4/17 東京ガーデンシアター【曲順+れぽ】 - ななんぼ@管理人 |
2026年初のアルコンは3000本記念&高見沢さんのBDという超スペシャルなコンサートでした。
色々とあり過ぎたお陰で今まで以上に記憶が飛びっ飛びになっている感想文であることを重々ご承知の上でお願いします。 誤字脱字及び勘違いは脳内で修正して頂けると助かります!←
飽くまで自分用の思い出帳のようなものですので!
2026.04.17. at 東京ガーデンシアター
opening 18:30
1.HEART OF RAINBOW 2.メリーアン 3.星空のディスタンス 4.恋の炎 5.YOU GET TO RUN 6.Stand up,baby -愛こそすべて-
≪10分間休憩≫
7.THE BOXER(S&Gカバー曲)
MC THE ALFEE 〜桜井営業部長によるGOODS紹介コーナー
8.From The Past To The Future 9.WIND TUNE
MC 高見沢 〜コンサート本数通算3000回記念セレモニー
10.月光譚 -Moonlight Rhapsody- 11.Nouvelle Vague 12.疾風怒涛 -Mind Riot- 13.孤独の太陽 14.君が生きる意味
アンコール1 〜笑点ボーイズ登場 〜高見沢さん72歳お誕生日お祝い
15.丁寧言葉DEATH! 〜サンポートメンバー紹介 16.鋼鉄の巨人(3000本記念ギター登場) 17.SWEAT & TEARS(switch Vocal Var.)
アンコール2 MC 高見沢 18.Pride
ending 21:11
*時報の如く開演時間ジャストに暗転。 *SEが流れる中、ステージ上にカラフルなイメージドットの照明演出で幕開け。 *ステージ中央の奥からアルフィー登場。
*東京ガーデンシアターは6500人強のキャパで今年の春TOUR最大収容の箱のせいか、ステージの両サイドにスクリーンがあり、ステージの光景が映し出されて有難い。 *↑中盤以降、楽曲演出の都合上スクリーンが使われないこともあり。
*桜井さんは濃紺のスーツに同系のネクタイを合し姿で渋い。 *幸ちゃんは玉虫がかった濃茶の生地に臙脂色の細かいストライプが入った細身のスーツにワインレッドのネクタイ姿。 *↑シックだけどマジにカッコ良かった!濃いめのサングラス掛けてた。 *高見沢さんは紺色のキッラキラのラメに金刺繍の飾りが付いたノースリーブのロングドレスシャツ姿。 *↑髪は巻き巻きしていました。既にインカム装着。 *この紺色ベースのキラッキラなゴージャス衣装が素敵♪高見沢さんは海のような紺碧カラーが似合う!
*1曲目は一番新しいシングル曲『HEART OF RAINBOW』 *高見沢さんはアークエンジェルギターUで演奏。 *イメージドットの照明演出がド派手で、高見沢さんが全部ド派手で、桜井さんのパワフルなヴォーカル、妙に冒頭からセクシーモード全開の幸ちゃんと初っ端から凄かった!!
*2曲目は『メリーアン』 *高見沢さんはESPのFantasiaギターのBLCAKで演奏。 *続けて『星空のディスタンス』 *3曲連続シングル曲&桜井vo.という最近では珍しい流れ。 *『星ディス』ではピョンピョン跳ねながらノリノリの高見沢さん、元気すぎる72歳なりたての王子様。
*そして高見沢さんと幸ちゃんがステージ前に出て来て『恋の炎』を演奏。 *ハンドマイクの幸ちゃん、セクシーフェロモンだだ漏れ。 *シックな衣装の方がセクシーで若々しい印象になる幸ちゃん…もとい、ワル崎さん!恐るべし! *後奏のギターソロ中、ドラムの太郎さんだけに首振りダンスを披露する桜井さん(笑) *桜井さんの首の動きの柔軟さたるや!古稀過ぎても健在☆
*華やかな照明演出が暗転して、独特な電子音の前奏で始まる『YOU GET TO RUN』が!! *キタ━(゚∀゚)━! キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!! *ななんぼ、狂喜乱舞です!ガチで一番テンションMAXだったかも! *この曲が生で聴けるとはあああああああああ!!(感涙) *高見沢さんはESPのFRXシリーズの最高峰、ピックアップやネックにロータス(蓮)の花が描かれた木目に紫が混じるボディカラーのギターExhibition Limitedで演奏。 *桜井さんの力強い歌声に、高見沢さんのハイトーンシャウトが重なるカッコよさ!!
