175808
crescend/decrescend
★
かえってきましたー
/ かおり
引用
LIVE楽しんでまいりました。
アレンジの意外さにもビックリしましたが
なんといってもキタローさんが
あの短い間に喜八洲のみたらしを2本も食べはったことにビックリ。
No.1141 - 2006/09/29(Fri) 22:01:29
☆
Re: かえってきましたー
/ ももび
引用
おかえりなさい。
さすがかおりさん、見るところが違う(笑)
No.1142 - 2006/09/29(Fri) 22:06:53
☆
Re: かえってきましたー
/ かおり
引用
えー、だってインデアンカレーばくばく食べて
その直ぐ後にみたらし2本。
なかなかできるこっちゃおへん。
ちなみにアレは5本入り400円のんですね。
最近値上がりした?
No.1143 - 2006/09/29(Fri) 22:23:07
☆
Re: かえってきましたー
/ ももび
引用
カレー食べてハープ吹いてたんですね。
友達のレポを読んで笑ってしまった。
カレーの匂いが逆流しそう。
日記にかかれていたこととのリンクの話しですが、昨日私が行く予定だった席の前の人が、ずっと立ちっぱなしだったそうなのです。
友人は腰が悪いのでずっと立ち続けているのは辛いんですよね。
「座って欲しいな〜」と聞こえるような声でいったら、「前はピアノ以外全部立ってた。私は立っとく。」って言われた上に、曲の間もずっと話しをし続けていたそうです。
自分なりの楽しみ方以前の周りにあわせられない人だったみたい。
ある意味行かなくてよかったかも。きっとその人のせいで楽しめなかったと思います。
No.1146 - 2006/09/30(Sat) 09:25:47
☆
Re: かえってきましたー
/ かおり
引用
えへへ、私は全編座って鑑賞させていただきましたよー。
フェスの2階のあの勾配で、それに私は1列目だったので、落っこちそうで恐ろしくて、立ちたいと思っても立てなかったことでしょう。
というか、昨日のお客さんって「立ちたい」人が多かったんとちがうかな?一階ってめちゃくちゃ静かな曲以外はずっと立ってはったですよね。あんなもんなのかしら。
ふはは、「ずっと立ってはるんだったら私はずっと座ってますから席かわって」って言える心臓があればねぇ。
ちゅうか、そのやっかいな前の人が「私はずっと立っているつもりなので席をかわりましょう」って言えばいいんですっ。で、一列後ろに移動しても、またその後ろの人が「私も座っていたいから」って言い出して、順繰りにずんずん後ろになって最後尾になる、と。そうなったら、「どれだけの人が自分のために困るか」ってのが実感できるなぁー。
No.1147 - 2006/09/30(Sat) 09:47:49
☆
Re: かえってきましたー
/ ももび
引用
そんな気を使ってくれるような人は絶対に立てませんよね。
ライブは立って聴くものと思ってる人も多いんですよね。
琵琶湖は着席率が高かったです。年配の方も多かったし。
フェスは最前列は座るとステージが見づらいんですよね。
だから立ちたいって人が多くて、結局座って聴きたいって人も立たざるを得なかったのではないかと思います。
今日もずっと立ちつづけ覚悟ですね。
No.1148 - 2006/09/30(Sat) 10:04:01
☆
Re: かえってきましたー
/ かおり
引用
> フェスは最前列は座るとステージが見づらいんですよね。
おぉー!なるほどぉ!
No.1149 - 2006/09/30(Sat) 10:27:08
☆
「そんなんじゃダメ?」じゃないですよ〜。(笑)
/ ずん
引用
お久しゅうございます。(いつもロムってるばかりで・・・。)
「楽しかっただけ」って、ある意味、山崎氏にとっては「本望」なんじゃないかな〜。だから、せんでもええやろ、と思うような小芝居を執拗に(笑)やってるんじゃないかな。「感動」が呪縛にならないように・・・。
と言いつつ、広島の「晴男」では、私ぐちゃぐちゃに感動しちゃったのだけど、それはいつでもあることじゃなく、それはそれでいい。あの日の広島のムード、好きでした。ず〜っと座って聴いてて、パンから立ち上がって、熱く盛り上がって終わって、客電が点いても余韻のある静かな拍手(それは、「もう一度出てきて」じゃなくて、終わりはわかってるけど、楽しかった思いを伝えたい、というような拍手)が、一部でほんのり続いて静かに消えていく・・・。
広島が初参加で、新鮮だったこともあると思うけど、とってもしあわせな思い出です。
生業として音楽を続けることは大変なこと。山崎氏がもし本当に「楽しみ」として音楽をしたくなったら、生業は別に持つかも・・・(居酒屋ですか〜?笑)。
なにはともあれ、
やたらに器用な身体と、どこか不器用な心を持った音楽な肉体(ほんまかいな)が、これからも末ながくミュージック・ライフを続けていかれることを祈ってます。
ながながとすみません〜。
No.1154 - 2006/10/01(Sun) 09:32:19
☆
Re: かえってきましたー
/ かおり
引用
あ、良かった、「楽しかった」でOKですよね!
