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■魔法医 森野俊太郎:医療の進歩にのっとり、現代医学を学んでいたが、魔法医による医療の様子を見て、違う角度からの、現代医にはできない治療に、助けられないかもしれない人を助けられる可能性を感じ、その後きちんと努力して正しい手続きをふんで魔法医になった。そのせいで人生すこし遅れたかもしれないが、なに、大事なのは人を助けることなのだ。今を必死に生きる33歳。 安芸かなえ:玄霧藩国の医療部隊員。幼い頃から、人はなんで死ぬのだろうと考えていた。祖父が亡くなったときも、祖母が亡くなったときも、泣きながらそう考えていた。長じて、寿命で死ぬのは仕方ない、けれど病気や怪我で死ぬのは納得できないという考えから、医療の道を志した。 尾坊 タケル:長身かつ頑強な身体を持った剃髪の男性。その苗字もあり「お坊さんですか?」と聞かれるがれっきとした医療従事者である。子供好きで空き時間にはよく折り紙を作っている。 朝貝あさひ:玄霧藩国育ちの森国人女性。日常的にはそそっかしい部分があるが、仕事を始めると別人のように冷静な手つきでてきぱきと処置を開始する。 狭間ミチユキ:玄霧藩で長年医者を続けている男性。顎髭が特徴。昨今の国内外の空気に耐え切れず、何かできることは、と考えたところ、著名な医者の活動を手伝うことにした。 ■名医 アードネラス・エミリアン:玄霧藩国の43歳の名医。長い髪をオールバックにして後ろで束ねている。糸目で優しそうな外見で子供たちに好かれている。どんな病気も根気強く共に直していこう、と患者に語り掛ける。 ツル・ミターム:玄霧藩国で医療を専攻している男性。医師歴10年の中堅どころ。医療者としてそこに患者がいるのなら見捨てることはできない、と戦況を理解しつつも今回の派遣に志願した。 桜田門輝子:妙にいかつい名前の女性。医師を続けてン十年。名前と性格のせいで恋人はいない。本人は医療が恋人と言い張っているが、いい出会いを探している。今回の遠征でワンチャン!とか、少しも思ってない。実際、真面目に働くつもりである。 マスタディオ・キャティ:40才の女医。長年の努力で最近名医として認められるようになってきた、世の中何事も地道で地味な道が一番なのだ。その基本に則った奇をてらわない治療は非常に評判がいい。さっぱりとした単発でいつも身ぎれいにしている。あまり化粧っ気もないがよく見ると美人で密かに人気がある。しかし本人は仕事に命をかけており、あまり恋愛沙汰には興味がない。 衛礫このみ:玄霧藩で長年医者をしていた老婦人。笑顔が印象的な人の良さそうなおばあちゃん。大昔に助けてもらった恩を今こそ返すべき、と老骨に鞭打って医療部隊に志願した。長年の経験からか、専門というものもなくオールマイティに対応する。 市原隆幸:玄霧藩国の医療部隊員。医師の家計の次男坊。本人も医師を志して学んでいたが、兄が親のやっている診療所を継ぐという話になったため志願して医療部隊へ入隊した。 相模キミコ:玄霧藩国の医療部隊員。市原隆幸の同門として医療を学んでいた。町医者志望であったが市原が医療部隊へ志願したと聞いて、なんだそれはとむかっ腹が立ち、気がついたら本人も医療部隊へ入隊していた。なんだかんだと今の仕事にはやりがいを感じている。 [No.2726] 2017/07/30(Sun) 23:08:09 |