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11/20 神奈県【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

1カ月ぶりのアルコン。
アルフィーにとって思い入れの深いヨコケンならぬ神奈川県民ホールでのコンサートでした。
横浜スペシャルと呼ぶに相応しい「まさか!」の連続で感激しきりでして、正直言ってまだ余韻に浸っているくらいです。
お陰で頭の中から纏まらなくて感想も纏まりがありません。
MCも前後がゴチャゴチャになっていると思われます。
誤字脱字勘違いもサラッと読み流して下さい。


2018.11.20. 神奈川県民ホール

【セットリスト】

Opening 18:00

1.無情の愛 X
2.恋愛論理
3.恋の炎
 MC 坂崎
4.サファイアの瞳
5.恋人になりたい
6.Masquerade Love
 MC 3人
7.Loving You
8.黄昏に瞳を閉じて
9.Another Way
 MC 高見沢
10.UNCROWNED KINGDOM
11.裏切りへの前奏曲
12.天河の舟
13.Orionからの招待状
14.永遠の詩
15.至上の愛

アンコール1
 〜アルフィー歌謡ショー(昭和兄弟)〜
 *よせばいいのに(敏いとうとハッピー&ブルー)
 *It's For You(Three Dog Night)

16.BAD MORNING
17.Victory
18.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
19.LONG WAY TO FREEDOM

アンコール2
20.Over the Rainbow〜ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 高見沢
21.TIME AND TIDE

Ending 21:29くらい


 【本編】
*定刻通りに開演。
*OP演出は相模大野と同じなのでそちらを参照下さい。←手抜き

*衣装は高見沢さんが相模大野の時と同じホワイトシルバーの貴族風ドレススーツ。
*春TOURの八王子で誕生日お祝いコーナーに着て来た衣装と同じ
*しかもサラミーでしたよ!ストレートヘアの高見沢さんを生で観るのは久し振り!
*幸ちゃんと桜井さんは相模大野や国際フォーラムを同じ衣装でした。

*1曲目〜3曲目の流れは相模大野や国際フォーラムと同じ。
*ギターも3曲ともESPのFlying Angel -Fantasia-ギターで演奏。
*高見沢さんはストレートヘアだったせいか『恋愛論理』とかヘドバンが凄かった!
*『恋の炎』ではハンドマイクを持った幸ちゃんとインカムの高見沢さんがステージ前に出て来ました。
*↑途中から桜井さんも真ん中よりに動いていたので幸ちゃんにマイクを向けられ「Hey!」とシャウトしてた♪


*最初の幸ちゃんのMCでは「遂に来ましたヨコケン!」とすっかりヨコケン呼びが定着。
*「さすが横浜!のっけから熱気が凄い!!」と開始早々から盛り上がる浜っ子のノリに感激している幸ちゃんでした。

*そして『サファイアの瞳』が演奏。
*「YOKOHAMA City Light♪」と歌詞替えに大歓声♪
*間奏で桜井さんのベースソロと高見沢さんのギターソロバトルがカッコ良かった。
*特に桜井さんのチョッパーが冴え渡っておりましたねー。
*高見沢さんはギターをESPのSNAPPER TAKAMIY Customにチェンジして演奏していました。
*続けて『恋人になりたい』で更に大歓声が上がる。
*\幸ちゃーん!/の掛け声も凄かったですわー。
*エスニック調のSEが流れると『Masquerade Love』が演奏される。
*Relishの白いギターで演奏していた高見沢さんは途中からステージ前に出て来て激しくパフォーマンス。
*神奈県は両サイドに花道があるので下手、上手と動きまくっていました。
*演奏終了後もギターを片手で掲げて煽りまくり♪


*2回目の幸ちゃんのMCに入り観客はお座りタイム。
*冒頭から大いに盛り上がった会場に「さすが地元、横浜!…て誰のだ(笑)」と幸ちゃんが言ってしまうくらい。
*確かバンドでは神奈県での公演数No.1だし、横浜はアルフィーの夏イベ最多会場でもあるので縁が深いですからね。
*東京とは違う、独特の凄い盛り上がりが神奈県にあるような気がします。
*あと、今日が秋TOUR My初日という人が意外に多かった。
*生まれて初めての方も何人かいらっしゃって「横浜は(チケットが)激戦なのによくいらっしゃいました」と。
*「今日初めてアルフィーを観た方は何であの曲の時に掛け声が上がるんだろう?とか、何であそこで歓声が上がるんだろう?とか不思議に思うかもしれませんが、参加していくうちに追々慣れていくと思いますので今後とも宜しくお願いします」

*気が付けば秋TOURも折り返して気候もめっきり寒くなってきた。
*「ちょっと前まで夏だったのにね。特に今年は酷暑と呼ばれて熊谷で最高気温を記録した時に僕は熊谷の温度計を上げに行きましたから(笑)」
*…今年の夏、テレビの情報番組に一般人として映り込んだ話題を自ら振る幸ちゃん。

*そして「芸術の秋ですが、この2人はファッションの秋です。一体どんな格好で登場してくれるでしょう?」とまず桜井さんを紹介。
*何故かGSのザ・ジャガーズ『キサナドーの伝説』のBGMが流れ、王冠被ってゴージャスなマントを纏った桜井さんが歌いながら登場。
*↑あれ?片方の手には杖でなく鞭を持っている!!
*坂崎さんに名前を聞かれてカタカナの名に加えて「寿限無寿限無…」と妙に長ったらしい名前に…!
*ていうか、カンペ見ながらとはいえ「寿限無…」をよくフルネーム一気に言えるわ!さすが桜井さん!
*暫くの間、桜井さんと幸ちゃんは乗せてる乗せてない…の不毛なやり取りをする(笑)

*続いて高見沢さんが呼び込まれTakamiyの『薔薇と月と太陽〜』のBGMが流れ上手の花道の途中にある袖から登場。
*今年のTakamiyソロ公演で着ていた赤いオスカル風衣装にお着換え!
*しかもストレートヘアをシュシュで一つに束ねてきましたよ♪
*…でも、オスカル風のゴージャス衣装には巻き髪の方が似合うかな?(※意見には個人差があります)

*寿限無なんとかな桜井キングに向かって「その鞭は俺んだろ!マントも俺んだろ!」と責める高見沢さん。
*「王様には鞭だろー!」と鞭を構えて威嚇する桜井さん。
*怯まず桜井さんに近付いた高見沢さんが「あ!」と彼方を指さし、釣られた桜井さんが気を取られた隙にアッサリ鞭を取り返す(笑)
*その後は「ああ〜ん、女王様〜ぁ」と安定の展開に…
*上手く2人の台詞が噛み合わず高見沢さんが「アニメ声で喋るのは止めよう」と言っておきながらアニメ声のまま喋り自滅(笑)
*今回は桜井さんが言うことも、それに対する高見沢さんのツッコミも滑りまくり観客は見事な引き潮状態に…!
*高見沢さんなんて上手く台詞を言えなくて、桜井さんから「お前仕事し過ぎなんだよ、少しは休めー」と言われるほど。
*しかし引き潮状態は悪化するばかりで…幸ちゃんから「どーすんだよ?」とツッコミを入れられる有様。
*桜井さんと高見沢さんが顔を見合わせながら「今回が一番(引き潮)だな」と苦笑いしていたのが最高でしたわ♪

*その後、桜井営業部長によるパンフ紹介コーナーになりまして「(観客が引き潮状態で)大変厳しい状況ですが頑張りたいと思います」と言ってウケました。
*でもパンフ紹介及び、巨大パネル紹介は滞りなく進みましたね。
*幸ちゃんの立ち位置の前に巨大パネルを飾っちゃったから幸ちゃんが見えなくなり、50cm以上ある箱馬に乗る流れも健在。
*何故かパネルが撤去されても幸ちゃんはお立ち台に乗ったまま。
*「この景色を見ていると気が大きくなるなー」と幸ちゃん。
*本当に気が大きくなったのか不意に松山〇春さんの口調になり「高見沢、もっと客が引き潮にならない台本を書けよ!」「桜井、もっとウケることを言えよ!」と2人に文字通り上から目線で文句を付ける(笑)
*高見沢「箱から降りてみたら?」
*言われて幸ちゃんが箱馬から降りた途端、人格が変貌!
*高見沢さんに向かって「いつも素晴らしい台本ありがとうございます!僕らが上手く話せなくて申し訳ありません!」と平謝り、桜井さんに向かって「私がちゃんとフォローできずに大変申し訳ありません」と同じく平謝り。
*それどころかドラムの太郎さんに向かって「いつも難しいリズムを叩かせて申し訳ありません!コーラスまでして貰って!」、ただすけさんに対しても「いつも面倒くさい前奏ばかり弾かせて申し訳ありませんっ!」と米つきバッタのようになる幸ちゃん。
*しまいには箱馬を回収に来たスタッフに対しても「いつもタイミングを計ってもらってすみません!」と平謝り。
*この幸ちゃんの二重人格キャラは最高でしたわ♪
*中盤までの観客の引き潮状態をこの幸ちゃんの二重人格キャラが満ち潮に変貌させましたね!

*四方八方に凄い勢いで頭を下げまくった幸ちゃん、定位置に戻る時には少し息切れ状態。
*坂崎「皆さん、演奏の続きを聴く気分に切り替わりましたか?」…と言われましても(笑)
*一人深呼吸して気持ちを切り替える幸ちゃんであった。

*幸ちゃんが「横浜でこの曲を演奏するのはかなり久し振り」と紹介して演奏されたのが『Loving You』
*確かに、横浜で聴くのはいつ振りか思い出せないくらい久し振りです!
*前奏が流れると同時に観客から歓喜のどよめきが湧きましたもの。
*高見沢さんはRelishのTakamiy JANEギターで演奏。
*後奏のギターソロが素敵だったなー…。
*続けて『黄昏に瞳を閉じて』
*桜井さんの艶やかで切ない歌声に胸がキューンときた。
*そして高見沢さんがRelishの黒いギターに持ち替えて『Another Way』
*この秋TOURの定番曲ですが毎回聴き入ってしまう。
*そして照明演出が更に良くなっていた。

*演奏が終わると高見沢さんのMC…だったのですが、ここでESPのUltimate Archangelギターを出してきた上に束ねていた髪を解いたので「髪が引っ掛かって…」と直ぐにはMCには入れず(笑)
*髪やストラップを整えて再度マイクスタンドの前へ。
*MCの時点で高見沢さんがアークエンジェルを持っていると謎の圧迫感を覚えますな。
*『Another Way』の歌詞に触れ「…もし、大学時代に坂崎と出会っていなかったら教職免許を取って今頃は定年退職して悠々自適に縁側で盆栽やっていたかも」と。
*そして今の自分の道は盆栽かアークエンジェルかで悩み「やっぱり俺にはコレ(アークエンジェル)だな!」と断言する高見沢さん。

*12/19に32年間続けてきた『大阪国際女子マラソン』のイメージソングを集めた企画アルバム『Last Run!』の告知。
*「普通は古い順に収録するけど、今回は1曲目が一番新しい『勇気爛々』です!」
*↑ザワつく観客
*↑「…え?何?『勇気凛々』?言ったよ?勇気凛々って。え、爛々て言ってた?」
*↑言い間違えたことすら自覚が無かった高見沢さん。
*桜井さんが「だからお前、仕事し過ぎだってー!」とツッコミ。このパターン、以後も数回ありました。
*演奏や歌唱は元気一杯ですたけどMCは躓くことが少々あったので、桜井さんの言う通り高見沢さんは何でも仕事を引き受けずに今まで以上にしっかり休んで頂きたいです。

*結成45周年を迎えたアルフィーは色んなジャンルの楽曲があるけど、その中のプログレについて語る。
*「プログレは変拍子!長い!難しい!…など色々あって特に観客を置いていくというのがありまして、アルフィーでもそれが顕著だったのが『DNA Odyssey』を演奏した時ですね。この曲を演奏するとトイレに行く人が何人もいた」
*でもプログレは聴く側も自由だと高見沢さんは「これから演奏する曲を座って聴くもよし、立って聴くもよし、拳を振り上げるのもよし、トイレに行くのもよし」と言ってくれました。


*「次の曲をこの(アークエンジェル)ギターで演奏するのは此の横浜が初挑戦です。あんな難解な曲をこんな弾き難いギターで演奏するだなんて無謀なんですが、敢えてやってみたいと思います。今後このギターで演奏しないかもしれないけど、その時は無理だったんだなと思って下さい(笑)」
*ということでプログレの難解曲『UNCROWNED KINGDOM』がUltimate Archangelギターで演奏されたんですよ!
*複雑怪奇な楽曲+ド派手な演出には電飾が美しい大型のエンジェルギターが不思議なくらいハマっていたので、高見沢さんには今後も頑張って頂きたい。←
*確か過去に『UNCROWNED〜』を演奏した時も大型エンジェルギターだったはずなので、やはりこの曲はエンジェルギターが似合うのですよ。
*続けて演奏された『裏切りへの前奏曲』もUltimate Archangelギターが活躍。
*アークエンジェルが重厚な楽曲で2曲続くって新鮮♪
*『天河の舟』でESPのO.Z.Y Flying A-IVギターにチェンジ。
*後奏の高見沢さんのギターソロとそれに重なり合う幸ちゃんのアコギのサウンドが堪らんのですよ。
*その流れからの『Orionからの招待状』がまたカッコいい。
*秋TOURの途中から加わった曲ですが今回のセットリストの雰囲気にマッチしていますね。その代わり『新世界〜』が消えちゃって残念ですが。
*高見沢さんがRelishのTakamiy JANEギターだったか白ギターだったかにチェンジして『永遠の詩』〜『至上の愛』へ。
*こんなにスモークが出ていたっけ?と思うくらいドライアイスが焚かれていた印象。
*『UNCROWNED KINGDOM』〜『至上の愛』まで荘厳な緊張感を緩めることなく一気突き抜けていくところがさすがです。
*だから『至上の愛』の演奏が終わると何とも言えない達成感というか、心に沁みる熱い余韻に浸ることができるんですよね。

*演奏が終わると各自お辞儀をしながら退場。
*神奈県は上手側に捌けていくという通常の会場とは逆なので毎回高見沢さんが帰る方向を間違えんですが、今回は奇跡的に間違えませんでしたよ!←



【アンコール1】
*高見沢さんのナレーションで「アルフィー歌謡ショー、スタート」と流れ、ステージ中央から着物姿の御三方=昭和兄弟が登場。
*国際フォーラムの時と同じく、桜井さんが青色、坂崎さんが黄色、高見沢さんが赤色のハチマキを巻いてました。
*登場時は桜井、坂崎、高見沢という並びなのに、そのまま前に出て来ると坂崎、桜井、高見沢という並びに変わる。

*敏いとうとハッピー&ブルーの『よせばいいのに』がどんどん上手くなる昭和兄弟(笑)
*高見沢さんがヤッターマンギターを持ってThree Dog Nightの『It's For You』もフル歌唱。
*何でも歌えちゃう昭和兄弟。
*ボインのコントも健在。
*でも大橋巨泉さんの物真似が普通に喋っているだけで「似せる気がねー…」と自ら笑い崩れてしまう幸ちゃん!

*今回は昭和兄弟による秋TOUR GOODS紹介もサクサク進んだ印象。
*ご当地フラッグを一生懸命宣伝する桜井さんの横で高見沢さんが気ままにフラッグを振っていて、宣伝が終わってから「部長、フラッグ完売してます」と報告。
*神奈県のフラッグは紫にグリーンのロゴだったのかな?
*「だから先に言えっていつも言っているだろ!完売しているのを宣伝したって文句言われるだけだろ!明日、事務所にクレームの電話来るぞ!お前が謝るのか?」
*桜井さんの指摘に観客に向かって「ごめんね」と謝罪してこの場で終わらせようとする高見沢さん。
*最終的に2人で低姿勢に謝り「桐生で買って下さい」と(笑)
*ペットデッシュの宣伝では高見沢さんからマントヒヒの鳴き真似を振られ「イッヒヒヒヒ…」と怪しいおやじキャラを誕生させてしまう桜井さん。
*幸ちゃんと高見沢さんから気味悪がれますが「イッヒヒヒヒ…」と引き笑いしながら忍び足で近付くオジサンキャラは確かに怖い。
*因みに、昔、桜井家では太傳治さんが酪農家でもないのに豚とヤギを飼育していたそうです。
*桜井「素人が買っているから豚が脱走した時なんて大変なんだから、板でケツを叩きながら柵の中に戻さないといけない」
*高見沢さんも初めて聞くエピソードに「今度のコントで桜井に実演して貰おう!」なんて提案するほど。
*もちろん桜井さんは全力で拒否していましたが(笑)


*昭和歌謡ショーの次はダンシングだ!とムードをガラリと変える。
*桜井さんはステージ上で着流しを脱ぎ、軽快なBGMに合わせてノリノリにダンシング。
*スタッフがベースを持って来ても避けるようにダンシングを披露(笑)
*着流しを脱いだ3人の衣装は多分、国際フォーラムの時と同じ。
*そののままBEAT BOYSのセルフカバー『BAD MORNING』へ。
*高見沢さんは白のテレキャスギターだったと思われます。
*そして3人がご当地フラッグを振り、同時に高鳴るファンファーレ!
*『Victory』がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
*これには浜っ子狂喜乱舞ですよ♪
*元祖フラッグソングの『Victory』で最高潮になりました。
*高見沢さんのギターがちゃんと確認できなかったんだけど縞模様のRelishギターだったのかな?
*そして高見沢さんがドラえもんギターにチェンジしてオンマイクでアカペラから始まる『星空のディスタンス』へ。
*なんか今年の夏イベの再現みたいにいなって嬉しかったなー♪
*前奏に合わせて客席にはカラフルな銀テープが降ってくる特効アリ!

*演奏が終わるとサポートメンバーの紹介。
*高見沢さんが「ヨコケン!まだまだ行くぞー!!今年ー27回目(←回数違うかも汗)のロングウェイトゥーフリーダムーーーーぅ!」とシャウトして『LONG WAY TO FREEDOM』へ。
*インカム付けている高見沢さんはステージ前に出てきて両サイドの花道へ行ったりと暴れまくり。
*ステージ上では桜井さんと幸ちゃんが顔を見合わせてにらめっこして遊んだり、こちらもフリーダム(笑)
*何気に2人も前に出て動きまくっていて、後半は坂崎、高見沢、桜井というフォーメーションでした。
*桜井さんが高見沢さんのマイクスタンドでコーラス入れるって珍しいですよね。
*『LONG〜』の2番の歌詞は見事な即興歌詞になり「寒い冬の夜は俺の愛で暖めてやるぜーぇ♪」とか欲望男の愛が炸裂!
*最後は高見沢さんがシャウトして物凄い盛り上がり中、アンコールも終了。
*上手のマイクスタンドの前で〆た高見沢さんの真後ろに桜井さんが立っているて不思議な構図であった。

*演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出て来て5人並んで深々とお辞儀。
*何故か桜井さんは隣の太郎らんに向かって深々とお辞儀(笑)
*そのまま上手に捌けて行きましたが、桜井さんはフラッグで添乗員のように太郎さんとただすけさんを誘導。
*↑最後、段差でコケたのはわざとだよね?
*上手に捌ける時は必然的に桜井さんが最後になるけど、毎回笑いを取りに行くところが桜井さんらしいです。



【アンコール2】
*3人の衣装は相模大野や国際フォーラムと同じだと思います。
*上手から出て来るせいか、桜井さんと高見沢さんがちょっかい出し合っていて微笑ましい。
*2人がわちゃわちゃした後『Over the Rainbow』を演奏、そのまま『ジェネレーション・ダイナマイト』へ。
*高見沢さんはSNAPPER TAKAMIY Customギターでしたね。
*今回はストレートヘアだったこともあって高見沢さんは終始ノリが激しかったなー。

*高見沢さんのMCに入りまして「さすがヨコケンの盛り上がりは凄い!この秋TOUR一番だ!」
*ヨコケンを神奈県に言い直すなんて愚問です。アルフィーにとってこのホールはヨコケンなのだ!
*最後までヨコケンで通してました(笑)

*今年は結成45周年、来年はデビュー45周年と2年引っ張るという話題になり、この45年の思い出話に。
*桜井さんとは高校で幸ちゃんとは大学で出会っている高見沢さんですが、何故か「坂崎は大学の入試の日を間違えたんですよ」と蒸し返す(笑)
*坂崎「…今更言うこと?」 高見沢「だって初めて来た人もいるから」 坂崎「そうか…(解せぬ表情)」
*幸ちゃんは大学には来ているのに高見沢さんが授業を受けている間もずーっと学食でギターを弾き続けていて、それで授業を終えた高見沢さんと一緒に帰っていたとか言わたい放題。

*この時だったか本編でだったか記憶が曖昧ですが、不意に「桜井は高校の時に何になりたいって思っていた?」と振った高見沢さん。
*「早く自動車の免許を取りたい」だったかな。太傳治さんが早く配達の仕事を手伝わせたくて免許取れ!取れ!とうるさかったらしい。
*そんな訳で桜井さんは幼い頃から家業の手伝いをしていた。
*しかし、同じく家業をしている坂崎家は真逆。
*その流れから高見沢さんが幸ちゃんの実家のお店の手伝いをやらされたことを訴える。
*「おい、高見沢これ裏に運んでおいてくれよ!ってオヤジさんに言われてビール瓶24本入りのケース10箱も運んだんだぞ!」と。
*当時筋トレとは無縁の高見沢さんには重労働。幸ちゃんは運んだことすらありません(笑)
*因みに、今の高見沢さんなら幸ちゃんも軽く持ち上げられるそうです。

*その後も高見沢さんはとりとめのないフリートークを展開。
*オチが付くという訳でもなかったので見兼ねた桜井さんが「お前早く曲に行けよ。みんな早く帰りたいんだよ」とツッコミを入れる。
*観客は「まだいいよ〜♪」と高見沢さんのトークウェルカム状態。
*高見沢さんも「だって横浜がこんなに盛り上がって嬉しくてもっと話していたいんだもん」と甘えモード。
*これにはどれだけの観客の母性がKOされたことか…!!
*この高見沢さんのMCでいかにヨコケンのアルコンが最高な夜になったか実感しましたよねー♪

*とはいえ締めるところはちゃんと締めるのがアルフィーのリーダーです。
*「当時は45年も続けられるなんて思っていなかったけれど、気が付けば45年…。あと5年経ったら凄いぞ、コッキーズも夢じゃなくなってきた。ぬるま湯の関係で45年続けてきた俺達です。だから、みんなも俺達と今後もぬるま湯の関係でいて下さい。冷めたら熱くして、熱くなり過ぎたら冷まして…」
*ファンともぬるま湯の関係でいようというのがアルフィーらしいです。
*「45年も続けていると出会いもあれば別れもある。特に最近はもう出会えなくなってしまった別れも増えてきました。だからこそ一本一本のステージをしっかり歌っていきたい。今夜、この横浜に集まってくれた皆の為に、最後にこの曲を捧げたいと思います」

*そのMCの後に演奏されたのは『TIME AND TIDE』
*黒のレスポールだったので、てっきり『GLORIOUS』だと思っていただけに嬉しい悲鳴。
*この曲は横浜の夏イベでは印象深い場面で何度か披露されていたこともあり、この神奈県で演奏されて大感激でした。
*もう涙ボロボロ。視界を滲ませないようにするのが必死でした。

*演奏が終わると3人前に出て来て三方向にお辞儀。
*サングラスを掛けていた高見沢さんは最後に外して素敵な笑顔を披露。
*そして二度目もアンコールも捌け際に桜井さんがちょっとお茶目ポーズを見せて去って行きました。


*本当に神奈県ならぬヨコケンは独特の盛り上がりをみせる素敵な会場です。
*『Loving you』 『Victory』 『TIME AND TIDE』…と正に横浜スペシャルでした。
*特に高見沢さんの「もっと話していたい」と照れ笑いしながら訴えたMCは「最高に盛り上がって嬉しい!」以上に胸に響く言葉。
*あの空間…あの夜のヨコケンのライブに参加できて本当に幸せな気分になれたー♪
*感無量とはこういう体験のことを言うんだろうなぁ。


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[No.113] 2018/11/22(Thu) 23:03:10 (579時間17分前)

10/20 東京国際フォーラム・ホールA【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

有料コンサート本数が2700本目を迎えたアルコンに参加できました♪
色々あり過ぎてテンションが上がりまくり記憶曖昧です。
ただ勢いで書いただけなので適当に読み流して頂けると有難いです。
そして相模大野から中一日で国際フォーラムに参加して、勘違いが多々あったなと痛感しました。
今回の国際フォーラムもきっと勘違いがオンパレードでしょう(開き直り)


2018.10.20. 東京国際フォーラム ホールA

【セットリスト】

Opening 18:10くらい

1.無情の愛 X
2.恋愛論理
3.恋の炎
 MC 坂崎
4.サファイアの瞳
5.FLOWER REVOLUTION
6.Masquerade Love
 MC 3人
7.黄昏に瞳を閉じて
8.Far Away
9.Another Way
 MC 高見沢
10.UNCROWNED KINGDOM
11.裏切りへの前奏曲
12.天河の舟
13.Orionからの招待状
14.永遠の詩
15.至上の愛

アンコール1
 〜アルフィー歌謡ショー(昭和兄弟)〜
 *よせばいいのに(敏いとうとハッピー&ブルー)
 *It's For You(Three Dog Night)

16.BAD MORNING
17.Crimson Kiss
18.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
19.SWEAT & TEARS

アンコール2
20.Over the Rainbow〜ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 高見沢
21.GLORIOUS

Ending 21:15くらい


 【本編】
※全体の流れは10/18の相模大野のれぽを参照(笑)←冒頭から手抜き

*入場にちょっと時間が掛かったので席に着くのがギリギリになり今回も開演前のBGMが確認できず。
*10分程押して開演。

*桜井さんは相模大野の時と同じ赤紫色のスーツでしたが、玉虫色ぽく見えたのはレザー生地だったからですね。
*幸ちゃんが相模大野で記憶していたのと全然違って、黒とグレーのチェック柄にデフォルメされた花柄のスーツでした。ちょっと食虫植物ぽい(笑)
*高見沢さんは相模大野では本編の衣装替えの時に来ていた今年の夏イベ2日目のシャンデリアの柄のドレス衣装でした。
*↑髪はスパイラルパーマを当てた感じでウェーブ。ライブ後半はほぼストレートになっていましたが。

*最初の3曲は相模大野と同じ。
*ギターも3曲ともESPのFlying Angel -Fantasia-ギターで演奏。
*『恋愛論理』の時に高見沢さんはかなり暴れていていた印象。
*『恋の炎』ではハンドマイクを持った幸ちゃんとインカムの高見沢さんがステージ前に出て来ました。
*↑後奏のギターソロの時に桜井さんが太郎さんに向かって妙なダンスを披露していた(笑)


