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all (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/06(Mon) 21:12:04 [No.16676]
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Re: (No Subject)音の基準 - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/10(Fri) 13:28:05 [No.16683]
Re: (No Subject) - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/08(Wed) 20:09:25 [No.16679]
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Re: (No Subject) - 通りすがり - 2020/04/18(Sat) 00:36:51 [No.16703]
Re: (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 09:04:19 [No.16705]
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Re: (No Subject) - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/18(Sat) 13:09:32 [No.16708]
Re: (No Subject) - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 14:33:37 [No.16711]
一度落ち着かれた方が… - 内藤 - 2020/04/18(Sat) 15:12:29 [No.16712]
Re: 一度落ち着かれた方が… - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 16:27:01 [No.16713]
Re: 一度落ち着かれた方が… - 内藤 - 2020/04/18(Sat) 17:53:44 [No.16717]
最高の再生装置などない - 五味 - 2020/04/18(Sat) 12:51:24 [No.16707]
Re: 最高の再生装置などない - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/18(Sat) 13:10:21 [No.16709]
Re: 最高の再生装置などない - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/18(Sat) 16:28:07 [No.16714]
Re: 最高の再生装置などない - y.Haraga - 2020/04/18(Sat) 22:28:38 [No.16721]
[削除] - - 2020/04/18(Sat) 20:46:31 [No.16719]
Re: これがほんとの最後です - ベートーヴェン - 2020/04/18(Sat) 22:53:51 [No.16722]
Re: これがほんとの最後です - 荒らし - 2020/04/18(Sat) 21:21:45 [No.16720]
Re: これがほんとの最後です - 逸品館 代表 清原 - 2020/06/08(Mon) 12:51:00 [No.16839]


Re: 最高の再生装置などない (No.16709 への返信) - 逸品館 代表 清原

すこしだけ補足させて下さい。

まず、AIRBOWの大作りですが、最初のモデルは
かなり「ピンポイント」に追い込んでいました。

生録して、PMCをモニターに「生演奏とすり替えても分からない音質」を
目指して、それを達成したと思っています。

しかし、そうすると市販されているディスク(CD)の大半が
聞けなくなってしまい、けれども師事していた音楽家からは
善し悪しが分かればそれでよいと言われ、私も「原音」を
追求するのが良いのかそうでないのか分からなくなりました。

そんな時、出合った「サラウンド」です。
スピーカーを増やし、5.1Chにすると部屋のサイズに
関わらず「生演奏を聞いている楽しさ」が再現されました。

この時に「2ch(ステレオ再生)」の問題点と限界を知りました。

現時点では、ステレオは生演奏がかなり「デフォルメ」されて
収録されていると考えています。

ステレオという方式を用いる限り、生演奏を正しい記録として
録音再生することは不可能です。これは、議論を待たない
技術的に正しい事実です。

また、NHKは22.2Chサラウンドの実用化を開始していますが
記録としての「原音」を追求するのならば、サラウンド
以外に道はありません。

ステレオ方式が記録として完全でないということは
「情報の欠落が生じる」と言うことです。

ここで私の言う「意図した情報の取捨選択」が起きるわけです。
そしてオーディオは「芸術性」を帯びることになりますが、
これは、生演奏を再演奏する「レコード演奏家」という
菅野沖彦さんの主張に賛同します。

つまり、オーディオは技術を追求すると同時に
「録音者=エンジニア」と「再生家=オーディオマニア」が
共同で作り上げる芸術だと言えます。

私が考えるステレオ・オーディオ機器とは「使いやすい道具」です。
使う人によって引き出せる音は、簡単に変わります。

インターナショナル・オーディオ・ショウで「Focalスピーカー」の
セッティングを担当したとき、アンプが私が評価しない「Accuphase」しか
使えなかったにもかかわらず、最終的に出てきた音は「私の求める音」
でした。Accuphaseも使いこなしで、AIRBOWのような音になりますから
その逆も考えられるでしょう。

使い手によって、音質がころころ変わる製品の音質を
「ピンポイント」に追い込むことはナンセンスです。

AIRBOWとは「使いやすい音=誰がどのように使っても音楽が伝わる音」を
目指していますが、その道筋は一つではありません。
だから、AIBROW製品の音質は、モデルによって様々な
バリエーションが存在します。

そのどれを選び、どのように使いこなし、より自分が
好む音質で音楽を聞くか?
それは、使い手自身に問われます。
ゴミさんが仰る「あなたの内に音楽は鳴る」という言葉の意味も
まさしく、そういうことだと思います。

文章の価値は「文字の美しさ」ではありません。
それを読み解く人の「読解力」が求められます。
オーディオにも同じことが当てはまると考えます。


[No.16714] 2020/04/18(Sat) 16:28:07

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