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[ リストに戻る ] デジタルケーブルについて - ぐっさん - 2026/07/31(Fri) 22:57:02 [No.18389] |
Re: デジタルケーブルについて - 代表 清原 - 2026/08/02(Sun) 15:45:35 [No.18390] |
ぐっさんさん、こんにちは。 > 今回はデジタルケーブルの相談です。 > 現在はDDCであるSingxer SU-2からAirbow Spring2 Specialの間を、 I2S(topwing Ultra Slim I2S)とcoaxial(Airbow MSD-090 EVO)を曲によって切り替えて聴いています。 > I2Sの方がクリアーで音も左右に広がるのですが、coaxialの方が少し奥行きが出て、何よりボーカルやバイオリンの音に色気と言うか艶感がグッと出てきます。基本的にはcoaxialが好みなのですが、たまにもう少しエッジがたっても良いなーと思う時もあります。 I2Sは、細やかさや明瞭度感でS/PDIFを上回る上位互換の規格です。 それに比べるとS/PDIFは、ややボラ桁感じに聞こえるかも知れません。 > 出来れば切り替えは面倒なので1つにしたいと考えて、AES/EBU接続はどうなんだろうと思ったりもしています。 基本的な信号規格は、S/PDIFと信号の規格は同じですが 伝送効率が少し良くなります。その分、中低音の厚みや 音の骨格がしっかりする傾向はあると思います。 > I2Sとcoaxialのいいとこ取りは難しい物でしょうか? > 今の様に切り替えて聴くのが1番無難でしょうか? > 質のよいAES/EBUケーブルなら両立可能でしょうか? > Airbow Spring2 SpecialのAES/EBUのcoaxialと比べた音の傾向も合わせて教えて頂けると幸いです。 現在の音質の違いは、接続規格の違いよりも「ケーブル」そのものの 音質によるところが大きいです。 市販のデジタルケーブルの多くは、作り方が間違っていて AIRBOWのような暖かくアツミノアル音が出にくいものが多いです。 暖かく厚みある音質を得るためには、ケーブルは太く硬くなければなりません。 なぜならば「変形」が「ジッター」を生み出し音質に最も良くない影響を与えるからです。 しかし、市販品は取り回しなどを優先し、細くしなやかです。 これでは、「薄い音」しか出てこないはずです。 使いやすさか?音質か? 比較してARIBOWは音質を優先したため、あのような使いにくい 硬いケーブルになってします。 業務デジタル機器の最高品質メーカー abendoetのデジタルケーブルも、AIRBOWと同じ硬さです。 https://abendrot-audio.com/jp/cables/ 残念ながら、IS2では、そのようなケーブルが存在しない (AIRBOWとして作る予定もない)ため、ケーブルでの解決は難しいように思います。 現状でお使いいただくのがベストではないかと思います。 [No.18390] 2026/08/02(Sun) 15:45:35 |