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No.2115に関するツリー

   97-2対策スレ - たけきのこ@藩王 - 2007/07/13(Fri) 22:57:41 [No.2115]
【重要】清木氏一旦ストップ - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 17:20:46 [No.2172]
提出物まとめ枝 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/13(Fri) 23:10:05 [No.2117]
RP枝 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:04:23 [No.2123]
清木氏分隊 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:06:26 [No.2125]
移動 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:15:13 [No.2130]
防御2 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:14:56 [No.2129]
防御1 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:14:33 [No.2128]
白兵2 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:14:06 [No.2127]
白兵1 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:13:49 [No.2126]
シオ見て分隊 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:05:15 [No.2124]
医療 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:18:49 [No.2137]
偵察 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:18:13 [No.2136]
移動 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:17:52 [No.2135]
防御2 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:17:32 [No.2134]
防御1 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:17:00 [No.2133]
白兵2 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:16:35 [No.2132]
白兵1 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 03:16:19 [No.2131]
SS枝 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/13(Fri) 23:10:46 [No.2119]
清木氏分隊、移動。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 18:25:06 [No.2178]
アンカー - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 17:31:30 [No.2174]
清木氏防御 - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 12:17:21 [No.2168]
竹戸さんへSSについて報告で〜す - 二郎真君 - 2007/07/14(Sat) 11:47:03 [No.2167]
Re: 竹戸さんへSSについて報告で〜す - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 17:32:55 [No.2176]
龍使い攻撃SS - 二郎真君 - 2007/07/14(Sat) 11:40:26 [No.2165]
清木氏攻撃 - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 11:34:34 [No.2164]
龍の使い攻撃 - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 10:59:52 [No.2163]
龍の使い防御 - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 10:36:03 [No.2161]
龍の使い偵察 - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 10:08:45 [No.2160]
シオ見て分隊、撤退。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 08:51:33 [No.2158]
シオ見て分隊、医療。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 08:34:57 [No.2157]
シオ見て分隊、近距離戦の回避。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 07:55:10 [No.2156]
シオ見て分隊、防禦。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 07:28:33 [No.2153]
文士のみなさまへー - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 07:23:37 [No.2152]
承諾します。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 07:29:53 [No.2154]
シオ見て分隊、移動。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 06:48:03 [No.2150]
書き足しました。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 18:00:24 [No.2177]
シオ見て分隊、攻撃。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 06:13:53 [No.2149]
清木氏分隊、防禦。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 05:50:07 [No.2148]
シオ見て分隊、偵察。 - 竹戸 初 - 2007/07/14(Sat) 04:03:54 [No.2140]
シオ見て攻撃 - TAKA - 2007/07/14(Sat) 02:15:04 [No.2122]
龍の使い偵察 - ひわみ - 2007/07/14(Sat) 01:12:18 [No.2121]
イラスト枝 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/13(Fri) 23:10:26 [No.2118]
龍の使い【白兵】 - 寿々乃 - 2007/07/14(Sat) 18:51:01 [No.2179]
アンカー - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 17:32:02 [No.2175]
竜使い回避、聖騎士防御 - モモ - 2007/07/14(Sat) 15:54:47 [No.2170]
龍の使い偵察 - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 09:16:50 [No.2159]
絵師のみなさまへー - たけきのこ@藩王 - 2007/07/14(Sat) 07:22:25 [No.2151]
Re: 絵師のみなさまへー - 寿々乃 - 2007/07/14(Sat) 14:54:51 [No.2169]
どーぞ ご利用ください。 - コダマゆみ - 2007/07/14(Sat) 11:41:34 [No.2166]
再利用OK - 砂神時雨 - 2007/07/14(Sat) 07:48:46 [No.2155]
聖騎士【防御】 - コダマゆみ - 2007/07/14(Sat) 04:31:45 [No.2144]
龍の使い【偵察・白兵・回避】 - コダマゆみ - 2007/07/14(Sat) 04:06:48 [No.2141]
龍の使い【攻撃】 - 月光ほろほろ - 2007/07/14(Sat) 00:42:05 [No.2120]
エントリー・計算その他。 - たけきのこ@藩王 - 2007/07/13(Fri) 23:05:44 [No.2116]



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97-2対策スレ (親記事) - たけきのこ@藩王


例によって手当たり次第。


[No.2115] 2007/07/13(Fri) 22:57:41
エントリー・計算その他。 (No.2115への返信 / 1階層) - たけきのこ@藩王

エントリー内容
http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/10354
根源力もそのままで使われます。

当日指揮:こんこ
応援転載:(藩王、計算のどちらか)
計算:(藩王、応援転載のどちらか)
参謀:摂政

…別に両方やってもいいんですけどね…うふふあはは…

事前計算シオ見て
(体格:筋力:耐久:外見:敏捷:器用:感覚:知識:幸運)
=(13:14:10:9:14:6:9:5:7)

【白兵】
強制のみ:評価19(燃料15)
任意こみ:評価20(燃料16)、評価21(燃料19)

【近接】
強制のみ:評価15(燃料5)

【装甲】
強制のみ:評価16(燃料10)※敏捷使用

【医療】
強制のみ:評価8(燃料0)


