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No.16147へ返信

all AIRLOCについて - SF - 2019/04/27(Sat) 20:52:45 [No.16144]
Re: AIRLOCについて - 逸品館 代表 清原 - 2019/04/28(Sun) 12:18:48 [No.16145]
Re: AIRLOCについて - SF - 2019/04/30(Tue) 01:52:23 [No.16146]
Re: AIRLOCについて - 逸品館 代表 清原 - 2019/04/30(Tue) 12:18:07 [No.16147]
Re: AIRLOCについて - SF - 2019/05/01(Wed) 20:39:44 [No.16149]
Re: AIRLOCについて - 逸品館 代表 清原 - 2019/05/03(Fri) 12:34:21 [No.16151]


Re: AIRLOCについて (No.16146 への返信) - 逸品館 代表 清原

SFさん、こんにちは。

>ケーブルとプラグが高い次元で一体となる処理のため、他の端末処理方法に比べても、音的に最もロスが少ないのがAIRLOCで、

AIRLOCは実際に加工も自分で行っていますし、
専用の加工工具もここにありますが、
Airlockだけが、特別に接続ロスが少ないとは思えません。

まず、QEDやaudioquestが言う「冷間溶接」とは
単なる「圧着」のことで、専用工具を使い圧着を
行う、AETやAIRBOWのプラグでも同等に接続できます。

後は、端子の材質と加工精度、メッキの状態ですが
この点に関しては、AETの高級品の方が品質が良いです。

なので、Airlockだけが特別、あるいは最高
という主張は私には納得できないことです。

>ただ一度AIRLOCにすると、変えることが出来ないのがデメリットということでしたが、

圧着は金属を変形させ、圧力を加えて密着させるので
一度取り付けると、再使用は出来ません。

問題は、圧着した部分とケーブルの末端部分が
曲げられて疲労が蓄積すると、金属結晶構造が
崩れたり、導体が切れるなどの影響で音質が劣化
あるいは断線してしまうことです。

この点では、Airlockはケーブルに力が加わって
が断線の危険があり、丁重に取り扱わなければなりません。


AETやAIRBOWのプラグを私が接続した場合は、
プラグと導体の隙間を、半田で埋めることで
耐久性を向上させています。加熱されますが、
プラグとケーブルがより強固に結合されるので
音質的なメリットもあります。

>現状のシステムで問題ないということでしたので、このまま使用させていただきます。

いずれにしても、現在お使いのプラグは最高価格ではなくても
音質最高グレードですので、ご安心下さい。

これを超えるためには、18金や洋銀の無垢素材など
メッキではない材料をプラグに使うことですが
価格はものすごく高くなるでしょう。

ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。


[No.16147] 2019/04/30(Tue) 12:18:07

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