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No.16744に関するツリー

   DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/23(Thu) 17:17:49 [No.16744]
Re: DMS-i3、アンプについて - 逸品館 代表 清原 - 2020/05/05(Tue) 15:19:10 [No.16788]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/05/06(Wed) 09:57:02 [No.16790]
Re: DMS-i3、アンプについて - 内藤 - 2020/05/06(Wed) 18:27:10 [No.16791]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/05/06(Wed) 20:14:55 [No.16792]
ありがとうございました - ピタゴラ - 2020/05/27(Wed) 19:20:07 [No.16825]
Re: ありがとうございました - 内藤 - 2020/05/27(Wed) 23:09:33 [No.16826]
Re: DMS-i3、アンプについて - ショパン - 2020/04/25(Sat) 02:41:50 [No.16763]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/26(Sun) 14:47:11 [No.16766]
Re: DMS-i3、アンプについて - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/24(Fri) 13:50:04 [No.16750]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/24(Fri) 17:53:34 [No.16751]
Re: DMS-i3、アンプについて - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/24(Fri) 19:38:03 [No.16754]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/24(Fri) 20:29:08 [No.16758]
Re: DMS-i3、アンプについて - 内藤 - 2020/04/24(Fri) 22:02:48 [No.16759]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/26(Sun) 14:37:09 [No.16765]
Re: DMS-i3、アンプについて - 内藤 - 2020/04/27(Mon) 20:21:40 [No.16767]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/28(Tue) 21:20:27 [No.16768]
Re: DMS-i3、アンプについて - 逸品館 代表 清原 - 2020/05/01(Fri) 14:58:48 [No.16773]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/05/01(Fri) 18:38:59 [No.16777]
Re: DMS-i3、アンプについて - 内藤 - 2020/04/24(Fri) 19:29:49 [No.16753]
Re: DMS-i3、アンプについて - ピタゴラ - 2020/04/24(Fri) 20:03:10 [No.16757]
Re: DMS-i3、アンプについて - 逸品館 代表 清原 - 2020/04/24(Fri) 19:48:30 [No.16756]



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DMS-i3、アンプについて (親記事) - ピタゴラ

いつもお世話になっております。
今回はDMS-i3、アンプについてお尋ねいたします。

「DMS-i3」について
昨今御社ではミュージックPCに力を入れておられるようですが、
過去の音質テストを拝見すると、サーバーを良質なものに変えるだけでも、音がよくなるとのことですね。
私は時々WindowsでApple Music(iTunes)やSpotifyなどのストリーミングサービスを聴くのですが、
これらのサービスは、音楽データをストリーミングだけでなく、ダウンロードして聴くこともできます。
そこで、ダウンロードした音楽データをDMS-i3に取り込み、
そこからWindowsで再生するなどの利用を検討しています。
そうすれば、ストリーミングや、PC本体・ハードディスク等にデータを保存して聴くより、
もっとよい音で聴けるのではないかと考えています。
ちなみに、DACはHD DAC1 Specialを使用しています。
また、普段はTL3 3.0 Analogueを使用しています。

そこで2点、質問したいと思います。

このサーバーは、バッテリーを内蔵していないため、
停電等により電気の供給が突然止まると、故障するという話を聞きます。
よって無停電電源装置(UPS)の設置が必須になると考えます。
私は無停電電源装置(UPS)について詳しくないのですが、調べてみると、
@常時商用給電方式
Aラインインタラクティブ方式
B常時インバータ方式
の3方式があって、@・Aについては比較的安価だが、停電の際にごく僅かな電気の瞬断があり、
Bはその心配はないけれども、導入に大きなコストがかかるようです。
DMS-i3にはどれが適していますか。

CDからリッピングしたデータをDMS-i3に保存し、HQPlayer(Windows)で再生することも考えています。
HQPlayer3は2万円程度で入手できますし、機能(スペック)としてもこれで十分なのですが、
今後数年のうちにサポートがなくなっていくのではとのうわさもあります。
そう考えると、HQPlayer4の導入が現実的かとも思いますが、かなり高価です。
HQPlayer3、4を導入したとして、それぞれ何年ぐらい使い続けられるものなのでしょうか。
また、一度導入した後、アップデートなどで追加費用がどのくらいかかるものなのでしょうか。

「アンプ」について
現在使用しているのはPM8006 Studioですが、これがとても芳醇な音で大変気に入っています。
一方、以前PM12 Masterの試聴機をお借りしたのですが、これもかなり魅力的でした。
現在はFinal Versionになっていますが、これを導入して、
PM8006 Studioはサブシステムに回すことも考えています。
お尋ねしたいのは、アンプの寿命です。
使用頻度は一日1時間程度ですが、
PM8006 StudioとPM12 Masterを比較した場合、どちらが寿命が長いですか。
PM12 Masterのほうがデジタルなので発熱が小さくて、長持ちするのではと、
勝手に想像していますが、いかがでしょうか。

最後に・・・

DMS-i3の導入とアンプの導入は、予算の都合で両方一度には難しいです。
どちらを先にしようかと少し悩んでいます。
PM12 Masterは、Final Versionの残り数が少ないとも聞きますので、
こちらが優先かなとも思いますが、ちょっと迷っています。
アドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


[No.16744] 2020/04/23(Thu) 17:17:49
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16744への返信 / 1階層) - 逸品館 代表 清原

ピタゴラさん、こんにちは。
お問い合わせ誠にありがとうございます。

> 「DMS-i3」について
> 昨今御社ではミュージックPCに力を入れておられるようですが、


ディスク再生の環境や音質は、今後大きな発展が期待できません。
可能性としては、CDプレーヤーやDAC内部での「アップコンバート」が
考えられますが、現時点ではまだ高価です。

今後、DACチップ内部での「アップコンバート」が
もっと高音質化すれば、CDプレーヤーの音質向上は
考えられますが、ディスクメディアだけを切り離して
考えるのが合理的ではないと考えます。

その最も大きな理由は「ソフトに必要なコスト」です。

議論を待つまでもなく、ディスクやダウンロードで音楽を
「購入」するよりも、音楽を聞く権利を「レンタル」する
方がずっと安く、ストリーミングサービスを使うことで
より多くの音楽を、より早く、よりやすく聞けるようになります。

> 過去の音質テストを拝見すると、サーバーを良質なものに変えるだけでも、音がよくなるとのことですね。

ここで重要なのは、ストリーミングやリッピング、ダウンロードした
「デジタルデーター」の高音質再生です。

それを合理的に可能とするのは、高速通信、高速データ変換
高速伝送が可能な、PCをベースとしたオーディオになります。

> 私は時々WindowsでApple Music(iTunes)やSpotifyなどのストリーミングサービスを聴くのですが、
> これらのサービスは、音楽データをストリーミングだけでなく、ダウンロードして聴くこともできます。
> そこで、ダウンロードした音楽データをDMS-i3に取り込み、
> そこからWindowsで再生するなどの利用を検討しています。
> そうすれば、ストリーミングや、PC本体・ハードディスク等にデータを保存して聴くより、
> もっとよい音で聴けるのではないかと考えています。
> ちなみに、DACはHD DAC1 Specialを使用しています。
> また、普段はTL3 3.0 Analogueを使用しています。


ありがとうございます。

> そこで2点、質問したいと思います。

承知いたしました。

> このサーバーは、バッテリーを内蔵していないため、
> 停電等により電気の供給が突然止まると、故障するという話を聞きます。
> よって無停電電源装置(UPS)の設置が必須になると考えます。
> 私は無停電電源装置(UPS)について詳しくないのですが、調べてみると、
> @常時商用給電方式
> Aラインインタラクティブ方式
> B常時インバータ方式
> の3方式があって、@・Aについては比較的安価だが、停電の際にごく僅かな電気の瞬断があり、
> Bはその心配はないけれども、導入に大きなコストがかかるようです。
> DMS-i3にはどれが適していますか。


万一、停電などのショックにより、DMS-i3のソフトウエアが壊れた場合の
修理費用は、数万円以内です。

また、無停電電源装置ですが、
https://www.apc.com/shop/jp/ja/products/P-BE425M-JP
例えば、これくらいのものでも使えると思います。

> CDからリッピングしたデータをDMS-i3に保存し、HQPlayer(Windows)で再生することも考えています。
> HQPlayer3は2万円程度で入手できますし、機能(スペック)としてもこれで十分なのですが、
> 今後数年のうちにサポートがなくなっていくのではとのうわさもあります。
> そう考えると、HQPlayer4の導入が現実的かとも思いますが、かなり高価です。
> HQPlayer3、4を導入したとして、それぞれ何年ぐらい使い続けられるものなのでしょうか。


残念ながら、HQ Playerは私どもの会社ではありませんので
先のことを知ることはできません。

> また、一度導入した後、アップデートなどで追加費用がどのくらいかかるものなのでしょうか。

この点につきましても不明瞭です。

ただし、HQ Player3は、原稿で発売されていますし
機能的なバージョンアップはありませんが、
使い続けられるように細かなアップデート
は行われる可能性があります。

