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記事No.8296に関するスレッドです

お母さまと着物 / れんげ [ Home ]
エッセイ、拝見しました。

昔の人の着物に寄せる思いは、私の母にも通じるところがあります。
娘時代は着物など買えなかったからと、高校生の私に着物を作ってくれました。最初はウールの普段着でした。それから成人式の訪問着。当時は振袖は結婚したら着れないからと、訪問着を作ってくれました。

私も長女が成人式を迎える前には、振袖を誂えるため京都に娘を連れて行きましたよ。

昨日、古い洋服を処分したいと言うので、「デザインが古い洋服はどうしようもない。着物は私に頂戴」と言ってきました。

先日行った熊本城です。

No.8296 - 2008/10/25(Sat) 10:05:04 [ppp3574.ohashi01.bbiq.jp]
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Re: お母さまと着物 / 管理人
おはようございます。
読んでいただいてありがとうございます。

いいですね。お嬢ちゃんのいる方は。最近はどんな柄がトレンドなんでしょうか。振袖を着たお嬢ちゃん、青春真っ只中、輝いて見えたことでしょうね。

洋服に比べて着物は、買うとき、着るとき、思いの深さが違うと思います。譲り受けて身につけるとその人の思いを身にまとい受け継ぐと言う感じでしょうか。

お母様もれんげさんに着てもらいたいと思いますよ。着物は古いほうが、物がよかったり仕事が丁寧なので侮れません。

着物は今の時代に合わないのかもしれませんが、日本の伝統文化が廃れていくのはちょっと残念ですね。

No.8297 - 2008/10/25(Sat) 10:49:47 [tsechttp203.sec.nifty.com]
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