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6/20 神奈県【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

約1年振りとなったヨコケンならぬ神奈県でのアルコン。
夏イベ最多開催地でもある横浜なので盛り上がらないわけがありません!
今回は開演早々にまさかのハプニングがありまして異常な盛り上がりになりました。

個人的に待望の曲も演奏されたので、嬉し過ぎてで記憶がおかしいです。
飽くまで自分用のメモ書き感想であることを留めておいて下さい。
誤字や脱字や勘違いが妄想も多いですよー。←



2018.6.20. 神奈川県民ホール

Opening 18:35過ぎ

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.Victory
5.Girl
6.A.D.1999

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.気分はロックンロール
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)

 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 ♪We are the Champions(QUEEN)

17.Juliet
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ

 MC 高見沢

21.夢の終わりに

Ending 21:40


【本編】
*10分程押して開演。
*ステージ中央の奥からアルフィーが登場。
*衣装は3人ともNHKホールとかと同じ。
*桜井さんはネクタイやシャツはブルーver.

*数歩進んで中央で御三方が決めポーズ!
*…のはずが、高見沢さんが立ち止りもせずに笑顔でスタスタと自分のマイクスタンドの所まで歩いて来ちゃう。
*勿論ピンスポは当たっておりません。
*桜井・坂崎・観客「えっ?」
*ハッ!とした高見沢さんは慌てて中央の定位置に戻る…!(笑)
*幸ちゃん思わず含み笑い、桜井さんなんてお腹を抱えながら大受け。
*どよめきに近い笑いが起きる中でいつもの決めポーズをする御三方!
*なんというオープニングでしょう(笑)
*多分300本近くアルコンに参加していますが、こんなオープニングは初めて見ました!
*開演十数秒で最高の笑いが起きたライブ、今夜の神奈県ならぬヨコケンが盛り上がらない訳がない!と誰もが確信したと思われます。

*1曲目の『Shadow of Kingdom』
*OPの失態をチャラにしようとするかのようにカッコ良くギターを掻き鳴らす高見沢さん。
*ギターはESPのStained GlassのフライングA。
*桜井さんはリードVo.だから切り換えていたけど幸ちゃんは暫くニヤニヤしていたよね?
*『STAR SHIP』では相変わらずネックを掲げる決めポーズがワンテンポ遅れる高見沢さんが愛おしい。
*『THE AGES』でギターチェンジしていたんだけどESPのO.Z.Yギターだったかな?

*最初の幸ちゃんのMCで「やって参りましたヨコケン!」と幸ちゃんまでヨコケン呼び(笑)
*1階席、2階席、3階席を煽ってました。

*続いて演奏されたのが印象的なイントロ!
*『Victory』キタ――(゚∀゚)――!!
*前夜のサッカーW杯で日本がコロンビアに劇的勝利しましたからねー!しかもアルコン会場は横浜!演奏されるはずと読んでいたアル中は多かったのでは?
*私も待ってましたぁ!とばかりに狂喜乱舞でフラッグを取り出しました。
*客席も特に前方のフラッグ所持率が高かったですね。
*でも「何でフラッグ?」と思ったアル中さんも少なくないだろうなー。
*フラッグ無くてもVサインで手を振るだけで盛り上がりますからね♪
*高見沢さんはESPのTHE ALFEE 40th Anniversaryのイエロー×シルバーのフライングAギターで演奏。
*後奏では桜井さんと高見沢さんがネックを振ってフラッグの振り方向を統一させていました。
*この曲が横浜で演奏されただけでも神奈県に参加した甲斐があるというもの!!

*続いて幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えてステージ前に出てきて『Girl』
*最初は桜井さんと肩組んでセクシーに歌っていたけど2番からお互いに可笑しな動作を競うようにやりだす(笑)
*そして高見沢さんが白のフェンダーストラトキャスターに持ち替えて『A.D.1999』
*インカムを付けていたので前方に出て来て下手、上手と動きまくり♪
*高音シャウトするわ、アクションも激しく最高潮に盛り上がりました!
*演奏が終わっても暗闇の中でガッツポーズ決めていた高見沢さんが素敵。


*2回目の幸ちゃんのMCに入って観客はお座りタイム。
*「外は生憎の雨模様でムシムシしていますが会場の中はそれ以上に蒸し暑くなりますね」
*春の神奈県は梅雨時なので雨になることが多いです。
*「しかしオープニングからあんな事が起きるとはね!何が起きるか判らない。今夜は凄いことになりそうです(笑)」
*幸ちゃんもビックリの高見沢さんの天然ミス!
*春ツアー23本目になるのにOPの登場の仕方を間違えるって狙おうとしても出来ないですわー。←
*坂崎「試合開始早々にPKみたいなもんですよ(笑)」

*春ツアー23本目と言っても今日がMy初日という人も多かったです。生まれて初めて参加の方もチラホラ。
*「今日が初めての人は何であの曲の時に旗を振ってんだろう?と不思議に思ったでしょうね」

*「既にネジが飛んでいる2人を紹介しましょう」と呼び込む幸ちゃん。
*何故かロス・インディオス&シルヴィアの『別れても好きな人』のカラオケが流れる。
*両サイドからノリノリで桜井さんと高見沢さんが登場。
*高見沢さんはブルー系の貴族衣装に御着換えして赤い薔薇を一輪持ってました。
*渋い声の桜井さんと甲高い女声で歌う高見沢さん(笑)
*後方で幸ちゃんが妙なノリ方してるし(笑)
*高見沢さんが歌いながら薔薇を差し出し、受け取った桜井さんが薔薇にチュッと口付け!
*歌詞に合せてラブラブモードになったので「2人はデキてんのかよ!!」と幸ちゃんツッコミ(笑)
*何で『別れても好きな人』を歌ったかというと、ロス・インディオスと何かを掛けたらしいんですが強引過ぎたので忘れました(笑)
*幸ちゃんも「遠いな〜…」と呆れていたくらいなので(笑)

*そして桜井営業部長によるパンフの紹介コーナー。
*今回はMy初日の人が多いので「その人達全員が『帰りに買わなくちゃ』と思ってくれるように頑張ります!」と気合入る。
*3人のパネルは着ぐるみver.が紹介されました。
*桜井さんの狸の着ぐるみでは童謡『証城寺の狸囃子』の替え歌を披露する桜井さん。
*歌う前に幸ちゃんから「岡谷でレッドカード出ているんだからな」と忠告されいたにも関わらずNGワードが入りました(笑)
*当然、レッドカードが出された桜井さん。
*高見沢さんも色々とツッコミますが「OPでやらかしたお前に言われたくないよ」と反撃。
*これには高見沢さん撃沈(笑)
*桜井「初っ端からあんな事をやらかした奴が後で俺達にどうツッコミ入れるのかと思ってた」
*ニヤニヤしながら追い詰める桜井さんであった。
*高見沢さんは反論できず持っていたパネルに項垂れていました。
*桜井「坂崎が止めるかなーと思ってたんだけどね」
*坂崎「止めようとする間もなくスタスタ行っちゃったから…」
*OPの失態を2人から散々弄られる高見沢さんという珍しい図が見られました(笑)

*この時だったかな、幸ちゃんのパネルの紹介の時に定番の身長ネタになったんですが…
*「今日は164.2cmある!昨日から2mm伸びた!」らしいです(笑)
*あと、ここでは高見沢さんが桜井さんに「今日の一言」というのを聞いているらしく(岡谷では「犬も歩けば猫も歩く」だったらしい)
*桜井「病は毛から」という迷言が登場しました。
*「どんな体調不良もその人の毛を見ればどんな病気か判る」とのこと(笑)
*その流れから幸ちゃんに向かって「レディースアデランス」と言ったものだから、「オッサンそれどういう意味よ?」と幸ちゃんが桜井さんの背後に回って片腕を肩に回しながら絡みまして、桜井さんから「どうでもいいけど、お尻触りながら言うの止めてくれます〜?」とセクハラ(笑)
*このMCコーナーいつも以上にグダグダになっていて楽しかったです♪←


*そんなグダグダな流れから強引に演目の方に戻り、雨模様の今日にピッタリということで『気分はロックンロール』
*高見沢さんはESPの高見沢モデルのホワイトSnapperで演奏。
*かなり久し振りに聴けた気がする♪
*次の『碧空の記憶』ではESPのSTREAM-GTシリーズの赤いギターにチェンジしていた。
*続けて『ONE』も同じギターで演奏。


*ESPのFantasiaギターに持ち替えた高見沢さんのMCに入りまして
*「『Vicotry』を久し振りに演りましたけど、さすが横浜、みんなフラッグを持っているんだね。いつ演るかも判らないのに毎回持って来ているんだ。ありがとう」
*思いの外『Victory』で多くフラッグが振られて光景に高見沢さん感激の模様。
*「でもコンサートでフラッグを振るって時代を感じるよな。今時いないよね、フラッグを振るコンサートって(笑)」
*Jリーグ発足時は多くのミュージシャンがフラッグをグッズに出していたんでしたっけ。
*ライブでフラッグを振るのが流行りましたよね。

*「俺は何か作業をしていても頭で別の事を考えていることが多くて…つい考え事に没頭してしまうことがある」
*唐突にOPの失態の言い訳をし出す高見沢さん(笑)
*その苦しい言い訳に観客も失笑。
*そもそもコンサートのOPで別の事を考えているって逆にマズくない?(笑)
*余程悔しかったのか「俺に力があるならば今から時間を最初に戻したい」
*すかさず幸ちゃんが「じゃ、最初からやり直す?」と無茶振り(笑)
*観客としては大歓迎ですけど、それは出来ないでしょうと高見沢さんは苦笑い。

*あと小説『音叉』の告知やら、Takamiyソロのリリース、夏イベ、あと9月のTakamiyソロ公演の宣伝など。
*夏イベもTakamiyソロも横浜での公演なのでアピールしていましたね♪
*ここでだったかアンコールでだか記憶曖昧だけど「ヨコケン」と言った後にちゃんと言うつもりが「神奈川会館」と言って観客から訂正されたり、神奈川県民ホールのことを正しく言えない高見沢さん(笑)


*小説『音叉』の話から詩人ヘルマン・ヘッセを意識した楽曲ということで『春の嵐』を演奏。
*観客はバンド演奏が入ったところでスタンディング。
*『Nervous Breakdown』はこの春TOURで一番好きな曲♪
*幸ちゃんのダブルネックのアコギ演奏が素敵だよね。
*高見沢さんはESPのESPのFRXシリーズの白ギターで演奏。
*このギターで『誓いの明日』の後奏ソロを弾くのが好き。
*『Mind Revolution』で一旦クールダウンという雰囲気に。
*そして『GATE OF HEAVEN』の途中からアーク・エンジェルギターにチェンジ。
*本編ラストは『星空のディスタンス』
*この演出は盛り上がらない訳がない!てくらいの盛り上がりになりましたね♪
*ラストは幸ちゃんも高見沢さんもピックを投げてたなー。
*今回は幸ちゃんより高見沢さんの方がピックを投げていた印象。幸ちゃんより飛ばないけど。←

*演奏が終わると3人お辞儀してステージを去る。
*…けど、神奈県は他の会場とは逆で上手から帰るので毎回高見沢さんが間違える。
*1年振りの神奈県ということもあって例に漏れず、お辞儀して顔を上げるなり下手に向いた高見沢さんに幸ちゃんがあっち(上手)だよと左手を出して誘導しておりました(笑)
*ステージに最後まで残っていた桜井さんは袖に入る寸前に決めポーズをしてくれてお茶目♪



【アンコール1】
*3人の衣装はNHKホールと同じ。
*ただ高見沢さんはインナーのタンクトップが腰巻と同じ奇抜な色のサイケ柄でした。

*EAGLESの『Take It Easy』を演奏。
*高見沢さんは白のテレキャスだったかな。

*そしてコントコーナーに突入。
*まず着流し姿の桜井さんが水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』を歌唱。
*「3歩進んで5歩戻る〜♪」と替え歌したので「進んでないじゃん!」と高見沢さんにツッコミを入れられる。
*桜井さん曰く「後ろ向きで進んで行く歌」なんだそう(笑)
*高見沢さんも言っていたけど、どんどん口上が上手くなる桜井さん。
*桜井「そりゃ、毎日やっているからな」
*今回も登場したデジタル採点BOXならぬ手じたる採点BOX。
*台本通りに進行する高見沢さんに対して「毎回よくやるよねー」と他人事のように感心する桜井さん。
*でもBOXの中に入っている紙は全部「98」と書いたあるとネタばらししちゃう高見沢さん(笑)
*「でも、それだけ紙が入っていてちゃんと1枚だけ取るお前は偉いよ」←常に褒めて伸ばす精神の優しい桜井さん

*二番手の幸ちゃんも着流し姿で登場して植木等さんの『スーダラ節』を歌唱。
*ノリノリで歌う幸ちゃんが最高でしたが、上手の端でノリノリで踊っていた桜井さんも可笑しかった。
*そして高見沢さんに煽られて幸ちゃんがステージを走り回るという珍しい展開に…!
*転んで骨折しやしないか?ってヒヤヒヤしちゃいましたわ。
*アンコールの幸ちゃんはかなり壊れていて、桜井さんから「変態ジジイ!」と言われる始末。
*しまいには桜井さんから「今日はかなり頑張ってます!拍手してやって下さい!」と言われちゃうくらい幸ちゃんナチュラルハイ状態で最高に面白かったです。

*得点は当然なんですが2人とも同点。
*クイズで決着という流れで、いつもと違って2問目を桜井さんがボケずに正解を言ってしまい高見沢さんに叱られる。
*物凄く理不尽な理由で勝者はチョビ之助になりました(笑)


*その後は恒例のGOODS紹介コーナー。
*既に暴れまくっていた桜井さんは疲労困憊状態。
*桜井「最初からGOODS紹介で良かったんじゃない?」
*高見沢「まずは軽く体を温めてからじゃないと」
*桜井「軽く温めるどころじゃないよ。息切れてますよ。そもそも温める必要あります?」

*まずはご当地限定手ぬぐい。
*NHKホールで手ぬぐいを桜井さんの頭に被せていた高見沢さんでしたが、何故か今日は被せた後にしっかり顎の下で結んでしまう。
*どう見ても胡散臭い鼠小僧にしか見えない…(笑)
*桜井「…お前、これじゃ『貫一お宮』もできねーだろっ」
*本当は『貫一お宮』寸劇をやるつもりだったんですね。
*でも演技派ミュージシャンの桜井さんは一味違う、唐突に高見沢さんに向かって「お代官様あああっ、もうこれ以上は勘弁して下せえええ、ウチの田んぼじゃ、この米まで納めたら終わりなんですうううう」と、お上に泣き付く百姓を熱演(笑)
*無駄に上手過ぎて嫌だ!
*しかし直後に高見沢さんから「もう完売している」と教えられて「だからそういうのは先に言えって言っているだろ!完売している商品を宣伝したって反感買うだけなんだから」と慌てて手ぬぐいを隠す桜井さん(笑)

*メガネケースの紹介では「みんな笑っているけど、あともう少しで(老眼鏡が)必要になる」と力説する桜井さんが可笑しかった。
*「最近なんて人に新聞を持って貰って読まないとね。1枚に4文字くらいにして欲しいよね」とかもう(笑)
*リップクリームの宣伝では安定の色っぽいクリーム塗りの実演アリ。
*桜井「唇の皺い合せてー、縦に塗らないとダメよ〜♪で、塗り過ぎたと思ったら……ん〜〜ぱっ♪」
*口上と同様に上手くなり過ぎていて怖い。可愛いと思ってしまう自分が怖い。←
*続いてミラーを手にした際は「やだああっ!口の回りに毛が生えるううううっ」と乙女声。
*桜井「白と黒でパンダみたい〜!」自分の髭をここまでネタに出来る人ってそういないと思います。

*「最後はロックが聴きたい」と高見沢さんに言われて、無理矢理イエローのブルゾンを着せられフレディ桜井に!
*QUEENの『We Will Rock You』を1フレーズ歌ったあと『We are the Champions』へ。
*着流し姿の桜井さんと同一人物をは思えぬカッコ良さ!
*高見沢さんはESPのMetal Rad Cross-Tギターの白で演奏。
*幸ちゃんがイエロー×白のベースで演奏。

*そして高見沢さんがESPのMusic Angelギターに持ち替えて『Juliet』
*コーラスを入れていない時の桜井さんのコミカルのダンシングが素晴らし過ぎて(笑)
*目の前で踊られた太郎さん、よく平静を保ってドラムを叩けるよな…。
*演奏後にサポートメンバーの紹介があり、そのまま『夢よ急げ』へ。
*前奏に合せてカラフルな銀テープが客席に降ってくる特効アリ。
*Jackson Stars Randy Rhides CustomVギターに持ち替えてステージ前に出て来た高見沢さんが「横浜最高ーっ!」と叫び、「今年23回目の〜アルフィー的メタルーーっ!」と『悲劇受胎』へ。
*演奏に合せてステージ後方では何本も火花が上がる特効が。
*結成45年、メンバー全員還暦過ぎてもメタルやっちゃいます!!
*高見沢さん、むちゃくちゃ激しかったですなーっ!!

*演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出て来て5人でお辞儀。
*一瞬だけ2人を半歩前に出させたりしていましたね。
*お辞儀をしながら何やら内緒話していた桜井さんと太郎さんが親子のように見えて和みました。
*そして2回目の帰る方向も間違え、隣のただすけさんに驚かれた顔をされて慌てて方向転換する高見沢さんであった(笑)
*桜井さんは太郎さんとただすけさんに絡みながらステージを去って行かれましたわ。



【アンコール2】
*衣装は3人ともNHKホールの時と同じ。
*桜井さんが上手から出て来た時、先に出ていた高見沢さんにちょこっと絡んでいた(笑)

*最新シングル曲『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*高見沢さんはSPのGK-081 Amorous-CTM-FRを使用。
*『人間なんて〜』が演奏されることでコンサート全体が引き締まる気がする。
*良い意味で大騒ぎのコントが浄化されます。

*高見沢さんのMCに入り、今年一番も盛り上がりをみせたヨコケンに感謝の言葉を述べる。
*再び夏イベの告知をして「皆、アルフィーのお城に有料で来て下さい」
*ソロのパシフィコ公演の告知は日付を間違えて言っていたよね?
*「出来ればMetal of Renaissanceの方も有料で遊びに来て下さい」
*タダより怖いモノは無いと言いますから、ちゃんと有料で行きますよ。←

*夏イベのソロ公演も神奈県と同じ横浜市内で開催。
*アルフィーは夏の野外ライブを横浜で何度もやってきたと思い出を語り。
*そこから唐突に「桜井なんて修学旅行が横浜だったんだから」と。
*高見沢「横浜が修学旅行だったんでしょ?何処に泊まったんだっけ?」
*桜井「…氷川丸」
*高見沢「今時、氷川丸に泊まったミュージシャンなんて桜井くらいだよ。どうだった?」
*桜井「良かったですよ。初めて海を見ましたから」
*観客「あー」と妙に納得。
*高見沢「"あー"で終わっちゃったじゃん。なんか面白いこと言ってよ」
*桜井「面白いこと言ってもいいの?(笑)」
*高見沢「…やっぱりいい。せめて最後はちゃんと決めたいんだ!」
*OPの失態を最後まで引き摺る高見沢さんであった(笑)

*でも、なんだかんだで最後はキッチリ締めた高見沢さん。
*「今年で結成45年を迎えるわけだけど、此処まできたらコッキーズも現実的になってきたなー(笑)。今後も新しい曲はもちろん旧い曲もステージで歌い続けて行くことが俺達にしか出来ないことなんじゃないかなと思っています。だから、みんなも俺達と一緒に年を取っていこうな」

*そして最後に演奏されたのは『夢の終わりに』
*ESPのSTREAM GTの赤いギターが良い音色だったな…。

*演奏が終わると3人前に出てきて三方向にお辞儀。
*満足げな表情で手を振ってくれる3人の姿に胸がいっぱい。
*最後まで残っていた桜井さんが去り際に両手で万歳して行った姿が印象的でした。

*ということでヨコケンならぬ神奈県は「さすが横浜!」という盛り上がりで幕を下ろしました。
*なんと言っても開演早々にやらかしてしまった高見沢さんのウッカリ行動と、久し振りにきたぜ『Victory』に尽きるかと!!
*最後の高見沢さんのMCも他の若手バンドなら陳腐な台詞に聞こえてしまうかもしれないけれど、現役で45年ずーっと活動を続けてきた還暦超えのミュージシャンが言うと説得力が違いますよね。
*ファンの願いは3人に出来るだけ長く元気な姿でステージに立ち続けてくれること…。だからこそ力強く「俺達と一緒に年を取っていこうな」と言われたら嬉しくて堪らない気持ちになりますよ。
*自分も元気よくアルコンに参加できるように健康でいないとね!

*横浜でのライブがこれだけ盛り上がったので、同じ横浜市内で開催される今年の夏イベに更なる期待が高まりました!そんなヨコケンのアルコンでした♪


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[No.110] 2018/06/25(Mon) 22:10:31 (2201時間50分前)

5/26,27 NHKホール2days【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

春フェスタTOUR NHKホール2daysの感想です。
初日も2日目も本当に色んな意味で凄過ぎる内容だったのでいまだに余韻に浸り冷静に感想を纏められる気分になれず、もう勢いで2日間ごちゃ混ぜにして書き連ねました。

誤字脱字、勘違いは過去の感想の比ではありません(笑)

どうして、こんな事になってしまったか、それは読んで頂ければ解っていただける…かどうかは判りませんけどね!←


2018.5.26. & 5.27. NHKホール 2days

Opening 18:10過ぎ(2日目 17:05過ぎ)

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.勇気凛々(2日目『Final Wars!』
5.Girl(2日目『恋の炎』)
6.A.D.1999(2日目『二人のSEASON』)

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.ふたりのGradiation(2日目『美しいシーズン』)
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)

 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 ♪We are the Champions(QUEEN)(2日目『勝手にしやがれ』)

17.恋人になりたい(2日目『Juliet』)
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ

 MC 高見沢

21.A Last Song(2日目『TIME AND TIDE』)


Ending 21:15過ぎ(2日目 20:15過ぎ)



【本編】

*初日は開演が10分以上押して始まりました。
*ダンサブルなSEに合せてステージの中央から御三方が登場。
*衣装は3人とも八王子や相模大野と同じ。
*桜井さんが初日がピンクのネクタイ、2日目がブルーのネクタイ。
*八王子、相模大野はブルーのネクタイver.でして3本目にしてピンクver.が見られたー♪
*地元東京のせいか3人が登場した時点で会場の歓声というか盛り上がりが凄かったですねー!

*1曲目は『Shadow of Kingdom』
*高見沢さんはESPのStained GlassのフライングAで演奏。
*2日間とも初っ端からノリノリです。
*2曲目は『STAR SHIP−光を求めて−』
*毎度のことながら前奏に合せてネックを掲げるポーズが高見沢さんだけ半テンポ遅れるのがご愛嬌。←
*『THE AGES』の照明がまた一段と派手になってきている気がする…。

*短めの幸ちゃんのMC。
*初日は「戻って来ました、東京ー!」とご挨拶。
*2日目は「昨日はとんでもない盛り上がりになりました本日もそれ以上の熱を宜しくお願いします!」と。
*1階席、2階席、そしてNHKホール名物3階席を煽り、「2階の真ん中の澱んだ空気の関係者席のみなさん」と絡んだのは2日目だっけ?

*そして初日は高見沢さんがESPのTHE ALFEE 40th Anniversaryのイエロー×シルバーのフライングAギターに持ち替えて『勇気凛々』
*この時も照明がアグレッシブで綺麗だったな〜☆
*2日目は高見沢さんがESPのウルトラセブンギターに持ち替えて『Final Wars!』
*意外な曲が演奏されたので前奏から歓声が凄まじかったです!

*続いて初日は幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えて桜井さんと一緒に前に出て来て『Girl』
*高見沢さんはESPの白のSnapperギターにチェンジ。
*桜井さんの肩を抱いた右手でリズムを取る幸ちゃんがツボです♪

*2日目の時は幸ちゃんのハンドマイク曲でも『恋の炎』
*高見沢さんと幸ちゃんがステージの前に出て来て動きまくる!
*『Girl』でだったかもしれないけど、歌詞に合せて幸ちゃんがセクシーな仕草をして観客から悲鳴があがりました♪

*そして高見沢さんが前に出て来て『A.D.1999』
*まぁ、よく動き回る元気な還暦過ぎのオジサマです。
*ラストは観客を煽りまくってコンサートのクライマックスのような盛り上がりでした。

*2日目はもっと凄まじく『二人のSEASON』
*高見沢さんはヘドバンするわ、開脚ジャンプするわ、大暴れ過ぎてサビで息切れする歌い方になっちゃったり(笑)
*でも懲りずに最後まで何度も開脚ジャンプを決めて熱唱!
*ラストは3人ステージの前に出て来て横並びになりヘドバンならるネックバン!
*何気に桜井さんが一番激しくネックを振っていましたねー。
*高見沢さんはウルトラセブンギターのネックのアイスラッガーを外して遊んでました♪

*初日、このコーナーの連続3曲演奏は盛り上がりましたが、2日目は全曲変えてくるとは思ってもいませんでした。
*2日間参加したのに、ここだけでも別のTOURのようでした。凄過ぎ!