HQ 4は、今後も発展して行くでしょう。

> 「アンプ」について
> 現在使用しているのはPM8006 Studioですが、これがとても芳醇な音で大変気に入っています。
> 一方、以前PM12 Masterの試聴機をお借りしたのですが、これもかなり魅力的でした。
> 現在はFinal Versionになっていますが、これを導入して、
> PM8006 Studioはサブシステムに回すことも考えています。
> お尋ねしたいのは、アンプの寿命です。
> 使用頻度は一日1時間程度ですが、
> PM8006 StudioとPM12 Masterを比較した場合、どちらが寿命が長いですか。
> PM12 Masterのほうがデジタルなので発熱が小さくて、長持ちするのではと、
> 勝手に想像していますが、いかがでしょうか。


AIRBOWのアンプは、驚くほど長寿命です。

真空管アンプ(真空管の交換が必要)を除き
毎日、数時間使って、20年近く問題のない
音質で動作すると思います。

ただし、電子的なスイッチを使わない機械的なセレクターや
ボリュームを使うモデルは、その部分が痛みます。

> 最後に・・・
> DMS-i3の導入とアンプの導入は、予算の都合で両方一度には難しいです。
> どちらを先にしようかと少し悩んでいます。
> PM12 Masterは、Final Versionの残り数が少ないとも聞きますので、
> こちらが優先かなとも思いますが、ちょっと迷っています。
> アドバイスいただければ幸いです。
> よろしくお願いいたします。


まず、PM12 OSE Masterは、ほぼ完成していて、
Final Versionよりも高音質です。
その分価格が高くなります。
PM12 Final Versionはお買い得です。

ですが、今回は「フロントエンド(PC)」を交換する方が
音質改善効果は大きいです。

そこで、お伝えしたいことがあります。

2ヶ月以内に、ミュージックPCのエントリーモデルを発売します。

価格は、ソフト込みで約30万円程度になりますが、
HQ Player Embeddedを搭載します。

この新型ミュージックPCに「HD-DAC1 Special(USB-DAC)を接続し
HQ Player Embeddedを立ち上げて、WindowsなどのWEB ブラウザーから
設定を行うと、、Windows、Mac、などからは「メディアプレーヤー」と
して認識され、それを選んで再生すると、Windows(Mac)からは
新型ミュージックPCに「音楽データ」だけが送られます。

ネットワーク経由で音楽データーを受け取った新型ミュージックPCは
受信したデーターをHQ Player Embeddedで「アップコンバート」して
HD-DAC1 Specialから高音質を引き出します。

このモデルであれば、現在の環境をまったく変える事なく
USBで繋いでいる、HD-DAC1 SepcialとWindows PCの間に
ネットワークケーブルで新型ミュージックPCを接続し
そこに、HD-DAC1 SpecialをUSB接続するだけで
外部に高音質NAS(DMS-i3)を購入するよりも
遙かに大きな音質改善が実現します。

ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。


[No.16750] 2020/04/24(Fri) 13:50:04
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16750への返信 / 2階層) - ピタゴラ

お返事ありがとうございます。

新しいPCモデルが出るとのこと、少し興味が湧きました。
その上で、いくつか質問があります。

(質問1)
PCは、従来のオーディオ機器に比べて、より出費が多いと聞きます。
それは、先にも申し上げたように、ソフトを使用するため、
それをサポートするのに多額のランニングコストがかかるのではないかということです。
製品の価格と機能・音質だけに注目すれば、コストパフォーマンスが高そうにも見えますが、
ソフトのアップデートやバージョンアップに伴って、数万単位のお金がかかるとも聞きます。
また、以前、この掲示板においても、故障したときにどのくらいの費用がかかるか、
故障してみないと分からないというお話がありました。
ソフトの進化にハードが追いついていけなくなると、
機器そのものを買い換えなければならないというような話もあります。
機器の寿命もどれほどのものか、はっきりしません。
Webブラウザソフトなどの更新も止めているため、
例えばYouTubeなどがバージョンアップした際、
見られなくなってしまうという事例もあるとのことです。
御社スタッフからも、かなり費用がかさみますよとお話をいただいています。

CDプレーヤーなら、よほど乱暴な扱いさえしなければ、5年に一回程度、
ピックアップとベルトを交換すればすむ話なので、それほど費用がかからないと思っていますが、
この点、いかがでしょうか。

(質問2)
次に機能の面ですが、

> この新型ミュージックPCに「HD-DAC1 Special(USB-DAC)を接続し
> HQ Player Embeddedを立ち上げて、WindowsなどのWEB ブラウザーから
> 設定を行うと、、Windows、Mac、などからは「メディアプレーヤー」と
> して認識され、それを選んで再生すると、Windows(Mac)からは
> 新型ミュージックPCに「音楽データ」だけが送られます。
>
> ネットワーク経由で音楽データーを受け取った新型ミュージックPCは
> 受信したデーターをHQ Player Embeddedで「アップコンバート」して
> HD-DAC1 Specialから高音質を引き出します。


これは、Apple Music(iTunes)やSpotifyなどストリーミングサービスのデータを
アップコンバートしてHQ Player Embeddedで再生できるということでしょうか。
そうだとすれば、その音質はTL3 3.0 Analogue程度のレベルに達しますか(音の傾向が違うことは想像できます)。
これができるのなら、かなり値打ちがあると思います。
私は個人的には、Roonは永久ライセンスの費用が以前より値上がりしていることもあり、手が出ません。
TIDALなども日本ではまだなじみがなく、表記も英語だとのことで、使うのに苦労しそうです。
多様な音楽に気軽に触れるためのツールとしては、
月1,000円程度のサービスであるApple MusicやSpotifyなどぐらいまでが限界ですので、
そのあたりがしっかりと使えるということでしたら、前向きな検討材料になります。

(質問3)
Apple Music(iTunes)では動画のサービスもありますが、その音声だけをAIRBOWのPCで再生し、
ビジュアルはWindows PCからディスプレイ等で観るという使い方もできますか。
先ほど申し上げたようなYouTubeなども追加費用なしで、高音質で楽しめるのなら、願ったりかなったりです。


アンプの件について、寿命は心配なさそうなので安心しました。
いずれにしても、これからも大切に使いたいと思います。

以上、長文で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


[No.16751] 2020/04/24(Fri) 17:53:34
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16751への返信 / 3階層) - 内藤

 ピタゴラさん

 ミュージックPCを使用し、ソフトウェアもHQ Player4 Embeddedを使用しております内藤です。

 代表から正式に回答があると思いますが、私でもある程度答えられそうですので書き込みさせていただきます。

> (質問1)
> PCは、従来のオーディオ機器に比べて、より出費が多いと聞きます。
> それは、先にも申し上げたように、ソフトを使用するため、
> それをサポートするのに多額のランニングコストがかかるのではないかということです。
> 製品の価格と機能・音質だけに注目すれば、コストパフォーマンスが高そうにも見えますが、
> ソフトのアップデートやバージョンアップに伴って、数万単位のお金がかかるとも聞きます。
> また、以前、この掲示板においても、故障したときにどのくらいの費用がかかるか、
> 故障してみないと分からないというお話がありました。
> ソフトの進化にハードが追いついていけなくなると、
> 機器そのものを買い換えなければならないというような話もあります。
> 機器の寿命もどれほどのものか、はっきりしません。
> Webブラウザソフトなどの更新も止めているため、
> 例えばYouTubeなどがバージョンアップした際、
> 見られなくなってしまうという事例もあるとのことです。
> 御社スタッフからも、かなり費用がかさみますよとお話をいただいています。
>
> CDプレーヤーなら、よほど乱暴な扱いさえしなければ、5年に一回程度、
> ピックアップとベルトを交換すればすむ話なので、それほど費用がかからないと思っていますが、
> この点、いかがでしょうか。


残念ながら、費用面だけを見るならば、おっしゃる通りと思います。
普通のPCならばブラウザが更新されたならばダウンロードして作業をすれば済む話です。
が、ミュージックPCはそれが出来ないようになっているというか、そもそもWINDOWSではないので、ダウンロードしても更新できません。
更新にはOSのバージョンも含めたアップデートをDEE社に有償で依頼し、バージョンアップ作業をする必要があります。(大体数万円かかると思います)
故障に関しても普通のPCを思い浮かべていただければよいかと思います。
故障したときに部品を保存していればよいし、なければ基板から総入れ替えということになるでしょう。費用がかかることは覚悟しなくてはいけないと思います。あるいは、音楽再生ネットワークプレーヤーとして扱うかです。そのための手法は下記に記載します。


