06 09. 2008
・Notte di Candela’08
  
・la signora
■INFORMAZIONE!■

Flamingo tour Vol.7★Notte di Candela, Centro&Costa★
ラ・スコリエーラ5周年記念謝恩パーティ“キャンドルナイトライブ・都心&海岸”のお知らせ

みなさまの『ラ・スコリエーラ』は、お蔭様で5周年を迎えることができました!
そこで、日頃の感謝も含めまして、移転後初のサルサ・ライブパーティを開催いたします★
今回も“100万人のキャンドルナイト”→ http://www.candle-night.org/jp/ に参画して、
夏至の日の20時から22時まででんきを消して、揺れるキャンドルの灯りのみで、ロマンティックに過ごします!
キャンドルの灯りのもとで行われるライブ(CENTRO/都心/20:00〜)ではメロウな音を、
キャンドルタイム明けのライブ(COSTA/海岸/22:00〜)では、まるでヴァカンツァのような開放的な音楽を、
おいしい南イタリア魚介料理とともに、たっぷりとお楽しみください。
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と き■6月21日(土) 19:00〜Midnight(***Turn Off Time 20:00-22:00)
        Live "Centro" 20:00〜、Live "Costa" 22:00〜
ところ■港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティB1(・・・と言っても実質的には2F。セブンイレブンの上です)
入場料■Free Food + 2Drinks + Salsa Band ¥5000
Live Act■Alisa Sunaga/Vo, Yukiko Matsubara/Fl, Gen Okada/Pf, Gen Ogimi/Per
3周年記念パーティでもお世話になりました、サルサの名ヴォーカリスト・寿永アリサさんが、
前回とは違う音楽性を持つメンバーを従えて再降臨します!HP → http://www.sunagaalisa.com/index.html
お問い合わせ■ラ・スコリエーラ 03-3586-8989 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フライヤー → http://la-scogliera.com/square/event.html (やっと出来ました〜(ヘロヘロ)。
お待たせしてすみません。でもね、ダサいことにソフトが不調で、どうしても加工が出来なくなってしまい、
苦肉の策で scanした画像をgifにしてup、というおっそろしくアナログな手法をとってしまったために、
このフライヤー、ちと画像が粗いんです。もう時間が無いのでこれで赦してたもれ(八丈弁)。すみませぬ〜(涙))

↑フライヤーの写真は巨匠(foto/MINE Tatsuya)で、八丈島の朝もやの海の風景。
↓の写真は、昨年のキャンドルナイトの最中に、旧店舗のお化粧室に続く廊下で写したワンカットです。
キャンドルだけなのに、こーんなに明るかったんだよ! スタッフもやってみてビックリでした☆

山田シェフは昨年リーパリ島で研修中だったため、キャンドルナイトに参加できなかったので今年が初ですね〜
新店舗にはお庭&テラスが広々とあるので、あそこにズラ〜っとランタンを並べたら、すっごく美しいと思うんだ!
ぜひぜひお誘いあわせの上、ご来店くださいませ。お食事券などなど、プレゼントもご用意してますよん☆


Update:06 09. 2008 06:49 [No.482]


06 09. 2008
・Notte di Candela'08 !
  
・la signora
プロのブロガー、ゴージャスカレー姉妹(その企画力に脱帽です・笑)の華麗叫子さんが、
5/31の『バンビーノday♪』を取材してくださった模様が、6/5付けの華麗さんのblogにupされています。

「子どもがカトラリーを使いにくそうにしていたり、ちょっとぐずったりすると、
スタッフが寄っていって話しかけているようでございますわ。
ワタクシが感動したのは、子どもをあやすために、おもちゃではなくよりどりみどりの貝殻を与えていること!
スタッフが子どもと一緒に貝殻を耳に当てて波のサウンドを聞いていたりして、
胸がじーーんと温かくなる光景でございました」

と書いてくださってあり、本当に足を運んで取材をしてくださっているんだなぁ、と、じーーんと嬉しくなりました。
叫子さま、我々は他にも「船長が本当にマグロ漁で使用したイカの疑似餌」(キラキラして蛍光色で綺麗)とか、
「珊瑚」とか、ときには「本物のお魚」とか(笑)、様々な海のGoodsを子供をあやすのに使いますことよ♪ ふふふ。
また是非いらしてくださいませ☆ お待ちしております。