*白兵戦ができ、攻撃判定+2・燃料−1万t(強制)
*白兵戦ができ、攻撃判定+3・燃料−2万t(強制)
*白兵戦ができ、攻撃判定+2・燃料−1万t(任意)
*近距離戦ができ、攻撃判定+1・燃料−1万t(強制)
*防御判定+2・燃料−1万t(強制)
*医療判定を行うことが出来、判定+2
*I=D、艦船のパイロットになることが出来、判定+1
*根源力による死の効果を受けない。
*防御判定に敏捷を使うことが出来る。
*ARを12として扱う。
*全ての出仕を行うことが出来る。
*全ての根源力規定の損害を阻止できる。
*どこの戦場でも正義の旗とともに現れることが出来る。


[No.2116] 2007/07/13(Fri) 23:05:44
提出物まとめ枝 (No.2115への返信 / 1階層) - たけきのこ@藩王


まとめページ
http://www27.atwiki.jp/takekino/pages/67.html


[No.2117] 2007/07/13(Fri) 23:10:05
イラスト枝 (No.2117への返信 / 2階層) - たけきのこ@藩王

イラストはこちらー

[No.2118] 2007/07/13(Fri) 23:10:26
SS枝 (No.2117への返信 / 2階層) - たけきのこ@藩王

SSはこちらー

[No.2119] 2007/07/13(Fri) 23:10:46
龍の使い【攻撃】 (No.2118への返信 / 3階層) - 月光ほろほろ

http://atpaint.jp/takekino/src/1184341098207.jpg

「えぐり込むように、打つべし!打つべし!」

荒いのも勢いに見えないかなぁ…と思ってみたけど、
やっぱ荒いかなぁ。


[No.2120] 2007/07/14(Sat) 00:42:05
龍の使い偵察 (No.2119への返信 / 3階層) - ひわみ

龍の使い。
それは、拳法家を元とするだけあり、戦闘専門と思われがちであるが、意外な事に偵察も得意である。
偵察能力自体でいえば、もっと得意な部隊も多いだろう。
だが、単なる能力以外の部分で龍の使いは、偵察部隊として優秀な資質を持っている。
一番の理由は、その動きの早さである。
I=Dなどには及ばないまでも、通常の歩兵より早く動けるということは、偵察において大きなアドバンテージになるのである。
そして、次に偵察に有効な能力としては、その鍛え上げられた精神力である。
修行によって培われた龍の使いの精神力は、オーマの即死の視線すら無効にしてしまうほど。
他の部隊であれば、偵察に成功をしてもオーマを発見した場合、逆にそれによった命の危険にさらされてしまうのだ。
それが、龍の使いであればその心配もない訳である。
そして、その力が生かされる時が来たのである。

「どうだ、見えるか?」
「いえ、ここではまだ。
もう少し近づいたほうが良いかも知れませんね」
姿勢を低くして、周りの地形に身を隠しながら周りをうかがう、龍の使い部隊。
「よし、もう少し進むぞ。
ここからは敵に発見される恐れもある。
より注意をしていくぞ」
「はい」
低い姿勢のまま動き出す龍の使いたち。
元々、その身一つで戦う拳法家である。
目立つ武器など無くそれも、利点となっていた。
さらに、武器に頼らず戦うためにその身のこなしこそ、龍の使いの真骨頂。
様々な障害物も障害とせず、むしろ活かし、速度を変えずに進む。
その動き、地を這う龍の如し。

「…見つけました!」


[No.2121] 2007/07/14(Sat) 01:12:18
シオ見て攻撃 (No.2119への返信 / 3階層) - TAKA

「寿々乃みぎっ!」
反射的に身体が応えた寿々乃の右腕が、とっさに敵の攻撃をかわした隙を突いてりあらりんの抜き手が敵の腹部を貫通したと同時に炸裂する。
「二人とも出すぎだよ、いったん下がって!」
こんこの指示を受けて二人はいったん下がる。
二人の抜けた穴は、霞月と竹戸のコンビでふさがれる。
「竹戸さん行きますよ」
「おっけ、やりましょう!」
「二人ともやり過ぎないようにね!」
部隊長のこんこは二人に指示を伝える。
「作戦どうりに、決して先走らないでね〜」
たけきの藩国派兵部隊の一つシオ見て部隊、この部隊は龍の使いアイドレス着用しシオネアラダの守り手を装備しているもので編成されていた。
この部隊のリーダーたるこんこは前回のレムーリアの戦いで得た経験のもと、敵に対する攻略法を練る時間を幸いと得ることが出来た。
航空支援があるのならば、戦車の支援任務が可能であるが、今のところわがほうに航空支援がない以上、とりうる選択はゲリラ戦だけである。
【各自遮蔽物の位置を確保しつつ、無理な前進をかくに戒めるものとする】
事前に命令されていた通告どおり、こんこは部隊を無茶な命令を下すつもりはなかった。
「行けるとこまでいきましょう、各員とも無理しないように」
「りょうかい〜」
「遊んであげますよ」
「相変わらず無茶言いますね」
「当たり前です」
こんこの指示に部隊員はそれぞれ個性的な返事を返すようだ。
「ではいきましょう、ここがたけきのの龍の使いの見せ所です!」
シオ見て部隊の一斉攻撃が始まる。