*最初の幸ちゃんのMCでは「地元、東京国際フォーラム!」みたいなことを言っていたっけ。
*「2700本目のコンサートへようこそ、2700本目といっても今日は2700分の1ですからね。いつも通りいきます」
*「1階席のみなさん、普段の嫌なことや鬱憤を晴らして下さい!そして2階席!フォーラム名物2階席!最後までよろしくー」

*『サファイアの瞳』が演奏されて大歓声♪
*間奏では桜井さんのベースソロと高見沢さんのギターソロバトルがカッコ良かった!
*高見沢さんはギターをESPのSNAPPER TAKAMIY Customにチェンジして演奏していました。
*そして太郎さんのドラムロールが鳴り響き『FLOWER REVOLUTION』へ続きました。
*これにはテンション上がりましたわーっ!!
*1番では3人ともピョンピョン飛び跳ねていたけど、2番では高見沢さんが演奏に集中してしまい、本当は向き合ってピョンピョン飛び跳ねたかったらしい桜井さんも途中で止めちゃって真面目に演奏してました(笑)
*エスニック調のSEが流れると『Masquerade Love』が演奏される。
*Relishの白いギターで演奏していた高見沢さんは途中からステージ前に出て来て激しいパフォーマンスを披露。
*ヘドバンも多めでメタルモード全開!
*演奏が終わってもギターを掲げて観客を煽りまくっておりました♪


*2回目の幸ちゃんのMCに入りまして観客はお座りタイム。
*丁度、開場時間から雨が降り出した為に「外は雨降ってた?御足もとの悪い中、お集り頂きありがとうございます」と改めて挨拶。
*天気が変わりやすい秋らしい季節になってきた…みたいなことを語っていたかな。

*大きめのホールの東京国際フォーラムだけあって今日がMy初日という人も多かった。
*あと生まれて初めての方も何人もいらして、前方に座っていた人は起立してアピール(笑)
*↑「別に起立しろとまでは行っていませんから。いいですよ、今後もアルフィーを支えてくれそうで」
*↑「生まれて初めての人は、“何であの曲はあんなにいっぱい振りが付いているんだろう?”思ったでしょうね」←『FLOWER〜』のことですね♪

*そして「芸術の秋、ファッションの秋でもあります」という前振りで紹介されて桜井さんが再登場。
*Takamiyのシングル『薔薇と月と太陽〜』のSEが流れる中、王冠被って長いマントを纏い、杖を持って桜井さんが登場。
*ステージ前を優雅に闊歩してくれましたが長いマントに足を取られ「長過ぎるんだよぉ!」とご不満。
*ここからは幸ちゃんと「うぃー♪」とばかり応える王様との胡散臭い会話の応酬。
*最終的に禁断のヅラ疑惑合戦になるのはお約束ですね(笑)

*続いて高見沢さんが呼び込まれるとGSのザ・ジャガーズの『キサナドゥーの伝説』だかのSEが流れる。
*今年のTakamiyソロ公演で着ていた赤いオスカル衣装に着替えた高見沢さんが鞭を振り回しながら登場。
*胡散臭い王冠被った桜井キングvs鞭を持ったオスカル高見沢!
*見た目は超ゴージャスですがカオス過ぎる(笑)
*「当時ジャガーズが鞭を持って歌っていたのがカッコ良かったから、還暦過ぎたら赤い衣装を着て鞭を持ってステージに出ようと思った♪」と高見沢さん。
*還暦を過ぎてからまた一つ夢を叶えた?(笑)
*鞭をベシベシ振り回す高見沢さん、今回は幸ちゃんのこともかなり鞭打ちしてました。
*「熊谷で気配を消すな!」「一般人として映るな!」とか、今年の夏にテレビに一般人として映り込んでしまった事を蒸し返しまくり(笑)

*この時だったか、桜井さんと幸ちゃんのヅラネタ合戦は「悲惨な戦争」「泥仕合」で見ていられないと高見沢さん。
*しかし、「台本を書いたのはお前だ!」「俺達は書かれていた通りに言っただけだ!」と2人は反論。
*高見沢さんは「あそこまで書いていない。君達が勝手にやった」と言い返すも、2人はアドリブなんてやっていないの一点張り。
*そんな桜井さんに向かって「裏切者!」と訴える高見沢さん。
*もう誰が正解なんだか判らない。これこそ泥仕合(笑)

*パンフの紹介コーナーでは今回もハズキルーペのネタが!
*しかも、今回は幸ちゃんのマイクスタンドの前に巨大なパネルを置く為のイーゼルみたいななのも登場!
*桜井「凄いな。リハでは半分のサイズだったのに倍の大きさになってる!」
*短時間のうちに何でも作ってくれる優秀なスタッフです。
*しかし高見沢さんが3枚の巨大パネルを全部イーゼルに立て掛けてしまったので幸ちゃんの姿が全く見えない事態に。
*すると高見沢さんの指示で真っ黒な箱馬のような台をスタッフが用意!
*高さは50cmくらいあったかな?
*それに乗った幸ちゃんは2m超サイズになりパネルの上からもひょっこり顔が現れるように!!(笑)
*観客に向かって手を振る幸ちゃん可愛いけど、凄い違和感。
*「なんか(ちびっ子を)虐めているみたいだよ〜。早く下ろしてあげなよ〜」優しい桜井さん。
*でも何だかんだでパンフの紹介が終わるまで箱馬に幸ちゃんが乗ったままでした。
*箱馬に乗ったままじゃマイクが声を拾ってくれないから歌えないということで撤去。

*気持ちを切り替えて秋らしいしっとりした曲を演奏することに。
*「東京でやるのは久し振り」と紹介された『黄昏に瞳を閉じて』
*高見沢さんはRelishのTakamiy JANEギターで演奏。
*続いて、これも懐かしく感じる『Far Away』
*しっとり曲ラストは『Another Way』
*高見沢さんはRelishの黒いギターで演奏していました。
*何気に4曲続けてRelishのギターで演奏していたんですね。


*高見沢さんのMCに入ると演奏した3曲について語る。
*『黄昏に瞳を閉じて』はタイトルや歌詞からし純文学の香りがすると。
*『Far Away』も久し振りに演奏した印象があると。
*どちらも『U.K.Breakfast』に収録された曲だけどこのセトリになったのは偶然だそう。
*「1987年にリリースしたアルバムですけど、あれから何年経ってんだ?……ん、数えないようにしよう(笑)」

*『Another Way』の歌詞に因んだMCで「過去に戻ってやり直せるならいつに戻りたいか」
*中3のバスケ部最後の試合もそうだけど、「もしも、あの時、坂崎に出会っていなかったら教職免許を取って教師になって今頃は定年退職している(笑)」
*だから、あの時、幸ちゃんや桜井さんに出会って良かったと!
*「皆ももし、あの時、アルフィーに出会ってなくても、いつか必ず出会っていたと思う。だって僕らはずーーっと続けているから!」
*こんな事を断言できるのは45年間一度も活動休止することなくライブを続けているアルフィーだからこそ。

*今日でコンサート本数通算2700本目を迎えた話。
*「少し前に2500本目を迎えた気がしたけれど、今日で2700本目。それも、みんながコンサートに来て俺達に声援を送り続けてきてくれたから」と、2700本という記録は自分達だけでなくみんなと作り上げた記録だと語る。
*高見沢「2700本目を迎えたことで3000本も見えてきたな」
*坂崎「来年300本やれば来年中に達成できる」
*高見沢「無理だろ!俺はいいよ?でも絶対にアナタは途中で嫌になるよ!?」
*坂崎「年間300本やったらどうなるだろうね?(笑)」←他人事
*倒れられても困るので止めて下さい。あと、着いて行くファンの身ににもなって(笑)
*この時だったか、アンコールの時だったか、高見沢さんも「2700本目というのは一つの節目であって、飽くまで通過点です」みたいなことを言っていました。

*アルフィーのサウンドには多種多様な音楽があり中でも観客を放置する「プログレ」について。
*ただ観客を放置すると言いつつも「最近、みんなは付いて来てくれているよね!凄いよ」と。
*「昔『DNA Communication』というアルバムを出した時に…(観客から笑いが起きる)ほら!自覚があったんだ!コンサートで『DNA Odyssey』を演奏したらトイレタイムになったからね!」
*もう観客は大爆笑でした。…気付いていたんですね(笑)
*「長過ぎるからダメなのかと近年は少し短いアレンジにしてみたけど、やっぱりトイレタイムになる」
*ま、どの曲でトイレに行こうと自由だから好きに行って下さいとのことです。

*でもTHE ALFEEのプログレはまだ可愛いもんだと。
*「昔、広島でキングクリムゾンのライブを3人で観に行った時は凄かったもん。本当に観客置いてきぼりだから!延々とメンバーのソロが続くの…!」
*あれはどうしていいか判らなかったと幸ちゃんも同調。
*「桜井は真面目に聴いているのかな?と思って良くみたら寝てましたからね!」
*…思わぬ暴露をされる桜井さんであった。
*ここでだったか、2回目のアンコールの時だったか記憶が曖昧だけど、高見沢さんに過去のエピソードを蒸し返されてオチ扱いにされた桜井さんが藁人形に五寸釘を打つ仕草をしていて可笑しかったですわー!


*そしてTHE ALFEE流のプログレ曲を幾つか…という紹介で最初に演奏されたのが『UNCROWNED KINGDOM』
*相模大野とはセトリが異なり一瞬戸惑いました。
*「え…っと、立ってもいいんだよね?」とバラバラな感じで立つ観客。
*その光景に嬉しそうに眺めるアルフィー。戸惑う観客を見るのが楽しいらしい。
*高見沢さんはESPのGK-081 Amorous-CTM-FRギターで演奏。
*転調の嵐に圧倒されますわ。
*続いて『裏切りへの前奏曲』
*今回のTOURの中でMy Best Songと言っても過言ではないかも!
*歌も演奏も照明演出もカッコいい!!
*そして高見沢さんがESPのO.Z.Y Flying A-IVギターに持ち替えて『天河の舟』へ。
*後奏のギターソロが相模大野とは違ったけどカッコ良かったなー♪
*続けて演奏されたのは『Orionからの招待状』、ここでこの曲がくるとはちょっと意外!
*緩急のバランスが絶妙ですな。
*ステージ頭上にフルール・ド・リスのような紋章の形をしたシャンデリアみたいなモニュメントが5つか出てきて、そのトップに炎が灯されると『永遠の詩』が演奏されました。
*高見沢さんはRelishのTakamiy JANEギターにチェンジ。
*この日、Takamiy JANEギターが大活躍でしたね。
*続けて『至上の愛』へ。
*プログレから荘厳なムードを作り上げるのは今回のTHE ALFEEのステージの真骨頂のような気がしました。
*相模大野の時は高見沢さんの衣装が夏イベのシャンデリア柄のノースリーブのゴージャス衣装だったので、今回のオスカル衣装の方がムキムキな二の腕が露出していないから『永遠の詩』や『至上の愛』の雰囲気にマッチしていて良かったですね。



【アンコール1】
*高見沢さんのナレーションで「アルフィー歌謡ショー、スタート」と流れ、ステージ中央から着物姿の御三方=昭和兄弟が登場。
*今回のTOUR、本編ラストの雰囲気とアンコール初っ端の雰囲気のギャップが半端ないですわー!
*しかもフォーラムでは幸ちゃんは黄色、桜井さん青、高見沢さんは赤のハチマキを頭に巻いてました(笑)
*そうそう、相模大野では高見沢さんの着物は赤地に花柄だと思っていたら扇子柄でした。失礼しました。
*母音やボインや母印などのコントをするわ、やりたい放題。
*ノリノリで敏いとうとハッピー&ブルーの『よせばいいのに』を歌う3人。
*数十分前に『UNCROWNED KINGDOM』を演奏した人達と同一人物だと思いたくない(笑)
*続けて「洋モノも歌っちゃうよー!」とThree Dog Nightの『It's For You』を超クールに歌う。
*高見沢さんはヤッターマンギターで演奏。
*着物姿でヤッターマンギターでThree Dog Nightのカバーを絶妙なコーラスで決める…目の前に広がる光景の情報量が多過ぎて視覚と聴覚か混乱すること必至(笑)
*最後はちゃんと3人で口上も決めました♪
*3人が決めポーズに合わせて「日本」と書かれた扇子を広げるだけで何であんなに面白いんだろう?

*そして営業部長の代わりに昭和兄弟が秋TOUR GOODSを紹介。
*商品を手に取る高見沢さんの扱いが雑なのでハラハラする。
*今回も桜井さんがご当地フラッグを一生懸命宣伝した後に完売していることを伝える高見沢さん。
*桜井「だから何で先に言わないんだよ?こんなの反感買うだけじゃないか!『あの青いハチマキ野郎が言ってるけど買えないわよっ!』って怒られるのは俺なんだぞ?すみみません、他の会場で買って下さい」
*フォーラムはピンク色だったのかな?赤紫?

*東京国際フォーラムでも「ある農園の風景」を実演するんですね(笑)
*桜井さんの動物の鳴き真似のレパートリーが増えていたような…。
*↑最終的には動物の鳴き真似どころか「うん、村田だっ」と村田英雄さんの真似になるわ、天然の肥やしを撒く真似をするわで高見沢さんに止められていました。

*この時だったか桜井さんから「デコッパチ!」と言われる高見沢さん。
*桜井「今日は隠れていますけど相模大野までは額が全開だったんですよー!ここでみんな走ってダイエットできますよー!」
*あと、高見沢さん桜井さんに電流を流すとかいう振りになって「ブルルルルルルル!」と激しく震える桜井さん。
*↑あまりにも暴れ過ぎた為に桜井さん息も絶え絶え。
*↑本気で心配する幸ちゃん。
*↑桜井「今回のTOURは妙に疲れるなーと思っていたんだけど、ここだったよ!」
*↑力を入れるポイントが間違っております(笑)

*昭和歌謡ショーの後はダンスタイムだ!と着物を脱ぎ捨てる3人。
*リズミカルなSEにノリノリになって踊る桜井さんになかなかベースを渡せず困るローディ(笑)
*3人の衣装は高見沢さんが最近アンコールでよく着ているデザイン(派手な柄のロングベストにパンツにインナーがキラキラの黒Tシャツ)、幸ちゃんがエアメール柄のジャケットに白っぽい柄Tシャツ姿、桜井さんが紺地に赤系の細かい花柄ぽい開襟シャツでした。

*ガラリと雰囲気がわりBEAT BOYSの『BAD MORNING』をセルフカバー。
*高見沢さんは白のテレキャスターで演奏。
*そして3人がフラッグを手に取って振ると『Crimson Kiss』へ。
*赤いハンカチーフの代わりにご当地フラッグを振るという演出でした。
*高見沢さんは縞模様のRelishギターで演奏。
*インカムを付けていたのでステージ前に出て来たりしていた。
*ダンス調の楽曲だからノリノリにフラッグを振っていた観客ですが高見沢さんは優雅にフラッグを振っていた(笑)

*高見沢さんがESPのUltimate Archangelギターをピカピカと電飾を光らせながら3人ステージの前に出て来る。
*マイク無しの生声で『星空のディスタンス』のサビを熱唱、そのままバンド演奏へ。
*広い東京国際フォーラムの会場に響き渡る3人の生声の素晴らしさは格別!
*そのままサポートメンバーの紹介になり高見沢さんがドラえもんギターに持ち替える。
*「まだまだ行くぞーっ!今年5回目の『SWEAT & TEARS』」と高見沢さんがシャウト。
*前奏と当時にカラフルな銀テープが客席に舞う。
*ラストは3人ステージ前に横並びになってヘドバンならぬネックバン!
*通算2700本のコンサートらしい華やかな盛り上がりになりました♪

*「Thank youーーーっ!」と高見沢さんが叫んでアンコールも終了。
*最後は5人前に出て来てお辞儀。
*相変わらず仲良しの桜井さんと太郎さんが微笑ましい。



【アンコール2】
*衣装は3人とも相模大野と同じ。
*桜井さんは白系の柄シャツでしたね。
*高見沢さん、ほとんどストレートヘアに戻っていた。

*登場するなり『Over the Rainbow』を演奏、そのまま『ジェネレーション・ダイナマイト』へ。
*高見沢さんはSNAPPER TAKAMIY Customギターで演奏。
*終盤でしかもアンコールにこんな激しい楽曲を持ってくるアルフィーが好き♪

*高見沢さんのMCに入り「記念すべき2700本目のライブ、この秋のTOUR8本目になるけど一番の盛り上がりをみせてくれてありがとう。特に2階席のみんな、そして1階席の後ろの方のみんな!この声援を聞く為に、俺達はここに立っているんだなって思います」と今日の盛り上がりに対しての感謝の言葉。

*そして12/19に『大阪国際女子マラソン』のテーマソングを全曲収録したコンピレーションアルバム『Last Run!』をリリースすることを発表。
*高見沢「最後のイメージソングになった今年の『勇気凛々』まで収録されます」
*坂崎「…『勇気凛々』て演奏したっけ?」
*高見沢「今年の春(TOUR)でやったよ!」
*坂崎「…やったね」
*高見沢「という訳で『勇気凛々』はこれからレコーディングするからね」
*坂崎「はい」
*幸ちゃんの返事が先生にお説教された生徒って感じの素直な返事で可愛かった♪

*東京国際フォーラムがある有楽町には売れない頃からよく来ていたという思い出話も出まして。
*今は無きSONYビルの地下にあった中古レコード屋さんにも幸ちゃんとよく来ていたと。
*「俺と坂崎はそこでレコードをよく買っていたんだけど、たまーに桜井も来たことがあっても隅っこに居るだけ」とまた過去を蒸し返される(笑)
*高見沢「ケチな奴だなんて思っていないよ」 坂崎「俺達がレコードを買う代わりに桜井だけ貯金していた」
*散々な言われようにいじけて袖に下がり水分補給をする桜井さん(笑)
*桜井「君達が買ったレコードを俺が勝手に聴いたら罪になるけど、君達が部屋で勝手にレコードを流しているのを一緒に聴くのは罪にならないでしょ?」
*…桜井さんが正しいです(笑)

*因みにSONYビルの地下に行く階段は音階が鳴るような仕組みになっていまして、それが大好きだった高見沢さん。
*「ドラえもんになった気分になって、何度も階段を行ったり来たりしてた」と可愛いエピソードもあり。
*今は建物自体が無くなってしまっていることを幸ちゃんと伴に惜しんでいました。

*最後に「人は出会って別れて、別れて出会ってを繰り返していくけど、この歳になったらもう一生出会えない人もいるわけで、俺達もこの先どうなるかわからないけど、出来る限りステージに立ち続けるという夢を叶えていきたい。それを叶える為にも皆も最後まで付き合って下さい。大丈夫です、アルフィーは絶対に裏切りません!」と断言した高見沢さんに胸が熱くなりました。
*人間ですもの、いつかは終わりはあるでしょう。でも、その時まで「絶対に裏切らない」と断言できるのはアルフィーのこれまでの実績が物語っていますからね。
*決して詭弁ではないということが実感できるのが嬉しいです。

*そのMCの後に演奏された『GLORIOUS』
*高見沢さんは歌詞に出てくる通り、スタンダードモデルのレスポールで演奏。
*熱く熱唱する姿が実に力強く頼もしくて心が打たれました。

*演奏が終わると3人前に出て来て肩を組みながら三方向にお辞儀。
*そんな中、ステージ上空からは何やら白いモノが幾つくも降り注いできた。
*2年前…30回目の夏イベを迎えた時にラストに客席に降って来たハート型のメッセージカードと同じ形をしたハートが幾つも降ってきたのでした。
*私は取れませんでしたが、取れた方に見せて頂くとALEEEのロゴやTOURタイトルが書かれ、真ん中に赤色で大きく“2700回 祝”と書かれていました。
*ステージ上ではまるで白いハートの雪の中に佇むような御三方に見えて、とても素敵なラストシーンになっていたな♪


*2700本目だからといって特別なことはしないと言いながらも最後の演出にやられた東京国際フォーラムのアルコンでした。
*相模大野のアルコンから中一日しか空いていないのにセトリも一部変わってライブの印象も変わりました。
*それに、この短期間の間にコントなどの小道具も追加されるだなんて…!(笑)
*凄いスピードでどんどん進化していく秋TOURだな!というのを実感できたコンサートでもありましたね。


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[No.112] 2018/10/24(Wed) 21:20:30 (1276時間59分前)

10/18 相模女子大学グリーンホール【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

2018年の秋ノ巻TOUR、my初日となった相模大野のアルコンに参加して来ました。
色々あって「笑い」が全てを上書きしてしまった状態なので、そんなレポになっています。←
かなり記憶が曖昧なので(飽くまで自分用のメモ書きですから)斜め読みで宜しくお願いします。

あと、いつもの事ですが誤字脱字及び勘違いは読み流して下さい(笑)


2018.10.18 相模女子大学グリーンホール

【セットリスト】

Opening 18:00

1.無情の愛 X
2.恋愛論理
3.恋の炎
 MC 坂崎
4.シンデレラは眠れない
5.風曜日君をつれて
6.Masquerade Love
 MC 3人
7.あなたの歌が聞こえる
8.まもなく2番線に…
9.Another Way
 MC 高見沢
10.新世界を越えて〜Neo Universe PART III
11.裏切りへの前奏曲
12.天河の舟
13.UNCROWNED KINGDOM
14.永遠の詩
15.至上の愛

アンコール1
 〜昭和兄弟コント
 *よせばいいのに(敏いとうとハッピー&ブルー)
 *It's For You(Three Dog Night)

16.BAD MORNING
17.Wings of Freedom
18.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
19.LONG WAY TO FREEDOM

アンコール2
20.Over the Rainbow〜ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 高見沢
21.GLORIOUS

Ending 21:33



【本編】

*客席に入るとステージセットが丸見えの状態。
*今年の夏ノ巻のセットが豪華なお城でしたが、それを二次元にデフォルメしたような感じ。
*ステージ後方には分度器のような半円状にお城が描かれていました。
*開演間際に席に着いたのでBGMは判らず。

*ほぼ定刻通りにスタート。
*SEが流れるとお城の中央の半円の門が下がるように開いて御三方が登場!
*桜井さんは赤紫系の玉虫色ぽいシックなスーツ姿。
*幸ちゃんは青と白のチェック柄に帽子とか?色んなイラストが散りばめてられている可愛らしいスーツ姿。
*高見沢さんは白地にシルバーの刺繍が入ったゴージャスな白のロングコートに白パンツという貴族衣装。
*↑髪も巻き巻き。ネイルもキラキラのシルバー。インカムを付けてました。

*1曲目は『無情の愛 X』
*初っ端からテンション上がります!
*高見沢さんはESPのFlying Angel -Fantasia-ギターで演奏。
*確か冒頭3曲はこのギターで弾いていた…気がします。
*2番目の歌詞を忘れることなくしっかり高見沢さんが歌ってちょっと残念だったり。←
*続いて『恋愛論理』
*メタルモード全開の高見沢さんが激しかった♪
*その勢いのまま幸ちゃんがハンドマイクに持ち替え『恋の炎』
*相模大野の会場は左右に長い花道があるので幸ちゃんも高見沢さんも両サイドに動きまくり。
*桜井さんはドラムの太郎さん相手にノリノリ(笑)

*最初の幸ちゃんの短めのMCでは「お待たせしました、神奈川県の相模大野!」とご挨拶。
*1階席、2階席をそれぞれ煽ってくれました。
*「関東3daysの中日になりますが、いつもの相模大野らしい盛り上がりをよろしく♪」と。

*そして『シンデレラは眠れない』が演奏されると大歓声。
*高見沢さんはESPのSNAPPER TAKAMIY Customで演奏…だったかな?
*続いて『風曜日君をつれて』
*80年代のシングル曲が続けて演奏されて何か新鮮でした♪
*エスニックなSEが流れると『Masquerade Love』が!
*これは盛り上がらない訳がないでしょう!!
*高見沢さんは途中からステージ前に出て来てパフォーマンス。
*ギターはRelishの白だったかな?
*個人的に今回の秋TOURはRelishのギターが活躍していた印象があります。
*『Masquerade Love』はエンディングのコーラスワークと幸ちゃんのアコギソロが毎度のことながら鳥肌モンのカッコ良さ♪


*演奏が終わると高見沢さんと桜井さんは一旦ステージを下がり幸ちゃんのMCへ。
*この会場の正式名は「相模女子大学グリーンホール」なので「近くに女子大生がいっぱい♪」と喜ぶ幸ちゃん(笑)
*ここで観客はお座りタイム。
*\嫌だー/と反抗するファンに対して、幸「素直に座りなさい」 観客「はい」 のやり取り面白かった。

*秋TOUR7本目で、前日が市川、今日が相模大野、そして明後日が東京国際フォーラムと関東3daysになっている今週。
*市川にも参加された方も少なくなく「千葉から東京を横断していらしたんですね」と。
*今日が秋TOUR初日という人が半分以上。生まれて初めての方も数人いらして、なんと最前列の真ん中にもお一人!
*当然のことながら「人生プラマイゼロですからね。帰りは車とかに気を付けて」と忠告する幸ちゃん(笑)

*「芸術の秋ということで、どんなファッションでお二人は登場してくれるでしょう?」と意味深な発言。
*まず桜井さんが呼び込まれると何故かBGMにTakamiyのシングル『薔薇と月と太陽〜』が流れる。
*↑なんと、王冠を被った桜井さんがゴージャスなマントを纏い、赤と黒の杖を持って登場!!
*↑もしかしなくても、そのマントは『薔薇と月と太陽』のジャケットでTakamiyが纏っていたマント(笑)
*↑視覚的迫力があり過ぎて大爆笑でした。
*↑優雅な動作でマントを翻しながらステージ前をキャットウォーク♪

*幸「あんた、このお城の王様?城主さん?」 桜「ウィー」
*お姿はゴージャスですが幸ちゃんと会話をしはじめた途端にコントになります(笑)
*しかも王冠を被っているという話題から禁断のヘアーネタ合戦になり安定のグダグダ展開。
*桜井さんは既に幸ちゃんがヅラを被っていると動作付きで暴露していましたが全力して否定する幸ちゃんであった。

*高見沢さんが呼び込まれると、何と上手の花道の奥にある隠し扉から登場!
*衣装は今年の夏イベ2日目で着ていたシャンデリア柄が刺繍されたゴージャスな衣装。
*何故か片手に鞭を持ってます(笑)。氣志團万博でも使った小道具ですね?
*桜井さんが王様で登場したので女王様で登場した高見沢さん(笑)
*当然のことながら桜井さんをベシベシ鞭で打つ高見沢さん、とても楽しそうです。
*好きなGSが鞭を持って歌っていたのがカッコ良かったから自分も一度はステージで鞭を持ってみたかったそうです(笑)
*「ああ〜、女王様〜ぁ、ああ〜、久し振り〜ぃ♪」と王様から危ないキャラになる桜井さん。

*高見沢さんのマントを着ていることを指摘されて問い質される桜井さん。
*桜「だって楽屋に落ちてたんだもん」 高「それは俺の楽屋に掛けてあったハンガーから落ちていただけだろー!」
*王様ではなく手品師みたいだからハトを出してという高見沢さんからの無茶ぶりも手でハトやら犬を表現する桜井さんは芸達者。
*コンサート前半からコントが凄いんですけど、いいんですか?

