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内藤さん、こんにちは。 お問い合わせ誠にありがとうございます。 > 色々と御社の力添えもありまして、かなりのレベルの全体システムに近づいていると感じています。 こちらこそありがとうございます。 > ただ、今まで盲目的にスパイク足にはスパイクベースが必要だと思い込んで運用していたのですが、どうもオーディオの力学的には振動をアースさせる意味ではスパイクベースは不要どころか、下手をすると悪影響であることもあり、理想を言えばデカいオーディオボードにスパイクをそのままぶっ刺すのが音質的には一番有利だと伺いました。 まったくもって、めちゃくちゃな話しです。 ただ、一点で固定すれば音が良くなるという理屈でしょうが 振動は、反射し、往復し、共振するという最も大切な 考えが完全に抜け落ちています。 >スパイクベースは音質調整に使えますが、基本的には床やラックに傷をつけないためのものであるというのが正しいスパイクベースの役割であるという話です。 馬鹿げているにも、ほどがあります。 > このあたり、代表としてはどのようなお考えでしょうか? 今後、スパイクベースを購入するか否かのために、お知恵をお貸しいただきたいと思います。 https://www.ippinkan.com/cojp/howto/page_5.htm 振動はエネルギーです。 エネルギー保存の法則はご存じだと思いますが、 振動は最終的に「熱エネルギ−」に変換されて消えます。 その過程で、様々な振動を発生します。 例えば、スパイクを完全に固定すれば、 スパイクの金属の強度が無限でないために スパイクそのものが振動を発生します。 かといって、ゴム製のものにすれば、 ゴムくさい音が乗ってしまいます。 以上の点から、スパイク受け、はほどほどの強度があって (強度が高すぎるとスパイクにエネルギーが集中し、スパイクの構造を歪ませる) 「心地よい振動モード」を持っていて(良い音がする) 可能な限り、無理なく振動を吸収する。 こういった考えが必要になります。 一度、AIRBOWのスパイクベース MetalBaseをお試し下さい。 スパイクベースで「どれくらい音が良くできるか?」 実感していただけると思います。 ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。 [No.17448] 2021/10/11(Mon) 13:22:17 |