*ハードな演奏から一気にポップ演出に切り替わり『Stand up,baby〜』が演奏される。 *ハンドマイクを持った高見沢さんはステージ前に出て来て、広いステージを歌いながら動きまくり、飛び跳ねまくり!! *「こ〜んな〜に、すて〜きな〜♪3000本の夜は〜、他に〜、ない〜っ♪」と歌ってジャンプしまくり! *ラストは「あ〜…、しんど…」と本音をぼやきながらも、72歳とは思えないハイトーンシャウト決めた高見沢さん!! *そのまま高見沢さんが「休憩!」とアナウンスして第1部終了。
*後奏に合わせてステージ頭上から幕が下りてきて、パーカッションの幸ちゃんとハンドマイクだった高見沢さんが両手フリフリして、桜井さんだけベースで演奏しているという光景がなんか可愛かった。
【本編2部】
*場内が暗転するとS&Gのカバー曲『THE BOXER』が演奏される中で幕が上がる。 *幸ちゃんと高見沢さんがマーチンのアコギだったかな。 *観客は着席スタイルで鑑賞。 *アルフィーの原点というか、桜井さんがミュージシャンの道に進むキッカケでもある曲なので、通算3000本コンサートで演奏されるのは実に感慨深い。
*桜井さんが白地に翁格子ぽい黒チェックのスーツ姿に紫のシャツとネクタイで素敵過ぎて! *そのまま真ん中の幸ちゃんに視線を動かしたら赤茶系の大きなペイズリー柄ぽいスーツで、「ペルシャ絨毯か!?」とインパクトのある柄で驚き。 *更に右の高見沢さんへ視線を動かしたら、豪奢な白ラメ生地にグリーンゴールドでボタニカル柄のような刺繍が施されたロングジャケット姿で「宮殿のカーテンか!?」思う柄で更に驚き、見事な衣装三段オチ。←
*第2部からステージ後方のセットの形がよく見える照明演出に。 *宮殿や教会のドーム内の天井を思わせるような円形の天窓のような白ぽいモニュメントが3つ組重なったセットで、ここ最近のセットとは趣が変わって新鮮でした。 *セットの内部に照明が組み込まれていたり、照明の色合いや反射よって陰影が変わるモニュメントが様々な演出効果を生んで、アルフィーの楽曲に美しく繊細に融合するステージセットにも惹き込まれました。
*演奏が終わると幸ちゃんのMCへ。 *『THE BOXER』で高校時代の桜井さんがフォークコンテストで優勝したエピソードを語る。
*恒例のアンケートコーナー。 *今日が春TOUR初日という人が半数以上。 *「じゃ、この先に何をやろうが新鮮というわけですね」と笑いながら意味深な台詞を…。 *生まれて初めて参加の人も各フロアの十数人ずつ。 *最前の方もいらっしゃれば、5階席の一番後ろにも…! *「52年お待ちしておりました(笑)。何に引っ掛かて此方に来て下さったのか判りませんが、唯一知っている曲がもう演っちゃって、こと後どうしよう?なんて思っているかもしれませんが、まだまだ良い曲ありますよ♪」と初心者様へ優しく語り掛ける。
*この時に幸ちゃんが4/15公演のことを「昨日も来た人?」と聞いてしまい、観客から「一昨日」と訂正される。 *しかも、その後も「一昨日」と発言してしまう。 *高見沢さんから「昨日ここに来たの?休んでたでしょ?おじいちゃん、大丈夫?救急車呼ぶ?」と心配される(笑) *同じ会場なので、どうしても2days感覚になってしまうと苦笑いの幸ちゃん。 *東京ガーデンシアターのフロア名は少し独特で、5階席相当がバルコニー3、4階席相当がバルコニー2、3階席相当がバルコニー1、2階席相当がアリーナ席という扱い。 *ちなみに1階席に相当するのがステージ。 *幸ちゃんも「(目の前に広がる席を見て)ここは2階席とは言わないんだよね、アリーナって言うだよね」と言い慣れない様子。
