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本音で語ろう!生きやすさって何?? / 暗器使い 引用

私はいじめ問題や性暴力被害の問題の深刻さを訴える活動をしています、HN暗器使いと申します。

この度、『生きやすさ』を考えるシンポジウムを開催する事になりました。関心を持たれた方がいましたら、参加を検討して頂けたら嬉しく思います↓↓


●タイトル

トークイベント『本音で語ろう!生きやすさって何??』

●開催日時

2009年7月25日(土) 開場12時30分〜 /開始13時00分〜終了16時30分予定

●会場

新宿ロフトプラスワン (新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 /JR新宿駅東口から徒歩7分 /TEL03-3205-6864)

●料金

1,500円(飲食別)

●出演者

暗器使い(当イベント主催者)、雨宮処凛(作家)、月乃光司(作家、こわれ者の祭典代表)、アイコ(こわれ者の祭典メンバー)
市野善也(「ひきこもりの社会理論」著者、当イベント司会者)、タダフジカ(ギタリスト)

●当日の内容

★メインイベント・本音トーク「生きづらさから生きやすさへ」

本イベントの目的は心から楽しく生きる為にはどうしたら良いかを話し合っていく事です。

具体的なテーマとしては、恋愛や性の問題、いじめや犯罪被害の問題、依存症、働くこと、人間関係など様々な生きづらさの問題を、一つひとつ取り扱っていき、その生きづらさを取り払う為にはどうすれば良いかを考えて、生きやすさに繋げていきたいと思います。

★こわれ者の祭典メンバーによるパフォーマンス

イベントの合間に、こわれ者の祭典メンバーの月乃光司の詩の朗読、アイコの歌のライブパフォーマンスがあります。

月乃光司の詩は今回の為だけに書き下ろした新作です。お楽しみに!!

★あなたも語ってみませんか??

イベントの後半、一分で来場された皆様の生きづらさを語る時間を持ちます。あなたも自分の気持ちを語ってみませんか??

※希望者が多い場合は、話せない場合もありますのでご了承ください。

●注意事項

※会場内は撮影、録音共に一切禁止とさせて頂きます。デリケートな内容ですので、ご協力お願い致します。

※今回のイベントは、出演者一同本音で自分の体験や内面を素直に語りますので、口外しないようにお願い致します。

※会場内で騒いだり、野次を飛ばす行為は固くご遠慮させて頂きます。守れない場合は退席して頂きますので、ご了承ください。

●主催者よりイベントの詳細説明

今回のイベントの目的は大きく二つあり、一つは『本音で語り合う事』、もう一つは『前向きに生きる希望を考える事』です。

仕事から人間関係から恋愛や性の問題など、様々な分野で「今の世の中は生き辛い」と言われてはいますが、今回のイベントでは、ただ「苦しい」「辛い」と生きづらさを語るだけではなく、『では具体的にどうしたらその生きづらさが解消されて、楽に生きれるのか??』と、『生きる事』を大前提にして、前向きに『生きやすさ』を考えていきたいのです。

ただ単に、生きづらさを語り合っていくイベントなら結構ありますが、逆に『生きやすさ』を考えるイベントはほとんどなく、しかし、生きていくからには生きづらさを抱えたままでは苦しいし、かと言って、上辺だけの正論や理屈だけでは、生きやすくはなれなので、一度徹底的に、上辺だけの話し合いは抜きにした『本音』で、『生きやすさ』を話し合ってみたいと感じて、今回のイベントの企画にたどり着いた次第です。

例えば、「今の社会に原因がある」と言う意見も聞きますが、国や社会に責任を押し付けたところで、今の世の中はこうして存在するわけで、社会とも関わっていかなければならないわけですから、きちんと今の現実を受け入れた上で、『では具体的にどうしたら今の社会で楽に生きていけるか??』を、丁寧に冷静に考えていく事が大切と感じます。

生きづらさと言っても非常に様々ですが、例えば仕事、恋愛、セックス、家族との関係、いじめ、親からの虐待、犯罪被害を受けた事がある、逆に犯罪行為が止められない、依存症、友達がいない、居場所がない、引きこもり、自殺願望がある、百人いれば百通りの苦しみがあると思いますし、それぞれ抱えている『生きづらさ』は細かく違うでしょうが、ただ「辛い」で終わるのではなく、「どうしたら生きやすくなるか??」を、実際に生きづらさを抱えた経験があり、それを克服した出演者達と本音でぶっちゃけて語り合う事で、生きる希望を探っていきたいわけです。