なんかね、どうしても「感動」を求めてしまうってトコあるじゃないですか。
でもそれって音楽の神様に失礼かなと思うのです。
ごろごろそこらにイッパイ感動は落ちてへんでっていう。
ずんさんがいかれたのは広島ですか!
あぁ、じゃぁ新しく出た秋のパンフレットを買わないと!
広島のLIVEドキュメントBOOKじゃあーりませんかっ!
No.1155 - 2006/10/01(Sun) 18:30:06
☆
Re: かえってきましたー
/ ずん
引用
え、ほんとですか?ツアーブックは買うつもりだったけど、是非買わねば。1日目のことも書いてるかな〜。
実は佐賀、福岡2daysにも参加して、どこもその時の「見所」があって(これを書き出すと長くなる・・・)、楽しかったです。ぐっと来たのは、広島と福岡の2日目かな。
No.1156 - 2006/10/02(Mon) 05:56:27
☆
Re: かえってきましたー
/ ずん
引用
あ、そうそう。「長男」なんですが、私、あれ、「もはやわやくちゃでんがな・長男」と命名して楽しんでおります。もはや血縁だかしがらみだかわけのわからんジャングルの中で踊ってるような・・・。キーもコードもなんやようわからんところから始まって(これはただ単に音がとれてないだけなのか)じわじわ長男の立場(なんやそれ)が浮き上がってくるというか・・・。ここまできたかと(笑)。
No.1158 - 2006/10/02(Mon) 13:43:22
☆
Re: かえってきましたー
/ かおり
引用
ツアーブック、「ドコ」とは書いてなかったんですが、写ってる様子が今度の会報と同じだったので、あ、広島だなって。8/23ですね。
「わやくちゃ長男」!
あはははは!
もう原初の光景ですな!
「血が騒ぐ」っていう。
うはははは!
No.1160 - 2006/10/02(Mon) 15:00:48
★
ぐーちゃん
/ 朋子
引用
ぐーちゃんの画像見たさにかおりさんのところを
訪問する私です。
画像が更新されていると「へにゃ〜」と頬が弛む。
YOU TUBEの画像なんてずっと再生して弛みっぱなし。
だったら飼えよ、とつっこまれそうですが
分譲マンションなのにペット禁止。
で、かおりさんところで楽しませていただいています。
以前、ウチで飼ったハムちゃんはアイスの棒が大好きで
それも「うまい棒」のチョコが染み込んだの大好きでした。
ケージの柵に差し込むと恍惚の表情で舐めるのですが
面白いので柵をズラして差し込むと、それに続いて
ハムちゃんも移動。またズラしてと・・・
あの時棒を回したらウチのハムちゃんも回ったのかな?
No.1136 - 2006/09/22(Fri) 09:20:45
☆
Re: ぐーちゃん
/ 朋子
引用
訂正します。
「うまい棒」ではなく「うまか棒」です。
「うまい棒」はドラエモンみたいなキャラがプリント
されているスナック菓子ですね。
No.1137 - 2006/09/22(Fri) 09:27:24
☆
Re: ぐーちゃん
/ かおり
引用
ねー、あのYouTubeのデグー、かわいいですよねー。まだ若いデグーだな。あの「くま手デグー」も1年未満のデグーだという事だし、人間と同じく若年のほうがいろいろなことを吸収する力が強いんでしょうね。
ペット禁止って、小型のげっ歯類もダメなんですか。厳しいですね…恍惚の表情でスティックにしがみ付くハムスター、んー、これまた可愛いだろうなぁ!