*ここからは「春にやりたいこと」をテーマにトーク展開。 *桜井さんは家でも健康の為に正しい姿勢で深呼吸をしているとのこと。 *幸ちゃんから「手本を見せて」と言われ、深〜〜く息を吸う。 *そんな桜井さんを放置して唐突に世間話をしだす幸ちゃん(笑) *息を吸った体制のまま無言で幸ちゃんの所まで圧をかけに行く桜井さん(笑) *それでもスルーする幸ちゃん、強い。 *面白がって近寄って来た高見沢さんが「どうしたの?」と白々しく尋ね、ジェスチャーで苦しさを訴える桜井さん。 *もはや十八番とかした空気抜きコントwww *めっちゃ中途半端な状態で止められちゃう桜井さんw 生まれたての小鹿のようww *高見沢さんから「72歳を迎えた坂崎もやってみよう!」と何故か巻き込まれる幸ちゃん。 *高見沢さんの両サイドに生まれたての小鹿のような体制でプルプル震える桜井さんと幸ちゃんという光景www *「何だこれ?」とウケる高見沢さん *その後、なんとか元に戻して貰えたお二人。 *「桜井の気持ちがよく判った」と愚痴る幸ちゃん最高。 *「だろ?疲れる上に直ぐには喋れないんだよ」と更に愚痴を重ねる桜井さん。 *ただ笑っているだけの高見沢さん。正にジャイアンwww
*「すっかりテンションが下がった」とぼやく桜井さんにテンション上げて貰いましょうと、桜井営業部長によるGOODS紹介コーナー。 *まずはツアーパンフの紹介。 *今回の見所は3人それぞれの願望をAIで背景を作ったショット。 *大きなパネルにして紹介したけど、東京ガーデンシアターは大き過ぎるので「頑張って見て下さい」と営業部長。 *それぞれのパネルを高見沢さんと幸ちゃんがラウンドガールのごとく掲げてお披露目。 *まず、高見沢さんの願望はお菓子の部屋。 *↑「72歳にもなって」と営業部長に扱き下ろされる。 *続いて幸ちゃんは野生動物に囲まれた光景。 *↑「この男が一番の肉食動物ですよ。スケベな目で獲物を物色」と扱き下ろす営業部長。 *最後の桜井さんは赤提灯に囲まれた空間。 *↑「渋いですね〜。まるで和製ジョージ・クルーニー」と自画自賛。 *当然クレームを入れる高見沢さんと幸ちゃんという展開(笑) *他にもお菓子のカスタードケーキ「月光譚」や「ジャガ棒Death!」を紹介。 *「ジャガ棒Death!」の「イラストはたかみーが描いたんですよ〜♪曲だけじゃなく絵も描けちゃうんですね〜」と説明。 *照れ笑いする高見沢さんが可愛かった。 *GOODS紹介の締めは営業部長による俳句。 *俳句の内容を正確には覚えてませんが、お菓子が美味しくて何個もリピート買いして止まないから「よしお」頑張れという心理状況を句にしてました。 *小走りに去っていく営業部長を尻目に「変わりどころで言えば、ロッテのコアラのマーチとコラボしたアルフィーのマーチなんかもあります」と補足する幸ちゃん。
