セルモータをXJR1300のもの(中古)に換えても、スターターリレーを新品に換えても、スターターリレーからセルモータまでの+線を強化(並列にアーシング用の太い線を追加)しても、始動が不安定でした。セルボタンを押してもセルモータがうんともすんとも言わず、しばらく待ってから何度か押したりしているうちに掛かる状態。かと思えば、すぐに掛かるときもありますが。そして、どちらかと言えば、エンジンが暖まった状態の方が調子が悪いような気がしないでもありません。しかしわからん…。 んが。最近原因がわかりました。なんと、セルスイッチの接点不良でした! セルスイッチを強めに押して上下にぐにょぐにょさせるとすぐに掛かりました。また、それを繰り返してやったところ、接点が磨かれたためか、ぐにょぐにょしなくても強めに押すだけで掛かるようになりました。いつかばらして接点を磨かなければ、とは思っておりますが。 ちなみに私の場合、シートをはずしてセルボタンを押してみたところ、すぐには「カチッ」というスターターリレーの音がせず、ということは、始動しない=セルモータが回らない=リレーが切り替わらない、というところまでは原因をたどっておりました。セルスイッチの接点不良ならなるほど、そのようになるわけです。なおシートをはずさないと、リレーの動作音がわかりにくいです。 これで不安が解消されました。今まで「いつ始動しなくなるか」、「ライト付きっぱなしでなかなか始動せず、いつバッテリーが上がるか」などと思うと遠出するのがとっても心細うございました。 FJにありがちな始動困難もいくつかの原因があるようですが、こんな場合もあるということで、ご参考まで。
[No.1740] 2010/05/22(Sat) 01:34:06 |