*因みに、この場面は王様の格好で登場した桜井さんの出オチが全てなんだそうです(笑)
*高「桜井の出オチに勝るものは無い!これぞ桜井賢!」 桜「上手い!座布団3枚!」
*幸「TOUR7本目にして初めてオチが付いた!ここは本当にオチがなくてやりっぱなしだったのに(笑)」
*ライブとは笑いも含め、回を追うごとに成長、進化していくものなんですね(しみじみ)

*そしてマントを外して王様から営業部長になった桜井さんによるパンフの宣伝コーナーへ。
*ジャケットの裏にパンフを隠し持ち、股下から取り出すという器用な芸当を見せる桜井さん。
*「ならハトも出してよ」と無茶ぶりが終わらない高見沢さん(笑)
*「ジャケットの内ポケットには雀くらいしか入らない」と訳の分からない返答をする桜井さん。
*…何だろう、この会話。

*今回もパンフ内で様々なコスプレをしている御三方。
*パネルにしたのを観客にもお見せしましょうと出て来たパネルはA4サイズくらいで小さっ。
*そのパネルを高見沢さんから手渡され幸ちゃん「小さ過ぎて読めな〜いっ!」と怒ってパネルを放り投げる。
*ハズキルーペの渡辺謙さんの物真似をここでやりますか!
*そして、その物真似の為だけに小さなパネルを用意したんですか。
*笑いに対する謎の拘り…(笑)
*あ、ちゃんと大きなパネルで浦島太郎に扮する桜井さん、乙姫に扮する高見沢さん、ウミガメに扮する幸ちゃんが紹介されましたよ。
*高見沢さんが「坂崎のカメに乗る」と言いたかったのに「坂崎にカメが乗っている」とか言い間違いしちゃって、そこから乗っているのは髪だとか、再び禁断のヘアーネタになったりグダグダトークリターンズでした♪


*気持ちを切り替えて、季節がすっかり秋めいてきたので、この時期にピッタリな曲を幾つか演奏しますと。
*まずは『あなたの歌が聞こえる』を高見沢さんがしっとりと熱唱。
*ギターは今年のTakamiyソロ公演で初披露されたRelishのTakamiy JANE。
*続いてバンドアレンジになった『まもなく二番線に…』
*このアレンジは桜井さんの艶声の魅力が際立ち聴き入ってしまう。
*そして『Another Way』が続けて演奏されました。
*この時はグリーンのRelishギターで演奏していたんだっけ?(記憶曖昧)

*演奏が終わると高見沢さんのMCへ。
*しっとり3曲について語ろうとしましたが埃を吸ってしまったのか不意にエヘン虫に襲われる。
*「ちょっと、ごめんね」と断りを入れ、GODZILLAのボトルを持って来て飲みながらMC。
*「これゴジラなんだよ。ハリウッド版の。まだ使ってたんだー」←若干、他人事
*危うくゴジラ話に逸れそうにいなったけど「ま、いいや」と軌道修正。
*水分補給をしながらもこのMCで幾度となくゴホゴホ噎せていて少々心配になってしまった。
*ただ、後半の歌唱には全く支障がなかったので本当に一過性だったんでしょうね。

*『まもなく二番線に…』は高見沢さんがフォークソングを作り始めたばかりの楽曲で思い入れが強いとか。
*『Another Way』の歌詞のように「もしやり直せるならいつに戻りたいか」という話題になり。
*中3のバスケ部の最後の試合、あの試合に勝っていれば…と思うことは今でもあるそう。
*「でも負けたからこそ今の自分がいるんだよね」

*折角だから2人にも聞いてみようと不意打ちで話を振る。
*幸ちゃんは今が一番がいいからやり直したい過去は無いと断言。
*↑しかし高見沢さんから「坂崎は今年の夏の熊谷からやり直せよ。何、一般人になってんだよ」と。
*↑今年の夏、熊谷で過去最高気温に到達したというのをTBSの番組が取り上げた際、一般人として画面に映り込んでいたのを蒸し返される(笑)
*↑「だって、あれは一般人として行ってたんだもん。気配消してた」と言い募る幸ちゃん。
*↑高見沢「そうなんだよ、坂崎は気配を消せるんだよ。だから楽屋で寝ていても気配消して判らないから踏んじゃうんだよ」
*↑坂崎「それは酷いと思わない?」
*うん、気付かない高見沢さんがあんまりだと思う。

*桜井さんは少し前だったら学生時代に戻ってちゃんと勉強を学び直したいと思っていたけど、どうせ戻ってもやらないだろうからいいと。
*↑「お前は勉強しないじゃん、法学部だったのに六法全書を持ってなかったんだから」とここでも蒸し返す高見沢さん(笑)
*↑高「法学部だったんだろ?」 桜「方角だったり…」 高「占い?w」 桜「風水♪」
*↑何にでもオチを付けたがる病気を患っている模様です。

*それからアルフィーの楽曲の中には“プログレッシブロック”があり、ここから数曲演奏してみようということに。
*高「プログレは観客を置いてけぼりにするものですが…みんな頑張って着いて来ているよね(笑)。でも、これから演奏する曲は座って聴いても良し、立って拳を振り上げてノルも良し、好きなように聴いて下さい」


*高見沢さん優しいお気遣いの後に演奏されたのは久し振りの『新世界を越えて〜Neo Universe PART III』
*そうか、これ意識していなかったけどプログレだ!
*ギターは指板の梅柄のインレイが美しいESPのGK-081 Amorous-CTM-FRだった気がする。
*今回、埋まり席だったのでどの曲でどのギターを演奏していたのか全体的に曖昧ですっ。
*続いて『裏切りへの前奏曲』!
*まさか、この曲が演奏されるとは!!
*迫力ある演奏にマッチした照明演出も素晴らしく、今回のセトリでMy BEST Songです!!
*そこから『天河の舟』へと続いていくところなんて堪りませんでしたね。
*この曲だか『裏切り〜』でギターをESPのO.Z.Y Flying A-IVに変えていたかもしれない。
*後奏での高見沢さんのギターソロがエモーショナル全開で素敵でしたわー。

*そしてRelishの白いギターに持ち替えTHE ALFEEの中でも究極のプログレ曲『UNCROWNED KINGDOM』が演奏されました。
*今年の夏イベで久し振り披露されて話題を呼んだ楽曲ですが、この秋TOURでもやるんですね。
*とことんプログレを極めてやる!というアルフィーのプロ魂を垣間見た気がします。
*この曲では私は意地でも拳を振り上げてノリに付いて行く派です(笑)
*夏イベほどのド派手な演出は無くても凄まじい演奏力に圧巻でした。
*プログレの世界に圧倒された余韻が流れる中『永遠の詩』が演奏されて雰囲気がまたガラリと変わりました。
*この時点で高見沢さんはギターをESPのEX18-12 FRX-CTM NTに変えていんだっけかな。
*白いモディにピンク系の華やかなカラーリングされているギターです。このギターの音色が素敵なんですよね。
*ステージ頭上にフルール・ド・リスのような紋章の形をしたシャンデリアみたいなモニュメントが幾つか出てきて、そのトップに炎が灯されると『至上の愛』へ。
*情感をたっぷり込めて歌う高見沢さんに胸が熱くなりました…。
*『新世界を越えて〜』から『至上の愛』まで非常にドラマティックな展開で濃厚な感動に浸れるエンディングでしたね。



【アンコール1】
*SEと共に高見沢さんのナレーションが流れる。
*そして本編のOPと同じくステージ後方の中央の門から御三方が着流しの和服姿で登場!
*今回は高見沢さんも着流しです!真っ赤な生地で鮮やかな花柄♪
*幸ちゃんだけ流しのギタリストの如くアコギをぶら下げていました。

*「昭和兄弟」と名乗り、何でも歌っちゃうといきなり敏いとうとハッピー&ブルーの曲を即興で歌う。
*幸ちゃん、小指を立ててマイクを持って歌うの止めて(笑)
*着物姿だけど洋モノだって歌っちゃうよー!と高見沢さんが着物にドラえもんギターを合わせて『It's For You』を熱唱。
*超素敵なハモなんだけど、歌っている3人は着物だわ、高見沢さんはドラえもんギターだわ…
*目を瞑ると最高だけど目を開けるとギャグの世界が広がる(笑)
*でも冗談抜きに『It's For You』は完璧な仕上がりで観客も大盛り上がり。
*桜井「今夜一番の拍手をありがとーっ!相模大野がウケたー♪」

*視覚的な暴力が凄まじい昭和兄弟。
*茶髪ロン毛で体格の良い高見沢さんの着物姿は桜井さん曰く「女の外国人が着物姿にいなっているような違和感」
*幸ちゃんが高見沢さんの後ろに立ったらすっぽり隠れちゃうそうです。
*そして、幸ちゃんはここでコントの段取りを間違えグダグダに(笑)
*因みに高見沢さんは昭和兄弟を何度か「着物兄弟」と言い間違える(笑)

*こんな姿でも恒例の桜井営業部長による秋TOUR GOODSの紹介コーナーは欠かしません。
*まずはご当地フラッグ。相模大野はオレンジとグリーンというカラー。ハロウィンみたい。
*桜井「後でこのフラッグを振って皆で盛り上がりましょう!…いつ振るかって?すぐ判ると思いますよ」
*…と宣伝していた桜井さんの隣で「営業部長、そのフラッグは既に完売しているそうです」と高見沢さん。
*「だからそういう事は早く言えって毎回言っているだろ!」と怒る桜井さん。
*自前に連絡しろと言う桜井さんに対して「アナタは連絡手段がFAXしかないから体にFAX付けてよ」と無茶ぶりする高見沢さんであった。

*ALFEEのGOODSで初となるフード皿。
*桜井「遂にペット用のグッズにまで手を出したか」
*高見沢さんに振られて犬や猫やタヌキや豚やら牛やら色んな動物の鳴き真似をさせられる桜井さん。
*イントネーションが全部同じでウケました。
*その流れから幸ちゃんと桜井さんが悪乗りして牛やらブタなら動物の鳴き真似をやり出して高見沢さんが唐突にさだまさしさんの『北の国から』を歌い始める(笑)
*着物姿で無駄に上手い家畜の鳴き真似をする幸ちゃんと桜井さん、着物姿で無駄に上手い『北の国から』を歌う高見沢さん……
*高見沢「誰か止めろよ!!!」
*…私は一体なんの公演を観に来たんだろう?(笑)
*桜「相模大野の農園って感じ」 高「2人とも鳴き真上手いよ!フォーラムでもやろう!」 桜「ええ、やるの?銀座の農園…、難しいぞ。有楽町に農園だなんて、あ!でも昨日、赤坂でアライグマが捕まったんだよね!あれ、坂崎が飼ってるやつだろ?」 幸「違うよっ!」
*グダグダに拍車が掛かりましたが、コンサート本数通算2700本目を迎える節目の公演でも全力でコントをするみたいですよー(笑)

*ここでだったか、高見沢さんも台本を訂正しておくとリハで言っておきながら直し忘れているポカが発覚。
*「本編終わった後に楽屋で『今日は3人とも集中しているね』て言い合っていたのに、坂崎は段取り間違えるわ、お前も直し忘れるわ、アンコールはどうなるのよ?」と愚痴る桜井さん。
*それより楽屋でそんな3人トークをしていただなんて可愛いんですけど…!!
*桜井さんが「本編で築き上げたものがアンコールで崩れるぞ?どんなに演奏をちゃんと決めてもここでバカやったら皆の記憶が上書きされて『今日もバカやっていたわねー』て言いながら帰って行くんだぞー!」と嘆いて爆笑しちゃいました。
*うん、凄まじい笑いは様々な感動や興奮を上書きしていきますよ(断言)

*そんなこんなで色々とGOODSを宣伝した後、ちゃんと3人で口上を決める。
*高見沢さんが妙に高音で口上をするから笑いを堪えるのが大変だった。
*しかも桜井さんは「何だかんだで(GOODSが)私たちの命綱になっておりますので宜しくお願いします」と念押し!(笑)

*その後は着物を脱ぎ捨て「ダンシングしようぜ!」とBEAT BOYSの『BAD MORNING』を演奏。
*幸ちゃんの高音が冴え渡っておりましたね。
*高見沢さんは白のRelishギターだったかな。
*続いて3人がご当地フラッグを振り(桜井さんは手旗信号みたいになっていたけど)『Wings of Freedom』へ。
*さすがフラッグ所持率が高い観客席!

*一旦ステージが暗転するとピカピカ電飾が眩しいESPのUltimate Archangelギターが登場。
*アカペラから始まる『星空のディンスタンス』は前奏と同時にカラフルな銀テープが飛んでくる特効アリ。
*高見沢さんがヒョウ柄メインのサイケな衣装を着ているとここで初めて認知する(笑)

*そのままサポートメンバーの吉田太郎さんとただすけさんを紹介。
*高見沢さんが「まだまだ行くぞー!今年7回目のロングウェイトゥーフリーダムーーーッ!』と叫んで『LONG WAY TO FREEDOM』へ。
*ステージ前に出て来た高見沢さんは大暴れ。
*何気にステージ後方で桜井さんも動きまくっていた。
*1番では桜井さんが高見沢さんのマイクスタンド、幸ちゃんが桜井さんのマイクスタンドでコーラスを入れていました。
*エンディングでは桜井さんは下手側の花道の先端まで行っちゃっていましたねー。

*「Thank you!相模大野、サイコーーーッ!」と高見沢さんが叫んでアンコールが終了。
*最後は太郎さんとただすけさんも前に出てきて5人横一列に並んで深々とお辞儀。
*ハーフパンツ姿の太郎さんの膝を触ろうとする桜井さん、触らせないようにガードする太郎さんの静かなる攻防が愉快でした♪



【アンコール2】
*高見沢さんは白のブラウスにラインストーンが付いた黒のロングベスト姿でシックなお衣装。
*幸ちゃんは白地に赤や青がが無造作にペイントされている(金魚ぽく見えた)柄シャツ。
*桜井さんはブルー系のチェック柄シャツ。

*登場するなり『over the rainbow』を1フレーズ演奏。
*しかし、続けて演奏したのはまさかの『ジェネレーション・ダイナマイト』!
*高見沢さんがシックな出で立ちだったし白のSNAPPER TAKAMIY Customギターを出してきたのでバラードを演奏するのかと思っていたら、ハードな『ジェネレーション〜』が演奏されたので意表を突かれました!
*いやー、これには奮えましたよ!!

*高見沢さんのMCに入この秋一番の盛り上がりとなった相模大野の観客に感謝の言葉を述べる。
*「特に1階の後ろの方の皆や2階席のみんな!君達の凄い熱気と圧をヒシヒシと感じました!俺達はみんなの声援に生かされているなと思います。だから今後もアルフィーのことを頼みます!」

*そして「『ジェネレーション・ダイナマイト』を演奏して3人とも腰にきてます」と(笑)
*コンサート終盤でこんなハードなことをしてくる還暦過ぎのオジサマ達が愛おしいですわ。
*『ジェネレーション・ダイナマイト』は1983年に発売されたアルバム『ALFEE'S LAW』の1曲目に収録されている楽曲。
*「当時は『ジェネレーション〜』をアルバムの1曲目にすることに対してレコード会社から猛反発を食らいまして、“こんな激しい曲を1曲目なんかにしたらアルフィーが今まで築き上げてきたハーモニーが台無しになるじゃないか!”と言われたんですが、(『ジェネレーション〜』も)ハモってますけど?」
*当時から反骨精神旺盛な高見沢さん素敵♪
*そんなエピソードもあり「『ジェネレーション・ダイナマイト』はアルフィーの転機になった、再スタートを切った曲でもあると思う。まだ『メリーアン』がシングルカットされる前のことでしたからね」と語っていた高見沢さんが印象的でした。

*その話の流れから「当時は桜井が『ジェネレーション・ダイナマイト』を歌うのを凄く嫌がった』というエピソードまで暴露。
*それまでハードな曲を歌っていなかったので「こういう歌はお前が歌えばいいだろ?」とかなり本気で嫌がられたそう。
*でも、そこれは高見沢さんが宥めすかせ説き伏せて桜井さんが『ジェネレーション・ダイナマイト』を歌うことに。
*「結果、すごく良かったでしょ?桜井の声が最高でしょ?」と持ち上げる高見沢さんに満更でもない桜井さんが可愛い♪

*今年で結成45周年を迎えたアルフィー。
*「還暦が一つのゴールかなと思ったけれど、還暦過ぎてからの方が色々あって…還暦を迎えてから再スタートが始まっている気がします。ただ、昔は『じゃ、また明日な』て軽く別れられたのが、今は『じゃ、また』と別れたらそのまま二度と会えなくなってしまうことも増えてきて、当時作った楽曲が演奏する自分ですら今は違った捉え方で演奏していたりします。この曲も当時作った時とは違った想いを感じながら演奏をしています」

*…みたいなMCの後に披露されたのは『GLORIOUS』でした。
*レスポールのスタンダードギターで演奏されたこの楽曲は高見沢さんのMCも相俟って心に沁みましたね。
*丁度、前日に黒澤明監督の映画をミュージカル化した『生きる』を観劇していたので、奇しくも2日連続で“生”と“死”について考えさえられました。
*共通しているのは「最期まで全力で生き切ってみせる!」という力強さというのでしょうか、切ないくらいアルフィーから頼もしさを感じて本当に胸一杯になりました。
*最後の高見沢さんのシャウトがカッコよかったなー。

*演奏が終わると3人ステージ前に出て来て肩を組みながら三方向へお辞儀。
*やり切った感の御三方の柔らかな笑顔が素敵でした。
*最後に残った高見沢さんは力強くガッツポーズを決めて去って行って、この秋TOURはもちろん、来年のデビュー45周年に向けて気合いが入りまくっているな!と嬉しく感じました。


*意外な構成でやられた感が強い今回の秋TOUR my初日でした。
*個人的には『裏切りへの前奏曲』だけでも、このTOURに参加した甲斐があるというもの。
*プログレ好きとしましては本編後半のセトリは堪りません。
*しかし、エモーショナルな楽曲が多かった割に、自分の脳裏に深く焼き付いているのは王冠に豪華なマント姿の桜井さんに着物姿の昭和兄弟というね!
*特に「相模大野の農園」をやられた時はどうしようかと思うくらい笑い崩れまして、結局最後の最後まで記憶に残っています。桜井さんが嘆いた通りになりましたよ(笑)


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[No.111] 2018/10/19(Fri) 21:42:15 (1396時間38分前)

6/20 神奈県【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

約1年振りとなったヨコケンならぬ神奈県でのアルコン。
夏イベ最多開催地でもある横浜なので盛り上がらないわけがありません!
今回は開演早々にまさかのハプニングがありまして異常な盛り上がりになりました。

個人的に待望の曲も演奏されたので、嬉し過ぎてで記憶がおかしいです。
飽くまで自分用のメモ書き感想であることを留めておいて下さい。
誤字や脱字や勘違いが妄想も多いですよー。←



2018.6.20. 神奈川県民ホール

Opening 18:35過ぎ

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.Victory
5.Girl
6.A.D.1999

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.気分はロックンロール
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)

 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 ♪We are the Champions(QUEEN)

17.Juliet
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ

 MC 高見沢

21.夢の終わりに

Ending 21:40


【本編】
*10分程押して開演。
*ステージ中央の奥からアルフィーが登場。
*衣装は3人ともNHKホールとかと同じ。
*桜井さんはネクタイやシャツはブルーver.

*数歩進んで中央で御三方が決めポーズ!
*…のはずが、高見沢さんが立ち止りもせずに笑顔でスタスタと自分のマイクスタンドの所まで歩いて来ちゃう。
*勿論ピンスポは当たっておりません。
*桜井・坂崎・観客「えっ?」
*ハッ!とした高見沢さんは慌てて中央の定位置に戻る…!(笑)
*幸ちゃん思わず含み笑い、桜井さんなんてお腹を抱えながら大受け。
*どよめきに近い笑いが起きる中でいつもの決めポーズをする御三方!
*なんというオープニングでしょう(笑)
*多分300本近くアルコンに参加していますが、こんなオープニングは初めて見ました!
*開演十数秒で最高の笑いが起きたライブ、今夜の神奈県ならぬヨコケンが盛り上がらない訳がない!と誰もが確信したと思われます。

*1曲目の『Shadow of Kingdom』
*OPの失態をチャラにしようとするかのようにカッコ良くギターを掻き鳴らす高見沢さん。
*ギターはESPのStained GlassのフライングA。
*桜井さんはリードVo.だから切り換えていたけど幸ちゃんは暫くニヤニヤしていたよね?
*『STAR SHIP』では相変わらずネックを掲げる決めポーズがワンテンポ遅れる高見沢さんが愛おしい。
*『THE AGES』でギターチェンジしていたんだけどESPのO.Z.Yギターだったかな?

*最初の幸ちゃんのMCで「やって参りましたヨコケン!」と幸ちゃんまでヨコケン呼び(笑)
*1階席、2階席、3階席を煽ってました。

*続いて演奏されたのが印象的なイントロ!
*『Victory』キタ――(゚∀゚)――!!
*前夜のサッカーW杯で日本がコロンビアに劇的勝利しましたからねー!しかもアルコン会場は横浜!演奏されるはずと読んでいたアル中は多かったのでは?
*私も待ってましたぁ!とばかりに狂喜乱舞でフラッグを取り出しました。
*客席も特に前方のフラッグ所持率が高かったですね。
*でも「何でフラッグ?」と思ったアル中さんも少なくないだろうなー。
*フラッグ無くてもVサインで手を振るだけで盛り上がりますからね♪
*高見沢さんはESPのTHE ALFEE 40th Anniversaryのイエロー×シルバーのフライングAギターで演奏。
*後奏では桜井さんと高見沢さんがネックを振ってフラッグの振り方向を統一させていました。
*この曲が横浜で演奏されただけでも神奈県に参加した甲斐があるというもの!!

*続いて幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えてステージ前に出てきて『Girl』
*最初は桜井さんと肩組んでセクシーに歌っていたけど2番からお互いに可笑しな動作を競うようにやりだす(笑)
*そして高見沢さんが白のフェンダーストラトキャスターに持ち替えて『A.D.1999』
*インカムを付けていたので前方に出て来て下手、上手と動きまくり♪
*高音シャウトするわ、アクションも激しく最高潮に盛り上がりました!
*演奏が終わっても暗闇の中でガッツポーズ決めていた高見沢さんが素敵。


*2回目の幸ちゃんのMCに入って観客はお座りタイム。
*「外は生憎の雨模様でムシムシしていますが会場の中はそれ以上に蒸し暑くなりますね」
*春の神奈県は梅雨時なので雨になることが多いです。
*「しかしオープニングからあんな事が起きるとはね!何が起きるか判らない。今夜は凄いことになりそうです(笑)」
*幸ちゃんもビックリの高見沢さんの天然ミス!
*春ツアー23本目になるのにOPの登場の仕方を間違えるって狙おうとしても出来ないですわー。←
*坂崎「試合開始早々にPKみたいなもんですよ(笑)」

*春ツアー23本目と言っても今日がMy初日という人も多かったです。生まれて初めて参加の方もチラホラ。
*「今日が初めての人は何であの曲の時に旗を振ってんだろう?と不思議に思ったでしょうね」

*「既にネジが飛んでいる2人を紹介しましょう」と呼び込む幸ちゃん。
*何故かロス・インディオス&シルヴィアの『別れても好きな人』のカラオケが流れる。
*両サイドからノリノリで桜井さんと高見沢さんが登場。
*高見沢さんはブルー系の貴族衣装に御着換えして赤い薔薇を一輪持ってました。
*渋い声の桜井さんと甲高い女声で歌う高見沢さん(笑)
*後方で幸ちゃんが妙なノリ方してるし(笑)
*高見沢さんが歌いながら薔薇を差し出し、受け取った桜井さんが薔薇にチュッと口付け!
*歌詞に合せてラブラブモードになったので「2人はデキてんのかよ!!」と幸ちゃんツッコミ(笑)
*何で『別れても好きな人』を歌ったかというと、ロス・インディオスと何かを掛けたらしいんですが強引過ぎたので忘れました(笑)
*幸ちゃんも「遠いな〜…」と呆れていたくらいなので(笑)

*そして桜井営業部長によるパンフの紹介コーナー。
*今回はMy初日の人が多いので「その人達全員が『帰りに買わなくちゃ』と思ってくれるように頑張ります!」と気合入る。
*3人のパネルは着ぐるみver.が紹介されました。
*桜井さんの狸の着ぐるみでは童謡『証城寺の狸囃子』の替え歌を披露する桜井さん。
*歌う前に幸ちゃんから「岡谷でレッドカード出ているんだからな」と忠告されいたにも関わらずNGワードが入りました(笑)
*当然、レッドカードが出された桜井さん。
*高見沢さんも色々とツッコミますが「OPでやらかしたお前に言われたくないよ」と反撃。
*これには高見沢さん撃沈(笑)
*桜井「初っ端からあんな事をやらかした奴が後で俺達にどうツッコミ入れるのかと思ってた」
*ニヤニヤしながら追い詰める桜井さんであった。
*高見沢さんは反論できず持っていたパネルに項垂れていました。
*桜井「坂崎が止めるかなーと思ってたんだけどね」
*坂崎「止めようとする間もなくスタスタ行っちゃったから…」
*OPの失態を2人から散々弄られる高見沢さんという珍しい図が見られました(笑)

*この時だったかな、幸ちゃんのパネルの紹介の時に定番の身長ネタになったんですが…
*「今日は164.2cmある!昨日から2mm伸びた!」らしいです(笑)
*あと、ここでは高見沢さんが桜井さんに「今日の一言」というのを聞いているらしく(岡谷では「犬も歩けば猫も歩く」だったらしい)
*桜井「病は毛から」という迷言が登場しました。
*「どんな体調不良もその人の毛を見ればどんな病気か判る」とのこと(笑)
*その流れから幸ちゃんに向かって「レディースアデランス」と言ったものだから、「オッサンそれどういう意味よ?」と幸ちゃんが桜井さんの背後に回って片腕を肩に回しながら絡みまして、桜井さんから「どうでもいいけど、お尻触りながら言うの止めてくれます〜?」とセクハラ(笑)
*このMCコーナーいつも以上にグダグダになっていて楽しかったです♪←


*そんなグダグダな流れから強引に演目の方に戻り、雨模様の今日にピッタリということで『気分はロックンロール』
*高見沢さんはESPの高見沢モデルのホワイトSnapperで演奏。
*かなり久し振りに聴けた気がする♪
*次の『碧空の記憶』ではESPのSTREAM-GTシリーズの赤いギターにチェンジしていた。
*続けて『ONE』も同じギターで演奏。