*2日間とも怒涛の盛り上がりをみせた前半戦だったので幸ちゃんもMCで「本当にNHKは凄いなー。熱気が違います!」と絶賛。
*「みんなの『待ってました!』という空気が伝わってきます」
*ここで観客はお座りタイムになったけど「嫌だ!」とあちこちで声が上がり「最近は反抗の声が多いんだから」と幸ちゃんも苦笑い。

*4月から始まった春ノ巻TOURもNHKホール2daysで丁度折り返し。
*しかし2日間ともMy初日の人が3分の1くらいいたし、生まれて初めての人も何人もいらっしゃいました。
*2日間共、生まれて初めての人の中には最前列の真ん中やら高見沢さんの前にもいらして。
*「人生プラマイゼロですから帰りの車とかには気を付けて」と忠告したり、高見沢さんの真ん前の人には「初っ端から随分と偏った見た方になりますね」とツッコみを入れていました(笑)

*2日目は『Final Wars!』の演奏した時の歓声が凄まじかったことに触れ。
*「今日が初めての人は判らないと思いますが、この曲は昨日まで演奏していなかった曲なんですよ。だから昨日参加した人達が『おおーっ!』と反応したわけです」と親切に説明(笑)
*でも、そう説明しれくれるほど観客のどよめきに近い歓声がステージにもダイレクトに伝わっていたんですねー♪

*初日はファッションショー風にメンバー紹介。
*ピンクのネクタイ姿で渋くキャットウォークを決める桜井さん、素敵です♪
*続いて衣装チェンジをして来た高見沢さんはブルーのド派手衣装に合せてブルーの薔薇を持参。
*八王子や相模大野では衣装のテーマは「ヴェルサイユの青い空」と紹介されいましたが、この日は「青い薔薇と渋谷の空」とか言われていました(笑)
*坂崎「いくら渋谷でもスクランブル交差点にこんな派手な格好の人は歩いていないだろう」
*続いて高見沢さんのアナウンスで幸ちゃんも紹介されましたが「いつもと同じ」とオチを付けらステージ前で大袈裟に転倒。
*仰向けに寝転がって両足を上げ、そのまま頭の後ろまでつま先を倒せる幸ちゃんの柔軟ぶりたるや!
*「骨折するから止めなさい」と高見沢さんに調子に乗るなと止められていましたが…(笑)

*2日目は幸ちゃんがメンバー紹介をしようとした途端、敏いとうとハッピー&ブルーの『星降る街角』が流れる(笑)
*両サイドから青いハッピを着た桜井さんと青いド派手衣装に着替えて来た高見沢さんがノリノリで熱唱しながら登場!
*歌詞に合せて手に持っていた薔薇を桜井さんに手渡す高見沢さんとかツボでした。
*それ以上に後方でコーラスを入れながら両手を振り振りで妙にノリまくっていた幸ちゃんの動きが可笑し過ぎて…!!
*幸ちゃんが「何で敏いとうとハッピー&ブルーなんだよ?こっちまでノリノリになっちゃったじゃないか!コーラスまで入れちゃったじゃないか!まさかハッピー&ブルーだからって青いハッピを着たとか言うんじゃないだろうな?」とツッコミを入れまくりましたが、華麗にスルーする2人(笑)

*そして桜井営業部長によるパンフ紹介コーナー。
*パンフの中でのコスプレ写真をパネル大に引き伸ばして紹介したり、桜井さんが暴走してレッドカードを喰らうのは2日間とも有り。
*初日の時は幸ちゃんが乱暴にカードを桜井さんの足元に投げ付けてました。
*「メンコじゃないんだから」と注意されていましたけど(笑)
*レッドカードはアルフィールールで「退場の意味」ではなく「新曲のリードヴォーカル確定」という意味らしいです(笑)
*初日の時は高見沢さんが不意に「さっきから気になっているんだけど、なんで此処(坂崎さんが水とか置いている台)に柿の種が置いてあるの?お前コンサート中に食っているのかよ?」と幸ちゃんに尋ねたのが爆笑モンでした!
*幸ちゃんはそれまでの流れの通り「…記憶にございません(笑)」と逃げました。
*あ、「刑事訴追の恐れがありますので…」だっけ?

*2日間ともこのコーナーはカオスでして…。
*高見沢さんが色んなことを桜井さんに振るから、動作に合せて効果音を入れるキーボードのただすけさんが大変!
*初日だったかな?音がズレちゃって「お前合ってないだろ!」と2人から責められた不憫なただちゃん…。曲の演奏は完璧だったのに…。

*そんなグダグダなトークの流れから「演目に戻りましょう」と無理矢理流れを変えるはいつものこと。
*しかし2日目はそう言った幸ちゃんが余韻を引き摺ってしまい「次の曲は19…20年の曲じゃないよな!生まれてない!」と言い間違え(笑)
*再びグダグダな空気に戻ってしまう。
*「みんな深呼吸をしよう!」と全員で深呼吸をしますが、高見沢さんだけ引き付けを起こしたような妙な声が漏れる(笑)
*坂崎「何だよ、そのカエルの首を絞めたような声は!!」
*懲りずに「ヒーィ!ヒーィッ!」と妙な深呼吸を繰り返す高見沢さんを誰か止めて(笑)
*よく、この流れからシットリとしたコーナーに行けたと感心します。

*初日は『ふたりのGradiation』はESPのSTREAM-GTシリーズの赤いギターで演奏。
*2日目は『美しいシーズン』がESPの白のSnapperギターで演奏されました。
*『碧空の記憶』、『ONE』は2日間同じ。
*NHKホールの公演で気付きましたが、バラードコーナーで上からシュルシュルと降りてくる3枚の布は『ONE』の演奏の前には上がって無くなっているんですね。


*高見沢さんのMCに入り、幸ちゃん同様にNHKホールの盛り上がりぶりに感心する。
*ここで2日間とも7月25日にTakamiy名義では3年振りになるソロシングルを発売すると告知がありました。
*「タイトルは『薔薇と月と太陽〜The Legend of Versailles〜』、凄いタイトルですが、曲は今みんなが頭に思い浮かべた通りの曲です!(笑)。今みんなが見ている僕の風貌通りの曲です!」
*2日目の時は「ロック・バラード・メタルです」と言ってましたね。

*同じく7月の13日に初の小説『音叉』の単行本が出ることも宣伝。
*その流れからヘルマン・ヘッセの名言「詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である」を紹介したら、初日の時は幸ちゃんが素で「良い言葉だね〜!ヘッセなんだ!車輪の下で考えたの?」と素でツッコんでしまう。
*真面目トークにしたかった高見沢さんは「何でこのタイミングで絡んでくるんだよぉ!!(笑)」と訴える。

*2日目の時は父親の影響で幼い頃からずっと本を読んで来たのが今回の小説家デビューに繋がり「無駄な事なんてなかった」と力説。
*「ウルトラマンやゴジラも大好きだけどさ、ずーっと好きでいたら還暦過ぎてウルトラマンになれたんだぜ?地球でウルトラマンになれた人間は俺だけだぜ!」と自慢(笑)
*高見沢「坂崎もウルトラマンになれるよ!」 坂崎「どうせ俺はピグモンとか言うんだろ!(笑)」 高見沢「俺がアルフィーに入った理由は(坂崎の物真似の)ピグモンのお蔭ですからね♪
*その流れから桜井さんは何が良いかという話になり。
*坂崎「レットキング?」 高見沢「キングじゃないだろ〜」 坂崎「カネゴンだ!」 高見沢「お金好きだからな!がめついし!ピッタリ!」
*何も言っていないのにMCにオチにされる桜井さんは毎度のことです(笑)


*ヘルマン・ヘッセの名言の話から文学的な曲ということで『春の嵐』が演奏される。
*高見沢さんはESPのFantasiaギターで演奏。
*アコギソロからバンド演奏が加わったところで観客はスタンディング。
*『春の嵐』の後奏のギターソロは好きだ!
*続いて高見沢さんがESPのESPのFRXシリーズの白ギターに持ち替えて『Nervous Breakdown』
*今回の春ノ巻TOURの定番曲の中で個人的にマイベストな曲です♪
*『誓いの明日』から『Mind Revolution』への流てってゾクゾクしますよねー。
*『GATE OF HEAVEN』は終盤で高見沢さんが大型のアーク・エンジェルギターに持ち替えるから、この曲で本編が終わるという雰囲気になる。
*でもそこから『星空のディスタンス』に繋がるから堪らんのですなーっ!!

*『星ディス』で本編終わり。
*初日の幸ちゃんは去り際に両手で投げキッスをして再び黄色い悲鳴を浴びる。



【アンコール1】

*2日間とも3人の衣装は相模大野と同じ。
*登場するなりEAGLESのカバー曲『Take It Easy』を演奏。
*高見沢さんは白いテレキャスでしたね。

*その後は怒涛のコントコーナーに突入。
*桜井さんは2日間とも着流し姿で三波春夫さんの『世界からこんにちは』を熱唱。
*初日だったか秋田犬のマサルのネタから犬の鳴き真似をしていたらウキーッ!とか言い出しちゃって「それサルだろ!」と高見沢さんにツッコまれ、「これぞ、犬猿の仲!」と決めたりして可笑しかった。
*あと自己紹介が相変わらず口上でしたが春TOUR中ずーっとやっているネタなので「オジサンの口上がどんどん上手くなってきていて聞き惚れちゃうわ」と高見沢さんに感心されていました。

*幸ちゃんは初日、三波春夫さんの『世界からこんにちは』を英語で熱唱。
*2日目は一節太郎さんの『浪曲子守唄』
*「逃げた〜ぁ、女房にゃ〜ぁ、未練は〜ぁ、無い〜ぃが〜ぁ♪」て曲です。
*高見沢さんに「逃げた女房ってアンタ独身でしょ。一緒に住んでいるのは猫でしょ」とツッコみを入れられる。
*すかさず替え歌で「逃げた〜ぁ、にゃんこにゃ〜ぁ、未練は〜ぁ、無い〜ぃが〜ぁ、おちち〜ぃ♪」と歌い直すも、自分の胸を揉みながら「お乳」と歌った所で制止されてしまい、「ここで止めないでよ」困惑する幸ちゃん(笑)
*2日間とも「お前は身体が薄いから着物が似合わねーな!」と高見沢さんに指摘されておりましたわ。

*因みに初日は桜井さんと幸ちゃんのことを「大きい村田」と「小さい村田」と高見沢さんは呼んでました(笑)
*2人とも『王将』を歌ったわけではなく物真似をしただけなのに…!
*2日目は何故か幸ちゃんは「チョビ助」と呼ばれていて爆笑!

*デジタルならる手ジタルBOXの得点結果で同点を採った2人、○×ゲームで決定戦という流れは2日間とも同じ。
*そして初日は2人に渡された○×道具が全く関係ない問題を出され、2日目は○×道具が活躍する問題を出され桜井さんパニック(笑)
*どう回答しても幸ちゃんの答え方が正解になるという悪魔なシステム。
*2日目には桜井さんが逆ギレを起こし「俺だけまだ63歳だから仲間外れにするんだああああ!」と泣き喚く(笑)


*そのままTOUR GOODSの宣伝コーナーへ。
*今回のGOODSのお菓子をドラム缶サイズにして作った箱の中にGOODSを入れてステージ運んで来るスタッフ。
*ドラム缶サイズの小道具を「よく出来ているでしょ?」と2日間に渡り両手に持って乱暴に振り回す高見沢さん。
*初日の時はそんな高見沢さんを注意する桜井さん。
*↑「まだTOURが続くんだから大事に扱いなさい。壊れちゃうでしょ」
*↑「壊れたらまた作ればいいじゃん」
*↑「アナタはそんな考えの人なんですか!もっと物を大事に使いなさい!TOURが終わったらコレを持って帰る人だっているかもしれないんだから」
*もしかして、桜井さんはこのドラム缶サイズにした小道具を気に入っている?
*2日目は高見沢さんが小道具に触ろうとした時点で「壊したらまた作り直せばいいと思っているでしょ?」と先手を打つ桜井さん(笑)

*まず会場限定の手ぬぐいを紹介。
*初日は意外にもこの時点で完売していなかった模様。
*私も開場してから余裕で手ぬぐいを購入することが出来ました!初めてget♪
*もしかしたらキャパに合せて他の会場より多めに作ったのかもしれませんね。
*高見沢さんは手ぬぐいを広げて桜井さんの頭に被せる。
*着流し姿の桜井さんが頭から手ぬぐいを被ると妙な感じ(笑)
*急に「「貫一さん。別れろ切れろは女のときに言う言葉…!」と『金色夜叉』のお宮の芝居をする桜井さん(笑)
*すかさず、ただすけさんがダダン!と効果音を!!
*高見沢さんも貫一に成りきり桜井さんを蹴ろうとする(笑)
*『金色夜叉』は富豪と結婚したお宮が元彼の貫一に許してくれと泣き縋るも「ダイヤに目が眩みやがって」と熱海の浜辺で蹴り飛ばされる話です。←乱暴な説明
*女形になった桜井さんの小芝居が上手過ぎて私はその場に笑い崩れました。
*2人は咄嗟にピッタリな効果音を入れたただすけさんに向かって「お前、腕を上げたなー!」と褒める。

*2日目も手ぬぐいの宣伝で『金色夜叉』の小芝居をやってのける桜井さんと高見沢さん。
*今度は桜井さんがよよよ…とステージに崩れ倒れ高見沢さんが蹴り飛ばすところまで見事に再現!
*しかし2日目は開演前に手ぬぐいが完売していると知り「完売しているもん宣伝したら反感買うだろ!」と慌てて桜井さんが手ぬぐいをクシャクシャに丸めて奥に放り投げる(笑)

*リップクリームの宣伝では2日間とも高見沢さんがリップクリームのリストバンドに隠し入れていた為に体温でリップがドロドロ(笑)
*めげずに「5月だからって唇は乾燥するのよ〜♪」と桜井さんはリップの実演。
*「い〜い?唇の縦皺に沿って縦に塗るといいのよ〜♪ んんん〜〜…ぱっ♪」相変わらずチャーミング。
*リップクリームを塗って潤いまくった唇で高見沢さんや幸ちゃんにチュウを迫る桜井さん最高です。
*2日目なんて幸ちゃんのことを「チョビ助〜ぇ♪」て呼びながら追い駆けてました(笑)

*その流れで追加販売になったNEWグッズのミラーを宣伝した際、自分の口元をミラーで凝視した桜井さんが「あらやだあああ!口の回りから毛が生えてるううううううーぅ!」と悲鳴を上げ喚くもんだから私は腹筋崩壊…!
*これ実際に見た人なら判ると思うですけど、言い方といい仕草といいツッコミ所満載で爆笑モンなんですよ!
*「しかも白と黒のツートンなんてパトカーみたいじゃないっ」
*自分の口髭をそこまでネタに使う桜井さん凄過ぎです!(笑)

*グッズ紹介の締めは桜井さんと幸ちゃんの口上だったのですが、初日はお約束の「勘定奉行にお任せあれ〜♪」決め台詞で桜井さんが自分の口を鼓代わりにポン!と右手で叩いたもんだから、リップクリームを塗りまくった直後だけあって右手がベトベトに(笑)
*桜井「リップ塗れだったから手が汚れちゃったよ〜」 高見沢「これで拭きなさい」と後ろに放り投げていて限定手ぬぐいを渡す。
*↑手ぬぐいで乱暴に口を拭いた桜井さんはその手ぬぐいは着流しの胸元にしまう。
*↑「手ぬぐいはこういう風に使えば良いんだよね〜♪」宣伝になったかどうかは微妙でけどね…。


*そんな訳で初日は着流し姿で桜井さんが暴れまくり、「やっぱりROCKが聴きたい!」と高見沢さんに振られてQUEENを歌ってくれましたけど、キャラの切り換えが桜井さんは大変そうでした(笑)
*ここで高見沢さんはESPのMetal Rad Cross-Tギターの白を使って演奏。
*2日目はグッズのドラム缶からキラキラの帽子まで出してジュリーの『勝手にしやがれ』が歌われました。
*サビで帽子を投げたら後方でベースを弾いている幸ちゃんに当たってウケましたわ。
*幸ちゃんは拾って帽子を被ってましたけど♪

*そのまま初日は『恋人になりたい』が演奏されて観客は大歓声!
*2日目は高見沢さんがESPのMusic Angelギターに持ち替えて『Juliet』、この時も歓声が凄かった!
*↑この曲ではコーラスに参加しない桜井さんがドラムの太郎さんに向かってセクシーダンスを披露しているのも見所です(笑)
*そして『夢よ急げ』
*サポートメンバーの紹介があってアルフィーメタルの『悲劇受胎』
*この春TOUR、ステージも観客も一番大暴れする曲がキタ――(゚∀゚)――!!
*ギターは2日間ともJackson Stars Randy Rhides CustomVギターだったはず。
*高見沢さんは激しくヘドバンしてましたよ♪
*前奏に合せてステージ後方に火花が上がる特効あり。
*そして観客席にはカラフルな銀テープが♪

*最後は高見沢さんが「どうもありがとーっ!」と叫んで終了。2日目は「サンキューッ!」て叫んだんだっけ?
*サポメンも前に出て来て5人横一列に並んで深々とお辞儀。
*特に2日目がお辞儀している時間が長くて「まだかな?まだかな?」と頭を下げながら左右の様子を伺っていたのが密かにツボでした。
*しかも2日目の時だったかな?去り際まで高見沢さんは『悲劇受胎』の余韻MAXでブルーのベストを乱暴な仕草で脱いで片手で振り回しながら袖に下がって行った姿にはウケました。
*確か、袖に捌ける間際にジャケットは投げ棄ててましたよね。ワイルドタカミー♪



【アンコール2】

*衣装は3人とも相模大野の時と同じ。
*何度も書きますけど高見沢さんの2回目のアンコールの衣装は超好みです!!

*登場するなり最新シングル曲『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*高見沢さんはSPのGK-081 Amorous-CTM-FRを使用。
*相変わらずイイ音色を奏でるギターです♪

*高見沢さんのMCに入り、2日間共通してステージに熱い「圧」を感じるくらいの大声援で盛り上げてくれた観客に感謝の言葉。
*特に2日目は3階席に声を出して貰い、何故か対抗意識を燃やし「俺もいけるかな?アアアーーッ!!」とマイク無しで叫んで幸ちゃんから「喉を痛めるから止めなさいって!」と制止されるほど(笑)

*夏イベの宣伝、書籍『音叉』の宣伝、自身のソロシングルの宣伝…その後に余裕があれば9月のトシヒコのパシフィコも宜しくと(笑)
*「7月は財布の紐なんて緩めないで最初から紐なんて外しておきなさい」
*なんか「無理せず無理して(コンサートに)来て下さい」に次ぐ迷言ですな(笑)

*初日は「今年結成45周年を迎えるけど、こうしてステージ立って居られることが何よりも嬉しい。これは皆が僕らを応援して観に来てくれているから。此処まで来たらアルフィーを看取る覚悟で宜しくお願いします」と挨拶。
*そして「終わりがあるから始まりがる」と語り、ラストソングに演奏されたのは『A Last Song』
*ESPのSTREAM GTの赤いギターで演奏されましたが、最後にこの曲が来たのが意外だった以上に、この時の高見沢さんが情感をたっぷり込めて歌い演奏する姿にグッときましたね。
*こればかりなあの時、参加していた人としか分かち合えない空気感なんですけど、色んな想いが込み上てきて涙ボロボロ。
*奇しくも此の日は昭和の大スターの告別式があった日でして、ちょっと勝手ながら余計な深読みまでしてしまったくらいです。
*ラストのギターソロは途中で観客には背を向けてドラムに向かって掻き鳴らしていた高見沢さんでしたけど、その背中から情熱が溢れ出ていて本当にその場面だけでも胸いっぱいになりました。
*前に向き直った後も一音一音、丁寧にありったけの想いを込めるように演奏する姿は一生忘れません。
*最後の3人でハモって、ただすけさんが演奏を重ねてくるところなんて言葉にならないくらい、かなり感極まってしまいましたね。

*『A Last Song』は何度もアルコンで聴いてきたけれど、こんなに胸を打たれた演奏は初めてだった気がします。
*ここ数年の中でも一番心に響いた場面だと断言してもいいかも。
*こんな瞬間に出逢えるから何度もアルコンに参加したくなっちゃうんですよね。
*出来る事ならば、この時の『A Last Song』をライブ音源化して世に出して欲しいです!


*初日のラストがとんでもなくエモーショナルなエンディングだったから2日目はこれを超えるのは無理だろうと思っていたのですが、そこはライブ王様のアルフィーです。
*高見沢さんが「今年で結成45周年を迎えますけど、俺達はこの45年間一度も休まず活動してきました。こんなバンドも珍しいと思うですよ。そして、そんなバンドを選んだ君達は間違っていなかったよ。これから皆はこれは凄いことだって自慢していこう!」と力説。
*その流れで演奏されたのが『TIME AND TIDE』
*初日は少し遣る瀬無い余韻を残しましたが、2日目は「まだまだ俺達と君達の道は続いて行くよ」という自信に溢れた気持ちが全面に出ていて、歌詞そのものは切ないですけど、凄く幸せな気分に浸ることができました。

*演奏終了後、最後までステージに残っていた高見沢さんが2日間共去り際に深々と頭を下げてから帰って行った姿が印象的でした。


*そんな訳で2日間の感想をごちゃ混ぜで書きましたが、とにかく2日間とも凄まじい盛り上がりで楽しかったです。
*2days参加すると、片方の内容の方が良かった、好みだったということが多いのですが、今回のNHK2daysは両日最高!と言い切れます。
*特に2日間とも桜井さんも幸ちゃんも身体を張って笑いを取りに行く暴走ぶりで、何度笑い崩れたことか…!
*そして何と言っても初日ラストの『A Last Song』の素晴らしさ。
*あの一曲だけでも「無理してコンサートに参加し続ける甲斐があるんだよな」と痛感しましたもの。
*まだ今年は半年残っていますけど、この『A Last Song』が2018年のライブで聞いたMy Best Songと断言しても良いと思う。
*しかも2日目はその初日の興奮や感動を意地でも超えてやる!というアルフィーの矜持すら伝わってきた圧巻のセットリスト!
*さすが結成45周年を迎えるバンド、どこまでも攻め続けていってくれるんだなーと嬉しく感じた最高に幸せな2日間でした♪


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[No.109] 2018/06/03(Sun) 22:30:39 (2729時間30分前)

4/26相模女子大学グリーンホール【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

相模大野のアルコンの感想です。
待望の夏イベの発表があったので嬉しさの余り記憶が色々と吹っ飛んでおりますが、そんな曖昧なレポでもよろしければどうぞ。
飽くまで自分用のメモみたいなものです。
誤字脱字も多いですよー!



Opening 18:30

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.勇気凛々
5.Bad Girl
6.A.D.1999

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.桜の実が熟する時
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)

 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 ♪We are the Champions(QUEEN)

17.CATCH THE WIND
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ

 MC 高見沢
 〜夏イベ開催発表
 MC 3人

21.100億のLove Story

Ending 21:35過ぎ


【本編】
*今回もギリギリに客席に着いたのでBGMは判らず。
*映画『ヴァレリアン』のOPで使われていたデヴィット・ボウイの曲も流れいたような…?

