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時としては、こちらにも書きたく思います。 お絵描き掲示板は、字数制限がありますから、新春第1弾の『プレ公開約30周年、本放送約46周年。』について、詳しく説明をします。
ネロは九州地方・航空自衛隊築城基地の北5.25kmの長井浜海水浴場で、新年の初日の出を拝んだ設定です。 また、元来、カトリック教徒であったネロは、カトリックを棄教して、神道に改宗したとも設定しました。 2回の礼・2回の柏手・1回の礼で、初日の出を拝むネロ。
そこに、『伝説のスウェーデン人』も現れて、敬虔かつ真摯な態度で、同様に2回の礼・2回の柏手・1回の礼で、初日の出を拝んでいるのを見て、ネロは吃驚仰天。 「なんと! きみも、こちらに来られていたんですか?!」 「ああ。新年、明けましておめでとう。今年もどうぞ宜しく、だ」 「1月1日に、初日の出を拝みながら、きみに会えるとは嬉しいです」 「ぼくもそうだ。初日の出と共に出会えたのは、まさに特別な事だ」 日本で、異国の人間が、新年の初日の出を背景に出会う「運命の交錯」。
ネロと『伝説のスウェーデン人』は、この後に、良きライバル(?!)として、お互いの健闘を語り、初日の出をバックに握手をするシーンも、イメージして書きました。 『伝説のスウェーデン人』の握手は、まるで鉄のように力強く、それでいて異様に優しく、同時に温かみをも感じさせるイメージですが、新春第1弾の『プレ公開約30周年、本放送約46周年。』も、『伝説のスウェーデン人』の心優しい「思いやり」が、ネロの方に置かれた右手から伝搬して来るかのようにも書きました。
お絵描き掲示板は、字数制限があるものの、様々なイメージを凝縮して書く楽しみがあります。
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No.2087 2026/01/08(Thu) 11:03:37
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