11 11. 2009
・23(月・祝)はお料理教室&バンビーノday♪ です。
  
・la signora
みなさま、こんにちは! 
先日は船長さんのTVの再お知らせが巧くいかなくってごめんなさいでした!
(それでも観てくださり、感想を送ってくださった方、Grazie!!)
さて、本日は、お料理教室ふたつ、& バンビーノday♪ のお知らせです。

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今週の土曜日は、月に1度のお楽しみ、『ゆうき丸の船長と板長に教わる! 男の料理教室』の日です。
プロの厨房に入り、新しく加わった生徒さんには、必ず包丁の研ぎ方から始めます。
毎回なにかしらの鮮魚を、生徒さん自身が一人一匹おろしながら、さばき方を教われるという贅沢さ。
調理中も見学中も、一杯飲みながら(!)ご自宅のようにリラックスして受講できます。
授業が終わったら、教わったメニューはもちろんのこと、たっぷりとご馳走を堪能してください。

先月ご参加の皆さまには、カツオ一匹! というBIGなプレゼントもございました、この比類なき料理教室。
今月は、まだ空きがございます。お忙しいこととは存じますが、ぜひ! 一度ご体験ください。

【次回講座】11月14日(土)10:30〜 テーマは、「旨い〆鯖をつくる」です。
【持ち物】 (あれば)包丁と、エプロン、筆記用具
【授業内容】 一、良い魚の見分け方、買い方
         二、魚による料理方法の決め方
         三、魚のさばき方(小さい魚はひとり一匹実習します)
          四、簡単に応用できる、魚料理のコツを伝授
         五、試食(刺身・前菜・主菜・お食事 + お酒)

詳しくは、→ http://yuki-maru.com/news.html を読んでね★

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な〜んだ、男性限定って、私には関係ないじゃん、と思っちゃった女性の皆さま。
11/23(月・祝)は、『La Scogliera』の「シェフに教わる! イタリア料理教室」です!
厨房に入り、必ずみなさんにも実際の作業をしてもらいます(魚をおろす、手打ちパスタをこねる、など)。
こちらも、講義中一杯飲みながら(!)ご自宅のようにリラックスして受講できます。
授業が終わったら、プロが作りサービスいたしますので、今度はお客様として、ゆったりと。
お料理教室のお仲間や、シェフたちとのおしゃべりにも花が咲きます。

一年連続皆勤賞の方には、イタリア製のオリジナル絵皿のプレゼントがございます!(今月は初の授与式あり)
こちらもまだ空きがございます。男性の生徒さんもいらっしゃいますよ〜★ 大歓迎!
12月はお休みになりますので、これが今年最後のレッスン。
なので、クリスマス用に、ちょっと豪華なメニューをご用意しました。
ぜひぜひお誘いあわせの上、お申し込みくださいませ。お待ちしておりまーす!

詳しくは、→ http://la-scogliera.com/italy/ryori.html を見てね♪

今月のメニュー
■アンティパスト(前菜)・・・ワカサギのカルピオーネ(南蛮漬け)
■プリモピアット(第一のお皿・パスタ料理)・・・
    カジキの燻製とプチヴェールのカルボナーラ仕立て・トリュフ風味×タリアテッレ
■セコンドピアット(メインディッシュ)・・・車海老のカッポンマーグロ風(X'masにもぴったりな豪華海鮮料理)
■ドルチェ(デザート)・・・紅茶のシフォンケーキ・メープルシロップのクリーム添え

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大好評の“La Scoglieraバンビーノday♪” が、夜にも復活!(お昼もキープ!)
次回は、11/23(月・祝)の夜、11/28(土)の昼です。子育て中のお友達にも教えてあげよう!

詳しくは、→ http://la-scogliera.com/top/01.html を見てね★


Update:11 11. 2009 14:35 [No.562]


10 21. 2009
・今夜、船長さんがTVに出ます!
  
・la signora
みなさま、こんにちは! 今日は、TV露出情報です★
今晩、フジテレビ系列『FNNスーパーニュース』(安藤優子さんの番組)に、我らが船長さんが登場します!
登場するコーナーのO.A.予定時刻は、18:16頃からの20分間、「銀座の大人ランチ」(仮題)の一部で
兄弟店の『八丈島 ゆうき丸 銀座本店』が紹介されます。
ビデオをセットするか、ワンセグで視聴するか。ぜひぜひチェックしてみてください!