*時報の如く定刻開演。
*衣装は3人とも八王子の時と同じだった。
*桜井さんのシャツは青ストライプとピンクストライプと2種あるらしいけど相模大野も八王子と同じ青でした。

*1曲目は『Shadow of Kingdom』
*あれ?照明が八王子の時より派手になっている?
*高見沢さんは最初の方からNEWギターを使用していたような…
*形はESP-ARROWぽくて赤い豹柄のギターでした。
*ピアノの演奏無しver.の『STAR SHIP』から高見沢さんはインカムを付けていたんので激しく動いていた。

*『THE AGES』の後に幸ちゃんの短めのMCが入る。
*「お待たせしました相模大野ーぉ!」だったかな?
*1階席、2階席をそれぞれ煽ってきました。

*最新曲『勇気凛々』は本当にキーが高い。
*この曲では高見沢さんはESPの白のSnapperギターで演奏していたかな。
*そして幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えて『Bad Girl』
*相模大野のステージは両サイドに花道が伸びているので幸ちゃんも高見沢さんも動き回っていました♪
*桜井さんは下手〜中央辺りを地味に動き回る(笑)
*「プロポーズしたい〜♪」では幸ちゃん跪いて両手で投げキッス!
*『A.D.1999』ではのFenderのテレキャスに持ち替えた高見沢さんが動き捲り♪
*↑間奏のギターソロで高見沢さんが悦に入っているのを良い事に、高見沢さんの定位置からピックを1枚盗み取る坂崎幸之助(笑)
*↑桜井さんも少しステージ前に出ていたので調子に乗った幸ちゃんが桜井さんのマイクスタンドからピックを抜き取ろうとしたら、絶妙なタイミグで振り向いた桜井さん!!
*↑ビクッ!と手を引っ込めた幸ちゃんがプチツボでした!(笑)
*最後は高見沢さんが観客を煽りまくって演奏終わり。


*2回目の幸ちゃんのMCで観客はお座りタイム。
*今日がMy初日の人は半数くらい?
*生まれて初めての人も数名いらっしゃいました。
*「この会場は以前は違う名称だったよね。グリーンホール相模大野だっけ?今は相模女子大学グリーンホール。相模女子大!…相模女子大の方ていらっしゃいます?(声が上がる)居た!…相模女子大の卒業生の方もいらっしゃるのかな?(声が上がる)おお居た!本日はお借りしております(笑)」
*律儀に客席に向かってお辞儀する幸ちゃんが可愛かった。

*そして桜井さんの紹介。
*流れは八王子と同じでステージ前に出て来てファッションショーの如くキャットウォークする桜井さん。
*続けて高見沢さんの紹介。
*ブルー系の貴族衣装に着替えて来た高見沢さん、衣装のタイトルは「ヴェルサイユの青い空」だそうです。
*しかも「ヴェルサイユのばら」を意識しているのか赤い薔薇を一輪持って登場。
*振り回していたから客席に投げるかと思いきや、お気に入りのようで投げずに背後のペットボトルとか置いてある台に置いてた。
*↑しかもさり気なくスタッフが出てきて水入りのボトルに薔薇を挿し直していた(笑)

*続いて桜井営業部長によるパンフ紹介コーナー
*桜井「6本目ともなるとみんな知っていますからね…」
*坂崎「でも今日は半分くらい初めての人がいるよ」
*桜井「では、その方々に対して宣伝させて頂きます!」←現金(笑)
*高見沢さん原作の絵物語が載っているからとパネル大で写真が紹介されたけど、八王子の時はカステラ売りやらヘビ使いやら旅芸者の写真だったのに、相模大野の時はイカの高見沢さん、猫の幸ちゃん、狸の桜井さんと着ぐるみシリーズでした。
*多分、八王子ではアンコールの高見沢さんBDスペシャルで桜井さんがイカの着ぐるみ姿で登場したから連想させないように変えていたんでしょうね。

*でもパネルで見ても高見沢さんのイカの着ぐるみは、おむすびにしか見えません(笑)
*坂崎「なんでイカなの?」
*高見沢「撮影当日に借りられる着ぐるみがコレだけだったの(笑)」
*桜井「小耳に挟んだんだけど、絵物語はこの撮影を終えてから話を作ったって本当?」
*高見沢「うん、そうだよ」
*桜井「ええっ?じゃ、私達はどんな話になるかも判らず色々とポーズ撮ったりしてたの!?」
*高見沢「なんかしらポーズ撮っておいて、それに合せた話を作ればいいかな〜と思って♪」
*桜井「も〜、さすが小説書いただけある〜!」
*高見沢「俺の書いた小説も読んでよ〜」
*桜井「今度単行本化されるんでしょ?そうなったら読むから!途中で終わってると続きが気になってしょうがないからさ」

*高見沢さんが小説を桜井さんにも読んで欲しいとお強請りする場面が可愛かった♪
*それ以上に、あのトンデモ展開の絵物語が写真先行で作られた話だったとは驚き。
*本当に何も解らずに桜井さんと坂崎さんは色んな扮装をして撮影していたんですね(笑)

*この時の話の流れから幸ちゃんの身長に話になりまして…
*坂崎「身長は隠ぺいしてないよ!ちゃんと164,2cmあるんだから!たまに133,9cmの時もあるけど…」
*桜井・高見沢「え、お前、133,9cmしか無いのっ!?」
*坂崎「違う、163,9cmって…言いたかったのっ!」
*まさかの言い間違いをした幸ちゃんボロボロ(笑)
*大喜びでツッコみまくる桜井さんと高見沢さんが幼稚園児のようで最高に愉快でしたわ。

*あと桜井さんが「何で忍者なんだ?」と質問したら「TOURタイトルが春ノ巻で巻物だから」と答える高見沢さん。
*高見沢「でも来年が大変なんだよ。フェス、フェスタ、巻物と続いてネタが尽きた」
*…既に来年のことを考えているのが早いような嬉しいような。
*高見沢「思い付いた!来年は春のマサルにしよう!」
*桜井「はぁ?私なの?」
*高見沢「アナタは賢でしょ?春のマサル、夏のマサル、秋のマサル…馬鹿の賢」
*桜井「おいっ!」
*そして、只の思いつきで発言してしまった為に話が纏まらなくなる高見沢さん。
*桜井さん「頭良さそうに見えて馬鹿ですからね〜」
*↑言う時は言います(笑)

*グダグダになったMCですが無理矢理にでも演奏会に戻すのはお手の物(笑)
*「ここでは春にピッタリに曲を演奏しています」ということで『桜の実の熟する時』が演奏されました。
*この時にESPの白のSnapperだったかな?ESPのSTREAM-GTシリーズの赤いやつだったかも。
*まぁ、どちらにせよ、この2本のギターはどこかで使用しているのは間違いない!←開き直り
*バラードコーナーの時だけ3人の背後にステージ頭上からシュルシュルとシルクスクリーンみたいな幕が3本降りてきてました。
*そして、『碧空の記憶』、『ONE』と続いていきました。
*何故か『ONE』の桜井さんの声にジーンときた。心に沁みる声ですな…。

*3曲終わって高見沢さんのMCに。
*MCに入る直前の声援が「さん付け」や「王子」という呼称だったのがホッコリ。
*個人的にウケ狙い的な感じの呼び捨て声援は好きではない。声を掛けている人は絶対に高見沢さんより年下でしょう。
*スポーツ観戦の野次とコンサート鑑賞を混同してはいけないと思うのですよ。
*こんな事を書くなんて私も年を取ったもんだなー(笑)
*意見には個人差があるのでスルーしたい方はスルーして下さいね。

*高見沢さんのMCは7/13に単行本化される小説『音叉』について。
*「本屋さんに行くのが好きで、あのPOPがあるじゃん?本屋さん独特の。あれを読むのが好きでPOPに惹かれて買った本もある。『音叉』もそうなるといいなぁ…」
*とにかく『音叉』の人気があると思われなくちゃいけないと宣伝(笑)
*「みんなも本屋さんに行って『音叉』を見つけたら1冊手に取って…否、3冊手に取って本屋さんを1周して元に戻してくれたら(笑)。一瞬でも減っていたら“これ売れている本なんだな”と勘違いして買ってくれる人がいるかもしれない」
*非常に姑息な手法をファンに伝授する高見澤先生(笑)
*「学生時代は小難しい本を読んだりしていて、今改めて読んでもサッパリ意味が判らなくて当時は大人ぶりたくて背伸びしていたんだなー…」みたいな話をしてくれました。


*そして、文学的な世界観のある曲ということで『春の嵐』を演奏。
*この時もESP-ARROWぽくて赤い豹柄のギターだったような。
*でもロゴはKRAMERぽかったんですよね。オペラグラスを忘れちゃったので(痛恨のミス)ロゴまで確認出来なかったんだけど…
*KRAMERだと個人的に若井望さんのイメージなんだが。
*『春の嵐』で観客はだいたいスタンディング。
*アコギ始まりなので立ち損ねてしまった方々も少なくなく八王子とは違う空気感が実に良い♪全部同じノリじゃつまらないもんね。
*EDのギターソロがカッコ良かったなぁ♪
*続いて『Nervous Breakdown』
*ここで高見沢さんは白いボディに花柄ぽいギターにチェンジ。
*↑なんちゃららいせんすによるとESPのFRXシリーズだそう。
*『誓いの明日』へと続き、どんどんヒートアップ。
*そこからの『Mind Revolution』と、後半は緩急の付け方がアルフィーらしいというか秀逸ですね。
*『GATE OF HEAVEN』で本編のクライマックス的な雰囲気になったのに、高見沢さんがこの曲の後半からアーク・エンジェルギターに変えてそのまま『星空のディスタンス』に繋がるんだから凄い。
*当然のことながら大盛り上がりで本編が終わりました。

*ステージを去る際、背後に置いた薔薇をちゃんと持って帰る高見沢さん♪
*完全に「ヴェルサイユのばら」の還暦を過ぎたオスカルであった。



アンコール1

*高見沢さんの印象はデヴィット・ボウイの顔がプリントされたノースリーブTシャツにブルーのド派手なデニムベスト、カラフルなパレオを腰に巻いて、派手な柄のパンツ…近年のアンコールの定番の衣装の色違いですね。
*八王子のBDアルコンの時の白の貴族衣装が見られてラッキーだったなぁと改めて思ふ。←
*幸ちゃんと桜井さんは八王子の時と同じ。

*1曲目はEAGLESのカバー曲で『Take It Easy』
*高見沢さんは白のテレキャスで演奏していました。

*そしてカラオケ歌合戦のコントコーナーに突入。
*高見沢さんの進行により、着流し姿の桜井さんが登場。
*三波春夫さんの『世界からこんにちは』を熱唱。
*最後の決め台詞は「お客様は金蔓です」
*続いて、幸ちゃんも着流し姿で登場。
*曲は桜井さんと同じでしたが英語に直訳したver.で歌う。
*幸ちゃんが真面目に歌っているのに上手の端っこでふざけ合っている桜井さんと高見沢さん(笑)
*↑曲調に合せて野球拳みたいな踊りをする桜井さんに高見沢さん大ウケ。
*因みにカラオケの採点な高見沢さんが手動で紙を引く最新型のアナログ箱(笑)
*↑高見沢「デジタル式ではなく、これが本当の手ジタル!」

*桜井さんと坂崎さんが同点だったのでクイズで勝敗を決めることに。
*そして○と×が書かれた棒を渡された2人でしたが回答は早い者勝ちの挙手(笑)
*「○と×の意味無いじゃん」とクレームを入れる桜井さん。
*最終的には○と×棒で胸やら股間やらを隠したりて遊び出す。
*高見沢「そういう事に使うな!小さな子も観ているんだから!」
*桜井「だって、こういうの持たされたらやりたくなるじゃーん♪」

*このグダグダな流れのまま春TOUR GOODSの紹介コーナーへ。
*なんと今回のクレープロールクッキーがドラム缶サイズになって登場。
*↑その中に紹介するGOODSが入っているという凝りよう。
*↑ただ大きいので持って来るのにスタッフが手間取り「時間が押しているんだから早く!帰りの電車が無くなっちゃう!」と急かす桜井さん。
*↑押したのはコントでふざけ過ぎたからだと思われ…。

*最初に紹介されたのは各会場毎に色が違う限定てぬぐい。
*手ぬぐいを広げた高見沢さんが「相模大野はピンクなんだ!可愛いじゃん!コレ、俺も欲しい!」と絶賛。
*続けて桜井さんも宣伝しようとしましたが観客から「売切れて買えなかったー」という声が多数上がる。
*↑「もう売切れているってよ!そんなの宣伝したって反感買うだけじゃないか!」慌てて手ぬぐいを丸めて後ろに投げ捨てる桜井さん(笑)

*他に紹介されたGOODSは眼鏡ケースにもなるポーチ、リップクリーム、お菓子2種だったかな?
*リップクリームは実際に桜井さんが「んぱっ♪」と色っぽい仕草で唇に塗っていたのが可笑しかった。
*お菓子の宣伝の時はコストが掛かるからクレープロールクッキーの分しか巨大化ver.を作れなかったと高見沢さんに言われて、「もっとお金を掛けなさいよ〜」と桜井さんがクレーム、負け時と高見沢さんも「オッサンはがめついねー!」と反論。
*↑「がめつい」の言葉から「みんな見たがっている」「でも有料だ」「ディスカウントしますよ」と映画『ヴァレリアン』でのドーガン=ダギーズの吹き替え台詞を実演してみせた3人!
*↑映画を観ていたので感激しましたわー!!
*↑観客の反応がすこぶる良くて高見沢「凄い!受けた!!」 桜井「仙台では観た人が殆どいなくて反応薄かったのに(笑)」
*↑高見沢「まだ吹き替え版を上映している所もあるのでネットで調べて観て下さい」
*↑桜井「ネットでどう調べるの?」
*↑ネットを頭から被る仕草をする高見沢さん
*↑桜井「本当にそれで調べられるんだろうな!?…あ、調べることは出来るか」
*訳が判らない流れになったぞ(笑)

*「最後はオジサンのロックな声で締めてくれ」と高見沢さんから煽てられる桜井さん。
*なんとGOODSが入っていたドラム缶みたいな箱から黄色のブルゾンが!!
*↑着流しを色っぽく脱いで黄色のブルゾンに着替えた桜井さんはフレディになりきる♪
*↑『We are the Champions』をフルコーラス熱唱!賢さん素敵ー!!


*コントコーナーが終わり『CATCH THE WIND』
*後方で手拍子しているただすけさんがツボだったりする。
*そして高見沢さんがESPのMusic Angelギターに持ち替えて『夢よ急げ』
*前奏に合せてカラフルな銀テープが客席に飛んでくる特効アリ♪
*この曲のEDで桜井さんは下手の花道のかなり端まで行っていたよね。
*そのままサポートメンバーが紹介すると高見沢さんが前に出て来て「アルフィー的メタルー!」と煽って『悲劇受胎』へ
*ギターはESP-ARROWぽくて赤い豹柄のギター。
*前奏に合せてステージ後方から花火が噴き上がる派手な特効アリ。
*高見沢さんはヘドバンしながらギター掻き鳴らしまくり歌いまくりと激しかった!
*ラストは「相模大野サイコーーーッ!!」と高見沢さんがシャウトして終了。

*演奏が終わるとサポメンも出て来て5人横一列に並んでお辞儀。
*お辞儀しながら屈伸運動したり膝を回す桜井さん。それを真似する太郎さんが可愛い。


【アンコール2】

*衣装は3人とも八王子と同じだと思われ…
*幸ちゃんは写真柄ぽいジャケットでしたね。インナーのTシャツに数字のワッペンが付いてた。
*桜井さんは細かくてカラフルな水玉ぽいシャツ。何気に派手。
*八王子でも書いたけど、モノトーンな服を着て来た高見沢さんの衣装はめっちゃ好みです。

*ステージに出てくるなり最新シングル『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*高見沢さんはESPのGK-081 Amorous-CTM-FRを使用。
*このギターは本編でも何かの曲に使っていたはず。

*高見沢さんのMCに入り、盛り上がってくれた相模大野の観客に感謝の言葉。
*そして今年で結成45周年を迎える話になり「結成45周年だから45年目の夏もやりたいよね…」
*遂に…!とザワつき観客。
*「今年も夏のイベントをやります!日時は7月28日と29日の2days!場所はお馴染み、横浜アリーナ!」
*待望の夏イベ発表に観客は狂喜乱舞〜!!
*相模大野と同じ神奈川県での開催ということで、この日に発表されたのかな?
*「タイトルは『Chateau of The Alfee』45年もやると城を建てちゃいます!」

*でも、この日程を予想していたアル中さんも少なくないのでは?
*書く言う私も7/28,29辺りに夏イベがあるだろうと読んでおりました!
*その2日間は横アリもたまアリも空いてましたからねー。
*しかも横アリは前後をゆずが押さえているのに、その土日だけ空いているのがおかしいと(笑)
*ただ前日の金曜日はルーク篁さんのソロライブで名古屋に遠征するので個人的に厳しい日程になりますが…そこは新幹線に頑張ってもらおう。そうなることは覚悟していたし…←

*夏イベも決まってので2人にも意気込みを語って貰おうと、いきなりMCを振られた幸ちゃん。
*不意打ち過ぎて、高見沢さんが言った台詞を鸚鵡返しして誤魔化そうとする(笑)
*↑でも「きっと凄い夏になるでしょう。みんな7月は横浜アリーナで盛り上がりましょう」と決めました。

*桜井さんは「今年は何とか現象で猛暑になると言われています。家に居たってクソ暑いだけなんだから、みんな夏イベで盛り上がった方が良いじゃないかーっ!」とカッコよく煽ってくれてキュン♪
*高見沢「良い事言ってくれたけど何とか現象って何よ?(笑)」
*桜井「なんか猛暑になる時に出来るやる」
*坂崎「フェーン現象?」
*桜井「それ風がエアポケット入ったみたに山から吹き抜けるやつでしょ」
*ラニーニャ現象の事を言いたかったですかね?

*坂崎さんが「45年前の夏は俳優祭で演奏したよね。歌舞伎役者さんのファンミーティングみたいなつ」と俳優祭のことを話題に出し、高見沢さんも乗っかる。
*高見沢「そうかー、あれ夏にやったんだー。俺達は何を演奏したんだっけ?」
*坂崎「カバー曲を4,5曲やったんだよ」
*高見沢「オリジナル曲なんてやっても誰も知らないもんな(笑)」
*坂崎「船上でやったから、今度も船上でやろう!船で夏イベ」
*高見沢「今タイトルは『Chateau of The Alfee』って言ったじゃん!城だよ!城でやらせてよ(笑)」

*この時点で夏イベ発表をしたにも関わらずMCが混沌としてきましたが、ここで高見沢さんが衝撃発言を!
*高見沢「あ!俳優祭で不意に思い出した!演奏した後さ、俺、当時の歌右衛門さんに『部屋に来ない?』って誘われたんだよね」
*坂崎「ええっ?あの歌右衛門さんから?」
*高見沢「そうそう、それで桜井と一緒に部屋に行ったんだよね」
*桜井「部屋に行ったら女形の人達が集まっていて、みんな仕草がそれっぽくてさ〜。俺、当時は歌舞伎の事なんて全然解らなかったから、女形の人のことも良くしらなくて、堪え切れなくて噴き出しちゃったんだよね〜」
*最後は桜井さんが面白おかしくオチを付けていましたけど、なかなか凄い体験をされたっことですよね?(笑)
*團十郎さんとか、今では国宝級の方々ばかりが集まっていた凄いお祭りだったそう。
*そんな訳で、夏イベより45年前の俳優祭の話題がインパクトが強過ぎて…
*高見沢「今、どう話にオチを付けるか迷ってます(笑)」

*結成45周年を迎えたアルフィー、「45年経ってもこうして夏のイベントが開催できる現実をとても嬉しく思います」と語っていた高見沢さんにジーンときたな。

*ラストソングは『100億のLove Story』
*ESPの最高峰シリーズSTREAM GTの赤いギターで演奏していました。
*夏イベが発表されたから『SWEAT&TEARS』が来るかな?とも思ったんですが、この春ノ巻TOURはしっとりとバラードで締める構成のようですね。これが夏イベへの布石になっていくんだろうなぁ。

*演奏が終わると3人ステージ前に出て来て三方向のお辞儀。
*それぞれ手を振りながらステージを去って行きました。

*終演後、会場を出る際に夏イベのチラシが配られ、「いよいよ、夏が来るんだなー」と実感。
*何より自分が参加したアルコンで告知があるのは嬉しさ倍増です♪
*相模大野のアルコンに参加できて本当にラッキーだったなー!!


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[No.108] 2018/04/30(Mon) 01:08:44 (3566時間52分前)

4/17オリンパスホール八王子【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

高見沢さんのBDアルコンになったオリンパスホール八王子に参加して来ました。
春ノ巻TOUR MY初日でもあったわけですが、BDスペシャルコーナーで桜井さんが扮した姿が衝撃的だったので記憶の大半が飛んでます(笑)
そんな訳で、いつも以上でいい加減で曖昧な感想であることを承知の上でお読み下さい。
飽くまでで自分用のメモです。←予防線を張る




Opening 18:35

【曲順】
1.Shadow of Kingdom
2.STAR SHIP−光を求めて−
3.THE AGES

 MC 坂崎

4.勇気凛々
5.不良少年
6.A.D.1999

 MC 3人
 〜桜井営業部長のパンフ紹介

7.君が通り過ぎたあとに−DON'T PASS ME BY−
8.碧空の記憶
9.ONE

 MC 高見沢

10.春の嵐
11.Nervous Breakdown
12.誓いの明日
13.Mind Revolution
14.GATE OF HEAVEN
15.星空のディスタンス


アンコール1

16.Take It Easy(EAGLES)
 〜春ノ巻カラオケ歌合戦?
 〜高見沢さんBDスペシャルコーナー
 ♪Baby's In Black(THE BEATLES)
 ♪We Will Rock You(QUEEN)
 ♪Without You(Badfinger)
17.CATCH THE WIND
18.夢よ急げ
 〜メンバー紹介
19.悲劇受胎


アンコール2

20.人間だから悲しいんだ
 MC 高見沢
21.100億のLove Story

Ending 21:35過ぎ


【本編】
*高見沢さんのBDコンサということもであって会場前はファンで溢れ返っていました。
*BDアルコンを都内で開催する場合はもっとキャパのある会場にして欲しいな。
*グッズは限定品を端から諦めていたので開場後でもスムーズに買えました。
*しかし限定品は購入制限をして欲しいものですな…。

*開演ギリギリに客席に入っいたのでBGMは覚えていない。洋楽だったような。
*ステージセット丸見え状態でして、教会のステンドグラスを彷彿させるモニュメントでした。
*5分ほど押して本編スタート。

*ダンサブルなSEが流れると真ん中のセットが開いて3人が登場。
*数歩前に出てきて決めポーズ!
*桜井さんの衣装は白とグレーのブロック・チェック柄のスーツ。ジャケットとパンツの柄が微妙に違うというお洒落っぷり!シャツは白と青のストライプに青いネクタイ。
*幸ちゃんの衣装はスウェードぽく見える生地でカーキ色ぽいグラデーションの入ったジャケットに同系ぽいパンツ。足が相変わらず細っ!
*高見沢さんは黒地に細かい金刺繍が施されたゴージャスなノースリブのロングベストに同系のパンツ。派手!髪はウェーブ。

*1曲目はアレンジver.の『Shadow of Kingdom』
*個人的にオリジナルver.が好きなので一瞬何の曲が判らなかった(笑)
*高見沢さんはESPのStained GlassのフライングAで演奏。
*2曲目の『STAR SHIP』からクルクル回り出す高見沢さん♪
*そして、組曲の『THE AGES』が3曲目に演奏されたのが意外。
*ここで高見沢さんはO.Z.Yギターにチェンジしてたかな。次の曲だったかも。


*幸ちゃんの短めのMCが入りまして。
*「お目出度い日にようこそいらっしゃいました♪」と前振り(笑)


*4曲目は今年の『大阪国際女子マラソン』のイメージソングでありアルフィーの最新曲でもある『勇気凛々』
*冒頭の3曲の時は照明が大人しめだな〜と思っていたら、『勇気凛々』から派手になった♪
*しかし、桜井さんも高っかーい声が出ますなー!
*イエローやグリーンの照明がステージセットを反射したり囲ったり綺麗だったな〜!
*この流れから『不良少年』はちょいと意外でございました。
*春ノ巻TOURは曲構成が読めない!
*そして高見沢さんがヴィンテージのフェンダーギターに持ち替えて『A.D.1999』へ。
*インカムを付けていたので高見沢さんは前に出てきてステージを左右に動きまくり♪
*元気なBD男が観客を煽りまくって盛り上がりましたねー!