> (質問2)
> 次に機能の面ですが、
>
> > この新型ミュージックPCに「HD-DAC1 Special(USB-DAC)を接続し
> > HQ Player Embeddedを立ち上げて、WindowsなどのWEB ブラウザーから
> > 設定を行うと、、Windows、Mac、などからは「メディアプレーヤー」と
> > して認識され、それを選んで再生すると、Windows(Mac)からは
> > 新型ミュージックPCに「音楽データ」だけが送られます。
> >
> > ネットワーク経由で音楽データーを受け取った新型ミュージックPCは
> > 受信したデーターをHQ Player Embeddedで「アップコンバート」して
> > HD-DAC1 Specialから高音質を引き出します。
>
> これは、Apple Music(iTunes)やSpotifyなどストリーミングサービスのデータを
> アップコンバートしてHQ Player Embeddedで再生できるということでしょうか。
> そうだとすれば、その音質はTL3 3.0 Analogue程度のレベルに達しますか(音の傾向が違うことは想像できます)。
> これができるのなら、かなり値打ちがあると思います。
> 私は個人的には、Roonは永久ライセンスの費用が以前より値上がりしていることもあり、手が出ません。
> TIDALなども日本ではまだなじみがなく、表記も英語だとのことで、使うのに苦労しそうです。
> 多様な音楽に気軽に触れるためのツールとしては、
> 月1,000円程度のサービスであるApple MusicやSpotifyなどぐらいまでが限界ですので、
> そのあたりがしっかりと使えるということでしたら、前向きな検討材料になります。


Spotifyは画像出力モデルならば標準でアプリがついてますので、高音質で再生が可能でしょう。
が、代表の話から察するに、おそらくGUIレスモデルと思われますので、再生にはICATUSBストリーマー(ミュージックPC紹介に付いているADコンバータ)を使用して、WINDOWSから音声を取り込み、それをHQP4にてアップコンバートという形になるでしょう。
これならば音楽ストリーミングをなかなかの音質にまで高めて聴くことが可能です。(ただし、ミュージックPC本体ファイル再生と同等の音質とはいきませんが…)
手順としては、WINDOWSのイヤホンジャックからRCAケーブルに変換するケーブルを使用して、ミュージックPCからUSBで繋がったADCに接続します。これであとは音声出力をイヤホンジャックからに指定すれば、ミュージックPCが音声を取り込み、HQP4でアップコンバート出力してくれます。

> (質問3)
> Apple Music(iTunes)では動画のサービスもありますが、その音声だけをAIRBOWのPCで再生し、
> ビジュアルはWindows PCからディスプレイ等で観るという使い方もできますか。
> 先ほど申し上げたようなYouTubeなども追加費用なしで、高音質で楽しめるのなら、願ったりかなったりです。
>
>

上記ADCを使用する手法にて可能です。ソースはあくまでWINDOWSPCで、そこから出る音声だけをHQP4にてミュージックPCで処理する手法です。

以上にてよろしくお願いいたします。


[No.16753] 2020/04/24(Fri) 19:29:49
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16751への返信 / 3階層) - 逸品館 代表 清原

ピタゴラさん、こんにちは。
お問い合わせ誠にありがとうございます。

> 新しいPCモデルが出るとのこと、少し興味が湧きました。
> その上で、いくつか質問があります。


承知いたしました。

> (質問1)
> PCは、従来のオーディオ機器に比べて、より出費が多いと聞きます。
> それは、先にも申し上げたように、ソフトを使用するため、
> それをサポートするのに多額のランニングコストがかかるのではないかということです。
> 製品の価格と機能・音質だけに注目すれば、コストパフォーマンスが高そうにも見えますが、
> ソフトのアップデートやバージョンアップに伴って、数万単位のお金がかかるとも聞きます。


ソフトは、一年単位でアップデートされます。
搭載するアプリケーションで最も高価なものは
HQ Playerですが、このアップデートは無償です。

その他のソフト、
J River、db Poweramp、Aseet UPnPなどは、
毎年、3千円程度のアップデート費用がかかります。

ただし、搭載するアプリのアップデート時に
OSのアップデートが必要な場合は規模にもよりますが、
アプリのアップデート費用意外に、1-2万円程度の
OSアップデート費用がかかります。

> また、以前、この掲示板においても、故障したときにどのくらいの費用がかかるか、故障してみないと分からないというお話がありました。

ソフトウェアのクラッシュは、たいていの場合
アップデートされることが多いので1-2万円程度、
修理と同時に「最新の状態」にアップデートされます。

ハードウェアの故障は、非常に少ないのですが、
壊れてみないと、故障箇所が特定出来ず修理費が不明です。
ただし、ハードウェアの価格は実費で販売価格の
1/2程度なので、最大でも購入価格の半分は超えません。
一般的なオーディオ機器と比べて、故障の頻度は少なく
修理費も極端に高いということはありません。

> ソフトの進化にハードが追いついていけなくなると、
> 機器そのものを買い換えなければならないというような話もあります。
> 機器の寿命もどれほどのものか、はっきりしません。


最長で10年程度だと思われます。

> Webブラウザソフトなどの更新も止めているため、
> 例えばYouTubeなどがバージョンアップした際、
> 見られなくなってしまうという事例もあるとのことです。
> 御社スタッフからも、かなり費用がかさみますよとお話をいただいています。


OSのバージョンアップは、毎回行えば上記の価格で収まりますGが、
5年ぶりにバージョンアップというような場合は
大規模な更新になりますから、動作検証も必要になり
3万-5万円程度の費用がかかることがあります。

> CDプレーヤーなら、よほど乱暴な扱いさえしなければ、5年に一回程度、
> ピックアップとベルトを交換すればすむ話なので、それほど費用がかからないと思っていますが、
> この点、いかがでしょうか。


ハードウェアのコストとしては、
PCは壊れなければ、費用はかかりません。

また、インターネットに繋がず、
アップデートも行わない場合、搭載する
OSはソフトも、5年程度であれば、
初期の状態のまま使い続けることは可能です。

もし、DACも含めなにも変更しなければ
壊れるまでそのまま使い続けることもできます。


> (質問2)
> 次に機能の面ですが、
> > この新型ミュージックPCに「HD-DAC1 Special(USB-DAC)を接続し
> > HQ Player Embeddedを立ち上げて、WindowsなどのWEB ブラウザーから
> > 設定を行うと、、Windows、Mac、などからは「メディアプレーヤー」と
> > して認識され、それを選んで再生すると、Windows(Mac)からは
> > 新型ミュージックPCに「音楽データ」だけが送られます。
> > ネットワーク経由で音楽データーを受け取った新型ミュージックPCは
> > 受信したデーターをHQ Player Embeddedで「アップコンバート」して
> > HD-DAC1 Specialから高音質を引き出します。


この点については、すこし訂正しなければなりません。

HQ Player4、HQ Embeddedが認識されるのは
「UPnP 2.0」規格に対応するアプリです。
著名なものでは、Roon、J Riverなどです。

なので、IEやChromeで受信したストリーミングサービスは
そのままでは、HQ Playerには接続できません。

>これは、Apple Music(iTunes)やSpotifyなどストリーミングサービスの
データをアップコンバートしてHQ Player Embeddedで再生できるということ
でしょうか。

この場合、PCのヘッドホン(イヤホン)などのアナログ出力を
AIRBOW ミュージックPCの別売アクセサリー「ADコンバーター」
でデジタル変換してHQ Playerに取り込む必要があります。
対応するHQ Playerのバージョンは、4もしくはEmbeddedのみです。

> そうだとすれば、その音質はTL3 3.0 Analogue程度のレベルに達しますか(音の傾向が違うことは想像できます)。

アナログ出力をデジタル変換してから、アップコンバートする音質に
関しては、まだ簡単なテストしかしていませんので、高音質は確認して
いますが、どの程度かは来週にでも早速検証します。

> これができるのなら、かなり値打ちがあると思います。
> 私は個人的には、Roonは永久ライセンスの費用が以前より値上がりしていることもあり、手が出ません。


Roonは、最近ライセンスについての考えを変えたようです。

まず、14日はトライアルで無料です。

その後は、10ドル/月の使用で使い続けられます。

> TIDALなども日本ではまだなじみがなく、表記も英語だとのことで、使うのに苦労しそうです。

オーディオと音楽的な用語なので、契約さえできれば
使うのはそれほど難しくないと思います。

また、Roonを併用すれば、さらに簡単です。


> 多様な音楽に気軽に触れるためのツールとしては、
> 月1,000円程度のサービスであるApple MusicやSpotifyなどぐらいまでが限界ですので、
> そのあたりがしっかりと使えるということでしたら、前向きな検討材料になります。


これらのサービスのアップコンバートは、デジタルのままではできず
一端アナログ変換してからの、アップコンバートとなります。

> (質問3)
> Apple Music(iTunes)では動画のサービスもありますが、その音声だけをAIRBOWのPCで再生し、
> ビジュアルはWindows PCからディスプレイ等で観るという使い方もできますか。
> 先ほど申し上げたようなYouTubeなども追加費用なしで、高音質で楽しめるのなら、願ったりかなったりです。


