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記事No.7670に関するスレッドです

(No Subject) / 孫右衛門 [ Home ]
先日、出汐の旧陸軍被服廠を久々に撮影してきました。何度か見ていますがカメラを持って訪ねるのは久し振りでした。
確か以前は運送会社の倉庫などに利用されているはずだったのですが全て今では県や国に没収されているらしく、立て札が所々にありました。
また、北端部分は「県工」の校舎増築が予定されているようで、壊されてしまうかもしれませんね。
絶対に保存の価値のある建物と思うのです。
ただ、一本入組んでいてしかも細長い敷地なので、危険にならない限り意外と残るかもしれませんね。

No.7670 - 2007/10/31(Wed) 22:21:52 [p1214-ipad28niho.hiroshima.ocn.ne.jp]
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Re: / frozenrose
こんばんは〜〜

つたとレンガがいい感じですよね。一部は県工になるのでしょうか?知らなかったです。
一度中へ行って写真を撮りたいのですが、厳重な柵で入れず残念です。

これはレンガ造りと言っても末期のものらしく躯体は頑丈なコンクリート造り、戦後広島高等師範の校舎になったり、昭和四十年代は広島大学の薫風寮(くんぷうりょう)になったことも。

2001年ころ、南側の棟はまだ人が住んでましたけど何だったんでしょ?
といろいろ好奇心を書きたてる不思議な建物ですね。

以前の被服廠は現在の皆実高校、県工、テレビ局、老人ホームを含む広大な敷地で、井伏鱒二の小説「黒い雨」にもちょこっとでてきます。
広島の近代史には欠かせない建物、ずっと保存していただきたいものですね。

秋らしい素敵な写真、ありがとうございます。

No.7672 - 2007/10/31(Wed) 23:29:16 [tsechttp306.sec.nifty.com]
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