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Daiさん、こんにちは。 Daiさん、こんにちは。 > Dac+アンプの買い換えの方がお勧めなのですね。 低価格の製品の場合、機能を分けてしまうと ケースや電源など、基板以外の部分のコストが ダブってしまうため、肝心な回路にコストが避けなくなります。 このような場合、、最もコストのかかる筐体や パッケージ、その他諸経費が共通出来る、一体型の 方が音質的にはメリットが大きくなります。 また、入り口から出口まで一貫して作れる合理性も 低価格の製品では、音質的なメリットが大きいです。 > AI301のDACはPCM1795のため選択肢に上げていませんでしたが貸出視聴機があるとのことで時間が確保できたら是非試してみたいと思います。 また、DACチップも最近のものは、マルチチャンネル向きに作られています。 そのため、対応するハイレゾ信号などは最新のものに劣ったとしても ステレオ(2ch)に特化した古いチップの方が、力強く躍動感のある 音が取り出せます。 TADの300万円もするCDプレーヤー、D600が搭載するのは、PCM1974です。 https://tad-labs.com/jp/consumer/d600/technology/ つまり、AI301 が搭載する、PCM1795はそれに近い素晴らしい DACチップなのです。 新しいものが常に最良とは限らないのが、オーディオの面白いところです。 ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。 [No.17313] 2021/05/18(Tue) 12:37:48 |