■10/24(土)10:30〜 船長が教える、カッコよく魚がさばける男になる、「男の料理教室」あと数名募集中です!
 (於:『八丈島 ゆうき丸 銀座本店』)
■10/24(土)お昼 お子様連れの方、堂々と集まれ! 「バンビーノday♪」もうちょっとお席あります。
 (於:『ラ・スコリエーラ』)
■10/31(土)11:00〜 シェフたちが教える、簡単だけど超おいしい! 「南イタリア料理教室」まだ余裕あります!
 (於:『ラ・スコリエーラ』)
■10/28(水)夜 八の日なのでお呈茶の日です!(詳しくは、HPをチェック!→http://yuki-maru.com/ ) 
  現在のところ、外資系関係の外人さんがらみのご予約が数件入りましたが、まだまだ受付中!
 (於:『八丈島 ゆうき丸 銀座本店』)

今後とも、「おじゃれ」が経営しております各店を、宜しくお願い申し上げます★
※「おじゃれ」とは、八丈島の言葉で「いらっしゃいませ」の意味です。


Update:10 21. 2009 09:28 [No.559]


09 30. 2009
・絶品! マグロとトマトのスパゲッティ
  
・la signora
■○月×日 晴れ■おいしかった!!!

久しぶりに『ラ・スコリエーラ』でランチを食べた。
お勤めの方に人気の、一番お手ごろなAランチは、サラダバー付き・コーヒー付きで1260円と超お得。
お天気が良かったので、テラス待ちのお客様もいらっしゃったので、
私と船長も順番を待っていると、「ええーっ、オーナーなのに待つんですか?(笑)」とお客様に笑われた。
でも、お客様優先(で私達は後回し)なのはもちろん当然だ。

Aランチは、本日のパスタ2種類(とカラスミなど+α料金の2種類)、本日のメイン2種類からひとつを選ぶ。
それに、とってもフレッシュなサラダがたっぷりと、毎日焼いている自家製のパンと、コーヒーなどが付く。
この日のRosso(赤いトマトソース系)のパスタは、マグロとトマトだった。
トマトの旨味、マグロの旨味、合わさって醸し出される絶妙な甘味・・・。すべてが最高だった!!!
ああ、これで1260円はやっぱり安いと思うんだけどな・・・☆

本日のパスタは、Rossoが「ラグー・ディ・マーレ(色々な魚介類のミンチ)のスパゲッティ」、
Bianco(白いオイルベース系)が「マグロとほうれん草のフジッリ(ねじねじ型のショートパスタ)」、
メインは、船長直送・佐島産の、「太刀魚のグリル」と、
「カマスのティレニア海風フリット」(アンチョビとケッパーでマリネしてカリカリのパン粉を付け揚げたもの)、
+α料金のパスタは、「自家製のボラのカラスミ」と、「穴子とフレッシュトマト」のスパゲッティです。

体にいいものをとって充分に鋭気を養い、インフルエンザに負けない心と体を作りましょうね!


Update:09 30. 2009 12:20 [No.558]


08 31. 2009
・vongole crudo !
  
・il capitano
いやぁ〜、すっごい降りですね。みなさま、お元気ですか? 船長です。
急に涼しく…を飛び越して、急に寒くなってしまってビックリですが、
昨日の民主党の圧勝っぷりや、今日の台風にも負けない、衝撃の一品が今日、当店では食べられます。


              それは……、    “Vongole Crudo !”   (活けアサリ)です!


生のアサリなんて、食べたことある? いや、ある人はそうそういないんじゃないかな〜
これは当店でもなかなか手に入らない本当に希少な貝。今日は九十九里から、自分で直送してまいりました。
味付けは、潮の味だけ。なんでもレモンをきゅっと絞っちゃう人が多いけど、こればっかりは、まずはそのままで。
普通のアサリよりも、やや色が黒めで、旨みがぎゅぎゅーっと詰まっています!!!
ひと粒食べたら、潮の味が、ん〜〜〜〜〜〜♪ 海辺に飛んで行ったみたいな気分になれること間違いなし!

え、そんなのイタリア人は食べないだろうって? 何をおっしゃる。
当店がモデルとしている、南イタリアはマリーナ・デル・カントーネの『ロ・スコーリオ』では、
タルトゥーフォ・ディ・マーレ(和名:アラヌノメ)を筆頭に、生の貝をアンティパストで食べるのが大人気!
もちろん岩ガキもございます。『ラ・スコリエーラ』のカキは甘いよ!

