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社会保障連続講座2011 / 奥森祥陽 引用

奥森@公的保障の会です。

 野田新政権が発足しました。野田首相は、菅前政権の財務大臣として「税と社会保障の一体改革」に関わり、「消費税を15年度までに10%に引き上げる」という増税方針を引っ張ってきた張本人です。
 新政権は、今年度中の「一体改革」法案提出に向け、与野党協議に全力を挙げようとしています。
 公的保障の会では、一体改革のごまかしと危険性を広め、運動の力で撤回させるために取り組みを始めています。
 「社会保障連続講座2011」の第1回目の講座は、「税と社会保障一体改革は何をもたらすか」をテーマに開催します。
 反原発行動など、大変忙しい時期ではありますが、ぜひ、ご参加ください。
 
 チラシはこちら
 http://firestorage.jp/download/f082bcdeeb12a8fe7a1626a5008ebba8d87e7a68

 <転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
  第1回 社会保障連続講座2011
 税と社会保障一体改革は何をもたらすか!?
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【日時】9月18日(日)午後2時開始(1時30分開場)
【場所】エルおおさか南館 102号(10階)
    地下鉄・京阪天満橋駅から西へ300m
    http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
【講師】里見賢治さん(佛教大学教授)
【参加費】一般700円、障がい者等400円

<講師の紹介>
 里見賢治さんは、日本の社会障システムに疑問を唱える人は数派だった20年前から、現行の会保険方式の仕組みと限界を考し、その再構築法を研究してこれました。社会保障制度改革にれる現在、真の共生社会を実現るために、公費負担方式を中心した普遍主義型の社会保障シスムの構築を主張されています。

<呼びかけ>
◆ 社会保障改革の名のもとに消費税増税(10%)へ
 政府・与党は6月30日、「社会保障・税一体改革成案」をまとめ、野党各党に協議を呼びかけています。一体改革案の主な内容は、 (1)年収65万円未満の高齢者の年金を16,000円加算する (2)年収に応じて医療・介護の自己負担額に上限を設定する (3)年収1000万円から基礎年金を減額する (4)医療外来窓口負担に100円程度を上乗せする (5)70歳〜74歳の医療窓口負担を1割から2割に引き上げる (6)社会保障の財源として消費税を15年度までに10%へ段階的に引き上げる、というものです。

 (1)と(2)の強化策で約4兆円の増、(3)、(4)、(5)の給付抑制策で約1.3兆円の減となり、差し引き2.7兆円の社会保障費の増額になることに加え、高齢化に伴う自然増や基礎年金の国庫負担2分の1への引き上げの財源として、消費税増税がどうしても必要だと主張しているのです。

 (3)、(4)、(5)の給付抑制策は、高齢者にいっそうの負担を強いるものです。また、消費税増税は低所得者や失業者など弱い立場の人たちに大きな打撃となるばかりか、経済不況を引き起こしさらなる失業者を生み出すことになります。
 公的保障の会では、「税と社会保障の一体改革は何をもたらすか?」をテーマに、第1回「社会保障連続講座2011」を開催します。税と社会保障一体改革についての評価と闘いの方向を確認します。みなさん、ぜひご参加ください!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
(略称、公的保障の会)
〒611-0042 京都府宇治市小倉町西浦33-16 奥森方
tel 090-8232-1664・fax 0774-21-1798
e-mail rentai@s3.dion.ne.jp
blog http://hanhinkon.exblog.jp/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

No.246 2011/09/07(Wed) 03:17:22


12月18日『GOBAKU』上映&西谷文和さんアフガニスタン最新取材報告会 / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&報告会を企画をしました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『GOBAKU』上映&西谷文和さんアフガニスタン最新取材報告会

●日時:2010年12月18日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
    ・午後6時45分〜『GOBAKU』上映
    (50分/撮影・編集:西谷文和/2010年)
    ・午後7時40分〜アフガニスタン最新取材報告
     西谷文和さんに2010年10月末までに取材されたイラク・アフガン 
     の現状を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
    TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●DVD『GOBAKU』の紹介
(イラクの子どもを救う会のブログ西谷さんの文章より)
2008年3月のイラクから2010年1月のアフガンまで、撮りためてきたイラク・
アフガン映像を、一つのDVDにまとめました。
名前を「誤爆」と漢字ではなく、GOBAKUにしたのは、アメリカはわざと誤爆している(
させている)のではないか?という疑惑からです。
カンダハールで出会った遊牧民の子どもは、米軍車列を眺めていただけで撃たれました
。同じく遊牧民のアッサンビビちゃん(9)は、テントで寝ていただけなのに空爆され
ました。
これでは米軍に対する怒りが広がるのは当たり前。「ニュータリバン」が増えて、アフ
ガン戦争が泥沼化するのは必然なのです。
なぜ米軍は誤爆を繰り返すのか? オバマ大統領はなぜこの戦争を止めないのか? 無
人化される戦争=宇宙戦争につながる現代の戦争とは?
そんなことを、私なりに映像、マンガ、写真、資料などを使ってまとめてみました。


●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
 1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フリ
ージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。イラク、アフガンを頻繁に訪問し、
現地のこどもたちへの医療・食料支援を行うと共に、日本国内で現地の映像を伝え、平
和の大切さを訴えている。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞を受賞。
2010年10月にも6度目のアフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

No.245 2010/11/14(Sun) 21:12:35


8月21日『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち』・『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク   / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&国本隆史監督トークを企画しました。

皆様ぜひぜひご参加ください!!



