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   ラジオ『王子ばん』公録れぽ - ななんぼ@管理人 - 2007/07/10(Tue) 00:10:52 [No.22]



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ラジオ『王子ばん』公録れぽ (親記事) - ななんぼ@管理人

7/7にTBSラジオ『王子ばん〜天使の狂宴〜』の公録を観覧して来ました。場所は『ロックばんTV』でもお馴染み高田馬場のESP学園。

どうでもいいことなんだけど、集合時間を思いっきり間違えて早く着き過ぎ、「場所、間違えたかなぁ?」と友達と不安になっていたら、建物の中からKマネージャーが出て来て、「場所は間違いないね!」とホッとしたのでありました(笑)。

軽く腹ごしらえをしてから正しい時間(笑)に再度現地に行くと、ルーク篁さんが携帯電話で話をしながらフツーに外へ出て来た。公録の参加者が集合しているのに何故?と、ルーク篁さんに気付いたほとんどの人は戸惑いました。集まっているのはタカミーファンだけで自分は眼中にないと思っていたんだろうか?ちょっと感動したけどね。「おおっ!ルークだ!本物だ!」って(笑)。


いい加減に公録の内容に入れって?(笑)
会場のイスのセッティングに時間が掛かって、公録は予定よりも30分ほど押してはじまりました。

ステージ上のセッティングは『ロックばんTV』を簡素化した感じで、下手にゲスト3人のイスとスタンドマイクが設置されて、中央より少し上手寄りに高見沢さん用の小さめのテーブル(既に冷やされたミネラルウォータ入りのペットボトルは置かれていて、ちゃんとストローまで挿してあった)、イス、マイクがセッティングされていて。イスの後ろに、それぞれのギターが飾られていました。高見沢さんのはKaleidoscopeギターでしたね。その後ろには黒い幕が降りていて、後はこれといったセットは無し。

スタッフの人が登場して簡単な注意事項を説明した後、「では、お待たせしました!高見沢さんの登場です!」と盛り上げたまでは良かったけど、まだ登場の時間じゃなかったらしくて、「すみません。まだです」なんて言ってステージを去って行くというオチが始る前から…っ!(笑)

そして、そのスタッフの人が唐突に戻って来て、「お待たせしました。では、どうぞ!」といきなり呼び込みして、今度は本当に高見沢さんが上手の奥から登場!
格好は『堂本兄弟』で見る姿と同じでしたね。髪型はソロ告知ポスターと同じで軽く巻き巻きしていて、イエローオレンジのサングラスを掛けていました。でも、お目々はバッチリ見れたわvvv服はブルー地(エメラルドグリーンに近いかも)に金色のペストリー柄のスーツに白いフリルシャツでした。ごついシルバーのチョーカーも付けていたなぁ。あと、爪には濃いブルーのラメネイルを付けていました。あと、靴も先の尖ったブルーのラメ靴。ああ、オペラグラス使わないで、ここまで観察できるだなんて感激。

高見沢さんは、MacBookクロとアルバムの歌詞カードを片手に抱えて颯爽と登場。イスに座るなり、「名前くらい紹介して欲しかったなぁ(笑)。『どうぞっ!』って(笑)。ま、いっか。みんな今日はよろしくね!」と苦笑混じりにご挨拶。
イヤホンを片耳に嵌めるなり、「うっわっ、音デカイ…」と呟いていたけど、その一言一言が大きい声なので、全部マイクに拾われていました(笑)。

時間も押していたこともあってか、直ぐ始めますって感じになっていたんだけど、Macbookクロをテーブルにセッティングした高見沢さんが、「ちょっと待った!(電源入れたのに)起動しないっ!おいっ!どうしたんだよっ!起動しろっ!」と、かなり焦り顔でノートPCに呼びかける高見沢さん(笑)。しかし、少し間があって起動したようで、「ああ、立ち上がった。焦った〜っ。だいぶ老朽化しているからな〜」と、ホッとした高見沢さんであった。
進行表とか告知用の文章とか、全部Macbookクロに入れてあるみたいで、モニター見ながらスタッフさんと軽く打ち合わせを済ました後、ホントにすぐスタートしました。