*ESPのFantasiaギターに持ち替えた高見沢さんのMCに入りまして
*「『Vicotry』を久し振りに演りましたけど、さすが横浜、みんなフラッグを持っているんだね。いつ演るかも判らないのに毎回持って来ているんだ。ありがとう」
*思いの外『Victory』で多くフラッグが振られて光景に高見沢さん感激の模様。
*「でもコンサートでフラッグを振るって時代を感じるよな。今時いないよね、フラッグを振るコンサートって(笑)」
*Jリーグ発足時は多くのミュージシャンがフラッグをグッズに出していたんでしたっけ。
*ライブでフラッグを振るのが流行りましたよね。

*「俺は何か作業をしていても頭で別の事を考えていることが多くて…つい考え事に没頭してしまうことがある」
*唐突にOPの失態の言い訳をし出す高見沢さん(笑)
*その苦しい言い訳に観客も失笑。
*そもそもコンサートのOPで別の事を考えているって逆にマズくない?(笑)
*余程悔しかったのか「俺に力があるならば今から時間を最初に戻したい」
*すかさず幸ちゃんが「じゃ、最初からやり直す?」と無茶振り(笑)
*観客としては大歓迎ですけど、それは出来ないでしょうと高見沢さんは苦笑い。

*あと小説『音叉』の告知やら、Takamiyソロのリリース、夏イベ、あと9月のTakamiyソロ公演の宣伝など。
*夏イベもTakamiyソロも横浜での公演なのでアピールしていましたね♪
*ここでだったかアンコールでだか記憶曖昧だけど「ヨコケン」と言った後にちゃんと言うつもりが「神奈川会館」と言って観客から訂正されたり、神奈川県民ホールのことを正しく言えない高見沢さん(笑)


*小説『音叉』の話から詩人ヘルマン・ヘッセを意識した楽曲ということで『春の嵐』を演奏。
*観客はバンド演奏が入ったところでスタンディング。
*『Nervous Breakdown』はこの春TOURで一番好きな曲♪
*幸ちゃんのダブルネックのアコギ演奏が素敵だよね。
*高見沢さんはESPのESPのFRXシリーズの白ギターで演奏。
*このギターで『誓いの明日』の後奏ソロを弾くのが好き。
*『Mind Revolution』で一旦クールダウンという雰囲気に。
*そして『GATE OF HEAVEN』の途中からアーク・エンジェルギターにチェンジ。
*本編ラストは『星空のディスタンス』
*この演出は盛り上がらない訳がない!てくらいの盛り上がりになりましたね♪
*ラストは幸ちゃんも高見沢さんもピックを投げてたなー。
*今回は幸ちゃんより高見沢さんの方がピックを投げていた印象。幸ちゃんより飛ばないけど。←

*演奏が終わると3人お辞儀してステージを去る。
*…けど、神奈県は他の会場とは逆で上手から帰るので毎回高見沢さんが間違える。
*1年振りの神奈県ということもあって例に漏れず、お辞儀して顔を上げるなり下手に向いた高見沢さんに幸ちゃんがあっち(上手)だよと左手を出して誘導しておりました(笑)
*ステージに最後まで残っていた桜井さんは袖に入る寸前に決めポーズをしてくれてお茶目♪



【アンコール1】
*3人の衣装はNHKホールと同じ。
*ただ高見沢さんはインナーのタンクトップが腰巻と同じ奇抜な色のサイケ柄でした。

*EAGLESの『Take It Easy』を演奏。
*高見沢さんは白のテレキャスだったかな。

*そしてコントコーナーに突入。
*まず着流し姿の桜井さんが水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』を歌唱。
*「3歩進んで5歩戻る〜♪」と替え歌したので「進んでないじゃん!」と高見沢さんにツッコミを入れられる。
*桜井さん曰く「後ろ向きで進んで行く歌」なんだそう(笑)
*高見沢さんも言っていたけど、どんどん口上が上手くなる桜井さん。
*桜井「そりゃ、毎日やっているからな」
*今回も登場したデジタル採点BOXならぬ手じたる採点BOX。
*台本通りに進行する高見沢さんに対して「毎回よくやるよねー」と他人事のように感心する桜井さん。
*でもBOXの中に入っている紙は全部「98」と書いたあるとネタばらししちゃう高見沢さん(笑)
*「でも、それだけ紙が入っていてちゃんと1枚だけ取るお前は偉いよ」←常に褒めて伸ばす精神の優しい桜井さん

*二番手の幸ちゃんも着流し姿で登場して植木等さんの『スーダラ節』を歌唱。
*ノリノリで歌う幸ちゃんが最高でしたが、上手の端でノリノリで踊っていた桜井さんも可笑しかった。
*そして高見沢さんに煽られて幸ちゃんがステージを走り回るという珍しい展開に…!
*転んで骨折しやしないか?ってヒヤヒヤしちゃいましたわ。
*アンコールの幸ちゃんはかなり壊れていて、桜井さんから「変態ジジイ!」と言われる始末。
*しまいには桜井さんから「今日はかなり頑張ってます!拍手してやって下さい!」と言われちゃうくらい幸ちゃんナチュラルハイ状態で最高に面白かったです。

*得点は当然なんですが2人とも同点。
*クイズで決着という流れで、いつもと違って2問目を桜井さんがボケずに正解を言ってしまい高見沢さんに叱られる。
*物凄く理不尽な理由で勝者はチョビ之助になりました(笑)


*その後は恒例のGOODS紹介コーナー。
*既に暴れまくっていた桜井さんは疲労困憊状態。
*桜井「最初からGOODS紹介で良かったんじゃない?」
*高見沢「まずは軽く体を温めてからじゃないと」
*桜井「軽く温めるどころじゃないよ。息切れてますよ。そもそも温める必要あります?」

*まずはご当地限定手ぬぐい。
*NHKホールで手ぬぐいを桜井さんの頭に被せていた高見沢さんでしたが、何故か今日は被せた後にしっかり顎の下で結んでしまう。
*どう見ても胡散臭い鼠小僧にしか見えない…(笑)
*桜井「…お前、これじゃ『貫一お宮』もできねーだろっ」
*本当は『貫一お宮』寸劇をやるつもりだったんですね。
*でも演技派ミュージシャンの桜井さんは一味違う、唐突に高見沢さんに向かって「お代官様あああっ、もうこれ以上は勘弁して下せえええ、ウチの田んぼじゃ、この米まで納めたら終わりなんですうううう」と、お上に泣き付く百姓を熱演(笑)
*無駄に上手過ぎて嫌だ!
*しかし直後に高見沢さんから「もう完売している」と教えられて「だからそういうのは先に言えって言っているだろ!完売している商品を宣伝したって反感買うだけなんだから」と慌てて手ぬぐいを隠す桜井さん(笑)

*メガネケースの紹介では「みんな笑っているけど、あともう少しで(老眼鏡が)必要になる」と力説する桜井さんが可笑しかった。
*「最近なんて人に新聞を持って貰って読まないとね。1枚に4文字くらいにして欲しいよね」とかもう(笑)
*リップクリームの宣伝では安定の色っぽいクリーム塗りの実演アリ。
*桜井「唇の皺い合せてー、縦に塗らないとダメよ〜♪で、塗り過ぎたと思ったら……ん〜〜ぱっ♪」
*口上と同様に上手くなり過ぎていて怖い。可愛いと思ってしまう自分が怖い。←
*続いてミラーを手にした際は「やだああっ!口の回りに毛が生えるううううっ」と乙女声。
*桜井「白と黒でパンダみたい〜!」自分の髭をここまでネタに出来る人ってそういないと思います。

*「最後はロックが聴きたい」と高見沢さんに言われて、無理矢理イエローのブルゾンを着せられフレディ桜井に!
*QUEENの『We Will Rock You』を1フレーズ歌ったあと『We are the Champions』へ。
*着流し姿の桜井さんと同一人物をは思えぬカッコ良さ!
*高見沢さんはESPのMetal Rad Cross-Tギターの白で演奏。
*幸ちゃんがイエロー×白のベースで演奏。

*そして高見沢さんがESPのMusic Angelギターに持ち替えて『Juliet』
*コーラスを入れていない時の桜井さんのコミカルのダンシングが素晴らし過ぎて(笑)
*目の前で踊られた太郎さん、よく平静を保ってドラムを叩けるよな…。
*演奏後にサポートメンバーの紹介があり、そのまま『夢よ急げ』へ。
*前奏に合せてカラフルな銀テープが客席に降ってくる特効アリ。
*Jackson Stars Randy Rhides CustomVギターに持ち替えてステージ前に出て来た高見沢さんが「横浜最高ーっ!」と叫び、「今年23回目の〜アルフィー的メタルーーっ!」と『悲劇受胎』へ。
*演奏に合せてステージ後方では何本も火花が上がる特効が。
*結成45年、メンバー全員還暦過ぎてもメタルやっちゃいます!!
*高見沢さん、むちゃくちゃ激しかったですなーっ!!

*演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出て来て5人でお辞儀。
*一瞬だけ2人を半歩前に出させたりしていましたね。
*お辞儀をしながら何やら内緒話していた桜井さんと太郎さんが親子のように見えて和みました。
*そして2回目の帰る方向も間違え、隣のただすけさんに驚かれた顔をされて慌てて方向転換する高見沢さんであった(笑)
*桜井さんは太郎さんとただすけさんに絡みながらステージを去って行かれましたわ。



【アンコール2】
*衣装は3人ともNHKホールの時と同じ。
*桜井さんが上手から出て来た時、先に出ていた高見沢さんにちょこっと絡んでいた(笑)

*最新シングル曲『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*高見沢さんはSPのGK-081 Amorous-CTM-FRを使用。
*『人間なんて〜』が演奏されることでコンサート全体が引き締まる気がする。
*良い意味で大騒ぎのコントが浄化されます。

*高見沢さんのMCに入り、今年一番も盛り上がりをみせたヨコケンに感謝の言葉を述べる。
*再び夏イベの告知をして「皆、アルフィーのお城に有料で来て下さい」
*ソロのパシフィコ公演の告知は日付を間違えて言っていたよね?
*「出来ればMetal of Renaissanceの方も有料で遊びに来て下さい」
*タダより怖いモノは無いと言いますから、ちゃんと有料で行きますよ。←

*夏イベのソロ公演も神奈県と同じ横浜市内で開催。
*アルフィーは夏の野外ライブを横浜で何度もやってきたと思い出を語り。
*そこから唐突に「桜井なんて修学旅行が横浜だったんだから」と。
*高見沢「横浜が修学旅行だったんでしょ?何処に泊まったんだっけ?」
*桜井「…氷川丸」
*高見沢「今時、氷川丸に泊まったミュージシャンなんて桜井くらいだよ。どうだった?」
*桜井「良かったですよ。初めて海を見ましたから」
*観客「あー」と妙に納得。
*高見沢「"あー"で終わっちゃったじゃん。なんか面白いこと言ってよ」
*桜井「面白いこと言ってもいいの?(笑)」
*高見沢「…やっぱりいい。せめて最後はちゃんと決めたいんだ!」
*OPの失態を最後まで引き摺る高見沢さんであった(笑)

*でも、なんだかんだで最後はキッチリ締めた高見沢さん。
*「今年で結成45年を迎えるわけだけど、此処まできたらコッキーズも現実的になってきたなー(笑)。今後も新しい曲はもちろん旧い曲もステージで歌い続けて行くことが俺達にしか出来ないことなんじゃないかなと思っています。だから、みんなも俺達と一緒に年を取っていこうな」

*そして最後に演奏されたのは『夢の終わりに』
*ESPのSTREAM GTの赤いギターが良い音色だったな…。

*演奏が終わると3人前に出てきて三方向にお辞儀。
*満足げな表情で手を振ってくれる3人の姿に胸がいっぱい。
*最後まで残っていた桜井さんが去り際に両手で万歳して行った姿が印象的でした。

*ということでヨコケンならぬ神奈県は「さすが横浜!」という盛り上がりで幕を下ろしました。
*なんと言っても開演早々にやらかしてしまった高見沢さんのウッカリ行動と、久し振りにきたぜ『Victory』に尽きるかと!!
*最後の高見沢さんのMCも他の若手バンドなら陳腐な台詞に聞こえてしまうかもしれないけれど、現役で45年ずーっと活動を続けてきた還暦超えのミュージシャンが言うと説得力が違いますよね。
*ファンの願いは3人に出来るだけ長く元気な姿でステージに立ち続けてくれること…。だからこそ力強く「俺達と一緒に年を取っていこうな」と言われたら嬉しくて堪らない気持ちになりますよ。
*自分も元気よくアルコンに参加できるように健康でいないとね!

*横浜でのライブがこれだけ盛り上がったので、同じ横浜市内で開催される今年の夏イベに更なる期待が高まりました!そんなヨコケンのアルコンでした♪


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[No.110] 2018/06/25(Mon) 22:10:31 (4180時間9分前)

5/26,27 NHKホール2days【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

春フェスタTOUR NHKホール2daysの感想です。
初日も2日目も本当に色んな意味で凄過ぎる内容だったのでいまだに余韻に浸り冷静に感想を纏められる気分になれず、もう勢いで2日間ごちゃ混ぜにして書き連ねました。

誤字脱字、勘違いは過去の感想の比ではありません(笑)

どうして、こんな事になってしまったか、それは読んで頂ければ解っていただける…かどうかは判りませんけどね!←


2018.5.26. & 5.27. NHKホール 2days

Opening 18:10過ぎ(2日目 17:05過ぎ)

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.勇気凛々(2日目『Final Wars!』
5.Girl(2日目『恋の炎』)
6.A.D.1999(2日目『二人のSEASON』)

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.ふたりのGradiation(2日目『美しいシーズン』)
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)

 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 ♪We are the Champions(QUEEN)(2日目『勝手にしやがれ』)

17.恋人になりたい(2日目『Juliet』)
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ

 MC 高見沢

21.A Last Song(2日目『TIME AND TIDE』)


Ending 21:15過ぎ(2日目 20:15過ぎ)



【本編】

*初日は開演が10分以上押して始まりました。
*ダンサブルなSEに合せてステージの中央から御三方が登場。
*衣装は3人とも八王子や相模大野と同じ。
*桜井さんが初日がピンクのネクタイ、2日目がブルーのネクタイ。
*八王子、相模大野はブルーのネクタイver.でして3本目にしてピンクver.が見られたー♪
*地元東京のせいか3人が登場した時点で会場の歓声というか盛り上がりが凄かったですねー!

*1曲目は『Shadow of Kingdom』
*高見沢さんはESPのStained GlassのフライングAで演奏。
*2日間とも初っ端からノリノリです。
*2曲目は『STAR SHIP−光を求めて−』
*毎度のことながら前奏に合せてネックを掲げるポーズが高見沢さんだけ半テンポ遅れるのがご愛嬌。←
*『THE AGES』の照明がまた一段と派手になってきている気がする…。

*短めの幸ちゃんのMC。
*初日は「戻って来ました、東京ー!」とご挨拶。
*2日目は「昨日はとんでもない盛り上がりになりました本日もそれ以上の熱を宜しくお願いします!」と。
*1階席、2階席、そしてNHKホール名物3階席を煽り、「2階の真ん中の澱んだ空気の関係者席のみなさん」と絡んだのは2日目だっけ?

*そして初日は高見沢さんがESPのTHE ALFEE 40th Anniversaryのイエロー×シルバーのフライングAギターに持ち替えて『勇気凛々』
*この時も照明がアグレッシブで綺麗だったな〜☆
*2日目は高見沢さんがESPのウルトラセブンギターに持ち替えて『Final Wars!』
*意外な曲が演奏されたので前奏から歓声が凄まじかったです!

*続いて初日は幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えて桜井さんと一緒に前に出て来て『Girl』
*高見沢さんはESPの白のSnapperギターにチェンジ。
*桜井さんの肩を抱いた右手でリズムを取る幸ちゃんがツボです♪

*2日目の時は幸ちゃんのハンドマイク曲でも『恋の炎』
*高見沢さんと幸ちゃんがステージの前に出て来て動きまくる!
*『Girl』でだったかもしれないけど、歌詞に合せて幸ちゃんがセクシーな仕草をして観客から悲鳴があがりました♪

*そして高見沢さんが前に出て来て『A.D.1999』
*まぁ、よく動き回る元気な還暦過ぎのオジサマです。
*ラストは観客を煽りまくってコンサートのクライマックスのような盛り上がりでした。

*2日目はもっと凄まじく『二人のSEASON』
*高見沢さんはヘドバンするわ、開脚ジャンプするわ、大暴れ過ぎてサビで息切れする歌い方になっちゃったり(笑)
*でも懲りずに最後まで何度も開脚ジャンプを決めて熱唱!
*ラストは3人ステージの前に出て来て横並びになりヘドバンならるネックバン!
*何気に桜井さんが一番激しくネックを振っていましたねー。
*高見沢さんはウルトラセブンギターのネックのアイスラッガーを外して遊んでました♪

*初日、このコーナーの連続3曲演奏は盛り上がりましたが、2日目は全曲変えてくるとは思ってもいませんでした。
*2日間参加したのに、ここだけでも別のTOURのようでした。凄過ぎ!


*2日間とも怒涛の盛り上がりをみせた前半戦だったので幸ちゃんもMCで「本当にNHKは凄いなー。熱気が違います!」と絶賛。
*「みんなの『待ってました!』という空気が伝わってきます」
*ここで観客はお座りタイムになったけど「嫌だ!」とあちこちで声が上がり「最近は反抗の声が多いんだから」と幸ちゃんも苦笑い。

*4月から始まった春ノ巻TOURもNHKホール2daysで丁度折り返し。
*しかし2日間ともMy初日の人が3分の1くらいいたし、生まれて初めての人も何人もいらっしゃいました。
*2日間共、生まれて初めての人の中には最前列の真ん中やら高見沢さんの前にもいらして。
*「人生プラマイゼロですから帰りの車とかには気を付けて」と忠告したり、高見沢さんの真ん前の人には「初っ端から随分と偏った見た方になりますね」とツッコみを入れていました(笑)

*2日目は『Final Wars!』の演奏した時の歓声が凄まじかったことに触れ。
*「今日が初めての人は判らないと思いますが、この曲は昨日まで演奏していなかった曲なんですよ。だから昨日参加した人達が『おおーっ!』と反応したわけです」と親切に説明(笑)
*でも、そう説明しれくれるほど観客のどよめきに近い歓声がステージにもダイレクトに伝わっていたんですねー♪

*初日はファッションショー風にメンバー紹介。
*ピンクのネクタイ姿で渋くキャットウォークを決める桜井さん、素敵です♪
*続いて衣装チェンジをして来た高見沢さんはブルーのド派手衣装に合せてブルーの薔薇を持参。
*八王子や相模大野では衣装のテーマは「ヴェルサイユの青い空」と紹介されいましたが、この日は「青い薔薇と渋谷の空」とか言われていました(笑)
*坂崎「いくら渋谷でもスクランブル交差点にこんな派手な格好の人は歩いていないだろう」
*続いて高見沢さんのアナウンスで幸ちゃんも紹介されましたが「いつもと同じ」とオチを付けらステージ前で大袈裟に転倒。
*仰向けに寝転がって両足を上げ、そのまま頭の後ろまでつま先を倒せる幸ちゃんの柔軟ぶりたるや!
*「骨折するから止めなさい」と高見沢さんに調子に乗るなと止められていましたが…(笑)

*2日目は幸ちゃんがメンバー紹介をしようとした途端、敏いとうとハッピー&ブルーの『星降る街角』が流れる(笑)
*両サイドから青いハッピを着た桜井さんと青いド派手衣装に着替えて来た高見沢さんがノリノリで熱唱しながら登場!
*歌詞に合せて手に持っていた薔薇を桜井さんに手渡す高見沢さんとかツボでした。
*それ以上に後方でコーラスを入れながら両手を振り振りで妙にノリまくっていた幸ちゃんの動きが可笑し過ぎて…!!
*幸ちゃんが「何で敏いとうとハッピー&ブルーなんだよ?こっちまでノリノリになっちゃったじゃないか!コーラスまで入れちゃったじゃないか!まさかハッピー&ブルーだからって青いハッピを着たとか言うんじゃないだろうな?」とツッコミを入れまくりましたが、華麗にスルーする2人(笑)

*そして桜井営業部長によるパンフ紹介コーナー。
*パンフの中でのコスプレ写真をパネル大に引き伸ばして紹介したり、桜井さんが暴走してレッドカードを喰らうのは2日間とも有り。
*初日の時は幸ちゃんが乱暴にカードを桜井さんの足元に投げ付けてました。
*「メンコじゃないんだから」と注意されていましたけど(笑)
*レッドカードはアルフィールールで「退場の意味」ではなく「新曲のリードヴォーカル確定」という意味らしいです(笑)
*初日の時は高見沢さんが不意に「さっきから気になっているんだけど、なんで此処(坂崎さんが水とか置いている台)に柿の種が置いてあるの?お前コンサート中に食っているのかよ?」と幸ちゃんに尋ねたのが爆笑モンでした!
*幸ちゃんはそれまでの流れの通り「…記憶にございません(笑)」と逃げました。
*あ、「刑事訴追の恐れがありますので…」だっけ?

*2日間ともこのコーナーはカオスでして…。
*高見沢さんが色んなことを桜井さんに振るから、動作に合せて効果音を入れるキーボードのただすけさんが大変!
*初日だったかな?音がズレちゃって「お前合ってないだろ!」と2人から責められた不憫なただちゃん…。曲の演奏は完璧だったのに…。

*そんなグダグダなトークの流れから「演目に戻りましょう」と無理矢理流れを変えるはいつものこと。
*しかし2日目はそう言った幸ちゃんが余韻を引き摺ってしまい「次の曲は19…20年の曲じゃないよな!生まれてない!」と言い間違え(笑)
*再びグダグダな空気に戻ってしまう。
*「みんな深呼吸をしよう!」と全員で深呼吸をしますが、高見沢さんだけ引き付けを起こしたような妙な声が漏れる(笑)
*坂崎「何だよ、そのカエルの首を絞めたような声は!!」
*懲りずに「ヒーィ!ヒーィッ!」と妙な深呼吸を繰り返す高見沢さんを誰か止めて(笑)
*よく、この流れからシットリとしたコーナーに行けたと感心します。

*初日は『ふたりのGradiation』はESPのSTREAM-GTシリーズの赤いギターで演奏。
*2日目は『美しいシーズン』がESPの白のSnapperギターで演奏されました。
*『碧空の記憶』、『ONE』は2日間同じ。
*NHKホールの公演で気付きましたが、バラードコーナーで上からシュルシュルと降りてくる3枚の布は『ONE』の演奏の前には上がって無くなっているんですね。


*高見沢さんのMCに入り、幸ちゃん同様にNHKホールの盛り上がりぶりに感心する。
*ここで2日間とも7月25日にTakamiy名義では3年振りになるソロシングルを発売すると告知がありました。
*「タイトルは『薔薇と月と太陽〜The Legend of Versailles〜』、凄いタイトルですが、曲は今みんなが頭に思い浮かべた通りの曲です!(笑)。今みんなが見ている僕の風貌通りの曲です!」
*2日目の時は「ロック・バラード・メタルです」と言ってましたね。

*同じく7月の13日に初の小説『音叉』の単行本が出ることも宣伝。
*その流れからヘルマン・ヘッセの名言「詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である」を紹介したら、初日の時は幸ちゃんが素で「良い言葉だね〜!ヘッセなんだ!車輪の下で考えたの?」と素でツッコんでしまう。
*真面目トークにしたかった高見沢さんは「何でこのタイミングで絡んでくるんだよぉ!!(笑)」と訴える。

*2日目の時は父親の影響で幼い頃からずっと本を読んで来たのが今回の小説家デビューに繋がり「無駄な事なんてなかった」と力説。
*「ウルトラマンやゴジラも大好きだけどさ、ずーっと好きでいたら還暦過ぎてウルトラマンになれたんだぜ?地球でウルトラマンになれた人間は俺だけだぜ!」と自慢(笑)
*高見沢「坂崎もウルトラマンになれるよ!」 坂崎「どうせ俺はピグモンとか言うんだろ!(笑)」 高見沢「俺がアルフィーに入った理由は(坂崎の物真似の)ピグモンのお蔭ですからね♪
*その流れから桜井さんは何が良いかという話になり。
*坂崎「レットキング?」 高見沢「キングじゃないだろ〜」 坂崎「カネゴンだ!」 高見沢「お金好きだからな!がめついし!ピッタリ!」
*何も言っていないのにMCにオチにされる桜井さんは毎度のことです(笑)


*ヘルマン・ヘッセの名言の話から文学的な曲ということで『春の嵐』が演奏される。
*高見沢さんはESPのFantasiaギターで演奏。
*アコギソロからバンド演奏が加わったところで観客はスタンディング。
*『春の嵐』の後奏のギターソロは好きだ!
*続いて高見沢さんがESPのESPのFRXシリーズの白ギターに持ち替えて『Nervous Breakdown』
*今回の春ノ巻TOURの定番曲の中で個人的にマイベストな曲です♪
*『誓いの明日』から『Mind Revolution』への流てってゾクゾクしますよねー。
*『GATE OF HEAVEN』は終盤で高見沢さんが大型のアーク・エンジェルギターに持ち替えるから、この曲で本編が終わるという雰囲気になる。
*でもそこから『星空のディスタンス』に繋がるから堪らんのですなーっ!!

*『星ディス』で本編終わり。
*初日の幸ちゃんは去り際に両手で投げキッスをして再び黄色い悲鳴を浴びる。



【アンコール1】

*2日間とも3人の衣装は相模大野と同じ。
*登場するなりEAGLESのカバー曲『Take It Easy』を演奏。
*高見沢さんは白いテレキャスでしたね。

*その後は怒涛のコントコーナーに突入。
*桜井さんは2日間とも着流し姿で三波春夫さんの『世界からこんにちは』を熱唱。
*初日だったか秋田犬のマサルのネタから犬の鳴き真似をしていたらウキーッ!とか言い出しちゃって「それサルだろ!」と高見沢さんにツッコまれ、「これぞ、犬猿の仲!」と決めたりして可笑しかった。
*あと自己紹介が相変わらず口上でしたが春TOUR中ずーっとやっているネタなので「オジサンの口上がどんどん上手くなってきていて聞き惚れちゃうわ」と高見沢さんに感心されていました。

*幸ちゃんは初日、三波春夫さんの『世界からこんにちは』を英語で熱唱。
*2日目は一節太郎さんの『浪曲子守唄』
*「逃げた〜ぁ、女房にゃ〜ぁ、未練は〜ぁ、無い〜ぃが〜ぁ♪」て曲です。
*高見沢さんに「逃げた女房ってアンタ独身でしょ。一緒に住んでいるのは猫でしょ」とツッコみを入れられる。
*すかさず替え歌で「逃げた〜ぁ、にゃんこにゃ〜ぁ、未練は〜ぁ、無い〜ぃが〜ぁ、おちち〜ぃ♪」と歌い直すも、自分の胸を揉みながら「お乳」と歌った所で制止されてしまい、「ここで止めないでよ」困惑する幸ちゃん(笑)
*2日間とも「お前は身体が薄いから着物が似合わねーな!」と高見沢さんに指摘されておりましたわ。

*因みに初日は桜井さんと幸ちゃんのことを「大きい村田」と「小さい村田」と高見沢さんは呼んでました(笑)
*2人とも『王将』を歌ったわけではなく物真似をしただけなのに…!
*2日目は何故か幸ちゃんは「チョビ助」と呼ばれていて爆笑!