[No.2122] 2007/07/14(Sat) 02:15:04
RP枝 (No.2117への返信 / 2階層) - たけきのこ@藩王

こちらは応援RPを取りまとめます。
参戦者RPはまとめページ(http://www27.atwiki.jp/takekino/pages/67.html)から飛べる各行動ページにコメント欄が開いてますので、そちらをお使いください。

応援RPは1830あたりまでは確実に拾います。


[No.2123] 2007/07/14(Sat) 03:04:23
シオ見て分隊 (No.2123への返信 / 3階層) - たけきのこ@藩王

こちら、シオ見て分隊分の応援枝です。

[No.2124] 2007/07/14(Sat) 03:05:15
清木氏分隊 (No.2123への返信 / 3階層) - たけきのこ@藩王

こちら、清木氏分隊分の応援枝です。

[No.2125] 2007/07/14(Sat) 03:06:26
白兵1 (No.2125への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

白兵1回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2126] 2007/07/14(Sat) 03:13:49
白兵2 (No.2125への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

白兵2回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2127] 2007/07/14(Sat) 03:14:06
防御1 (No.2125への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

防御1回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2128] 2007/07/14(Sat) 03:14:33
防御2 (No.2125への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

防御2回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2129] 2007/07/14(Sat) 03:14:56
移動 (No.2125への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

移動用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2130] 2007/07/14(Sat) 03:15:13
白兵1 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

白兵1回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2131] 2007/07/14(Sat) 03:16:19
白兵2 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

白兵2回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2132] 2007/07/14(Sat) 03:16:35
防御1 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

防御1回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2133] 2007/07/14(Sat) 03:17:00
防御2 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

防御2回目用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2134] 2007/07/14(Sat) 03:17:32
移動 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

移動用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2135] 2007/07/14(Sat) 03:17:52
偵察 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

偵察用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2136] 2007/07/14(Sat) 03:18:13
医療 (No.2124への返信 / 4階層) - たけきのこ@藩王

医療用。

書式

PC名@たけきの藩国:「」
PC名@たけきの藩国:「」




[No.2137] 2007/07/14(Sat) 03:18:49
シオ見て分隊、偵察。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

 忍者ほどでは無いが、彼ら「龍の使い」は視力や聴力に恵まれていた。そして、五感以外の第六感も。

(見つけた)
 声には出さず、指で合図が出される。全員、無言で視線を交わし、把握した敵情を指信号で交換する。低地から高所の人数を数えれば多めに映り、逆に高地から低所の相手を数えれば少なめに映る。
 そして、彼等は下がる。拳法家らしく、足音も発てずに。


[No.2140] 2007/07/14(Sat) 04:03:54
龍の使い【偵察・白兵・回避】 (No.2118への返信 / 3階層) - コダマゆみ

偵察
http://atpaint.jp/takekino/thumb/1184353143195s.jpg
白兵
http://atpaint.jp/takekino/src/1184353171306.gif(アニメ)
防御(回避)
http://atpaint.jp/takekino/src/1184353194590.gif(アニメ)


がんばった!


[No.2141] 2007/07/14(Sat) 04:06:48
聖騎士【防御】 (No.2118への返信 / 3階層) - コダマゆみ

http://atpaint.jp/takekino/src/1184355047798.gif

タブン、コレで落書き弾切れ。


[No.2144] 2007/07/14(Sat) 04:31:45
清木氏分隊、防禦。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

「さて、ここは死守しないとなぁ。通れるもんなら、通ってみやがれ!」

 堂々と宣告したのは、たけきの藩国の聖騎士ていわい。白銀に輝く鎧と純白のエプロンは、すっかり戦塵に塗れていたが、その士気と体力は些かも綻びていない。

「ここまできて死ねるか!!」

 獅子吼したのは、たけきの藩国の「名物」摂政である志水高末。
 彼が叫ぶ。ただ、それだけの事で清木氏分隊の士気は燃えるように高まる。


 割れんばかりの雄叫びが唱和し、全員が左手の盾を突き出し、身体を撓めた。
 身体の間接部分を狭め、盾の防禦範囲に入るだけでなく、鍛えぬいた筋骨と体重自体を防禦に活用する姿勢。
 そして、同時に。
 撓めたそれらを、前方に突貫する時に爆発させる為の姿勢。

 攻防は一体、懸待は表裏。彼等は、勝利への希望と努力を捨ててはいない。
 


[No.2148] 2007/07/14(Sat) 05:50:07
シオ見て分隊、攻撃。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

 攻撃命令が出た瞬間、敵の肉薄するのを待ち伏せていたシオ見て分隊の龍の使い達は、一斉に敵に襲いかかった。それこそ、訓練された猟犬が狩りをするように。

 距離を詰め、畳み掛けるように攻撃する。間合いが開けば、白兵戦に特化している部隊は脆い。
 互いの死角を補いながら、彼等は次々と敵を屠る。剣が、虎の爪が、そして鍛え抜かれた拳打と足蹴が飛ぶ。場合によっては、体当たりして跳ね飛ばす。
 間合いに応じて、得物を揮う。これは拳法家にとっては、春と夏では衣替えするように当然の事だ。 

 と、一人の龍の使い手が揮っていた剣が、手元から弾き飛ばされる。よく鍛えられた鋼に特有の高く澄んだ音が響くが、音楽的なその音は使い手にとっては不吉な楽でもある。
 すかさず、次の敵が襲いかかってくる。
 彼は、予備の剣を抜きはしなかったし、今の敵をあしらっている左手を動かそうともしなかった。また、足蹴が間に合う間合いでもない。
 勝利を確信した敵は、しかし次の瞬間には悶絶していた。
 錐を揉みこむように繰り出された、右手の拳を喰らって。


