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記事No.1236に関するスレッドです

北方文化博物館 / きたきつね [ Home ] [ Mail ]
一度行こうと思ってはいるのですが、未だに実現していません。
実は、私の父方の家も、そういう手の家で、私も7歳まで父の家で育ったので、何となく懐かしさのようなものがあります。北方文化の館長さんと違って、父は会社を倒産させて、ほとんど全てを人手に渡してしまいましたので、今は何も残っていません。元は分家の椿○荘さんは、ほぼそのまま残されていますが。
三角形の茶室に菱形の畳ですか、粋な心があったんですね。祖母(おばあさまと呼んでいました)も江戸千家のお茶をやっていました。日本海タワーのところにあった別荘の茶室だけが保存されていて、中に入れるという記事をどこかで見たような気がします。前にちょこっと書き込みしましたが、お道具はほんの少し私の手許にも残りました。瀬戸物類もいいですが、漆器が素晴しいと思います。ときどき出して使っています。

No.1234 - 2006/10/09(Mon) 11:39:07

Re: 北方文化博物館 / やまじ [ Home ]
きたきつねさんからは、いつも伝統文化についてのコメントを
多く戴いておりましたが、そのような環境を経験されて
きたと知り、納得です。

>祖母(おばあさまと呼んでいました)
以前お客さんに、新潟市内では身分による言葉の使い分けが
ないと聞きました。
もちろん尊敬語や丁寧語はあるのですが、位の高い方に対する
言葉がないのです。

よその家のお母さんのことを「あね」とか「あねさん」と
田舎の方では今でも言いますが、「あねさま」とは言わない
のではないでしょうか。
まあ一般的には「かか」でしょうかね(笑)

「かか いたかねー?」(奥さんいるー?)
となるわけです。

さて、日本海タワーのところに見学できる茶室があるとは
初耳です。ぜひ見たいですね。
仰るとおり、瀬戸物もいいですが、漆器も千差万別、良いものは
本当に素晴らしいですね。
骨董市へ行くのも、気に入る漆器がないか見るためでもあります。

おっと、つい長くなりました。

No.1236 - 2006/10/10(Tue) 14:32:02