自分も小中高校時代に、拷問のようないじめをひたすら受け続けてきて、当時誰一人として手を差し伸べてくれる人はいませんでしたし、決して平坦な人生ではなかったですが、それでも、せっかく生きているからには、憎しみを抱えたまま生きるより、平凡で良いから笑って楽しく生きてい、少なくとも、憎しみを肯定したり自分の殻に閉じ込もったり、ネガティブに生きるなんてのは、絶対にゴメンです(苦笑)

本音を言えば、今も世の中に不満や理不尽さを感じる事はありますし、何もかも嫌になってしまう事もたまにはありますが、どんなに悔やんでもいじめを受けた過去は変えられないですし、その痛みを当時の加害者や傍観者や社会のせいにしていても、自分自身が前向きな気持ちで変わろうとしない限り、決して人生は楽しくならないと思うのです。

しかし、生きやすくなりたいと思っていても、何の具体策もなく一人でただ頑張ったり、「憎しみは良くない」、「生きてさえいれば必ず幸せになれる」と、頭ごなしな正論を言われても、それで心が楽になるわけがないので、「具体的にどうしたら生きづらさを解消して、生きてて楽しくなれるか??」を、今回のイベントで本音でぶっちゃけ合ってみたいのでした。

イベントは、どなたでも参加できますので、どうぞ宜しくお願い致します。

No.229 2009/07/01(Wed) 01:23:41


7月4日志葉玲さんと岡真理さんの対談「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」  / 山崎 引用

おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

志葉玲さんと岡真理さんの対談を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★『ガザ通信』出版記念企画 
志葉玲さんと岡真理さんの対談 
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分〜午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
@6時50分〜7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
A7時10分〜30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
B7時30分〜8時10分:お二人の対談(40分)
C8時20分〜9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア
ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ
ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学
部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、
『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創
刊号〜12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ
ールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環
境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑
誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している
他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地
区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、
停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP 
解説:岡 真理 写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

No.228 2009/06/13(Sat) 07:16:56


6月6日『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映&早川由美子監督トーク / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ユーモアと愛と戦争への怒りに満ちた
映画です!!
監督にもお話していただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■上映&トーク (関西初上映!!)

 帰りません
 この戦争が終わるまで
〜8年以上国会の前に居続ける男、ブライアン・ホウ〜

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
  &早川由美子監督トーク

●日時 2009年6月6日(土)午後6時20分〜
・午後6時20分〜
 『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』上映
   (97分)
・午後8時5分〜早川由美子監督のお話
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:一般1000円 学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、なるべく早めに会場に
お越しください。

●映画の紹介
詳細は公式HP http://www.brianandco.co.uk

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』
イギリス反戦活動の生けるシンボルとされるブライアン・ホウ氏と彼のサポーターた
ちを、約1年半に渡って追い続けたドキュメンタリー映画。ロンドンのど真ん中、国
会の前の広場にテントを張って生活をしながら、8年以上、1日も休まず、家にも帰
らず、英米政府のテロ撲滅戦争に反対するブライアン。映画は、ブライアンと彼のカ
ラフルなサポーターたち(これまでの生活を捨てて、彼と共にここで生活することを
選んだシングルマザー、半世紀以上反戦活動を続けるおじいさん、エキセントリック
な人形アーティスト、元労働党内閣の政治家など)のインタビュー映像を交えて、政
府や警察の圧力により表現の自由が脅かされている現状と、それに対してユーモアあ
ふれる精神で果敢に対抗する人々の姿を伝える。

●早川由美子監督のプロフィール
東京都出身。成蹊大学法学部、London School of Journalism卒業。会社員を経て2007
年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、反戦活動家Brian Haw氏らと出会い
、彼らを記録することを決意。ロンドン各地のあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験
を持つ。本作品は、初監督作品である。
http://www.brianandco.co.uk

●映画へのコメント

「殺すな」。ブライアンのあまりにもまっとうな抗議の前で、権力はマヌケさを晒して
いる。映画を見終わって、パーラメント・スクエアに駆け付けたくなった。

   雨宮処凛(作家・プレカリアート活動家)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○

No.227 2009/05/20(Wed) 22:33:32


5月16日『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話 / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「テロとの戦い」の闇に切り込む衝撃のドキュメンタリー
TAXI TO THE DARK SIDE
『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映&志葉玲さんのお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年度第80回アカデミー長編ドキュメンタリー賞
京都初上映!!