*2回目の幸ちゃんのMCに入り、観客はお座りタイム。
*「今日は特別な夜になる予感がヒシヒシ伝わってきますが、それはまだ後ですよ。なんとなく判るでしょ?(笑)」と。
*高見沢さんのBDということで演者も観客も浮足立っている感じです。
*春ノ巻TOURは八王子で4本目ですが、今日が初日という人が半分くらいでしたかね。
*意外だったのが「生まれて初めて参加する人」が皆無だったこと!
*私はアルコンにかなり参加していますけど、こんなことは初めてでした。
*もしかしたら恥ずかしくて挙手できなかったのかもしれませんが…。

*そして桜井さんの紹介。
*何故か陽気な音楽が流れファッションショーに(笑)
*幸ちゃんが桜井さんの衣装のデザインについてナレーションしながら優雅にステージ前にをウォーキングする桜井さん♪
*ここで幸ちゃんが説明してくれたからジャケットとパンツのデザイン生地が微妙に違うと知りました。
*最後は妙なダンスを披露しながら早々にステージを去ろうとする桜井さん、2018年も安定しております(笑)

*続いて高見沢さんの紹介。
*薄いブルーのゴージャスな貴族衣装に着替えてきた高見沢さんも同じステージ前を優雅にウォーキング。
*幸ちゃんによると衣装のテーマは『ベルサイユの青い薔薇』だったかな?青い王子だったかも。
*還暦過ぎた王子とか、幸ちゃんに好勝手に言われていました(笑)

*最後は高見沢さんが幸ちゃんの紹介。
*意気揚々とステージ前に出て来た幸ちゃんですが「いつもと同じ」と一言で終わられて豪快にズッコケ!
*ステージに背中を着いて両足をピーン!と綺麗に上げてポーズ!
*↑しかも、そのまま開脚!幸ちゃん、柔らかい!!」
*↑調子に乗って足を動かしていたら「お前また骨折するぞ」と高見沢さんからレフリーストップ(笑)

*そして桜井営業部長によるパンフ紹介コーナー。
*春ノ巻TOURということで巻物に因んだ格好=忍者姿の3人のパネルなどが披露されました。
*↑この時、幸ちゃんがステージ袖から率先してパネルを運んで来たので、高見沢さんが「おい、坂崎が働いているぞ!箸よりも重いモン持ったことが無い奴がパネルを運んでいるぞ」と驚いてました(笑)
*今回のパンフは高見沢さん原作の絵物語が収録されているのですが、桜井さんはちゃんと読んでいないのか内容を高見沢さんから問い質されてシドロモドロになっていたのが最高でした。
*誤魔化しているようで全然誤魔化せていない(笑)
*しかも話題が幸ちゃんにまで飛び火してグダグダな展開に。
*纏まらなくなったので桜井さんが強制的に終了して2人を定位置に戻してました。
*「年寄りはこうなっていくんですよー」と桜井さん、何気に言いますな(笑)


*演奏に戻り、「この春初めて演奏する曲」と紹介された『君が通り過ぎたあとに』
*高見沢さんはESPの白のSnapperギターで演奏していた…気がします。
*このコーナーから3人の真後ろに上からヒュルヒュルと波皺の入った長い布みたいなのが降りてきてステージの雰囲気が変わりました。
*3人の頭に当たるんじゃないかと思ったけど全然大丈夫だった。←
*このステージ演出だとドラムの太郎さんとキーボードのただすけさんが殆ど見えなくなりますわ…。
*続いてフォーク調の『碧空の記憶』
*この曲を歌う幸ちゃんの声が好きー。
*さらに『ONE』と続いていきました。
*高見沢さんはこの時、ESPの最新のギターを出して来ていたような。
*赤っぽいギターでボディの中央部分だけが木目になっているやつです。
*『ONE』の後奏のギターソロ、良かったなぁ♪


*高見沢さんのMCに入りまして、「今日はいつもの気分が違う」と(笑)
*といっても敢えてここでは誕生日の話題には触れず去年、小説デビューしたことについて。
*「オール讀物で4回に渡って連載していた小説『音叉』が7/13に書籍化されます」と告知。
*「親父の本棚を見て育った」という文学少年だった高見沢さんが、還暦を過ぎて小説家になる夢を叶えたんですなー。
*高見沢少年は知らない文字を調べるというのが好きだったらしくて「今でも覚えているんだけど親父の本棚の中に『蒲団』という本があって、意味が判らなくて辞書で調べて“フトンかよ!”と子供独特のツボに入ってゲラゲラ笑い続けていたらお袋に叱られまして、“蒲団があるなら枕もあるんじゃね?”と言ったら『枕草子』を持って来て流石だな…と思いました」
*…と、素敵な高見沢ファミリーのエピソードを語ってくれました♪

*そんな文学少年だった高見沢さんは読書感想文の評価も高かったとか。
*幸ちゃんは「あとがき」だけ読んで感想を書いてそこそこの成績を貰ったらしい(笑)
*「それもある意味、才能だよな」と高見沢さんも感心。
*桜井さんは聞くまでもなく…(笑)
*「桜井は読むのが面倒だからと一番薄い本を選んだらソクラテスだか何だかの哲学書で読んでも解らないでやんの!」と暴露する高見沢さん!
*桜井さんによると「マルクスの資本論」だったそう。
*「もう最初の数行読んだだけでサッパリだった」とか(笑)


*アルフィーの中でも文学的な雰囲気のある曲ということで『春の嵐』が演奏されました。
*この曲で観客はスタンディング。
*気が付けば3人の背後にあったテロテロの布が無くなっていた。←
*この時のギターはESPのAmorous-CTM-FRだったけ?
*違うかもしれないけど今回のライブでAmorousギターで何曲か演奏していました。
*続いて『Nervous Breakdown』、久し振りにライブで聴いた気がする。
*桜井さんの美声ぶりに聴き惚れた一曲でございました。
*個人的にこのライブでベストソングだったかもしれない♪
*更に『誓いの明日』、『Mind Revolution』と続きステージ上が荘厳な雰囲気に…。

*そして『GATE OF HEAVEN』が演奏されて高見沢さんは最初Stained Glassだか変型ギターで演奏していたんだけど、後奏でアークエンジェルギターを出して来たから、おお!この曲で終わりなんだなーと思っていたら、同じタイミングで幸ちゃんもアコギをチェンジしたから「え?」と思ったら…
*本編ラストソングは『星空のディスタンス』
*これは完全に意表を突かれました!
*さすが結成45周年のAnniversary TOURだけあって定番の流れやマンネリ化に無縁ですね♪



【アンコール1】

*高見沢さんが白とシルバーのゴージャスな貴族衣装で登場。ちゃんと袖もある!
*幸ちゃんは両肩がイエローのポイントがついた白地に黒のサイケな柄なシャツにスキニーパンツ。
*桜井さんがチャコールグレーぽい細かいチェック柄のシャツにグレー系のパンツ。

*アンコール1曲目はEAGLESの『Take It Easy』を披露。
*最近はアンコールでカバー曲を演奏することが定着してきましたね。
*この時じゃないかもしれないけど高見沢さんは花柄ぽい新しいギターを出して来てました。

*そしてステージが暗転してコントコーナーに突入(笑)
*「カラオケ歌合戦」と題し、まずは司会進行役ということで高見沢さんが再登場。
*最初の挑戦者ということで出て来たのは着流し姿の桜井さん。
*もしかしてゴンザレス桜井さん!?(笑)
*披露した曲は三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』
*普通にお上手です。
*高見沢さんから名前を聞かれて「ザキトワ…賢」と名乗る桜井さん(笑)
*ここで秋田犬のマサルのネタを使ってきましたか…!
*しかも口上まで披露して芸達者のマサルさん♪
*「カラオケ歌合戦」なので採点があり、高見沢さんが超アナログな採点箱を持って来ます。
*端にボタンがあって押すと数字が出るのではなく箱が電飾で点滅する仕様(笑)。必要なんでしょうか?
*高見沢さんがボタンを押す→ただすけさんが効果音→箱の中に高見沢さんが手を入れる→数字が書いてある紙を1枚取り出す。
*物凄くアナログ仕様!電飾箱の無駄遣い(笑)
*ちなみに高見沢さんが取り出した紙には「98」と書いてあったので、桜井さんの歌唱は98点ということに。

*「次の方!」ということで桜井さんは一旦退場。
*続いて登場した幸ちゃんも同じく着流し姿!
*てか、桜井さんも幸ちゃんも3年前の昭和兄弟コントの衣装だよね?(笑)
*同じく三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』だったんだけど「ハロ〜♪ハロ〜ォ♪」と英語歌詞(笑)
*無理矢理、英語歌詞にしていたようで途中で「の」と日本語が混じる(笑)
*歌唱後、高見沢さんにも指摘されたいたけど誤魔化す幸ちゃん。
*幸ちゃんは名前を聞かれて「村田だ…!」と『王将』を歌い出したりしていたけど、結局何て名乗ったんだっけ?
*しかも幸ちゃんまで口上を披露したから無駄に上手過ぎてインパクトが全部そっちにいった(笑)
*この時も高見沢さんはアナログ採点で「98」という紙を取り出してました。
*その数字しか無いのかと思ったけど何度かふざけて用紙を取ったら違う数字もありましたね。

*ここから「アナタ誕生日でしょ?」と高見沢さんのBDスペシャルコーナーへ。
*なんと下手の舞台袖からイカの着ぐるみ姿の桜井さんが登場!!
*今回のTOURパンフで高見沢さんが着ていたイカの着ぐるみです!オニギリみたいなやつ!
*私はこの時点でパンフをまだ読んでいなかったから「何じゃアレーッ!?」と抱腹絶倒。
*去年のX'mas eveの時にチープなクリスマスツリーの着ぐるみ姿で登場した桜井さんを見た時以来の衝撃ならぬ笑撃でしたよ!
*バンドのコンサートで舞台袖から謎な三角のシルエットが出て来るって滅多にないですよ?(笑)
*更に愉快なことに着ぐるみのサイズが桜井さんに合っていなくて穴から顔が殆ど見えない!口と髭だけ!
*声は桜井さんだけど本当に得体の知れない物体になっていました!
*「これサイズが小さくてなかなか(頭が)入らなかったんだよ。足は大きいし〜」と愚痴る桜井さん。
*楽屋に戻ったらこの着ぐるみが置いてあって「これを着てステージに出て下さい」とメッセージが添えられていたので素直に従ったと(笑)
*オニギリではなくイカであることを証明する為にイカの泳ぎ方まで披露して何でもありでした。
*一番驚いたのは、桜井さんが着ているイカの着ぐるみが高見沢さんがパンフで着用している物だと判っていた無かった幸ちゃん!
*↑「お前、本当にパンフを読んでないんだな」と高見沢さんに呆れられていました(笑)
*↑「そこの記憶だけ抜け落ちていた」と言い訳していましたけど。
*私は逆に桜井さんのイカの姿が強烈過ぎてアルコンの記憶が殆どイカに上書きされました(笑)

*そんな謎なイカ桜井さんと一緒に高見沢さんのBDケーキが蝋燭に火が点いた状態で登場。
*桜井さんと近かったから蝋燭の火が着ぐるみに引火しないかちょっとヒヤヒヤした。
*長方形のケーキの側面には「THE ALFEE 45th」とビスケットが付いていて、ケーキのトップにはアークエンジェルギターを象ったお菓子が乗っていてゴージャス♪
*そしてイカ桜井さんの指揮のもと、皆でHappy Birthdayを歌唱。
*高見沢さんは「どうもありがとー♪」と蝋燭の火をフーッと消す。
*↑「本日は有料の誕生会にお越し頂きありがとうございます(笑)。誕生日ということで今日は白い衣装で決めてみました♪」
*↑ステージ上にはイカの着ぐるみ姿に細っそい体型の着流し姿に白の貴族衣装を着ている3人組。
*↑「ここだけ見たら変なバンドだよな(笑)」

*「カラオケ歌合戦」に戻り、2人とも98点だからジャンケンで決めようとかムチャクチャな流れでわちゃわちゃするオジサン達。
*イカ桜井さんがどのタイミングで一旦ステージを去ったのか忘れました(笑)

*折角の高見沢さんのBDということで幸ちゃんが高見沢さんのリクエストに応える形で、大学時代、幸ちゃんのアパートに高見沢さんが連れ込まれて(笑)二人で初めてハモッて高見沢さんが感激したということでBEATLESの『Baby's In Black』を演奏。
*続いてステージに戻って来た桜井さんに「オジサンもイイ声を聴かせてよ」高見沢さん。
*黄色のブルゾンを羽織った桜井さんがQUEENの『We Will Rock You』をワンコーラス熱唱。
*そしてBDを祝って貰えたことへのお礼ということで高見沢さんがお気に入りの曲Badfingerの『Without You』を熱唱しました。


*桜井さんが通常のお姿に戻って来て『CATCH THE WIND』を演奏。
*そして高見沢さんがリュートを奏でる天使の絵が描かれているESPのMusic Angelギターに持ち替え『夢よ急げ』
*↑前奏に合せてカラフルな銀テープが観客席に降ってくる特効アリ。
*そのまま「ドラムス、吉田太郎〜!4月15日生まれ〜!」「キーボード、ただすけ〜!5月5日生まれ〜…で良いんだっけ?」とサポートメンバーを紹介。
*ギターをルネッサンス絵画が描かれたESP FlyingA-V Customに持ち替えて「夏に向かって行くぞー!今年4回目の〜!」と高見沢さんが煽って『悲劇受胎』が演奏された!
*これは3月に放送されたNTVの『アナザースカイ』を観ていた人ならばキタ――(゚∀゚)――!!なテンションなること間違い無し!!
*演奏に合せてステージ後方では火花が噴き上がる特効演出もあって怒涛の盛り上がりをみせました。
*『夢よ急げ』で銀テープの特効演出があったから、この曲で終わりかと思いきや更に激しい曲を持ってくるとは!!
*本編に続き、意表を突かれました。

*最後は高見沢さんが「どうもありがとーーっ!」とハイトーンで叫んで終了。
*太郎さんもただすけさんも前に出て来て5人横一列に並んでお辞儀。
*お辞儀しながら桜井さんが屈伸運動をやりだして隣の太郎さんも真似し出したのがプチツボでした♪



【アンコール2】

*高見沢さんは中央に飾りネクタイのような柄のある白のロングシャツに黒のロングベストに黒のレザーパンツに黒のサングラスというシックなお姿!めっちゃ好みのファッションでした♪
*幸ちゃんはロゴがプリントされた青Tシャツに細かいアルファベット柄のジャケット。
*桜井さんが…全然覚えていない。イカの呪いかもしれない。←

*ステージに登場するなり最新シングル『人間だから悲しいんだ』を演奏。
*改めて生で聴くと心にグサグサ刺さる歌詞です。

*高見沢さんのMCに入り『人間だから悲しいんだ』は20代30代の自分では書けなかった歌詞、いまだからこそ書けた歌詞みたいに語ってくれました。
*これからも『人間だから悲しいんだ』は大切に歌い続けていきたいと。

*そして「本日は有料の誕生会にお越し頂きありがとうございます」と再度お礼。
*幸ちゃんと桜井さんも身体を張ってお祝いしたわけですが…。
*「俺達は学生時代からずーっと一緒だけれど、先ほどの桜井のイカの姿を見て、つくづく俺達は進歩していないなと思いました」と問題発言(笑)
*これには身体を張った桜井さんが猛抗議。
*桜井「進歩していなかったら俺は今頃落ち込んでいるぞ!」
*高見沢「あ、進歩してないんじゃない、変わってないってこと!」
*桜井「変わってなかったから俺はあんな格好してねーぞ!」…ごもっとも(笑)

*目出度く64歳を迎えた高見沢さん、BDライブは通常のステージと気持ちが違うらしい。
*高見沢「2日前に坂崎が64歳を迎えて、これで坂崎の古希も見えてきたな…と」
*坂崎「見えてねーよ!まだまだ先だよ!お前だって来年は年金受給者だろ!」
*古希やら、年金受給者やら…結成45周年を迎えたバンドらしい会話に(笑)
*桜井「年金で変なギター作るんだろ?怒られるぞ?」
*高見沢「皆さんが喜んでくれるなら、これからもギターは作っていきますよ!」
*一応、商売道具でもあるんだから年金でギター作っても良いんじゃない?←

*最後は「皆からの熱い声援にはこれからも愛を込めた歌で返していきたい」みたいな真面目に語った高見沢さん。
*春ノ巻TOURのラストソングは『100億のLove Story』でした。
*情感たっぷりに熱唱する高見沢さんが素敵でしたわー♪

*演奏が終わると3人ステージ前に出て来て、下手、上手、中央と三方向にお辞儀。
*それぞれ笑顔で手を振りながらステージを去って行きました。
*一人残った高見沢さんは去り際に観客に向かって両手で投げキッス♪
*大きな黄色い歓声が上がる中、八王子のアルコンは幕を下ろしました。


*とにかくイカの着ぐるみの桜井さんに尽きるかと(笑)
*あの姿に殆どの記憶を持っていかれましたから。
*普段だともう少し記憶が残っているんですが、思い出そうとするとイカの着ぐるみ姿で妙な泳ぎ方を披露した桜井さんが出てきます。
*終演後、客席を出る時にちょうど前を母娘連れが歩いておりまして、6,7歳くらいのお嬢様でしょうか、お母様に向かって「イカさんはあんな泳ぎ方はしないよね〜」と可笑しそうに言っていた姿にホンワカ。
*イカ桜井さんは私の記憶を根こそぎ奪っていきましたが最後に癒しもくれました♪

*あと今回はThe KanLeKeeZの出番は無いんだなーと。
*次回から少し手荷物が減らせます。←


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[No.107] 2018/04/20(Fri) 21:50:23 (3786時間10分前)

11/4東京国際フォーラム・ホールA【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

フォーラム公演から2週間以上経ってしまい、その間に色々とあったので記憶が完全に飛びまくっていて、かなり曖昧で雑なアルコンの感想ですが、それでもよろしければ…!
飽くまで自分の記録用です(笑)←予防線


【曲順】
Opening 18:03

1.この素晴らしき愛のために
2.風曜日、君をつれて
3.トラベリング・バンド

 MC 坂崎

4.創造への楔
5.Shout!
6.孤独の美学

 MC 3人
(♪有楽町で逢いましょう、♪大都会、桜井営業部長のパンフ紹介)

7.いつも君がいた
8.悲しみが消える時-you are the rock-
9.あなたに贈る愛の歌

 MC 高見沢(サポートメンバー紹介)

10.My Best Friend
11.ARCADIA
12.シュプレヒコールを耳で塞いで
13.祈り
14.幻夜祭
15. Heart Of Justice


アンコール1

The KanLeKeeZ登場(赤いミリタリー服)

16.Money (That's What I Want) (Beatles)
17.ロックンロール・ナイトショー

(サイケ柄のミリタリー服に御着換え)
 〜コントコーナー(GS終焉?ドクターX大門道彦)
 〜ツアーグッズ紹介

18.エレキな恋人
19.Dancing 60's
 〜Takamiyの犬の散歩コント
20.クリスティーナ
21.星空のディスタンス


アンコール2

 MC 高見沢

22.ALWAYS

Ending 21:10過ぎ



【本編】
*ほぼ定刻通りにスタート。
*中央の王冠のようなセットがステージ頭上に登って行くと中央に御三方登場!
*桜井さんは茶系のスーツ、幸ちゃんはチョコミントのようなストライプ柄ジャケット、高見沢さんはピンクと白のデジタルカモフラージュ柄のラメスーツ姿。
*高見沢さんの髪は巻き巻き。最初からインカムを付けていました。

*1曲目の『あの素晴らしい愛をもう一度』から3曲はESPで新たに制作されたSNAPPER TAKAMIY Customで演奏。
*2曲目の『風曜日、君をつれて』から高見沢さんは前に出て来てノリノリ。
*3曲目の『トラベリング・バンド』では「辿り着いたぜ♪TOKYOっ!」と。
*この時点で照明演出が相模大野の時と全然違っていてビックリ!
*格段にカッコ良く派手になっていました。

*最初の幸ちゃんの軽いMCでは「やって来ました!地元、東京!」
*1階席、2階席の観客を煽っていきましたが、2階席の時は「フォーラム名物!揺れる!」と付け加えていました(笑)

*それからの3曲は相模大野と同じ流れ。
*『shout』ではハンドマイクの幸ちゃんとインカムの高見沢さんが花道まで出て来ました。
*その流れのまま『孤独の美学』へ。
*ESPのAmorous-CTM-FRギターはやはり良い音がするなー♪
*ラストのギターソロでは桜井さんと太郎さんが顔を見合わせて笑っていたから高見沢さんはまた調子に乗って予定より長く弾いた模様。
*どんなアレンジに急遽変わっても合わせられるのがアルフィーですからね!


*2度目の幸ちゃんのMCに入って観客はお座りタイム。
*「さすが東京、いつもより長く弾いております。染之助・染太郎みたい(笑)」と。
*東京公演ということでMy初日の人はもちろん、生まれて初めて参加の方もそこそこいらっしゃいましたね♪
*そして前半の折り返しになる東京国際フォーラムの公演、「この方の意気込みをお聞きしましょう」と桜井さんを紹介。
*何故か『有楽町で逢いましょう』を1番丸々歌い切っちゃった桜井さん。お上手です。
*「盛り上がるのはいいけど、他人の歌で盛り上がるな!」と幸ちゃんから注意される(笑)
*「ここでしか歌えない曲だから」と居直る桜井さんであった。

*今回も巨大な楔を持って登場した桜井さん。
*いつもは幸ちゃんに打って貰う桜井さんでしたが「今夜は俺がお前に打ってやる!」と不意打ち攻撃。
*桜井さんに楔を打たれた幸ちゃんは「アッ♪アッ♪」と「伊勢佐木町ブルース」の青江ミナさんの真似を(笑)
*次に幸ちゃんが桜井さんのヒップに楔を打ったけど「深く入り過ぎて抜けない♪」と妙なギャグをかます桜井さん!
*当然イエローカードが出ますよね(笑)

*続いて高見沢さんの登場。なんとゴージャスなオール白の新しい衣装で登場。
*夏イベver.の白とゴールドの衣装が白とシルバーの長袖ver.になった感じかな?素敵でした♪
*しかし片手には巨大なワサビのオブジェ!
*お貴族様のようなゴージャス衣装とまったく合っていない!!この違和感!!(笑)
*そして流れる曲はクリスタル・キングの『大都会』
*しかも途中から幸ちゃんがコーラスで加わってしまって、こちらも1番丸々歌うか!?
*…と期待が高まった所に一番良いところで止めちゃう桜井さん。ブー!ブーッ!

