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No.16179へ返信

all 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/06/23(Sun) 05:06:39 [No.16178]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 逸品館 代表 清原 - 2019/06/23(Sun) 12:36:04 [No.16179]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/06/23(Sun) 13:31:10 [No.16180]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/06/23(Sun) 15:54:21 [No.16182]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 逸品館 代表 清原 - 2019/06/23(Sun) 15:52:25 [No.16181]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/06/23(Sun) 16:35:47 [No.16183]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/06/23(Sun) 22:47:20 [No.16184]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 逸品館 代表 清原 - 2019/06/24(Mon) 16:55:23 [No.16185]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/06/24(Mon) 19:25:27 [No.16186]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 内藤 - 2019/08/13(Tue) 20:56:38 [No.16231]
Re: 異端な考え方かもしれませんが… - 逸品館 代表 清原 - 2019/08/14(Wed) 14:55:06 [No.16232]


Re: 異端な考え方かもしれませんが… (No.16178 への返信) - 逸品館 代表 清原

内藤さん、こんにちは。
お問い合わせ誠にありがとうございます。

> 毎度、お世話になっている内藤です。
> 現在、新発売のGHOSTスピーカーを次代のスピーカーに考えております。


ありがとうございます。

> 基本的には試聴してどうかなのですが、波動ツィーターが言うなればもう一つ別種のツィーターを追加で付けることを考えると、例えばですが、現在使用しているスピーカーの上にGHOSTを乗せて鳴らす、もしくはGHOSTを二セット用意するというダブルスピーカー的なやり方はトールボーイスピーカー的な音質アップに繋がるでしょうか?

逸品館が音展などの大型のイベントを行うときに、
最高の音質でデモを行う「ベスト サウンド」という
時間を設けています。

このときに、複数セット(ほとんどの場合2セット)の
スピーカーを鳴らすことで、より高密度でレンジの広い
音質を再現することがあります。

現在は発売されていませんが、Macintoshのスピーカーは
伝統的に、かなりの数の高域のユニットを使ってきました。

https://www.electori.co.jp/mcintosh/xr200.pdf

また、現代のフロア型スピーカーのほとんどは、
低域のユニットを複数使います。


同じ理屈で複数のスピーカーを同時に鳴らすことは
音質向上に効果があります。

また、金属ドーム型ツィーターを使うスピーカーと、
ソフトドーム型のツィーターを使うスピーカーを
同時に鳴らすと、双方の良さが併合されて音質が向上します。

それど、今までにそういう「意見」や「使い方」が
少ないのは、スピーカーの「フォーカス(時間軸)」を
適合させずに使っていたからです。

音速は、約340m/Secです。
リスニングポジションから見た複数のスピーカーの
位置関係が数十センチずれてしまうと、人間が敏感に
感じる1KHz付近の時間軸は、0.5秒近くずれてしまいます。

これでは、音が濁ってしまうのは明白です。

逸品館のイベントでそうならないのは、複数のスピーカーの
音の焦点を「一点」に合わせているからです。

そのために必要なのが、AIRBOW レーザーセッターです。
http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/accessory/ls.html

また、このような精密なセッティングを自動で行うのが
最新のAVアンプに搭載されている、自動音場補正機能です。

複数のスピーカーを同時に鳴らすのはいけないのではなく、
精密にセッティングを行わなければ、逆効果だと言うことです。

> 正直、現在のスピーカーが故障もしくはGHOSTが遥かに良くない限り買い換えることはないと思いますが、波動ツィーターの運用方法を見てふと思いつきました。
> 是非、御見解をお聞かせください。


週末に開催される「音展2019」では、GHOST 2.1を鳴らします。
けれど、それは一番最初に作ったモデルで、量産品から下ろした
「貸し出し試聴機」ではありません。

何故なら、GHOST 2.1は無垢キャビネットの響きを生かす音作りを
しているため、その響きが整うまで半年を超える鳴らし込みが
必要だからです。一般家庭では、鳴らし込みが終わるまで数年
かかるかも知れません。

ピアノなど大型の楽器も同様で、良い音が出てくるまで数年かかります。

今回の「音展 2019」では、鳴らし込み前のGHOST 2.1と
鳴らし込みが完了したGHOST 2.1を比較することで
スピーカーのエイジング前後を比較試聴する予定です。

話がそれましたが、スピーカーを良い状態で鳴らすと言うことは
これくらいの時間と努力が必要です。

GHOST 2.1程度の価格のスピーカーでも、十分納得頂ける
音質は実現すると思います。

ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。


[No.16179] 2019/06/23(Sun) 12:36:04

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