[No.2149] 2007/07/14(Sat) 06:13:53
シオ見て分隊、移動。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

 たけきの藩国シオ見て分隊を編成する五人は、殆ど物音も発てずに移動を続けていた。
 雪が固まっていたり、礫石が転がっていたり、解けて固まった雪と泥が混じっていたりする不整地な足場であるが、鏡のような床板の上をすべる様に摺り足で移動を続ける。
 進路に存在する地隙や障害物にも妨げられない。
 と言うよりも、見通される事を厭う様に有効に活用しながら、迅速に移動していた。白兵戦部隊である以上、間合いの外から攻撃されると脆い。尤も、砲撃部隊であろうと、行軍中に攻撃されて崩れない兵科は存在しないので、彼等だけの行動と言う訳でもないが。

 それでも気温の低いレムーリアにあって、吐く息が白む事もないのは特筆に価した。
 彼等は、拳法家であった。行住坐臥を修行と心がけ、平時の農作業から山岳部での山篭りまで、大凡(おおよそ)の苦行を「修行」の一言で片づけて来た面々である。
 低い気温、不確かな足元、連戦の疲労、戦闘の緊張、祖国への心配、勝利への危機感など、数え上げれば限(きり)がない不安。もし、どれか一つにでも心が捉えれられば、即座に心は千々(ちぢ)に乱れ、気息はあがって息切れ、脚は乱れて移動どころではなくなったかもしれない。
 
 だが、彼等はたけきの藩国の拳法家であり、龍の使いだった。
 この期に及んでも、移動で息を切らしたり足音を発てる事は、ありえなかった。


[No.2150] 2007/07/14(Sat) 06:48:03
絵師のみなさまへー (No.2118への返信 / 3階層) - たけきのこ@藩王


>all
提出物が足りない場合、以前いただいたものを再利用することがあります(再利用物に対してはリザルトは出ません)。自分の描かれたものについて再利用が可な人はこちらに許可をください。
また許可をいただけた場合、E98でも使用することがあります。

>ゆみちゃん
http://atpaint.jp/takekino/src/1183957572592.jpg
こちらなんですが、前回のシオ見て医療で使われてないような気がします。今回使用しても構わないでしょうか?

また、他に把握されてない未使用絵があるのでどうぞーという方がいらっしゃればお願いしますー


[No.2151] 2007/07/14(Sat) 07:22:25
文士のみなさまへー (No.2119への返信 / 3階層) - たけきのこ@藩王


提出物が足りない場合、以前いただいたものを再利用することがあります(再利用物に対してはリザルトは出ません)。自分の書かれたものについて再利用が可な人はこちらに許可をください。
また許可をいただけた場合、E98でも使用することがあります。

また、他に把握されてない未使用SSがあるのでどうぞーという方がいらっしゃればお願いしますー


[No.2152] 2007/07/14(Sat) 07:23:37
シオ見て分隊、防禦。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

 龍の使いの眼前を、敵の攻撃が流れる。つい、先程まで彼の頭が存在した空間を。
 文字通り、紙一重で回避する。同時に、回避の為の重心移動が攻撃の為に体移動でもあった。繰り出した得物に、敵は自身の突っ込む勢いで切り裂かれる。

 そして、自身の動きは止めない。時には直線、時には曲線、時には移動は急停止しても姿勢はしゃがんだり跳ねる事で、水が流れるように一時として一箇所に留まらない。
 さながら、小川をクルクルと流れていく笹舟や風に舞う花びらの如く。

 頭部は、硬度ではなく形状と靭やかな素材の強度と軽さを頼む笠を兜の代わりとし、鎧は簡易な胴丸と籠手・臑当のみで、肩や大腿部は露出させている。
 これは彼等が拳法家であり、敵の攻撃は悉く見切り回避する事を基本としているからでもあった。彼等にとって、鎧は最低限の防禦であり、また体当たりや拳打・足蹴を繰り出す時に重量を加えて攻撃力を増す為のものだった。

 その成果が、今のレムーリアで披露されている。
 甲冑を着込んだ徒歩姿らしからぬ、すっと直立に等しい姿勢から目まぐるしく進退し、敵の攻撃を空振りさせる。
 
 攻防一体の、ある種の美しさと、それ以上に凄惨な舞が繰り広げられていた。


[No.2153] 2007/07/14(Sat) 07:28:33
承諾します。 (No.2152への返信 / 4階層) - 竹戸 初

 使えるかどうか判らない拙いSSですが、ご自由にお使い下さい。

[No.2154] 2007/07/14(Sat) 07:29:53
再利用OK (No.2151への返信 / 4階層) - 砂神時雨

前回余り描いてないですが、この連戦状況で再利用できないときついですよねorz
いくらでも使っちゃってください


[No.2155] 2007/07/14(Sat) 07:48:46
シオ見て分隊、近距離戦の回避。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

「むっ!」

 竹戸 初は、眼前に立つ最後の敵を斬り伏せた瞬間に叫んだ。敵の後列が、間合いを置いて攻撃してくる陣列を敷いているのを目視したからだ。
 白兵戦部隊は、間合いの外から攻撃されると脆い。だからこそ、敵の部隊に肉薄して、互いが混戦している状況に持ち込まなくてはならないのに。
 殊更に大声を出したのは、分隊の龍の使い手たちに報せる為だ。今、各人の名前を連呼している暇はない。優秀な彼等であれば、僅かな兆候で気づく筈だから。

 竹戸の予想は裏切られなかった。分隊は全員、鮮やかに防禦姿勢に移行していた。

(あ、しまった!)

