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WINGBEAT COFFEE ROASTERS

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野比のび太VS古畑任三郎 『まぬけすぎた悪魔』 解答?編 (No.339 への返信) - バニーボーイ

17時

ピ〜ンポ〜ン

しばらくしてドアが開いた。
「古畑さん?」
「ご無沙汰しています」
「どうぞ」
そういい、のび太は半分開いたドアを完全に開けて、廊下に案内した。

「なにか、面白いことでもありました?」
「……あなた、ここで殺したんですか?剛田君を」
「……面白いことを言うね、なんで僕が殺さなきゃならないんですか?」
「とりあえず、動機はおいておきましょう、まず簡単なご説明を
します。
あなたは、剛田君を呼び出し、射殺しました。
この家で」
のび太が茶化すように言った。
「ずいぶん唐突ですね、じゃあ証明してもらおうか、ジャイアンがこの部屋に来た証拠を」
「んふふふふ、これです」
古畑の右手にジャンプが握られていた。
「これ、いつ剛田君に読ませたんですか?」
「この前ですよ」
「この前っていつですか?」
「金曜だったっけな〜」
「残念ながらそれはうそです!
なぜならば、これは今日発売の物だからです」

「……剛田君が家に帰って殺害されるまで、あなたの家に行っていたんですね、いや〜初めて指紋とってよかったです
どうしてうそをついたんです?
その理由は簡単、殺していたからです」

「……たしかに僕の家に来ていた、しかしそれは僕が殺したという証拠にならない」
「証拠ですか〜実はそれがね…あるんですよ」
古畑はコートの内ポケットに手を伸ばしある一枚の写真を取り出した。
その写真は紛れもなくジャイアンの死体だった。
「この赤く染まった剛田君の服、この赤い液体は何だと思います?」
「血でしょ、どっからどう見ても」
「はい血です、では誰の血でしょうか!」
「…ジャイアンのでしょ?」
「正解!……ですが、実はもう一人の血も混じっているんです」
すると、古畑は居間を歩き回った。
そして、ゴミ箱からビンの破片を取り出した。
「これですね、これであなたは殴られた。
死体に、小さなガラスの破片がついてたんですよ。
そして、あなたの血痕が見つかったんですよ…。
剛田君の血で、あやうく鑑識もわからないところでした。
血も、ほとんど同時だったんですよ、乾き具合がです。
つまりあなたが殴られた直後に射殺されたと言うことなんです、
ということは、あなた以外殺せる人間はいないのです。
え〜わかっていただけたでしょうか」


「すごいですね、たった2時間足らずで事件解決とは…」
「いや〜、しかしのび太君、君がまぬけすぎたんですよ」
「こんなにまぬけなんて前代未聞でしょ」
「安心してください、私もかなりまぬけな犯人を見てきました。
日本人をスペイン人と間違えてしまう人、
水さしをカビンと思ってしまった人」
「それを聞いて安心したよ、ところでスネ夫の家に運んだことは聞かなくていいんですか?」
「……正直に話していただけますか?」
「いいですよ、後でゆっくりと
…後、なんで中学生が犯人だと思ったんでしょうか」
「気になります?」
「まあ、一応」
「私は中学生が犯人ではなくあなたが犯人だと思っていたんです。
あなたは、剛田君にいじめられている、またはかなりの動機がある人間。
射的のプロともいえるほどの腕前。
スネ夫君とも友達。
この近所にいる。
金持ちではない。
あなたの犯行で、これだけしぼられるんです」
「ははははははは、とんだ誤算だったよ」
「あなたの場合計算すらしてないんではないのでしょうか」
「もうちょっと勉強するべきだったな〜」


「それでは、いきましょう」
古畑が右手を差し出した。


え〜、小説ド素人が書いた推理物ですがどうだったでしょうか。
すこし改変しましたが、あまり意味はないようです。
できれば出来杉が静香を殺す
や、ママがパパを殺す
などを書いていきたいです。


[No.342] 2008/07/18(Fri) 23:32:00

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