移転前は月に一回、日曜日の夜に開催していたのですが、移転後は土曜日の昼に移動しての復活です。
『バンビーノday♪』にご興味がある方はぜひ読んでみて☆ → http://cosmo.tokyobookmark.jp/e5535060.html
次回『バンビーノday♪』は6/28(土)、絶賛ご予約受付中! → http://la-scogliera.com/top/01.html
華麗さんが初来店した際にupしてくださった記事 → http://cosmo.tokyobookmark.jp/e2930150.html


Update:06 09. 2008 03:02 [No.481]


06 09. 2008
・Camera di Fresco!
  
・la signora
■お薦めのお部屋・その1■フレスコの間

ここは、移転後にお目見えした個室。通称「フレスコの間」だ。この部屋の自慢は、なんと言ってもフレスコ画だ。
今フィレンツェ一ではないかと評判の内装装飾画家、フランチェスコ・ファロルフィ氏がかなりの時間を費やし、
一人で描きあげてくれたオリジナルのフレスコ画(本物よ!)である。
この部屋の絵の場合は、8割方をフィレンツェで描きこんで持ってきて、一週間の東京滞在でかなり描き足した。
その他に天井画と柱のテンペラ画(レモンの樹とオレンジの樹)、それにトイレのドアの騙し絵と、
イタリア人が、しかもパスクワの真っ最中に、よくぞあれだけ働いてくれたものである。ホント、Bravoだった!

フレスコ画とは、ヨーロッパを中心に、壁画などに使われる絵画技法のこと。
ベースに漆喰を塗り、漆喰が乾かないうちに(だからフレッシュという意味なんだと思う)色づけをする技法で、
イタリアでは、特にルネッサンス期前後に、教会や重要建築物の壁画として発展した。
乾いたフレスコ画は石と化しているので、風雨に晒されても、何百年もその美しさを残すことができるのだ。
(そこが、テンペラ画とは決定的に違うところ。みんな、ごっちゃにしちゃっているのが残念なんだけどね〜)

フレスコ画は、その性質から教会の外壁などにも多く用いられているのだが、伝統的な修復の技法として、
ガーゼ状のものと膠を使って表面だけをベリッと剥がして工房に移設し、修復後また貼り付けるという手法が
昔から使われていた。現代ではそれを応用して、イタリアの工房で描いたものをシート状にして飛行機で運び、
世界中どこでも設置が可能となった。アメリカのリッチの間では、バスルームに描いてもらうのが流行中だとか。
そう、遠く日本の当店の壁に貼り付けるということも可能…というわけで、7m超の大作をお願いしたのである。

宗教画などの模写を頼まれることも多いらしいのだが、『ラ・スコリエーラ』ではすべてオリジナルをオーダー。
テーマはもちろん、当店のコンセプトを成す、南イタリアの漁村の風景。ズバリ、Marina del Cantoneだ。
signoraがイタリアで一番好きなリストランテであり、ホストファミリーのような店“Lo Scoglio”を見下ろして、
朝日に輝く海を眺めながら、ホテルのテラスで朝食をとっていると、カモメが遊びに来て、おこぼれを狙っている。
あちらに見えるのはカプリ島。こちらに見えるのは、詩人に縁があることで有名な無人島Isola di Galliだ。
あれ、あんなところに、我らが船長さんの『第三友喜丸』が!!! ナナナナナント、南イタリアに遠征中なのだ(笑)。

・・・ってな感じで、この絵は隅々までストーリーが満載なので、色々とお楽しみいただければ幸いである。
実はこの部屋には、壁画の他にも自慢したい点がいっぱい。例えばソファー。体の大きな船長に合わせて、
ホテルのレストランのソファもびっくりの、ゆとりの奥行きを実現。座面には柔らかな本革を張り、
その座り心地は抜群だ(この日記を熟読してくれている諸君ならもうお気づきであろう。signoraが怪しまれつつ
出張先の佐賀のホテルでベンチソファのあちこちを計測していたのは、このためであったのである)。
そして、これまたsignoraの発案で特注で製作していただいた、ラット付きのドア。
すでにかなり評判であるが、ちょっと手直ししなければいけない点があるので、まだ仮置き中なんだけど。
写真は完成してからのお披露目にしようと思う。