この場合も、PCや接続するDACのアナログ出力を
デジタルに変換してから、アップコンバートする方法で
あらゆる、音声を高音質化することができます。

> アンプの件について、寿命は心配なさそうなので安心しました。
> いずれにしても、これからも大切に使いたいと思います。


一ヶ月以内に、複数の新型ミュージックPCを発売します。

その後、ミュージックPCの利用方法を詳細に
HPやYouTubeへアップロードして行きます。

ご検討のほどよろしくお願い申しあげます。


[No.16754] 2020/04/24(Fri) 19:38:03
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16753への返信 / 4階層) - 逸品館 代表 清原

私は、Roonに偏りすぎているので
もう一度、最初に戻って
ミュージックPCの「多様な使い方」についても
お伝えしないと行けないと考えていますが
仕事が追いついていません。

たぶん、今回のケースについては
私よりもよくご存じでいらっしゃると思います。

お手を煩わし、申し訳ありません。

内藤さん、ありがとうございます。


[No.16756] 2020/04/24(Fri) 19:48:30
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16753への返信 / 4階層) - ピタゴラ

内藤様

詳細にわたって教えていただき、ありがとうございます。
PCはこれまでのオーディオ機器とは似て非なるものと感じていますので、
分からないことだらけです。
内藤様の書き込みで、少しイメージがつかめたような気がします。
どうもありがとうございました。


[No.16757] 2020/04/24(Fri) 20:03:10
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16754への返信 / 4階層) - ピタゴラ

清原様

お返事ありがとうございます。

> ソフトは、一年単位でアップデートされます。
> 搭載するアプリケーションで最も高価なものは
> HQ Playerですが、このアップデートは無償です。


了解しました。そこは安心しました。

> その他のソフト、
> J River、db Poweramp、Aseet UPnPなどは、
> 毎年、3千円程度のアップデート費用がかかります。


これは、ソフトそれぞれに3千円程度という意味でしょうか。
そうなると、かなりの出費になります。
例えば、「このソフトはアップデートしたいけど、これはやめておく」といった選択はできますか。

> ただし、搭載するアプリのアップデート時に
> OSのアップデートが必要な場合は規模にもよりますが、
> アプリのアップデート費用意外に、1-2万円程度の
> OSアップデート費用がかかります。


これは、どのくらいのスパンで行われるのでしょう。

> ソフトウェアのクラッシュは、たいていの場合
> アップデートされることが多いので1-2万円程度、
> 修理と同時に「最新の状態」にアップデートされます。


クラッシュがなければ問題ないということですね。

> > ソフトの進化にハードが追いついていけなくなると、
> > 機器そのものを買い換えなければならないというような話もあります。
> > 機器の寿命もどれほどのものか、はっきりしません。
>
> 最長で10年程度だと思われます。


了解しました。

> > Webブラウザソフトなどの更新も止めているため、
> > 例えばYouTubeなどがバージョンアップした際、
> > 見られなくなってしまうという事例もあるとのことです。
> > 御社スタッフからも、かなり費用がかさみますよとお話をいただいています。
>
> OSのバージョンアップは、毎回行えば上記の価格で収まりますGが、
> 5年ぶりにバージョンアップというような場合は
> 大規模な更新になりますから、動作検証も必要になり
> 3万-5万円程度の費用がかかることがあります。


それは覚悟が必要ですね。

> ハードウェアのコストとしては、
> PCは壊れなければ、費用はかかりません。
>
> また、インターネットに繋がず、
> アップデートも行わない場合、搭載する
> OSはソフトも、5年程度であれば、
> 初期の状態のまま使い続けることは可能です。
>
> もし、DACも含めなにも変更しなければ
> 壊れるまでそのまま使い続けることもできます。


そういう選択肢もあるということですね。

> > (質問2)
> > 次に機能の面ですが、
> > > この新型ミュージックPCに「HD-DAC1 Special(USB-DAC)を接続し
> > > HQ Player Embeddedを立ち上げて、WindowsなどのWEB ブラウザーから
> > > 設定を行うと、、Windows、Mac、などからは「メディアプレーヤー」と
> > > して認識され、それを選んで再生すると、Windows(Mac)からは
> > > 新型ミュージックPCに「音楽データ」だけが送られます。
> > > ネットワーク経由で音楽データーを受け取った新型ミュージックPCは
> > > 受信したデーターをHQ Player Embeddedで「アップコンバート」して
> > > HD-DAC1 Specialから高音質を引き出します。
>
> この点については、すこし訂正しなければなりません。
>
> HQ Player4、HQ Embeddedが認識されるのは
> 「UPnP 2.0」規格に対応するアプリです。
> 著名なものでは、Roon、J Riverなどです。
>
> なので、IEやChromeで受信したストリーミングサービスは
> そのままでは、HQ Playerには接続できません。


了解しました。

> >これは、Apple Music(iTunes)やSpotifyなどストリーミングサービスの
> データをアップコンバートしてHQ Player Embeddedで再生できるということ
> でしょうか。
>
> この場合、PCのヘッドホン(イヤホン)などのアナログ出力を
> AIRBOW ミュージックPCの別売アクセサリー「ADコンバーター」
> でデジタル変換してHQ Playerに取り込む必要があります。
> 対応するHQ Playerのバージョンは、4もしくはEmbeddedのみです。


これが、内藤様がおっしゃっていたことですね。

> > そうだとすれば、その音質はTL3 3.0 Analogue程度のレベルに達しますか(音の傾向が違うことは想像できます)。
>
> アナログ出力をデジタル変換してから、アップコンバートする音質に
> 関しては、まだ簡単なテストしかしていませんので、高音質は確認して
> いますが、どの程度かは来週にでも早速検証します。


ぜひお願いしたいです。


> > これができるのなら、かなり値打ちがあると思います。
> > 私は個人的には、Roonは永久ライセンスの費用が以前より値上がりしていることもあり、手が出ません。
>
> > 多様な音楽に気軽に触れるためのツールとしては、
> > 月1,000円程度のサービスであるApple MusicやSpotifyなどぐらいまでが限界ですので、
> > そのあたりがしっかりと使えるということでしたら、前向きな検討材料になります。
>
> これらのサービスのアップコンバートは、デジタルのままではできず
> 一端アナログ変換してからの、アップコンバートとなります。


了解しました。
アナログをデジタルに変換するということですね。
例えば、Windows PCのUSBにJitter BugとDragonflyを装着し、
そこからアナログで音を出せば、さらによい音になることも考えられますか。

> > (質問3)
> > Apple Music(iTunes)では動画のサービスもありますが、その音声だけをAIRBOWのPCで再生し、
> > ビジュアルはWindows PCからディスプレイ等で観るという使い方もできますか。
> > 先ほど申し上げたようなYouTubeなども追加費用なしで、高音質で楽しめるのなら、願ったりかなったりです。
>
> この場合も、PCや接続するDACのアナログ出力を
> デジタルに変換してから、アップコンバートする方法で
> あらゆる、音声を高音質化することができます。


了解しました。

>> 一ヶ月以内に、複数の新型ミュージックPCを発売します。
>
> その後、ミュージックPCの利用方法を詳細に
> HPやYouTubeへアップロードして行きます。


そうですね。
従来のオーディオ機器と違って、使い方があまりに多様なので、分からないことだらけです。
急ぎはしませんが、あまりマニアックでない人にも分かるような利用方法を紹介していただけると、ありがたく思います。
どうかよろしくお願いいたします。


[No.16758] 2020/04/24(Fri) 20:29:08
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16758への返信 / 5階層) - 内藤

 ピタゴラさん


 度々申し訳ありません。
 まだ私で回答が可能の模様ですので、お答えさせていただきます。

>
> > その他のソフト、
> > J River、db Poweramp、Aseet UPnPなどは、
> > 毎年、3千円程度のアップデート費用がかかります。
>
> これは、ソフトそれぞれに3千円程度という意味でしょうか。
> そうなると、かなりの出費になります。
> 例えば、「このソフトはアップデートしたいけど、これはやめておく」といった選択はできますか。


まず、3000円で済まないと思います。
平均的に7000円前後、それぞれに対して別途かかります。
選択は可能と思いますが、OSのバージョンごと入れ替えた方がブラウザのバージョンも上がりますし、付属してそれぞれのソフトウェアも最新版にアップデートしてくれるので、選択制は長期的にみると費用がかさみます。
個人的には、数年に一度、まとめてをお勧めします。

> > ただし、搭載するアプリのアップデート時に
> > OSのアップデートが必要な場合は規模にもよりますが、
> > アプリのアップデート費用意外に、1-2万円程度の
> > OSアップデート費用がかかります。
>
> これは、どのくらいのスパンで行われるのでしょう。