「はじめます!」という声もなく、いきなりタイトルコールのSEが流れていきなり始ったから、出だしの盛り上がりにワンテンポ遅れた客席であった。いや、あんなに唐突に始るとは思わなかったよ。
最初の方は、高見沢さんの後方でスタッフの人が「ここで拍手!」みたいな合図送ってくれていたけど、少ししたら居なくなっていた。

OPトークはラジオで放送された通りだから割愛。
ソロプロジェクトスタートに当たって、幸ちゃんと桜井さんからのコメントが流れましたが、ラジオ放送ではコメントの部分しか流れなかったけど、会場では高見沢さんがコメントに対して相槌打ったり反論したり、事ある毎に反応を返していて可愛かったんだよ〜♪客席も大爆笑だったさっ☆特に客席は、幸ちゃんも桜井さんも「TOURに出れば俺達の存在の有難みが判る…」みたいなこと言っていたことに大ウケしました。
2人のコメントの後、高見沢さんは「桜井が居ないから、アンラッキー伝説が無いのが残念。ALFEEの今年の春TOURでもね、ホテルで桜井の部屋の窓だけハトの糞が付いていてさ〜」と、桜井さんの不幸話(?)を嬉々として話していました(笑)。

ラジオ放送では、この後「アルバム全曲紹介Part1」になっていたけど、公録ではシングル『千年ロマンス』を流していました。高見沢さんてば、左手でリズム取りながらノリノリで聞いていて、客席から笑いが漏れるほどその仕草が可愛かった。

でもって、タイトルコールが入って「アルバム全曲紹介Part1」になったわけですが、ここの内容はほとんどラジオでも放送されていたと思います。アルバムの歌詞カード(ジャケット)片手に、語りまくっていましたからね。あと、いち早くアルバムの楽曲を聴けたっていうのが嬉しかった!
そうそう、ここで「人妻の人!」て聞いて、3人くらい(もっと居たかもしれない)の人が手を挙げたんだけど、本当に若々人ばかりだった。全体的に集まった人達の層がアルコンよりも若い感じだったしね。丁度、私の人も手を挙げまして、たかみー目線のおこぼれを頂きました♪
あと、『騒音おばさんVS高音おじさん』の曲紹介の時に、「このテンポはメチャクチャ速い曲で、自分は弾けないから(笑)ルークとあんちゃんに任せて俺は後ろから鞭を振っていた…」みたいに言った時に、本当に鞭をビシバシ振るジェスチャーまでしていて、なんか王子様というより女王様のようだったわ(笑)。

一旦コーナーが終わった後に、「時間があったらPrat2」なんて言ったから、客席が「全部やって〜」みたいな「えーっ!」コールをしまして、「そんな、ここまで聞ければ十分だろ?」てやり取りはラジオでも放送されていましたが、本当に照れ臭そうに言っていたんですよ。しかも、「これて自分で紹介するもんじゃないよなぁって、今終わってから気が付いた」って、どうして企画段階で気付かなかったんだろう?と、誰もがツッコミを入れたかったはず。
でもでも、熱〜く語ってくれていたので、ホントに聞き応えがあって良かった。この時点で、私はリリー・フランキーさん作詞の楽曲がお気に入りになっていました♪


その次は、王子連合の3人を呼び込んでの「大喜利」。ギタリストで、しかもギターも用意しているのに「大喜利」(笑)。
ルークさんは先ほど見掛けた時とは違うアジアンちっくなお洒落なシャツに着替えていて(さっきはフツーのブルーと白のチェック柄のシャツだった)、観覧をバッチリ意識していた模様。