*わちゃわちゃしたムードを「では、演奏会の方へ戻ります」と強引に軌道修正する幸ちゃん。 *「僕らは出会った頃、よくこんな感じの洋楽をコピーしていました」と曲紹介して『From The Past To The Future』が演奏される。 *高見沢さんはエレアコで演奏していたんじゃなかったかな。失念…。 *ESPのGK-081 Amorous-CTM-RRだったかな…。違うかも。 *幸ちゃんの優し気なアコギに重なる美しいコーラスが最高でした。 *そして風が吹くSEに重なるように『WIND TUNE』が演奏される。 *自身の誕生日にアルフィーのBDソングを歌う高見沢さん♪ *ギターはRELISH Guitarsのオリジナル Takamiy Janeで演奏。 *自分が誕生日だからと言うよりも2日前に誕生日を迎えた幸ちゃんや同じ日に誕生日を迎えた人達へ贈っているようにも感じました。
*演奏が終わると高見沢さんのMCへ。 *久し振りの『WIND TUNE』の演奏は緊張したとのこと。 *ここで「昨日も言いましたけど…」と口にしてしまい、速攻で観客から「一昨日!」と訂正を受ける高見沢さん。 *「一昨日でしたね!」と先ほど幸ちゃんを揶揄っていたのが見事にブーメラン。 *幸ちゃんからも「一昨日だよ、おじいちゃん」とツッコミを受ける。 *老々介護が現実的になってきました…(;'∀')
*舘ひろしさん主演の映画『免許返納!?』の主題歌を担当する告知。 *書き下ろしの新曲『Crossroad〜愛の免許返納〜』はこの作品の為にではなかったそうで逆に縁を感じたとか。 *そして“一昨日”に発表された8/15,16に横浜のKアリーナで夏のイベントを開催する告知。 *更に夏は、よさいこい祭りにもアルフィーとして初参加することになったと告知。 *デビュー52年が過ぎても賑やかな夏になる♪
*そしてそして、何と言っても本日4/17の公演でTHE ALFEEのコンサートが通算3000本達成! *おめでとうございます!!+゜。*(*´∀`*)*。゜+ *ここで某方からTHE ALFEEへお祝いのサプライズコメントが届いていると! *両サイドのスクリーンに映し出されたのは日本野球機構で唯一の通算3000本安打の達成者・張本勲さん! *過去にコンサート通算2000本を達成した時は名球会から特別にブレザーを進呈して下さいましたよね。 *なんかプロ野球に縁のあるアルフィー。 *コンサート回数が通算3000本を達成したことを労って頂き、この先も4000本、5000本を目指して下さいと無茶振り(笑) *そしてお祝いの気持ちを込めてサイン入りのバッドを贈りますと!! *最後は「アルフィーあっぱれ!!」と台詞を決めて頂きました♪
*そしてステージにはケースに入った張本さんのサイン入りバッド3本が運び込まれる。 *幸ちゃんと桜井さんはハンドマイクを持って、高見沢さんはインカム装着した状態でステージ前へ。 *ちゃんとそれぞれの名前入りのサインに3人とも大感激。 *高見沢さんが桜井さんへ「張本さんの現役時代のスイングをやってよ」とリクエスト。 *マイクを置いて張本さんサイン入りのバッドを手に取った桜井さんは華麗なスイングを披露。 *私は現役時代の張本選手を存じ上げませんが、高見沢さんと幸ちゃんからすると特徴を捉えているらしい。 *続いて、イチロー選手や大谷選手のスイングをリクエストされて物真似を披露する桜井さん。 *この辺りは観客も判るので大ウケ! *「コンサート2000回の時は名球会からブレザーを頂いたしね〜」とバッド囲み歓談する3人。 *その中で自分のハンドマイクを何処に置いたからキョロキョロ探しまくる桜井さん。 *桜井さんの不審な仕草に「あっ!俺がマイクで喋ってた!」と、インカム付けているのに桜井さんのマイクで話続けていた高見沢さんwww *「おっかしーなぁと思ったんだよ!何処に置いちゃったんだろ〜?て探しちゃったじゃないかぁ!サングラスで暗くて見え難いんだからぁ!」と愚痴る桜井さん。 *2人が話しているのに桜井さんが妙な動きしてるなぁ…と眺めていましたが、まさかのオチw *私も見逃していましたが、桜井さんがバッドを持ってスイングする際に、高見沢さんがマイクを預かっていたんですね〜。 *そのまま自分のマイクのように話はじめちゃう高見沢さんが本当に高見沢さんだ。 *そして誰もその事に気付かなかったwwww *このやり取りが可笑し過ぎて爆笑してしまい、前後のやり取りの記憶が飛びました(笑) *本来ならコロナ禍がなかればデビュー50周年の年に通算3000本になっていた予定だったらしいけど、「逆に色々と重なり過ぎちゃって大変だったと思うし、寧ろ今年に東京ガーデンシアターという会場で迎えられて良かったよね」と3人で話していたのが印象的。
*3人定位置に戻り高見沢さんのMCへ。 *「いや〜、まさかサイン入りバッドを頂けるとは…!長く続けるのは良いもんだなと。さすがに4000本や5000本は現実的ではないですが、まずは張本さんの現役時代の大記録、ヒット通算3085本にあやかってコンサート3085本を目指して行こうかなと思いますw」 *すごい現実的なところが「まだまだコンサートを続ける!」という強い決意が滲み出ていて感激。 *コンサートを3000本まで続けられたのも自分達だけじゃ絶対に無理だったわけで、こうして皆が足を運んでくれたから達成できた偉業だとファンに心からの感謝の気持ちを述べる場面もあり。 *俺たちと皆で作った記録ですみたいに言ってくれて嬉しかったな。
*コンサートをずっと続けてもられたから、先に演奏した『星ディス』も昔の曲だけど、ずっとステージで演奏してきて皆が聴きに来てくれるから懐メロにならない!と力説。 *そして、コンサートに来てくる皆が新曲を待ってくれていて、ずっと新曲を出し続けて来て、そしてステージで演奏するからコンサートを続けてこられたと語り、みんなが新曲を待ってくれていることが、コンサートを続けるモチベーション、新曲を作るモチベーションに繋がっているとも語ってくれました。 *「去年の12/24に久し振りにオリジナルアルバム『君が生きる意味』を発売しまして、既にみんな持っていると思いますが…、まだ持っていない方は肩身が狭いと思いますが心配ないですよ、そこのロビーで売ってますから(笑)」
*ここからは新旧織り交ぜて演奏していきますと締め、まずがNEWアルバム『君が生きる意味』から1曲目に収録されている『月光譚〜』を演奏。 *前奏に合わせて観客はスタンディング。 *この曲からイメージドットの照明演出が大活躍☆ *高見沢さんはESPのFRXシリーズのExhibition Limitedギターで演奏。 *かなり難易度高い新曲ですが、桜井さんの迫力あるヴォーカルに変化自在のコーラスワーク&照明演出が最高にマッチしていてカッコ良かった!