*デジタルならる手ジタルBOXの得点結果で同点を採った2人、○×ゲームで決定戦という流れは2日間とも同じ。
*そして初日は2人に渡された○×道具が全く関係ない問題を出され、2日目は○×道具が活躍する問題を出され桜井さんパニック(笑)
*どう回答しても幸ちゃんの答え方が正解になるという悪魔なシステム。
*2日目には桜井さんが逆ギレを起こし「俺だけまだ63歳だから仲間外れにするんだああああ!」と泣き喚く(笑)


*そのままTOUR GOODSの宣伝コーナーへ。
*今回のGOODSのお菓子をドラム缶サイズにして作った箱の中にGOODSを入れてステージ運んで来るスタッフ。
*ドラム缶サイズの小道具を「よく出来ているでしょ?」と2日間に渡り両手に持って乱暴に振り回す高見沢さん。
*初日の時はそんな高見沢さんを注意する桜井さん。
*↑「まだTOURが続くんだから大事に扱いなさい。壊れちゃうでしょ」
*↑「壊れたらまた作ればいいじゃん」
*↑「アナタはそんな考えの人なんですか!もっと物を大事に使いなさい!TOURが終わったらコレを持って帰る人だっているかもしれないんだから」
*もしかして、桜井さんはこのドラム缶サイズにした小道具を気に入っている?
*2日目は高見沢さんが小道具に触ろうとした時点で「壊したらまた作り直せばいいと思っているでしょ?」と先手を打つ桜井さん(笑)

*まず会場限定の手ぬぐいを紹介。
*初日は意外にもこの時点で完売していなかった模様。
*私も開場してから余裕で手ぬぐいを購入することが出来ました!初めてget♪
*もしかしたらキャパに合せて他の会場より多めに作ったのかもしれませんね。
*高見沢さんは手ぬぐいを広げて桜井さんの頭に被せる。
*着流し姿の桜井さんが頭から手ぬぐいを被ると妙な感じ(笑)
*急に「「貫一さん。別れろ切れろは女のときに言う言葉…!」と『金色夜叉』のお宮の芝居をする桜井さん(笑)
*すかさず、ただすけさんがダダン!と効果音を!!
*高見沢さんも貫一に成りきり桜井さんを蹴ろうとする(笑)
*『金色夜叉』は富豪と結婚したお宮が元彼の貫一に許してくれと泣き縋るも「ダイヤに目が眩みやがって」と熱海の浜辺で蹴り飛ばされる話です。←乱暴な説明
*女形になった桜井さんの小芝居が上手過ぎて私はその場に笑い崩れました。
*2人は咄嗟にピッタリな効果音を入れたただすけさんに向かって「お前、腕を上げたなー!」と褒める。

*2日目も手ぬぐいの宣伝で『金色夜叉』の小芝居をやってのける桜井さんと高見沢さん。
*今度は桜井さんがよよよ…とステージに崩れ倒れ高見沢さんが蹴り飛ばすところまで見事に再現!
*しかし2日目は開演前に手ぬぐいが完売していると知り「完売しているもん宣伝したら反感買うだろ!」と慌てて桜井さんが手ぬぐいをクシャクシャに丸めて奥に放り投げる(笑)

*リップクリームの宣伝では2日間とも高見沢さんがリップクリームのリストバンドに隠し入れていた為に体温でリップがドロドロ(笑)
*めげずに「5月だからって唇は乾燥するのよ〜♪」と桜井さんはリップの実演。
*「い〜い?唇の縦皺に沿って縦に塗るといいのよ〜♪ んんん〜〜…ぱっ♪」相変わらずチャーミング。
*リップクリームを塗って潤いまくった唇で高見沢さんや幸ちゃんにチュウを迫る桜井さん最高です。
*2日目なんて幸ちゃんのことを「チョビ助〜ぇ♪」て呼びながら追い駆けてました(笑)

*その流れで追加販売になったNEWグッズのミラーを宣伝した際、自分の口元をミラーで凝視した桜井さんが「あらやだあああ!口の回りから毛が生えてるううううううーぅ!」と悲鳴を上げ喚くもんだから私は腹筋崩壊…!
*これ実際に見た人なら判ると思うですけど、言い方といい仕草といいツッコミ所満載で爆笑モンなんですよ!
*「しかも白と黒のツートンなんてパトカーみたいじゃないっ」
*自分の口髭をそこまでネタに使う桜井さん凄過ぎです!(笑)

*グッズ紹介の締めは桜井さんと幸ちゃんの口上だったのですが、初日はお約束の「勘定奉行にお任せあれ〜♪」決め台詞で桜井さんが自分の口を鼓代わりにポン!と右手で叩いたもんだから、リップクリームを塗りまくった直後だけあって右手がベトベトに(笑)
*桜井「リップ塗れだったから手が汚れちゃったよ〜」 高見沢「これで拭きなさい」と後ろに放り投げていて限定手ぬぐいを渡す。
*↑手ぬぐいで乱暴に口を拭いた桜井さんはその手ぬぐいは着流しの胸元にしまう。
*↑「手ぬぐいはこういう風に使えば良いんだよね〜♪」宣伝になったかどうかは微妙でけどね…。


*そんな訳で初日は着流し姿で桜井さんが暴れまくり、「やっぱりROCKが聴きたい!」と高見沢さんに振られてQUEENを歌ってくれましたけど、キャラの切り換えが桜井さんは大変そうでした(笑)
*ここで高見沢さんはESPのMetal Rad Cross-Tギターの白を使って演奏。
*2日目はグッズのドラム缶からキラキラの帽子まで出してジュリーの『勝手にしやがれ』が歌われました。
*サビで帽子を投げたら後方でベースを弾いている幸ちゃんに当たってウケましたわ。
*幸ちゃんは拾って帽子を被ってましたけど♪

*そのまま初日は『恋人になりたい』が演奏されて観客は大歓声!
*2日目は高見沢さんがESPのMusic Angelギターに持ち替えて『Juliet』、この時も歓声が凄かった!
*↑この曲ではコーラスに参加しない桜井さんがドラムの太郎さんに向かってセクシーダンスを披露しているのも見所です(笑)
*そして『夢よ急げ』
*サポートメンバーの紹介があってアルフィーメタルの『悲劇受胎』
*この春TOUR、ステージも観客も一番大暴れする曲がキタ――(゚∀゚)――!!
*ギターは2日間ともJackson Stars Randy Rhides CustomVギターだったはず。
*高見沢さんは激しくヘドバンしてましたよ♪
*前奏に合せてステージ後方に火花が上がる特効あり。
*そして観客席にはカラフルな銀テープが♪

*最後は高見沢さんが「どうもありがとーっ!」と叫んで終了。2日目は「サンキューッ!」て叫んだんだっけ?
*サポメンも前に出て来て5人横一列に並んで深々とお辞儀。
*特に2日目がお辞儀している時間が長くて「まだかな?まだかな?」と頭を下げながら左右の様子を伺っていたのが密かにツボでした。
*しかも2日目の時だったかな?去り際まで高見沢さんは『悲劇受胎』の余韻MAXでブルーのベストを乱暴な仕草で脱いで片手で振り回しながら袖に下がって行った姿にはウケました。
*確か、袖に捌ける間際にジャケットは投げ棄ててましたよね。ワイルドタカミー♪



【アンコール2】

*衣装は3人とも相模大野の時と同じ。
*何度も書きますけど高見沢さんの2回目のアンコールの衣装は超好みです!!

*登場するなり最新シングル曲『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*高見沢さんはSPのGK-081 Amorous-CTM-FRを使用。
*相変わらずイイ音色を奏でるギターです♪

*高見沢さんのMCに入り、2日間共通してステージに熱い「圧」を感じるくらいの大声援で盛り上げてくれた観客に感謝の言葉。
*特に2日目は3階席に声を出して貰い、何故か対抗意識を燃やし「俺もいけるかな?アアアーーッ!!」とマイク無しで叫んで幸ちゃんから「喉を痛めるから止めなさいって!」と制止されるほど(笑)

*夏イベの宣伝、書籍『音叉』の宣伝、自身のソロシングルの宣伝…その後に余裕があれば9月のトシヒコのパシフィコも宜しくと(笑)
*「7月は財布の紐なんて緩めないで最初から紐なんて外しておきなさい」
*なんか「無理せず無理して(コンサートに)来て下さい」に次ぐ迷言ですな(笑)

*初日は「今年結成45周年を迎えるけど、こうしてステージ立って居られることが何よりも嬉しい。これは皆が僕らを応援して観に来てくれているから。此処まで来たらアルフィーを看取る覚悟で宜しくお願いします」と挨拶。
*そして「終わりがあるから始まりがる」と語り、ラストソングに演奏されたのは『A Last Song』
*ESPのSTREAM GTの赤いギターで演奏されましたが、最後にこの曲が来たのが意外だった以上に、この時の高見沢さんが情感をたっぷり込めて歌い演奏する姿にグッときましたね。
*こればかりなあの時、参加していた人としか分かち合えない空気感なんですけど、色んな想いが込み上てきて涙ボロボロ。
*奇しくも此の日は昭和の大スターの告別式があった日でして、ちょっと勝手ながら余計な深読みまでしてしまったくらいです。
*ラストのギターソロは途中で観客には背を向けてドラムに向かって掻き鳴らしていた高見沢さんでしたけど、その背中から情熱が溢れ出ていて本当にその場面だけでも胸いっぱいになりました。
*前に向き直った後も一音一音、丁寧にありったけの想いを込めるように演奏する姿は一生忘れません。
*最後の3人でハモって、ただすけさんが演奏を重ねてくるところなんて言葉にならないくらい、かなり感極まってしまいましたね。

*『A Last Song』は何度もアルコンで聴いてきたけれど、こんなに胸を打たれた演奏は初めてだった気がします。
*ここ数年の中でも一番心に響いた場面だと断言してもいいかも。
*こんな瞬間に出逢えるから何度もアルコンに参加したくなっちゃうんですよね。
*出来る事ならば、この時の『A Last Song』をライブ音源化して世に出して欲しいです!


*初日のラストがとんでもなくエモーショナルなエンディングだったから2日目はこれを超えるのは無理だろうと思っていたのですが、そこはライブ王様のアルフィーです。
*高見沢さんが「今年で結成45周年を迎えますけど、俺達はこの45年間一度も休まず活動してきました。こんなバンドも珍しいと思うですよ。そして、そんなバンドを選んだ君達は間違っていなかったよ。これから皆はこれは凄いことだって自慢していこう!」と力説。
*その流れで演奏されたのが『TIME AND TIDE』
*初日は少し遣る瀬無い余韻を残しましたが、2日目は「まだまだ俺達と君達の道は続いて行くよ」という自信に溢れた気持ちが全面に出ていて、歌詞そのものは切ないですけど、凄く幸せな気分に浸ることができました。

*演奏終了後、最後までステージに残っていた高見沢さんが2日間共去り際に深々と頭を下げてから帰って行った姿が印象的でした。


*そんな訳で2日間の感想をごちゃ混ぜで書きましたが、とにかく2日間とも凄まじい盛り上がりで楽しかったです。
*2days参加すると、片方の内容の方が良かった、好みだったということが多いのですが、今回のNHK2daysは両日最高!と言い切れます。
*特に2日間とも桜井さんも幸ちゃんも身体を張って笑いを取りに行く暴走ぶりで、何度笑い崩れたことか…!
*そして何と言っても初日ラストの『A Last Song』の素晴らしさ。
*あの一曲だけでも「無理してコンサートに参加し続ける甲斐があるんだよな」と痛感しましたもの。
*まだ今年は半年残っていますけど、この『A Last Song』が2018年のライブで聞いたMy Best Songと断言しても良いと思う。
*しかも2日目はその初日の興奮や感動を意地でも超えてやる!というアルフィーの矜持すら伝わってきた圧巻のセットリスト!
*さすが結成45周年を迎えるバンド、どこまでも攻め続けていってくれるんだなーと嬉しく感じた最高に幸せな2日間でした♪


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[No.109] 2018/06/03(Sun) 22:30:39 (4707時間49分前)

4/26相模女子大学グリーンホール【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

相模大野のアルコンの感想です。
待望の夏イベの発表があったので嬉しさの余り記憶が色々と吹っ飛んでおりますが、そんな曖昧なレポでもよろしければどうぞ。
飽くまで自分用のメモみたいなものです。
誤字脱字も多いですよー!



Opening 18:30

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.勇気凛々
5.Bad Girl
6.A.D.1999

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.桜の実が熟する時
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)

 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 ♪We are the Champions(QUEEN)

17.CATCH THE WIND
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ

 MC 高見沢
 〜夏イベ開催発表
 MC 3人

21.100億のLove Story

Ending 21:35過ぎ


【本編】
*今回もギリギリに客席に着いたのでBGMは判らず。
*映画『ヴァレリアン』のOPで使われていたデヴィット・ボウイの曲も流れいたような…?

*時報の如く定刻開演。
*衣装は3人とも八王子の時と同じだった。
*桜井さんのシャツは青ストライプとピンクストライプと2種あるらしいけど相模大野も八王子と同じ青でした。

*1曲目は『Shadow of Kingdom』
*あれ?照明が八王子の時より派手になっている?
*高見沢さんは最初の方からNEWギターを使用していたような…
*形はESP-ARROWぽくて赤い豹柄のギターでした。
*ピアノの演奏無しver.の『STAR SHIP』から高見沢さんはインカムを付けていたんので激しく動いていた。

*『THE AGES』の後に幸ちゃんの短めのMCが入る。
*「お待たせしました相模大野ーぉ!」だったかな?
*1階席、2階席をそれぞれ煽ってきました。

*最新曲『勇気凛々』は本当にキーが高い。
*この曲では高見沢さんはESPの白のSnapperギターで演奏していたかな。
*そして幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えて『Bad Girl』
*相模大野のステージは両サイドに花道が伸びているので幸ちゃんも高見沢さんも動き回っていました♪
*桜井さんは下手〜中央辺りを地味に動き回る(笑)
*「プロポーズしたい〜♪」では幸ちゃん跪いて両手で投げキッス!
*『A.D.1999』ではのFenderのテレキャスに持ち替えた高見沢さんが動き捲り♪
*↑間奏のギターソロで高見沢さんが悦に入っているのを良い事に、高見沢さんの定位置からピックを1枚盗み取る坂崎幸之助(笑)
*↑桜井さんも少しステージ前に出ていたので調子に乗った幸ちゃんが桜井さんのマイクスタンドからピックを抜き取ろうとしたら、絶妙なタイミグで振り向いた桜井さん!!
*↑ビクッ!と手を引っ込めた幸ちゃんがプチツボでした!(笑)
*最後は高見沢さんが観客を煽りまくって演奏終わり。


*2回目の幸ちゃんのMCで観客はお座りタイム。
*今日がMy初日の人は半数くらい?
*生まれて初めての人も数名いらっしゃいました。
*「この会場は以前は違う名称だったよね。グリーンホール相模大野だっけ?今は相模女子大学グリーンホール。相模女子大!…相模女子大の方ていらっしゃいます?(声が上がる)居た!…相模女子大の卒業生の方もいらっしゃるのかな?(声が上がる)おお居た!本日はお借りしております(笑)」
*律儀に客席に向かってお辞儀する幸ちゃんが可愛かった。

*そして桜井さんの紹介。
*流れは八王子と同じでステージ前に出て来てファッションショーの如くキャットウォークする桜井さん。
*続けて高見沢さんの紹介。
*ブルー系の貴族衣装に着替えて来た高見沢さん、衣装のタイトルは「ヴェルサイユの青い空」だそうです。
*しかも「ヴェルサイユのばら」を意識しているのか赤い薔薇を一輪持って登場。
*振り回していたから客席に投げるかと思いきや、お気に入りのようで投げずに背後のペットボトルとか置いてある台に置いてた。
*↑しかもさり気なくスタッフが出てきて水入りのボトルに薔薇を挿し直していた(笑)

*続いて桜井営業部長によるパンフ紹介コーナー
*桜井「6本目ともなるとみんな知っていますからね…」
*坂崎「でも今日は半分くらい初めての人がいるよ」
*桜井「では、その方々に対して宣伝させて頂きます!」←現金(笑)
*高見沢さん原作の絵物語が載っているからとパネル大で写真が紹介されたけど、八王子の時はカステラ売りやらヘビ使いやら旅芸者の写真だったのに、相模大野の時はイカの高見沢さん、猫の幸ちゃん、狸の桜井さんと着ぐるみシリーズでした。
*多分、八王子ではアンコールの高見沢さんBDスペシャルで桜井さんがイカの着ぐるみ姿で登場したから連想させないように変えていたんでしょうね。

*でもパネルで見ても高見沢さんのイカの着ぐるみは、おむすびにしか見えません(笑)
*坂崎「なんでイカなの?」
*高見沢「撮影当日に借りられる着ぐるみがコレだけだったの(笑)」
*桜井「小耳に挟んだんだけど、絵物語はこの撮影を終えてから話を作ったって本当?」
*高見沢「うん、そうだよ」
*桜井「ええっ?じゃ、私達はどんな話になるかも判らず色々とポーズ撮ったりしてたの!?」
*高見沢「なんかしらポーズ撮っておいて、それに合せた話を作ればいいかな〜と思って♪」
*桜井「も〜、さすが小説書いただけある〜!」
*高見沢「俺の書いた小説も読んでよ〜」
*桜井「今度単行本化されるんでしょ?そうなったら読むから!途中で終わってると続きが気になってしょうがないからさ」

*高見沢さんが小説を桜井さんにも読んで欲しいとお強請りする場面が可愛かった♪
*それ以上に、あのトンデモ展開の絵物語が写真先行で作られた話だったとは驚き。
*本当に何も解らずに桜井さんと坂崎さんは色んな扮装をして撮影していたんですね(笑)

*この時の話の流れから幸ちゃんの身長に話になりまして…
*坂崎「身長は隠ぺいしてないよ!ちゃんと164,2cmあるんだから!たまに133,9cmの時もあるけど…」
*桜井・高見沢「え、お前、133,9cmしか無いのっ!?」
*坂崎「違う、163,9cmって…言いたかったのっ!」
*まさかの言い間違いをした幸ちゃんボロボロ(笑)
*大喜びでツッコみまくる桜井さんと高見沢さんが幼稚園児のようで最高に愉快でしたわ。

*あと桜井さんが「何で忍者なんだ?」と質問したら「TOURタイトルが春ノ巻で巻物だから」と答える高見沢さん。
*高見沢「でも来年が大変なんだよ。フェス、フェスタ、巻物と続いてネタが尽きた」
*…既に来年のことを考えているのが早いような嬉しいような。
*高見沢「思い付いた!来年は春のマサルにしよう!」
*桜井「はぁ?私なの?」
*高見沢「アナタは賢でしょ?春のマサル、夏のマサル、秋のマサル…馬鹿の賢」
*桜井「おいっ!」
*そして、只の思いつきで発言してしまった為に話が纏まらなくなる高見沢さん。
*桜井さん「頭良さそうに見えて馬鹿ですからね〜」
*↑言う時は言います(笑)

*グダグダになったMCですが無理矢理にでも演奏会に戻すのはお手の物(笑)
*「ここでは春にピッタリに曲を演奏しています」ということで『桜の実の熟する時』が演奏されました。
*この時にESPの白のSnapperだったかな?ESPのSTREAM-GTシリーズの赤いやつだったかも。
*まぁ、どちらにせよ、この2本のギターはどこかで使用しているのは間違いない!←開き直り
*バラードコーナーの時だけ3人の背後にステージ頭上からシュルシュルとシルクスクリーンみたいな幕が3本降りてきてました。
*そして、『碧空の記憶』、『ONE』と続いていきました。
*何故か『ONE』の桜井さんの声にジーンときた。心に沁みる声ですな…。

*3曲終わって高見沢さんのMCに。
*MCに入る直前の声援が「さん付け」や「王子」という呼称だったのがホッコリ。
*個人的にウケ狙い的な感じの呼び捨て声援は好きではない。声を掛けている人は絶対に高見沢さんより年下でしょう。
*スポーツ観戦の野次とコンサート鑑賞を混同してはいけないと思うのですよ。
*こんな事を書くなんて私も年を取ったもんだなー(笑)
*意見には個人差があるのでスルーしたい方はスルーして下さいね。

*高見沢さんのMCは7/13に単行本化される小説『音叉』について。
*「本屋さんに行くのが好きで、あのPOPがあるじゃん?本屋さん独特の。あれを読むのが好きでPOPに惹かれて買った本もある。『音叉』もそうなるといいなぁ…」
*とにかく『音叉』の人気があると思われなくちゃいけないと宣伝(笑)
*「みんなも本屋さんに行って『音叉』を見つけたら1冊手に取って…否、3冊手に取って本屋さんを1周して元に戻してくれたら(笑)。一瞬でも減っていたら“これ売れている本なんだな”と勘違いして買ってくれる人がいるかもしれない」
*非常に姑息な手法をファンに伝授する高見澤先生(笑)
*「学生時代は小難しい本を読んだりしていて、今改めて読んでもサッパリ意味が判らなくて当時は大人ぶりたくて背伸びしていたんだなー…」みたいな話をしてくれました。


*そして、文学的な世界観のある曲ということで『春の嵐』を演奏。
*この時もESP-ARROWぽくて赤い豹柄のギターだったような。
*でもロゴはKRAMERぽかったんですよね。オペラグラスを忘れちゃったので(痛恨のミス)ロゴまで確認出来なかったんだけど…
*KRAMERだと個人的に若井望さんのイメージなんだが。
*『春の嵐』で観客はだいたいスタンディング。
*アコギ始まりなので立ち損ねてしまった方々も少なくなく八王子とは違う空気感が実に良い♪全部同じノリじゃつまらないもんね。
*EDのギターソロがカッコ良かったなぁ♪
*続いて『Nervous Breakdown』
*ここで高見沢さんは白いボディに花柄ぽいギターにチェンジ。
*↑なんちゃららいせんすによるとESPのFRXシリーズだそう。
*『誓いの明日』へと続き、どんどんヒートアップ。
*そこからの『Mind Revolution』と、後半は緩急の付け方がアルフィーらしいというか秀逸ですね。
*『GATE OF HEAVEN』で本編のクライマックス的な雰囲気になったのに、高見沢さんがこの曲の後半からアーク・エンジェルギターに変えてそのまま『星空のディスタンス』に繋がるんだから凄い。
*当然のことながら大盛り上がりで本編が終わりました。

*ステージを去る際、背後に置いた薔薇をちゃんと持って帰る高見沢さん♪
*完全に「ヴェルサイユのばら」の還暦を過ぎたオスカルであった。



アンコール1

*高見沢さんの印象はデヴィット・ボウイの顔がプリントされたノースリーブTシャツにブルーのド派手なデニムベスト、カラフルなパレオを腰に巻いて、派手な柄のパンツ…近年のアンコールの定番の衣装の色違いですね。
*八王子のBDアルコンの時の白の貴族衣装が見られてラッキーだったなぁと改めて思ふ。←
*幸ちゃんと桜井さんは八王子の時と同じ。

*1曲目はEAGLESのカバー曲で『Take It Easy』
*高見沢さんは白のテレキャスで演奏していました。

*そしてカラオケ歌合戦のコントコーナーに突入。
*高見沢さんの進行により、着流し姿の桜井さんが登場。
*三波春夫さんの『世界からこんにちは』を熱唱。
*最後の決め台詞は「お客様は金蔓です」
*続いて、幸ちゃんも着流し姿で登場。
*曲は桜井さんと同じでしたが英語に直訳したver.で歌う。
*幸ちゃんが真面目に歌っているのに上手の端っこでふざけ合っている桜井さんと高見沢さん(笑)
*↑曲調に合せて野球拳みたいな踊りをする桜井さんに高見沢さん大ウケ。
*因みにカラオケの採点な高見沢さんが手動で紙を引く最新型のアナログ箱(笑)
*↑高見沢「デジタル式ではなく、これが本当の手ジタル!」

*桜井さんと坂崎さんが同点だったのでクイズで勝敗を決めることに。
*そして○と×が書かれた棒を渡された2人でしたが回答は早い者勝ちの挙手(笑)
*「○と×の意味無いじゃん」とクレームを入れる桜井さん。
*最終的には○と×棒で胸やら股間やらを隠したりて遊び出す。
*高見沢「そういう事に使うな!小さな子も観ているんだから!」
*桜井「だって、こういうの持たされたらやりたくなるじゃーん♪」

*このグダグダな流れのまま春TOUR GOODSの紹介コーナーへ。
*なんと今回のクレープロールクッキーがドラム缶サイズになって登場。
*↑その中に紹介するGOODSが入っているという凝りよう。
*↑ただ大きいので持って来るのにスタッフが手間取り「時間が押しているんだから早く!帰りの電車が無くなっちゃう!」と急かす桜井さん。
*↑押したのはコントでふざけ過ぎたからだと思われ…。

*最初に紹介されたのは各会場毎に色が違う限定てぬぐい。
*手ぬぐいを広げた高見沢さんが「相模大野はピンクなんだ!可愛いじゃん!コレ、俺も欲しい!」と絶賛。
*続けて桜井さんも宣伝しようとしましたが観客から「売切れて買えなかったー」という声が多数上がる。
*↑「もう売切れているってよ!そんなの宣伝したって反感買うだけじゃないか!」慌てて手ぬぐいを丸めて後ろに投げ捨てる桜井さん(笑)

*他に紹介されたGOODSは眼鏡ケースにもなるポーチ、リップクリーム、お菓子2種だったかな?
*リップクリームは実際に桜井さんが「んぱっ♪」と色っぽい仕草で唇に塗っていたのが可笑しかった。
*お菓子の宣伝の時はコストが掛かるからクレープロールクッキーの分しか巨大化ver.を作れなかったと高見沢さんに言われて、「もっとお金を掛けなさいよ〜」と桜井さんがクレーム、負け時と高見沢さんも「オッサンはがめついねー!」と反論。
*↑「がめつい」の言葉から「みんな見たがっている」「でも有料だ」「ディスカウントしますよ」と映画『ヴァレリアン』でのドーガン=ダギーズの吹き替え台詞を実演してみせた3人!
*↑映画を観ていたので感激しましたわー!!
*↑観客の反応がすこぶる良くて高見沢「凄い!受けた!!」 桜井「仙台では観た人が殆どいなくて反応薄かったのに(笑)」
*↑高見沢「まだ吹き替え版を上映している所もあるのでネットで調べて観て下さい」
*↑桜井「ネットでどう調べるの?」
*↑ネットを頭から被る仕草をする高見沢さん
*↑桜井「本当にそれで調べられるんだろうな!?…あ、調べることは出来るか」
*訳が判らない流れになったぞ(笑)

*「最後はオジサンのロックな声で締めてくれ」と高見沢さんから煽てられる桜井さん。
*なんとGOODSが入っていたドラム缶みたいな箱から黄色のブルゾンが!!
*↑着流しを色っぽく脱いで黄色のブルゾンに着替えた桜井さんはフレディになりきる♪
*↑『We are the Champions』をフルコーラス熱唱!賢さん素敵ー!!