ちなみに「フレスコの間」は最大14名様まで。(散々悩んだ結果、室料は戴かないことに決めました!
その代わりと言ってはなんですが、ご人数が少ない場合にはご指定が出来かねますことをご了承下さいませ)
ご自宅に本物のフレスコ画を描いて欲しい方はこちら! → グランデ・サローネ http://www.grandesalone.com/
(壁一面に描いてもらうのがお薦めですが、小さめの物を額縁仕上げで絵のように飾ることもできるんですよ★)


Update:06 09. 2008 01:51 [No.480]


06 09. 2008
・最近の露出情報。
  
・la signora
移転&テラスの出現! に伴い、結構マスコミへの露出が続きますので、まとめてお知らせいたします。
(うーん、しっかしスキャナーの調子が悪いなぁ。すみません…)

■ただいま発売中の、集英社刊『SPUR(シュプール)』7月号、P198に当店が紹介されております。
「おいしさもホスピタリティもお墨つき! 歩いて探した味覚極楽2008レストランアドレス帳」という特集の中の、
「テラスで優雅にランチ」というコーナーに掲載されております。
“初夏の風に誘われるように、食事も気持ちいいテラス席へ”・・・ということで、お待ちしております☆

■6/11(水)8:00〜テレビ東京系列で放映の『朝はビタミン!』という番組に、
「ラ・スコリエーラ」と「八丈島ゆうき丸銀座本店」が登場します(Videoをセットするなら8:00〜8:45でどうぞ)。

■6/14(土)10:55〜テレビ朝日系列で放映の『食彩の王国』に、「八丈島ゆうき丸」の島ずしが登場します!
テーマは「からし」。
ワサビではなく辛子を載せた島ずしと、(カットされていなければ)島の食文化について語る
船長のコメントにも注目! ぜひぜひご覧くださいませ♪


Update:06 09. 2008 00:52 [No.479]


06 03. 2008
・Buon Ricordo!
  
・la signora
■INFORMAZIONE(お知らせ)■

『ラ・スコリエーラ』は、2008年度より、ブオン・リコルド協会に加盟いたしました!

★Buon Ricordo協会とは・・・

イタリアに、Buon Ricordo協会(良い想い出のお皿協会)というものがあります。
加盟しているレストランで看板メニューを食べると、オリジナルのお皿がもらえるというシステムがあり、
イタリアはもちろん、世界中にコレクターが存在しています(先日はスウェーデンからおみえになりました!)。
2008年度より、La Scoglieraもこのブオンリコルド協会に加盟いたしました。
(コストが高いため)日本の加盟店では「ブオン・リコルドコース」(2名様より)を食べるとお皿がもらえます。
当店の看板メニューは、八丈島の海水を使った、本物のアクアパッツァ。
船長が「第三友喜丸」で漁をしている様子と、尾長鯛のアクアパッツァを、
ミラネーゼの画家さんが描き、アマルフィのヴィエートリで焼いた可愛いお皿です。
あなたも、『ラ・スコリエーラ』を訪れた想い出に、素敵なお皿を一枚、いかがですか?

http://la-scogliera.com/menu/course.html
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signoraは、1993年に三度目にして取材としては初めて訪れたイタリアで、このお皿の存在を知った。
講談社刊『FRaU』という雑誌の旅記事で、ミラノ周辺のことを自由に書けばよかったので、ちょっとエッセイ風の
記事を書いてみた(あ、あの記事結構面白く仕上がっていたので、今度加筆してここに載せてみようかな・・・)。
そのとき訪れたのが、この協会の理事を務める方のお店だったのだ。
ミラノのずっと南、オルト・ポー・パヴェーゼ(ポー側の向こうのパヴィア地方)の南にある、マレオという村の
料理旅籠、今は亡き『アルベルゴ・デル・ソーレ』。思えば、あれが私のイタリア取材の皮切りであった。

