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本年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。ユメさんには今年も、夏の終わりからがすぐだったのでしょうか。 「赤毛のアン」の主人公が20歳を迎える時の台詞を借りて言うと、2025年もあと数時間で「完全に過去に」なろうとしています。 陶淵明の「雑説」の言葉が、重く心に響きます。 それでも新年が祝われるのは、それまで無事に長生きをするとともに、経験を積むことができ、また新しい体験をするための1年が始まるからですね。 楽観論かもしれませんが、ハイジと御爺とアントニオは、この「雑説」を余り重く受け止めないと思います。 アントニオは年上のゆえにそれだけ多くの日の出を見てきたためか、嵐の前の湖水の上でロミオに、「太陽なんて毎日昇る」と言っています。 「ハイジ」の第3話はその終盤を含めてほぼ一言一句原作に忠実に作られており、沈む夕日の美しさの理由も同じです。この「お休み」は英語と同じく「よい夜を」と表されています。つまりハイジと御爺は常に明日に思いをはせながら、昼も夜も前向きに生きているのです。 ユメさんも、ハイジの夢のように、よいお年をお迎えくださいませ。 また来年を何とぞよろしくお願いいたします。 |
No.2085 2025/12/31(Wed) 11:40:20
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クモハ409さん、昨年はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
名劇50周年且つ久しぶりの新作名作原作アニメアン・シャーリーが放映された2025年も終わってしまいました。 日本アニメーション様の50周年はまだ半年残ってますので今年も何か新しい話題があるといいなと思います。
ハイジの原作は未読ですが、さすが高畑監督だけあってやはりかなり忠実なんですね。 歳のせいか年々年越しの実感が薄れていく昨今ですが、皆様の新年の挨拶などを拝見すると新しい年にを迎える喜びを感じて嬉しくなります。 クモハ409さんにとりまして2026年が素晴らしい1年でありますようお祈りしてます。 |
No.2086 2026/01/02(Fri) 21:13:46
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