*続いて『Nouvelle Vague』を演奏。 *高見沢さんはESPのヴィーナス・エンジェルギター(祈り)で演奏。 *大好きなヴィーナスちゃんがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! *この楽曲の時、オペラグラスでヴィーナスちゃんをガン見! *記念すべきアルコンでヴィーナスちゃんが使用されて感無量。 *両サイドにスクリーンがあったから映像収録していたけど、参加したかった人も多かったから是非とも円盤化を!!と、この時ほど切望したしたことがあっただろうか…マル。
*そして風が吹くSEからNEWアルバムから『疾風怒涛』を演奏。 *高見沢さんはESPのGK-081 Amorous-CTM-RRギターだったかFantasiaギターのBLCAKだったか(記憶曖昧) *幸ちゃんが更にハードにパワフルに歌い上げていて凄いのなんの、めっちゃ勇ましいロック!していた!! *演奏面も更にハード寄りでアルバムで聴いた時とかまた違った衝撃を受けた。 *CDを聴いた時に一番意外性が高かった曲だけど、生で聴いたら更に意外性が高まった! *改めて「こんなカッコいい曲だったのか!」と迫力に圧倒されてしまった感。
*続いて高見沢さんがESPのFRXシリーズの青っぽいギターに持ち替え新曲『孤独の太陽』を演奏。 *アルバム『君が生きる意味』で一番高い難易度を誇るプログレ曲が生演奏されるとは…! *聴く側としても妙に力んでしまい、頑張ってノルぞ!と言うより「一音も聴き洩らしてなるものか!」という気持ちだった。 *3人の複雑なコーラスワークや演奏は勿論なんですが、あのドラミングでコーラスしている太郎さん凄過ぎっ! *演奏が終わった直後、会場全体が一息吐いたような達成感はライヴならではの空気だった。
*本編ラストはNEWアルバムのタイトルチューンになっている『君が生きる意味』 *この楽曲は生で聴くと格別。 *スモークが焚かれるステージ演出も相俟って、歌詞の世界観が胸に沁み入ってきたな。 *そして生だとバラード的な要素よりロック的な要素が強まっていて、終盤は高見沢さんが感情を込めて強く激しく歌い上げてきてグッときましたし、ギターソロも力強くて痺れたんなぁ。 *演出面でも中盤からステージ後方に3つのミラーボールが登場して会場内を幻想的に光を乱反射させていき、本編のクライマックスを盛り上げていきエモーショナルか空間に包まれました。
【アンコール1』 *スクリーンに「マラカスライトを点灯して下さい」とテロップが出る。 *現在10種類近くのマラカスライトが販売されてきたので客席内の光が色とりどりで綺麗だったなぁ。
*いきなり『笑点』のテーマソングが流れる。 *春TOURはこういくんですね!とSEでどんなコントをしてくるか一発で判明(笑) *SEに合わせてステージ中央の奥からマラカスライトを持った着流し姿の3人が登場。 *桜井さん→ブルー、幸ちゃん→グリーン、高見沢さん→ピンク *高見沢さんは珍しく黒縁メガネを掛けてきてお顔は“先生”モード。 *↑でもピンクの着流し姿。
*全員古稀を過ぎているけど「笑点ボーイズ」と名乗る。 *本家『笑点』に出演した数少ないミュージシャンだそう。 *本当の事だから反応に困る(笑) *高見沢さんはたかみーと自己紹介、桜井さんはマサボンと自己紹介、幸ちゃんが何故か三波春夫と名乗り物真似を披露。 *たかみーに「違うでしょ!」と指摘されて、「三波伸介」と名乗り(初代『笑点』司会者の方ですね)再び物真似を披露。 *「誰も付いて来れないよ…」とたかみー(笑) *再度、自己紹介を促され「南こうせつです」と名乗り、生配信番組の『Come on! ALFEE!!』ですっかりお馴染みとかした『素敵なお父さん』ワンコーラス披露♪ *相変わらず声がソックリ過ぎて!さすがクローンズ(笑)