*そして巨大ワサビを幸ちゃんの頭や桜井さんの頭に打つ高見沢さん。
*乱暴に扱い過ぎて桜井さんに打つ段階でワサビの一部が壊れる(笑)
*「まだ(秋フェスタTOUR)長いんだから…。マッキーを塗っておきかなさい」と桜井さんに叱られる。

*その後は桜井営業部長によるパンフの紹介コーナー。
*観客にも写真の一部が公開されますが、東京国際フォーラムから見せる写真が変わっていました。
*パンフの中にある「アル中あるある」のコーナーも高見沢さんが一部音読。
*「たかみーがステージを走り出すとコケないかハラハラする」というのは桜井さんと幸ちゃんも同じ気持ちであることが判明(笑)
*「今は筋トレしているからコケない!」と訴えていた高見沢さんでしたが、今後もファンも桜井さんも幸ちゃんも心配し続けることでしょう。


*演奏のコーナーに戻り。
*『いつも君がいた』
*桜井さんの優しい美声が沁みる季節になってきた。
*ギターはFendarのボディにスワロフスキーが埋め込んであるTakamiyモデルだったはず。
*『悲しみが消える時』は色んなことを思いだしてちょっと泣きそうになってしまった。
*『あなたに贈る愛の歌』ではアークエンジェルギターが綺麗に光っていた。

*高見沢さんのMCに入り、サポートメンバーを紹介。
*「キーボード……誰だっけ?」とただすけさんの虐めるのが高見沢さんのブームらしい(笑)
*太郎さんもただすけさんもコーラスが出来るので今のアルフィーが最強と言っていました。

*東京国際フォーラムまでの3日間、高見沢さんはアルフィーで2日にオリフェスに参加、3日に『ロックばん』の公録でTBSラジオのラジフェスに参加、そして4日の国際フォーラム公演と三連チャンだった。
*私は前日のラジフェスに参加できたのでTakamiy 2days(笑)
*「フェスには殆ど出ていなかったアルフィーだけど、今フェスに出ると大トリになってしまう。俺達と同年代のバンドがいない。でも、若い子達と一緒のステージに立てはのはとても新鮮だった」と。
*当然のことながら観客席も若いバンドのファンの方々にアル中が混じっていたわけで…。
*「みんなも(その若いファン達のノリに)負けてなかったぞ!」と。
*オリフェスには参加できませんでしたが、SNSで流れてきた評判はすこぶる良かったですよねー!
*特にアル中だけでなく、超特急のファンの人達とかアルフィーを初めて見る人達がアルフィーを絶賛してくれていたのがファンとしても嬉しかったですわ♪

*そして「過去の曲でも今の時代にピッタリな曲がある」という紹介で『My Best Friend』
*高見沢さんは白のTHUNDERBIRDで演奏。
*前奏に合せて観客はスタンディング。私はどうも1テンポ早く立ってしまう。難しい。
*前記しましたけど照明演出が違う!高見沢さんのソロの所ところとか特に!
*続いて個人的に秋フェスタMy best songの『ARCADIA』!!
*高見沢さんはESPのO.Z.Y.ギターで演奏。
*『ARCADIA』の照明演出がこれまたカッコ良くて!!
*白と赤がメインの照明だったけど相模大野の時と別の曲か!?と思うくらい違った!
*間奏で鳴り響くドラに合せた照明演出が特に素晴らしかった。
*欲を言えば、相模大野の時点でこの演出を観たかった。←
*『シュプレヒコール〜』ではガラッと雰囲気が代わり、高見沢さんと幸ちゃんのアコギの掛け合いが緊張感があって凄かった!
*正に圧巻の演奏シーンでしたね。このTOURの一番の目玉かもしれません。
*そして『祈り』、『幻夜祭』、『Heart Of Justice』と怒涛の展開。
*『Heart Of〜』では前奏から高見沢さんがステージ前に出て来て観客を煽る。
*インカムを付けているとはいえ、歌いながらギターを演奏しながら飛び跳ねる63歳!お元気です。
*ラストのハイトーンシャウトもバッチリ決めて本編終了。



【アンコール1】
*赤いミリタリー衣装のThe KanLeKeeZが登場。
*幸ちゃんを先頭に電車ごっこしながら下手から出て来た御三方。
*高見沢さんは早々にギターを取りに行きましたが、桜井さんと幸ちゃんが最後までじゃれ合っておりました♪

*まずはビートルズの『Money (That's What I Want)』
*高見沢さんは白のモズライトだったか?
*続いてTHE ALFEEの『ロックンロール・ナイトショー』をThe KanLeKeeZ風にアレンジ。
*ここまで来るとカンレキーズは何でもアリになってきました(笑)

*コントコーナーに入り、サイケ柄のミリタリー服に着替えてきた桜井さんがタウンワークを持ってステージ中央から登場。
*GSブームも下火だから転職を考えている…というトークを繰り広げますが「このタウンワーク、TOKYOの所が捲れるようになってる。剥したらHIROSIMAなんだけど!使い回しかよ!!」
*そこにフォークギターを持ったサイケ柄ミリタリー服姿の幸ちゃんが登場。
*その流れでお二人がS&Gの『Mrs. Robinson』を披露。

*観客にとてもウケたのでGSを止めてフォークで行こう!と思った矢先「ちょっと待ったー!」の声。
*某テレビドラマのナレーションが流れステージ中央より白衣姿の「ドクターX 大門道彦」がノコギリと紫の風呂敷をを持って登場(笑)
*ステージ上で繰り広げられる大門道彦によるムチャクチャなオペ(笑)
*患者でもあり助手でもあった桜井さんに「メロンでです♪」と紫の風呂敷を手渡す大門道彦。
*「請求書です」と封筒も渡し、桜井さんが開けるとA4の用紙に大きく「5おく円」と記載(笑)
*桜井「下手くそな字だなー!しかも億が何で平仮名なんだよ!?」
*しかも、その用紙を高見沢さんが無造作に台本の上に置いちゃったから進行が見えなくなり高見沢さんが段取りを飛ばす事態に(笑)
*白衣を脱いで自分もサイケ柄のミリタリーを着ている!GSをやる!と宣言した割に聴診器は付けたままで「それ、首に掛けたままでいいのか?」と桜井さんに指摘さちゃう高見沢さん。
*立て続けに桜井さんに指摘されて恥かしくなったのか、持っていた紫の風呂敷をクシャクシャに丸めて「スイカです♪」と押し付けて誤魔化そうとした高見沢さん(笑)

*安定もグダグダな展開になりましたが頑張って桜井営業部長は秋フェスタのGOODS宣伝もちゃんとやりましたよ!
*アクションシールとか顔に貼ってくる悪戯っ子がいたってめげない桜井部長。
*営業マンの鑑ですね!!

*演奏に戻りThe KanLeKeeZのショー。
*『エレキな恋人』のペンラの振りがだいぶフリーダムになってきた(笑)
*『Dancing 60's 』の後半では3人前に出て来てボックスステップを踏みながら熱唱。

*ステージが暗転すると何故か子犬のぬいぐるみを引き摺りながら高見沢さんが再登場。
*懐かしい犬の散歩のコント(笑)
*子犬を吹っ飛ばし過ぎて「先に行くな!」と何度も繰り返す乱暴な犬の散歩。
*コント内で年月が流れ犬のサイズがデカくなって再登場。何故にここまでする!?(笑)
*「そう…彼女の名は…クリスティーナ!!」と高見沢さんが叫び『クリスティーナ』へ。
*お腹抱えて大笑いした直後にカッコいい曲を演奏されるというSMプレイ。←
*久し振りの『クリスティーナ』盛り上がりましたわ♪
*そして、そのまま『星空のディスタンス』へ。
*前奏に合せて客席にはカラフルな銀テープが舞う。
*意外にも高見沢さんはアークエンジェルで演奏せずO.Z.Y.だかRed-Crossギターだったはず。

*ラストは高見沢さんが「どうもありがとー!東京最高ーっ!」と叫んで終了。
*太郎さんとただすけさんも前に出て来て5人横一列に並んでお辞儀。



【アンコール2】
*高見沢さんはピンクと白のデジタルカモフラージュ柄の衣装だったか?曖昧です。
*幸ちゃんは相模大野と同じく写真を散りばめたような柄シャツ。
*桜井さんは黒ぽいシャツに焦げ茶のパンツ姿。
*出て来て早々、観客の声援に応える桜井さんの真後ろに立ち両手上げて驚かそうとしていた幸ちゃんが可愛い。

*高見沢さんのMCに入り、熱い声援を送ってくれた観客に感謝の言葉。
*そして12/20にシングルを発売することを発表。
*まだリードヴォーカルが決まっておらず「これから3人でオーディションして決めたいと思います!」と宣言。
*どっかのエレベーターで桜井さんと乗り合わせた際に桜井さんが「お前で良いんじゃね?」と軽く言われたので「絶対にオーディションをやる!」と高見沢さんは決めたらしい(笑)
*カップリングは本編の1曲目を飾った『この素晴らしき愛のために』になるとのこと。

*シングル出すし、来年もTOURやるし、これからもステージに立ち続けるということで「健康寿命を延ばして行きたい」と熱く語った高見沢さんが「頑張って生きていこうな」と言ったのにはジーンときたな。

*ラストは『ALWAYS』
*王道のバラードで締めくくった東京国際フォーラム公演でした。

*演奏が終わると3人揃って前に出て来てお辞儀。
*それぞれ笑顔で手を振りながらステージを去って行きました。


*とにかく相模大野公演とは比べものならない程に照明演出が様変わりしていて驚きました。
*唯一の不満点が解消されてしまったので良かったとしか言いようが無いですわ。←
*セットリストは相模大野の方が好みでしたけど、演出及び構成、そしてコントの内容まで磨きを増して来ていたので圧倒されっぱなしでした。

*国フォの数日後に心がポッキリ折れてしまうことがあったけれど「この先も頑張って生きて行こう」と強く思えるのは、この公演で大きな愛情やパワーをステージから貰えたお蔭かなと感じております。


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[No.106] 2017/11/20(Mon) 21:53:45 (7410時間7分前)

10/18相模大野【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

2017年の秋TOUR My初日となった相模女子大学グリーンホール。
凄まじい構成と抱腹絶倒のMCに圧倒されっぱななしの3時間でした。
色々と弾けてしまったので記憶は曖昧で感想は勢いで書いておりますので、それを前提をお読み下さい。

あと、誤字脱字記憶違いは毎度の事なので読み流し推奨です。←


【曲順】
Opening 18:34

1.この素晴らしき愛のために
2.風曜日、君をつれて
3.恋人になりたい

 MC 坂崎

4.創造への楔
5.Shout
6.孤独の美学

 MC 3人(桜井営業部長のパンフ紹介)

7.もう一度君に逢いたい
8.悲しみが消える時-you are the rock-
9.あなたに贈る愛の歌

 MC 高見沢(サポートメンバー紹介)

10.My Best Friend
11.ARCADIA
12.シュプレヒコールを耳で塞いで
13.祈り
14.幻夜祭
15. Heart Of Justice


アンコール1

The KanLeKeeZ登場(赤いミリタリー服)

16.洋楽カバー曲(Beatles?)
17.Crazy Boy & Lazy Girl

(サイケ柄のミリタリー服に御着換え)
 〜コントコーナー(GS終焉?ドクターX大門俊子)
 〜ツアーグッズ紹介

18.エレキな恋人
19.神様お願い
20.Dancing 60's
21.星空のディスタンス


アンコール2

 MC 高見沢

22.ALWAYS

Ending 21:34



【本編】
*開演時間ギリギリに客席に入ったので場内にどんなBGMが流れていたのか判らず。
*ステージセットが丸見えの状態で、ダマスク織の紋様を象ったような白っぽいモニュメントが中央にあり左右に放射状ぽく伸びてました。
*全体的にアカンサスを彷彿させる装飾でしたね。

*定刻より数分押した程度SEが流れ開演。
*中央の王冠のようなセットがステージ頭上に登って行くと中央に御三方登場!
*桜井さんは赤紫色のスーツ、幸ちゃんは白と紺の柄ジャケット、高見沢さんは金色ラメの豹柄スーツ姿。
*高見沢さんの髪はスパイラルパーマ仕様で最初からインカムを付けていました。

*1曲目は『この素晴らしき愛のために』
*タイアップ曲にも関わらず音源化されていない曲!
*高見沢さんのギターはESPで新たに制作されたSNAPPER TAKAMIY Custom
*しかし『この素晴らしき〜』が1曲目に来るとは予想外!

*2曲目は『風曜日、君をつれて』
*桜井さんの艶やかな美声ぷりに聴き惚れる♪
*3曲目の『恋人になりたい』では前奏が響き渡るなり大歓声!
*この楽曲の人気は凄まじいです。

*そのまま幸ちゃんの短いMCに入り「やって参りました!相模大野!」
*いつもの調子で1階席と2階席を煽ってくれました。

*MC明けは『創造への楔』
*最新シングルのカップリングでもありますが既に懐かしく感じる馴染みっぷり(笑)
*そして幸ちゃんがハンドマイクに持ち替えて『Shout』
*幸ちゃんと高見沢さんは左右の花道に出て動きまくり。
*2人が観客を煽りまくるので、この時点で場内は凄まじい熱気!
*その勢いのまま『孤独の美学』へ。
*ラストのギターソロでは高見沢さんがステージの前に出て来て掻き鳴らしまくり♪
*私の記憶が確かならば、この時に幸ちゃんは高見沢さんのマイクスタンドからピック1枚抜いてしてた(笑)
*ギターはESPのAmorous-CTM-FRだったかな?違うかも。
*とにかく良い鳴りをしていました♪


*2回目の幸ちゃんのMCは何故か開口一番噴き出すような笑い声。
*「相模大野、のっけから凄い盛り上がりで!ギターソロも凄かったですねー!なかなか終わらない(笑)。いつもより長く弾いております!」
*どうやら高見沢さんがノッちゃって予定よりも長いギターソロだったらしいです(笑)
*他のメンバーはタイミングを合わせるのに大変でしょうけどファンとしては嬉しいハプニング♪
*アルコンでは盛り上がれば起こる現象ですよね!

*ここで観客はお座りタイム。
*相模大野はアルコンTOURでは定番の会場の一つになりつつあるので「さすが関東フランチャイズの会場ですね!」と言われました(笑)
*ただ年に2回も来てくれるのは珍しくて、今回は神奈県が改修工事の為に使用できないから代替え会場でもあったりするんですけどね。
*個人的には大好きな相模大野のホールに年に2回もアルフィーが来てくれて嬉しい限りです♪

*生まれて初めてアルコンに参加された方もいらっしゃったし、秋TOUR My初日という人が大半。
*「という事は今日までセットリストとかネタバレしないように我慢して来た人も多いですね。でも何で今はセットリストって言うんでしょうね?僕らは演目って言ってましたけど(笑)」
*因みに幸ちゃんはスポーツとか安心して観ないとハラハラして血圧が上がっちゃうから結果を見てから録画していたのを観るタイプだそう。
*「この後の8回裏で点が入るんだよねー!…と、そこで興奮しちゃうから同じなんですが(笑)」

*相模大野の公演は秋TOUR 前半の山場だそうで、短期間に本数をこなしてきたから3人共凄いテンションらしい(笑)
*そんな流れで紹介された桜井さんディープ・パープルの『Smoke on the Wate』をBGMにノリノリで登場。
*何故か両手に巨大な金槌と楔を持っている(笑)
*そのまま「水の上に煙〜ぃ♪頭の上に炎〜ぉ♪」と直訳日本語で1フレーズ熱唱。
*毎回、歌い方が微妙に違うらしく演奏をフォローしている幸ちゃんが文句を言っていました(笑)
*桜井さんの気分次第で変わるそうです。

*先ほど『創造への楔』を歌ったこともあり、秋TOURに向けて喝を入れたいと、幸ちゃんに楔で自分を打って欲しいとお願いする桜井さん。
*打つ場所は魅惑のヒップ♪
*「縦に割れているから打ちやすいと思う♪」などと言った為に幸ちゃんからイエローカードを出されていました。
*しかし、ステージ上で桜井さんのヒップに幸ちゃんが楔を打つ光景ってなかなかの破壊力(笑)
*後方でただすけさんが効果音を頑張ってました!
*楔を打って貰った桜井さんはすっかり調子が良くなったと、青江三奈さんの『伊勢佐木町ブルース』「アン♪アン♪」を再現(笑)
*何故か幸ちゃんも楔を打たれ、同じく「アン♪アン♪」と再現(笑)
*これ、前にTBSテレビの特番に出演した高見沢さんが堺正章さんから振られて再現して大ウケしたのが元になっていません!?
*そのまま桜井さんはスキップして再びステージを去って行きました。

*続いて紹介された高見沢さん、何故かクリスタル・キングの『大都会』が流れる。
*…これもテレビ特番のが元ネタになっていそう。
*今年の夏フェスタの2日目の白とゴールドのノースリーブドレス衣装に着替えて来た高見沢さん、何故か片腕に巨大な山葵を抱えている(笑)
*『大都会』のサビを地声で熱唱できるのは凄いですが、豪華な衣装と巨大な山葵の小道具が違和感ありまくり。
*当然のことながら山葵を幸ちゃんからツッコミを入れられますが、「くさび」「わさび」のオヤジギャグ(笑)
*たったそれだけの為に妙にリアルな山葵の小道具をスタッフに作って貰ったんですか!
*折角だからと桜井さんに山葵を打つ込む高見沢さん「俺も打とう」と葉の部分をお腹に当てますが「葉の部分じゃ意味無いだろ?」と総ツッコミ。
*我儘王子のやりたいようにやらせておくのがアルフィーの様式美です。←違う
*この時だったか幸ちゃんがスレスレの発言をして高見沢さんがレッドカードを出したんですが、高見沢さんの誘導自問みたいなもんだったので幸ちゃん巻き込まれ事故(笑)

*「これ、この先もやるの?」と幸ちゃんが高見沢さんに確認を取るほどグダグダ展開になりながらも無理矢理、桜井営業部長によるパンフの紹介。
*今回は名作映画のパロディに扮した3人の巨大パネルを紹介。
*パネルを観客に見せるのは高見沢さんが担当。
*しかし桜井さんのパネルを乱暴に桜井さんのマイクスタンドの前に立て掛けたもんだから反動でマイクが動き桜井さんの口に当たるハプニング。
*「お前がそこに置いたから(マイクが)動いて当たっちゃったんだろ!」と文句を言う桜井さんに対して、「ごめんね、ごめんね」と謝りながら桜井さんの左肩をバシバシ叩く高見沢さん。それ謝罪になっておりません。
*「力加減を知らないゴリラはあっちに帰んなさい」と追い払われていました。
*この時、高見沢さんは開演前にボリュームのあるカツサンドを完食しただけでなく、始まる直前にも小腹が空きラップサンドを食べていたことが発覚。
*2人が驚くほどの食欲を誇る高見沢さんでした。

*今回のパンフには「マイクロファイバークロス」が付いていて「眼鏡もピカピカになる」と桜井さんが宣伝したら「磨いて!」と高見沢さんが掛けていた薄い色のサングラスを差し出し、幸ちゃんも自分のメガネを差し出しました。
*文句を言いながらも2個とも真面目に丁寧に拭く桜井さんの真面目っぷりたるや!
*そして幸ちゃんのメガネを高見沢さんが掛け「うわっ!クラクラする!深海にいるみたい!」とよろめき、高見沢さんの薄く色の付いたサングラスを掛けた幸ちゃんはなんか良い感じです♪
*そのノリのまま「桜井も(俺のサングラスと)掛け替えてみる?」と促した高見沢さんでしたが「いい」とアッサリ断られ、「チッ、乗ってこなかったかぁ。もう少しだったのに…」と苦笑い。
*ステージ上で桜井さんにサングラスを外させたい悪戯っ子な王子です。


*そして演奏コーナーに戻り(笑)、「相模大野スペシャルということで、この秋TOURで初披露する楽曲。1993年のシングル曲でした」と紹介されて演奏されたのが『もう一度君に逢いたい』
*まさか、この曲が聴けるとは!!前奏を聴いただけで泣きそうになりました。
*この曲が聴けただけでも「相模大野に参加して良かったぁ!!」と感涙。
*続いて演奏されたのが『悲しみが消える時』
*個人的に号泣ソングが続いて本当にどうしようかと思ったくらい。
*特に今年は辛くて哀しい事が色々とあったので本当にこの2曲は心に沁みましたね。
*そしてアルフィーの最新曲である『あなたに贈る愛の歌』
*MC中のバカ騒ぎが嘘みたいに、優しいバラード曲の世界観にしみじみと浸ることが出来ました。

*演奏が終わると高見沢さんのMCに入り、サポートメンバーの紹介。
*ドラムの太郎さんとキーボードのただすけさんはコーラスも出来るので心強い存在と絶賛。

*久し振りに演奏した『もう一度君に逢いたい』について。
*なんとこの曲を発売した当初は高見沢さん自身「そんな良い曲でもないよなー」と思ったそう。
*当然観客からは「ええーっ!?」ですよ、個人的に大ブーイングですよ!←
*反感を買った高見沢さんは取り繕うように「いや悪いとは言ってないよ。今は本当に良い曲だなーって思っていますから!」
*時間を経て自分が作った楽曲に対しての印象が変わってくるということですね。
*『悲しみが消える時』も30年近く前の楽曲ですが(高見沢さんは1987年の曲と言っていましたが1989年だと思います)「30年前の自分はこんな事を思っていたのか」と30年後の自分と向き合えることが感慨深いんだそう。
*観客から「30年前は生まれて無かった」と声が掛かり、「そんな人が当時生まれて無かった頃の曲を良いと思って今のアルフィーのコンサートに来てくれるんでしょ?それってさ、俺達がこの30年間ずっと歌い続けているからなんだよね。だからあと30年歌い続けるぞ!」と凄い宣言。
*幸ちゃん「えっ?」て顔をして「(ステージ上では)座ってもいい?」とお伺いを立ててました(笑)
*私もめっちゃ頑張って健康寿命を延ばさないとなー。

*秋フェスタTOURを発表した頃はまさか解散選挙が起こるなんて思っていなくて、この秋フェスタTOUR中に選挙もあるわけで、「自分達一人一人が日本の現実をちゃんと考えていかないとね」とシリアスな語りに。
*そして、今の時代だからこその歌をと『My Best Friend』が演奏されました。
*これをGibson Firebirdで演奏するとは珍しい…くもないか。←どっちだ
*前奏でドラムが入った所で観客はスタンディング。
*私は初っ端から立とうとして周囲の状況に戸惑った(笑)
*今回は意外にラストがアッサリ終わるアレンジでしたね。
*続いて久し振りで嬉し過ぎる『ARCADIA』!!!!
*これにはめちゃくちゃテンションが上がりました!!
*この楽曲の世界観が大好きなのですが改めて歌詞を聞くと今の時代に突き刺さる内容ですね。
*メッセージ色の強い楽曲は続き、次はアコギver.の『シュプレヒコールを耳で塞いで』
*間奏の高見沢さんと幸ちゃんの掛け合いが素晴らしかった!高見沢さんなんて鬼気迫るって感じ!!
*もう圧巻の演奏に次の楽曲に続くSEが流れても拍手が鳴り止まないくらい。
*そして『祈り』の後奏ギターソロでも唸る高見沢さんのエレキギター。黒のレスポールの歪み具合が最高でした。
*怒涛の流れは留まることを知らず、ステージ後方に炎が燈されると『幻夜祭』を披露。
*これでもか!と強いメッセージ性を全面に押し出しながらド迫力の演奏で圧倒するアルフィー。
*本編ラストは高見沢さんがステージ前に出て来てギターを掻き鳴らすオリジナルver.の『Heart Of Justice』
*ギターも弾いて、リードヴォーカルも担当しているというのに、サビでは飛び跳ねながら歌うというバケモノぶりを披露。
*ラストのギターソロの悦に入った感も、ハイトーンでシャウトするのもタカミー・オン・ステージ全開で凄かったです♪


【アンコール1】
*赤いミリタリー衣装のThe KanLeKeeZが登場。
*何故か高見沢さんがバナナ1本持って来て普通に皮を剥いて一口食べてました(笑)
*幸ちゃんと桜井さんにも差し出し、幸ちゃんも一口食べてましたね。
*その後、何故か幸ちゃんと桜井さんはウッキー!な動きになってましたが…(笑)
*オリバー君の再来?

*ワチャワチャしながら演奏が始まり1曲目はBeatlesぽいのですがタイトル判らず。
*ちゃんとしたサイトのセトリを参考にして下さい。←
*2曲目はアルフィーのカバーで『Crazy Boy & Lazy Girl』
*さり気なくアルフィーソングのThe KanLeKeeZ ver.も着実に増えている。

*ラストのギターソロの間に桜井さんと幸ちゃんは一旦ステージを去る。
*そして高見沢さんも演奏を終えるとステージを去る。
*真ん中からサイケ柄のミリタリー服に着替えてきた桜井さんが再登場。
*何故か手に「タウンワーク神奈川版」(笑)
*GSブームが下火になってきたので転職先を探しているらしい。
*「昨日も相模大野駅前の歌ごえ喫茶でやったんだけどお客さん5人よ?この会場の最前列の人数より少ないのよ?君達、昨日どこに居たのよ?」と絡む(笑)
*そこにアコギ持参で着替えてきた幸ちゃん再登場。
*幸ちゃんはフォークシンガーに転職するらしい。
*そして2人でわちゃわちゃしていましたが何気に効果音担当のただすけさん頑張ってました(笑)
*本編のパンフ紹介の流れから「生え際前進!」と祈祷するキャラが定着した桜井さんが可笑し過ぎます!
*新たなキャラを開拓した模様。

*「もうGSなんて辞めちゃおう!」と2人が盛り上がっているところに「ちょっと待ったぁ!」の声。
*なんと白衣姿に聴診器を首から掛けて巨大なノコギリを持った高見沢さんが再登場。
*GSを辞めるな!と言いつつ、自分は医者に転職する気満々。
*「私、失敗しませんので!」と言ってのけ、桜井さんから大門俊子と呼ばれていました(笑)
*ノコギリを持っている時点でヤブ医者としか思えません。
*手術と称して幸ちゃんのお腹を切って腐った腸を出したりとやりたい放題。
*桜井さんは肝臓を一旦抜き取られ祈祷(?)で良い肝臓にして戻しました(笑)
*しかも大門俊子は聴診器の扱いに全く慣れていなくて、耳に引っ掛けたまま聴診器の先だけ持って首から外そうとしたもんだから両耳をガリッ引っ掻いてしまうという天然ぶり!
*「耳、イッテ〜っ!」と嘆いていましたが、耳に引っ掛けたまま引っ張れば当たり前です。
*桜井さんがバカ受けして腰砕けになってしまい、そのままステージ上で匍匐前進しちゃう有様(笑)

*医者には全く向いていない高見沢さん、白衣を脱げばサイケ柄のミリタリー衣装です。
*そのまま強引に秋TOUR GOODSの紹介。
*紹介順を把握していなくて準備にワタワタしている高見沢さんが見所です。←
*GOODSの紹介を終えると「週末は〜♪台風が来るらしいよ〜♪」と適当に替え歌しながら去っていく桜井さんがとてもキュートでした!