No.1138 - 2006/09/22(Fri) 21:37:49
☆
Re: ぐーちゃん
/ 朋子
引用
ハムスター飼う時も管理人さんに聞いてみたら
「多分大丈夫」ということでした。
でもウサギはダメだと。
ウチの隣りは「愛人」が飼われているが・・・。
No.1139 - 2006/09/23(Sat) 09:40:08
☆
Re: ぐーちゃん
/ かおり
引用
そっかぁ、ハムスターが大丈夫なら、サイズ的にはデグーもOKかも。ケージはウサギ並の物が必要ですが。ううーむ、鳴き声はウサギよりもうるさいかも!
しかしお隣はまたでっかい愛玩物が居てはるんですねー。ランニングコストが高そうだ。
No.1140 - 2006/09/23(Sat) 23:33:29
★
名前のない鳥
/ すみ
引用
過去ログを読まずに書きます。すいません。
[名前のない鳥]を
元ちとせがデビュー曲[ワダツミの木]のB面にしてるって
ごぞんじでしたか?
実は私は
この唄は元ちとせオリジナルだと長いこと思い込んでおりました。それくらいきっちり歌いこんでおります。
No.1129 - 2006/09/18(Mon) 15:30:19
☆
ちとせさんの歌声
/ かおり
引用
あ、そうでしたか、カップリングが「名前のない鳥」。あのシングル確かメチャクチャ売れたんですよねー。ちとせさんと「名前のない鳥」の組み合わせは、本当にうまい事いったカバーですよね。
そういえば、下にレスした事と同じようなことを、ちとせさんの歌声を初めて聞いた時に思ったのでした。
http://radioshop.mods.jp/tritsch.htm
今年のオーガスタキャンプでは「オブラディオブラダ」を歌いはったとか。聞いてないけれど、どうだったのでしょうね。上手くマッチングしたのでしょうかね。
No.1130 - 2006/09/18(Mon) 21:32:07
☆
Re: 名前のない鳥
/ ももび
引用
横から口出しすみません。
「ワダツミの木」のカップリングは「名前のない鳥」ではないですよ。
インディーズのデビューアルバムに入ってます。
オブラディオブラダよかったですよ〜。
No.1131 - 2006/09/19(Tue) 01:19:03
☆
Re: 名前のない鳥
/ かおり
引用
おぉ、ということで、ちょっと調べてみましたー。
1.ワダツミの木 (作詞・作曲・編曲:上田現)
2.幻の月 (作詞・作曲:オカモトサダヨシ 編曲:COIL)
3.夜に詠めるうた (作詞・作曲:K.Y.O.K.O 編曲:間宮工)
あぁ、なるほどー。K.Y.O.K.Oってどなたでしょう。
オブラディオブラダ良かったですか!
なんかね、あの曲ってテンポが速くてくるくる変わるメロディの♪それぞれに歌詞が載ってて、ちとせさんの特徴の声がくるってなる隙がないのと違うかな?なんて思ったのでした。コブシ少な目?
No.1132 - 2006/09/19(Tue) 10:32:59
☆
Re: 名前のない鳥
/ ミカ
引用
はじめまして。ミカと申します。いつも楽しく拝見しています。
夜に詠めるうた は杏子さんのカバーなので、KYOKOっていうは、杏子さんのことですよ。1999発売のBLACKTHORN CIDERっていうアルバムに入っています。
私はワダツミの木よりもこの二曲、特に、幻の月が好きで購入しました。
No.1133 - 2006/09/19(Tue) 12:58:00
☆
Re: 名前のない鳥
/ ももび
引用
幻の月はいいですね。
久々に聴こう。
こぶしは入っていたような〜気がします。
しかし、こぶし以上に独特な歌い方で、好き嫌いはかなりありそうですね。
No.1134 - 2006/09/19(Tue) 19:24:55
☆
幻の月
/ かおり
引用
あぁ、杏子さんでしたか。ミカさんどうもありがとうございます。そうして、いらしてくださってありがとう!