*ここから高見沢さんの72回目のお誕生日お祝いのコーナーへ。 *高見沢さんの写真がプリントされた素敵なケーキがステージ中央に運び込まれる。 *会場の全員でHappy Birthday to Takamiy〜♪を歌ってお祝い。 *高見沢さん、ロン毛を気にしつつローソクの炎を吹き消す。 *目出度く誕生日を迎えた高見沢さん、「本日は俺の誕生会に有料で(笑)こんなに集まって下さってありがとうございます。本当に心から感謝しています」とコメント。 *「72歳になって判りました。コンサートも3000本達成して、ここまできたら(アルコンを続けるのは)もう病気です。だから、皆さんもこの病気にお付き合い下さい」 *まぁ、アルフィーファンも「アルフィー中毒」の「アル中」ですからね〜(笑)
*マサボンよりお祝いの俳句、正確に憶えてないけど「コスプレを、復活してよ、花嫁を〜♪」みたいなこと詠んで会場も大賛成の歓声を上げました♪ *あの瞬間、マサボンと観客の心は一つになった(笑) *高見沢さんは腕をブンブン振って「もうやらない!やらない!」と言っていたけど、あの観客からの賛同の声とマサボンのお強請りを本当に拒否できるのだろうか? *幸ちゃんからは「上手い!」と俳句を褒められ、「山田くん、座布団1枚持って来て!」と。 *袖から笑点で頂いた座布団を持ってきたスタッフが桜井さんの頭に投げつける(笑) *「本気で当てやがった!」と痛がる桜井さん(笑) *でも、桜井さんに当たって良かったよ、少しでもズレてたらBDケーキに当たってた(汗)
*笑点ボーイズと高見沢さんのお誕生日お祝いがミックスされ目出度さ満載のコントが終わるとステージが暗転。 *SEが流れる中、あの独特な前奏からの『丁寧言葉DEATH!』が演奏される。 *高見沢さんはシルバー生地のノースリーブロングジャケット(裏地が豹柄!)にシルバーのパンツ姿でキラッキラ☆ *ギターはGibsonのブルーのRichie Faulker Flying Vシェイプ *大き目のサングラスを掛けてメタルモード全開! *ハンドマイクの幸ちゃんも濃いめのサングラス掛けてサイケチックな柄シャツに黒のスキニーパンツでワル崎さん再び! *桜井さんはベージュ地に青系のドット柄ぽい開襟シャツに茶系のパンツ姿で涼し気! *歌詞に合わせて「DEATH」と象るイメージドットの演出も健在☆ *幸ちゃんの「あっちもこっちも♪」で客席を指す仕草がセクシー♪
*そして、ドラムの吉田太郎さんとキーボードのただすけさんを高見沢さんが紹介。 *ここでNewギター登場!3000thのロゴを象った3000本ギターをお披露目〜♪ *2000本ロゴギターも作っていたけど、3000本ギターは金にピカピカ輝く電飾入り〜☆ *「光るぞ〜っ☆」と高見沢さんのアピールw *3000本記念ギターを掻き鳴らしながら前に出て来た高見沢さんが「We are THE ALFEEーーーーっ!まだまだ行くぞーーーっ!!行くぞーっ!!みんな大好きーーーーーっ!!『鋼鉄の巨人』ーーーーーーっ!!」 *前奏に合わせてステージ後方には何本もスモーク柱が噴き上がる特効が! *更にメタル感が増すパフォーマンスに会場のボルテージも最高潮♪ *バンド歴52年、古希超えのバンドマンのステージじゃないですよ、何なんでしょう!?
*しかも、この勢いは加速する一方で更に観客を煽りに前に出て来た高見沢さん *「We are THE ALFEEーーーっ!3000本ライヴーーっ!まだまだ行くぞーーっ!この曲もーーーっ!皆がーっ、すごーーーーーく大好きな曲ーーーーっ!今年ーーーっ、初めてのーーーっ!SWEAT & TEARSーーーっ!!」 *この日までネタバレ厳禁でいたので、S&Tがこの通算3000本公演で2027初演奏だ知り大興奮&大感激!! *前奏と高見沢さんの「GO!」というコールと同時に金テープが飛ぶ特効演出。 *金テープは3人から3000本を迎えられた感謝のメッセージが印字(getした方に見せて頂きました) *しかも、1番幸ちゃん、2番桜井さん、3番高見沢さんのリードvo.アレンジのスイッチvo.ver! *1番は真ん中で、2番は下手側へ、3番は上手側へと3人で移動して演奏。 *ホントにスペシャル過ぎる内容に記憶飛び飛びになるくらい超大盛り上がりになりましたわぁ!! *しかも後奏で真ん中に戻って来た時に高見沢さんは演奏しながらピョンピョン跳ね出す。 *↑途中から幸ちゃんも真似しだして跳ねる。 *↑渋っていたけど2人からの圧を感じて桜井さんも跳ねる。 *…本当に3人共、古稀過ぎているんですか!?(驚愕) *…翌日以降、幸ちゃんと桜井さんが動けるのかマジで一瞬心配になりましたわ。