無茶苦茶早いです。一年くらいで次のバージョンが開発されます。
これがまとめてをお勧めする理由です。というより、音楽鑑賞やストリーミングを楽しむだけであれば、上記ソフトウェアは要りません。GUIレス(画像を出力しないことで、ノイズを低減した音楽再生専用モデル)ならば、そもそもAseet UPnPやHQP4等以外のソフトウェアは搭載しません。


> > OSのバージョンアップは、毎回行えば上記の価格で収まりますGが、
> > 5年ぶりにバージョンアップというような場合は
> > 大規模な更新になりますから、動作検証も必要になり
> > 3万-5万円程度の費用がかかることがあります。
>
> それは覚悟が必要ですね。
>
> > ハードウェアのコストとしては、
> > PCは壊れなければ、費用はかかりません。
> >
> > また、インターネットに繋がず、
> > アップデートも行わない場合、搭載する
> > OSはソフトも、5年程度であれば、
> > 初期の状態のまま使い続けることは可能です。
> >
> > もし、DACも含めなにも変更しなければ
> > 壊れるまでそのまま使い続けることもできます。
>
> そういう選択肢もあるということですね。


特に、インターネットで動画出力をするとか、音楽ストリーミングを流すとか、そういった使い方をWINDOWSPCに依存するのであれば(つまり、音声だけをミュージックPCに流すのであれば)更新作業をしなくとも何も不便はありません。更新作業が必要なのは、ミュージックPCから直接インターネットにつないで、色々操作する場合です。


> > >これは、Apple Music(iTunes)やSpotifyなどストリーミングサービスの
> > データをアップコンバートしてHQ Player Embeddedで再生できるということ
> > でしょうか。
> >
> > この場合、PCのヘッドホン(イヤホン)などのアナログ出力を
> > AIRBOW ミュージックPCの別売アクセサリー「ADコンバーター」
> > でデジタル変換してHQ Playerに取り込む必要があります。
> > 対応するHQ Playerのバージョンは、4もしくはEmbeddedのみです。
>
> これが、内藤様がおっしゃっていたことですね。
>
> > > そうだとすれば、その音質はTL3 3.0 Analogue程度のレベルに達しますか(音の傾向が違うことは想像できます)。
> >
> > アナログ出力をデジタル変換してから、アップコンバートする音質に
> > 関しては、まだ簡単なテストしかしていませんので、高音質は確認して
> > いますが、どの程度かは来週にでも早速検証します。
>
> ぜひお願いしたいです。


この点に関しては私自身、かなりテストをしてきました。
まず、経験から言いますと、音質はADCとソースの質で決まります。
例えばWINDOWSPCとNA6006(マランツ)のソース音質比較では、NA6006の方が音が分厚く、きれいに音が分離して出力されます。WINDOWSPCは正直比較すると薄っぺらい音質になってしまいます。(それでもHQP4によるアップコンバートでかなり立体感のある音質に昇華しますので、あくまでこだわりの範疇ですが)
ADCの質も重要です。代表のおっしゃられているADCは5500円程度のものですが、中々の音質ではあるものの、RME社などの有名な6万円クラスのADCと比べると、音の艶やかさや透明感が明確に劣ります。はっきり言いますと、ICATUSBストリーマーを介した音楽ストリーミング<<<ミュージックPC本体からファイル再生 ぐらいの差があると思います。
これをこだわって音楽ストリーミング外部入力=ミュージックPC本体再生にするならば、MUTEC MC1.2がお勧めです。と、いうより、MUTEC MC1.2か、ICATUSBストリーマーしかDEE社がまともに対応するようプログラミングしてくれないので、他に手段がないといったほうが良いです。

>
> > > これができるのなら、かなり値打ちがあると思います。
> > > 私は個人的には、Roonは永久ライセンスの費用が以前より値上がりしていることもあり、手が出ません。
> >
> > > 多様な音楽に気軽に触れるためのツールとしては、
> > > 月1,000円程度のサービスであるApple MusicやSpotifyなどぐらいまでが限界ですので、
> > > そのあたりがしっかりと使えるということでしたら、前向きな検討材料になります。
> >
> > これらのサービスのアップコンバートは、デジタルのままではできず
> > 一端アナログ変換してからの、アップコンバートとなります。
>
> 了解しました。
> アナログをデジタルに変換するということですね。
> 例えば、Windows PCのUSBにJitter BugとDragonflyを装着し、
> そこからアナログで音を出せば、さらによい音になることも考えられますか。


申し訳ないですが、それを所持していませんので、回答できません。
ソースの音質改善でも、ストリーミング音質の影響は甚大ですので、効果はあるだろうと思います。
ですが、そこまで値段を出されるのであれば、個人的にはMUTEC MC1.2をコンバーターにすることをお勧めします。(DDコンバーターですので、WINDOWSパソコンにデジタル出力端子が必要になりますが)
ソースの質と、コンバーターの質であれば、コンバーターの方が影響が大きいです。
例えパソコンにデジタル出力がなくても、MUTEC MC1.2をコンバーターにして、NA6006にパソコンからBluetoothで音を飛ばすやり方にしても、かなりの音質になります。もっぱら、私はこの方法で動画の音を飛ばして聴いています。

> > > (質問3)
> > > Apple Music(iTunes)では動画のサービスもありますが、その音声だけをAIRBOWのPCで再生し、
> > > ビジュアルはWindows PCからディスプレイ等で観るという使い方もできますか。
> > > 先ほど申し上げたようなYouTubeなども追加費用なしで、高音質で楽しめるのなら、願ったりかなったりです。
> >
> > この場合も、PCや接続するDACのアナログ出力を
> > デジタルに変換してから、アップコンバートする方法で
> > あらゆる、音声を高音質化することができます。
>
> 了解しました。
>
> >> 一ヶ月以内に、複数の新型ミュージックPCを発売します。
> >
> > その後、ミュージックPCの利用方法を詳細に
> > HPやYouTubeへアップロードして行きます。
>
> そうですね。
> 従来のオーディオ機器と違って、使い方があまりに多様なので、分からないことだらけです。
> 急ぎはしませんが、あまりマニアックでない人にも分かるような利用方法を紹介していただけると、ありがたく思います。
> どうかよろしくお願いいたします。


後は代表にお任せしますが、私自身で答えられることでしたらご質問いただければ回答します。

以上にてよろしくお願いいたします。


[No.16759] 2020/04/24(Fri) 22:02:48
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16744への返信 / 1階層) - ショパン

こんばんは、ピタゴラさん
清原代表と内藤様が本格的なアプローチを書かれていますので、違うアプローチを書いてみます。

HD DAC1 Specialを使われているので、iPhone&iPod touchのUSB入力でアプリを聞いてみては如何ですか?
私はAV8801に接続でiPhone内蔵の音楽を聴いた時は、かなりの音質と音楽性が有りました。所持してらっしゃるのなら試されてみられては?

あるいは、fun soundのBlue moonにBluetoothで接続をして聴くのも良いかと思います。AV8801にBluetoothで飛ばしますと粗が目立ちますが、Blue moonは上手く鳴らしてくれます。

個人的には、Windowsは、かなり足を引っ張っていると思えます。MacBook Airを購入して再実感しています。(以前も書いた自作PCの影響も有ると思えます)
次回のPCの交換時期にMacBook Airのエントリーモデルを候補にされれば、今のWindows環境下よりは、かなり改善されると思います。流石に専用の音楽PCと比較するのは無理です。
しかしながら、違う用途でも使用のお考えが有り、音楽も聴きたいのでしたら、10万円ぐらい一般的なPCの価格帯です。
ソフトウエアもiTunesならば無償ですし、音楽再生の遠隔操作もアプリで可能です。
リッピングも音質に影響していると思われますが、MacBook Airで過去のスレットで話題になったソフトウエアでリップを行い。データベースを作っておけば、オーディオPCへの移行も楽だと思います。
ただ、厳密なリッピングの音質差につきましては、私の環境下では、余りわかりません。(若干の差をソフトで感じたのは有るのですが、他の影響の方が大きかったです)オーディオ専用PCでリッピングした方が高音質と言うのでしたら、専用PCでリップして聴いた方が良いかもしれません。

DMS-i3は、私も検討をしていました。使用理由はCDRの代用になります。お気に入りのPOPなどを一枚にまとめたいとい&iTunesで購入した音楽をそれなりの音質で聴きたいという事で、オーディオ用のNASを購入して一括管理をしたいという感じで、それをAV8801で聴きたいと事になりますが、現状は、一曲でもCDを変えて音楽を聴いています。その動作に見合う音楽性があるからです。
現在のNASは、オーディオ用と明記は有る1万円ぐらい物を利用していますが、上を求めるとキリがないと検討止まりです。