*コントコーナーが終わり『CATCH THE WIND』
*後方で手拍子しているただすけさんがツボだったりする。
*そして高見沢さんがESPのMusic Angelギターに持ち替えて『夢よ急げ』
*前奏に合せてカラフルな銀テープが客席に飛んでくる特効アリ♪
*この曲のEDで桜井さんは下手の花道のかなり端まで行っていたよね。
*そのままサポートメンバーが紹介すると高見沢さんが前に出て来て「アルフィー的メタルー!」と煽って『悲劇受胎』へ
*ギターはESP-ARROWぽくて赤い豹柄のギター。
*前奏に合せてステージ後方から花火が噴き上がる派手な特効アリ。
*高見沢さんはヘドバンしながらギター掻き鳴らしまくり歌いまくりと激しかった!
*ラストは「相模大野サイコーーーッ!!」と高見沢さんがシャウトして終了。

*演奏が終わるとサポメンも出て来て5人横一列に並んでお辞儀。
*お辞儀しながら屈伸運動したり膝を回す桜井さん。それを真似する太郎さんが可愛い。


【アンコール2】

*衣装は3人とも八王子と同じだと思われ…
*幸ちゃんは写真柄ぽいジャケットでしたね。インナーのTシャツに数字のワッペンが付いてた。
*桜井さんは細かくてカラフルな水玉ぽいシャツ。何気に派手。
*八王子でも書いたけど、モノトーンな服を着て来た高見沢さんの衣装はめっちゃ好みです。

*ステージに出てくるなり最新シングル『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*高見沢さんはESPのGK-081 Amorous-CTM-FRを使用。
*このギターは本編でも何かの曲に使っていたはず。

*高見沢さんのMCに入り、盛り上がってくれた相模大野の観客に感謝の言葉。
*そして今年で結成45周年を迎える話になり「結成45周年だから45年目の夏もやりたいよね…」
*遂に…!とザワつき観客。
*「今年も夏のイベントをやります!日時は7月28日と29日の2days!場所はお馴染み、横浜アリーナ!」
*待望の夏イベ発表に観客は狂喜乱舞〜!!
*相模大野と同じ神奈川県での開催ということで、この日に発表されたのかな?
*「タイトルは『Chateau of The Alfee』45年もやると城を建てちゃいます!」

*でも、この日程を予想していたアル中さんも少なくないのでは?
*書く言う私も7/28,29辺りに夏イベがあるだろうと読んでおりました!
*その2日間は横アリもたまアリも空いてましたからねー。
*しかも横アリは前後をゆずが押さえているのに、その土日だけ空いているのがおかしいと(笑)
*ただ前日の金曜日はルーク篁さんのソロライブで名古屋に遠征するので個人的に厳しい日程になりますが…そこは新幹線に頑張ってもらおう。そうなることは覚悟していたし…←

*夏イベも決まってので2人にも意気込みを語って貰おうと、いきなりMCを振られた幸ちゃん。
*不意打ち過ぎて、高見沢さんが言った台詞を鸚鵡返しして誤魔化そうとする(笑)
*↑でも「きっと凄い夏になるでしょう。みんな7月は横浜アリーナで盛り上がりましょう」と決めました。

*桜井さんは「今年は何とか現象で猛暑になると言われています。家に居たってクソ暑いだけなんだから、みんな夏イベで盛り上がった方が良いじゃないかーっ!」とカッコよく煽ってくれてキュン♪
*高見沢「良い事言ってくれたけど何とか現象って何よ?(笑)」
*桜井「なんか猛暑になる時に出来るやる」
*坂崎「フェーン現象?」
*桜井「それ風がエアポケット入ったみたに山から吹き抜けるやつでしょ」
*ラニーニャ現象の事を言いたかったですかね?

*坂崎さんが「45年前の夏は俳優祭で演奏したよね。歌舞伎役者さんのファンミーティングみたいなつ」と俳優祭のことを話題に出し、高見沢さんも乗っかる。
*高見沢「そうかー、あれ夏にやったんだー。俺達は何を演奏したんだっけ?」
*坂崎「カバー曲を4,5曲やったんだよ」
*高見沢「オリジナル曲なんてやっても誰も知らないもんな(笑)」
*坂崎「船上でやったから、今度も船上でやろう!船で夏イベ」
*高見沢「今タイトルは『Chateau of The Alfee』って言ったじゃん!城だよ!城でやらせてよ(笑)」

*この時点で夏イベ発表をしたにも関わらずMCが混沌としてきましたが、ここで高見沢さんが衝撃発言を!
*高見沢「あ!俳優祭で不意に思い出した!演奏した後さ、俺、当時の歌右衛門さんに『部屋に来ない?』って誘われたんだよね」
*坂崎「ええっ?あの歌右衛門さんから?」
*高見沢「そうそう、それで桜井と一緒に部屋に行ったんだよね」
*桜井「部屋に行ったら女形の人達が集まっていて、みんな仕草がそれっぽくてさ〜。俺、当時は歌舞伎の事なんて全然解らなかったから、女形の人のことも良くしらなくて、堪え切れなくて噴き出しちゃったんだよね〜」
*最後は桜井さんが面白おかしくオチを付けていましたけど、なかなか凄い体験をされたっことですよね?(笑)
*團十郎さんとか、今では国宝級の方々ばかりが集まっていた凄いお祭りだったそう。
*そんな訳で、夏イベより45年前の俳優祭の話題がインパクトが強過ぎて…
*高見沢「今、どう話にオチを付けるか迷ってます(笑)」

*結成45周年を迎えたアルフィー、「45年経ってもこうして夏のイベントが開催できる現実をとても嬉しく思います」と語っていた高見沢さんにジーンときたな。

*ラストソングは『100億のLove Story』
*ESPの最高峰シリーズSTREAM GTの赤いギターで演奏していました。
*夏イベが発表されたから『SWEAT&TEARS』が来るかな?とも思ったんですが、この春ノ巻TOURはしっとりとバラードで締める構成のようですね。これが夏イベへの布石になっていくんだろうなぁ。

*演奏が終わると3人ステージ前に出て来て三方向のお辞儀。
*それぞれ手を振りながらステージを去って行きました。

*終演後、会場を出る際に夏イベのチラシが配られ、「いよいよ、夏が来るんだなー」と実感。
*何より自分が参加したアルコンで告知があるのは嬉しさ倍増です♪
*相模大野のアルコンに参加できて本当にラッキーだったなー!!


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[No.108] 2018/04/30(Mon) 01:08:44 (5545時間11分前)

4/17オリンパスホール八王子【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

高見沢さんのBDアルコンになったオリンパスホール八王子に参加して来ました。
春ノ巻TOUR MY初日でもあったわけですが、BDスペシャルコーナーで桜井さんが扮した姿が衝撃的だったので記憶の大半が飛んでます(笑)
そんな訳で、いつも以上でいい加減で曖昧な感想であることを承知の上でお読み下さい。
飽くまでで自分用のメモです。←予防線を張る




Opening 18:35

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.勇気凛々
5.不良少年
6.A.D.1999

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.君が通り過ぎたあとに−DON'T PASS ME BY−
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)
 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 〜高見沢さんBDスペシャルコーナー
 ♪Baby's In Black(THE BEATLES)
 ♪We Will Rock You(QUEEN)
 ♪Without You(Badfinger)
17.CATCH THE WIND
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ
 MC 高見沢
21.100億のLove Story

Ending 21:35過ぎ


【本編】
*高見沢さんのBDコンサということもであって会場前はファンで溢れ返っていました。
*BDアルコンを都内で開催する場合はもっとキャパのある会場にして欲しいな。
*グッズは限定品を端から諦めていたので開場後でもスムーズに買えました。
*しかし限定品は購入制限をして欲しいものですな…。

*開演ギリギリに客席に入っいたのでBGMは覚えていない。洋楽だったような。
*ステージセット丸見え状態でして、教会のステンドグラスを彷彿させるモニュメントでした。
*5分ほど押して本編スタート。

*ダンサブルなSEが流れると真ん中のセットが開いて3人が登場。
*数歩前に出てきて決めポーズ!
*桜井さんの衣装は白とグレーのブロック・チェック柄のスーツ。ジャケットとパンツの柄が微妙に違うというお洒落っぷり!シャツは白と青のストライプに青いネクタイ。
*幸ちゃんの衣装はスウェードぽく見える生地でカーキ色ぽいグラデーションの入ったジャケットに同系ぽいパンツ。足が相変わらず細っ!
*高見沢さんは黒地に細かい金刺繍が施されたゴージャスなノースリブのロングベストに同系のパンツ。派手!髪はウェーブ。

*1曲目はアレンジver.の『Shadow of Kingdom』
*個人的にオリジナルver.が好きなので一瞬何の曲が判らなかった(笑)
*高見沢さんはESPのStained GlassのフライングAで演奏。
*2曲目の『STAR SHIP』からクルクル回り出す高見沢さん♪
*そして、組曲の『THE AGES』が3曲目に演奏されたのが意外。
*ここで高見沢さんはO.Z.Yギターにチェンジしてたかな。次の曲だったかも。


*幸ちゃんの短めのMCが入りまして。
*「お目出度い日にようこそいらっしゃいました♪」と前振り(笑)


*4曲目は今年の『大阪国際女子マラソン』のイメージソングでありアルフィーの最新曲でもある『勇気凛々』
*冒頭の3曲の時は照明が大人しめだな〜と思っていたら、『勇気凛々』から派手になった♪
*しかし、桜井さんも高っかーい声が出ますなー!
*イエローやグリーンの照明がステージセットを反射したり囲ったり綺麗だったな〜!
*この流れから『不良少年』はちょいと意外でございました。
*春ノ巻TOURは曲構成が読めない!
*そして高見沢さんがヴィンテージのフェンダーギターに持ち替えて『A.D.1999』へ。
*インカムを付けていたので高見沢さんは前に出てきてステージを左右に動きまくり♪
*元気なBD男が観客を煽りまくって盛り上がりましたねー!


*2回目の幸ちゃんのMCに入り、観客はお座りタイム。
*「今日は特別な夜になる予感がヒシヒシ伝わってきますが、それはまだ後ですよ。なんとなく判るでしょ?(笑)」と。
*高見沢さんのBDということで演者も観客も浮足立っている感じです。
*春ノ巻TOURは八王子で4本目ですが、今日が初日という人が半分くらいでしたかね。
*意外だったのが「生まれて初めて参加する人」が皆無だったこと!
*私はアルコンにかなり参加していますけど、こんなことは初めてでした。
*もしかしたら恥ずかしくて挙手できなかったのかもしれませんが…。

*そして桜井さんの紹介。
*何故か陽気な音楽が流れファッションショーに(笑)
*幸ちゃんが桜井さんの衣装のデザインについてナレーションしながら優雅にステージ前にをウォーキングする桜井さん♪
*ここで幸ちゃんが説明してくれたからジャケットとパンツのデザイン生地が微妙に違うと知りました。
*最後は妙なダンスを披露しながら早々にステージを去ろうとする桜井さん、2018年も安定しております(笑)

*続いて高見沢さんの紹介。
*薄いブルーのゴージャスな貴族衣装に着替えてきた高見沢さんも同じステージ前を優雅にウォーキング。
*幸ちゃんによると衣装のテーマは『ベルサイユの青い薔薇』だったかな?青い王子だったかも。
*還暦過ぎた王子とか、幸ちゃんに好勝手に言われていました(笑)

*最後は高見沢さんが幸ちゃんの紹介。
*意気揚々とステージ前に出て来た幸ちゃんですが「いつもと同じ」と一言で終わられて豪快にズッコケ!
*ステージに背中を着いて両足をピーン!と綺麗に上げてポーズ!
*↑しかも、そのまま開脚!幸ちゃん、柔らかい!!」
*↑調子に乗って足を動かしていたら「お前また骨折するぞ」と高見沢さんからレフリーストップ(笑)

*そして桜井営業部長によるパンフ紹介コーナー。
*春ノ巻TOURということで巻物に因んだ格好=忍者姿の3人のパネルなどが披露されました。
*↑この時、幸ちゃんがステージ袖から率先してパネルを運んで来たので、高見沢さんが「おい、坂崎が働いているぞ!箸よりも重いモン持ったことが無い奴がパネルを運んでいるぞ」と驚いてました(笑)
*今回のパンフは高見沢さん原作の絵物語が収録されているのですが、桜井さんはちゃんと読んでいないのか内容を高見沢さんから問い質されてシドロモドロになっていたのが最高でした。
*誤魔化しているようで全然誤魔化せていない(笑)
*しかも話題が幸ちゃんにまで飛び火してグダグダな展開に。
*纏まらなくなったので桜井さんが強制的に終了して2人を定位置に戻してました。
*「年寄りはこうなっていくんですよー」と桜井さん、何気に言いますな(笑)


*演奏に戻り、「この春初めて演奏する曲」と紹介された『君が通り過ぎたあとに』
*高見沢さんはESPの白のSnapperギターで演奏していた…気がします。
*このコーナーから3人の真後ろに上からヒュルヒュルと波皺の入った長い布みたいなのが降りてきてステージの雰囲気が変わりました。
*3人の頭に当たるんじゃないかと思ったけど全然大丈夫だった。←
*このステージ演出だとドラムの太郎さんとキーボードのただすけさんが殆ど見えなくなりますわ…。
*続いてフォーク調の『碧空の記憶』
*この曲を歌う幸ちゃんの声が好きー。
*さらに『ONE』と続いていきました。
*高見沢さんはこの時、ESPの最新のギターを出して来ていたような。
*赤っぽいギターでボディの中央部分だけが木目になっているやつです。
*『ONE』の後奏のギターソロ、良かったなぁ♪


*高見沢さんのMCに入りまして、「今日はいつもの気分が違う」と(笑)
*といっても敢えてここでは誕生日の話題には触れず去年、小説デビューしたことについて。
*「オール讀物で4回に渡って連載していた小説『音叉』が7/13に書籍化されます」と告知。
*「親父の本棚を見て育った」という文学少年だった高見沢さんが、還暦を過ぎて小説家になる夢を叶えたんですなー。
*高見沢少年は知らない文字を調べるというのが好きだったらしくて「今でも覚えているんだけど親父の本棚の中に『蒲団』という本があって、意味が判らなくて辞書で調べて“フトンかよ!”と子供独特のツボに入ってゲラゲラ笑い続けていたらお袋に叱られまして、“蒲団があるなら枕もあるんじゃね?”と言ったら『枕草子』を持って来て流石だな…と思いました」
*…と、素敵な高見沢ファミリーのエピソードを語ってくれました♪

*そんな文学少年だった高見沢さんは読書感想文の評価も高かったとか。
*幸ちゃんは「あとがき」だけ読んで感想を書いてそこそこの成績を貰ったらしい(笑)
*「それもある意味、才能だよな」と高見沢さんも感心。
*桜井さんは聞くまでもなく…(笑)
*「桜井は読むのが面倒だからと一番薄い本を選んだらソクラテスだか何だかの哲学書で読んでも解らないでやんの!」と暴露する高見沢さん!
*桜井さんによると「マルクスの資本論」だったそう。
*「もう最初の数行読んだだけでサッパリだった」とか(笑)


*アルフィーの中でも文学的な雰囲気のある曲ということで『春の嵐』が演奏されました。
*この曲で観客はスタンディング。
*気が付けば3人の背後にあったテロテロの布が無くなっていた。←
*この時のギターはESPのAmorous-CTM-FRだったけ?
*違うかもしれないけど今回のライブでAmorousギターで何曲か演奏していました。
*続いて『Nervous Breakdown』、久し振りにライブで聴いた気がする。
*桜井さんの美声ぶりに聴き惚れた一曲でございました。
*個人的にこのライブでベストソングだったかもしれない♪
*更に『誓いの明日』、『Mind Revolution』と続きステージ上が荘厳な雰囲気に…。

*そして『GATE OF HEAVEN』が演奏されて高見沢さんは最初Stained Glassだか変型ギターで演奏していたんだけど、後奏でアークエンジェルギターを出して来たから、おお!この曲で終わりなんだなーと思っていたら、同じタイミングで幸ちゃんもアコギをチェンジしたから「え?」と思ったら…
*本編ラストソングは『星空のディスタンス』
*これは完全に意表を突かれました!
*さすが結成45周年のAnniversary TOURだけあって定番の流れやマンネリ化に無縁ですね♪



【アンコール1】

*高見沢さんが白とシルバーのゴージャスな貴族衣装で登場。ちゃんと袖もある!
*幸ちゃんは両肩がイエローのポイントがついた白地に黒のサイケな柄なシャツにスキニーパンツ。
*桜井さんがチャコールグレーぽい細かいチェック柄のシャツにグレー系のパンツ。

*アンコール1曲目はEAGLESの『Take It Easy』を披露。
*最近はアンコールでカバー曲を演奏することが定着してきましたね。
*この時じゃないかもしれないけど高見沢さんは花柄ぽい新しいギターを出して来てました。

*そしてステージが暗転してコントコーナーに突入(笑)
*「カラオケ歌合戦」と題し、まずは司会進行役ということで高見沢さんが再登場。
*最初の挑戦者ということで出て来たのは着流し姿の桜井さん。
*もしかしてゴンザレス桜井さん!?(笑)
*披露した曲は三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』
*普通にお上手です。
*高見沢さんから名前を聞かれて「ザキトワ…賢」と名乗る桜井さん(笑)
*ここで秋田犬のマサルのネタを使ってきましたか…!
*しかも口上まで披露して芸達者のマサルさん♪
*「カラオケ歌合戦」なので採点があり、高見沢さんが超アナログな採点箱を持って来ます。
*端にボタンがあって押すと数字が出るのではなく箱が電飾で点滅する仕様(笑)。必要なんでしょうか?
*高見沢さんがボタンを押す→ただすけさんが効果音→箱の中に高見沢さんが手を入れる→数字が書いてある紙を1枚取り出す。
*物凄くアナログ仕様!電飾箱の無駄遣い(笑)
*ちなみに高見沢さんが取り出した紙には「98」と書いてあったので、桜井さんの歌唱は98点ということに。

*「次の方!」ということで桜井さんは一旦退場。
*続いて登場した幸ちゃんも同じく着流し姿!
*てか、桜井さんも幸ちゃんも3年前の昭和兄弟コントの衣装だよね?(笑)
*同じく三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』だったんだけど「ハロ〜♪ハロ〜ォ♪」と英語歌詞(笑)
*無理矢理、英語歌詞にしていたようで途中で「の」と日本語が混じる(笑)
*歌唱後、高見沢さんにも指摘されたいたけど誤魔化す幸ちゃん。
*幸ちゃんは名前を聞かれて「村田だ…!」と『王将』を歌い出したりしていたけど、結局何て名乗ったんだっけ?
*しかも幸ちゃんまで口上を披露したから無駄に上手過ぎてインパクトが全部そっちにいった(笑)
*この時も高見沢さんはアナログ採点で「98」という紙を取り出してました。
*その数字しか無いのかと思ったけど何度かふざけて用紙を取ったら違う数字もありましたね。

*ここから「アナタ誕生日でしょ?」と高見沢さんのBDスペシャルコーナーへ。
*なんと下手の舞台袖からイカの着ぐるみ姿の桜井さんが登場!!
*今回のTOURパンフで高見沢さんが着ていたイカの着ぐるみです!オニギリみたいなやつ!
*私はこの時点でパンフをまだ読んでいなかったから「何じゃアレーッ!?」と抱腹絶倒。
*去年のX'mas eveの時にチープなクリスマスツリーの着ぐるみ姿で登場した桜井さんを見た時以来の衝撃ならぬ笑撃でしたよ!
*バンドのコンサートで舞台袖から謎な三角のシルエットが出て来るって滅多にないですよ?(笑)
*更に愉快なことに着ぐるみのサイズが桜井さんに合っていなくて穴から顔が殆ど見えない!口と髭だけ!
*声は桜井さんだけど本当に得体の知れない物体になっていました!
*「これサイズが小さくてなかなか(頭が)入らなかったんだよ。足は大きいし〜」と愚痴る桜井さん。
*楽屋に戻ったらこの着ぐるみが置いてあって「これを着てステージに出て下さい」とメッセージが添えられていたので素直に従ったと(笑)
*オニギリではなくイカであることを証明する為にイカの泳ぎ方まで披露して何でもありでした。
*一番驚いたのは、桜井さんが着ているイカの着ぐるみが高見沢さんがパンフで着用している物だと判っていた無かった幸ちゃん!
*↑「お前、本当にパンフを読んでないんだな」と高見沢さんに呆れられていました(笑)
*↑「そこの記憶だけ抜け落ちていた」と言い訳していましたけど。
*私は逆に桜井さんのイカの姿が強烈過ぎてアルコンの記憶が殆どイカに上書きされました(笑)

*そんな謎なイカ桜井さんと一緒に高見沢さんのBDケーキが蝋燭に火が点いた状態で登場。
*桜井さんと近かったから蝋燭の火が着ぐるみに引火しないかちょっとヒヤヒヤした。
*長方形のケーキの側面には「THE ALFEE 45th」とビスケットが付いていて、ケーキのトップにはアークエンジェルギターを象ったお菓子が乗っていてゴージャス♪
*そしてイカ桜井さんの指揮のもと、皆でHappy Birthdayを歌唱。
*高見沢さんは「どうもありがとー♪」と蝋燭の火をフーッと消す。
*↑「本日は有料の誕生会にお越し頂きありがとうございます(笑)。誕生日ということで今日は白い衣装で決めてみました♪」
*↑ステージ上にはイカの着ぐるみ姿に細っそい体型の着流し姿に白の貴族衣装を着ている3人組。
*↑「ここだけ見たら変なバンドだよな(笑)」

*「カラオケ歌合戦」に戻り、2人とも98点だからジャンケンで決めようとかムチャクチャな流れでわちゃわちゃするオジサン達。
*イカ桜井さんがどのタイミングで一旦ステージを去ったのか忘れました(笑)

*折角の高見沢さんのBDということで幸ちゃんが高見沢さんのリクエストに応える形で、大学時代、幸ちゃんのアパートに高見沢さんが連れ込まれて(笑)二人で初めてハモッて高見沢さんが感激したということでBEATLESの『Baby's In Black』を演奏。
*続いてステージに戻って来た桜井さんに「オジサンもイイ声を聴かせてよ」高見沢さん。
*黄色のブルゾンを羽織った桜井さんがQUEENの『We Will Rock You』をワンコーラス熱唱。
*そしてBDを祝って貰えたことへのお礼ということで高見沢さんがお気に入りの曲Badfingerの『Without You』を熱唱しました。


*桜井さんが通常のお姿に戻って来て『CATCH THE WIND』を演奏。
*そして高見沢さんがリュートを奏でる天使の絵が描かれているESPのMusic Angelギターに持ち替え『夢よ急げ』
*↑前奏に合せてカラフルな銀テープが観客席に降ってくる特効アリ。
*そのまま「ドラムス、吉田太郎〜!4月15日生まれ〜!」「キーボード、ただすけ〜!5月5日生まれ〜…で良いんだっけ?」とサポートメンバーを紹介。
*ギターをルネッサンス絵画が描かれたESP FlyingA-V Customに持ち替えて「夏に向かって行くぞー!今年4回目の〜!」と高見沢さんが煽って『悲劇受胎』が演奏された!
*これは3月に放送されたNTVの『アナザースカイ』を観ていた人ならばキタ――(゚∀゚)――!!なテンションなること間違い無し!!
*演奏に合せてステージ後方では火花が噴き上がる特効演出もあって怒涛の盛り上がりをみせました。
*『夢よ急げ』で銀テープの特効演出があったから、この曲で終わりかと思いきや更に激しい曲を持ってくるとは!!
*本編に続き、意表を突かれました。

*最後は高見沢さんが「どうもありがとーーっ!」とハイトーンで叫んで終了。
*太郎さんもただすけさんも前に出て来て5人横一列に並んでお辞儀。
*お辞儀しながら桜井さんが屈伸運動をやりだして隣の太郎さんも真似し出したのがプチツボでした♪



【アンコール2】

*高見沢さんは中央に飾りネクタイのような柄のある白のロングシャツに黒のロングベストに黒のレザーパンツに黒のサングラスというシックなお姿!めっちゃ好みのファッションでした♪
*幸ちゃんはロゴがプリントされた青Tシャツに細かいアルファベット柄のジャケット。
*桜井さんが…全然覚えていない。イカの呪いかもしれない。←

*ステージに登場するなり最新シングル『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*改めて生で聴くと心にグサグサ刺さる歌詞です。

*高見沢さんのMCに入り『人間だから悲しいんだ』は20代30代の自分では書けなかった歌詞、いまだからこそ書けた歌詞みたいに語ってくれました。
*これからも『人間だから悲しいんだ』は大切に歌い続けていきたいと。

*そして「本日は有料の誕生会にお越し頂きありがとうございます」と再度お礼。
*幸ちゃんと桜井さんも身体を張ってお祝いしたわけですが…。
*「俺達は学生時代からずーっと一緒だけれど、先ほどの桜井のイカの姿を見て、つくづく俺達は進歩していないなと思いました」と問題発言(笑)
*これには身体を張った桜井さんが猛抗議。
*桜井「進歩していなかったら俺は今頃落ち込んでいるぞ!」
*高見沢「あ、進歩してないんじゃない、変わってないってこと!」
*桜井「変わってなかったから俺はあんな格好してねーぞ!」…ごもっとも(笑)

*目出度く64歳を迎えた高見沢さん、BDライブは通常のステージと気持ちが違うらしい。
*高見沢「2日前に坂崎が64歳を迎えて、これで坂崎の古希も見えてきたな…と」
*坂崎「見えてねーよ!まだまだ先だよ!お前だって来年は年金受給者だろ!」
*古希やら、年金受給者やら…結成45周年を迎えたバンドらしい会話に(笑)
*桜井「年金で変なギター作るんだろ?怒られるぞ?」
*高見沢「皆さんが喜んでくれるなら、これからもギターは作っていきますよ!」
*一応、商売道具でもあるんだから年金でギター作っても良いんじゃない?←

*最後は「皆からの熱い声援にはこれからも愛を込めた歌で返していきたい」みたいな真面目に語った高見沢さん。
*春ノ巻TOURのラストソングは『100億のLove Story』でした。
*情感たっぷりに熱唱する高見沢さんが素敵でしたわー♪

