| こんばんわ。楽しい山歩きをされているんですね。 藪こぎも方角分かっていれば楽しいもの。童心に帰るというか、もっと前の野山を駆け巡って餌を探していたご先祖様の辺りまで帰れるような気がします。
三島由紀夫はそう、関西に本籍がありましたね。父親、平岡梓の「倅・三島由紀夫」の中だったと思いますが、体格が貧弱で即日帰郷になり、喜びいさんで親子で東京に帰ったと言う下りがあったと記憶しています。 戦後、三島が自衛隊に体験入隊したり私設の「楯の会」を作ったりしたのはコンプレックスの裏返しのように思います。
そしてあの亡くなり方、どんなに無様でも生きていればもっと読まれる作家と思いますが、あの最後を自分なりに噛み砕かないといけない、それはちょっとしんどいことなので敬遠する向きもあるのでは。
45歳、若いですね。あんなに急いで死ぬことはなかったのにと、個人としての平岡公威への痛ましい思いは消えません。
貴重なお写真、見せていただいて有難うございました。
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No.758 - 2004/01/16(Fri) 23:04:25 [nthrsm010028.hrsm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Win 9x 4.90) |