ここでの3人の自己紹介、ラジオ放送ではちょいとカットされていたので、ちょっと付け足し感想。
ルークさんは「CANTAのTOUR中で昨日が札幌で明日が仙台」て言ったら、高見沢さんが「今日、余計な仕事入れやがって!って思ってんだろ?」とツッコミ(笑)、「いえいえ!とんでもない!むしろ有り難いです。エンジン駆けっ放しの方が良いですから。ブルルルルンってノリです!」て言っていてウケました。
あんちゃんは髪を切っていたので、ステージに登場するなり、「髪切ったんだ!」と高見沢さんに突っ込まれ、自己紹介の時も「何で髪切ったの?」、「えっと…ハサミで…」というお約束ありーの(笑)、「失恋したの?」、「そんな乙女じゃないんですから」!のやり取りありーの、面白かったです。面倒くさがりなので、勢いで切ってみたらしい。ちなみに、あんちゃんはメンバー釣り中ですが(笑)、既に第5期に入るそうです。
KOJIさんは、なんか「ロックばんTV」で見た時よりもイメージが違っていたというか、高見沢さんも言っていたけどスッキリ&スマートになっていました。何でも「高見沢さんの真似したら痩せました」とのことで、何でも高見沢さんはレコーディングスタジオでひたすら○ッキーを食べていたそうで、「あんなに食べて何で太らないんだろう?よしっ!俺も食べてみよう!」と決意したKOJIさんは、ひたすら○ッキーを食べ続けたら本当に痩せたそうです。○ッキーダイエットだなんて初めて聞いたぞ(笑)。
ちなみに、高見沢さん曰く「○ッキーは極細だよな!あれに限る!よく地方のご当地モンでこ〜んな巨大なのあるじゃん。あれ○ッキーじゃないよなっ!しかも美味いもんが1個も無い!」と、やや暴言を吐く。その通りだとは思うけど、誰もフォローできなかった(笑)
そうそう、KOJIさんはALvinoのライヴ活動をド忘れしていて、日程や場所を客席から教えて貰っていました。KOJIさんも、最終的には全部客席に確認取っていたし(笑)、見事な天然ぶりを披露していた。

で、「大喜利」コーナーになったんですが、ラジオ放送ではカットされまくりでしたね。リスナーの分がまるで放送されていなかった。面白いのもあっただけに惜しいんだけど、放送されなかったリスナー(一般人)の内容を勝手に書くのは何なので、これは参加者特権だったということで割愛します。

あと、この時だったかな?
高見沢さんがテーブルに置いてあったペットボトルを少しずらしたんだけど、その反動で中に挿してあったストローがクルクル回って、ストローの中に水が入っていたらしく、信じられないくらい水飛沫が四方に飛び散って、高見沢さんはもちろん近くに座っていたルークさんもビックリしていた。「な、何が起きたんだ?」て、高見沢さんは現状を把握できていなかったみたいだけど、客席も在り得ない光景になんかよく理解できなかった(笑)。

ギタリストなのに「大喜利」だったわけですが、ルークさんは悪魔時代に経験があるそうです(笑)。意外にもあんちゃんは経験がなく、「ラジオに呼ばれても、騒いで下さいって言われるだけですから(笑)」なんて言っていました。KOJIさんは趣旨を理解するのに必死でした。

お題はシングルジャケットに噴出しを付けて、馬が一体何と言っているか?というものでしたが、王子連合の3人は「ジャケットが凄い」て言っていて、あんちゃんが「王子のコートが馬の後ろ足まで掛かってますからね。ナポレオン超えてますよ」と感激していた。

王子連合はルーク→あんちゃん→KOJIと一巡しかしなかったけど、実際は二巡していました。しかも、一巡の時のKOJIさんの「馬刺!」て回答は高見沢さんの台詞だったのです。KOJIさんてば「あっ!これ、馬の台詞なんだ!」と自分が回答し終わってから気付くという天然ぶり。高見沢さんから、「ALvinoはリーダー替えた方が良いんじゃないか?」とまで言われていた(笑)。
しかし、奇跡は起きたのです。二巡目のルークさんは「馬刺し食べたでしょ?」て回答だったのだ!3人ともお互いの回答知らなかったのに(ルークさんなんて隠して書いていたらしい)、何故かKOJIさんの回答から繋がった!というオチ。ただ、高見沢さんは馬刺しは苦手らしいですよ。
ちなみに、二巡目のあんちゃんは「良い匂いがするなぁ」って回答で(実際に高見沢さんは良い匂いがするから♪ってことだそうです)、KOJIさんは「たてがみ!」という再び意味不明な天然ぶり(笑)。

