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No.15949へ返信

all ジャンパーケーブル - AY - 2019/01/12(Sat) 10:25:37 [No.15945]
Re: ジャンパーケーブル - 逸品館 代表 清原 - 2019/01/12(Sat) 12:21:54 [No.15946]
Re: ジャンパーケーブル - AY - 2019/01/13(Sun) 01:13:46 [No.15949]
Re: ジャンパーケーブル - 逸品館 代表 清原 - 2019/01/13(Sun) 19:44:29 [No.15954]


Re: ジャンパーケーブル (No.15946 への返信) - AY

清原様

お世話になっております。
アドバイスありがとうございます。

本日時間がとれたので、少し試してみました。
伝え忘れていましたが、
 SPケーブルはQED Performance Ruby Anniversary Evolution 1.5m + AIRBOW SPK-100 1.5m
  (SP側にRuby、アンプ側にSPK-100)
 SPケーブルの接続は、+は高域側に、-は低域側にたすき掛け
 CLT-5は高域側からAIRBOW 6N14Gで接続

ジャンパー線を全てSilver Jumper VT の状態からEvidenceを下記4パターンの位置に使ってみました。

(1)+/- 両方とも低域側に
(2)+/- 両方とも高域側に
(3)+ は低域側に、- は高域側に
(4)+ は高域側に、- は低域側に

結果は、
(1)中域の情報量が増え音が濃くなりました。
(2)中高域の情報量が増え、良い意味でブックシェルフ的な見通しの良さと躍動感が出ました。
   IB1Sの低域は残したまま、(キャラクターは違いますが)イメージとしては、
   TAD E1 にCE1 のブックシェルフの良さを加えたような感じです。
(3)全てSilver Jumper の時と同じバランスで、全体的に少し情報量が増えました。
   ただ、元の状態からの変化は大きくありませんでした。
(4)元のバランスを保ったまま(3)より情報量が増え濃くなりました。グレードアップを感じます。

(1)、(2)は、IB1Sのキャラクターが変わって新鮮ですが、そのうち違和感を感じて飽きるような気がしました。
(3)、(4)は、聞き慣れたIB1Sのバランスで、聴いていて安心感があります。(3)ではEvidenceを使うメリットを感じず、(4)がベストでしたが、6N14GからSilver Jumperに変えた時ほどの感動はありませんでした。
http://www4.rocketbbs.com/741/bbs.cgi?word=13979&log=1&mode=find&id=ippinkan&page=1
改めてSilver Jumperのパフォーマンスの高さを認識しました。
また、ジャンパーは基本的には全て同一グレードにした方が良いように思いました。(4)で改善効果はありましたが、SPケーブルの継ぎ足し効果ほどではないので、あえて別グレードにチャレンジする必要もないと思います。
もう1組もEvidenceに変えるのがベストだと思いますが、当面はウェルバランスの(4)で使うことにします。


[No.15949] 2019/01/13(Sun) 01:13:46

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