「突然、連行された。不当に拘束され拷問を繰り返された。裁判も受けていない。連れ
てこられた時はテロリストじゃなくても出る頃にはテロリストになっている」 
―― モアザム・ベッグ(バグラムとグアンタナモで2002年〜2005年に収容)

●日時 2009年5月16日(土)午後6時15分〜   
・午後6時15分〜『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』上映   
・午後8時5分〜志葉玲さん(フリージャーナリスト)のお話        
 「イラク戦争下、米軍による拘留・拷問の実態」        
志葉さんご自身が、イラク戦争取材で、米軍に不当拘束された時の体験や、   
  アグレイブ刑務所で米軍による虐待・拷問の被害を受けた方々への取材をされた 
  報告などをお話していただきます。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)      
(午後9時10分頃終了予定)     
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)    
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ  
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分          
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分       
TEL:075ー354ー8711 
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会 アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)           
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
詳細はhttp://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2122

アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルの死。
「殺人」と書かれた米軍による死亡証明書を読めない家族。
誰が、何のためにディラウォルを殺したのかを追う記者たち…
日本劇場未公開作品!

★米ディスカバリーチャンネルが「激しい論争」を危惧し放映を中止した話題作★ 02
年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せた まま、
二度と家族の元には帰らなかった。ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡
され、拷問の末に5日後に死亡した。  
――ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクの ア
ブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問 
がいかにして正当化されていったのかを浮き彫りにする。
本作品は2007年から2008年 にかけてNHKのシリーズ「民主主義」でカット版が『'闇'
へ』と題して放映されたが、 劇場公開は現時点で未定である。

*作品情報
『TAXI TO THE DARK SIDE』米国/2007年/106分/
監督:アレックス・ギブニー/脚本:アレックス・ギブニー/製作:アレックス・ギブ
ニー、エヴァ・オーナー、スザンナ・シップマン
日本語字幕版制作:アムネスティ・インターナショナル日本

●志葉玲(しばれい)さんのプロフィール
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人
権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。 雑誌・新聞に
寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している他、コメンテー
ターとして各メディアで発言したり、全国各地で講演を行っていたりもしている。
2003年のイラク戦争で、3月22日から4月6日まで、バグダッド南部のドーラ浄水場に
「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材。
※2003年6月のイラク取材では、同国中西部ラマディにて米軍に不当拘束され、捕虜収
容所に8日間拘禁される。
2004年2〜3月、5〜7月には、バグダッド、サマワ、ファルージャなどを取材。頻発す
る自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などに
ついて取材した。
2005年春と冬にインド洋大津波被災地を現地取材。
2006年夏にレバノン侵攻を現地取材。
2007年1月、ケニア・ナイロビで開催された世界社会フォーラムに参加。
2007年6月 自衛隊情報保全隊の内部文書で、イラクでの取材が監視対象とされてい
たことが発覚。
2007年12月 中国雲南省で開催されたアジアの環境ジャーナリスト・研究者の交流セ
ミナーに参加。同省でのダム開発や水質汚染の現場を視察。
2008年2〜3月 イラク北部で、避難民キャンプなどを取材。
2009年1〜2月 ガザ現地取材。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159

●○────────────────────────○
※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。
●○────────────────────────○

No.226 2009/04/19(Sun) 21:30:15


4月18日『あきらめない−続・君が代不起立』上映会 / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

2月21日に同作品上映会を共催させていただきましたが
後半、画面が固まってしまい大変にご迷惑をかけて申し訳
ありませんでした。

下記のように再上映を行なうことにいたしました。
(上記の万一のトラブルへの対策も前回より更に
用意しましておこないます。)

よろしければ、ご参加ください。

・・・以下転送転載歓迎・・・

『あきらめない−続・君が代不起立』上映会
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分
http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html

