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all (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/06(Mon) 21:12:04 [No.16676]
Re: (No Subject) - オーディオ大好き - 2020/06/07(Sun) 23:32:27 [No.16838]
レコード演奏家の皆様へ - ショパン - 2020/04/19(Sun) 04:09:45 [No.16723]
Re: (No Subject) - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/08(Wed) 17:27:42 [No.16677]
Re: (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/08(Wed) 19:22:20 [No.16678]
[削除] - - 2020/04/08(Wed) 20:58:31 [No.16680]
Re: (No Subject)音の基準 - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/09(Thu) 13:12:59 [No.16681]
[削除] - - 2020/04/10(Fri) 01:02:23 [No.16682]
Re: (No Subject)音の基準 - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/10(Fri) 13:28:05 [No.16683]
Re: (No Subject) - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/08(Wed) 20:09:25 [No.16679]
[削除] - - 2020/04/17(Fri) 19:29:25 [No.16701]
Re: (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/17(Fri) 22:22:12 [No.16702]
Re: (No Subject) - 通りすがり - 2020/04/18(Sat) 00:36:51 [No.16703]
Re: (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 09:04:19 [No.16705]
[削除] - - 2020/04/18(Sat) 08:06:14 [No.16704]
Re: (No Subject) - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/18(Sat) 13:09:32 [No.16708]
Re: (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 14:33:37 [No.16711]
一度落ち着かれた方が… - 内藤 - 2020/04/18(Sat) 15:12:29 [No.16712]
Re: 一度落ち着かれた方が… - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 16:27:01 [No.16713]
Re: 一度落ち着かれた方が… - 内藤 - 2020/04/18(Sat) 17:53:44 [No.16717]
最高の再生装置などない - 五味 - 2020/04/18(Sat) 12:51:24 [No.16707]
Re: 最高の再生装置などない - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/18(Sat) 13:10:21 [No.16709]
Re: 最高の再生装置などない - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/18(Sat) 16:28:07 [No.16714]
Re: 最高の再生装置などない - y.Haraga - 2020/04/18(Sat) 22:28:38 [No.16721]
[削除] - - 2020/04/18(Sat) 20:46:31 [No.16719]
Re: これがほんとの最後です - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 22:53:51 [No.16722]
Re: これがほんとの最後です - 荒らし - 2020/04/18(Sat) 21:21:45 [No.16720]
Re: これがほんとの最後です - 逸品館 代表 清原 - 2020/06/08(Mon) 12:51:00 [No.16839]


Re: (No Subject)音の基準 (No.16680 への返信) - 逸品館 代表 清原

H.T.さん、みなさまこんにちは。

> 私の音の基準はCDマスターの音です。
> マスターの音がプレスCDやPCオーディオから再現されれば、SACDやハイレゾは全く必要ありません。
> (私が使用しているSA10 Ultimateは、他社のいくつかのアクセサリを使用していますが、かなり良い線行っていると感じています)
> 個人的にはAIRBOW製PCの音の基準がどこにあるのか良く分かりません。


まず、音質と音楽性というものは、別なものであると考えています。

次に、私が音質と表現しているのは単純に「情報量」で、音楽性とは無関係です。


> 最新の180万円するPCは「Esotericの最高級CDトランスポーター「P-0X/350万円」を超える高音質を発揮する」そうです。
> 三流のガレージメーカーが言うのなら分かるのですが
> > 時に私の意見は、逸品館だけではなく
> > 業界全体へ影響するようになっています。
> と言うメーカーの代表が言う事でしょうか?他のメーカーの製品と比べる発言は以前から気になっているのですが、読んでいて非常に不快に感じています。(Esotericのユーザーはどの様に感じるでしょうか?)


AIRBOW製品が、特定のモデルよりも良いと言うのが不愉快だという意見は
情報をストレートに発信して欲しいという意見とは相反するのではないでしょうか?

つまり、都合の良いことは受け入れるが、
そうでないことは受け入れないというお考えのようにも見えます。

相反する考えや意見は、取り入れなければ良いだけのことではないでしょうか?

もし、不愉快だと感じられるなら、実際に音質を比較されてから
具体的に反論をお願いします。

私は、フェアな条件でGrandioso P1XとD1X、Enterpriseを比較した
YouTubeをアップロードしていますから、私の意見よりも
そのコンテンツの方が、よほど信頼できるしフェアだと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=FERxLkKMh9I
https://www.youtube.com/watch?v=ZmCgj-7x-vs
https://www.youtube.com/watch?v=F19VUKJNuas

> そうではなく(他社と比べるのではなく)
> 「AIRBOWの目指す音楽再現はこの方向で、それを実現する一つの最高の手段としてPCを利用したシステムを提案している」と判り易く提案して、個人的には、
> 「このPCとDACを組み合わせて、PCとDACが高音質を発揮する最適なアップサンプリングで再生すれば、CDマスターの音を再現できる」みたいな提案が購入可能な価格帯であれば、一気に導入を検討する価値が出てきます。
> その点「TL3 3.0 Analogue+DA3N Analogue2」は明確で魅力的な提案がされている様に思います。


仰る異はよく分かります。

けれど、音楽性とは何度も書いていますが「人間による取捨選択」がなされた「結果」であって、
PCは「取捨選択」を行いませんから、この点では私が取捨選択を行って作り上げた
「TL3N Analogue」や「DA3N Analogue」とはまったく方向性の違う製品です。