この店とコロンバーノの想い出については、いつかまとまったページ数で書きたいと思うのでここでは省くが、
とにかく私はそのとき、イタリアにBuon Ricordo(通称:100(cento)piatti=100枚のお皿)というものがあり、
もらうと嬉しいものだということを身をもって知った(そのお皿はカメラマンさんに取られちゃったんだけど・・・)。
コレクター向けのガイドブックを手に入れて、取材し直して日本で出版しようかな、と企画したこともあったっけ。
伝統的な地方料理を出す『アルベルゴ・デル・ソーレ』の、看板料理は「チキンの悪魔焼き」であった。

あれから15年。
私はイタリアを40回以上訪れ、骨董市を訪れたときには、100piattiのみを売る骨董屋さんの存在なども知った。
そして今私は思いがけず東京でイタリア料理店の女将となり、ついに自分の店がBuon Ricordo協会に加盟し、
念願の「自分のお店のオリジナルのイタリア製のお皿」を手に入れたのである。人生ってホント不思議だ…。

Vietoriで焼かれた柔らかな陶器のお皿はすべて手書きなので、船長の顔やお魚の顔など、
一枚一枚表情が違う。だけど、“良き想い出”になってくれることは間違いないだろう。
当店のファンの皆さまは、圧倒的にアラカルトでお召し上がりになる方が多いのだけれど、
このお皿はマストアイテムでしょう! やっぱり一度は「ブオン・リコルドコース」をお召し上がりいただき、
ぜひぜひこのお皿を一枚はget my love☆していただきたいなぁ、と思う今日この頃である。


Update:06 03. 2008 04:57 [No.478]


06 03. 2008
・可愛いランチョンマット、作りました!
  
・la signora
■5月某日 晴れ■ 可愛いランチョンマット、作りました!

3月末の移転NewOpen以来、ホントに信じられないぐらい、ランチが好調である。
旧店舗での最後の二週間は、別れを惜しんでくださるお客様で満員御礼、記録的な売り上げをマークした。
あのときは嬉しいやらびっくりするやらだったスタッフ達も、果たして移転後は、
どれだけのお客様が来てくださるだろうかと、ちょっと不安だったはずだ。
けれども、蓋を開けてみれば、昔からのお客様も相当数訪れてくださっているし、新規顧客も増加した。
また、季節がよくなってテラス席が使える日が増えたので、気がつけばランチの売り上げは二倍以上に伸びて、
スタッフの運動量も倍増しているらしく、毎日みんなへろへろだ(笑)。でもありがたいことだよね、ホントに。

そうなると、困ってしまったのが、実はテーブルクロスの件だ。
平日のお昼は¥1260でサラダバー付き、という破格のお値段での挑戦を続けている私たちだが、
本当は、移転を機会に¥1575に価格を改訂させていただこうかと悩んだものだ。小麦やオイルは高騰の一途、
ユーロのレートは果てしなく悪い。本当に、このお値段は儲け度外視のギリギリなのだ。
だけど、結果的に当店は、お値段は頑張って据え置きとすることにした。
新規のお客様には「そーゆーものだ」とご納得していただくとしても、あんな辺鄙な場所に通ってくださっていた
旧店舗からのお客様に対して「移転したら高くなった」とがっかりさせてしまうのは、ちょっと切ない。忍びない。
だから、価格は据え置き。現状のままのお値段で頑張ろう、と決意した。

が、しかしである。
移転後のランチの爆発ぶりで、一番驚いてしまったのがクロスの洗濯袋の大量発生と、洗濯代の倍増っぷりだ。
客数が増えているのだから仕方がないのだが、ランチはコペルト(席料)を戴いていないので、これは痛い。
値上げはしたくないのだが、コストは倍増するばかり。さてどうしよう・・・。
かと言って、定食屋さんのように拭けるテーブルにしてしまうわけにもいかないし・・・。
というわけで、私達が出した結論がコレ。紙のランチョンマットの導入である(ランチタイムだけの話ですよ)。

