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   dBpowerampのメリット - ピタゴラ - 2019/10/12(Sat) 09:00:42 [No.16334]
Re: dBpowerampのメリット - 逸品館 代表 清原 - 2019/10/13(Sun) 15:46:43 [No.16339]
Re: dBpowerampのメリット - ピタゴラ - 2019/10/13(Sun) 21:37:06 [No.16345]
Re: dBpowerampのメリット - ショパン - 2019/10/12(Sat) 13:20:24 [No.16335]
Re: dBpowerampのメリット - ピタゴラ - 2019/10/12(Sat) 19:58:54 [No.16336]



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dBpowerampのメリット (親記事) - ピタゴラ

最近のAIRBOWミュージックPCには、dBpowerampを搭載したものが増えていますね。
私はまだAIRBOWミュージックPCを導入していませんが、
Windows PCでもHQPlayerを使い、DACさえよいものを選べば、
AIRBOWミュージックPCほどではなくても、
それなりによい音で楽しめると感じています。
そこで、dBpowerampについてお尋ねします。

私が集めた情報では、
「dBpowerampはCDをリッピングの段階でハイレゾ化(アップサンプリング)できるのが大きな特徴」
ということなのですが、
過去の掲示板のコメントを見ると、「リッピングソフトの違いによる音質の差はほとんどない」という見解のようです。
16bit/44.1kHzでリッピングする場合、dBpowerampを使うメリットはあるのでしょうか。
HQPlayerがあれば、元のデータがハイレゾでなくても、
16bit/44.1kHzの音源をリアルタイムでハイレゾ化、高音質化できるので、
上記の見解をそのまま当てはめると、
あえてdBpowerampを使う必要はないのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
もちろん、dBpowerampには他の機能も加わっているので、その恩恵は受けられると思いますが、
「16bit/44.1kHzでリッピングする」ということに限定した場合、
音質面でのメリットがあるかどうか、教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。


[No.16334] 2019/10/12(Sat) 09:00:42
Re: dBpowerampのメリット (No.16334への返信 / 1階層) - ショパン

こんにちは、ピタゴラさん
台風の影響で清原代表の回答が遅れると思いますので、回答出来る範囲でお答えします。


dBpowerampのメリットは、WAVでのリッピングを行う際に、タグを付ける事が比較的に楽、アルバムアートを差し込む事、過去のライブラリーからの参照、自分で用意して入れ込む事が出来ます。

PCオーディオは、タグの管理をしっかりとしませんと曲を探すのに時間がかかります。テストの数曲ならまだしもメインで使うと考えますと初期のタグ付けを自分のルールで管理しませんと、あとで大変な事になると想像が出来ます。

PCオーディオがブームになって居たのに5年以上前に自作のWindows PCで過去に色々と試した経験が有り、また、一年程前に、AIRBOW、I-CAT系のミュージックPCを検討した経験も有ります。

過去の経験からですが、リッピングソフトよりも再生ソフトの方が音質に当たる影響が大きい、また、PC上のOSの影響、PCその物の影響が大きいです。


dBpowerampでWAVで取り込みHQPlayerで再生した曲よりもMacでiTunes Storeで購入した圧縮音源(AAC256)をiTunesで再生した方が全てのバランスが良かったです。購入したポップスです。
それだけですと判断が出来ませんので、録音状況の良いソフトをMacのiTunesで、確かAFFでリッピングし、iTunesで再生を行いましたが、Mac、iTunesの方がバランスが良く、音質も優れています。
比較対象は、dBpowerampでWAVで取り込みHQPlayerです。
(自作PCがミドルタワーなのも影響していると思います。)

再生ソフトは、色々と有りますが、HQPlayerが比較的良かったです。しかしWindows環境下では、ソフトによっては、逆に音質が良くなって、耳に刺さると感じた事が有ります。

メジャーな再生ソフト
iTunes < JRiver Media Center < HQPlayerで音質が良くなった印象です。

個人的な金銭的コストパフォーマンスを考えますと、Windows環境下では、JRiver Media Centerをリモートで使うと思います。リモートソフトアプリも確か1000円ぐらいです。

HQPlayerは、利便性を考えますと、Roonとの連携を視野に入れた方が良いと思いました。また、このソフトは高額なので、PCオーディオを行うなら、AIRBOW、I-CAT系を購入して使用する事が必要かなとも、その時に感じました。

私が使用しているDACがアップサンプリングにUSB経由ですと非対応なので、ここは検証できてません。

(個人的な結論が音楽はレコードのように聞きたいと、CECのAIRBOWモデルのセパレートでCDをそのまま聞いています。アンプも真空管のAIRBOW - Stingray Ultimateです。スピーカーもウイーンアコースティックを使っています。)