*The KanLeKeeZのショーに戻り『エレキな恋人』の振りを自分が意外に覚えていたことに感激。←
*サビでちゃんとピョン!と跳ねる御三方が可愛らしい♪
*『Dancing 60's』では演奏しながらもボックスステップをする頑張るオジサン達。
*そしてミリタリー衣装のまま高見沢さんがアークエンジェルギターに持ち替え。
*ステージ前にマイクスタンドが用意され1本のマイクで3人のアカペラから始まる『星空のディスタンス』
*高見沢さんの生声がかなり大きいのか幸ちゃんが耐えるように目を細めていたのがツボ☆
*前奏に合せて観客にはカラフルな銀テープが降ってきました。
*ラストは再び3人とも前に出て来ましたが桜井さんは下手の花道の先まで行ってました♪

*「どうもありがとー!」と高見沢さんが叫んでアンコールも終了。
*演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出て来ましたが、桜井さんに絡む太郎さんが父子のようで癒されます。
*5人一列に並んで深々とお辞儀して終わり。



【アンコール2】
*高見沢さんは去年の夏フェス初日に来た大型エンジェルギター柄の生地で作ったスーツ。凄い迫力(笑)
*平面だけどヴィーナス・エンジェルギターがチラっと見られた♪←喜ぶポイントが違う
*でもやっぱり本物のギターが見たい(笑)
*幸ちゃんは風景写真が散りばめられたような柄のジャケット姿。
*桜井さん…どんなんだったけ?(失念)

*すぐに高見沢さんのMCに入り、熱い盛り上がりをみせてくれた観客に感謝の言葉。
*特に2階席後方の端っこの人達まで盛り上がってくれる姿にはパワーを貰ったと。
*「これだからライブを続けたくなるんだよね。来年で結成45周年を迎えるけれど、ここまで続けてきたら俺達もそろそろ匠の域に入ったと言っても良いんじゃないかなー。本物の匠には足元にも及びませんが(笑)。結成45周年に向けて匠のステージを魅せて行きたい!」みたいな力強い言葉が聴けました。

*ラストを飾ったのは『ALWAYS』
*ESPのFlying Angel -Fantasia-ギターが歌の世界観にも衣装にも合っていたな。
*本編の後半は1989年のRESISTANCE TOURを彷彿させるメッセージ性が強くて突き刺さるような攻めのアルフィーのステージでしたが、ラストは王道のバラードで優しく締めた感じ。

*演奏が終わると3人肩を並べてステージ前に出て来て三方向へお辞儀。
*それぞれ声援に応えてくれましたが、最後まで残った高見沢さんが去り際に両手で投げキッスをしてくれて黄色い歓声が上がりまくりでした♪

*秋TOUR 7本目の相模大野のアルコンは初っ端から最後まで大盛り上がりで幕を閉じました。
*個人的に『もう一度君に逢いたい』と『ARCADIA』の為にもう1本増やしたくなるくらいの内容。
*特に本編の後半の流れは最近のアルフィーには無かった空気感で圧倒されました。
*そんなベテランノの凄味を魅せつけながらもMCになると安定のグダグダぶりのギャップが素晴らしく(笑)、本当に御三方もステージを楽しんでいるんだなと伝わってきて癒されました。
*ただ一つ不満点を上げるとしたら照明演出が歴代の中でも一番大人しような?
*アグレッシブな曲調の時はそれ相応の派手な照明演出にして欲しかったなと少々物足りなさを感じてしまいました。
*まだ始まって7本目なので後半戦に突入するまでに変わっていくかもしれないですけどね。
*逆にそれぐらいしか重箱の隅を突くことが出来なかったくらい非常に満足度の高いアルコンでした!!


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[No.105] 2017/10/20(Fri) 20:30:56 (8155時間30分前)

6/21神奈川県民ホール【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

春フェスタTOURも先週無事に終わって今更なんですがカナケンの感想を投稿。飽くまで自分用です。
しかもカナケンから日がだいぶ経っているので記憶が曖昧なので、それを踏まえて読んで頂けたら幸いです。
誤字脱字勘違いが多々あると思いますがスルーして下さい(笑)

…しかし、記憶力って年々衰えていきますね。←


【曲順】
Opening 18:35過ぎ

1.GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!
2.あの時君は若かった
 (御着換え)MC 3人
3.ブルー・シャトウ
4.エメラルドの伝説
 (御着換え)〜ザ・タイガース桜井登場
  MC 3人
5.夜空の星
6.フリフリ
7.好きさ 好きさ
8.Dancing 60's
9.エレキな恋人

〜10分間の休憩〜

10.悲劇受胎
11.American Dream
12.ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 3人
13.四季つれづれ
14.DNA Odyssey
 MC 3人
15.My Truth
16.LAST OF EDEN〜Neo Universe PARTU
17.無情の愛X
18.Nouvelle Vague

アンコール1
19.ロールオーバー・イエスタデイ
 〜コント(春TOUR パンフ&GOODS宣伝)
20.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
21.SWEAT&TEARS

アンコール2
 MC 高見沢
22.あなたに贈る愛の歌

Ending 21:50過ぎ


【本編】
*The KanLeKeeZの流れは今まで通り。
*高見沢さん、髪の巻き加減が少々甘かったような。豪雨の影響かな?
*2曲目は日替わりメニューになりますが、一番好きなカバー曲『あの時君は若かった』が演奏されて嬉しかったな。
*サビでの桜井さんの艶やかな声が気持ちイイくらいに伸びていくのが最高!

*2曲歌い終わると3人とも下手にダッシュで捌ける。
*少しすると青い衣装にチェンジして再登場。
*幸ちゃんを先頭に桜井さん、高見沢さんと肩を掴んで行進していましたが息が合っておりません(笑)
*あと桜井さんが大きなウリを抱えて加山雄三さんの名台詞を超ショートカットver.で決めるのもここか!

*『エメラルドの伝説』で前に出て来た高見沢さん、決めポーズの場面ではアイドル並みの大歓声を受ける。
*しかも後半は歌詞に合せて跪いたかと思いきや歌いながら腕立て伏せを披露!
*還暦過ぎのミュージシャンがやる芸当じゃない…!!

*2曲歌い終わると幸ちゃんと桜井さんは下手、高見沢さんが上手に捌ける。
*白い衣装にチェンジして来た高見沢さんと幸ちゃん。
*「腕立て伏せしながら歌うと息が上がる」と無駄に疲れている高見沢さんにちょっと安心。
*やっぱり人間だった!←おい

*そこに学生服に着替えて登場した桜井さん。
*どんなツッコミに対しても「メイ♪」と答えていましたが、高見沢さんに「着替えて来なさい!ハウス!」と命令されて「ワン♪」と答えていた(笑)
*その間に高見沢さんが憧れのGSザ・タイガースのジュリーについて語っていると、当時のジュリーの衣装『モナリザの微笑み』の衣装に桜井さんが着替えて再登場。
*「これ、さっきの学生服を後ろ前に着ているだけだろ!」「しかもベルトは俺んじゃん!」と高見沢さんからツッコミの嵐。
*「メイ♪」としか話さない桜井さんのジェスチャーによると、楽屋に行ったら前に高見沢さんのキラキラベルトが掛かっていたので「これピッタリだ♪」と思って拝借してきたそう(笑)
*しかも、この格好で『モナリザの微笑み』をワンコーラス熱唱。上手いです♪
*ただ3人御揃いの衣装がThe KanLeKeeZなので「着替えて来なさい!」と命令され、今度は「ニャー♪」と返事して去って行きました(笑)

*『夜空の星』をカッコよく決めた後はLOVE LOVE LIGHTで振り付きの曲3連発!
*春フェスタTOURも終盤に差し掛かるとペンラを持っている人も持っていない人も振りの完成度が高くなりますね♪
*私もステージの3人を見ながら踊るという余裕も出てきたので、3人が意外に万遍なく客席を見てちゃんと踊れているかチェックしていることが判り密かにガク震…!

*『Dancing 60's』の演奏が終わると幕が下りて来てペンラを振りながら「サヨナラ〜♪」する3人。
*しかし幕が降りて直ぐに再び幕が上がると高見沢さんが幸ちゃんと桜井さんをおんぶしていた!!(笑)
*正に親亀の上に子亀を乗せて子亀の上に孫亀乗せて…(笑)
*さすがにフラフラしていた高見沢さんでしたが2歩くらい進んでましたね!凄い!

*アンコールということで新曲『エレキな恋人』を披露。
*サビはネックを掲げて上手・下手と動くなど振り付きで歌う3人。
*The KanLeKeeZとBEAT BOYSが混じって来てます(笑)
*『エレキな恋人』を歌い終わると再び幕が下りてカンレキーズコーナー終了。


*10分間の休憩の後、THE ALFEEコーナースタート。
*『悲劇受胎』で幕を開けメタルモード全開です。
*後方で炎が噴き上がる特効も相変わらずカッコいい!
*3人はNHKホール2日目と同じ衣装だった…と思われます(曖昧)
*そして高見沢さんが前に出て来てギターを掻き鳴らし『American Dream』
*幸ちゃんもハンドマイクでステージの前に出て来て下手・上手の花道に出て来ました
*桜井さんは何気に太郎さんに対してフリーダムな動き(笑)
*メタルコーナーのトリは『ジェネレーション・ダイナマイト』
*高見沢さんヘドバンが激しかったな♪

*そして幸ちゃんのMCに入り観客はお座りタイム。
*外は生憎の雨模様だけど中は流石カナケン!ということで熱気ムンムンだと褒められました。
*TV番組「一周回って知らない話」の放送の後だったせいか「10代、20代は9割以上知らないアルフィー」と自虐ネタを連発(笑)

*高見沢さんはド派手なキラキラ衣装に不似合なアコギを持って再登場。
*「違和感がある」と幸ちゃんから指摘されますが自覚がある模様。
*今回も反戦フォークの『フランシーヌの場合』を弾き語りで披露する高見沢さん。
*しかも2度目は『桜井賢の場合』に替え歌して高校時代に古典で4点を採ったことを暴露(笑)
*先に6点だった同級生がいてバカにしていたら自分が4点だったもんだからショックでそのまま教室を出て行ったとまで言われる。
*「何で違うクラスのお前がそんな事を知っているんだよ!」と抗議する桜井さんごもっと。
*半分は作り話でしょうけど古典で4点を採ったのは事実です(笑)

*そして「横浜SPというこで生演奏するのは久し振り…今年初めて披露する曲」と紹介されて『四季つれづれ』が演奏されました。
*久し振り過ぎて自分が生で聴くのは何時振りか思い出せないくらいでした。
*続いて『DNA Odyssey』
*この曲を座って聴くのは少々の違和感が最後まで残りました。※意見には個人差があります

*高見沢さんのMCに入りDNAの話。
*「皆のDNAの中にはアルフィーの音が刻み込まれているんだよ。TVから『タマホーム♪タマホーム♪』て聞こえてきたら『このハモリはアルフィー!』と即座に体が反応してまう!TVからエレキギターの音が聞こえてきたら『これはタカミーのギター!』と反応してしまう!それはDNAに刻み込まれているからです」
*とても説得力のある御言葉でした!

*久し振りに演奏した『四季つれづれ』では歌詞に出て来る「如月」を桜井さんが「キサラギて何の意味?」と当時訊ねてきたと暴露。
*「如月の意味も知らないなんて〜」と桜井さんをバカにしていたら定位置に桜井さんがスタンバイしていて高見沢さんを凝視。
*「あ!居た!」と態とらしく驚く高見沢さんまでがワンセットですね(笑)
*桜井「あること無いこと言うなよ!(皆が)信用しちゃうだろ!」
 高見沢「如月って何だ?って聞いてきたじゃん!」
 桜井「木更津?…千葉だろ」
 高見沢「キサラズじゃねーよ!キサラギだよ!」
 桜井「2月のことだろ」
 高見沢「じゃ、葉月は何月だ?」
 桜井(言葉に詰まる)
*そこに坂崎さん再登場、桜井さんに何やら耳打ちして定位置に戻ります。
 桜井「6月!」
 高見沢「8月だよ!」
 桜井「今…コイツが6月って!」
 坂崎「…あ、6月は水無月か(笑)」
*幸ちゃんは苦笑いしていたので本気で間違えていた模様です(笑)
*どちらにせよ、桜井さんは葉月が判らなかったことがバレたんですけどね!
*ここでのMCは取り留めのない3人のクロストークが長めでラジオ番組の公録に参加しているような気分でした♪

*そしてラブソングはもちろんアルフィーはメッセージソングも数多く世に出して来ていて、特にこの曲をシングルで出せたのは一つの転機になった気がするみたいなことを語って演奏されたのが『My Truth』
*春フェスタでは初めて聴きましたが、このセットリストの並びに入ってくると新鮮でしたね。
*続いて『LAST OF EDEN』が演奏されて観客はスタンディング。
*高見沢さんはステンドグラスVギターで演奏。
*この後『無情の愛X』はFlying Angel-Fantasia-、本編ラストの『Nouvelle Vague』はエクスカリバーギターで演奏されるので、見た目にも非常に燃えるターンです♪
*そういえば、春フェスタには計4本参加できましたが『無情の愛X』の2番の頭を高見沢さんが入り損ねるミスが1回も無くて残念であった。←おい

*演奏が終わると3人横に並んでお辞儀。
*カナケンは上手に捌けるという通常のホールとは逆の設計になっているので帰る方向を間違える高見沢さんが名物化しているんですが、今回も案の定間違えまして(笑)、幸ちゃんに「そっち!」と指摘されて慌てて方向転換。
*並び順で最後にステージを去ることになる桜井さんは「アイツ、パーだよな」と観客に向かって手を広げるジェスチャーをして帰って行きました(笑)




【アンコール1】
*衣装は3人ともNHKホール2日目の同じだと思う…な。
*『ロールオーバー・イエスタデイ』が久し振りでテンション上がりました♪

*そのままコントコーナーに突入して巨大なビールジョッキを片手に桜井さがステージ前へ。
*定着したドイツのおじさん、結局手書きエプロンは進化しないままでしたね。
*他の小道具は色々と登場したのに…(笑)
*最前列の観客に「何処から来た」のか聞くのも定番。
*町田から来たという男性ファンに対して「町田って東京都だよね?でも神奈川県がすごく近い街なんだよね?」と、よく御存じで(笑)
*これで「町田は神奈川県?」と言ったら人によっては地雷でしたよ。←
*この日、関東は今年一番の大雨と言われたくらいの豪雨が昼過ぎまで続きまして桜井さんも天気が心配だった模様。
*「本日はお足下の悪い中おいで下さりましてありがとうございます。凄い雨だったので皆様が来て頂けるか開場するまで不安でした。もし皆様が来て頂けなかったら私がお一人お一人をお迎えに上がろうかと思っておりました」
*…桜井さんが迎えに来てくれるんだったら自力で辿り着かない方が良かったのかな?(笑)

*そしてお祭りの半被を着た幸ちゃんも登場。オジサンに絡みます。
*この時も「10代、20代は知らない存在」だとか「テレビに出てないから」とか自虐ネタ満載。
*3階席からは本物のビールジョッキに見えるレプリカも前列とおじさんには愉快な玩具にしか見えず「本物が良かった」と不満を漏らすオジサン。ちょっと本気ぽかった(笑)

*替え歌でのGOODS紹介の安定ぶりは異常だと思われます。
*そして相変わらずポップコーンの売れ行きは不調の模様。
*どんどん歌詞に悲壮感が漂ってきております(笑)
*ポップコーンとは裏腹に人気のマサルマサラカレー♪
*高見沢「このパッケージが凄いよな。桜井の顔だもん。遂にGOODSもココまできた」
 桜井「これ勝手にパッケージにされたんだけど」
 高見沢「桜井の顔を使うよ!って聞いたじゃん」
 桜井「聞いたじゃんって、既に俺の顔で商品化されたのが並べられた状況で『使うよ』って言われたら『はい』としか言えないだろ!」
*…やはり本人には事後承諾だったらしい(笑)
*LOVE LOVE LIGHTの替え歌でも相変わらず振りが合わない3人(笑)
*お高い上に2本買う律儀なファンが多いことに感謝している高見沢さん、「高いのに買わせてごめんね〜。今後もいっぱい使うようにするからね〜」

*ラストはフライパン・ミニの宣伝でしたが後半は桜井さんが暴走。
*2つ持って胸を隠して「ビキニになる!」と言ったけど大事な所が隠れていない(笑)
*↑すかさず幸ちゃんが3つ目のフライパン・ミニで桜井さんの股間を防御!
*↑「俺のはフライパン・ミニで隠れちゃうサイズなの〜!?いや〜ん、はみ出ちゃう〜!」と下ネタでオチを付けて去っていたドイツのおじさんであった…。

*これで『星空のディスタンス』に続くんだからアルコンは面白い。
*暗転したステージにアーク・エンジェルギターがピカピカ光って雰囲気を一変。
*ドイツのおじさんで大暴れしていたのに即座にカッコよくリードヴォーカルを決められる桜井さんの凄さたるや…!
*そして高見沢さんによるサポートメンバー紹介が入ると、そのまま『SWEAT&TEARS』へ。
*前奏と同時に客席にはカラフルな銀テープが降ってきた。
*高見沢さんは花道まで出たりしていたし桜井さんも前の方に出ていたせいか、幸ちゃんはまず上手の高見沢さんのマイクスタンドの所に行くと下に落ちていた高見沢さんのピックを拾いズボンのポケットに入れる(笑)
*↑その後、桜井さんのマイクスタンドの所まで行くとピックガードから1枚抜き取ってポケットに入れてた!(笑)
*↑拾ったんじゃくて定位置から抜きとってましたよ!幸ちゃん、なんという大胆不敵な行動…!
*ラストは3人ステージ前に出て来てヘドバンを決める。
*高見沢さんが「どうもありがとー!横浜サイコー!!」と叫びましたね♪

*演奏が終わるとサポメンも前に出て来て5人並んでお辞儀。
*そして上手側に去って行くのですが、高見沢さんと幸ちゃんが速やかに捌けていき、残ったのは桜井さんと太郎さんとただすけさん。
*↑桜井さんが2人の先頭に立つと笛を鳴らすポーズを取って「はい、こっち!こっち!」と係員の如く2人を誘導して行ったのが愉快でした。
*↑最後に残ると笑いを取りたなって仕方がない体質の模様です(笑)


【アンコール2】
*高見沢さんだけパンツと同じ生地のジャケットを羽織って登場。
*桜井さんと坂崎さんは先程と同じ衣装。

*高見沢さんのMCで「さすがカナケンの盛り上がりは違う!熱気が凄まじい!」と大絶賛。
*そして同じ横浜である横浜アリーナで夏フェスタを開催することを告知。
*おまけとばかりに横浜のパシフィコでも俊彦がやると遠慮気味に宣伝する高見沢さんが可愛かった。

*新曲『あなたに贈る愛の歌』がオリコンTOP10入りを果たした事に対しても感謝の弁を述べ、「これは皆の力な無ければどうにもならない事。だから言わせて貰います。みんなの1枚がアルフィーの寿命を延ばします!」
*あと最後の方に「永遠なんて無いし僕らにもいつか終わりは来るけれど、このコンサートの中は限られているけれど永遠。だからこそ出来る限りステージに立ち続けて行きたい」「みんなの声援が嬉しいもん。だからステージを降りることなんて出来ない」みたいなことを語ってくれたのが嬉しかったな。

*熱い語りがあった後に演奏された『あなたに贈る愛の歌』は今まで聴いた中で一番ジーンときた。
*発売されてから1カ月近く経って歌い慣れてきたこともあるんだろうけど、高見沢さんの感情の込め方というか情熱的な歌い方が素敵だった。
*この曲はこれから先もどんどん進化していくんだろうなぁ。夏フェスタではまた違った印象を持つのかもしれない。それも楽しみです。

*演奏が終わると3人並び肩を組んで三方向にお辞儀。
*それぞれ手を振りながら去って行きましたが、最後に残った桜井さんが改めて深々と一礼してくれたと思いきやステージを降りる間際で態と段差を踏み外してコケるという笑いを取って行ったというところがね(笑)
*カナケンは桜井賢dayだったかもしれない♪


*こうして私の春フェスタはカナケンで終わりましたが、相模大野で受けた印象からだいぶ変わりましたね。途中から新曲が加わったというのもあるし、小道具が無駄に増えた(笑)。特にNHKホール2日目のメイド桜井さんは衝撃的過ぎて今でも思い出しては笑いたくなります。←
*何本やっても「次はもっと面白く!」「次はもっと良く!」というアルフィーのライブステージに対する貪欲ぶりをまざまざと感じた春フェスタでした♪


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[No.104] 2017/07/06(Thu) 23:49:46 (10696時間11分前)

5/28NHKホール2日目【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

NHKホール2日目のれぽという名の覚書き。
2日間の記憶が混同していますし、2日目は物凄く強烈なキャラクターが登場したので、そのキャラクターに記憶も腹筋もすべて持っていかれました(笑)
曖昧なレポですよ〜!


【曲順】
Opening 17:00過ぎ

1.GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!
2.恋の花占い
 (御着換え)MC 3人
3.ブルー・シャトウ
4.エメラルドの伝説
 (御着換え)〜メイド桜井登場
  MC 3人
5.夜空の星
6.フリフリ
7.好きさ 好きさ
8.Dancing 60's
9.エレキな恋人

〜10分間の休憩〜

10.悲劇受胎
11.American Dream
12.ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 3人
13.まもなく二番線に(ライブハウスver.)
14.DNA Odyssey
 MC 3人
15.SWINGING GENERATION
16.LAST OF EDEN〜Neo Universe PARTU
17.無情の愛X
18.Nouvelle Vague

アンコール1
19.Bad Girl
 〜コント(春TOUR パンフ&GOODS宣伝)
20.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
21.SWEAT&TEARS

アンコール2
 MC 高見沢
22.あなたに贈る愛の歌

Ending 20:10過ぎ


【本編】
*ほぼ定刻通りにスタート。
*OPは前日と同様に赤いミリタリールック姿のThe KanLeKeeZが登場。
*前日以上にLOVE LOVE LIGHTを振り回していた3人♪

*青いミリタリールックに着替えて来た時に桜井さんは大きなウリを抱えて再登場。
*何故かステージにウリを置いてお馬さんのように上から乗っかていた(笑)
*前日以上に加山雄三さんの名台詞を省略して幸ちゃんがツッコミを入れられていた桜井さん♪

*『エメラルドの伝説』では決めポーズの度に黄色い大歓声に沸く観客に気を良くした高見沢さんがステージにキスしまくり!
*全盛期だった頃のGSを再現しているようでした(笑)

*幸ちゃんと高見沢さんが白いミリタリールックに着替えて再登場した後、本来なら学生服を着て出オチになる桜井さんだったんですが、なんと!なんと!!まさかのメイド服姿で登場!!
*下は黒いズボンを履いたままでしたけど、白いフリルのカチューシャに、白襟リボン付のチョーカー?、黒シャツの上に白のフリルのエプロン。完全にメイドのコスチューム!!
*可愛いポーズを決めるメイドの桜井さんに2人は大爆笑、観客は狂喜乱舞の大騒ぎ♪
*あまりに予想外な展開に私は終始お腹を抱えて大笑いしていました。今年一番笑ったかもしれません!
*そして「可愛い」と思ってしまった私の眼は大丈夫かな?
*サングラスに髭の姿でメイドコスチュームが似合いだなんて!可愛いと思ってしまうだなんて!マサルマジック☆←

*「誰の誕生日でも無いのに着て来ちゃったのかよ!」と大ウケの高見沢さんに「メエー!」と答える桜井さん(笑)
*メイド服を着ていても中身は白髭のヤギさんのようです(笑)
*高見沢さんも幸ちゃんも気持ち悪いことになるんじゃないかと予想していたらしいですが「意外に似合っているな…!」と感心。
*「何でメイドの格好で出て来たんだ?」と高見沢さんの問われ「メーメー」鳴きながら答える桜井さん。
*高見沢さんの訳によると、袖に下がったら服が用意されていて指示されるままに着ちゃって、スタッフに「ほら行け!」とヒップを蹴り飛ばされて出て来たと(笑)
*着せられてしまった桜井さんですが満更でもなく「このカチューシャが気に入っている♪」と上機嫌。
*「これお前にやるから持って帰っていいよ」と高見沢さんから許可を得たので、この格好でバイトする気満々の桜井さんでした(笑)
*しかし、メイドの格好のままではGSが出来ないということで「ハウス!」と言われた桜井さん、「ニャー♪」と答えて着替えに行きました。
*メイドでもなくヤギでもなくネコだったようです(笑)

*意外なくらい桜井さんのメイド姿がハマッていた為、「次は坂崎もメイドの格好すればいいじゃん。冥途の土産にメイドになれば?」と妙な振りをする高見沢さん。
*「俺がやったって小っちゃいおばちゃんになるだけだよ」と断固拒否の幸ちゃん(笑)
*高見沢がやればいいと逆に振られてたら「俺がやったら大きなおばさんになる」と拒否(笑)
*でもお揃いのコスチュームなのがカンレキーズなので3人揃ってメイドになりそうな予感がしなくもない。
*還暦過ぎのおじさんだけど桜井さんがあんなにハマッていたんですもの。残りの2人は余裕で着こなすでしょう!

