やまじさんなら、分かっていただけると思うのです。 かみさんが嫁いで来る前から使っている出刃包丁の柄が折れてしまったのです。「新しいのを買うしかないかね?」っと言っていたのですが、駄目元で電話帳で見つけた上大川前のかなり下の金物屋さんに電話してみると、何とかなりそうとのこと。翌日早速持って行って「新しく買うより安く修理していただけるなら、というのも正直ありますが、長年可愛がって使ってきたものなので、何とかなるなら蘇らせてやりたいのですが」と出刃を新聞紙から取り出して手渡すと「鋼はまだまだ付いていますから、柄を継ぎ足して使えますよ」とのこと。 丁度火を入れる仕事があるそうで「明日の夕方には出来上がります」仕上がった出刃は、新品のようになり、ときどき研いではいたのですが、プロに仕上げてもらった切れ味は全く違いました。 かくして、我が家の出刃包丁は見事に蘇ったのでありました。 大工さんも、きっと道具を大切に使っていらっしゃるのでしょうね? 相変わらず自分のサイトがダウンしたままなので、ご迷惑ながらこちらに書き込みをさせていただきました。
|
No.1819 - 2008/10/17(Fri) 19:42:34
|