幻の月、きっと私も何度か聞いていると思うんですけど、忘れてしまっているなぁ。山崎さんにしろちとせさんにしろ、歌声ちょっとだけ聞いても誰だかわかるっていう特徴がある人というのは、もうそれだけで歌手として強いですよねー。
No.1135 - 2006/09/19(Tue) 21:20:36
★
travel with trumpi
/ 戸口琴
引用
持ち運びなら、口琴にかなう楽器はないんじゃないかな。
僕が口琴にハマった理由のひとつがサイズです。
持ち運び楽だし、場所は取らないし。
強いて挙げればハーモニカくらいですかね。
でも難しいしなあ(笑)。
僕、学校が家から遠かったこともあって
重い楽器を運ぶのが大嫌いになってしまったんですよ。
今でも、町中でギターケース担いで歩いてる人見かけたら
それだけで「スゴいなー」と尊敬します。
なので、好んで弾くのはまず口琴でしょ。
それにウクレレ、ピアニカ。そんなんばっかですわ。
No.1125 - 2006/09/15(Fri) 23:35:19
☆
ちなみに
/ 戸口琴
引用
中国では「口琴」といえばハーモニカのことです。
日本で言う口琴=「口弦」。
琴といい弦といい、弦楽器になるんでしょうね。
No.1126 - 2006/09/15(Fri) 23:37:23
☆
携帯楽器
/ かおり
引用
あ、そうかー、そうですよね、持ち運びによし。いつも戸口琴さん、かわいいお弁当箱にいくつか口琴入れて持って来てはりますもんね。
後は、カリンバとか?ケーニャとかも軽そうだなー。
弦楽器、あの、ビヨンと伸びた細長いのが「弦」っぽいといえばそうなのかな?
No.1127 - 2006/09/16(Sat) 00:22:23
★
ルタンス談義。
/ AQUA
引用
「夢幻の旅の記録」購入されたんですねー!!ハードカバーですか?普通のパンフレットのものもあって、僕はパンフレットを購入したんですけど、買ってお送りしようかなぁ・・・と思ってたんですよ。でも、あの時はポーラの本があったので、そっちになってしまいましたが・・・(^^;
ルタンスのあのCMはすごいですよね、ホント。「この商品を使ったらあなたはこんな風になれる!」というのが一般的な訴求ポイントじゃないですか。あのCMの姿にはなりたくないだろうし、なれないでしょ。でも、ヒットし続ける商品にはやはり、「引かれるポイント」が詰まってるわけですよ。
ルタンスのインウイとフェミニドボア含め、ルタンスの香りを今度試されます?w
No.1117 - 2006/09/13(Wed) 16:48:43
☆
ルタンス本
/ かおり
引用
夢幻の旅の記録、2650円のです!これってパンフレットの方ですよね?欲しいなぁって思って検索したら、紀伊国屋のwebで在庫があるようだったので注文しました。amazonは見た時はユーズドで7800円くらいしてて。あ、ハードカバーもあるんでしたら、このユーズドはハードカバーなのかしら。で、日記書いて「はまぞう」で画像をamazonからひっぱってきたら!あらら!amazonでも在庫があるふうになってる!なぁんだー、じゃぁ送料のかからないamazonで注文したのにぃ。ということで、二三日の違いで500円ほど損して、きぃぃー! でも500円ごときで無念さを味わっていたら豪奢なルタンスの世界を語ってはいけないですね。
「あのCMの姿にはなりたくない」←思いっきりツボです!
インウイは、こないだ送って頂きましたよ!ダチュラノワールは量り売りで買ってみました。一緒にamazon見てた長男にぴとっとつけてイヤがられたりして。
ルタンス、「フルール ドゥ シトロニエ」とか、「アンボワバニール」あたりが気になります。「ミエル ドゥ ボワ」はそごうでつけてもらったのですが、ごめんなさい、苦手だったのでトイレで洗ってしまいました…豚に真珠。
No.1118 - 2006/09/13(Wed) 17:41:43
☆
Re: ルタンス談義。
/ AQUA
引用
そうそう、パンフレット!ハードカバーはえらく高かった記憶があるんです(^^;
ルタンスの香りはクセのあるものが多くて、僕の購入しているものもクセは強いもんなぁ。ドゥースアメールならお送り出来そう。最近購入したアラビも素敵ですけど、万人に好まれるものではないだろうなぁ〜。フルール ドゥ シトロニエはさっぱりした、シトラスフローラルだし、アンボワバニールはバニラメインの落ち着いた香りだったような気がします。インウイはお送りしてたんですね(^^;
いろいろお送りしててすっかりわからなくなりましたw
No.1120 - 2006/09/14(Thu) 10:32:20
☆
人生は苦甘い
/ かおり
引用
やー、ドゥースアメール、なんとなく「苦味」があるとダメなような気がしますので、なにしろお高い物ですし、遠慮しておきますー。やっぱりセルジュ・ルタンスは「誰でも使える気軽な香り」じゃないですよね…。説明読んだらフルール ドゥ シトロニエとアンボワバニールだったら、なんとかなりそうかなーなんて思ったのでした。またそごうに行ったときにでもチャレンジしてみようと思います!