私個人がカジュアルに音楽を聞くと考えますと、リッピングが無く、タグの管理から解放されているストリーミング音楽(圧縮音源)を非圧縮と同等程度に再生でき、スマートフォン、タブレットをリモコンが使えると便利で良いなと思っています。

また、最近のお気に入りは、FunSoundsのBlueMoonにスマートフォンからBluetoothで繋ぎ、シャッフルして聞いています。かなり音はバランスが良くて気に入ってます。また、タブレットで動画を見る時にBluetoothで繋ぎますと、かなりの満足度で動画が見れます。


長文で、質問内容からも脱線してますので、参考になるかは、微妙ですが、個人的な感想です。
環境が少し近いと思い回答をしてみました。


清原代表から詳しい返答を待った方が良いと思います。


以下、同一環境(パソコン環境) 5年以上前の環境では、スピーカーが、IMAGE11 KAI2です。
AIRBOW DA53N Special
PM6001/Live
Stirling-Broadcast - LS3/5a-V2(旧モデル)


[No.16335] 2019/10/12(Sat) 13:20:24
Re: dBpowerampのメリット (No.16335への返信 / 2階層) - ピタゴラ

こんにちは、ショパンさん。

ご自身の体験に基づく丁寧な解説、ありがとうございます。
私もメインとして聴くのはCDです。
PCミュージックについては、それを追究したことがないので、知識はほとんどありません。
ど素人です。
今後もCDをメインにすることはたぶん変わらないと思います。
ただ一つ、PCにはできるけどCDにできないこと、
それは、複数のCDに収まっている曲を好きな順番で聴くことです。
CD-Rに焼くという方法もありますが、この方法でもCDに比べると音質は劣化しますし、曲数も制限されます。
HQPlayerの試用版を試したところ、CDほどではありませんが、
まずまずの音質が得られたので、ひょっとしてリッピングソフトによっても
音質向上が見込めるのかなと思って質問した次第です。
Roonはそれ自体にかなりお金がかかるので、今の時点で導入は難しいですが、
iTunesならソフトが無料なので、試してみたいと思いました。

よきアドバイスを、ありがとうございました。


[No.16336] 2019/10/12(Sat) 19:58:54
Re: dBpowerampのメリット (No.16334への返信 / 1階層) - 逸品館 代表 清原

ピタゴラさん、こんにちは。
お問い合わせ誠にありがとうございます。

> 最近のAIRBOWミュージックPCには、dBpowerampを搭載したものが増えていますね。
> 私はまだAIRBOWミュージックPCを導入していませんが、
> Windows PCでもHQPlayerを使い、DACさえよいものを選べば、
> AIRBOWミュージックPCほどではなくても、
> それなりによい音で楽しめると感じています。
> そこで、dBpowerampについてお尋ねします。


承知いたしました。

> 私が集めた情報では、
> 「dBpowerampはCDをリッピングの段階でハイレゾ化(アップサンプリング)できるのが大きな特徴」
> ということなのですが、
> 過去の掲示板のコメントを見ると、「リッピングソフトの違いによる音質の差はほとんどない」という見解のようです。
> 16bit/44.1kHzでリッピングする場合、dBpowerampを使うメリットはあるのでしょうか。


これは、ショパンさんも書かれているように「タグ情報」の
精度と汎用性が高いことが一番大きな理由です。

> HQPlayerがあれば、元のデータがハイレゾでなくても、
> 16bit/44.1kHzの音源をリアルタイムでハイレゾ化、高音質化できるので、
> 上記の見解をそのまま当てはめると、
> あえてdBpowerampを使う必要はないのではないかと思うのですが、いかがでしょう。
> もちろん、dBpowerampには他の機能も加わっているので、その恩恵は受けられると思いますが、
> 「16bit/44.1kHzでリッピングする」ということに限定した場合、
> 音質面でのメリットがあるかどうか、教えていただけないでしょうか。


音質面でのメリットはないと思います。

また、取り込み時にハイレゾにすると、再生時にハイレゾにする場合よりも
「再生時のPCの負担が軽くなる」というメリットや、アップサンプリング機能を
持たないプレーヤーアプリで再生する時の高音質化というメリットはありますが
HQ Playerのように、優秀なアップサンプリング機能を持つアプリを再生に使う
場合には、大きなメリットはないと思います。

ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。


[No.16339] 2019/10/13(Sun) 15:46:43
Re: dBpowerampのメリット (No.16339への返信 / 2階層) - ピタゴラ

清原様

お返事ありがとうございます。
音質面でのメリットはないとのこと、モヤモヤが晴れてスッキリしました。
一方、dBpowerampのメリットも分かり、納得がいきました。
ひとまず、現状維持でいきたいと思います。

ありがとうございました。


[No.16345] 2019/10/13(Sun) 21:37:06
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