・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

 2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103名が
参加したNGOピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20
カ国23港を訪れました。ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問し
たのは22カ国25都市に。この航海に同行した若い監督の二つのドキュメンタリー映画、
「フラッシュ・オブ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督、61分)と「ヒバク
シャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映&国本隆史監督トークを開催いたし
ます。

■■■『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち』・
   『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク   ■■■

●日時:2010年8月21日(土)午後6時20分〜上映
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●タイムテーブル(予定)
 午後6時20分〜『フラッシュ・オブ・ホープ』上映(61分)
 午後7時22分〜『ヒバクシャとボクの旅』上映(64分)
 午後8時30分〜 国本隆史監督トーク 
          質疑応答・意見交流(予定)
 午後9時10分頃 終了予定

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協賛:市民社会フォーラム

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:500円

●【映画のあらすじと監督プロフィール】

■『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
Hope:Hibakusha Traveling theWorld)』2009年(コスタリカ/日本)
制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
監督:エリカ・バニャレロ 61分(英語。日本語字幕版、スペイン語字幕版あり)
 
広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめ
ぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」
のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界
への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなど
の専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとら
えている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
 ※2009年10月・国連総会第一委員会、2010年5月・核不拡散条約(NPT)再検討会議
NGOイベントで上映!! 高い評価を受けました。

★エリカ・バニャレロ 監督
 1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号
取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会によ
る、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大
学レベルで映画製作を教えた経験もある。
 彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン
国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国
の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。

■『ヒバクシャとボクの旅』
2010年(日本)
制作・著作:ピースボート、国本隆史
監督:国本隆史 64分(日本語)
 
 かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本
監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをスト
レートに描いた作品。
ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者
に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、
ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰
かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは
何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆につい
て知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに
何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。

★国本 隆史 監督
 1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見
た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。
 会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨
く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学
校の撮影に取り組んでいる。
2003年  "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
2007 年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞 
2007 年 up-and-coming international film festival Hannover 招待

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

No.244 2010/08/06(Fri) 23:18:15


社会保障シンポジウム(7月31日)のお知らせ / 奥森祥陽 引用

みなさまへ
奥森@公的保障の会です。
平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)第40回大阪大会の一環として開催する「社会保障シンポジウム」と「社会保障関係分科会」をご案内します。ぜひご参加ください。また、多くの方に広めてください。
全交大阪大会の情報はこちらをご覧ください。 http://zenko-peace.com/ 
また、社会保障関係の情報は、こちらのblogをご覧ください。http://hanhinkon.exblog.jp/

<重複ご容赦・転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★2010全交大阪大会・社会保障シンポジウム
 すべての人に必要な福祉・介護・医療を!
  − 公費負担方式による社会保障制度をめざして−
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★7月31日(土)14:30〜17:30・エルおおさか・大会議室
 京阪・地下鉄天満橋駅徒歩7分
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
<シンポジウムの内容とパネリスト>
・報告1 中村健吾さん(大阪市立大学大学院教授)「貧困・社会的排除の現状と社会的包摂アプローチの意義」
・報告2 里見賢治さん(佛教大学教授・大阪府立大学名誉教授)「民主党中心政権の福祉政策批判と皆保障体制への展望」
・報告3 小濱愛一郎さん(介護労働者)「介護保険10年を検証する!公的介護保障をめざして」
・報告4 野田暢子さん(社会保障解体に反対し公的保障を実現する会・阪神)「市民の福祉要求にこたえる地方自治体のあり方について〜西宮市でのふくし総合相談設置のとりくみから〜」 
・報告5 手塚隆寛さん(社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会代表)「公費負担方式による社会保障制度をめざす対政府・対自治体要求」
++++++++++++++++++++++++++++
分野別討議・8月1日(日) 9:30〜12:00
 ドーンセンター・京阪・地下鉄天満橋駅徒歩5分
 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
++++++++++++++++++++++++++++
★ 介護保険10年を検証する! 〜 介護の公的保障をめざそう〜
ゲスト 白崎朝子さん(「介護労働を生きる」著者・介護福祉士)
 介護保険がスタートして10 年。介護の社会化を目玉に2000 年に導入された介護保険は、2003 年、2006 年、2009 年の改定でその本質がより明らかになってきました。それは福祉の保険化による公的責任の放棄、介護サービスの市場化でした。介護保険10年を検証し、介護現場から様々な問題点を明らかにします。
 そして、必要な人に必要な介護を保障するために、保険ではなく公的介護保障を実現しなければならないことを確認し、実現に向けた闘いと対政府・自治体要求を練り上げていきます。
★ 生存権を奪うな! 生活保護の有期化をとめよう
  ゲスト 谷口伊三美さん(大阪市・元生活保護査察指導員)・生活保護利用者(予定)
 全国市区町村最多の生活保護受給者がいる大阪市の平松邦夫市長は、自らを委員長とする「大阪市生活保護行政特別調査プロジェクトチーム」を2009年9月に立ち上げています。プロジェクトチームでは、「増大する生活保護費の削減」を目的に、生活保護の抜本的改革に向けた取り組みなどを検討するとしており、その目玉として、有期保護の導入を国に提言するとしています。
 有期保護は生存権を破壊するものであり、断じて認めることはできません。生活保護の有期化をやめさせ、真に生存権を保障するための闘いの方向を討議していきます。
★ 市民に寄り添う福祉総合相談窓口をつくろう!
 3月24日、西宮市議会の本会議で、「福祉総合相談窓口」設置の請願が採択されました。新自由主義政策のもと、自治体においても福祉切り捨て・解体がすすみ、介護保険における地域包括支援センターに代表されるように、本来地方自治体として住民の福祉要求に応えなければならないセクションがアウトソーシングされ、公的責任が放棄されています。
 市町村に福祉総合窓口を設置させていく取り組みは、市民参加による福祉総合サービス、トータルサポートの実現に向けた一歩であり、地方自治体に公的責任を果たさせていく重要な取り組みです。西宮市での取り組みの成果を確認し、福祉総合相談窓口を実効性のあるものとして、豊かに作りだしていく方針を討議します。
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平和と民主主義をめざす全国交歓会 ・社会保障シンポ実行委員会
(連絡先)社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会(関西)
tel :090-8232-1664(奥森) e-mailFhanhinkon@excite.co.jp
blog:http://hanhinkon.exblog.jp /
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