で、この時点で予定より時間が押していて、アルバムジャケットの噴出しのお題の方は止めるってことだったんですが、ルークさんがせっかく書いてあったから…ということで、ルークさんだけ回答。「高見沢さんは物真似が上手い…ということで、『四番ファースト、王』」とバッターボックスに立っているという回答。あんちゃん曰く「左バッターが続く限りできるね」だそうです(笑)。
高見沢さんはアルバムのジャケットを紹介する時、「コレ凄いよなぁ。俺、こんなに凛々しくないよ〜。本物はもっとフニャフニャしているのに…」と、自分とアルバムのイラストの差に照れていました。

そして、王子連合の方々には一旦下がって頂いて、確かシングルのカップリングの『君に会いたい』が流れたんだったかな?ラジオ放送ではカットされていたから、実際はどこで流したのか忘れちゃった(笑)。


続いて、「アルバム全曲紹介Prat2」
時間が押していることが判っていたせいか、「Part1」よりも簡潔にサクサク進んでいた印象があります。ここの内容はほとんどラジオで放送されていたと思います。
私は浦沢直樹さん作詞の『洪水の前』という曲が気に入ってしまいました。もうタイトルとテーマの時点でツボ!アルバム買ったら、ずっとこの曲リピートしそう!高見沢さんは『洪水の前』が終わったら「人妻だ!」って言っていたけど(笑)。


その後は「感謝状のコーナー」だったんですが、軽くスタッフの人とイヤホン通して打ち合わせ。またもや、大きな声で返事しちゃうから、全部マイクに拾われる(笑)。高見沢さん自身、開き直っていたみたいで、「ディスクチェンジ?ああ、高見沢さんが喋り過ぎて時間が足りなくなった」とまで言っていました。でも、高見沢さん、相槌打つ時とか「はい、そうですね」、「それでいきますか?」とか、意外に丁寧語で応対しているんだ〜と新発見。

でもってタイトルコールを流す前に、「ちょっと寂しいから先に出て来てくれる?」と、王子連合の3人を呼び込む高見沢さん(笑)。

そして感謝状のコーナーになったわけですが、ちゃんと賞状を出して読み上げていたんですよ〜。しかし、ラジオ放送でも流れていたけど、ホントにルークさんへのイジメかと(笑)。なんかこのやり取りを見ていて、ソロTORUでのルークさんのポジションは、アルコンでの桜井さんのポジションだろうなぁ…と確信してしまった(笑)。ちなみに、ルークさんは高見沢さんが感謝状を読み上げている間は、感激して泣く演技をしていました。もちろん、途中まででしたけど(笑)。
あと、ラジオ放送では「王子連合」と「つんく」への感謝状でしたが、もう一つレコーディングでお世話になった出前の「か○とら」という所へ一方的に感謝状を述べていました。釜飯専門の出前らしいんですが、銀シャリなんとか…というのが、すっごく美味しくて定番になっていたらしいです。
そうそう、高見沢さんが女性への対応の極意として、「あげる。あげる」って言っている間はあげちゃいけない、何気ない時にプレゼントすると落ちる!なんて言った後に、「そんなこと俺はしないよ!」と真顔で否定したものの、ラジオでは放送されなかったけど、「ちょっとだけやったことある♪」とポロッと言っていたんですよ〜。


その後は、TBSラジオの社長からのコメントが流れたんですが、見事なオヤジギャグ連発に客席は失笑(笑)、高見沢さんが「社長!客席がドン引きしているよっ!どうしてくれるの!」て、コメントに愚痴っていました(笑)。いや〜、でも、ユニークな社長さんですな。
高見沢さんと同世代ということで、「俺の年代だと社長になっていたりするんだよね〜。ギターを10年弾いたって課長になれるってわけじゃないよね〜」と、少しボヤいていて、ルークさんも賛同していましたね。あんちゃんは「その代わり自由にギターを弾けるじゃないですか!」て前向きでしたが、KOJIさんは話の内容そのものが飲み込めていなかったらしいです(笑)。ああ、やっぱり、アナタ様の天然ぶりは最強!

