に行ったぞという証拠みたいなモンです。
ここも帰りの途中にあることを知って寄りました。

この坂道の途中で二人が出会ったんです。
桜が満開の時だったら、あの時と同じなのにな。

4〜5分歩き回っただけで幾つかのシーンを見つけられたので、聖地巡礼にはもってこいです。

徹夜で600キロ走ってきた明け方に何やってんだか。

もう二度と行かないけどさ。



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