「夢幻の旅の記録」は思ったほど画像が多くないですね。やっぱり「エスプリ」っていう自身が監修した本が見てみたいです〜。でもこれって定価2万円!絶版の今となってはなんぼになっておるのら〜〜。
ということで、「麗人伝説」を図書館に返す前に、わりとたくさん載っている画像(小さいんですけどね)をコピーするため、今からセブンイレブンに行ってまいりますー。
No.1121 - 2006/09/14(Thu) 12:04:10
☆
帰ってきましたよ
/ かおり
引用
コピーしてきました〜。
AQUAさんの分もしたので、ビデオお返しする時に一緒に入れますねー。
No.1122 - 2006/09/14(Thu) 17:13:35
★
(No Subject)
/ kei
引用
「曲の売り方」とはちょっと的がはずれてすまないです!
元ちとせの歌う「名前のない鳥」。彼女自身の持つ独特の表現力で圧倒されます。けれども山崎ファンとしてはやはり違うんだよなあってのが確かにあるんですよね。
山崎さんは、歌唱の表現方法としての技術というところでは常に模索しているんじゃないでしょうか。だから、歌い方変わってきてますよね。ちょうどそのころは、影響されてるんじゃないかと勘ぐるほどくせのある歌い方してませんでした?私としてはちょっと苦手でしたけど。
だから、歌っていなかったのは、納得できる歌い方ができなかったからだと思っていました。そして、彼の言うように「時が経って熟すもの」も必ずあるだろうし。会報で穂刈氏が10thOKSTで、「山崎はようやくこの曲に追いついたような気がしてならない」と書いていましたがまさしくそうなんじゃないかと思います。
歌う歌わないは歌い手の選択に委ねられる、それは人が対話する時に言葉を選ぶということと同じだと思う。歌わないのは言いたくないから、または巧く言えないから、なんじゃないかな。
No.1109 - 2006/09/11(Mon) 09:46:03
☆
Re: (No Subject)
/ kei
引用
ごめんなさい、下に返信するつもりが、間違っちゃいました!
No.1110 - 2006/09/11(Mon) 09:48:00
☆
歌い方
/ かおり
引用
ノープロブレムですよー。あんまり長くなってもナンなので丁度良かったです!
あぁ、そうそう、山崎さんって曲によって歌い方を変えてきはりますよね。そこいらへんの表現力も凄いなぁって思います。TTTのころは、なんとなくどの曲も似たようなカンジ、わりとコブシ多めで、そこが私には辛かったような気がします〜。
歌わないのは、どうだろう、案外、同じ傾向の別の曲が歌いたかっただけかも、なぁんて。「標高高い系」は各アルバムに1曲は入ってますもんね。
No.1111 - 2006/09/11(Mon) 12:05:25
☆
歌い方
/ koto
引用
元ちとせデビューに際して、何で売るかという戦略は必ず有ったはずですし、「名前のない鳥」は、そのメイン戦略だったのではないかと思います。
でも、山崎さんが歌わなかった本当の理由は、歌うことを止めなかった今、たいした問題ではないのかもしれません(^^;
「時を熟して本人に寄り添う」曲も有るとは思いますが・・・
「名前のない鳥」で一番感動したのは、肩を痛めた頃の山崎さんでしたから(SSTVで放送されたものを後でみせてもらいました)まだ25才(@@)
突然目の前に、青白い月に照らされた荒涼とした世界が広がり、幻かもしれないものに向かって飛び続ける「名前のない鳥」は生々しく痛々しいほどに歌っている姿と重なりました。
ひとりで音楽の世界に飛び込んだ、まだ、今ほど売れていない青年山崎まさよしだったからこそ作れた歌だったのではないかと思います。
その点では、穂刈さんの感じ方と違いますね。
歌い方は、私もkeiさん、かおりさんと同じように感じていましたね〜
声も初めのころと変わりましたよね。
人にカバーされるのもいいですけど、ボーカリストとしての素晴らしい才能を他の人の曲でも発揮していただきたい(^^)
もっと、カバー曲を聴かせていただきたいなあと常々思っております。
でも・・・先日2008オーキャン映像を拝見しましたが、あの懐メロメドレーは、いまいち(笑)
No.1115 - 2006/09/13(Wed) 01:04:28
☆
名前のない鳥
/ かおり
引用
山崎さんの「標高高い系」って、ほんとうに近年の「日本のPOPS」のなかで特異なものだと思うんですね。POPSと日本的な物、民族的な物をMIXさせる場合、どうしても演歌っぽくなったりしてたと思うんです。
