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   [ひとこと]インプレッション] TL3 3.0 Analogue 試聴... - まぐさん - 2019/02/11(Mon) 13:44:22 [No.16010]
Re: [ひとこと]インプレッション] TL3 3.0 Analogue ... - 逸品館 代表 清原 - 2019/02/12(Tue) 12:47:57 [No.16014]



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[ひとこと]インプレッション] TL3 3.0 Analogue 試聴メモ [のはずが長いw] (親記事) - まぐさん

こんにちは。

年明けに TL3 3.0 Analogue の使いこなしについて
質問させていただいた者です。

子供の受験も1段落ついたので
この週末に TL3 3.0 Analogue / ノーマル双方をお借りして
手持ちの CD3N (ノーマル+ Switch Leg2+STB-1) も含めて比較試聴をさせていただき
TL3 3.0 Analogue の購入を進めることを決定した次第です。

具体的な差異を含んだ試聴レポートは
アンケートの方に書かせていただいたので、そちらをご参照いただくとして
1つそこでは表現しにくい散文的なインプレッションを1つ。

アンケートに書かせていただいた各機種間の差異というのは
あくまで「強いて挙げるとしたらどこらへん?」と念押しで聞かれて
やっと後付けで答えられる程度の微妙な感覚的差異(決してウソは書いてないですが)で、
正直、手持ちの CD3N も含めて、明確に違いが分かる、というものではありません。
逆に言えば、それだけベースモデルとしての CD3N, TL3 3.0 自体優れている、
とも言えます。

当初、今回の試聴に向けて
普段ヘッドホン環境でしか使ってない DAC を引っ張り出したため
慣らしを兼ねてしばらく CD3N で聞いてましたが、その時点では
「これ以上の素晴らしい音ってのが存在するの?」とまで思ってました。

果たして、以降 TL3 3.0 ノーマル, TL3 #.0 Analogue …と順次つなぎ直して
同じ曲を聴き直してみると… Analogue での再生になって、
確かに出てくる音はほとんど変化なし、変わってないのです
(実際、スペアナで可聴域だけ取ってみても全く差異がないのでは、と考えます)
が、同じ曲を聴いているのに、Analogue の方だと
サビの部分で感極まってジーンとくるのです!
それまで何回も聴き倒して、慣れ親しんでいる曲たちで、です。

理系人間の性で「ウソでしょ、あり得ない」と CD3N につなぎ直して聴くと
普通にいい音、いやスゴくいい音だけど心まで震えない。
TL3 3.0 Analogue に戻すとやっぱりジーン…
当方、それなりに長い間オーディオやってるつもりでしたが、
今回こんなことは初めての経験でした。

Web での謳い文句で「100万円の高級機を凌ぐ」とありますが
その看板に偽りなし。
AIRBOW TL3 3.0 Analogue は、CD 再生というジャンルに特化して
この上ないレベルまで突き詰めて、至高の極みに達していると思います。

以上、駄文失礼致しました。


[No.16010] 2019/02/11(Mon) 13:44:22
Re: [ひとこと]インプレッション] TL3 3.0 Analogue 試聴メモ [のはずが長いw] (No.16010への返信 / 1階層) - 逸品館 代表 清原

まぐさん、こんにちは。

詳細なレポートありがとうございます。

最近のオーディオ製品は、軒並み音質が向上してきて
昔ほど、AIRBOWカスタムモデルとベースモデルの
「音質差」は、パッと聞いて全然違うと分からない
ケースも出てきました。

また、そのために(特にmarantz製品)音質改善に
昔よりも幅広く多くのパーツを交換する必要が
出てきました。

しかし、ベースモデルの音質向上によって、
AIRBOWカスタムモデルは、音質をむやみに追わずに
より「情緒的な部分(心に触れる部分)」を追求
できるようになってきたのも事実です。

また、私自身加齢により、音質よりもその中身(音楽性)を
より強く求めるようになってきました。

TL3 3.0では、かなりの部分のパーツを交換しています。

その結果、聞こえないような部分の表現力が
大幅に向上しています。

トレーニングを積んだ私が聞けば、音の違いはもちろん
ハッキリと分かります。そうでなければ、音を作れないですし。
例えれば、料理人が、使われている調味料をハッキリと
言い当てられるのと同じです。

けれど、料理を食べる人は、どこがどうなっているのかは分かりません。
また、それが分かるようでな(バレてしまうようでは)まだまだ
その料理の完成度は先があると言うことです。

TL3 3.0 Analogueに関わらず、最新のAIRBOWモデルでは
元々の味わい(ベースモデルの音)をがらりと変えられる
訳ではありませんが、料理としての音の味わいの完成度への
こだわりはどんどん強くなっています。

TL3 3.0 Analogueをご愛用頂くと(聞き続けて頂くと)
次に、普通の音を聞いたときの落差は、今よりももっと
大きく感じられるようになってくると思います。

今回、TL3 3.0 Analogueを高く評価下さり
とても嬉しく思います。

末永くご愛用下さいますよう、心よりお願い申し上げます。


[No.16014] 2019/02/12(Tue) 12:47:57
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