他のところにもアップしたのですが、ご参考にしていただけたらと思いまして、あえて以下のものを投稿させていただきます。
あっと驚く超ローコストチューニング! 「トヨタのアルミテープがもたらす驚きの効果」(http://toyokeizai.net/articles/-/141635) の記事を読んで、「これはやらねば」と駆り立てられ、まずは車のハンドルコラム (ハンドルのシャフトが通っているところ・ウインカー操作の棒の根本)下部に張ったり はがしたりして試してみました。走行中試せますので、すぐに効果がわかります。 「気がする」レベルではありません。直進安定性が増し、ハンドルを切るのが少し重くなります。 また、サスを硬くしたような感じになります。軽く貼るだけでも効果が出ますので、 走行しながら貼ったりはがしたりということも容易にできます。 効果は車種にもよるそうですが、たぶんこれだけ効果があるとなると、たいていの車で効果が あるのではないかと思いました。 なおこの単純なチューニング方法について、なんとトヨタは国際特許を取っており、すでに いくつかの車種に実際に採用しているとのことです。 紹介したサイト以外にも多数参考となるサイトがあります。自分が見た範囲では、「効果がない」 という評価は目にしていません。
その後、上のサイトなどを参考に、バンパーやらガラス部分やらあちらこちらに貼りました。 禁断の吸気ダクトやエアクリボックスにも!(笑) それらの効果は、走りながら確かめることができないこともあって、ちょっとあいまいです。 しかしなんにしても、いま、従前とは全然異なる走行安定性にたいへん満足しております。 願わくば、空力改善と吸気のスムーズさの改善によって、燃費もちょっとよくならないかと。
で、これをバイクとヘルメットにもにも応用してみました。
車に次いではヘルメットにアルミテープを貼り貼り。 幅を狭く切ったものを帽体に貼ったり、半ばシールドの裏面に回して貼ったりして、 あまり目立たないように付けました。 なんでも、貼るテープの面積自体は関係なく、鋭くとがったエッジを持っている ことが重要なのだとか。テープをぎざぎざにするのが本当はよいということです。 とがったところの先から、カウルやバンパーなど絶縁体が帯びる正電荷が空気中に 放たれるのだそうです。そのことによって、正電荷を帯びている空気と反発し合う 効果が減じられ、車体周りの空気の流れがスムーズになるということです。
ヘルメットの数カ所以上に貼り貼り。 で、確かに効果が感じられました。風切り音が減りました。また、シールドを開けて 走ったときのノイズも大きく減じられました。
次に、FJ1200の車体のあちこちに。 これも如実に違いが出ました。カウルの整流が良くなり、風切り音が減少するとともに、 体に当たる風が減りました。また、直進安定性が向上しました。悪く言えば軽快感が 減ったとも言えますが。トヨタでは、そのようなことがあるため、あえてアルミテープを 貼っていない車種もあるということだそうです。
先にご紹介したサイトでは、記事を書いた人が大型バイクで試してみたところ、 あまり効果が感じられないということでしたが、自分は顕著な違いを感じました。 また、FJにも禁断の吸気経路貼り貼りを断行しました。(笑) 差が出たような気もしますが、顕著とまでは言えません。走りながら貼ったりはがしたり できたらはっきりとわかるのかも知れませんが。そこまで器用ではないもので。(笑) やはり燃費で差が出るといいのですが。FJ、燃費悪いですし。
なおヘルメットも車体も、一度貼ったのをわざわざはがして、もう一度「貼る・ 貼らない」を試しています。 ヒマ!(笑)
このチューンのいいところは、前述の効果の他、コストがかからないこと。また、 簡単に貼ったりはがしたりできること。
だまされてもウラミを持たないあなたには特別におすすめしたいチューンです。(笑)
SRXだと車体周りでは効果が感じられるところはないかも知れませんね。 自分はチェーンケースやらフェンダーやらブレーキホースにまで貼り貼りしましたが。(笑)
[No.2562] 2016/11/04(Fri) 00:54:42 |