 今からだと、自分自身が地隙なり障害物の陰まで飛び込むには遅いし、その他の術を施す時間も無い。

(はは、ギャグだ♪)

 半ば、現実逃避の発作に見舞われながらも、彼は敵から視線を逸らさなかった。何も、眼力で敵の攻撃を阻止しようと言うのでは無い。残念ながら、彼には然様な力は無いので。

(打ち物であれ飛び道具であれ、操る人の拳と肩の動きに注意!)

 諳んじる程、叩き込まれた鉄則。弓・鉄砲の放つ矢や弾は肉眼で捕捉できるものでは無い。そして、瞬時に繰り出される刀剣の煌めきも、殆どの者の動体視力では映らない。
 だから、それらを駆使する拳と肩の動きに注意する。

「さぁ、来い!」

 直立し、虎の爪を填めた弓手を敵に突き出す。敵との距離を目測する為の、矩尺の代わりに。

 竹戸が命懸けで滑稽なダンスを踊らされたのは、その直後であった。


[No.2156] 2007/07/14(Sat) 07:55:10
シオ見て分隊、医療。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

 遽しい仮包帯。麻酔を利かせる余裕も無い為、暴れる患者は腕力で押さえつけなくては為らない。本職の衛生兵には、下手な格闘家など及ばぬ太い腕っぷしの者も珍しくは無いらしい。
 彼等、たけきの藩国の龍の使いはその点、拳法家らしい細く無駄のない筋肉の持ち主が揃っている。「見せる」筋肉と違って、必要とあれば瞬間的に常人の倍にも膨れ上がる筋肉は、拘束具なしでも暴れる患者をピタッと抑えて揺るがない。



「大丈夫、助かる!」

 励ましは、患者だけではなく、自分自身に対しても。これは嘘だ。少なくとも、絶対に助かると言う確証があっての発言では無い。大凡(おおよそ)の経験則と、自分自身の願望に過ぎない。

 だが、彼は平然と嘘を口にした。
 助かる。そう本人が確信する事が、何よりも有効な手当てであると信じる独善に基づいて。
 根拠不在の願望に基づく嘘を、紛う事なき真実に変える為に。


[No.2157] 2007/07/14(Sat) 08:34:57
シオ見て分隊、撤退。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

 古来より、撤退は至難とされている。殿(しんがり)の部隊が殲滅され、結果として主力が遁れる事が出来れば成功とされる程に。
 勝ち戦の進撃であれば、弱兵も騎虎の勢いを得る。
 負け戦の敗走とあれば、勇者も臆病者に成り下る。
 これは、古今の兵理。
 傷つき疲れて、嵩張る装備と振り捨てて、撤退する部隊。

 それでも。
 秩序を喪わず、懸命に敵を支えている部隊も存在した。
 互いに、敵を叩いては下がり、相互支援しつつ繰り引きの戦術を実践し、困難とされる撤退を為し遂げようとしていた。

「誰が潰走などするか! 送り狼のつもりか? 来い!」
 
 そう叫びながら、単身で敵中に吶喊した者がいた事で、撤退が敗走に変わらずに済んだのだ。
 一人でも士気盛んな者がいれば、それがどんなに愚かな突撃行為でも、残された者の士気を奮い立たせる事が出来る。
 況してや、即死確実と思った愚者が、ポンポンと敵を――厳密には、敵の身体の一部を――宙に飛ばして戻って来たのであれば。


[No.2158] 2007/07/14(Sat) 08:51:33
龍の使い偵察 (No.2118への返信 / 3階層) - 砂神時雨

龍の使い偵察でござる

http://atpaint.jp/takekino/src/1184372108588.jpg


[No.2159] 2007/07/14(Sat) 09:16:50
龍の使い偵察 (No.2119への返信 / 3階層) - 砂神時雨

――――草むら、木の上、岸壁の影…あらゆる所に龍の使いは身を潜め辺りの様子を伺っていた。
 2戦目とはいえ慣れない大地であるレムーリアでの偵察は慎重を極め気配を絶ち敵の様子を伺う。偵察の失敗は今後の戦略に大きな影を落とす上に、下手をすれば奇襲や挟み撃ちを喰らい部隊の壊滅さえ引き起こす恐れがあるのだ。
 そのうえ、今回は限られた戦力での戦いであるが故に、偵察で敵の動き、地形を把握する事により少しでも無駄な行動をそぎ落とし有利に戦いを進める必要性が出てくる。AR的に他の歩兵部隊より有利な龍の使いが偵察任務を請け負う事は予想の範囲内で、今回はその為に装備一式も持たされている。