私自身が時代と逆行している感じで、場所が資金が有ればレコードプレイヤーにて音楽を聴きたいと思っていまし、私自身のスタンスは、はっきりとしてまして、レコードの音楽性を超える響のある音楽をオーディオPCから得られないと移行はしないと思います。

別件ですが、映像系は、音楽CDように輸入盤の安い物がなくリュージョンコードの問題でディスクが高く、徐々に配信映像系に移行はしていますが、工夫をしまして高音質にしてますが、8004には、全然及びません。

ピタゴラさんが、どこまでの音質を求めるかによる事になると思えます。本格的に行うのでしたら、清原代表と内藤様の案が良いと考えます。


[No.16763] 2020/04/25(Sat) 02:41:50
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16759への返信 / 6階層) - ピタゴラ

内藤様

詳細な情報提供ありがとうございます。大変参考になります。

> まず、3000円で済まないと思います。
> 平均的に7000円前後、それぞれに対して別途かかります。
> 選択は可能と思いますが、OSのバージョンごと入れ替えた方がブラウザのバージョンも上がりますし、付属してそれぞれのソフトウェアも最新版にアップデートしてくれるので、選択制は長期的にみると費用がかさみます。
> 個人的には、数年に一度、まとめてをお勧めします。


ユーザーならではのアドバイス、よく分かりました。とても参考になります。

> > > ただし、搭載するアプリのアップデート時に
> > > OSのアップデートが必要な場合は規模にもよりますが、
> > > アプリのアップデート費用意外に、1-2万円程度の
> > > OSアップデート費用がかかります。
> >
> > これは、どのくらいのスパンで行われるのでしょう。
>
> 無茶苦茶早いです。一年くらいで次のバージョンが開発されます。
> これがまとめてをお勧めする理由です。というより、音楽鑑賞やストリーミングを楽しむだけであれば、上記ソフトウェアは要りません。GUIレス(画像を出力しないことで、ノイズを低減した音楽再生専用モデル)ならば、そもそもAseet UPnPやHQP4等以外のソフトウェアは搭載しません。
>
> > > OSのバージョンアップは、毎回行えば上記の価格で収まりますGが、
> > > 5年ぶりにバージョンアップというような場合は
> > > 大規模な更新になりますから、動作検証も必要になり
> > > 3万-5万円程度の費用がかかることがあります。
> >
> > それは覚悟が必要ですね。
> >
> > > ハードウェアのコストとしては、
> > > PCは壊れなければ、費用はかかりません。
> > >
> > > また、インターネットに繋がず、
> > > アップデートも行わない場合、搭載する
> > > OSはソフトも、5年程度であれば、
> > > 初期の状態のまま使い続けることは可能です。
> > >
> > > もし、DACも含めなにも変更しなければ
> > > 壊れるまでそのまま使い続けることもできます。
> >
> > そういう選択肢もあるということですね。
>
> 特に、インターネットで動画出力をするとか、音楽ストリーミングを流すとか、そういった使い方をWINDOWSPCに依存するのであれば(つまり、音声だけをミュージックPCに流すのであれば)更新作業をしなくとも何も不便はありません。更新作業が必要なのは、ミュージックPCから直接インターネットにつないで、色々操作する場合です。


なるほど、少しイメージが湧きました。

> > > >これは、Apple Music(iTunes)やSpotifyなどストリーミングサービスの
> > > データをアップコンバートしてHQ Player Embeddedで再生できるということ
> > > でしょうか。
> > >
> > > この場合、PCのヘッドホン(イヤホン)などのアナログ出力を
> > > AIRBOW ミュージックPCの別売アクセサリー「ADコンバーター」
> > > でデジタル変換してHQ Playerに取り込む必要があります。
> > > 対応するHQ Playerのバージョンは、4もしくはEmbeddedのみです。
> >
> > これが、内藤様がおっしゃっていたことですね。
> >
> > > > そうだとすれば、その音質はTL3 3.0 Analogue程度のレベルに達しますか(音の傾向が違うことは想像できます)。
> > >
> > > アナログ出力をデジタル変換してから、アップコンバートする音質に
> > > 関しては、まだ簡単なテストしかしていませんので、高音質は確認して
> > > いますが、どの程度かは来週にでも早速検証します。
> >
> > ぜひお願いしたいです。
>
> この点に関しては私自身、かなりテストをしてきました。
> まず、経験から言いますと、音質はADCとソースの質で決まります。
> 例えばWINDOWSPCとNA6006(マランツ)のソース音質比較では、NA6006の方が音が分厚く、きれいに音が分離して出力されます。WINDOWSPCは正直比較すると薄っぺらい音質になってしまいます。(それでもHQP4によるアップコンバートでかなり立体感のある音質に昇華しますので、あくまでこだわりの範疇ですが)
> ADCの質も重要です。代表のおっしゃられているADCは5500円程度のものですが、中々の音質ではあるものの、RME社などの有名な6万円クラスのADCと比べると、音の艶やかさや透明感が明確に劣ります。はっきり言いますと、ICATUSBストリーマーを介した音楽ストリーミング<<<ミュージックPC本体からファイル再生 ぐらいの差があると思います。
> これをこだわって音楽ストリーミング外部入力=ミュージックPC本体再生にするならば、MUTEC MC1.2がお勧めです。と、いうより、MUTEC MC1.2か、ICATUSBストリーマーしかDEE社がまともに対応するようプログラミングしてくれないので、他に手段がないといったほうが良いです。


ありがとうございます。
ただ、私は基本的にあまりお金をかけられないので、
PCを導入するとしても、プラス数万円単位の金額は厳しいです。

> > > > これができるのなら、かなり値打ちがあると思います。
> > > > 私は個人的には、Roonは永久ライセンスの費用が以前より値上がりしていることもあり、手が出ません。
> > >
> > > > 多様な音楽に気軽に触れるためのツールとしては、
> > > > 月1,000円程度のサービスであるApple MusicやSpotifyなどぐらいまでが限界ですので、
> > > > そのあたりがしっかりと使えるということでしたら、前向きな検討材料になります。
> > >
> > > これらのサービスのアップコンバートは、デジタルのままではできず
> > > 一端アナログ変換してからの、アップコンバートとなります。
> >
> > 了解しました。
> > アナログをデジタルに変換するということですね。
> > 例えば、Windows PCのUSBにJitter BugとDragonflyを装着し、
> > そこからアナログで音を出せば、さらによい音になることも考えられますか。
>
> 申し訳ないですが、それを所持していませんので、回答できません。
> ソースの音質改善でも、ストリーミング音質の影響は甚大ですので、効果はあるだろうと思います。
> ですが、そこまで値段を出されるのであれば、個人的にはMUTEC MC1.2をコンバーターにすることをお勧めします。(DDコンバーターですので、WINDOWSパソコンにデジタル出力端子が必要になりますが)
> ソースの質と、コンバーターの質であれば、コンバーターの方が影響が大きいです。
> 例えパソコンにデジタル出力がなくても、MUTEC MC1.2をコンバーターにして、NA6006にパソコンからBluetoothで音を飛ばすやり方にしても、かなりの音質になります。もっぱら、私はこの方法で動画の音を飛ばして聴いています。


Jitter BugとDragonflyはたまたま私が持っているので、
使わないよりはましかなと思った次第です。

> > > > (質問3)
> > > > Apple Music(iTunes)では動画のサービスもありますが、その音声だけをAIRBOWのPCで再生し、
> > > > ビジュアルはWindows PCからディスプレイ等で観るという使い方もできますか。
> > > > 先ほど申し上げたようなYouTubeなども追加費用なしで、高音質で楽しめるのなら、願ったりかなったりです。
> > >
> > > この場合も、PCや接続するDACのアナログ出力を
> > > デジタルに変換してから、アップコンバートする方法で
> > > あらゆる、音声を高音質化することができます。
> >
> > 了解しました。
> >
> > >> 一ヶ月以内に、複数の新型ミュージックPCを発売します。
> > >
> > > その後、ミュージックPCの利用方法を詳細に
> > > HPやYouTubeへアップロードして行きます。
> >
> > そうですね。
> > 従来のオーディオ機器と違って、使い方があまりに多様なので、分からないことだらけです。
> > 急ぎはしませんが、あまりマニアックでない人にも分かるような利用方法を紹介していただけると、ありがたく思います。
> > どうかよろしくお願いいたします。
>
> 後は代表にお任せしますが、私自身で答えられることでしたらご質問いただければ回答します。
>
> 以上にてよろしくお願いいたします。


どうもありがとうございました。
大いに参考になりました。
あとは清原代表の回答を待ちたいと思います。


[No.16765] 2020/04/26(Sun) 14:37:09
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16763への返信 / 2階層) - ピタゴラ

ショパン様

アドバイスありがとうございます。

> こんばんは、ピタゴラさん
> 清原代表と内藤様が本格的なアプローチを書かれていますので、違うアプローチを書いてみます。
>
> HD DAC1 Specialを使われているので、iPhone&iPod touchのUSB入力でアプリを聞いてみては如何ですか?
> 私はAV8801に接続でiPhone内蔵の音楽を聴いた時は、かなりの音質と音楽性が有りました。所持してらっしゃるのなら試されてみられては?