*さり気なく白いミリタリールックに着替えて戻って来た桜井さん。
*MCに加わらず後方で大人しくしていたので「何、澄ましてんだよ?さっきまでメイドに格好していたくせに」と高見沢さんからツッコミ入れられていて可笑しかった。
*ここではなく後半での高見沢さんのMCだったかもしれないけど、「東京の客さんは何でも笑ってくれるから嬉しいよ。他でやったら退かれることがあるもん。桜井のメイドをやったのがNHKホールで良かったなー!」としみじみ2人と顔を見合わせながら言っていたのが印象に残っております(笑)

*そんな訳で桜井さんのメイド姿のインパクトと破壊力が凄まじくて、その後の記憶がかなり曖昧です。

*予想外の演出に動揺しながらもペンラの振り付けは今回もちゃんとやりましたよ!
*ただ『Dancing 60's』は個人的に難しい。いつも混乱する…!
*ちゃんと踊りたいし、ちゃんとステージ上の3人も姿も観たいし、色々やることいっぱいで大変です。
*今回もカンレキーズはアンコールがあって新曲『エレキな恋人』を披露。
*サビで3人がネックを左右に振るので観客もペンラを左右に振って踊るというのが定着しそうですね。
*「ジャンプしたい〜♪」でちゃんとジャンプしている幸ちゃんと高見沢さんが可愛い♪
*しかし、本当に桜井さんは高いキーが出るようになったなぁ!


〜10分間の休憩〜


*THE ALFEEコーナーは怒涛のメタル3曲でスタート。
*衣装は高見沢さんと幸ちゃんは前日と同じ。
*桜井さんは濃紫のスーツでした。
*『American Dream』の時、ステージ中央の前方で歌う幸ちゃんの真後ろで桜井さんと高見沢さんが並んで演奏している光景がツボです♪

*幸ちゃんのMCに入ると観客はお座りタイム。
*ド派手な衣装にTerry's Terryのアコギを持っている高見沢さん「この衣装に合わないよな」と違和感を認める。
*幸ちゃんからも「そんな衣装でアコギを持つ人いないよ。そもそもアコギを持つ人でそんな衣装を着る人はいない」と言い切られる。
*今回もアコギでフォークソングの弾き語りを披露した高見沢さん。ごめんなさい。その曲は存じ上げておりませんでした。
*しかも替え歌では「顔が大きい桜井はその大きい顔をタワシで洗う」みたいな凄い歌詞(笑)
*「タワシで顔を洗うわけねーだろ!血塗れだよ!」とクレーム付ける桜井さんであった。
*「うっそだー!昔、人形町に居た時はタワシで洗っていたじゃん!」と過去のエピソードを語る坂崎さんと高見沢さん。
*さぁ、ファンはどっちの話を信じる?←

*前日は数十年振りにライブハウスver.で『まもなく二番線に…』を披露したらスタッフにも大好評。すっかり気を良くしたので本日も演奏(笑)
*でも本当にこのver.も聴き応えがあるしアルフィーの歴史の重みを感じる。
*いずれシングルかアルバムを発売した時にボーナストラックとして収録されそう。←
*『DNA Odyssey』を座って聴くのにもそろそろ慣れてきたかも。

*高見沢さんのMCに入り、『まもなく二番線に…』が「『神田川』のような曲を作れ」と言われて作った曲だと語る。
*「でもさ、叙情派フォークの良さは全部先輩方が先に作って持っていっちゃったから残り物を掻き集めるしかないわけですよ。売れるわけありません」と今更ならの開き直りっぷりが素敵でした。
*そもそも「ぼんぼん」なアルフィーに3畳一間なんて無理。せめて6畳じゃないと…!だそうで。
*でも極貧生活を送り生の玉ねぎを齧ったりしていたんだから、『神田川』に近い世界観が書けそうな気がしないでもないですけどね。

*今後の予定として7月に横浜アリーナで夏フェスタを開催することを告知。
*そして7月で夏は終わらないと自身のソロ活動についても発表が♪
*「まずは皆が一番気になっている日付を発表します。9月1、2日!場所はパシフィコ横浜です!」
*パシフィコだからメタルTakamiyかな!?と思ったら、去年1日2公演×3日間=6公演も行った「真夏の夜の夢」をパシフィコ横浜で再現するとのこと。
*「題して真夏の夜の夢2017 Nigth of ドリ…、いや、パフィ…Pacifico!」タイトルが噛み噛みだったのはご愛嬌。
*「去年は幾らなんでもステージと客席が近過ぎたので今年は程よい距離感でやりたいと思います」
*どうやら去年は公演数も多かったし色々と演り難かったらしい(笑)

*「次の曲はアレンジによって元から大幅に変わった曲です。『SWINGING GENERATION』!」で観客はスタンディング。
*高見沢さんがガンガンにギターを掻き鳴らしていたなぁ!
*『LAST OF EDEN』はサビでの拳の振り上げ甲斐があるというか気持ち良くて好き♪
*『無情の愛X』は2番の冒頭で高見沢さんが上手くは入れるか毎回チェックしてしまいがちなんですが春フェスタはそつなつこなしていて詰まらない。←オイ
*↑しかし後奏のギターソロは何度聴いてもツボである♪
*『Nouvelle Vague』は20th記念のエクスカリバーギターで演奏。
*最初の方の幸ちゃんのMCで「アルフィーはメタル一日3曲まで」と言っていたけど、何気に後半も怒涛の激しさだったりする。
*とても還暦超えのバンドとは思えない構成でした。



【アンコール1】
*3人とも前日と同じ衣装。
*高見沢さんが飛び跳ねるように走って飛び出して来た(笑)
*『Bad Girl』が演奏されてハンドマイクを持った幸ちゃんがステージ前に出て来る。
*幸ちゃんがハンドマイクを持つ曲が2曲も演奏されるだなんてちょっと得した気分♪
*「プロポーズしたい♪」ではステージに跪いて投げキッスする幸ちゃん!もちろん黄色い大歓声ですわ☆

*そしてコントコーナーへ。
*大きいビールジョッキとパンフを持って陽気にダンシングしながらドイツのおじさんが登場。
*今日も前方のファンに絡み「何処から来たの?大阪!…歩いて来たの?大阪から此処まで歩くとどれくらい掛かるの?」と無茶振り(笑)
*静岡から来たというファンには「お土産は?」と強請り「冗談よ。お土産より買って欲しいものがあるから♪」と宣伝上手なドイツのおじさん。

*替え歌でGOODSを宣伝する場面では桜井さんが本日も暴走して高見沢さんが爆笑。
*幸ちゃんが頭にシリコンを入れて190cmになれるとか無茶苦茶(笑)
*「マイクスタンドの位置は変わらないのに頭のてっぺんが190cmもあるってビジュアル的にもおかしいだろ!」と幸ちゃんがツッコんで高見沢さんが笑い崩れていた。
*一体、何の宣伝でこんなことになってしまったんだろう?
*前日は肝心な箇所をすっ飛ばしてしまったジッパーバッグの替え歌を慎重に歌う幸ちゃん。
*高「ジッパーバッグの中に何を入れる?」
 桜「福神漬け」
 高「福神漬けなんて入れるの!?」
 桜「これに入れて持ち運べはマサルマサラカレーと一緒に食べられるでしょ」
*どうやら桜井さんは持ち歩きたいくらい福神漬けが好きらしい。

*高「坂崎は何を入れる?」
 幸「オレンジピール」
 高「お前オレンジピールなんて知らないだろ」
 幸「知ってるよ。あと唐揚げを入れる」
 高「嘘吐け!」
 桜「お前は何を入れるんだよ?」
 高「ピックを入れる(徐に持っていたピックをジッパーバッグに入れる)」
 幸「入れてどうするの?」
 高「しまう(タンクトップの中に無理矢理ジッパーバッグを入れる)」
 桜「そこにしまうのかよ?」
 幸「ピックを使う時は?」
 高(タンクトップの中からジッパーバッグを出す)
 桜「めんどくさいだろっ」
 高「あ!ピックが入って無い!消えてる!!凄くない?ピックが消えた!!」
*ジッパーバッグに入れていたピックが無くなったと一人大騒ぎした高見沢さんでしたが、最前列の観客がステージに落ちていると教える。そもそも、ちゃんとピックをジッパーバッグに入れられていなかったらしい。
*しかも落ちているピックをなかなか見つけられない3人のオジサン達(笑)
*漸く幸ちゃんが見つけると記念とばかりにポケットにしまっていました。

*今回はジッパーバックのやり取りがとても愉快でした♪
*あとポップコーンが売れ残り過ぎているという自虐歌詞が前日よりもパワーアップしていました(笑)
*ポップコーンがライオンクッキーに売上で勝てる日は来るのだろうか…?

*ステージが一旦暗転するとただすけさんのキーボードソロから『星空のディスタンス』へ。
*高見沢さんはアークエンジェルギターを出して来たのですが電飾のスイッチを入れ忘れていて暗転中は光っていなくて残念。
*演奏途中で気付いて電飾スイッチONしていました。←普通のギターなら要らない作業

*太郎さんとただすけさんを紹介すると高見沢さんが前に出て来て観客を煽り『SWEAT&TEARS』へ。
*前奏と同時にカラフルな銀テープが観客席に舞う。
*後奏では3人前に並んでヘドバン?ネックバン?何気に桜井さんが一番頑張っていた☆
*ラストは高見沢さんが「どうもありがとーっ!!」と叫んで終了。

*演奏が終わるとサポメンも前に出て来て、何故か太郎さんに桜井さんがチョッカイを出していたけど(笑)
*5人一列に並んで深々とお辞儀。高見沢さんが顔を上げるまで全員頭を下げているところが好きだったりする。
*高見沢さんは去り際、ロングコートを脱いでブンブン振り回していました。



【アンコール2】
*高見沢さんは上をシルバージャケットに着替えて登場。
*2人は先程と同じ衣装。

*高見沢さんのMCに入り、NHKホール2日間大いに熱く盛り上がってくれた観客に感謝の言葉。
*「最近インタビューで『アルフィーて何なんでしょうね?』みたいな質問をされるんだけど、こんなに毎年ライブを欠かさず続けていて不思議に思われるんですが、俺達は皆の前で歌うのが好きなんです。好きだからライブを続けているです」

*そしてシングル発売直後ということでPRにも熱が入る。
*「此処にいる皆は持っていると思うけどね。もうシングルを買った人ー!(殆どの観客が挙手)」「今、嘘を吐いた人ー?(皆無だがザワつく)」
*「今慌てて手を下したのがいる」と桜井さんも面白がる(笑)
*「今、持っていなくても良いんですよ。ロビーで売っていますから。1枚持っている人も…あともう1枚。え、2枚持ってる?…あ、そっちは4枚!ありがとうございます!ええ、6枚の人も…?え、8枚?…て、セリじゃないんだから(笑)」
*NHKホールの観客は本当にノリが良いです♪
*「君達が1枚買ってくれるとアルフィーの寿命が伸びて来年までやれます」と切実な訴えをする高見沢さんであった。

*そして演奏された『あなたに贈る愛の歌』
*十数秒しかないギターソロが妙に泣ける。黒のレスポールが良い音を奏でていました。

*演奏が終わると3人前に出て来て三方向に深々とお辞儀。
*それぞれ手を振りながら笑顔でステージを去っていきました。

*NHKホール2日目はメイド桜井さんが総てを持っていった感が強いですが(笑)、アルフィーのファンに対するサービス精神と愛に溢れたステージだったなぁと感じています。色んな意味で胸いっぱいになった2日間でした♪


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[No.103] 2017/05/31(Wed) 21:38:33 (11562時間22分前)

5/27NHKホール初日【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

2017春フェスタTOURのNHKホール2daysに参加してきましたが、2日間の記憶が混同しております。
飽くまで自分用の覚書きに近い感想ですので、あしからず。

誤字脱字勘違いは見逃して下さいm(_ _)m


【曲順】
Opening 18:05過ぎ

1.GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!
2.あの時君は若かった
 (御着換え)MC 3人
3.ブルー・シャトウ
4.エメラルドの伝説
 (御着換え)MC 3人
5.夜空の星
6.フリフリ
7.好きさ 好きさ
8.Dancing 60's
9.エレキな恋人

〜10分間の休憩〜

10.悲劇受胎
11.American Dream
12.ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 3人
13.まもなく二番線に(ライブハウスver.)
14.DNA Odyssey
 MC 3人
15.シンデレラは眠れない
16.LAST OF EDEN〜Neo Universe PARTU
17.無情の愛X
18.Nouvelle Vague

アンコール1
19.Juliet
 〜コント(春TOUR パンフ&GOODS宣伝)
20.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
21.SWEAT&TEARS

アンコール2
 MC 高見沢
22.あなたに贈る愛の歌

Ending 21:10過ぎ


【本編】
*開演時間より5分程押してスタート。
*幕が上がって赤のミリタリールック姿のThe KanLeKeeZがステージ後方に並んで登場。
*三人ともペンラのLOVE LOVE LIGHTを片手に持って振りながら前に出て来る。
*観客席もペンラで三途の川のように…もとい!ピカピカ綺麗に光る☆
*高見沢さんの髪はクルックルでした。
*ギターはThe KanLeKeeZのステッカーを貼った赤いギター(モズライト?フェンダー?)
*マイクスタンドがあったけど3人ともインカムを付けていたので動きはフリーダム。

*『GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!』の後半ではボックスのステップを踏む3人。
*2曲目は『あの時君は若かった』
*サビでの桜井の伸びまくりの声が堪りません♪

*2曲歌い終わるとダッシュで下手に消えていく3人。
*SEが流れるなか一列に並んで青いミリタリールックに着替えて再登場。
*先頭の幸ちゃんはリズム取っていましたが後ろ2名の動きがフリーダム(笑)
*桜井さんがメンバー紹介。幸ちゃん→チビ太こと坂崎。高見沢さん→還暦のオスカル。桜井→グループ一のイケメン。
*当然、2人からクレームが入ります(笑)
*あと、桜井さんが大きなウリを担いで来たのもこの時だったかな。
*加山雄三さんの有名な台詞を言っていたけど、大事な所を全部端折っていたので幸ちゃんに「ダメだろ!」とツッコミを入れられていました。

*『ブルー・シャトウ』では桜井さんベースを弾きながら歌い、ステージ前方に出てきて観客サービス。
*曲に合わせたのか高見沢さんもブルークロスギターで演奏していたような。←曖昧
*観客側もブルーのライトに切り替えて一体感がありました♪
*『エメラルドの伝説』では高見沢さんが前に出て来ましたが、歌詞に合せて決めポーズを取る度に観客がキャー!!と大歓声。
*さすがTOURも折り返すと、演出を心得た観客が当時のGSのようなノリになってきました(笑)
*黄色い歓声を受けまくった高見沢さんも調子に乗りまくっていて面白かったです♪

*再び桜井さんと幸ちゃんは下手に下がり、高見沢さんは上手に下がって御着換え。
*幸ちゃんと高見沢さんは白のミリタリールック姿で再登場。
*2人がGS話で盛り上がっていると一人だけ学生服を着て再登場した桜井さん(笑)
*「こんな白髭の学生なんていない!」と高見沢さん言われて「メ〜ェ!」と鳴く桜井さん。山羊だったらしい。
*その後は高見沢さんから何を言われても「メ〜ェ!」で会話(笑)
*しかも「着替えて来なさい!ハウス!」と言われ「ワン!」山羊かと思ったら犬だった(笑)

*桜井さんが着替えている間に当時のGSブームについて語る高見沢さん。
*一瞬の大ブームだったけど年間に300以上のグループが出て来ちゃったから潰しあって直ぐに収束してしまったとか。
*「ブームになっちゃダメなの。終わるしかないもん。だからアルフィーは今も続いている!一番手じゃなくてもいいの。3番手とか7番手とかいれば!その方が続けられるんだから!」
*妙に説得力があります(笑)
*ただ、その一過性のブームの中でもザ・タイガースのジュリーの人気はダントツで凄くて高見沢さんも憧れの存在だったそうです。
*「歌は勿論、衣装もカッコ良くてね。『モナリザの微笑み』の時なんて黒いハイネックの首元に鎖をジャラーと下げて!凄くインパクトがあったの」と熱弁。
*不意に『モナリザの微笑み』のSEが流れ、下手より黒いハイネックに鎖のネックレスにキラッキラの白いベルトを付けた桜井さんが登場!
*『モナリザの微笑み』を歌い始め中途半端な所で止める(笑)
*「これジュリーの真似のつもりなの?…て、このベルトは俺のじゃないか!しかも黒のシャツもさっきの学ランを後ろ前に着ただけじゃないか!!」と高見沢さんがツッコミまくり(笑)

*ダメ出しをされまくった桜井さんは再び御着換えに下がる…。
*しかし、学ランを後ろ前に着て長いネックレスとベルトを付ける…というのは当時の高見沢さんが友達と実際にやっていた格好だったとか!(笑)
*男子学生まで感化させるほど当時のジュリーの影響力は絶大だったんですねー。

*GSの前にエレキのカッコ良さを世に知らしめたのは加山雄三さんだという流れで『夜空の星』を披露。
*高見沢さんはグリーンのモズライトで演奏していました。
*なんかこの曲も観客が自主的に振りを付けていた感じがした(笑)
*そして高見沢さんがLOVE LOVE LIGHTを片手に持ってアピールしながら『フリフリ』を演奏。
*春フェスタ2度目の参戦ともなると振りもほぼ完璧になりますよ!※当社比
*観客全体も振りが揃っているように見えました。
*続いて『好きさ 好きさ』。此方もペンラをフリフリ☆
*個人的にこの曲の振りが一番好きかもしれない。
*『Dancing 60's』ではラスト、3人に前に出て来ました♪
*そのまま大団円のような雰囲気になりペンラを振りながらステージ後方に横一列に並んでお辞儀する3人。
*左右から幕も下りて来てThe KanLeKeeZコーナー終わり!

*…と思いきや、SE音が大きくなって幕が再び開き、お辞儀をしたままだった3人も「あれ?」と惚け顔。
*「もう1回?」「アンコール?」というジェスチャーをしながら前に出て来た3人。
*なんと新曲『エレキな恋人』を初披露♪
*やっぱりサビでの桜井さんのキーの高さが凄い!!
*何気にネックで振りを付けていたので、観客側もペンラで真似をするように振ったりして見事なダンスソングになっていました。


〜10分間の休憩〜


*第2部はTHE ALFEEのステージ。
*『悲劇受胎』の前奏と伴に幕が開き、ステージ後方には炎が噴き上がる特効が!
*衣装は高見沢さんはノースリーブの貴族風ローンコート衣装でしたが、二の腕部分がシースルーになっていてパッと見ラインストーンが腕に直接付いているデザインで全体的にキラッキラ光っていて相変わらずゴージャス。
*ギターは40th記念&還暦記念に製作されたイエロー×シルバーのツートンカラーのFLYING A-V。
*幸ちゃんがスカイブルーの鮮やかなスーツに赤っぽい柄のネクタイ姿。
*桜井さんが濃いブルーのスーツに紫っぽいペイズリー柄のネクタイ姿。
*3人とも多分、相模大野の時と同じ衣装だったと思われる。
*幸ちゃんがハンドマイクを持って前に出て来て『American Dream』
*怒涛のメタルソングのラストは『ジェネレーション・ダイナマイト』
*この3曲で10分間の休憩で得たスタミナ消費(笑)

*幸ちゃんのMCに入り観客はお座りタイム。
*「10分間休憩したばかりですけどね(笑)」確かに!
*ただ「アルフィーはメタル一日の3曲まで」と決まっているだそうです。
*「そうしないと桜井の指が吊っちゃうし、顔も吊っちゃいますからね」
*横で顔をプルプルさせる桜井さん(笑)

*高見沢さんはTerry's Terryのアコギを持っていて幸ちゃんから「衣装と合っていない」とツッコまれる。
*でもフォークソングも好きな高見沢さんが徐に『フランシーヌの場合』を弾き語り。
*2回目はフランシーヌを桜井賢に替えて「桜井賢の場合はあまりにもおばかさん♪桜井賢の場合はあまりにもさびしい♪古典のテストで4点♪」みたいに歌い上げ、幸ちゃんがハモまで付ける始末(笑)
*当然、桜井さんはツッコミを入れますが「100点満点で4点てなかなか無いよな。しかも、こいつ前の奴が7点だったのをバカにしていたら次に呼ばれた自分が4点だったもんでショックでそのまま黙って教室を出て行ったんだぜ」と要らぬことまで暴露した悪魔たかみー降臨(笑)

*NHKホールSPということで、次はライブハウス時代にメインにやっていた曲を…と幸ちゃんが前説。
*最近はバンドアレンジにしていたけど敢えて3人だけのライブハウスver.で披露されたのが『まもなく二番線に…』
*トレモロ奏法をがんばる高見沢さんの演奏が印象的なアレンジでした。
*この楽曲を40年近く前からライブハウスで歌っていて、今も同じアレンジでNHKホールで演奏できるだなんて感慨深い。
*高見沢さんがヴィンテージのフェンダーギターに持ち換えると組曲『DNA Odyssey』を演奏。
*この曲を座って聴くというのも不思議な感じです。
*ただ複雑なプログレ曲をじっくり聴けるので真剣に聞き入ってしまう。


*高見沢さんがレッドクロスギターに持ち替えてそのままMCへ。
*先ほどの『まもなく二番線に…』に触れ、当時「『神田川』のような曲を作れ」と言われて、歌詞を改めて見て「ええー!3畳一間なんて無理!」とか思いながら作ったのが『まもなく二番線…』だったそうです。
*「富澤さんがいいことを言いましたよ。『アルフィーは乗り遅れた叙情派フォークだ』って。乗り遅れたから売れなかったです(笑)」
*『神田川』に代表される貧困生活を全面に出した世界観を「俺達3人とも次男坊で(中途半端に)ぼんぼんだからさ。受け入れられなったんだよね」と言っていたのがツボでした。

*桜井さんも関西系の濃いフォークが苦手でS&Gとかをコピーしていたそう。
*幸「でも『ボクサー』とか桜井の歌は上手かったけど演奏はちゃんと弾けてなかったよな」
 高「弾けてなかったんだ!?」
 幸「演奏がちゃんと弾けていなくても桜井の声が良かったから某コンテストで優勝したんだよ」
 桜「坂崎が入ってちゃんと演奏できるようになった。坂崎が入るまで『ボクサー』の間奏は俺がハーモニカ弾いてたもん」
 高「ええ!?それ初耳!!桜井がハーモニカ?」
 幸「しかもブルースハープじゃなくて小学校で吹く二段になっているやつ(笑)」
*思わぬ事実が発覚して驚く高見沢さん。今後、桜井さんがハーモニカを吹くS&Gが披露されるかもしれません!!

*『DNA Odyssey』は1989年の曲でまだDNAという言葉が世間に浸透していなかったにも関わらず歌詞に採用した俺!と自画自賛の高見沢さん。
*観客も凄いと拍手で沸くと「流石NHKホールのお客さんはよく解っている。高見沢は褒められると伸びる男です」ご満悦♪
*乗せ上手というより煽て上手な観客が集結しているNHKホールです!