*演奏が終わると3人ステージ前に出て来て、下手、上手、中央と三方向にお辞儀。
*それぞれ笑顔で手を振りながらステージを去って行きました。
*一人残った高見沢さんは去り際に観客に向かって両手で投げキッス♪
*大きな黄色い歓声が上がる中、八王子のアルコンは幕を下ろしました。


*とにかくイカの着ぐるみの桜井さんに尽きるかと(笑)
*あの姿に殆どの記憶を持っていかれましたから。
*普段だともう少し記憶が残っているんですが、思い出そうとするとイカの着ぐるみ姿で妙な泳ぎ方を披露した桜井さんが出てきます。
*終演後、客席を出る時にちょうど前を母娘連れが歩いておりまして、6,7歳くらいのお嬢様でしょうか、お母様に向かって「イカさんはあんな泳ぎ方はしないよね〜」と可笑しそうに言っていた姿にホンワカ。
*イカ桜井さんは私の記憶を根こそぎ奪っていきましたが最後に癒しもくれました♪

*あと今回はThe KanLeKeeZの出番は無いんだなーと。
*次回から少し手荷物が減らせます。←


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[No.107] 2018/04/20(Fri) 21:50:23 (5764時間29分前)

11/4東京国際フォーラム・ホールA【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

フォーラム公演から2週間以上経ってしまい、その間に色々とあったので記憶が完全に飛びまくっていて、かなり曖昧で雑なアルコンの感想ですが、それでもよろしければ…!
飽くまで自分の記録用です(笑)←予防線


【曲順】
Opening 18:03

1.この素晴らしき愛のために
2.風曜日、君をつれて
3.トラベリング・バンド

 MC 坂崎

4.創造への楔
5.Shout!
6.孤独の美学

 MC 3人
(♪有楽町で逢いましょう、♪大都会、桜井営業部長のパンフ紹介)

7.いつも君がいた
8.悲しみが消える時-you are the rock-
9.あなたに贈る愛の歌

 MC 高見沢(サポートメンバー紹介)

10.My Best Friend
11.ARCADIA
12.シュプレヒコールを耳で塞いで
13.祈り
14.幻夜祭
15. Heart Of Justice


アンコール1

The KanLeKeeZ登場(赤いミリタリー服)

16.Money (That's What I Want) (Beatles)
17.ロックンロール・ナイトショー

(サイケ柄のミリタリー服に御着換え)
 〜コントコーナー(GS終焉?ドクターX大門道彦)
 〜ツアーグッズ紹介

18.エレキな恋人
19.Dancing 60's
 〜Takamiyの犬の散歩コント
20.クリスティーナ
21.星空のディスタンス


アンコール2

 MC 高見沢

22.ALWAYS

Ending 21:10過ぎ



【本編】
*ほぼ定刻通りにスタート。
*中央の王冠のようなセットがステージ頭上に登って行くと中央に御三方登場!
*桜井さんは茶系のスーツ、幸ちゃんはチョコミントのようなストライプ柄ジャケット、高見沢さんはピンクと白のデジタルカモフラージュ柄のラメスーツ姿。
*高見沢さんの髪は巻き巻き。最初からインカムを付けていました。

*1曲目の『あの素晴らしい愛をもう一度』から3曲はESPで新たに制作されたSNAPPER TAKAMIY Customで演奏。
*2曲目の『風曜日、君をつれて』から高見沢さんは前に出て来てノリノリ。
*3曲目の『トラベリング・バンド』では「辿り着いたぜ♪TOKYOっ!」と。
*この時点で照明演出が相模大野の時と全然違っていてビックリ!
*格段にカッコ良く派手になっていました。

*最初の幸ちゃんの軽いMCでは「やって来ました!地元、東京!」
*1階席、2階席の観客を煽っていきましたが、2階席の時は「フォーラム名物!揺れる!」と付け加えていました(笑)

*それからの3曲は相模大野と同じ流れ。
*『shout』ではハンドマイクの幸ちゃんとインカムの高見沢さんが花道まで出て来ました。
*その流れのまま『孤独の美学』へ。
*ESPのAmorous-CTM-FRギターはやはり良い音がするなー♪
*ラストのギターソロでは桜井さんと太郎さんが顔を見合わせて笑っていたから高見沢さんはまた調子に乗って予定より長く弾いた模様。
*どんなアレンジに急遽変わっても合わせられるのがアルフィーですからね!


*2度目の幸ちゃんのMCに入って観客はお座りタイム。
*「さすが東京、いつもより長く弾いております。染之助・染太郎みたい(笑)」と。
*東京公演ということでMy初日の人はもちろん、生まれて初めて参加の方もそこそこいらっしゃいましたね♪
*そして前半の折り返しになる東京国際フォーラムの公演、「この方の意気込みをお聞きしましょう」と桜井さんを紹介。
*何故か『有楽町で逢いましょう』を1番丸々歌い切っちゃった桜井さん。お上手です。
*「盛り上がるのはいいけど、他人の歌で盛り上がるな!」と幸ちゃんから注意される(笑)
*「ここでしか歌えない曲だから」と居直る桜井さんであった。

*今回も巨大な楔を持って登場した桜井さん。
*いつもは幸ちゃんに打って貰う桜井さんでしたが「今夜は俺がお前に打ってやる!」と不意打ち攻撃。
*桜井さんに楔を打たれた幸ちゃんは「アッ♪アッ♪」と「伊勢佐木町ブルース」の青江ミナさんの真似を(笑)
*次に幸ちゃんが桜井さんのヒップに楔を打ったけど「深く入り過ぎて抜けない♪」と妙なギャグをかます桜井さん!
*当然イエローカードが出ますよね(笑)

*続いて高見沢さんの登場。なんとゴージャスなオール白の新しい衣装で登場。
*夏イベver.の白とゴールドの衣装が白とシルバーの長袖ver.になった感じかな?素敵でした♪
*しかし片手には巨大なワサビのオブジェ!
*お貴族様のようなゴージャス衣装とまったく合っていない!!この違和感!!(笑)
*そして流れる曲はクリスタル・キングの『大都会』
*しかも途中から幸ちゃんがコーラスで加わってしまって、こちらも1番丸々歌うか!?
*…と期待が高まった所に一番良いところで止めちゃう桜井さん。ブー!ブーッ!

*そして巨大ワサビを幸ちゃんの頭や桜井さんの頭に打つ高見沢さん。
*乱暴に扱い過ぎて桜井さんに打つ段階でワサビの一部が壊れる(笑)
*「まだ(秋フェスタTOUR)長いんだから…。マッキーを塗っておきかなさい」と桜井さんに叱られる。

*その後は桜井営業部長によるパンフの紹介コーナー。
*観客にも写真の一部が公開されますが、東京国際フォーラムから見せる写真が変わっていました。
*パンフの中にある「アル中あるある」のコーナーも高見沢さんが一部音読。
*「たかみーがステージを走り出すとコケないかハラハラする」というのは桜井さんと幸ちゃんも同じ気持ちであることが判明(笑)
*「今は筋トレしているからコケない!」と訴えていた高見沢さんでしたが、今後もファンも桜井さんも幸ちゃんも心配し続けることでしょう。


*演奏のコーナーに戻り。
*『いつも君がいた』
*桜井さんの優しい美声が沁みる季節になってきた。
*ギターはFendarのボディにスワロフスキーが埋め込んであるTakamiyモデルだったはず。
*『悲しみが消える時』は色んなことを思いだしてちょっと泣きそうになってしまった。
*『あなたに贈る愛の歌』ではアークエンジェルギターが綺麗に光っていた。

*高見沢さんのMCに入り、サポートメンバーを紹介。
*「キーボード……誰だっけ?」とただすけさんの虐めるのが高見沢さんのブームらしい(笑)
*太郎さんもただすけさんもコーラスが出来るので今のアルフィーが最強と言っていました。

*東京国際フォーラムまでの3日間、高見沢さんはアルフィーで2日にオリフェスに参加、3日に『ロックばん』の公録でTBSラジオのラジフェスに参加、そして4日の国際フォーラム公演と三連チャンだった。
*私は前日のラジフェスに参加できたのでTakamiy 2days(笑)
*「フェスには殆ど出ていなかったアルフィーだけど、今フェスに出ると大トリになってしまう。俺達と同年代のバンドがいない。でも、若い子達と一緒のステージに立てはのはとても新鮮だった」と。
*当然のことながら観客席も若いバンドのファンの方々にアル中が混じっていたわけで…。
*「みんなも(その若いファン達のノリに)負けてなかったぞ!」と。
*オリフェスには参加できませんでしたが、SNSで流れてきた評判はすこぶる良かったですよねー!
*特にアル中だけでなく、超特急のファンの人達とかアルフィーを初めて見る人達がアルフィーを絶賛してくれていたのがファンとしても嬉しかったですわ♪

*そして「過去の曲でも今の時代にピッタリな曲がある」という紹介で『My Best Friend』
*高見沢さんは白のTHUNDERBIRDで演奏。
*前奏に合せて観客はスタンディング。私はどうも1テンポ早く立ってしまう。難しい。
*前記しましたけど照明演出が違う!高見沢さんのソロの所ところとか特に!
*続いて個人的に秋フェスタMy best songの『ARCADIA』!!
*高見沢さんはESPのO.Z.Y.ギターで演奏。
*『ARCADIA』の照明演出がこれまたカッコ良くて!!
*白と赤がメインの照明だったけど相模大野の時と別の曲か!?と思うくらい違った!
*間奏で鳴り響くドラに合せた照明演出が特に素晴らしかった。
*欲を言えば、相模大野の時点でこの演出を観たかった。←
*『シュプレヒコール〜』ではガラッと雰囲気が代わり、高見沢さんと幸ちゃんのアコギの掛け合いが緊張感があって凄かった!
*正に圧巻の演奏シーンでしたね。このTOURの一番の目玉かもしれません。
*そして『祈り』、『幻夜祭』、『Heart Of Justice』と怒涛の展開。
*『Heart Of〜』では前奏から高見沢さんがステージ前に出て来て観客を煽る。
*インカムを付けているとはいえ、歌いながらギターを演奏しながら飛び跳ねる63歳!お元気です。
*ラストのハイトーンシャウトもバッチリ決めて本編終了。



【アンコール1】
*赤いミリタリー衣装のThe KanLeKeeZが登場。
*幸ちゃんを先頭に電車ごっこしながら下手から出て来た御三方。
*高見沢さんは早々にギターを取りに行きましたが、桜井さんと幸ちゃんが最後までじゃれ合っておりました♪

*まずはビートルズの『Money (That's What I Want)』
*高見沢さんは白のモズライトだったか?
*続いてTHE ALFEEの『ロックンロール・ナイトショー』をThe KanLeKeeZ風にアレンジ。
*ここまで来るとカンレキーズは何でもアリになってきました(笑)

*コントコーナーに入り、サイケ柄のミリタリー服に着替えてきた桜井さんがタウンワークを持ってステージ中央から登場。
*GSブームも下火だから転職を考えている…というトークを繰り広げますが「このタウンワーク、TOKYOの所が捲れるようになってる。剥したらHIROSIMAなんだけど!使い回しかよ!!」
*そこにフォークギターを持ったサイケ柄ミリタリー服姿の幸ちゃんが登場。
*その流れでお二人がS&Gの『Mrs. Robinson』を披露。

*観客にとてもウケたのでGSを止めてフォークで行こう!と思った矢先「ちょっと待ったー!」の声。
*某テレビドラマのナレーションが流れステージ中央より白衣姿の「ドクターX 大門道彦」がノコギリと紫の風呂敷をを持って登場(笑)
*ステージ上で繰り広げられる大門道彦によるムチャクチャなオペ(笑)
*患者でもあり助手でもあった桜井さんに「メロンでです♪」と紫の風呂敷を手渡す大門道彦。
*「請求書です」と封筒も渡し、桜井さんが開けるとA4の用紙に大きく「5おく円」と記載(笑)
*桜井「下手くそな字だなー!しかも億が何で平仮名なんだよ!?」
*しかも、その用紙を高見沢さんが無造作に台本の上に置いちゃったから進行が見えなくなり高見沢さんが段取りを飛ばす事態に(笑)
*白衣を脱いで自分もサイケ柄のミリタリーを着ている!GSをやる!と宣言した割に聴診器は付けたままで「それ、首に掛けたままでいいのか?」と桜井さんに指摘さちゃう高見沢さん。
*立て続けに桜井さんに指摘されて恥かしくなったのか、持っていた紫の風呂敷をクシャクシャに丸めて「スイカです♪」と押し付けて誤魔化そうとした高見沢さん(笑)

*安定もグダグダな展開になりましたが頑張って桜井営業部長は秋フェスタのGOODS宣伝もちゃんとやりましたよ!
*アクションシールとか顔に貼ってくる悪戯っ子がいたってめげない桜井部長。
*営業マンの鑑ですね!!

*演奏に戻りThe KanLeKeeZのショー。
*『エレキな恋人』のペンラの振りがだいぶフリーダムになってきた(笑)
*『Dancing 60's 』の後半では3人前に出て来てボックスステップを踏みながら熱唱。

*ステージが暗転すると何故か子犬のぬいぐるみを引き摺りながら高見沢さんが再登場。
*懐かしい犬の散歩のコント(笑)
*子犬を吹っ飛ばし過ぎて「先に行くな!」と何度も繰り返す乱暴な犬の散歩。
*コント内で年月が流れ犬のサイズがデカくなって再登場。何故にここまでする!?(笑)
*「そう…彼女の名は…クリスティーナ!!」と高見沢さんが叫び『クリスティーナ』へ。
*お腹抱えて大笑いした直後にカッコいい曲を演奏されるというSMプレイ。←
*久し振りの『クリスティーナ』盛り上がりましたわ♪
*そして、そのまま『星空のディスタンス』へ。
*前奏に合せて客席にはカラフルな銀テープが舞う。
*意外にも高見沢さんはアークエンジェルで演奏せずO.Z.Y.だかRed-Crossギターだったはず。

*ラストは高見沢さんが「どうもありがとー!東京最高ーっ!」と叫んで終了。
*太郎さんとただすけさんも前に出て来て5人横一列に並んでお辞儀。



【アンコール2】
*高見沢さんはピンクと白のデジタルカモフラージュ柄の衣装だったか?曖昧です。
*幸ちゃんは相模大野と同じく写真を散りばめたような柄シャツ。
*桜井さんは黒ぽいシャツに焦げ茶のパンツ姿。
*出て来て早々、観客の声援に応える桜井さんの真後ろに立ち両手上げて驚かそうとしていた幸ちゃんが可愛い。

*高見沢さんのMCに入り、熱い声援を送ってくれた観客に感謝の言葉。
*そして12/20にシングルを発売することを発表。
*まだリードヴォーカルが決まっておらず「これから3人でオーディションして決めたいと思います!」と宣言。
*どっかのエレベーターで桜井さんと乗り合わせた際に桜井さんが「お前で良いんじゃね?」と軽く言われたので「絶対にオーディションをやる!」と高見沢さんは決めたらしい(笑)
*カップリングは本編の1曲目を飾った『この素晴らしき愛のために』になるとのこと。

*シングル出すし、来年もTOURやるし、これからもステージに立ち続けるということで「健康寿命を延ばして行きたい」と熱く語った高見沢さんが「頑張って生きていこうな」と言ったのにはジーンときたな。

*ラストは『ALWAYS』
*王道のバラードで締めくくった東京国際フォーラム公演でした。

*演奏が終わると3人揃って前に出て来てお辞儀。
*それぞれ笑顔で手を振りながらステージを去って行きました。


*とにかく相模大野公演とは比べものならない程に照明演出が様変わりしていて驚きました。
*唯一の不満点が解消されてしまったので良かったとしか言いようが無いですわ。←
*セットリストは相模大野の方が好みでしたけど、演出及び構成、そしてコントの内容まで磨きを増して来ていたので圧倒されっぱなしでした。

*国フォの数日後に心がポッキリ折れてしまうことがあったけれど「この先も頑張って生きて行こう」と強く思えるのは、この公演で大きな愛情やパワーをステージから貰えたお蔭かなと感じております。


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[No.106] 2017/11/20(Mon) 21:53:45 (9388時間26分前)

10/18相模大野【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

2017年の秋TOUR My初日となった相模女子大学グリーンホール。
凄まじい構成と抱腹絶倒のMCに圧倒されっぱななしの3時間でした。
色々と弾けてしまったので記憶は曖昧で感想は勢いで書いておりますので、それを前提をお読み下さい。

あと、誤字脱字記憶違いは毎度の事なので読み流し推奨です。←


【曲順】
Opening 18:34

1.この素晴らしき愛のために
2.風曜日、君をつれて
3.恋人になりたい

 MC 坂崎

4.創造への楔
5.Shout
6.孤独の美学

 MC 3人(桜井営業部長のパンフ紹介)

7.もう一度君に逢いたい
8.悲しみが消える時-you are the rock-
9.あなたに贈る愛の歌

 MC 高見沢(サポートメンバー紹介)

10.My Best Friend
11.ARCADIA
12.シュプレヒコールを耳で塞いで
13.祈り
14.幻夜祭
15. Heart Of Justice


アンコール1

The KanLeKeeZ登場(赤いミリタリー服)

16.洋楽カバー曲(Beatles?)
17.Crazy Boy & Lazy Girl

(サイケ柄のミリタリー服に御着換え)
 〜コントコーナー(GS終焉?ドクターX大門俊子)
 〜ツアーグッズ紹介

18.エレキな恋人
19.神様お願い
20.Dancing 60's
21.星空のディスタンス


アンコール2

 MC 高見沢

22.ALWAYS

Ending 21:34



【本編】
*開演時間ギリギリに客席に入ったので場内にどんなBGMが流れていたのか判らず。
*ステージセットが丸見えの状態で、ダマスク織の紋様を象ったような白っぽいモニュメントが中央にあり左右に放射状ぽく伸びてました。
*全体的にアカンサスを彷彿させる装飾でしたね。

*定刻より数分押した程度SEが流れ開演。
*中央の王冠のようなセットがステージ頭上に登って行くと中央に御三方登場!
*桜井さんは赤紫色のスーツ、幸ちゃんは白と紺の柄ジャケット、高見沢さんは金色ラメの豹柄スーツ姿。
*高見沢さんの髪はスパイラルパーマ仕様で最初からインカムを付けていました。

*1曲目は『この素晴らしき愛のために』
*タイアップ曲にも関わらず音源化されていない曲!
*高見沢さんのギターはESPで新たに制作されたSNAPPER TAKAMIY Custom
*しかし『この素晴らしき〜』が1曲目に来るとは予想外!

*2曲目は『風曜日、君をつれて』
*桜井さんの艶やかな美声ぷりに聴き惚れる♪
*3曲目の『恋人になりたい』では前奏が響き渡るなり大歓声!
*この楽曲の人気は凄まじいです。

*そのまま幸ちゃんの短いMCに入り「やって参りました!相模大野!」
*いつもの調子で1階席と2階席を煽ってくれました。

*MC明けは『創造への楔』
*最新シングルのカップリングでもありますが既に懐かしく感じる馴染みっぷり(笑)
*そして幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えて『Shout』
*幸ちゃんと高見沢さんは左右の花道に出て動きまくり。
*2人が観客を煽りまくるので、この時点で場内は凄まじい熱気!
*その勢いのまま『孤独の美学』へ。
*ラストのギターソロでは高見沢さんがステージの前に出て来て掻き鳴らしまくり♪
*私の記憶が確かならば、この時に幸ちゃんは高見沢さんのマイクスタンドからピック1枚抜いてしてた(笑)
*ギターはESPのAmorous-CTM-FRだったかな?違うかも。
*とにかく良い鳴りをしていました♪


*2回目の幸ちゃんのMCは何故か開口一番噴き出すような笑い声。
*「相模大野、のっけから凄い盛り上がりで!ギターソロも凄かったですねー!なかなか終わらない(笑)。いつもより長く弾いております!」
*どうやら高見沢さんがノッちゃって予定よりも長いギターソロだったらしいです(笑)
*他のメンバーはタイミングを合わせるのに大変でしょうけどファンとしては嬉しいハプニング♪
*アルコンでは盛り上がれば起こる現象ですよね!

*ここで観客はお座りタイム。
*相模大野はアルコンTOURでは定番の会場の一つになりつつあるので「さすが関東フランチャイズの会場ですね!」と言われました(笑)
*ただ年に2回も来てくれるのは珍しくて、今回は神奈県が改修工事の為に使用できないから代替え会場でもあったりするんですけどね。
*個人的には大好きな相模大野のホールに年に2回もアルフィーが来てくれて嬉しい限りです♪

*生まれて初めてアルコンに参加された方もいらっしゃったし、秋TOUR My初日という人が大半。
*「という事は今日までセットリストとかネタバレしないように我慢して来た人も多いですね。でも何で今はセットリストって言うんでしょうね?僕らは演目って言ってましたけど(笑)」
*因みに幸ちゃんはスポーツとか安心して観ないとハラハラして血圧が上がっちゃうから結果を見てから録画していたのを観るタイプだそう。
*「この後の8回裏で点が入るんだよねー!…と、そこで興奮しちゃうから同じなんですが(笑)」

*相模大野の公演は秋TOUR 前半の山場だそうで、短期間に本数をこなしてきたから3人共凄いテンションらしい(笑)
*そんな流れで紹介された桜井さんディープ・パープルの『Smoke on the Wate』をBGMにノリノリで登場。
*何故か両手に巨大な金槌と楔を持っている(笑)
*そのまま「水の上に煙〜ぃ♪頭の上に炎〜ぉ♪」と直訳日本語で1フレーズ熱唱。
*毎回、歌い方が微妙に違うらしく演奏をフォローしている幸ちゃんが文句を言っていました(笑)
*桜井さんの気分次第で変わるそうです。

*先ほど『創造への楔』を歌ったこともあり、秋TOURに向けて喝を入れたいと、幸ちゃんに楔で自分を打って欲しいとお願いする桜井さん。
*打つ場所は魅惑のヒップ♪
*「縦に割れているから打ちやすいと思う♪」などと言った為に幸ちゃんからイエローカードを出されていました。
*しかし、ステージ上で桜井さんのヒップに幸ちゃんが楔を打つ光景ってなかなかの破壊力(笑)
*後方でただすけさんが効果音を頑張ってました!
*楔を打って貰った桜井さんはすっかり調子が良くなったと、青江三奈さんの『伊勢佐木町ブルース』「アン♪アン♪」を再現(笑)
*何故か幸ちゃんも楔を打たれ、同じく「アン♪アン♪」と再現(笑)
*これ、前にTBSテレビの特番に出演した高見沢さんが堺正章さんから振られて再現して大ウケしたのが元になっていません!?
*そのまま桜井さんはスキップして再びステージを去って行きました。

*続いて紹介された高見沢さん、何故かクリスタル・キングの『大都会』が流れる。
*…これもテレビ特番のが元ネタになっていそう。
*今年の夏フェスタの2日目の白とゴールドのノースリーブドレス衣装に着替えて来た高見沢さん、何故か片腕に巨大な山葵を抱えている(笑)
*『大都会』のサビを地声で熱唱できるのは凄いですが、豪華な衣装と巨大な山葵の小道具が違和感ありまくり。
*当然のことながら山葵を幸ちゃんからツッコミを入れられますが、「くさび」「わさび」のオヤジギャグ(笑)
*たったそれだけの為に妙にリアルな山葵の小道具をスタッフに作って貰ったんですか!
*折角だからと桜井さんに山葵を打つ込む高見沢さん「俺も打とう」と葉の部分をお腹に当てますが「葉の部分じゃ意味無いだろ?」と総ツッコミ。
*我儘王子のやりたいようにやらせておくのがアルフィーの様式美です。←違う
*この時だったか幸ちゃんがスレスレの発言をして高見沢さんがレッドカードを出したんですが、高見沢さんの誘導自問みたいなもんだったので幸ちゃん巻き込まれ事故(笑)

*「これ、この先もやるの?」と幸ちゃんが高見沢さんに確認を取るほどグダグダ展開になりながらも無理矢理、桜井営業部長によるパンフの紹介。
*今回は名作映画のパロディに扮した3人の巨大パネルを紹介。
*パネルを観客に見せるのは高見沢さんが担当。
*しかし桜井さんのパネルを乱暴に桜井さんのマイクスタンドの前に立て掛けたもんだから反動でマイクが動き桜井さんの口に当たるハプニング。
*「お前がそこに置いたから(マイクが)動いて当たっちゃったんだろ!」と文句を言う桜井さんに対して、「ごめんね、ごめんね」と謝りながら桜井さんの左肩をバシバシ叩く高見沢さん。それ謝罪になっておりません。
*「力加減を知らないゴリラはあっちに帰んなさい」と追い払われていました。
*この時、高見沢さんは開演前にボリュームのあるカツサンドを完食しただけでなく、始まる直前にも小腹が空きラップサンドを食べていたことが発覚。
*2人が驚くほどの食欲を誇る高見沢さんでした。

*今回のパンフには「マイクロファイバークロス」が付いていて「眼鏡もピカピカになる」と桜井さんが宣伝したら「磨いて!」と高見沢さんが掛けていた薄い色のサングラスを差し出し、幸ちゃんも自分のメガネを差し出しました。
*文句を言いながらも2個とも真面目に丁寧に拭く桜井さんの真面目っぷりたるや!
*そして幸ちゃんのメガネを高見沢さんが掛け「うわっ!クラクラする!深海にいるみたい!」とよろめき、高見沢さんの薄く色の付いたサングラスを掛けた幸ちゃんはなんか良い感じです♪
*そのノリのまま「桜井も(俺のサングラスと)掛け替えてみる?」と促した高見沢さんでしたが「いい」とアッサリ断られ、「チッ、乗ってこなかったかぁ。もう少しだったのに…」と苦笑い。
*ステージ上で桜井さんにサングラスを外させたい悪戯っ子な王子です。


*そして演奏コーナーに戻り(笑)、「相模大野スペシャルということで、この秋TOURで初披露する楽曲。1993年のシングル曲でした」と紹介されて演奏されたのが『もう一度君に逢いたい』
*まさか、この曲が聴けるとは!!前奏を聴いただけで泣きそうになりました。
*この曲が聴けただけでも「相模大野に参加して良かったぁ!!」と感涙。
*続いて演奏されたのが『悲しみが消える時』
*個人的に号泣ソングが続いて本当にどうしようかと思ったくらい。
*特に今年は辛くて哀しい事が色々とあったので本当にこの2曲は心に沁みましたね。
*そしてアルフィーの最新曲である『あなたに贈る愛の歌』
*MC中のバカ騒ぎが嘘みたいに、優しいバラード曲の世界観にしみじみと浸ることが出来ました。

*演奏が終わると高見沢さんのMCに入り、サポートメンバーの紹介。
*ドラムの太郎さんとキーボードのただすけさんはコーラスも出来るので心強い存在と絶賛。

*久し振りに演奏した『もう一度君に逢いたい』について。
*なんとこの曲を発売した当初は高見沢さん自身「そんな良い曲でもないよなー」と思ったそう。
*当然観客からは「ええーっ!?」ですよ、個人的に大ブーイングですよ!←
*反感を買った高見沢さんは取り繕うように「いや悪いとは言ってないよ。今は本当に良い曲だなーって思っていますから!」
*時間を経て自分が作った楽曲に対しての印象が変わってくるということですね。
*『悲しみが消える時』も30年近く前の楽曲ですが(高見沢さんは1987年の曲と言っていましたが1989年だと思います)「30年前の自分はこんな事を思っていたのか」と30年後の自分と向き合えることが感慨深いんだそう。
*観客から「30年前は生まれて無かった」と声が掛かり、「そんな人が当時生まれて無かった頃の曲を良いと思って今のアルフィーのコンサートに来てくれるんでしょ?それってさ、俺達がこの30年間ずっと歌い続けているからなんだよね。だからあと30年歌い続けるぞ!」と凄い宣言。
*幸ちゃん「えっ?」て顔をして「(ステージ上では)座ってもいい?」とお伺いを立ててました(笑)
*私もめっちゃ頑張って健康寿命を延ばさないとなー。

*秋フェスタTOURを発表した頃はまさか解散選挙が起こるなんて思っていなくて、この秋フェスタTOUR中に選挙もあるわけで、「自分達一人一人が日本の現実をちゃんと考えていかないとね」とシリアスな語りに。
*そして、今の時代だからこその歌をと『My Best Friend』が演奏されました。
*これをGibson Firebirdで演奏するとは珍しい…くもないか。←どっちだ
*前奏でドラムが入った所で観客はスタンディング。
*私は初っ端から立とうとして周囲の状況に戸惑った(笑)
*今回は意外にラストがアッサリ終わるアレンジでしたね。
*続いて久し振りで嬉し過ぎる『ARCADIA』!!!!
*これにはめちゃくちゃテンションが上がりました!!
*この楽曲の世界観が大好きなのですが改めて歌詞を聞くと今の時代に突き刺さる内容ですね。
*メッセージ色の強い楽曲は続き、次はアコギver.の『シュプレヒコールを耳で塞いで』
*間奏の高見沢さんと幸ちゃんの掛け合いが素晴らしかった!高見沢さんなんて鬼気迫るって感じ!!
*もう圧巻の演奏に次の楽曲に続くSEが流れても拍手が鳴り止まないくらい。
*そして『祈り』の後奏ギターソロでも唸る高見沢さんのエレキギター。黒のレスポールの歪み具合が最高でした。
*怒涛の流れは留まることを知らず、ステージ後方に炎が燈されると『幻夜祭』を披露。
*これでもか!と強いメッセージ性を全面に押し出しながらド迫力の演奏で圧倒するアルフィー。
*本編ラストは高見沢さんがステージ前に出て来てギターを掻き鳴らすオリジナルver.の『Heart Of Justice』
*ギターも弾いて、リードヴォーカルも担当しているというのに、サビでは飛び跳ねながら歌うというバケモノぶりを披露。
*ラストのギターソロの悦に入った感も、ハイトーンでシャウトするのもタカミー・オン・ステージ全開で凄かったです♪


【アンコール1】
*赤いミリタリー衣装のThe KanLeKeeZが登場。
*何故か高見沢さんがバナナ1本持って来て普通に皮を剥いて一口食べてました(笑)
*幸ちゃんと桜井さんにも差し出し、幸ちゃんも一口食べてましたね。
*その後、何故か幸ちゃんと桜井さんはウッキー!な動きになってましたが…(笑)
*オリバー君の再来?