そこを山崎さんの「標高高い系」は、アジア的でありながら演歌からは遠い、つまり小さな「日本」という枠に囚われない「エスニック」としてのPOPSを作り上げた、というのがスゴイ!と思うんです。
だから、松村和子「帰ってこいよ」みたいなのには絶対なりたくないけど、でもどの曲歌ってもこのコブシではそういう雰囲気になってしまっちゃうのよー、という悩みが絶対あっただろうちとせさんの今後の行き方にとっては、山崎さんの「標高高い系」との出会いは、まさに千載一遇だったんだと思います。標高高い系がなければ、ちとせさんのPOPS歌手への道はなかったでしょう。
だからちとせさんの「メイン戦略」となるのも、必然じゃないかな、と思いますねー。
SSTVだったら、スイート・ラブ・シャワーのLIVEかな?痛そうでしたよねー。私はそのころ「肩が痛くてね…」とラヂオで山崎さんがおっしゃるのは聞いていたのですが、実際歌う姿を見て(ギター持って立って歌う姿を初めて見たのは復興の詩のときです)、「片一方の肩がぎゅっと上がって首にひっついてるー。こんなヘンな格好で歌うから肩が痛くなるんや、この人」と思ったという。痛かったからあのスタイルだったのねー。
No.1116 - 2006/09/13(Wed) 08:48:40
☆
名前のない鳥
/ koto
引用
久しぶりに見返してみたら、’97・6・26 HMEGOROSHI TOUR 千秋楽 日清パワーステーションでした。ごめんなさい。
痛そうではなかったですね(^^;
映像からくるインパクトもあるかもしれないです。
すぐその後の 天然パーマ TOUR では、もう体格もがっちりしてきて、男っぽくなっています。
声も柔らかく変わってきている・・・
1年も経っていないのに(@@;
もう少し後に「月とキャベツ」が撮られたら、あの映画もまた変わった感じになっていたかもしれませんね。
No.1119 - 2006/09/14(Thu) 01:38:28
☆
月キャベ
/ かおり
引用
あぁ!そうそう、もともとの花火は三十代半ばの設定で、それにあう人を探していたけど、でも山崎さんで行こうかってなって、じゃぁ花火の年齢はもうすこし引き下げて28ねということになったんです。ちゅうことは、今「月キャベ」撮ったら、バッチリもともとの設定そのまま!いやー、それ見たいような見たくないような!
No.1123 - 2006/09/14(Thu) 17:18:31
☆
月キャベ
/ koto
引用
なにしろ相手役がまだ高校生ですよ。
「8月のクリスマス」どころじゃあないです(@@;
もっとも、30代なんていってもね・・・
「8クリ」は、年齢の意識のさせ方に、観る方として抵抗が有る作品でしたが、篠原監督は、その辺をどう描く所存でいたんでしょうね?
う〜ん、やっぱり見たくないかも(笑)
20代の山崎さんをフィルムに残してくれたということだけでも、篠原監督に感謝します(^^)
No.1128 - 2006/09/17(Sun) 08:07:00
★
山崎まさよし、私の聴き方
/ kei
引用
こんにちは。以前やってらしたHPに上の国ライブの感想を載せていただいたことがありました。そのころから、いつも拝見させていただいています。ちょっと感じることがあったので失礼しますね。
確かに歌詞には、すごい深い意味があるかも知れない。それは書いた本人がそのこどばを紡ぎ出す段階で自身の過去の経験、感受性など諸々の状況から産み出されたものであることが多いと思うからですが。
けれど作品として出された楽曲に対してそのような詮索は無用です。氏が様々なインタビューで言っているようにどれだけ普遍的なテーマを持ち合わせているかとの観点で歌詞は書かれているのだから。誰もが経験しえる状況、誰もが持ち合わせている感情、感覚。時間が経過しても、場所がどこでも、いつもあのときであの場所であるという感覚。それらの言葉は密接に曲と呼応し、両方の映像的な表現力もあって、聴く者の心をギュッと掴むのです。
なによりもまず、歌詞が産み出された個人的な背景は本人によって語られた物でない限りすべて憶測にすぎないし、本人により語られたとしてもそれも物語であると私は思います。
すべては、表現するその時に込められている。そんな音楽家だと思う。その時彼はひとりで表現しているのではない。彼を支える大勢のスタッフやバンドのメンバーであったりオーケストラであったりする。そして何よりも私達オーディエンスが彼の音楽をつくっていると信じたいのです。
先入観のないフラットな状態でライブに臨みたい。そして得られる感動が私を幸せにしてくれる。そんなんでこちら10月のライブを毎日待ちこがれているのです。長々とごめんなさい!