閉塞日本に自由の風が吹く
−2007年〜2008年 抵抗する教員たちのドラマ−
2008年平和・協同ジャーナリスト奨励賞受賞

(★2月21日の同作品上映会では、不備がありまして申し訳ありません。 
 再上映いたします。その時来られた方は、お申し出ください。)

●日時:2009年4月18日(土)19時 

19時:上映開始

20時20分:詩の朗読(杏 さだ子さん)
         &フリートーク
        (その後の根津さん&今年の卒業式・入学式の報告など)


21時:終了

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)

 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金:一般1000円 DFL会員700円

    ★(2月21日にお越しだった方は、お申し出ください。)


●主催:「あきらめないー続・君が代不起立」を見る会

 参加団体
   ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
   「心の教育」はいらない!市民会議、
   ピースムービーメント実行委員会、

●問い合わせ:075−344−2371(又川)

●映画の紹介
『あきらめない−続・君が代不起立』
ドキュメンタリー・2008年9月制作・75分
http://vpress.la.coocan.jp/kimi2.html

本編は映画「君が代不起立」(06年12月作品)の続編である。東京都の教員・根津公子
さんは、「君が代」斉唱時の不起立を理由に、東京都教育委員会(都教委)から度重な
る処分を受けてきた。しかし根津さんは、生徒たちへの「君が代」強制には加担できな
いと不起立を貫いてきた。2008年3月、その根津さんに累積処分による解雇の危機
が迫る。根津さんと支援者たちは、解雇を止めるために都教委に連日の要請行動を行っ
た。そして卒業式、処分の決まる都教委定例会、処分の発令・・カメラが記録したもの
は予想を超えた「抵抗のドラマ」だった。日本の自由と民主主義の一角を守った貴重な
たたかいの記録。

<主な登場人物> 根津公子さん(中学校家庭科教員)・河原井純子さん(養護学校教
員)・近藤順一さん(夜間中学校教員) 
<スタッフ>撮影・松原 明 ナレーション・佐々木有美 題字・志水とほる 
取材構成・松原明 佐々木有美 
<制作年・時間> 2008年9月制作・デジタルビデオ75分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

No.225 2009/04/13(Mon) 23:00:45


4月12日映画&トークライブ「フツーの仕事がしたい」 / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークライブを共催させていただきます。
心の底からお勧めしたい本当にすばらしい映画です!!!

トークライブでは、監督のお話と、働く現場からの様々な
思い・声を、みんなで共有し合いたいと思います。

皆様ぜひぜひご参加ください。



・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

映画&トークライブ「フツーの仕事がしたい」
土屋トカチ監督来場!!

●日時2009年4月12日(日)

映画&トークライブ(土屋トカチ監督+働く現場からの声)
開始時刻   上映    トークライブ
     @12時   13時20分
     A15時   16時20分

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●料金
一般 1000円
DFL会員 700円
学生・フリーター・失業者 500円

●主催:「フツーの仕事がしたい」をみる会・京都
  参加団体:きょうとユニオン ユニオンぼちぼち 
       ピースムービーメント実行委員会
       ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●問合せ:松本:TEL090−2359−9278
     EメールFbotiboti@rootless.org

◆土屋トカチさんのプロフィール
1971年生まれ。京都府舞鶴市出身。龍谷大学法学部卒。新聞奨学生をしながら大学を
卒業。
書店員、工場勤務等を経て、00年映像制作会社へ就職。02年会社都合により解雇。
現在フリーランス映像ディレクター。映像グループ ローポジション所属。
主な作品「たのしき われらが楽生院」(06年)「フツーの仕事がしたい」(08年)。

●映画「フツーの仕事がしたい」
作品詳細http://nomalabor.exblog.jp/i2/

撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
ナレーション:申嘉美
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」 (アルバム「DODODO」より オッフォ
ンレコード)
制作:白浜台映像事務所/映像グループローポジション
配給・宣伝:フツーの仕事がしたいの普及がしたい会
宣伝協力:ポレポレ東中野
2008年/日本/DV/70分/カラー

「はっきり言ってどん底でした。 労働組合と出会うまでは。」
(神奈川県・セメント輸送運転手/36歳)
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
この映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き
心体ともボロボロな状態。すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆倉さ
ん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!