*ワチャワチャしながら演奏が始まり1曲目はBeatlesぽいのですがタイトル判らず。
*ちゃんとしたサイトのセトリを参考にして下さい。←
*2曲目はアルフィーのカバーで『Crazy Boy & Lazy Girl』
*さり気なくアルフィーソングのThe KanLeKeeZ ver.も着実に増えている。

*ラストのギターソロの間に桜井さんと幸ちゃんは一旦ステージを去る。
*そして高見沢さんも演奏を終えるとステージを去る。
*真ん中からサイケ柄のミリタリー服に着替えてきた桜井さんが再登場。
*何故か手に「タウンワーク神奈川版」(笑)
*GSブームが下火になってきたので転職先を探しているらしい。
*「昨日も相模大野駅前の歌ごえ喫茶でやったんだけどお客さん5人よ?この会場の最前列の人数より少ないのよ?君達、昨日どこに居たのよ?」と絡む(笑)
*そこにアコギ持参で着替えてきた幸ちゃん再登場。
*幸ちゃんはフォークシンガーに転職するらしい。
*そして2人でわちゃわちゃしていましたが何気に効果音担当のただすけさん頑張ってました(笑)
*本編のパンフ紹介の流れから「生え際前進!」と祈祷するキャラが定着した桜井さんが可笑し過ぎます!
*新たなキャラを開拓した模様。

*「もうGSなんて辞めちゃおう!」と2人が盛り上がっているところに「ちょっと待ったぁ!」の声。
*なんと白衣姿に聴診器を首から掛けて巨大なノコギリを持った高見沢さんが再登場。
*GSを辞めるな!と言いつつ、自分は医者に転職する気満々。
*「私、失敗しませんので!」と言ってのけ、桜井さんから大門俊子と呼ばれていました(笑)
*ノコギリを持っている時点でヤブ医者としか思えません。
*手術と称して幸ちゃんのお腹を切って腐った腸を出したりとやりたい放題。
*桜井さんは肝臓を一旦抜き取られ祈祷(?)で良い肝臓にして戻しました(笑)
*しかも大門俊子は聴診器の扱いに全く慣れていなくて、耳に引っ掛けたまま聴診器の先だけ持って首から外そうとしたもんだから両耳をガリッ引っ掻いてしまうという天然ぶり!
*「耳、イッテ〜っ!」と嘆いていましたが、耳に引っ掛けたまま引っ張れば当たり前です。
*桜井さんがバカ受けして腰砕けになってしまい、そのままステージ上で匍匐前進しちゃう有様(笑)

*医者には全く向いていない高見沢さん、白衣を脱げばサイケ柄のミリタリー衣装です。
*そのまま強引に秋TOUR GOODSの紹介。
*紹介順を把握していなくて準備にワタワタしている高見沢さんが見所です。←
*GOODSの紹介を終えると「週末は〜♪台風が来るらしいよ〜♪」と適当に替え歌しながら去っていく桜井さんがとてもキュートでした!

*The KanLeKeeZのショーに戻り『エレキな恋人』の振りを自分が意外に覚えていたことに感激。←
*サビでちゃんとピョン!と跳ねる御三方が可愛らしい♪
*『Dancing 60's』では演奏しながらもボックスステップをする頑張るオジサン達。
*そしてミリタリー衣装のまま高見沢さんがアークエンジェルギターに持ち替え。
*ステージ前にマイクスタンドが用意され1本のマイクで3人のアカペラから始まる『星空のディスタンス』
*高見沢さんの生声がかなり大きいのか幸ちゃんが耐えるように目を細めていたのがツボ☆
*前奏に合せて観客にはカラフルな銀テープが降ってきました。
*ラストは再び3人とも前に出て来ましたが桜井さんは下手の花道の先まで行ってました♪

*「どうもありがとー!」と高見沢さんが叫んでアンコールも終了。
*演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出て来ましたが、桜井さんに絡む太郎さんが父子のようで癒されます。
*5人一列に並んで深々とお辞儀して終わり。



【アンコール2】
*高見沢さんは去年の夏フェス初日に来た大型エンジェルギター柄の生地で作ったスーツ。凄い迫力(笑)
*平面だけどヴィーナス・エンジェルギターがチラっと見られた♪←喜ぶポイントが違う
*でもやっぱり本物のギターが見たい(笑)
*幸ちゃんは風景写真が散りばめられたような柄のジャケット姿。
*桜井さん…どんなんだったけ?(失念)

*すぐに高見沢さんのMCに入り、熱い盛り上がりをみせてくれた観客に感謝の言葉。
*特に2階席後方の端っこの人達まで盛り上がってくれる姿にはパワーを貰ったと。
*「これだからライブを続けたくなるんだよね。来年で結成45周年を迎えるけれど、ここまで続けてきたら俺達もそろそろ匠の域に入ったと言っても良いんじゃないかなー。本物の匠には足元にも及びませんが(笑)。結成45周年に向けて匠のステージを魅せて行きたい!」みたいな力強い言葉が聴けました。

*ラストを飾ったのは『ALWAYS』
*ESPのFlying Angel -Fantasia-ギターが歌の世界観にも衣装にも合っていたな。
*本編の後半は1989年のRESISTANCE TOURを彷彿させるメッセージ性が強くて突き刺さるような攻めのアルフィーのステージでしたが、ラストは王道のバラードで優しく締めた感じ。

*演奏が終わると3人肩を並べてステージ前に出て来て三方向へお辞儀。
*それぞれ声援に応えてくれましたが、最後まで残った高見沢さんが去り際に両手で投げキッスをしてくれて黄色い歓声が上がりまくりでした♪

*秋TOUR 7本目の相模大野のアルコンは初っ端から最後まで大盛り上がりで幕を閉じました。
*個人的に『もう一度君に逢いたい』と『ARCADIA』の為にもう1本増やしたくなるくらいの内容。
*特に本編の後半の流れは最近のアルフィーには無かった空気感で圧倒されました。
*そんなベテランノの凄味を魅せつけながらもMCになると安定のグダグダぶりのギャップが素晴らしく(笑)、本当に御三方もステージを楽しんでいるんだなと伝わってきて癒されました。
*ただ一つ不満点を上げるとしたら照明演出が歴代の中でも一番大人しような?
*アグレッシブな曲調の時はそれ相応の派手な照明演出にして欲しかったなと少々物足りなさを感じてしまいました。
*まだ始まって7本目なので後半戦に突入するまでに変わっていくかもしれないですけどね。
*逆にそれぐらいしか重箱の隅を突くことが出来なかったくらい非常に満足度の高いアルコンでした!!


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[No.105] 2017/10/20(Fri) 20:30:56 (10133時間49分前)

6/21神奈川県民ホール【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

春フェスタTOURも先週無事に終わって今更なんですがカナケンの感想を投稿。飽くまで自分用です。
しかもカナケンから日がだいぶ経っているので記憶が曖昧なので、それを踏まえて読んで頂けたら幸いです。
誤字脱字勘違いが多々あると思いますがスルーして下さい(笑)

…しかし、記憶力って年々衰えていきますね。←


【曲順】
Opening 18:35過ぎ

1.GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!
2.あの時君は若かった
 (御着換え)MC 3人
3.ブルー・シャトウ
4.エメラルドの伝説
 (御着換え)〜ザ・タイガース桜井登場
  MC 3人
5.夜空の星
6.フリフリ
7.好きさ 好きさ
8.Dancing 60's
9.エレキな恋人

〜10分間の休憩〜

10.悲劇受胎
11.American Dream
12.ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 3人
13.四季つれづれ
14.DNA Odyssey
 MC 3人
15.My Truth
16.LAST OF EDEN〜Neo Universe PARTU
17.無情の愛X
18.Nouvelle Vague

アンコール1
19.ロールオーバー・イエスタデイ
 〜コント(春TOUR パンフ&GOODS宣伝)
20.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
21.SWEAT&TEARS

アンコール2
 MC 高見沢
22.あなたに贈る愛の歌

Ending 21:50過ぎ


【本編】
*The KanLeKeeZの流れは今まで通り。
*高見沢さん、髪の巻き加減が少々甘かったような。豪雨の影響かな?
*2曲目は日替わりメニューになりますが、一番好きなカバー曲『あの時君は若かった』が演奏されて嬉しかったな。
*サビでの桜井さんの艶やかな声が気持ちイイくらいに伸びていくのが最高!

*2曲歌い終わると3人とも下手にダッシュで捌ける。
*少しすると青い衣装にチェンジして再登場。
*幸ちゃんを先頭に桜井さん、高見沢さんと肩を掴んで行進していましたが息が合っておりません(笑)
*あと桜井さんが大きなウリを抱えて加山雄三さんの名台詞を超ショートカットver.で決めるのもここか!

*『エメラルドの伝説』で前に出て来た高見沢さん、決めポーズの場面ではアイドル並みの大歓声を受ける。
*しかも後半は歌詞に合せて跪いたかと思いきや歌いながら腕立て伏せを披露!
*還暦過ぎのミュージシャンがやる芸当じゃない…!!

*2曲歌い終わると幸ちゃんと桜井さんは下手、高見沢さんが上手に捌ける。
*白い衣装にチェンジして来た高見沢さんと幸ちゃん。
*「腕立て伏せしながら歌うと息が上がる」と無駄に疲れている高見沢さんにちょっと安心。
*やっぱり人間だった!←おい

*そこに学生服に着替えて登場した桜井さん。
*どんなツッコミに対しても「メイ♪」と答えていましたが、高見沢さんに「着替えて来なさい!ハウス!」と命令されて「ワン♪」と答えていた(笑)
*その間に高見沢さんが憧れのGSザ・タイガースのジュリーについて語っていると、当時のジュリーの衣装『モナリザの微笑み』の衣装に桜井さんが着替えて再登場。
*「これ、さっきの学生服を後ろ前に着ているだけだろ!」「しかもベルトは俺んじゃん!」と高見沢さんからツッコミの嵐。
*「メイ♪」としか話さない桜井さんのジェスチャーによると、楽屋に行ったら前に高見沢さんのキラキラベルトが掛かっていたので「これピッタリだ♪」と思って拝借してきたそう(笑)
*しかも、この格好で『モナリザの微笑み』をワンコーラス熱唱。上手いです♪
*ただ3人御揃いの衣装がThe KanLeKeeZなので「着替えて来なさい!」と命令され、今度は「ニャー♪」と返事して去って行きました(笑)

*『夜空の星』をカッコよく決めた後はLOVE LOVE LIGHTで振り付きの曲3連発!
*春フェスタTOURも終盤に差し掛かるとペンラを持っている人も持っていない人も振りの完成度が高くなりますね♪
*私もステージの3人を見ながら踊るという余裕も出てきたので、3人が意外に万遍なく客席を見てちゃんと踊れているかチェックしていることが判り密かにガク震…!

*『Dancing 60's』の演奏が終わると幕が下りて来てペンラを振りながら「サヨナラ〜♪」する3人。
*しかし幕が降りて直ぐに再び幕が上がると高見沢さんが幸ちゃんと桜井さんをおんぶしていた!!(笑)
*正に親亀の上に子亀を乗せて子亀の上に孫亀乗せて…(笑)
*さすがにフラフラしていた高見沢さんでしたが2歩くらい進んでましたね!凄い!

*アンコールということで新曲『エレキな恋人』を披露。
*サビはネックを掲げて上手・下手と動くなど振り付きで歌う3人。
*The KanLeKeeZとBEAT BOYSが混じって来てます(笑)
*『エレキな恋人』を歌い終わると再び幕が下りてカンレキーズコーナー終了。


*10分間の休憩の後、THE ALFEEコーナースタート。
*『悲劇受胎』で幕を開けメタルモード全開です。
*後方で炎が噴き上がる特効も相変わらずカッコいい!
*3人はNHKホール2日目と同じ衣装だった…と思われます(曖昧)
*そして高見沢さんが前に出て来てギターを掻き鳴らし『American Dream』
*幸ちゃんもハンドマイクでステージの前に出て来て下手・上手の花道に出て来ました
*桜井さんは何気に太郎さんに対してフリーダムな動き(笑)
*メタルコーナーのトリは『ジェネレーション・ダイナマイト』
*高見沢さんヘドバンが激しかったな♪

*そして幸ちゃんのMCに入り観客はお座りタイム。
*外は生憎の雨模様だけど中は流石カナケン!ということで熱気ムンムンだと褒められました。
*TV番組「一周回って知らない話」の放送の後だったせいか「10代、20代は9割以上知らないアルフィー」と自虐ネタを連発(笑)

*高見沢さんはド派手なキラキラ衣装に不似合なアコギを持って再登場。
*「違和感がある」と幸ちゃんから指摘されますが自覚がある模様。
*今回も反戦フォークの『フランシーヌの場合』を弾き語りで披露する高見沢さん。
*しかも2度目は『桜井賢の場合』に替え歌して高校時代に古典で4点を採ったことを暴露(笑)
*先に6点だった同級生がいてバカにしていたら自分が4点だったもんだからショックでそのまま教室を出て行ったとまで言われる。
*「何で違うクラスのお前がそんな事を知っているんだよ!」と抗議する桜井さんごもっと。
*半分は作り話でしょうけど古典で4点を採ったのは事実です(笑)

*そして「横浜SPというこで生演奏するのは久し振り…今年初めて披露する曲」と紹介されて『四季つれづれ』が演奏されました。
*久し振り過ぎて自分が生で聴くのは何時振りか思い出せないくらいでした。
*続いて『DNA Odyssey』
*この曲を座って聴くのは少々の違和感が最後まで残りました。※意見には個人差があります

*高見沢さんのMCに入りDNAの話。
*「皆のDNAの中にはアルフィーの音が刻み込まれているんだよ。TVから『タマホーム♪タマホーム♪』て聞こえてきたら『このハモリはアルフィー!』と即座に体が反応してまう!TVからエレキギターの音が聞こえてきたら『これはタカミーのギター!』と反応してしまう!それはDNAに刻み込まれているからです」
*とても説得力のある御言葉でした!

*久し振りに演奏した『四季つれづれ』では歌詞に出て来る「如月」を桜井さんが「キサラギて何の意味?」と当時訊ねてきたと暴露。
*「如月の意味も知らないなんて〜」と桜井さんをバカにしていたら定位置に桜井さんがスタンバイしていて高見沢さんを凝視。
*「あ!居た!」と態とらしく驚く高見沢さんまでがワンセットですね(笑)
*桜井「あること無いこと言うなよ!(皆が)信用しちゃうだろ!」
 高見沢「如月って何だ?って聞いてきたじゃん!」
 桜井「木更津?…千葉だろ」
 高見沢「キサラズじゃねーよ!キサラギだよ!」
 桜井「2月のことだろ」
 高見沢「じゃ、葉月は何月だ?」
 桜井(言葉に詰まる)
*そこに坂崎さん再登場、桜井さんに何やら耳打ちして定位置に戻ります。
 桜井「6月!」
 高見沢「8月だよ!」
 桜井「今…コイツが6月って!」
 坂崎「…あ、6月は水無月か(笑)」
*幸ちゃんは苦笑いしていたので本気で間違えていた模様です(笑)
*どちらにせよ、桜井さんは葉月が判らなかったことがバレたんですけどね!
*ここでのMCは取り留めのない3人のクロストークが長めでラジオ番組の公録に参加しているような気分でした♪

*そしてラブソングはもちろんアルフィーはメッセージソングも数多く世に出して来ていて、特にこの曲をシングルで出せたのは一つの転機になった気がするみたいなことを語って演奏されたのが『My Truth』
*春フェスタでは初めて聴きましたが、このセットリストの並びに入ってくると新鮮でしたね。
*続いて『LAST OF EDEN』が演奏されて観客はスタンディング。
*高見沢さんはステンドグラスVギターで演奏。
*この後『無情の愛X』はFlying Angel-Fantasia-、本編ラストの『Nouvelle Vague』はエクスカリバーギターで演奏されるので、見た目にも非常に燃えるターンです♪
*そういえば、春フェスタには計4本参加できましたが『無情の愛X』の2番の頭を高見沢さんが入り損ねるミスが1回も無くて残念であった。←おい

*演奏が終わると3人横に並んでお辞儀。
*カナケンは上手に捌けるという通常のホールとは逆の設計になっているので帰る方向を間違える高見沢さんが名物化しているんですが、今回も案の定間違えまして(笑)、幸ちゃんに「そっち!」と指摘されて慌てて方向転換。
*並び順で最後にステージを去ることになる桜井さんは「アイツ、パーだよな」と観客に向かって手を広げるジェスチャーをして帰って行きました(笑)




【アンコール1】
*衣装は3人ともNHKホール2日目の同じだと思う…な。
*『ロールオーバー・イエスタデイ』が久し振りでテンション上がりました♪

*そのままコントコーナーに突入して巨大なビールジョッキを片手に桜井さがステージ前へ。
*定着したドイツのおじさん、結局手書きエプロンは進化しないままでしたね。
*他の小道具は色々と登場したのに…(笑)
*最前列の観客に「何処から来た」のか聞くのも定番。
*町田から来たという男性ファンに対して「町田って東京都だよね?でも神奈川県がすごく近い街なんだよね?」と、よく御存じで(笑)
*これで「町田は神奈川県?」と言ったら人によっては地雷でしたよ。←
*この日、関東は今年一番の大雨と言われたくらいの豪雨が昼過ぎまで続きまして桜井さんも天気が心配だった模様。
*「本日はお足下の悪い中おいで下さりましてありがとうございます。凄い雨だったので皆様が来て頂けるか開場するまで不安でした。もし皆様が来て頂けなかったら私がお一人お一人をお迎えに上がろうかと思っておりました」
*…桜井さんが迎えに来てくれるんだったら自力で辿り着かない方が良かったのかな?(笑)

*そしてお祭りの半被を着た幸ちゃんも登場。オジサンに絡みます。
*この時も「10代、20代は知らない存在」だとか「テレビに出てないから」とか自虐ネタ満載。
*3階席からは本物のビールジョッキに見えるレプリカも前列とおじさんには愉快な玩具にしか見えず「本物が良かった」と不満を漏らすオジサン。ちょっと本気ぽかった(笑)

*替え歌でのGOODS紹介の安定ぶりは異常だと思われます。
*そして相変わらずポップコーンの売れ行きは不調の模様。
*どんどん歌詞に悲壮感が漂ってきております(笑)
*ポップコーンとは裏腹に人気のマサルマサラカレー♪
*高見沢「このパッケージが凄いよな。桜井の顔だもん。遂にGOODSもココまできた」
 桜井「これ勝手にパッケージにされたんだけど」
 高見沢「桜井の顔を使うよ!って聞いたじゃん」
 桜井「聞いたじゃんって、既に俺の顔で商品化されたのが並べられた状況で『使うよ』って言われたら『はい』としか言えないだろ!」
*…やはり本人には事後承諾だったらしい(笑)
*LOVE LOVE LIGHTの替え歌でも相変わらず振りが合わない3人(笑)
*お高い上に2本買う律儀なファンが多いことに感謝している高見沢さん、「高いのに買わせてごめんね〜。今後もいっぱい使うようにするからね〜」

*ラストはフライパン・ミニの宣伝でしたが後半は桜井さんが暴走。
*2つ持って胸を隠して「ビキニになる!」と言ったけど大事な所が隠れていない(笑)
*↑すかさず幸ちゃんが3つ目のフライパン・ミニで桜井さんの股間を防御!
*↑「俺のはフライパン・ミニで隠れちゃうサイズなの〜!?いや〜ん、はみ出ちゃう〜!」と下ネタでオチを付けて去っていたドイツのおじさんであった…。

*これで『星空のディスタンス』に続くんだからアルコンは面白い。
*暗転したステージにアーク・エンジェルギターがピカピカ光って雰囲気を一変。
*ドイツのおじさんで大暴れしていたのに即座にカッコよくリードヴォーカルを決められる桜井さんの凄さたるや…!
*そして高見沢さんによるサポートメンバー紹介が入ると、そのまま『SWEAT&TEARS』へ。
*前奏と同時に客席にはカラフルな銀テープが降ってきた。
*高見沢さんは花道まで出たりしていたし桜井さんも前の方に出ていたせいか、幸ちゃんはまず上手の高見沢さんのマイクスタンドの所に行くと下に落ちていた高見沢さんのピックを拾いズボンのポケットに入れる(笑)
*↑その後、桜井さんのマイクスタンドの所まで行くとピックガードから1枚抜き取ってポケットに入れてた!(笑)
*↑拾ったんじゃくて定位置から抜きとってましたよ!幸ちゃん、なんという大胆不敵な行動…!
*ラストは3人ステージ前に出て来てヘドバンを決める。
*高見沢さんが「どうもありがとー!横浜サイコー!!」と叫びましたね♪

*演奏が終わるとサポメンも前に出て来て5人並んでお辞儀。
*そして上手側に去って行くのですが、高見沢さんと幸ちゃんが速やかに捌けていき、残ったのは桜井さんと太郎さんとただすけさん。
*↑桜井さんが2人の先頭に立つと笛を鳴らすポーズを取って「はい、こっち!こっち!」と係員の如く2人を誘導して行ったのが愉快でした。
*↑最後に残ると笑いを取りたなって仕方がない体質の模様です(笑)


【アンコール2】
*高見沢さんだけパンツと同じ生地のジャケットを羽織って登場。
*桜井さんと坂崎さんは先程と同じ衣装。

*高見沢さんのMCで「さすがカナケンの盛り上がりは違う!熱気が凄まじい!」と大絶賛。
*そして同じ横浜である横浜アリーナで夏フェスタを開催することを告知。
*おまけとばかりに横浜のパシフィコでも俊彦がやると遠慮気味に宣伝する高見沢さんが可愛かった。

*新曲『あなたに贈る愛の歌』がオリコンTOP10入りを果たした事に対しても感謝の弁を述べ、「これは皆の力な無ければどうにもならない事。だから言わせて貰います。みんなの1枚がアルフィーの寿命を延ばします!」
*あと最後の方に「永遠なんて無いし僕らにもいつか終わりは来るけれど、このコンサートの中は限られているけれど永遠。だからこそ出来る限りステージに立ち続けて行きたい」「みんなの声援が嬉しいもん。だからステージを降りることなんて出来ない」みたいなことを語ってくれたのが嬉しかったな。

*熱い語りがあった後に演奏された『あなたに贈る愛の歌』は今まで聴いた中で一番ジーンときた。
*発売されてから1カ月近く経って歌い慣れてきたこともあるんだろうけど、高見沢さんの感情の込め方というか情熱的な歌い方が素敵だった。
*この曲はこれから先もどんどん進化していくんだろうなぁ。夏フェスタではまた違った印象を持つのかもしれない。それも楽しみです。

*演奏が終わると3人並び肩を組んで三方向にお辞儀。
*それぞれ手を振りながら去って行きましたが、最後に残った桜井さんが改めて深々と一礼してくれたと思いきやステージを降りる間際で態と段差を踏み外してコケるという笑いを取って行ったというところがね(笑)
*カナケンは桜井賢dayだったかもしれない♪


*こうして私の春フェスタはカナケンで終わりましたが、相模大野で受けた印象からだいぶ変わりましたね。途中から新曲が加わったというのもあるし、小道具が無駄に増えた(笑)。特にNHKホール2日目のメイド桜井さんは衝撃的過ぎて今でも思い出しては笑いたくなります。←
*何本やっても「次はもっと面白く!」「次はもっと良く!」というアルフィーのライブステージに対する貪欲ぶりをまざまざと感じた春フェスタでした♪


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[No.104] 2017/07/06(Thu) 23:49:46 (12674時間30分前)



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