実は私もそれを時々やっています。
これでもかなりいい音で聴けますよね。
Windowsより音がよいことも認識していますが、
iPhoneだとサーバーとの接続ができないと思い、今回はWindowsを前提に質問させていただきました。

>
> あるいは、fun soundのBlue moonにBluetoothで接続をして聴くのも良いかと思います。AV8801にBluetoothで飛ばしますと粗が目立ちますが、Blue moonは上手く鳴らしてくれます。
>
> 個人的には、Windowsは、かなり足を引っ張っていると思えます。MacBook Airを購入して再実感しています。(以前も書いた自作PCの影響も有ると思えます)
> 次回のPCの交換時期にMacBook Airのエントリーモデルを候補にされれば、今のWindows環境下よりは、かなり改善されると思います。流石に専用の音楽PCと比較するのは無理です。
> しかしながら、違う用途でも使用のお考えが有り、音楽も聴きたいのでしたら、10万円ぐらい一般的なPCの価格帯です。
> ソフトウエアもiTunesならば無償ですし、音楽再生の遠隔操作もアプリで可能です。
> リッピングも音質に影響していると思われますが、MacBook Airで過去のスレットで話題になったソフトウエアでリップを行い。データベースを作っておけば、オーディオPCへの移行も楽だと思います。
> ただ、厳密なリッピングの音質差につきましては、私の環境下では、余りわかりません。(若干の差をソフトで感じたのは有るのですが、他の影響の方が大きかったです)オーディオ専用PCでリッピングした方が高音質と言うのでしたら、専用PCでリップして聴いた方が良いかもしれません。
>
> DMS-i3は、私も検討をしていました。使用理由はCDRの代用になります。お気に入りのPOPなどを一枚にまとめたいとい&iTunesで購入した音楽をそれなりの音質で聴きたいという事で、オーディオ用のNASを購入して一括管理をしたいという感じで、それをAV8801で聴きたいと事になりますが、現状は、一曲でもCDを変えて音楽を聴いています。その動作に見合う音楽性があるからです。
> 現在のNASは、オーディオ用と明記は有る1万円ぐらい物を利用していますが、上を求めるとキリがないと検討止まりです。
>
> 私自身が時代と逆行している感じで、場所が資金が有ればレコードプレイヤーにて音楽を聴きたいと思っていまし、私自身のスタンスは、はっきりとしてまして、レコードの音楽性を超える響のある音楽をオーディオPCから得られないと移行はしないと思います。
>
> 別件ですが、映像系は、音楽CDように輸入盤の安い物がなくリュージョンコードの問題でディスクが高く、徐々に配信映像系に移行はしていますが、工夫をしまして高音質にしてますが、8004には、全然及びません。
>
> ピタゴラさんが、どこまでの音質を求めるかによる事になると思えます。本格的に行うのでしたら、清原代表と内藤様の案が良いと考えます。


ありがとうございます。
現時点でApple Musicを使用していて、多くの楽曲を聴けるのが魅力だと思っていますが、
それがよりよい音で聴けるようになればさらに楽しいのではないかと思って質問させていただきました。
参考にさせていただきます。


[No.16766] 2020/04/26(Sun) 14:47:11
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16765への返信 / 7階層) - 内藤

ピタゴラさん


あまりお金を掛けたくない旨、承知いたしました。


> > この点に関しては私自身、かなりテストをしてきました。
> > まず、経験から言いますと、音質はADCとソースの質で決まります。
> > 例えばWINDOWSPCとNA6006(マランツ)のソース音質比較では、NA6006の方が音が分厚く、きれいに音が分離して出力されます。WINDOWSPCは正直比較すると薄っぺらい音質になってしまいます。(それでもHQP4によるアップコンバートでかなり立体感のある音質に昇華しますので、あくまでこだわりの範疇ですが)
> > ADCの質も重要です。代表のおっしゃられているADCは5500円程度のものですが、中々の音質ではあるものの、RME社などの有名な6万円クラスのADCと比べると、音の艶やかさや透明感が明確に劣ります。はっきり言いますと、ICATUSBストリーマーを介した音楽ストリーミング<<<ミュージックPC本体からファイル再生 ぐらいの差があると思います。
> > これをこだわって音楽ストリーミング外部入力=ミュージックPC本体再生にするならば、MUTEC MC1.2がお勧めです。と、いうより、MUTEC MC1.2か、ICATUSBストリーマーしかDEE社がまともに対応するようプログラミングしてくれないので、他に手段がないといったほうが良いです。
>
> ありがとうございます。
> ただ、私は基本的にあまりお金をかけられないので、
> PCを導入するとしても、プラス数万円単位の金額は厳しいです。
>

とすると、ミュージックPCの導入は慎重を期した方がよいですね。
まず、ROONを導入するのは利便性で行くとほぼ必須といえます。
ROONがなくても選曲はブラウザでできますが、非常に面倒です。
ROONがなければ、おそらくITUNEより選曲の利便性は良くないと言えます。

上記ADCの音質比較については、ミュージックPCによるファイル再生を基準にしておりますので、そこそこで十分ならば、5500円のUSBストリーマーで十分に立体感と透明感のある音質になると思います。ミュージックPC本体で音声を処理しますから、WINDOWS本体再生などとは比べ物にならない音質に変貌します。

ただ、ROONを導入しないのであれば、操作性がかなり犠牲になることは承知しておく必要があります。

つまり、ミュージックPCは導入すれば後はタダ、というのは難しいです。

以上にてよろしくお願いいたします。


[No.16767] 2020/04/27(Mon) 20:21:40
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16767への返信 / 8階層) - ピタゴラ

内藤様

詳しい情報、ありがとうございます。とても助かります。
先に申し上げたように、費用がかけられないのは収入の面から致し方のないことです。
しかし、Apple MusicやSpotifyなどの圧縮音源をさらによい音で聴けるのであれば、
AIRBOW PC本来の音質ほどではなくても、私はそれも「あり」だと思っています。
また、手持ちのCDをリッピングし、HQ Playerでアップコンバート再生することで、
CDプレーヤーとは違った楽しみ方もできると思います。
それだけではAIRBOW PCのよさをフルに活用することにはならないかもしれませんが、
費用が限られていることを考えれば、それも選択肢の一つだと思っています。
このあたりは、今後の清原代表のアドバイスも踏まえた上で、慎重に考えたいと思います。

貴重なアドバイス、ありがとうございました。


[No.16768] 2020/04/28(Tue) 21:20:27
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16768への返信 / 9階層) - 逸品館 代表 清原

ピタゴラさん、こんにちは。

今週末〜来週初めにかけて
Esoteric N01XDとGrandioso K1Xを組み合わせた
ディスクとネットワーク、USB入力の音質比較を
YouTubeにアップロードする予定です。

ディスクとネットワーク、USBをどのように使い分ければ良いか
参考にしていただけると思います。


[No.16773] 2020/05/01(Fri) 14:58:48
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16773への返信 / 10階層) - ピタゴラ

清原様

どうもありがとうございます。
時間と手間をかけていただいていることに感謝します。

> ディスクとネットワーク、USBをどのように使い分ければ良いか
> 参考にしていただけると思います。


ここが一番知りたいことの一つです。
一般的にPCというものは使い方が多岐にわたっているので、
あれもできるのではないか、これもできるのではないかと期待されますが、
AIRBOWのPCはミュージック専用ということで、
一般のPCの常識とは違った特殊な一面を持っているようです。
そのあたりも含め、解説していただけると、なおありがたく思います。

アップロード、楽しみにしています。


[No.16777] 2020/05/01(Fri) 18:38:59
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16744への返信 / 1階層) - 逸品館 代表 清原