●映画へのコメント

震えるほどの怒りと、それ以上の感動をもらった。
映画の中、何度も一緒に怒り、泣き、笑った。
フツーに働き、フツーに生きることが困難となってしまった21世紀。
それを取り戻すための尊厳をかけた闘いの記録に、
ものすごく大きな勇気をもらった。

雨宮処凛(作家)

・・・・・・・・・・・・・・・・

No.224 2009/03/27(Fri) 17:22:24


3月21日『六ヶ所村通信no.4』上映&トーク / 山崎 引用

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

●日時 2009年3月21日(土)午後6時40分〜(6時25分開場)
   ・午後6時40分〜『六ヶ所村通信no.4』上映
鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分
  http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
         
   ・午後8時〜小坂勝弥さん(核のごみキャンペーン関西)のお話
     「六ヶ所再処理工場の今〜危ぶまれる核ごみの行方」 
     
   ・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:
一般800円(プラス『もしよろしければ』任意のカンパをお願いします)
学生500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『六ヶ所村通信no.4』 〜映画「六ヶ所村ラプソディー」のその後〜
 鎌仲ひとみ 監督作品 2008年/75分
 http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2
 『六ヶ所村ラプソディー』のその後を追ったドキュメンタリー。六ヶ所再処理工場
や核燃サイクル計画の事を知った人々が増えるにつれて、さまざまなアクシ ョンが
起きてきました。サーファーたちは、六ヶ所へ“WAVEMENT"というツアーをします。
「花とハーブの里」の菊川さんは訪問客が増え、その対応に追われています。十和田
市で無農薬のお米を作ってきた苫米地さんは、自然農の実践者、川口由一さんに会い
に出かけます。食糧生産地、東北の漁業者とサーファーたちが署名を届ける一方、電
気の消費地東京では大きな集会が開かれます。それと呼応するように青森現地でも動
きが・・・人々がつながり、動き始めた現実にカメラもまた動かされてゆきます。

★「六ケ所村通信no.4」完成にあたって
「六ヶ所村通信no.4」はこれまでの4本の中でも最も激しく動き始めた現実を記録
したものとなりました。これまでシナリオのない、刻々と変化するダイナミックな現
実をどう記録し伝えていくのかを考え、映画の完成を待たずに報告という形で「六ヶ
所村通信」というビデオレターを出すことにしたのは、より早くより多くの人々に情
報を提供し共有したいと思ったからです。
「核燃料サイクル計画」:使用済核燃料を再処理しプルトニウムを取り出すーは国
策であり、日本は原子力立国を宣言しました。世界はこれからのエネルギーをどうす
るのか揺れています。地球温暖化をもたらした大量生産・大量消費・大量廃棄の文明
の岐路に立っているのです。
六ヶ所をめぐる問題はもう一つ新たな要素を含んでいます。私たち1人1人生き方が
未来を決めるというビジョンが初めて現実に共有されつつある時代に問われているの
は、政府でもなく、産業でもなく、まさしく私たちのあり方と選択だということで
す。
そういう意味でこれまでのようなドキュメンタリー映画よりももっともっと開かれ
た、現在進行形に近い市民メディアとして「六ヶ所村通信」は制作されました。
監督  鎌仲ひとみ

●鎌仲ひとみ(かまなか・ひとみ)監督のプロフィール
大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。文化庁の助成を受
けてカナダ国立映画製作所に滞在し、米国などで活躍。1995年の帰国後はNHKで
医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。2003年にドキュメンタリー映画『ヒ
バクシャー 世界の終わりに』を、2006年に『六ヶ所村ラプソディー』を発表。現
在は東京工科大学メディア学部准教授に就きながら、映像作家として活動を続けている
。著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』影書房、共著に『内部被曝
の脅威』(ちくま新書)『ドキュメンタリーの力』(子供の未来社)がある。

●小坂勝弥(こさか・かつや)さんのプロフィール
1968年生まれ。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報
交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当。学生時代か
ら関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心
を持ち現在に至る。
※核のごみキャンペーン関西: http://www2.gol.com/users/amsmith/index.html

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※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

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No.223 2009/02/27(Fri) 22:54:47


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