*高見沢さんが「アルフィーにも化粧品のCMソングだった曲がありました。坂崎、ギターを持っている場合じゃないよ!」
*…と曲紹介されて幸ちゃんが慌ててギターをローディーに渡してスティックを持ち『シンデレラは眠れない』が演奏されました。
*幸ちゃんがMC中にアコギを持っていたのは次の演奏の為じゃ無くて、高見沢さんの話す内容に合わせていただけだっただなんてwww
*観客はこの曲でスタンディング。
*『LAST OF EDEN』ではステンドグラスVギターで演奏。
*『無情の愛X』はFlying Angel-Fantasia-と変型ギターが続きます。
*この曲のラストのギターソロがカッコ良くて!!
*本編ラストソングは『Nouvelle Vague』
*高見沢さんは20th記念の際に製作されたエクスカリバーギターで演奏。
*大型のエンジェルギターに見慣れていたいたせいか、エクスカリバーギターが小さ目に見えてしまう錯覚(笑)
*でも、『Nouvelle Vague』の世界観にエクスカリバーギターはピッタリ。
*ラストはステージ前に出て来て熱唱した高見沢さんでした♪



【アンコール1】
*高見沢さんは相模大野と同じデヴィッド・ボウイの顔がプリントされたタンクトップにシルバーパンツにカラフルなノースリーブのロングコートを着て登場。
*幸ちゃんはサイケ柄のサテンのシャツがインパクト強過ぎてパンツの色まで覚えていない…。
*桜井さんは赤と白のチェック柄ぽい開襟シャツにチャコールグレーのパンツ姿。

*ギブソンのサイケデリックSGを持った高見沢さんが前に出て来て観客を煽ると、そのまま『Juliet』へ。
*ムチャクチャ人気のある楽曲!会場全体が凄い盛り上がった♪
*桜井さんがコーラスに入らない時は太郎さんに向かって愉快なダンシングしているのが見所です☆

*そしてSEが流れコントコーナーへ(笑)
*大きいビールジョッキとTOURパンフを持ったドイツのオジサン、SEに合せて陽気に踊りながら登場。
*しかし前に出て来るなり「前回踊り過ぎて喋れなくなっちゃったのを忘れていた…」と息切れ(笑)
*前方の観客に「どっから来たの?」と絡む姿が素面には見えない(笑)
*「日本に桜を見に来たけど5月に入ってもNHKホールの桜は散ってないね♪」とリップサービス。
*そこへお祭りの半被姿の幸ちゃんが再登場、変なテンションのドイツのオジサンに絡みます。
*偽物感満載のドイツのオジサン、手書きのエプロンとかが致命的なのですが「いつになったらパンフの写真みたいな衣装が用意されるのかなと思っていたら、スタッフから『この衣装で最後までやって下さい』て言われちゃった…」と残念な報告が(笑)
*ドイツのオジサン的にはビールも偽物がのが納得できないんだとか。
*NHKホールの2階や3階席なら本物に見えるから大丈夫と幸ちゃんに言われても、泡が綿で出来ているから飲もうとすると息が苦しい偽ビールに不満タラタラな桜井さん(笑)

*気を取り直して(?)今回の春フェスタGOODSを恒例の替え歌で紹介。
*ポップコーンに至っては「全然売れない」と歌詞に入れてきた開き直りっぷり(笑)
*高見沢さんが調査したところによると嵩張り過ぎるのでバッグに入れ難い所が不評を買っているらしいと。
*「そうそう」と頷く観客に「やっぱりそうなんだ!」と驚く。
*すると桜井さんが「そんなの箱から中身を出して箱は畳んじゃえばいいの」と実演(笑)
*「その中身はどうするんだよ?」と幸ちゃんにツッコまれると襟元を開いて胸の中に無理矢理しまう桜井さん!
*鳩胸になってご満悦でしたが、そんな持ち帰り方をするお客さんはいませんよ!!(笑)
*反対にライオンクッキーは売れ行き好調で、嵩張らないのが決め手になっているらしいと判明。
*「味よりも嵩張っちゃダメなのか…」と着実に次回へ活かそうとする高見沢さんが密かに怖い(笑)

*何気にGOODS紹介コーナーはグダグダで、桜井さんが段取り間違えて「これじゃコレ!が紹介できない!やり直し!」と高見沢さんに叱られて歌い直したり可笑しかった。
*極め付けが幸ちゃんが『泣かないでMy Love』の替え歌でジッパーバッグのPRをする際に、肝心の仕様の説明の歌詞が飛んでしまい「…用途色々♪」としか歌えなかったのが最高でした。
*高見沢さんと桜井さんから「宣伝になってないじゃん!」「大事な所を飛ばすなよ!」とツッコミの嵐(笑)

*極め付けはフライパン・ミニ。
*桜井さんが「これで目玉焼きを作れば裏にギターの焦げ目が付くよ〜♪めくればギターの見える♪」って宣伝になっていない!
*何で目玉焼きにしたんだろう?パンケーキで十分なのに!
*あとフライパン・ミニで卓球も出来るとか、宣伝内容が色々と逸脱しておりました(笑)
*「幸ちゃんはあっち(頭)やこっち(体)にもシリコンを入れてる♪」みたいな妙な替え歌を披露して踊り出した桜井さんが可笑し過ぎて、幸ちゃんも高見沢さんも笑い崩れていて可愛かったな♪なんの宣伝にもなっていなかったけど(笑)

*その後、ステージが暗転するとピカピカ光るアークエンジェルギター様が登場。
*3人のアカペラから入る『星空のディスタンス』!
*先ほどまでのグダグダぶりが嘘のような迫力と演奏力はさすがですね〜。

*演奏が終わると高見沢さんがサポートメンバーを紹介。
*そのまま前に出て来て観客を煽りながら『SWEAT&TEARS』へ。
*ギターはネックに電飾が付いているO.Z.Y -FLYING A-IV- だったかな?
*前奏に合せて客席にはカラフルな銀テープが降ってきました♪
*インカム付けている高見沢さんはステージの左右を激しく行ったり来たり。本当に元気な御方。
*ラストは3人前に出て来てヘドバンならぬネックバン!

*「どうもありがとー!東京最高ーっ!!」と高見沢さんが叫んで締め。
*演奏が終わると太郎さんとただすけさんも前に出てきて5人並んでお辞儀。



【アンコール2】
*直ぐに出て来た3人。
*だけど高見沢さんは上のシルバーのジャケットに着替えていました。

*高見沢さんはMCでNHKホールの3階席の一番後ろまで盛り上がってくれた観客に感謝の弁。
*そして7月に夏フェスタを開催すること、3日前にシングルをリリースしたことを告知。
*「このNHKホールに来てくれている皆は買ってくれていると思うんだけどね。まだでも良いんです。そこのロビーで売っていますから。この土日が大事なんです!君達の1枚がアルフィーの寿命の伸ばすんです。どんなに俺達がステージに立ち続けていたくても皆がいなければ続けられないんですから。いいか、ここまで来たらアルフィーを看取るまでついて来いよ!」
*若干重いっていうか、なんていうか…。ファンの購買欲をリアルに掻き立てる高見沢さん、恐るべし…!
*もちろん看取るまでっていうか、生涯ファンでいよう♪という決意はできていますけどね!!そのリアルさはまだ感じたくない(笑)
*でも高見沢さんの切なるアピールが効いたようで、終演後のロビーの売り場は並んでいましたよー!

*そんな訳でラストは5/24にリリースされた新曲『あなたに贈るの愛の歌』
*初めて生で聴けましたが、やっぱり生演奏はいいなぁ。その時の感情がダイレクトに歌声に乗りますからね。
*あと間奏ぐらいしかギターを弾かない高見沢さんでしたが、黒のレスポールの音色が素敵だった♪
*生まれたばかりのアルフィーの新曲だけど、この曲もこの先ずっとステージで歌い続けていって欲しいです。

*演奏が終わると3人前に出て来て三方向に深々とお辞儀。
*そして、それぞれ手を振りながらステージを去って行きましたが、高見沢さんは去り際にジャケットを脱いで片手でブンブン振り回しながら二の腕を誇示。とても上機嫌なお姿をアピールしてから帰られました♪

*シングル発売直後だけあって、The KanLeKeeZの『エレキな恋人』とTHE ALFEEの『あなたに贈る愛の歌』を生で聴けたのは嬉しかった。特にThe KanLeKeeZの方は演出が遊び心満載で秀逸でした♪そして1カ月半前の相模大野に比べてだいぶ構成が変わっていたのが流石だなぁ〜と思いましたね。特にGOODSの売り上げの動向が判っている分、ストレートに歌詞に入れてくるのが貪欲なアルフィーさんだと思いました(笑)


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[No.102] 2017/05/31(Wed) 21:33:25 (11562時間27分前)

4/12相模大野【曲順+れぽ】 (親記事) - ななんぼ@管理人

2017年春TOUR「春フェスタ」のMy初日である相模女子大学グリーンホールのアルコンに参加してきました。
この日までバッタバタのスケジュールで、しかも当日も昼間は舞台を観に行くというハードスケジュールを敢行したものだからコンサート前から疲労困憊でした。お蔭でナチュラルハイになって楽しめましたが(笑)

そんな訳でいつも以上に記憶が曖昧なレポになっていますので、それを承知の上お読み下さい。
飽くまで個人的なメモ代わりみたいなものです♪


2017.04.12. 相模女子大学グリーンホール

Opening 18:30

【曲順】
1.GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!
2.恋の花占いU
3.初恋の嵐
 (御着換え)MC 3人
4.ブルー・シャトウ
5.エメラルドの伝説
 (御着換え)MC 3人
6.夜空の星
7.フリフリ
8.好きさ 好きさ
9.Dancing 60's

〜10分間の休憩〜

10.悲劇受胎
11.American Dream
12.ジェネレーション・ダイナマイト
 MC 3人
 〜桜井賢営業部長によるパンフ宣伝〜
13.BELIEVE
14.DNA Odyssey
 MC 3人
15.SLOW DANCER
16.LAST OF EDEN〜Neo Universe PARTU
17.無情の愛X
18.Nouvelle Vague

アンコール1
19.戦場のギタリスト
 〜コント(春TOUR GOODS宣伝)
20.星空のディスタンス
 〜メンバー紹介
21.SWEAT&TEARS

アンコール2
 MC 高見沢
22.Never Ending Dream

Ending 21:40


【本編】
*開演時間になるまでステージには幕が降りていたので全貌は見えず。
*ビックリするくらい時報の如くピッタリに始まりました。
*SEが流れる中、幕が上がって赤のミリタリールック姿のThe KanLeKeeZがステージ中央に並んで登場。
*三人ともペンラのLOVE LOVE LIGHTを片手に持っていたので購入していたファンは慌てて出す(笑)
*ステージ頭上にはThe KanLeKeeZのロゴのモニュメントが飾られていて、この春フェスタはThe KanLeKeeZがOPを担当!

*高見沢さんの髪はクルックル。よく巻かれておりました。
*マイクスタンドがあったけど坂崎さんも桜井さんもThe KanLeKeeZの時はインカムだった模様。

*『GREAT VACATION 〜GO! GO! The KanLeKeeZ!!』からボックスのステップを踏む3人。揃っていないのはご愛嬌。
*高見沢さんが最初にペンラを振っていたこともあり、この1曲目から観客はペンラでキラキラ☆
*『恋の花占いU』ではTakamiyソロの振りで踊ってみる。意外に覚えているものです(笑)
*何故か『初恋の嵐』までThe KanLeKeeZ ver.にアレンジ。
*ここまで来ると何でもあり(笑)

*3曲歌い終わるとダッシュで下手に下がる3人。
*なんと上だけ青いミリタリールックに着替えて再登場。
*ここでメンバー紹介。
*還暦過ぎのオスカルとか、誰一人ちゃんとメンバー紹介をしない(笑)
*The KanLeKeeZは憧れのGSをプッシュして行くと宣言。

*桜井さんがベースを弾きながら前に出て来て『ブルー・シャトウ』を熱唱。
*指定があったわけではないのにペンラのライトをブルーに切り替える空気を読む観客。
*珍しく桜井さんが下手〜上手と動き回っていた♪
*続いて高見沢さんが前に出て来て『エメラルドの伝説』を熱唱。
*こちらもノリノリでステージあっちこっち動き回っていた。

*そして再びダッシュで下手に下がっていく3人。
*なんと春フェスタ初披露となる白のミリタリールックで高見沢さんと幸ちゃんが再登場。
*しかし約1名が上下真っ黒。あれ?学ラン?(笑)
*「違うだろ!」と総ツッコミを受ける桜井さん。
*「制服と言ったらコレだろ!!」とそのまま舟木一夫さんの『高校三年生』をワンフレーズ披露。
*↑高校生に見えない。老け過ぎとか直球で酷いことを言う高見沢さん(笑)
*↑「その場にこの衣装が置かれていたんだもん!暗い袖でサングラスを掛けたままじゃ黒も白も区別が付かない!」よく判らない言い訳をする桜井さん。

*学ランの話から…この間、部屋を片付けたら明治学院高校時代の制服のボタンが出て来たという桜井さん。
*そのボタンを付ければ良かったのに!と言われたけど3個しかボタンは無かったとのこと。
*「…それってつまり、卒業式で第二ボタンを…」とヒューヒューな展開に♪
*桜井「ウチ男子校だから!」
 坂崎「男子校だから言われたんじゃないの?桜井先輩、第二ボタン下さぁい!(低い声)って」
 桜井「言われるのはあっちだろう。高見沢せんぱぁぁい♪」
 高見沢「言われたことねーよ。幾らでも遣るよボタンくらい。…あ、この衣装にボタン無い(笑)」

*よく判らないオチが付いたところで桜井さん御着換え。
*去年、衣装を3着も新調したThe KanLeKeeZ。春フェスタでおNEWの白が登場。4着目です。
*「これからは色じゃなくて形に拘っていこうかな」と高見沢さん。
*最年長新人バンドの割に今後も衣装を新調する模様です。

*着替えて来た桜井さん、肩に米俵サイズのスイカみたいなのを抱えて登場。
*加山雄三さんの名台詞「海は好きだなぁ」と「ウリは好きだなぁ」と決める桜井さん、可笑しい。
*それだけの為に大きなウリを抱えてきたのかと思うと…ホントに可笑しい。
*今年、傘寿を迎えた加山雄三さんの話題。
*先日「Mフェア」で共演したアルフィーですが、桜井さんが思わず「加山さんてバケモンですよねー」と言ってしまっても、「これからバケモン目指すよ〜」と明るく返してくれた器の広い加山さんに胸を撫で下ろしたとか。
*芸歴の長いアルフィーにとっても偉大なる大先輩の加山さん、丁度、今日このステージでリハしていた時にApple Watchを腕に嵌めていた高見沢さんの液晶画面にメール受信の表示が出て差出人が「加山雄三」とあり、リハ中なのに「加山さんからメールだああああ」とビビッてしまったそう。

*そんな加山さんへの敬意を込めて『夜空の星』を披露。
*高見沢さんは加山さんから贈れたモズライトで演奏していました。
*続いて『フリフリ』『好きさ 好きさ』『Dancing 60's』と振り付けの宿題が出ていた楽曲3連発!
*『フリフリ』のノリが何気にハードである!
*時折、高見沢さんがペンラを片手に持って振る程度で3人は演奏に集中。
*でも桜井さんはたまにキュートなダンスを披露しておりました♪
*振り付けの見本とかがある訳ではないので自分の記憶頼りで踊るしかありません(笑)
*でも全体的に皆さん自分流にアレンジしている感じでフリーダム。でも揃って見える不思議。
*別に無理にペンラを2本持たなくても1本でもいけそうな感じでした。
*しかしキラキラ☆に揺れる観客は綺麗だったな。


*演奏が終わり、3人がステージを去っていくと当時にステージに幕が降りて「これより10分間の休憩に入ります」というアナウンス。


*ピッタリ10分後に第2部開演。
*幕が上がるなりステージ3人が出ていました。
*ステージ後方には太陽のマークのようなモニュメントが登場。
*いきなり『悲劇受胎』!!ハードなOPです。
*前奏に合わせてステージ後方で炎が噴き上がる特効が!
*高見沢さんがシルバーのキラッキラのお衣装でしたが、二の腕部分がシースルーになっていてパッと見ラインストーンが腕に直接付いているようなデザインで超好み!
*変にムキムキの腕を強調しないでゴージャス感が出ていて良い♪
*ギターも全体にラインストーンが埋め込まれたFlying-Aだったので全身ギラッギラな高見沢さんでした。
*幸ちゃんと桜井さんの衣装が曖昧なんですが、お二人とも淡い色のスーツだったはず。

*続いて高見沢さんのギターソロから『American Dream』!
*幸ちゃんがハンドマイク持ってステージの下手、上手を動きまくり。
*そして『ジェネレーション・ダイナマイト』とハードなナンバーが3連発!!
*メタル好きとしましては、このセトリは大興奮でした♪
*一気に汗を掻いた(笑)

*そんな熱気ムンムンになったところで緩い幸ちゃんのMCに入り観客は着席タイム。
*第1部は新人バンドが賑やかにやったけど第2部はアルフィーをがっつりやると。

*そして桜井営業部長によるパンフ宣伝コーナー。
*幸ちゃんによると営業部長の活躍により去年のTOURパンツは完売したとか。
*「この春フェスタも頑張ってもらいましょー!」の声に上がった拍手は全体の5割(笑)
*支持率50%とか幸ちゃんに言われていた…。
*「私、その50%の方の為に頑張って宣伝していきたいと思います!」
*しかし春TOUR 3本目のせいか色々と間に合っていなくてパンフの表紙の引き伸ばし写真はまた後日…。
*それでも世界の祭りに扮した3人のソロショットは引き伸ばしが間に合ったと(笑)
*どうしてもオチになってしまう桜井さん。でも法被姿はお似合い。
*ただ相模大野で本当のオチになったのはリオのカーニバルに扮した高見沢さん。
*「ビキニ(女性ver)を着れば良かったのに」と言われて観客が大歓声。
*「約8割の人が歓声を上げたね。さっきの桜井の支持率よりも高い!(笑)」
*「残り20%の方が正常なんですからねー」
*相模大野の観客の約8割が変態扱いされてしまった(笑)
*高見沢さんはビキニ姿を披露するのは例えバックショットでも断固拒否するそうです。

*そんな高見沢さんのビキニ姿のネタで盛り上がった後にバラード曲『BELIEVE』
*この切り換えの潔さがアルコンの醍醐味ですね。
*高見沢さんは白のRELISHギターで演奏していたかな。
*黒のRELISHギターもThe KanLeKeeZの時に活躍していました。
*そして『DNA Odyssey』。久し振りな感じ。
*この組曲を座ったまま聴くというのも新鮮。複雑な演奏がジックリ観察できて良いですな。

*そして高見沢さんのMCに入り『DNA』は今でこそ当たり前に聞く単語だけど1989年の時は浸透していなかった。そこに目を付けた俺って凄い。と自画自賛(笑)
*真面目なトークになるかと思いきや、「桜井のDNAなんて薄っぺらい」とか言いたい放題。
*幸ちゃんに「DNAは何の略か知っているか?」と振ったら、田中角栄さんの口調で「デオキシリボかくさんっ!」と言ったもんだから、桜井さんと高見沢さんがバカ受けしちゃって進行不能に(笑)
*なんとか「みんなのDNAにはアルフィーの音楽が刻み込まれている」と軌道修正。
*その次の世代にもアルフィーの音楽を刻み込んだDNAを受け継いでいって貰いたいそうです。
*50年後くらいにはアルフィーは火星だか金星だかに行っているらしいですが(笑)


*演奏に戻って『SLOW DANCER』で観客はスタンディング。
*今回なかなか意外なセトリが続きます。
*そしてこれまた久し振りな『LAST OF EDEN』。何気にハードな楽曲です。
*続いて『無情の愛X』と禁断の愛が続きます。
*この曲だったか前の曲だかでFlying Angel-Fantasia-が登場していたはず。
*高見沢さんがエンジェルギターで演奏している姿を見ると安心します♪
*そしてエンジェルギターでも最高峰にして武器と言われている電飾のアーク・エンジェルギターが登場。
*暗転したステージに映えまくりです。
*本編ラストは『Nouvelle Vague』、アーク・エンジェルの存在感をも凌駕する圧巻の演奏及びパフォーマンスでした!



【アンコール1】
*高見沢さんはデヴィッド・ボウイのプリントTシャツに同系色のサイケなノースリーブロングコートという衣装。
*しかし、幸ちゃんと桜井さんを見事に覚えていない。
*幸ちゃんは柄Tシャツで桜井さんは黒シャツに茶系のパンツだったと思うんだけどなぁ。
*高見沢さんがO.Z.Y-FLYING A-IV-ギターを持って『戦場のギタリスト』を演奏。

*演奏が終わるとステージが暗転して陽気なSEが流れる。
*そして巨大なビールジョッキを片手に黒の柄入りエプロンに赤い羽根が付いたチロリアンハットを被った桜井さんが登場。
*続いて背中に「祭」と書かれた青い半被姿の幸ちゃんが登場。めっちゃ似合ってる(笑)
*春フェスタということでドイツのオクトーバーフェストというスタンスで来たらしい桜井さん。
*しかし、色々と準備が間に合わなくて非常に中途半端な衣装になっていた(笑)
*それもこれも高見沢さんが寸前になって「アレをやろう!」とか「こうしよう!」とか突発的にアイディアを出してスタッフに指示するから。
*「舞台袖でスタッフは毎回泣いているからな!」とスタッフの代わりに訴える桜井さんであった。
*この時、高見沢さんはESPのStained Glassギターを持っていた為、桜井さんに近寄る度にグサグサ刺していたらしく「お前もっと丸いやつを持ってこいよ」と文句を言われていた(笑)

*GOODSの宣伝コーナーになり、去年に引き続き『メリーアン』とかを替え歌してPR(笑)
*ペンラのLOVE LOVE LIGHTの宣伝の時に幸ちゃんは「ラブ・スティック」と言い間違えてしまい「なんか厭らしい♪」と自爆(笑)
*↑更に「アルフィー以外では使わないでね!」と言ってしまい、全員「はっ!?」と絶句状態(笑)
*この相模大野が62歳最後のステージになった幸ちゃん、色々と壊れてしまったらしいです。
*くどいくらい高見沢さんから「坂崎は今日が62歳最後のステージ」と言われていましたからね〜。
*しかもLOVE LOVE LIGHTの宣伝の為に3人ペンラを片手に持って『Dancing 60's』だかを1フレーズ踊ったんだけど、誰1人ちゃんと踊れていなかったし揃ってもいないという素晴らしさ(笑)
*でも一応、3人とも例の振り付け動画はチェックしたんですね。

*そして、ただすけさんのキーボードソロから『星空のディスタンス」が演奏されたのですが、速やかに着替えに行った桜井さんとは対照的に半被姿のままステージに留まろうとした幸ちゃんが密かにツボでした。
*1テンポくらい遅れて「あ!俺も着替えなきゃ!」という感じで慌てて袖に下がった姿が可愛かった♪

*サポートメンバーを紹介して、前の3人にもいい加減に紹介して(笑)「今年〜ぃ、3回目の〜SWEAT&TEARS!!」と高見沢さんが叫んで『SWEAT&TEARS』へ。
*前奏と同時にカラフルな銀テープが観客に飛ぶ特効アリ☆
*高見沢さんが前に出て来て熱唱している間、高見沢さんのマイクスタンドの辺りで高見沢さんが落としたらしいピックを拾ってポケットに入れた幸ちゃんが…!相変わらずフリーダムです。
*ピックといえば、前回いつgetできたか思い出せないくらい久し振りに幸ちゃんのピックをgetできました。御守にしよう♪
*後奏では下手の花道に出た桜井さんが観客通路スレスレの所まで出ちゃうサービスっぷり。
*ラストの前に3人並んでのヘドバンも何気に桜井さんが一番頑張っていた!!

*最後は太郎さんもただすけさんも前に出て来て5人並んでお辞儀。
*ただすけさんは今年からメガネキャラになりましたね〜。


【アンコール2】
*時間が押していたのか直ぐに再登場してくれました。
*高見沢さんはロングジャケットを脱いで来ただけ、幸ちゃんと桜井さんに至っては衣装は変わらず。

*高見沢さんのMCに入り、熱狂的な盛り上がりをみせた相模大野の観客に感謝の言葉を述べ「俺達も3本目だというのに皆の凄い盛り上がりのお蔭で壊れちゃってまーす!」と断言。
*これからも目指せ加山雄三さんではないけれど、皆と共に夢を追い続けていきたいと熱く語ってくれました。

*そしてラストを飾ったのは『Never Ending Dream』

*春TOURらしい実に爽やかなエンディングとなりました。
*演奏が終わると3人ステージの前に出て来て三方向に深々とお辞儀。
*去り際に両手でガッツポーズしながらピョンピョン跳ねていた高見沢さんの姿が印象的でした。


空元気で参加したアルコンですがパワフル過ぎる御三方からエネルギーを一杯貰えた気分です。
翌日は在り得ないくらいの疲労感に襲われまして一夜の記憶も曖昧になってしまいましたが、あの3時間強の体験は自分にとって最高に楽しい時間であったことは間違いありません。本当にアルコンに参加できて良かったです。大袈裟に聞こえるかもしれませんが生き延びた気分です。


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[No.101] 2017/04/17(Mon) 21:18:43 (12618時間42分前)



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