この点は誤解を招いたかも知れません。

しかし、明確な音楽性を持たない(私にはそう感じられます)Esoteric製品と
AIRBOW ミュジックPCは、単なる音質=情報量の多さと多様な音楽ソースへの対応性
や音楽生成の多様性で比較できると思います。
その尺度でから見れば、二つの製品の違いは明白です。

> 最新の180万円のPCと50万円のDAC+有償で「PCM 1,536KHz(32倍)」「DSD 45,15MHz(1024倍)」にファイルをアップサンプリングする音楽再現の提案は何を基準にして、どのような音楽再現を目指しているのでしょうか?しつこいようですが、高価なPCとで高いサンプリング(ファイル容量も巨大になる)が何故必要か、理解できると良いのですが。(気に入らない投稿でしたら削除して頂いて一向にかまいません)

ディスクに比べ、音の情報が多いのは、ミュージックPCです。
オーディオマニアの目指す「究極」をかなえるには、上記のような構成になります。
ただし、AIRBOWの目指すすべてではなく一つのご提案にすぎません。

最終的に、その豊富な情報量から、取捨選択を行い、自分自身の音楽性を
生み出す作業は、ユーザーにゆだねられます。

この点で、私がすでに取捨選択を行っているモデルとは
別なものとお考え下さい。

ミュージックPCの魅力は。豊富な情報量と、無限に広がる音楽ソースへのアクセスです。
この点では、ミュージックPCは過去のどのようなオーディオ機器よりも
進歩していることは、間違いありません。

ディスク再生では、ベルトドライブのTL3N Analogueが過去最高のモデルです。
今後これを超える製品は作れないでしょう。
ベースとなるモデルが供給されないからです。

それはディスクを聞く人が極少数になってしまったからです。

これからの音楽再生の音源は、ネットワークです。
どんどん変化してゆく音楽と、音源ソースの多様性に対応し
未来を見るならば、AIRBOW製品はそこを目指すのは当然です。

だからといって、それを選ぶのも、選ばないのも自由です。
それを表現する方法も自由です。
常に選択は、お客様の手にゆだねられているからです。

個人的には、オーディオの楽しみは「レコード再生」に極まると思います。
それと比べれば、CDですら、楽しみのない音だと断言できます。

けれど、そんな過ぎ去ったコンテンツにこだわることに
私は何のメリットも感じません。

なぜならば、私の興味は常に「未来」にあるからです。
秘蔵の一枚をより良い音で再生出来たときの喜びよりも
知らない一曲を知る喜びの方が、私にはずっと大きいのです。

本当の意味では、私にとっての音楽とは、渓流のせせらぎや
砂浜に打ち寄せる波の音、風に揺らぐ木々のざわめきです。
オーディオで音楽を聞くよりも、自然の中に居たいです。
時として人間的な感情は、邪魔なものでしかありません。

けれど、日々の暮らしの中で音楽を通じて人の感情に触れ
共感することも大切だと思います。
出来るだけ多くの方がそのような素晴らしい体験をしたいただくために
昨年、FunSoundsを立ち上げました。

自分が生み出したオーディオ機器としては、
FunSounds Music Poachが過去最高の製品だと感じています。

私が作りたい、販売したいのは最大公約数としてのオーディオ機器です。
AIRBOW設立当初から、その方針は一切変わっていません。

それに対して、高ければ高い方がより良いと考えるオーディオマニアのために
高額な製品もご用意しています。

オーディオを車に置き換えて見ましょう。

自動運転装置が完備されたスポーツカーが楽しいですか?

車は自分が操ってこと楽しいのです。
操れる実感、達成感。それがモータースポーツの極地なら
レーシングカート以上のスポーツカーはありません。

では、最新の超高額スポーツカーは無駄なのでしょうか?

私は欲しいと思いません。
公道では過ぎた性能ですし、サーキットを走るには高額すぎます。
けれど、需要があればそれを作り販売するのがメーカーの仕事です。

結局、趣味の製品には広がりがあって、お客様にはそれを選ぶ自由があります。

AIRBOWが、ミュージックPCしか作らないのであれば苦言もお受けいたしますが、
それ以外の製品も、誠心誠意作っているわけですから、何ら問題はなく
方針も一切ぶれていないと考えています。


最後に、当初は私もそれを求めましたが
「唯一の音源」などはこの世に存在しません。

これは自分自身で録音とマスタリングを行ったから理解できたのですが、

録音とマスタリングの段階ですでに大幅な取捨選択が行われている以上、
「正確な記録としての録音」など存在しないのです。

例えば、私がテストによく使う「カザルスの無伴奏チェロ組曲」にしても
低域も高域もカットされ、さらにノイズが入りモノラルという
オーディオ的にはこれ以上ない悪条件が、録音された演奏を
その時奏でられた生演奏よりも、より良くなっている可能性は非常に高いです。

デジタルになって、音質は格段に向上しました。
けれど、時としてその音がアナログよりもつまらなく感じられるのは、
人間的な「取捨選択」が行われていないからです。

けれど、64bitに達するDSPとこれから発達するAIを組み合わせれば
人間が下手に取捨選択するよりも、アナログ的な音質をデジタルデーター
から再現できるでしょう。

そういうAIが作り上げた音楽を受け入れられるのか?
あるいは、自分が作り出さないと納得できないのか?

それを選ぶのも、また自由で楽しいことだと思いませんか?


[No.16681] 2020/04/09(Thu) 13:12:59

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