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ご来店下さった方には、いつも以上の熱烈歓迎!!! が待っているはず。
ぜひ、こんな夜こそ『ラ・スコリエーラ』ヘ。生のアサリは今日・明日限定の食べ方なのですから……


Update:08 31. 2009 18:10 [No.556]


08 16. 2009
・南イタリアのお土産話vol.3■non solo tabacchi !
  
・la signora
Buongiorno tutti ! みなさま、ごきげんよう。
暦の上では既に秋だというのに、お暑いですね。っていうか、Che umido!(蒸しますね〜) 、signoraです。

南イタリアのお土産話、第三弾は、コレ★ プローチダ島で見つけた、おもろい看板でーす。見えるかな・・・。
タバコ屋さんらしいのだけれど、この日はお休みでシャッターが閉まっていました。
でも上に掲げた看板は青い絵タイルで、お魚さんや珊瑚礁など海のモチーフが描いてあり、文字はこう。

               Non Solo Tabacchi ! (タバコ屋だけじゃないんだぜ!)

へっ、何だって? 自分で言っちゃうだけあって、確かに只者ではない雰囲気ではある。
じゃ、何なんだろう? 魚の絵が書いてあるってことは、何でも屋っていうか、魚も売ってるってことなのかな?
情報的にはその程度しかなかったのだけれど、なんとなく気になりシャッターを押した。
そして、帰国してから写真を拡大してみて気がついた。
横に道端に飛び出すようにある看板の文字は、よくよく見るとイタリア語で「釣具」って書いてあるではないか!
なーるほど、タバコ屋さんなんだけど、「釣具アリマス」っていうことか。
更に何て書いてあるのか目を皿のようにして見てみると、下のほうには、「YO−ZURI」(夜釣り)と書いてあった。
えーっ、これって、日本語じゃん!!!(スに゛じゃなくてツに゛だから、正しくは「YO−DURI」だけどね)。
そしてその下には、見覚えのあるロゴで「DAIWA」とある。これって、日本の釣具のダイワだよね?

ここのご主人は、商売として釣具を売ったり貸したりするだけでなく、きっと釣りがだ〜い好きなのだ。
そして、日本の道具の性能の素晴らしさに、少なからずリスペクトをしてくれているはずだ。
多分「釣り吉三平」のファンに違いない!(イタリアでは日本のアニメがほとんど紹介されていて、みんな詳しい)
妄想はどんどん膨らむ。うぅ〜、ここのおっちゃんに会いたい。会って話しがしてみたい・・・!!
よぉーし、いつか当店の研修旅行でスタッフを全員連れて行くときには、絶対にこのタバコ屋さんを探すぞ〜。
【船長 vs 只者ではないタバコ屋の店主】の、「釣り談義」もしくは「釣り対決」を実現させてみたいではないか。

数日後、ポジターノの西側の海岸線を走っていると、屋台の果物屋さんがあった。
そこの看板には、「Non Solo Frutteria !(ただの果物屋やあらへんで!)」・・・とある。
ま、確かにお土産物とか、なんでも売っているしね。しかしながら、この言い回し、流行り?
と思って、タバコ屋さんの話もしてみつつ、在ナポリ10年以上のコーディネーターさんに聞いてみたんだけど、
「へぇ〜、言われて見れば面白いね。気がつかなかった」って。別に流行りってわけでもないらしい。
ただ、signoraのアンテナには、この言葉がやたら引っかかりまくり。いたく気に入ってしまったのだ。

                Non Solo Ristorante ! (ただの料理屋じゃないぜ!)

もっと意訳してしまえば、「(お嬢さん、)ただの料理屋だと思って(俺に惚れ)ると怪我するぜ!」・・・みたいな(笑)。
私達も、そんな精神で行きたいな、と決意したsignoraでありました★


Update:08 16. 2009 12:59 [No.555]


08 16. 2009
・これが“ヤガラ”です!
  
・ la signora
■8/15(土)は、夏季休業とさせていただきました。ご迷惑をおかけいたしましてスミマセンでした!
■みっつ下の記事、「やきなす」と「十全なす」の写真を、今更ながら追加いたしました。ぜひご覧ください。
■先日、“ヤガラ”という珍しい(長〜い)お魚が入荷しておりましたので、お目にかけます♪

満面の笑みで“ヤガラ”を持ち上げてくれているのは、signoraのお茶のお弟子さんのYumiちゃんです。
最近、平日のランチを中心に、時々お店を手伝いに来てくれています。どうぞヨロシクね★


Update:08 16. 2009 00:10 [No.554]


08 04. 2009
・南イタリアのお土産話vol.2■ババに乗ったプルチネッラ!
  