「去年、南イタリアに研修旅行で行った時に見たよ!」というRyokoの発案で、signoraがホテルの物などを集め、
雑誌の表紙などのデザインをするADのアチワさんにご協力をいただき(いつもながら贅沢な布陣だ)、
毎度お世話になっているイタリア帰りのイラストレーター・カワムラナツミちゃんのイラストをアレンジして、
印刷所の優秀な営業さんとも相談しつつ紙を吟味し、我ながらホントに素敵な作品が出来たと思う!!! 
コストも落とせたし、作業も楽になったし、しかも大人の可愛いさがある。でしょ、でしょ?(笑)
編集したsignoraも、言いだしっぺのRyokoも、マネージャー達も、本当に大のお気に入りのものとなった。
(アチワさん、ナツミちゃん、Kさん、ありがとう♪)
巨匠が素敵に撮影してくださっているのだけれども、今日のところは全貌を見せずここまでにしておきますね。
ぜひぜひ当店でのブランチで、直接その目でご覧になってくださいませ☆ (foto/MINE Tatsuya)


Update:06 03. 2008 04:00 [No.477]


06 03. 2008
・巨匠、撮影中です。
  
・la signora
■5月某日 晴れ■ 巨匠、新しくなったLa Scoglieraを撮影中です。

テラス周りのグリーンが、この一ヶ月でググーンと延びまくり、今当店は、本当に翠の洪水だ(嬉々っ☆)。
その美しい時期にこそ、新しく作る当店のパンフレットのための撮影をしていただこうと思い、
雑誌や広告で活躍するカメラマンの峯竜也さん(通称:ミネゴロウ。またの名を巨匠という)にお願いした。
峯さんの写真は、冬の早朝のニューヨークのような、キリッとした空気感が魅力の、シャープな写真。
TOPページにupした写真もそうですし、このHP上でも新撮写真をどんどんご紹介して参ります。お楽しみに!

P.S.この同じ日に月刊『SPUR』の撮影もありました。ってか、私がうっかりWブッキングしちゃったって話なのね〜
わはは、峯さんゴメン、赦せよ☆ (巨匠なのに… ひどいぞ、私!)
現在絶賛発売中の、集英社刊『シュプール』7月号、P198(でもこの頁にはノンブルがないのだが!)に
当店が紹介されております。ぜひぜひご覧になってみてくださいませ。
「おいしさもホスピタリティもお墨つき! 歩いて探した味覚極楽2008レストランアドレス帳」という特集の中の、
「テラスで優雅にランチ」というコーナーに掲載されております。ここに書いてあるとおり、
“初夏の風に誘われるように、食事も気持ちいいテラス席へ”ってことで、
只今当店の平日ランチでは、テラス席待ちの方が行列をしてくださっているほどの人気ぶりです。Grazie!
そんなわけで、平日のランチは今のところ基本的には予約不可とさせていただいております。
(お待ちいただいている方から順番にご案内して差し上げたいので…。本当にごめんなさい!)
土・祝のブランチでしたら余裕がございますので、狙い目です。ぜひご予約くださいませ☆ お待ちしてマス。

↓テラスで激写中の巨匠(左)。HPはリンクのページに貼ってあるので、今日はこんなところを貼っちゃおっと。
http://tenmei-blog.com/archives/2006/04/1_2.html


Update:06 03. 2008 03:27 [No.476]


06 03. 2008
・『はなまるマーケット』に登場いたしました!
  
・la signora
Ciao, Buona sera tutti!
ホントにホントにご無沙汰してしまってすみません。お蔭様で移転後も『ラ・スコリエーラ』は絶好調!
みなさまにお知らせしたいことが山盛りてんこ盛りに溜まっているのですが、船長さんはマグロ漁だし、
signoraのお仕事パンク状態は、いつまで続くぬかるみぞ、ってな感じでずーーーっと続いておりまして、
本当にごめんなさいね。今宵は、なるべくたくさんの記事をupしたいと思っております。(頑張れ、私!)

■5月某日 晴れ■ 『はなまるマーケット』の撮影がありました!

馬場(初代)シェフから、山田(現)シェフにバトンタッチして、早9ヶ月が過ぎた。
お客様からは、「馬場シェフがいなくなっちゃうと聞いたときには心配したけれど、味が変わらなくて良かった!」
と概ねご高評を戴き、プレッシャーの高かった山田シェフも、少しほっとしていることと思う。
まぁ、実は種を明かせば、馬場シェフが抜ける一年前からずっと、パスタは今と同じく山田シェフが作っていたし、
セコンドは同じくアントニオが作っていたので、「味が変わった」とは言わせない体制を作ってはいたのだけど。

