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No.15817に関するツリー

   Yラグの選び方と取り付け方法について - 購入者009 - 2018/10/11(Thu) 09:47:20 [No.15817]
Re: Yラグの選び方と取り付け方法について - 逸品館 木村 - 2018/10/12(Fri) 09:05:07 [No.15819]
Re: Yラグの選び方と取り付け方法について - 購入者009 - 2018/10/12(Fri) 11:47:19 [No.15820]



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Yラグの選び方と取り付け方法について (親記事) - 購入者009

御多忙のところ、失礼します。

「QED - Performance-Ruby-Anniversary-Evolution
1,540円/m」
http://ippinkan.jp/shopdetail/000000007330/
こちらのQEDのスピーカーケーブルをオーダーメイドで作って頂きました。低域に厚みがあって素晴しいケーブルでした。ありがとうございました。

今般、ラックの位置を移動させたところ、背面の設置スペースの関係でケーブルのアンプ側の作成して頂いたバナナプラグをYラグ端子に付け替えなければならなくなりました。

つきましては、Yラグへの交換について次の事項について教えては頂けないでしょうか?

必要な材料としてはYラグが必要になりますが、「QED - Performance-Ruby-Anniversary-Evolution
1,540円/m」に取り付けられていたYラグ=「Yラグ(AET)(7,776円/8個)」
と同じものは御社の販売ページのどれになりますでしょうか?

また、御社の商品ページに「AET UFP-HSR 4個 4660円」が出ていますが、こちらの商品はオーダーメイドケーブルに取り付けられていたYラグよりもグレードが上になりますでしょうか?

また作業手順の概略ですが、
https://www.ippinkan.com/LOBSTER_AK15A.htmで詳しく解説されています。(有り難いことです)

こちらの作業手順でわからなかったことがあります。圧着した部分に「LaMuse」を含浸させるとありますが、これは端子に塗るのではなく、芯線と端子の圧着部分の表裏両面の剥き出しになっている芯線に「LaMuse」を含浸させるという意味でしょうか?

またYラグ端子とスピーカーケーブルの芯線を圧着した後に上から流し込む音響用ハンダについてですが、これは、ケーブルの被覆側ではなく、端子部分だけに流し込めば良いのでしょうか?それとも、被覆側の芯線が剥き出しになっている?部分にも音響用ハンダを流すのでしょうか?被覆側に音響用ハンダを流し込むと書かれているとおり、被覆が溶けてしまうと思うのですが、如何でしょうか?

御多忙の折、誠に恐縮ですが、何卒、ご教示賜りたくよろしくお願い申し上げます。


[No.15817] 2018/10/11(Thu) 09:47:20
Re: Yラグの選び方と取り付け方法について (No.15817への返信 / 1階層) - 逸品館 木村

購入者009さん こんにちは。


> 御多忙のところ、失礼します。
>
> 「QED - Performance-Ruby-Anniversary-Evolution
> 1,540円/m」
> http://ippinkan.jp/shopdetail/000000007330/
> こちらのQEDのスピーカーケーブルをオーダーメイドで作って頂きました。低域に厚みがあって素晴しいケーブルでした。ありがとうございました。


こちらこそ、ありがとうございます。


> 今般、ラックの位置を移動させたところ、背面の設置スペースの関係でケーブルのアンプ側の作成して頂いたバナナプラグをYラグ端子に付け替えなければならなくなりました。
>
> つきましては、Yラグへの交換について次の事項について教えては頂けないでしょうか?


かしこまりました。


>
> 必要な材料としてはYラグが必要になりますが、「QED - Performance-Ruby-Anniversary-Evolution
> 1,540円/m」に取り付けられていたYラグ=「Yラグ(AET)(7,776円/8個)」
> と同じものは御社の販売ページのどれになりますでしょうか?



こちらの商品に使われているAETのYラグはEVO-YPSというモデルとなり
販売ページは下記のアドレスとなります。
http://ippinkan.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000000207&search=aet&sort=order


> また、御社の商品ページに「AET UFP-HSR 4個 4660円」が出ていますが、こちらの商品はオーダーメイドケーブルに取り付けられていたYラグよりもグレードが上になりますでしょうか?

はい、上位モデルとなります。
ケーブルとのバランスを考えるとEVO-YPSが良いかとは思いますがもう少し細やかさを
求めるのであればUFP-HSRを選択するのもありだと思います。


> また作業手順の概略ですが、
> https://www.ippinkan.com/LOBSTER_AK15A.htmで詳しく解説されています。(有り難いことです)


拝見いただきありがとうございます。

> こちらの作業手順でわからなかったことがあります。圧着した部分に「LaMuse」を含浸させるとありますが、これは端子に塗るのではなく、芯線と端子の圧着部分の表裏両面の剥き出しになっている芯線に「LaMuse」を含浸させるという意味でしょうか?

その通りでございます。
圧着した後で浸透させるのが難しいそうであれば圧着直前にケーブルの芯線に
LaMuseを塗っていただいてから圧着いただいてもほぼ同等の効果がございます。


> またYラグ端子とスピーカーケーブルの芯線を圧着した後に上から流し込む音響用ハンダについてですが、これは、ケーブルの被覆側ではなく、端子部分だけに流し込めば良いのでしょうか?それとも、被覆側の芯線が剥き出しになっている?部分にも音響用ハンダを流すのでしょうか?被覆側に音響用ハンダを流し込むと書かれているとおり、被覆が溶けてしまうと思うのですが、如何でしょうか?

端子部分だけでもほぼ問題ありません。今回はYラグなので圧着していただいて
上部分の芯線の見えている部分から半田を流しこんで下さい。
可能であれば下側からもある程度芯線に半田を流しておいていただくと
芯線が強化されてYラグ部分で断線するリスクを低減させる事が可能でございます。
オーダーメードスピーカーケーブルはAIRBOW及びAETのコネクタを採用しているモデルは
全てその作業を行っております。

半田付けの際、多少は半田コテの熱でケーブルの被覆が溶けますが少し位であれば大丈夫です。
EVO-YPSにはセットで熱収縮チューブも付属しますのでそれで絶縁していただければ
ベストですが、家庭用のドライヤーでは温度が低くなかなか収縮されませんので
ライターで軽く炙るか(気をつけないと焦げてしまいますが)工業用のドライヤー
(ヒートガン)必要となります。

もし、作業に不安がございましたら1号館までお問い合わせいただきましたら
ケーブルの再加工も可能ですのでお知らせ下さいませ。
何卒よろしくお願いいたします。


[No.15819] 2018/10/12(Fri) 09:05:07
Re: Yラグの選び方と取り付け方法について (No.15819への返信 / 2階層) - 購入者009

木村様

御多忙のところ、早速のご教示たまわりましてありがとうございます!

どれが該当するYラグかわかりました。注文致します。

Yラグ取り付けは初めてで不安がありましたが、ご教示頂けましたので、不安が払拭されました。

また、ケーブルの再加工もして頂けると聞きまして安心いたしました。

なんとか自力でトライしてみます。

QEDのPerformance-Rubyは低音に厚みが感じられこれと言った不満がありません。コストパフォーマンスに優れた素晴しいケーブルだと思います。
これからも廉価でコストパフォーマンスの優れた部材をご提供頂ければと思います。

御多忙のところ、本当にありがとうございました。


[No.15820] 2018/10/12(Fri) 11:47:19
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