あと、TBSラジオの社長からも通販はほどのほどに…と釘を刺された流れで、「気になっているギターがあるんだよね〜」と高見沢さん。すかさずルークさんが「ダメですよ!もうダメですよ!」とストップをかけたものの、「でも、試し弾きはしたいな〜って思っている」と食い下がり、「俺もあのギターは良いと思っています。でも試し弾きまでですよ」と更にストップをかける。でも、「試し弾きすると欲しくなっちゃうんだよね」と往生際の悪い高見沢さんに対して、「買う前に僕に相談して下さい!」と譲らないルークさん。ああ、なんて頼もしいっ!
ルークさんに「ギターいっぱい持っているじゃないですか」て言われて、「もうギター要らないんだよね〜。あんなにあっても使い切れないしさ」と心にもないこと言って客席からブーイング受ける高見沢さん(笑)。王子連合の3人が「じゃ、ギター下さいよ!」と一斉に食い付き(笑)、「あげるよ。あげる」と気前の良い高見沢さんであった。
なんとも不思議なギタリスト達の会話だったなぁ。

この後、有明コロシアムの先行予約の告知をしたんだけど、上手く言えなくて3回くらい言い直していました(笑)。3回目なんて、「…もう1回言い直しましょうね」て、自らやり直しを希望していましたから。


それから「感謝状のコーナー」を締めて王子連合の3人は退場。あんちゃんはわざと「ベ〜」て舌出してユニークな顔を客席に見せながら去って行きました(笑)。


で、番組自体を締めて終りか…と思いきや、高見沢さんがイヤホンを外しながら、「せっかく来てもらったんで、ちょっとステージの準備したら歌うから」って、生歌披露をしてくれたんですよっ♪このサービスには客席、大感激でした。

ステージの準備といっても、イスやテーブルを片付けた後に、中央にスタンドマイクと譜面台を設置しただけで、すぐに高見沢さんはステージに戻って来てくれました。
持っていたギターはセミアコでしたね。軽くポロロンて弾いたら、あまりの音の大きさにビックリしていた(笑)。

「『ロックばん』では、GSのカバーも何曲かやっている」という話になって、「さっき流した『君に会いたい』も、子供心に「若さゆえ苦しみ♪」の「ゆえ」て意味がよく判らなくて、苦しみの前に来ているから、苦しみを呼ぶ何かなんだとトラウマになっていた」なんていことを言っていました。
それで、同じくGSの『若者たち』をオリジナルに近いヴァージョンで披露してくれました。アルバムに入っているメタルヴァージョンとは違って、しみじみと聴けて良かったです。

「アルフィーはよくラジカル・ティーンエンジャーだって言っているけど、疲れる時は疲れます。足の痛み、膝の痛み、腰の痛み、肩の痛み…色々あるけど、疲れるのは生きている証拠なんだから!」と、妙に前向きな発言も飛び出しました。
かと思えば、「俺、年齢不詳で通せば良かったなぁ。そうすれば『売り』になったのに〜。今なんて、スポーツ新聞とかに『高見沢俊彦(53)』てドーン!って出ちゃうもんなぁ。まぁ、それはそれで良いんだけど〜」と、妙な愚痴りに走ったり…と、なかなか面白かったです。

その後はシングル『千年ロマンス』を王子弾き語りVer.で歌ってくれて、この演奏はラジオ放送でも流れたけど、実はあれは2回目だったんですなぁ(笑)。1回目の時も「失敗したら歌い直せば良いんだ!」て開き直って歌ったんだけど、前奏で「手拍子があるといいな♪」と客席にリクエストし、間奏で譜面台をいじり「…歌詞が隠れて見えなかった(笑)」と言い訳し、最後の最後でミスタッチ!
しかし、「みんなのノリがイマイチだった」と何故か客席のせいにされ、歌い直し…となったわけです。まぁ、2回聴けてラッキーでしたけどね。
2回目なんて高見沢さんノリノリになり過ぎて、せっかくセットした髪が乱れてライオン丸みたいになっちゃっていました。でもでも、そこまでノリノリで歌ってくれたのは嬉しかったな。

最後はマイクを通さず、「どうもありがとー!」と叫んで公録が終了しました。いや〜、あの最後の笑顔が最高でしたわっvvv


公録が始ったのが20時ちょい前で、終わったのが21時40分くらいだったから、1時間半以上はあったんですよね。高見沢さんはステージに出ずっぱりだったし、内容は楽しかったし、アルバムの曲や生歌まで聴けたし、大満足でした。


[No.22] 2007/07/10(Tue) 00:10:52
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