・la signora
Buongiorno! おはようございまーす。お暑いですね、signoraです。
南イタリアのお土産話、第二弾は、コレ★ ナポリで見つけた、おもろい看板でーす。

ババとは、ナポリの有名なドルチェで、キノコ型のスポンジに、ラム酒がたっぷりと含ませてある甘〜いお菓子。
そこにまたがっているのは、ナポリの妖精(お化け?)プルチネッラです
ナポリならではの、パスティッチェリーア(お菓子屋さん)の看板ですネ。
(パティスリー・シェフっぽく貫禄をつけているという意味なのでしょうか。こいつ、ちょっとデブってるけど・・・)。

治安が悪いことで素晴らしく有名な、スパッカナポリの一角で、ふと見上げたらありました。ぷっ、面白い・・・。
スパッカナポリに行ったときには、スリに充分気をつけつつ、ちょっと視線を上げて、皆さんも探してみてね。
うちのお店には、マッキネッタ(これまたナポリ特有の銅製のコーヒーマシーン)に
小人っぽいプルチネッリ(複数なのでiになります)が何匹も群がっている、そーゆー置物が飾ってあります。
(これもsignoraの今回のお土産です★ 玄関先のキャビネで探してみてください)

ちなみに・・・
うちの初代シェフは馬場という名前だったので、彼と一緒にイタリアに行ったとき、予約の電話で名乗るたびに、
「Mi chiamo Baba, ma senza accento. Non sono dolce Napoletano!」
(僕の名前はババです。でもアクセントは付けないでね。ナポリのドルチェじゃありませんから!)
と持ちネタのように繰り返してたっけ・・・(笑)。懐かしい想い出です☆


Update:08 04. 2009 11:28 [No.553]


07 31. 2009
・南イタリアのお土産話vol.1■貝のポプリ!
  
・la signora
Buongiorno! おはようございまーす。お久しぶりです、signoraです。
ほんと、バタバタしていてスミマセン! 諸々の事情による沈黙をついに破り、
4月に久しぶりの取材で行ってきた、南イタリアのお土産話をぼちぼち始めようと思いまーす♪
どうぞよろしく!

第一弾は、コレ★ signoraが買ってきたお土産のひとつ。
カプリ島にある、カプリのお花の香水を作る香水屋さんで見つけた、小さな貝殻のポプリです。
見たとたんに、うちっぽ〜い!!! と思って即買い。 帰国後すぐに、大きな貝殻に入れてみました。
写真では良くわからないかな。ほんっとうにちっちゃいんだよー(5mmぐらい)。
化粧室にさりげなく置いておいたら、さっそく気がついた方もいらっしゃり、時々お問い合わせを戴きました。
ほんのりとカプリの香水の香りが漂い、嫌な匂いをなにげにシャットアウトしてくれているようです。
カプリ島にいらっしゃる方は、ぜひチェックしてみてください☆

Carthusia  カルトゥジア
Via F.Serena, 28 Capri(NA) ☎081-8375335  営業時間 10:00〜18:00 無休(11〜3月休み)
http://www.carthusia.com


Update:07 31. 2009 08:09 [No.552]


07 23. 2009
・新潟直送の2種類のナスをご紹介!
  
・satoko
こんにちは、satokoです。
梅雨が明けて夏らしくなってきたと思ったら、最近また雨が続きますね。。。
しつこい夏カゼには要注意です!

さてさて今回は、今が旬の新潟特産「やきなす」(写真・大)と「十全なす」(写真・小)のご紹介です。
なぜ新潟なのかというと、山田シェフの出身が新潟だから(初代の馬場シェフも、そして実は私も新潟です)。
というわけで、新潟とはとっても縁のある『ラ・スコリエーラ』には、新潟から直送で新鮮な食材が届きます。
特にナスは、新潟県が栽培面積全国1位!なんですよ。

ところでみなさん、「やきなす」ってご存知ですか? 焼いたナスではなく、「やきなす」っていう品種なのです。
しかも新潟県の豊栄(とよさか)地区の7軒の農家でしか生産されていない、とっても希少品のナス。
その名の通り、焼くと本当においしいので「やきなす」と名づけられたらしいです。
数あるナスの中でも、とりわけみずみずしさが強いので、焼くとジューシーで、ほんのりと甘さがあります。
なので、当店ではシンプルにグリリア(焼いたもの)でご用意しております。
「食べた時の、みずみずしさと甘さがたまらない!」と、山田シェフが絶賛。この夏一押しのお野菜です(笑)。