ピタゴラさん、こんにちは。

YouTube 逸品館チャンネルに動画をアップロードしました。
https://youtu.be/yN_zQKxnsfA

次のような聞き比べを行っています。

CDで聞き比べ

1. Grandioso K1XでCDを再生。

2. K1Xをトランスポーターとして、同軸デジタルでEsoteric N01XDをDACとして接続して再生。

3. N01XDにI/Oのオーディオ用NAS FidataをLAN接続して、CDからリッピングしたデーターを再生。

4. N01XDにAIRBOW ミュージックPC MBN-N51LTD をLAN接続して、CDからリッピングしたデーターを再生。



CDとハイレゾを聞き比べ

1. Grandioso K1XでCDを再生。

2. K1Xをトランスポーターとして、同軸デジタルでEsoteric N01XDをDACとして接続して再生。

3. N01XDにI/Oのオーディオ用NAS FidataをLAN接続して、CDと同一曲のFlac 44.1KHz/24bitを再生。

4. N01XDにAIRBOW ミュージックPC MBN-N51LTD をLAN接続してCDと同一曲のFlac 44.1KHz/24bitを再生。

5. N01XDにAIRBOW ミュージックPC MBN-N51LTD をUSB接続してCDと同一曲のFlac 44.1KHz/24bitをHQ Player3でDSD 11.2MHzにアップコンバートして再生。


SACDとDSD 5.6MHzを聞き比べ

1. Grandioso K1XでSACDを再生。

2. N01XDにAIRBOW ミュージックPC MBN-N51LTD をUSB接続してSACDと同一曲のPCM 44.1KHz/164bit(CDのデーター)をHQ Player3でDSD 11.2MHzにアップコンバートして再生。

3. N01XDにI/Oのオーディオ用NAS FidataをLAN接続して、CDと同一曲のDSD 5.6MHzファイルを再生。

4. N01XDにAIRBOW ミュージックPC MBN-N51LTD をLAN接続して、CDと同一曲のDSD 5.6MHzファイルを再生。

以上です。


[No.16788] 2020/05/05(Tue) 15:19:10
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16788への返信 / 2階層) - ピタゴラ

清原様

音質テスト、早速拝見しました。
ディスク再生、ネットワーク再生、データ再生(アップコンバート含む)の違いが
とても分かりやすく解説されており、今まで疑問に感じていたことの一部が解決しました。
You Tubeの音質も大変よく、それぞれの音質・音楽性の違いもよく伝わってきました。
これだけの動画を編集されるにあたっては、相当な時間と労力を要したことだろうと思います。
詳細な情報提供、ありがとうございました。

その上で、これまでに質問させていただいたことや、内藤様からのアドバイスを踏まえ、
さらに確認しておきたいことがありますので、ご教示いただければ幸いです。

【アンプとPCについて】
先に申し上げたように、PM8006 StudioからPM12 Master FVへのアンプ変更も考えておりました。
次の組み合わせで、どちらが音質がよくなるでしょうか。
その傾向の違いなども分かる範囲で教えていただけるとありがたいです。

@ TL3 3.0 Analogue+HD DAC1 Special+PM12 Master FV
A AIRBOW PC(今回ならばMBN-N51LTD)+HD DAC1 Special+PM8006 Studio
  (CDからリッピングしたものをHQ Playerによるアップサンプリングで再生)
 ※ TL3 3.0 AnalogueもPM8006 Studioも気に入っていますので、手放す気はありません。

【アナログ音声のアップコンバートについて】
今後、HQ Player Embedded搭載のPCが発売予定とのことです。
Windows PCから出力されたアナログ音源(YouTube、Apple Musicなどの圧縮されたストリーミング音源)をAD変換、
HQ Player Embeddedのアップコンバート機能によってどの程度まで、よい音になるのか。
内藤様がそれについてアドバイスをくださっていますが、できることなら、
このモデルが発売される際に、その音が聴けるような動画を配信していただけると、ありがたく思います。
(時間と労力がかかるのは承知しています。できれば・・・という要望です)

【AIRBOW PCのWebブラウザソフトについて】
最近ではYouTubeの中にもかなり音のよいコンテンツがたくさん見られるようになりました。
(御社の動画配信もそれに漏れないと思っています)
YouTubeは広告さえ我慢すれば基本的に無料ですから、とても安上がりなツールだと思います。
先に述べた、アナログ音源をHQ Player Embeddedのアップコンバート機能によって
より高音質にできるとのことですが、
それよりもAIRBOW PCのWebブラウザソフトでYouTubeを聴く方が、
おそらく、より高音質で聴けるのではないかと想像します。
ただし、これも先に述べたように、定期的にOSのアップデートをしないと
YouTubeを見ることができなくなるとの話があります。
それには年間1〜2万円の費用が発生するとのことになります。
これは、今後発売される新製品にもあてはまることなのでしょうか。

今回の動画の中で、これからの時代、ディスクからストリーミングへと
音楽再生の方法が変わってくることについて触れられていました。
月にCDを5枚〜10枚買うことを考えれば、ストリーミングはコストパフォーマンスが高いとのことでした。
しかし、私は、CDを主として使っていますが、定期的に月に5枚や10枚といった枚数は買えません。
例外もありますが、月に1〜2枚(多くても3枚)程度が限界です。
そういう経済状況でのPCの導入にはやはり慎重にならざるを得ません。
Roonが10ドル/月で使えるというのは、ある意味朗報ですが、これもやってみないと分からないという不安があります。
そういう事情も踏まえて、アドバイスをいただければと思います。

大変な長文になり恐縮ですが、どうかよろしくお願いいたします。


[No.16790] 2020/05/06(Wed) 09:57:02
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16790への返信 / 3階層) - 内藤

ピタゴラさん

失礼します。内藤です。
音質に関しては後日の代表のアップロードに期待するとしまして、それ以外の部分について先に回答申し上げます。

> 【AIRBOW PCのWebブラウザソフトについて】
> 最近ではYouTubeの中にもかなり音のよいコンテンツがたくさん見られるようになりました。
> (御社の動画配信もそれに漏れないと思っています)
> YouTubeは広告さえ我慢すれば基本的に無料ですから、とても安上がりなツールだと思います。
> 先に述べた、アナログ音源をHQ Player Embeddedのアップコンバート機能によって
> より高音質にできるとのことですが、
> それよりもAIRBOW PCのWebブラウザソフトでYouTubeを聴く方が、
> おそらく、より高音質で聴けるのではないかと想像します。
> ただし、これも先に述べたように、定期的にOSのアップデートをしないと
> YouTubeを見ることができなくなるとの話があります。
> それには年間1〜2万円の費用が発生するとのことになります。
> これは、今後発売される新製品にもあてはまることなのでしょうか。


まず、OSについては製品と切り離してお考え下さい。

大まかにICATのOSは2パターンありまして、WINDOWSライクに画面を見ながらマウスとキーボードで操作する画像出力モデル(新製品で言うとMPC-E2-5やMBN-N51LTD)と、画面を出力せず、外部ネットワークを利用したタブレットや他PCから遠隔で操作するGUIレスモデル(RNP-E2-5)ありますが、あくまでそれぞれの製品に付属しているOSはいくらでも入れ替えられるソフトウェアに過ぎないのです。

メーカー的考え方からすれば、WINDOWS7からWINDOWS8にアップグレードするようなものですので、そこにアップグレード料金を乗せてくることは必然となります。

つまり、今後どのような新製品が発表されようとも、OSが無償アップデートされることはないと考えてよいと思います。

また、1〜2万円で済むかも微妙なところです。例えば私などは昨年の10月ごろにOSのアップデートを行いましたが、仮に今最新のOSに入れ替えようとすれば3万円以上取られる試算になります。それぐらいICATの新OSはアップグレード間隔が早いです。

仮にアップデートを行わなくても、YOUTUBE等が古いバージョンのブラウザを弾かないうちは閲覧できるでしょうが、いつかは追い付かなくなってきます。

なので、YOUTUBE等を中心に閲覧し、そこに余計な金を掛けたくないなら、GUIレスモデルを選択し、ブラウザのアップデートはWINDOWSに任せて、HQP4で外部音声取り込みアップコンバートが最も料金的には安く済むと思います。なぜなら、あくまで音声をHQP4に垂れ流して音質を改善するだけですので、ブラウザもバージョンも関係ありません。それらはWINDOWSの仕事になりますから。

これ以上については私の言葉では納得がいかないでしょうから、ゆっくりとご検討ください。

以上にてよろしくお願いいたします。


[No.16791] 2020/05/06(Wed) 18:27:10
Re: DMS-i3、アンプについて (No.16791への返信 / 4階層) - ピタゴラ

内藤様

詳細な情報提供、ありがとうございました。


[No.16792] 2020/05/06(Wed) 20:14:55
ありがとうございました (No.16792への返信 / 5階層) - ピタゴラ

様々な側面から検討した結果、
今回のAIRBOW PCの導入は、見送ることにしました。
貴重なアドバイスをくださった清原様、内藤様、ショパン様、
誠にありがとうございました。


[No.16825] 2020/05/27(Wed) 19:20:07
Re: ありがとうございました (No.16825への返信 / 6階層) - 内藤

> 様々な側面から検討した結果、
> 今回のAIRBOW PCの導入は、見送ることにしました。
> 貴重なアドバイスをくださった清原様、内藤様、ショパン様、
> 誠にありがとうございました。


ピタゴラさん

ミュージックPCは確かに高音質ですが、音楽性の高さとは直接関係しません。
私が言うのも何ですが、機械主体ではなく音楽が楽しめれば機械なんて何でもいい気がします。
ピタゴラさんの音楽性を満たしてくれるものが見つかることを願っております。
勤務先から故、短文にて失礼させていただきます。


[No.16826] 2020/05/27(Wed) 23:09:33
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