 元々拳法家として体術に特化していたメンバーはその修行で鍛えた感覚を研ぎ澄まし、藩国や参謀で準備された装備一式を存分に使い最大限に偵察任務を遂行する。望遠鏡やカムフラージュ用の資材を片手に彼らは辺りの様子を伺う。
「…」
 敵を発見したのかメンバーの一人が仲間内で決められたサインを送る。元々藩国の忍者達の間で使用されていたサインであるが、現在は藩国ではメインで使われている合図である。それを確認した他のメンバーは音もなくその場を離れ次の地点へと向かうもの、本部への合図を送るもの、それぞれ決められた任務を静かに遂行してゆく。
 彼らは『シオネ・アダラの守り手』という特異な能力者であり、藩国の龍の使いの中でも特に優秀な人材であった。ある意味たけきの藩国の秘蔵っ子であり、その能力も高い。
 再度送られた合図を確認し全員本部へ撤退する。
 2戦目の緑オーマとの戦いがスタートする――――


[No.2160] 2007/07/14(Sat) 10:08:45
龍の使い防御 (No.2119への返信 / 3階層) - 砂神時雨

 龍の使いは敵の攻撃を受け止めるのではなくかわす。他の部隊は純粋に装甲で耐え切っているが彼らはその特異な能力から俊敏さで『受け流す』である。一緒にレムーリアに出撃した藩国のユニットである大きな盾を持つ聖騎士とは対照的な方向性である。
 最小限の動きで敵の攻撃を回避する事によって、次の攻撃への連携、または再度繰り出される敵からの攻撃への回避行動への体制を整える事を可能にするのは彼等の体術特化の能力故であり、それを最大限に生かす為に彼等は藩国で厳しい修行をつけていたのだ。
『どんなに大きなパワーであっても、触れもしないスピードには通じない』
 誰が言ったのかは定かではないが龍の使いはコレを教訓に回避の為に俊敏さを特化して鍛えてきたのだ。
 敵が一撃で倒せないのなら何度でも敵の攻撃を凌いで戦うしかないし、敵の数が多ければ多い程彼等はその能力を発揮するのである。体力の限界など彼等は気にする事はない。戦場ではその脚でぶっ倒れるまで敵の攻撃を凌ぎ、その拳を振りかざし戦い続ける事を叩き込まれているのだ。たけきの藩国での新戦力はそんな体術の塊のような軍団なのだ。
「凌げ!!次のターンで俺達が奴らを粉砕するんだ!」
 リーダーの声が響き他のメンバーは更に集中力を高める。敵にこの激しい攻撃のお礼にその拳をぶち込むまで倒れるのは己の誇りが許さない。此処で倒れてしまったら今までの修行も水の泡なのだ。例え生き残ったとしてもその戦力に期待して態々レムーリアまで自分達を送ってくれた藩王に合わせる顔がない。…そして既に九州上陸している緑オーマを此方に少しでも引き寄せなければ藩王の待つ祖国が危ない。
 背水の陣で挑む彼らに敵はないのだ。


[No.2161] 2007/07/14(Sat) 10:36:03
龍の使い攻撃 (No.2119への返信 / 3階層) - 砂神時雨

 その拳は岩をも粉砕する。それが龍の使いの体術特化の能力である。
 無論彼等は様々な武器を使いこなす事が出来るが、その武器も比較的虎の爪などの体術から派生したリーチの短い武器が好んで使われている。無論剣士としての嗜みとして剣術も使うのだが、それは敵のリーチに従って使い分けれている。本来は敵との超近距離…0距離での殴り合いが最も龍の使いの中で好まれ、得意とする攻撃なのだ。
 その俊敏さを生かし敵の懐に潜り込めば圧倒的に有利で、拳と脚をふんだんに使った連打は敵を粉砕する。
 又、元々少人数での編成で戦う事が前提とされている為仲間との連携も十二分に訓練されている。素早く目の前の敵を倒し、仲間の死角の位置の敵を優先的に攻撃してゆく、そうやって仲間の死角をお互いに順次潰して行き出来るだけ多くの敵を砕くのだ。
「次来るぞ!」
 敵の本拠地であるレムーリアに降り立ったのだから敵が次々にやってくるのは当然である。声を上げたリーダーは目の前の敵をその拳で粉砕すると素早く敵の全体の様子を伺い少しでも有利な立ち位置を確保する。それは視野の広さ、俊敏さを持った彼ら独特の戦い方であった。
 剣が折れれば己の拳がある。脚もある。ただ只管に狂乱の様に戦いながらも彼等は常に冷静に戦いを分析し少しでも有利な方向へ持ってゆく。少数精鋭であるからこそ、それぞれの能力を最大限に発揮せねば敵に勝つ事は出来ないと知っているのだ。
 一体でも多く倒せば祖国へ進軍する敵が減るのだ。全滅させれば祖国は守られるのだ。
 彼等は『守る拳』を存分に振るいその戦場で狂乱の舞を舞う。