それでも超南イタリアオタクである馬場(初代)シェフが抜ける大きな穴に対する不安というものは、
私以上に、料理人のみんなにとって、非常に大きなものであっただろうと想像する。
でも最近は、「おたくは若いスタッフばかりなのに、これだけのクオリティを守っているって凄いね!」
とおっしゃっていただいたり、売り上げは前年よりも伸び続けている、という紛れもない事実が、
山田シェフをはじめスタッフ全員の頑張りに対する、お客様からの通信簿なのではないかと思う。
もちろん、料理はシェフ一人が作るものではないので、これは山田シェフ以下スタッフ全員が頑張って、
「馬場シェフ時代より味が落ちたといわれないように、馬場シェフにも心配をかけないように頑張ろう!」と
努力を続けてきた賜物であろう。本当に皆さまありがとうございます。シェフの独立、そして今回の移転と、
ふたつの大きな難局を、なんとか乗り越えられたようなのは、ひとえに皆さまのご愛顧のお陰様でございます。
これからも気を引き締めて頑張っていこうと、いつも一同感謝しております。今後ともどうぞお導きくださいませ。

さて、馬場シェフ最後のTV出演は、グッさんと江角マキコさんがMCの、テレ朝系『ウチごはん』という番組内の、
「教えて! シェフのまかないゴハン」というコーナーであり、シェフがメカジキのそぼろ丼を作ってくれて、
『ラ・スコリエーラ』のスタッフが全員で仲良く食事をしているシーンで終わるという、思い出深い撮影であった。
そして今回、山田シェフ初めてのTV出演は、TBS系『はなまるマーケット』内の「まかないラバーズ」という、
奇しくもまたもやまかないがらみで、北陽がシェフに賄い料理を教えてもらうコーナーでの登場である。
『はなまるマーケット』かぁ…。相手にとって不足なし! ぜひぜひうちの魅力を伝えてもらおうじゃないの。
新生ラ・スコリエーラをまだ見たことがな〜い! というみなさまにも、『はなまる』を見てみてね♪ 
と言うことができるので我々としても大変便利。数日間休憩を返上して、みんな頑張って撮影に望んでくれた。

北陽のお二人はとっても腰が低くって、仕事に対してとっても真面目な、素敵なお嬢さん方だったよ。
伊藤ちゃんは本当にお料理上手な雰囲気だったし、虻ちゃんは全然ほっそりしているのでびっくりしました!
そして、放送ではカットされていましたが、うちのお料理があまりにも簡単で早い、というのを、
「ええっ、もう終わっちゃったの。山田シェフは音速の貴公子ですね〜」と、古館さんっぽい表現をしていたり。
「あたしたち二人とも行ったこと無いんだけど、今日は本当に、なんか南イタリアの風を感じたわ〜」
とおっしゃってくださったのが、signora的には一番嬉しかったデス☆

放送された後に馬場シェフと話したら、「山田さんは緊張して表情が硬かったけど、それでも僕よりは巧いなぁ」
と感心しておりました。何度やってもなかなか馴れないのだそうです。まぁ彼の場合は変なウケを狙うからなぁ…
以前は、馬場シェフの隠された“変さ”を暴くのがこの日記の使命、みたいなところがございましたが(笑)、
今後は、もっともっと山田シェフの別の“変さ”をフィーチャーして参りますのでお楽しみに!
(ってどんな終わり方やねん。私自身どこに着地するのかわからず、そこはかとなく書きつくっておりますが…)


Update:06 03. 2008 02:11 [No.475]


05 18. 2008
・もう一通、嬉しいお手紙♪
  
・la signora
Buongiorno, tutti! おはようございます。みなさま、お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか?
うちは毎週定休日は手直し工事in Ginzaって感じで、お休みなんか関係なく、バタバタと動いております。
赤坂のお客様が、結構たくさん銀座(兄弟店の『ゆうき丸 銀座本店』)を訪ねてくださっているようで、
本当にありがとうございます。来週中には全店のパンフのデザインも出来上がりますので、ご期待ください。
HPのリニューアルも遅れ遅れでごめんなさい。とりあえず諸々のニュースをupしましたので、チェックしてね☆

