22期の栗原です。
現在、新宿剣連に所属して、稽古を続けています。 卒業して20年ですから、新宿にお世話になって、 四半世紀近くなろうとしています。 現役学生の諸君が、「元気いっぱい」で 稽古に励んでいる姿をみると、20年前の 自身とオ−バ−ラップし、感慨無量です。
45周年ということで、稽古会をふくめた 記念イベントに期待しております。
同好会について、新たに、新宿剣連に参加された先生や、 稽古会なのでお会いする先生方に、早稲田の同好会出身と 自己紹介する際、今年で45年になる会ですと 説明すると、学生の自主運営の団体で、45年も 続いているのは、すごいですねと感心されます。
続いてきたのは、それぞれの期の会員が 強い情熱をもって運営してきたことの 積み重ねであったと思います。 時代により、運営や剣道に対する考え方には 多少の違いはあったと思いますが、 故羽柴先生をはじめ、新宿剣道連盟の先生方から 可愛がっていただいた、力になっていただいたことは、 大きかったと思います。
卒業され、世界各地で活躍されるOB・OB諸兄諸氏に おかれましては、45周年を機会に、たまには、 新宿スポ−ツセンタ−でがんばっている現役会員の 稽古振りを見に来ていただければと思います。 もちろん懐かしい先生方もいらっしゃいます (ただし、皆さんさすがに、70台後半とご高齢ですが、 まだまだ、若いものには・・・と稽古されています。)
[No.30] 2006/11/06(Mon) 00:21:16 |