[No.2163] 2007/07/14(Sat) 10:59:52
清木氏攻撃 (No.2119への返信 / 3階層) - 砂神時雨

 『清木氏隊』という誤変換のような小隊名であるたけきの藩国・聖騎士軍団は馬上から指示を待っていた。少人数であるが白銀の鎧を装備し一列に並び姿勢正しく待機するする姿は威圧感があり隙は見当たらない。
 剣の角度縦の方向も全て一致させて待機する彼等は、合図が上がったのを確認しその剣を高々とレムーリアの空に掲げた。
「我々は愛すべき祖国を守る為に最期まで藩王から下賜されたこの剣を振るう事を此処に誓う!藩国に栄光を!」
 鬨の声を上げ一斉に聖騎士は敵の陣営に雪崩込む。
 白兵特化と謳われたたけきの藩国が誇るユニットである彼等は馬上から敵を切り付ける。歩兵ほど小回りは効かないが彼等はその馬による機動力を生かし破竹の勢いで敵を倒してゆく。その装備している強固な鎧のお陰で多少の敵の反撃は無視して敵を叩けるのも彼等の利点であり、俊敏さを生かした回避に重点を置いている龍の使いとは又別ベクトルの戦術を使用する。またレムーリアに連れてきた馬自体も彼等が手塩にかけて訓練を施しており、主の思考を理解するように僅かな手綱裁きで十分に反応を返してくれる。これも藩国での訓練の賜物である。
「一体も残すな!残せば藩国に進軍してくるぞ!!」
 互いに声をかけあい取りこぼしのないようにその高い馬上からの広い視界で敵の状態を把握する。少しでも有利に、少しでも多く、祖国を守る為に剣を振るうのが聖騎士である。
 僅かに馬が疲労の色を見せたので聖騎士はその馬から飛び降り馬を安全な場所まで走らせる。長い戦いなのだ、此処で潰してしまう訳にはいかなかった。
――――馬はなくても鍛え抜かれた己の脚がある。
 彼は剣を大きく振りかぶり藩王直伝の奥義を放つ。


[No.2164] 2007/07/14(Sat) 11:34:34
龍使い攻撃SS (No.2119への返信 / 3階層) - 二郎真君

國分という名の兵隊が広島で戦っていたことがある。
彼は最初、不平をいうだけでそう熱心にはならない人だった。
だがあるときから彼は変わった。
戦場に出るたびに、敵と会うたびに名乗りを上げるようになった。
彼が何故そうなったかはわからないが。
彼がそうなった事を見習いたく思う。

「とおからんものは音にも聞け。 近くば寄って目にもみよ! 我こそはたけきの藩 武道家なり。
アラダに組する者どもよ、我が拳といざ尋常に勝負せい!」

日本古来より伝わるモノノフの名乗りであった。
「侍」が生まれたことにより誕生したようだ。
地球の3分の一反対側の西洋でも名乗りという習慣はあったようだ。
有名なのは王や領主に使える騎士たちの名乗りであろう。
中国戦記小説や、三国志などでも猛者たちは名乗りをあげている。

何故名乗りというものがあるのか。

理由は様々あるので詳細は専門家に任せる。
そして私は専門家ではない。
ゆえに肌で感じた理由を述べるしかあるまい。

何故名乗りを上げるかといえばそれは

名誉欲であり。
恐怖感であり。
歓喜でもある。

俺はここにいる。見よ、○○○(好きなACE名とか)! 我が研磨せり努力の証を!
奴らの目が、牙が、拳の輝きが恐ろしい・・・。奴ら圧倒的な兵力だな。
正義の御旗と子供の笑顔のために戦えるは人にとって甘美極まりない幸福なり。

そう、今この場で戦える己がなんとも誇らしいのだ。

やれることはもう全部やった。イラスト、事前応援、作戦、SS・・・。

さぁ、あとにやるこたぁただ一つのみ。

群がる敵をぶちのめしてぶちのめしてぶちのめす!


[No.2165] 2007/07/14(Sat) 11:40:26
どーぞ ご利用ください。 (No.2151への返信 / 4階層) - コダマゆみ

>
> >all
> 提出物が足りない場合、以前いただいたものを再利用することがあります(再利用物に対してはリザルトは出ません)。自分の描かれたものについて再利用が可な人はこちらに許可をください。
> また許可をいただけた場合、E98でも使用することがあります。
>
> >ゆみちゃん
> http://atpaint.jp/takekino/src/1183957572592.jpg
> こちらなんですが、前回のシオ見て医療で使われてないような気がします。今回使用しても構わないでしょうか?