No.1103 - 2006/09/07(Thu) 16:33:24
☆
いらっしゃいませー!
/ かおり
引用
上の国LIVE!ありましたねありましたね!
地方の手作り的な野外LIVEにありがちな
入場時・場内整理の不手際があったりしてね!
特別列車も出たんですよね!
keiさんのおっしゃること、すごく良くわかります!
というか、私が言いたい事をとても上手に纏めてくださったといいましょうか。
でもま、背景を知ることが全く無駄であるとも思えないんです。
レコーディング中に奥様に
CENSORED
されてしまったジャクソン・ブラウン、やっぱりそのアルバム「The Pretender」を聴いたり語ったりするときには、その事実を知っていたらより重層的に検証できますもんね。
この曲はそんなに悲しい歌ではないはずなのに、なんでこんなに全体から悲痛な感じがするんだ、とか。
で、次のLIVEアルバム全体が「どんな事があっても俺は今までもこれからも街から街へ歌を歌って生きていくんだ」って叫んでるみたいで、グっときてしまう…
どこまで個人的な背景を曲に加味して聞くかっていうのは、加減の難しい物ですよね。
なにかしらの曲にまつわる「良くわかる物語」を教えてくれたほうが、よりよく感情移入できるって方もたくさんいらっしゃるので、そうした方はlalulaさんのように「こうだ!」と言ってくれるタイプの文章はとてもありがたいのではないかなぁ。
この頃思うんですけどね、ほら「one more〜」は震災で亡くなった彼女を思って作った歌ですよね?ってのがあるじゃないですか。
「それって本当ですか?」と聞かれたら「嘘です」とお答えするわけですけど、
でも、その話を信じていて「そうなんだー、メッチャ切ないー!」と感動して、この曲が大好きになるってのは、それはそれでいいじゃないか、と思うんですね。勘違い結構!その人の中で「そういうもの」としてあるのであれば、それはそれでOK!って。
までも、「みなさーん、あの曲は阪神大震災で亡くなった彼女の歌ですよー!これ知ったら切なさ倍増でしょー!」と叫ばれると、「えー、それはデマです」って言わないとアカンな、とは思うのですが。
うー、とりとめなくて申し訳ない〜
No.1104 - 2006/09/07(Thu) 20:29:38
☆
Re: 山崎まさよし、私の聴き方
/ kei
引用
ホントに難しいところですけどね。そこらへん。私も全く無視して聴くってわけじゃないので。
kitaraの福耳・札響のコラボに行ったときのこと。星に因んだ曲ということで「やわらかい月」「水のない水槽」「星に願いを」「one more〜」の4曲でしたが、中でも「one more〜」が素晴らしかったのです。正直なところ聞き飽きた感があり、またかと思ったのですが、聴くうちにいままで数々聴いた中でも味わったことがないほど感動。表現力の高さにゾクッとしました。オーケストラと山崎さんがお互いに高めあい一体化したような。
スガさんは新しいシングルにkitaraのライブを2曲収録とのこと。うらやましいなあ。
No.1105 - 2006/09/09(Sat) 10:50:18
☆
(No Subject)
/ かおり
引用
LIVEのチケットきましたよー。大阪フェス。
うひゃー、2階だー!