*後奏に合わせて天井からはLIVE 3000thを祝う羽の形をしたヒラヒラが舞う。 *演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出てきて5人横一列に並んで深々とお辞儀。 *一足早く顔を上げた桜井さん、「4人に盛大な拍手をー!」という身振りで観客を煽るw *袖に下がって行く中、ステージ上でgetしたらしい羽のヒラヒラを掲げる太郎さんや高見沢さんが可愛かった。
【アンコール2】 *直ぐに高見沢さんのMCへ。 *アルフィーが主題歌を担当する舘ひろしさん主演の映画『免許返納!?』に因んだ話もあり。 *誕生日を迎えた高見沢さんは先日、自動車免許の更新に行ったのだそう。 *「僕らの年齢になるとね特別な講習を受けないといけないんですよ。あと実技もあったりね。それで『高見沢さんはこちらの部屋へどうぞ』と係の方に案内されてドアを開けたら………これが俺の現実の姿か!!という光景が広がっていて(笑)」 *高見沢さん、見た目も言動も古稀過ぎには見えませんからね〜。 *「君らもいずれ体験するよ」と幸ちゃんと桜井さんにも向かって言ってました。 *実技試験もちゃんとクリアして無事に免許更新できたそうです。
*コンサート通算3000本を達成できた事や自身の誕生日をみんなと祝えた喜びや感謝を語ってくれました。 *「今夜はライヴ3000本を迎えられた誇りを持って言わせて貰います。僕らを音楽を生で聴きに来てくれた事、声援を送ってくれる事がなけば3000本も出来なかった。だから、ここまで来れたのは自分達の力だけでありません。こうやって会場に来てくれる皆さんのお陰なんです。本当にありがとう!!」 *凄く力強いメッセージでグッときました。あと、2000本を迎えた時もまさかここまで続けられるとは思わなかったし、そこから3000本なんて更に現実味を感じることができなかったとも言っていたな。
*「これからどこまで行けるか自分達ですら判りませんが、少なくとも今日よりも明日、少しでも良い音を鳴らせるように、まだまだしつこいぐらいにやって行きたいと思っていますので、どうかまだもう少しだけ付き合ってください。」 *これから先「何本やる」と明確が目標を立てるよりも、「少しでもステージ良い音を鳴らす」「その為にしつこく続けていく」と、有限の人生の中でも向上心を抱いて突き進むという決意をして下さったことに感謝以上の感動でしたよ。
*そして、ライヴコンサート通算3000本を達成できた今夜、ライヴステージに何よりも誇りを持っているTHE ALFEEだからこその最後の曲として選曲されたのが『Pride』でした。 *もう泣かせにきてる…! *高見沢さんはホワイトベージュのGibsonのレスポールで演奏。 *最後は3人が前に出て来て東京ガーデンシアターの広い会場でアカペラの素晴らしいコーラスを響き渡らせて3000本のステージを見事に締め括りました。 *感無量って、こういう時の感情を表すんだな…と身体中で体感。
*演奏が終わると3人前に出て来て肩を組みながら深く一礼。 *それぞれ笑顔で観客に手を振りながらステージを去って行きました。 *最後までステージに残っていた高見沢さんは観客に向かって力強くガッツポーズを決めてバイバイ。
有料コンサート通算3000本に高見沢さんの72回目のお誕生日とお目出度い事が重なったスペシャルなアルコン。 3000本記念セレモニーや高見沢さんのHappy Birthdayコーナーはあったけど、基本は通常のTOUR内容と変わらないというか、基本スタイルが異常にハイクオリティな内容だったというのを突き付けられました。 古稀を過ぎ、3000本という大台を達成できたからこそ、「これまで以上にこの先のライヴ1本、1本を大切に」という想いが3人共、更に強くなっているというのが演奏からもMCからも滲み出ていて、終始その想いに圧倒されていた気分。 毎度書いているかもしれませんが、アルコンに参加する度に「今回が一番凄い」と思えるステージを魅せてくれるので、この病みつきはずっと治らないと思います。
[No.137] 2026/05/01(Fri) 21:51:45 |