お使いいただけるなら、いくらでもご利用ください。
…いやー、書いてある作戦的に、使えないかなぁと思って、提出しませんでしたのよ。はい。

>
> また、他に把握されてない未使用絵があるのでどうぞーという方がいらっしゃればお願いしますー


[No.2166] 2007/07/14(Sat) 11:41:34
竹戸さんへSSについて報告で〜す (No.2119への返信 / 3階層) - 二郎真君

SSは600文字以上でないといけないと言うルールがあります。

SSが応援RPと合同化されてからもそうなのかわからないですが、とにかく短いSSは評価されない場合があるんでご注意くださいな。


[No.2167] 2007/07/14(Sat) 11:47:03
清木氏防御 (No.2119への返信 / 3階層) - 砂神時雨

 そのユニットオプション装備である大きな盾を翳して聖騎士は敵の攻撃を凌ぐ。
 ガチガチに鎧で固めたその身体は盾で更に装甲を上げちょっとやそっとの攻撃ではビクともしない頑丈さを誇る。それがたけきの藩国の龍の使いの『守る拳』と対をなす『鉄壁の盾』と呼ばれる聖騎士である。
「よし!死ぬ気で守れ!コレくらいの攻撃で倒れるほど柔な我々ではない!」
 しっかりと盾を握り締め声を上げる。無論彼らの装甲はその鎧や盾によるものも多いが、彼等自身もレムーリア戦闘対策での藩国ユニットの脱サイボーグ以降己の肉体改造を徹底的に行い、この重装備に耐えうる、そして敵の攻撃をものともしない筋力を身につけていた。俊敏さを売りに回避特化で戦う龍の使いと別ベクトルの能力を伸ばす事によりお互いに棲み分けをし、互いに能力を補い合っているのだ。コレがたけきの藩国の二本柱ユニットである。
「耐え切って反撃の機会を待つんだ!目にモノ見せてやれ」
 剣を握る手が攻撃の隙伺いながらウズウズする。この猛攻を凌ぎきれば敵を粉砕する好機が訪れるのを彼等は本能的に知っているのだ。その反撃の為の気力を蓄えるように盾を握る力が自然と強くなりより強固な守りの力を発揮する。
 馬もその猛攻に逃げ出す事はせずに主の意思を汲む様に防御の最中だと言うのにジリジリと前へ進もうと小さくいなく。その様子をみて聖騎士は薄く微笑みを浮かべて敵を見据える。好戦的な性格が愛馬にもどうやらうつってしまったらしい。
――――耐え切って存分に暴れるぞ相棒!


[No.2168] 2007/07/14(Sat) 12:17:21
Re: 絵師のみなさまへー (No.2151への返信 / 4階層) - 寿々乃

勿論再利用OKですー。新しい絵も数質共に間に合うかあやしいですしー。
お役に立てるようであらばどんどん使ってくださいー。


[No.2169] 2007/07/14(Sat) 14:54:51
竜使い回避、聖騎士防御 (No.2118への返信 / 3階層) - モモ

雑ですが
聖騎士防御
http://atpaint.jp/takekino/thumb/1184395971791s.jpg

竜の使い回避
http://atpaint.jp/takekino/thumb/1184391876363s.jpg


[No.2170] 2007/07/14(Sat) 15:54:47
【重要】清木氏一旦ストップ (No.2115への返信 / 1階層) - たけきのこ@藩王

なんだか輸送物資が足りないらしく、部隊削減の可能性が出てきました。
うちからの削減対象には清木氏部隊が挙がっています。イラスト・SSを提供していただいた方、作業者の方には大変申し訳ありませんが、今回使わないかもしれません。
現在作業中の方も、清木氏分は一旦ストップしてください。

こちらに提出いただいたものは今後に使わせていただきます。ごめんなさいー


[No.2172] 2007/07/14(Sat) 17:20:46
アンカー (No.2119への返信 / 3階層) - たけきのこ@藩王

シオ見て、ここまで回収しました

[No.2174] 2007/07/14(Sat) 17:31:30
アンカー (No.2118への返信 / 3階層) - たけきのこ@藩王

シオ見てイラスト、ここまで回収しました

[No.2175] 2007/07/14(Sat) 17:32:02
Re: 竹戸さんへSSについて報告で〜す (No.2167への返信 / 4階層) - 竹戸 初

 判りました。返事が送れて失礼をしました。

[No.2176] 2007/07/14(Sat) 17:32:55
書き足しました。 (No.2150への返信 / 4階層) - 竹戸 初

 おそくなって、すみません。

[No.2177] 2007/07/14(Sat) 18:00:24
清木氏分隊、移動。 (No.2119への返信 / 3階層) - 竹戸 初

「さみーなーおい。鎧がつめてーんだよー。早く移動して、戦闘しようぜー」

 とは、馬上で揺られる聖騎士ていわい。彼等、たけきの藩国の聖騎士達は、騎士らしく馬に騎乗し、徒歩の部隊とは移動の面で断然に有利であった。

 和風の小札(こざね)を縅(おどし)た甲冑に比べて、鍛えぬいた板金を冷却してから鉄槌で打ち出して表面を滑らかにしている西洋風の重甲冑は、遥かに重い。和風の甲冑が機能面を重視して、間接など防禦をある程度は犠牲にしているのに比べて、理詰で間接なども可能な限りの防禦を施している代償として、死ぬほど重い。
 誇張ではない。実際、重甲冑をまとう騎士が、落馬したり、歩いていて横転するだけで死亡したり重傷を負った類例は、枚挙に暇もない。

 にも関わらず、彼等の行軍に危うさは無い。
 馬であれば厭うであろう、礫石の上に冷え固まった雪と泥がこびりついているような斜面であろうと、危うげなく平地のように移動し、小声ながら軽口さえ利いていた。
 彼等は伊達に、たけきの藩国の山岳部で訓練している訳ではなかった。

 また彼等の愛馬は、たけきの藩国の馬らしく小柄で脚は太いが、馬力は強いし雑食で、粗食にも耐え風土病や高温と寒冷にも負けない。知性も高く、主が思うとおりに自分で判断して行動してくれる。
 
 愛馬と共にある限り、彼等が地表の移動を不安がる事は無かった。


[No.2178] 2007/07/14(Sat) 18:25:06
龍の使い【白兵】 (No.2118への返信 / 3階層) - 寿々乃

http://atpaint.jp/takekino/src/1184406588795.jpg

描けたけどびみょーうー(いつものこと


[No.2179] 2007/07/14(Sat) 18:51:01
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