さて、またもや懐かしい(私が店に毎日出ていた頃に出会いました)お客様から、嬉しいお手紙が参りました。
わたくしたちは、日々こうして色々な人の思いやりに支えられて生きているのだなぁ、とただただ感謝です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(前略)先月のことですが、どこか美味しいイタリアンを知りませんか、と友人のOさんからメールがあり、
そちらを紹介しました。ご夫妻でお誕生日を祝っていただいたようで、とても喜んでいました。
「とっても美味しく、スタッフも感じが良くて、あれだけ色々と揃ったお店はなかなかない!」と大喜びで、
御礼のメールをいただきましたが、私に御礼が来ても皆さんに伝わらないので、お知らせしておきますね。

やっと気候も良くなりましたし、私達の結婚記念日か誕生日に、就職した末娘が御馳走してくれるそうなので
5月末か6月初めには伺いたいと思います。その時は、またよろしくお願いします。
ではスタッフの皆さんにもよろしくお伝えください。                   K.H.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このメールを掲載させていただいても宜しいでしょうか? とお伺いした私のメールに対し、
K.H.さんはこうおっしゃってくださった。
「はい、どうぞ。紹介していただいて構いませんよ。何しろ、いままで一緒に行った友人たちが、
みんなそちらのファンになって、その後よく通っていますからね。もう一度行きたいと思うレストランって
案外少ないものなので、貴重だと思います。ぜひそのまま、これからも良いお店でいてください!」

本当に…。わたくしは「いい店、旨い店」を雑誌というメディアでご紹介することを生業としていたのだが、
本当にそういうお店が少ないと痛感していた。だから『ラ・スコリエーラ』をつくることに挑戦したのだ。
船長も私も食べることが大好きなので、「こんなお店があったらいいな」を実現させるべく突っ走ってきた。
痛烈なお叱りを戴いたこともある。たくさんの反省をしたこともある。まさかこんなに連続的に、
温かいメールをいただけるなんて、夢にも思えない季節もあった。本当にありがたくて涙が出ちゃうよ。
↓のメールにも、このメールにも、奇しくも同じことが書かれてる。「このまま続けてくださいね」と…。

だからこそ…
わたしたちは今、「続ける」ことの偉大さ、「続ける」ことの難しさを噛み締めている。
勝って兜の緒を締めよ、じゃないけれど(勝ってないから・笑)、
もう一度気を引き締めて頑張ろう! と決意を新たにする、今日この頃である。すべてのみなさまに感謝…。


Update:05 18. 2008 09:17 [No.474]


05 15. 2008
・嬉しいお手紙♪
  
・la signora
M.O.さんというお客様から、とても素敵なメールをいただいた。これを読んだsignoraは嬉しくなって、
八丈島で台風に直撃されて、マグロ漁に出るに出られず足止めを食っている船長に電話して、報告した。
「朝のミーティングのときにみんなに読んであげたら」と言うので、読んであげましたよ。船長も嬉しそう☆
スタッフ一同、お客様より元気をもりもりいただいちゃいました。Grazie Mille! これからも頑張りマス!
なにかお祝い事に当店でのお食事をお選びいただきましたら、ぜひスタッフにおっしゃってください。
人を喜ばせるのが三度の飯より大好きな当店のスタッフ達が、一丸となって盛り上げさせていただきますヨ♪
ご本人のご許可をいただきましたので、ここにご紹介させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日そちらで友人のお誕生日のお祝いをさせて頂きました。
お料理がとても美味しかったこともさることながら、
お願いしていたお祝い用のデザートを、バースデーソングと共にご提供頂きとても感動致しました。
私ひとりではとてもあんな素敵なお祝いをすることは出来ませんでした。本当に有り難うございました。
友人も思いがけないお誕生日のお祝いをとても喜んでくれました。

当日、充分な御礼もせずにお店を後にしてしまい、大変失礼いたしました。
遅くなってしまいましたが、お礼のメールを送らせていただきます。
今回は二人で伺ったため3品しかいただけませんでしたが、
またお伺いして、今回はいただけなかったメニューも順番に頂いてみたいと思っています。

これからも、美味しいお食事とスタッフの皆様の優しいおもてなしのある素敵なお店を続けて下さい。
またお伺いできる日を楽しみにしています。                      M.O.


Update:05 15. 2008 05:30 [No.473]


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