そうそうそう、「one more〜」にしても「クロスロード」にしても、またかって思ったりするんだけど、でも始まったら新しい発見とかチャレンジとかあるんですよねー。
そっか、そういう「新しい発見」がしやすくなるには、あまりがちがちに曲のイメージを決め付けない方がいいのかもしれませんね。
No.1106 - 2006/09/09(Sat) 19:50:20
☆
Re: 山崎まさよし、私の聴き方
/ koto
引用
こんにちは。
「私の聴き方」ということで、どうしても気になるのが、曲の売り方です。
これは、レコード会社のほうの問題もあるのかもしれませんが、曲に関するエピソードなどをけっこう書きますよね。
あれを読むのは、けっこう楽しみでもあるのですが・・・しかし
そのエピソード群の中で、どうしても引っかかる曲があるのです。
それは、「名前のない鳥」であります。
今度発売された「福耳best」の中の「名前のない鳥」に、元ちとせに「この曲をやる」と言ったエピソード
http://www.office-augusta.com/fukumimi/note.html
があります。
当時、このエピソードを聞いて、新人デビューの為に、利用された!と思いましたし、実際しばらく、山崎さんが歌わなかった期間、彼女の唄を聴くことを拒否したい気持ちになりました。
「やる」・・・って一体どういう意味なのか(??)
「名前のない鳥」が山崎まさよしのものでなくなる?
もう、自分では歌わないということ?・・・と泣きたい気持ちになりました(;;)
その後再び、山崎さんが歌った時も、「歌ったじゃないか」と咎められて、「いや、ちょっと」と言い訳じみた言い方をしていたので、事実ではあるのでしょう。
とはいえ、2003年のフジロックのグリーンステージに、友人が「名前のない鳥」を初めて聴いた時のことを「6,000人が、一言も声をださずに、聴き入っていたんだよ。山崎はすごい!あの曲の力はすごい!」と言っていたのを聞いて、どんなに嬉しかったことか。
放った曲の受け取り方は、受け手の問題とは、よく言われますが、歌うか歌わぬかは歌い手の勝手。
受け手の受け取り方は、作り手には感心が無いということかもしれません。
聴けたらめっけもんだと思えばいいのでしょうが、いらぬ心配をせずに安心してどっぷりと聴きたい!というのが、私の願いです。
No.1108 - 2006/09/11(Mon) 01:44:25
☆
売り方・聞きかた
/ かおり
引用
あぁ、そういえば「この曲をやる」って言ったって話がありましたねー。そっか、割と皆さん真剣にとってはったんですね。ええー、「言ったのに歌った」って咎める人もいたんですか!ビックリー。なんか小学生の「お前あん時絶対って言うたやんけ!」ってなケンカのようですね。
どんどんカバーしてくれっていう「カバーされてうれしい宣言」の変形と思ってました。ちとせさんのカバーはばっちりだ、すばらしいっていう賞賛じゃないかなぁ「やる」っていう発言は。どうなんだろうか。
受け手の受け取り方は、作り手には関心が無いってのは、うん、私もそう思います。というか、関心はあるだろうけれど、それは「もともと自分が想像してた受け手の受け取り方以外に、どういう風に受け取られているのか」っていう関心のような。
インタビューで「こんな風に感じてくれているんだ、と驚く事がある」というような発言をするミュージシャンはよくいらっしゃいますよね。
No.1112 - 2006/09/11(Mon) 12:26:48
☆
Re: 山崎まさよし、私の聴き方
/ koto
引用
長くさせて、申し訳ないです(^^;
「歌った」といって咎めた人は、元ちとせさんでした。
「うたうなよ」とも言っていたと記憶しています。
仲の良い兄妹のように親しいからとはいえ、後輩が先輩に公の場で言う言葉ではないなあと思いました。
たとえ冗談でも、笑って聞く事はできなかった(==;
山崎さんは、賞賛の言葉を何度も口にしています。
でも・・・元ちとせの「名前のない鳥」を、山崎さんの言葉やエピソードを使ってどんなに販促で絶賛しようと、聴きたいのは、山崎まさよしの「名前のない鳥」なのだというファンもいるはず・・・あ、私だけ?(@@;
No.1113 - 2006/09/12(Tue) 02:00:20
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やる・やらない
/ かおり
引用
あぁ、ソースもはってくださったんですね、ありがとうございます。
まぁねー、「セロリ」がSMAPにカバーされた時の事情を聞かれたときに山崎さんが、「カバーするのは自由であって、別に作者に許可を取らなくてもいいんですよ」って言ってはったんですね。
やっぱり「お前に曲をやる」というのは、同じ事務所のなかよしさん同士だからこその軽口だと思っておけばいいのではないでしょうかね?
私は、山崎さんご本人のももちろん聴きたいのですが、
いろんな人の「名前のない鳥」カバーが聴きたいですねー。おおたか静流さんとか。男の人では、井上陽水さんだなー。
No.1114 - 2006/09/12(Tue) 21:27:31
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