もうひとつは「十全なす」。
こちらは、新潟県の十全村(現・五泉市)の地名が名前の由来という説がある、巾着型の可愛らしいナスです。
身がキュッとしまっているので、煮込んでも歯ざわりがとってもイイんです。
当店では、シチリアの名物料理「カポナータ」として煮込むのがぴったり。

シチリア料理のカポナータとは、揚げナスの甘酢煮のこと。夏野菜の煮込み料理です。
ナスを一度揚げ、炒めたタマネギ、セロリ、バジリコ、トマト、オリーブ、ケッパーなどと合わせて
白ワインヴィネガーで軽く煮込み、味を整えたら冷まし、常温もしくは冷やして食べる家庭料理です。

うちではタコなどの魚介類を入れたりすることも多いのですが、今の季節は旬のトマトが甘くておいしいので、
今は極上のナスとフレッシュトマトの味を最大限に引き出すように、お野菜だけでシンプルに煮込んでいます。
(フレッシュトマトは、船長が佐島からワゴンで運んでくれる佐島直送のトマト、通称"さじとま"。
このトマトが、また真っ赤っ赤で甘さが濃厚。本当においしいんですヨ!)

「十全なす」なら煮崩れしないので、ナス本来の旨味もしっかり味わえます。
冷た〜いカポナータと白ワインが、これまた最高に合うんだな〜♪

夏の定番とも言える新潟特産の希少なナスを、ぜひ『ラ・スコリエーラ』で味わってみてください!


Update:07 23. 2009 14:44 [No.551]


07 09. 2009
・八丈島の温泉の記事を見つけました!
  
・la signora
みなさま、大変ご無沙汰してしまってすみません。
7/7の七夕の夜は、目もくらむほどの美しい満月でしたねぇ・・・
店からの帰り道、夜道のあまりの明るさに驚いて、立ち止まってしまいました。
そして、はっとして夜空を見上げると、物凄いスピードで薄い綿飴みたいな雲がさーっと走っていて、
一瞬たりとも同じ形をとどめていない。
聳え立つ東京ミッドタウンと、まん丸に輝く月と、くるくると形を変えながら流れ行く薄い雲。
それらを、月の灯りがくっきりと映し出している・・・
「煌々と輝く」っていうのは、こういう状態を言うのだろうなぁ・・・と、思わず魅入ってしまいました。
そして、この日は兄弟店『黒瀬』の、6歳の誕生日(開店記念日)でもありました。
心の中で、(おめでとう! 黒瀬、ますます頑張ってね!)と、月に向かって祈るように呟いてみました・・・

さて、本日MSNの記事に、八丈島の温泉がフィーチャーされていたのでご紹介させていただきたいと思います。
文中の「ほらわざわ」っていうのは洞輪沢のことで、「第三友喜丸」が普段碇泊している港のことです(写真)。
港の温泉=「洞輪沢温泉」は、船長たちが漁から帰ってきたときに、いつもひとっ風呂浴びるところ。
なんと、無料です!
「みはらしの湯」がある末吉というのは、船長の実家で、お母さんがやっている民宿の『友喜荘』があるところ。
その丘の上にある公営の温泉が「みはらしの湯」で、たしか、たったの500円で入れちゃう。
夕陽を見ながらの時間に入るのが、超おすすめです。

記事中の、みはらしの湯から見下ろす写真を見てみてください。向こうにLa scogliera(岸壁)が見えるでしょう?
ここの写真を、イタリアのMarina del Cantoneにある兄弟店のようなお店、Lo Scoglioのみんなに見せたところ、
Antonia「え、これはうちの近所の岸壁でしょう?」
signora「え、違うよ。Isola di Hacijo(八丈島)と言って、うちの船長が生まれた小さな島なんだよ」
Antoniaはじめdi Simone一家一同「ええーーーーーーっ、嘘ぉ。本当に景色までそっくりだねぇ・・・」
そうなんですよ。だからうちはLa Scogliera(ラ・スコリエーラ=岸壁)って名づけたんですよ〜♪

これらの温泉を楽しみに行きたい方、きれいなホテルとは全然違うし、上げ膳据え膳じゃないけれど、
船長のお母さんのあったか〜いサービスの虜になりたい方は、お手伝いを楽しみながら(笑)、
ぜひご宿泊くださいませ♪ 「友喜荘」☎04996-8-0358

末吉の温泉の記事はこちら!

http://travel.jp.msn.com/special/onsen/090701/default.htm


Update:07 09. 2009 10:08 [No.550]


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