No.243 2010/07/15(Thu) 00:11:20


7月25日『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トーク / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。

下記の上映会を共催させていただきます。

上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。

本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
     上映       トークライブ(働く現場からの声)
 (1)12時〜(上映)   13時20分〜(トーク)
 (2)15時〜(上映)   16時20分〜(トーク)

●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
 参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075−344−2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

 『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

No.242 2010/07/03(Sat) 00:54:09


第5回社会保障基礎講座のご案内 / 奥森祥陽 引用

みなさま
奥森@公的保障の会です。

第5回社会保障基礎講座を下記のとおり開催します。
管政権がスタートし、管首相は所信表明演説で「強い経済・財政・社会保障」
を実現するとアピールしました。消費税の増税の検討にもふれています。

第5回社会保障基礎講座では、「社会保障の財源を考える」をテーマに開催し
ます。内容的には、非常にタイムリーなものとなっています。

ぜひ、ご参加ください。

<転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++
 第5回社会保障基礎講座
++++++++++++++++++++++++++++++++
テーマ 社会保障の財源を考える!

日時:2010 年6 月20 日(日)13:30 開始

場所:枚方市民会館第6集会室(京阪枚方市駅下車徒歩7 分)

講演:「財政危機をいかに打開するか−社会保障の財政と関連させて−」
    天川康さん(前大阪府立産業開発研究所主任研究員)

   *講演のあと、参加者からの質問にたっぷりと答えていただきます。
    ご期待ください。

参加費:一般800円、障がい、シルバーなど300円

 わたしたちが政府に社会保障の拡充を要求すると、常に返ってくるのは「財
源がない」という言葉です。国は借金だらけで福祉に使える財源は限られてい
る。福祉を拡充するのなら、消費税の増税しかない・・・・。

 でも本当は違います。消費税を増税しなくても、社会保障の財源はあるので
す。
 第5回講座のテーマは、「社会保障の財源を考える」です。ぜひ、みなさん
ご参加ください!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
tel:080-1509-0706(手塚)・090-8232-1664(奥森)/fax:0774-21-1798
e-mailFhanhinkon@excite.co.jp / blog:http://hanhinkon.exblog.jp/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

No.241 2010/06/12(Sat) 16:45:55


5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会 / 山崎 引用

おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題にとって、今こそまさに正念場とも言える非常に重要な
時期です。

その現状にまさに『必見』とも言える、沖縄・米軍基地と安保、及び沖縄戦
について考える上映会を企画しました。

夜の西山正啓監督のお話もぜひぜひお聴きください。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

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★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分〜(1時30分開場)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■―――――――――――――――――――――――――――――――■■■■
■ 昼の部 @「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分〜 (46分/2007年)

■ 昼の部 A『どうするアンポ』〜日米同盟とわたしたちの未来〜
■        午後2時40分〜上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半〜午後9時頃終了予定(98分/2009年)

■■■――――――――――――――――――――――――――――――■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)  
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
       TEL:075ー354ー8711 
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』〜米軍再編ドキュメント〜 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/ 


◆『どうするアンポ』〜日米同盟とわたしたちの未来〜

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html 

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男 土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/
   

◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな〜んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

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●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
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●協賛:グループちゃんぷる〜

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

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No.240 2010/04/29(Thu) 10:11:14


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